議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 倶知安町

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月18日−08号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月18日−08号







平成26年  3月 定例会(第1回)



         平成26年第1回倶知安町議会定例会

              会議録(第8号)

                    平成26年3月18日(火曜日)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  4番  作井繁樹君    5番  田中義人君

  6番  伊達 隆君    7番  磯田龍一君

  8番  佐名木幸子君   9番  鈴木保昭君

 10番  榊 政信君   11番  原田芳男君

 12番  森下義照君   13番  鈴木芳幸君

 14番  盛多勝美君   15番  阿部和則君

 16番  三島喜吉君

●欠席議員

  3番  竹内 隆君

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               福島世二君

 倶知安町教育委員会委員長        長谷 一君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長       藤田栄二君   会計管理者     三好亨子君

  総務部長      中谷慎一君   民生部長      川東秀一君

  医療担当部長    澤口敏明君   経済部長      阿部吉一君

                    総務部総務課

  総務部総務課長   熊谷義宏君             赤木裕二君

                    防災担当課長

                    総務部企画振興課参事

  総務部企画振興課長 文字一志君             山下誠一君

                    (兼)新幹線まちづくり推進室長

  総務部企画振興課

            河野 稔君   総務部税務課長   小杉義昭君

  景観対策室長

  総務部税務課

            佐藤真由美君  民生部住民課長   中村孝弘君

  納税対策室長

  民生部住民課主幹  菅原康二君   民生部環境対策課長 菅原雅仁君

  民生部環境対策課

            佐藤美津子君  民生部保健福祉課長 初山真一郎君

  清掃センター所長

  民生部保健福祉課主幹        民生部保健福祉課主幹

            川南冬樹君             奥村由紀恵君

  倶知安保育所長   福坂正幸君   みなみ保育所長   栗原俊郎君

  経済部商工観光課長 福家直人君   経済部農林課長   大島 曜君

  経済部農林課主幹  木村直樹君   経済部建設課長   西江栄二君

  経済部建設課

            福家朋裕君   経済部建設課主幹  河野 稔君

  豪雪対策室長

  経済部建設課主幹  田村昌一君   経済部水道課長   浅上 勲君

  経済部水道課主幹  中村公一君   教育長       窪田 栄君

  学校教育課長    田中洋子君   社会教育課長    槙野寿弘君

  学校給食センター所長        学校教育課主幹   佐々木勇二君

            大内 基君

  総合体育館長    浅野容一君   風土館長      岡崎 毅君

  農業委員会事務局長 伊藤公二君   選挙管理委員会書記長

                              中谷慎一君

  監査委員室長    田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      田中 忠君   議事係長      亀岡直哉君

  庶務係長      石川美子君

●議事日程

 日程第1 議案第1号 平成26年度虻田郡倶知安町一般会計予算

      議案第2号 平成26年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算

      議案第3号 平成26年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算

      議案第4号 平成26年度虻田郡倶知安町介護保険サービス事業特別会計予算

      議案第5号 平成26年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算

      議案第6号 平成26年度虻田郡倶知安町地方卸売市場事業特別会計予算

      議案第7号 平成26年度倶知安町水道事業会計予算

      議案第8号 倶知安町財政健全化基金の費消について

      議案第9号 倶知安町公共施設整備基金の費消について

      議案第10号 倶知安町教育振興基金の費消について

      議案第15号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について

      議案第16号 倶知安町教育委員会教育長の給与に関する条例の一部改正について

      議案第17号 倶知安町職員給与条例の一部改正について

      議案第18号 倶知安町旭ケ丘公園パークゴルフ場管理運営条例の一部改正について

      議案第21号 サン・スポーツランドくっちゃん設置管理条例の全部改正について

      議案第22号 倶知安町下水道条例の一部改正について

      議案第23号 倶知安町営住宅管理条例の一部改正について

      議案第24号 倶知安町水道事業剰余金の処分等に関する条例の一部改正について

      議案第25号 倶知安町水道事業給水条例の一部改正について

 日程第2 陳情第10号 秘密保護法の撤廃を求める陳情

 日程第3 議案第11号 倶知安町防災行政無線設置に関する条例の制定について

 日程第4 議案第12号 倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例を廃止する条例の制定について

 日程第5 議案第13号 倶知安町防災会議条例の一部改正について

 日程第6 議案第14号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

 日程第7 議案第19号 倶知安町が設置する一般廃棄処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部改正について

 日程第8 議案第26号 北海道市町村退職手当組合規約を変更するための協議について

 日程第9 議案第27号 後志広域連合規約の変更について

 日程第10 議案第28号 羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約を変更するための協議について

 日程第11 議案第29号 倶知安町公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定について

 日程第12 議案第30号 町道路線の変更について

 日程第13 議案第38号 デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事請負契約の変更について

 日程第14 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

       諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

 日程第15 意見案第1号 「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める要望意見書

       意見案第2号 TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書

       意見案第3号 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた環境整備及び地域における取り組みへの支援を求める意見書

       意見案第4号 食の安全・安心の確立を求める意見書

       意見案第5号 微小粒子物質(PM2.5)に係る総合的な対策の推進を求める意見書

 日程第16        閉会中の継続調査の申し出について

 日程第17        議員の派遣について

                         開議 午前9時30分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) これから、本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、町長から議案第38号及び諮問第1号、第2号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、三島議員外から意見案第1号から意見案第5号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、総務常任委員長から閉会中の継続審査申出書の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、監査委員から例月出納検査報告書及び定期監査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、本日の会議録署名議員は、田中義人、榊政信、森下義照、盛多勝美の各議員であります。

 以上でございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第1号から議案第10号及び議案第15号から議案第18号及び議案第21号から議案第25号



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 前回の一括議題の議事を継続いたします。

 これから議案第1号の討論を行います。

 討論ありませんか。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) それでは、討論をいたします。

 日程第1で上程されております議案第1号平成26年度虻田郡倶知安町一般会計予算、議案第2号平成26年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号平成26年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第5号平成26年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算、議案第7号平成26年度倶知安町水道事業会計予算とそれぞれに関連する予算に反対の立場で討論をいたします。

 まず、議案第1号平成26年度虻田郡倶知安町一般会計予算について申し上げます。

 平成26年度予算は、歳入歳出それぞれ73億3,500万円で、昨年より4.1%減の予算編成になっています。今回の予算編成を含め、倶知安町の予算の編成のあり方には大きな問題があります。その第一は、町の予算編成が総合計画によらないことが明らかになったことです。そもそも総合計画は、地方自治法第2条第4項で、市町村はその事務を処理するに当たっては、議会の議決を経て、その地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るため基本構想を定め、これに則して行うようにしなければならないと定められており、10年間の基本構想、5年程度の行政計画を示す基本計画、3年程度の実施計画、この三つを合わせて総合計画というふうに言われております。

 しかし、平成26年度予算編成に当たっては、榊議員の一般質問に応えて基本計画が作成されていないことが明らかになりました。その後の質疑でも、全くそのことに責任を感じていない答弁でありました。

 第二には、当初予算において、この十数年にわたって使われたことのない基金の繰り入れの計上であります。町の財政が殊さら厳しいと見せかけるためではと、疑似の目が向けられるものです。住民のさまざまな要求に応えない町政は大問題です。原発の防災計画や子供の教育、除雪など、切実な町民要求を取りまとめ実現を求めましたが、全く実現に取り組もうとさえしません。また、学校給食への消費税増税の中止も求めるものであります。

 第三は、住民とともにという目線がないということです。議会での質疑や一般質問で、いかにも実現するような答弁をしておきながら、その後の質疑でやる気がないことが明らかになるなど、住民無視、議会無視の態度は目に余るものがあります。町民の暮らしに目を向けた町政を求めるものであります。

 倶知安町の財政は財政力指数などを見ても、ほかの町よりもよい状況になっています。この十数年の決算を見ても、3億円前後の黒字が続いており、子供の医療費を他町村並みに中学卒業までの無料化、福祉ハイヤーの充実や給食費への4月からの消費税の増税の中止など、行う財源は十分にあります。重ねて、町民要求を大事にする町の政治を求めるものであります。

 次に、議案第2号国民健康保険及び後期高齢者医療保険について、反対の理由を申し上げます。

 国民健康保険は、4年連続の引き上げで、その負担は耐えがたいものとなっています。アベノミクスで景気がよくなったと言われていますが、若者の派遣労働の増大や低賃金化で、保険税の収入減、国の交付金の減などで、国保会計も厳しい状況に置かれています。国の責任を厳しく問うと同時に、町の責任も問われるところであります。

 一般会計からの繰り入れなどによって、財政のてこ入れをさらに強め、これ以上の保険料の引き上げなどせず、暮らしを応援する立場で引き下げにかじを切るときだと思います。また、後期高齢者保険についても、高い保険料が徴収されるのに医療で差別を受けるなど、制度自体に問題があります。

 次に、公共下水道と水道事業について申し上げます。

 公共下水道が24年度に10%引き上げられ、家計に大きな負担増となりました。子育て真っ最中の若い世代や低所得者の方、高齢者世帯などに大きな負担がかかっています。今度は、水道料金と下水道料金に消費税の増税分の転嫁を4月から行い、水道料金は活用の基本料金が6トンですが、787円から810円に、1トン当たり4円の増税となります。下水道料金は、一般が基本料金972円から1,002円と、トン5円の増税になります。合計すると、トン当たり9円の引き上げです。子育て支援、高齢者福祉の観点から、消費税の転嫁をやめるよう求めるものです。

 以上、反対の理由を述べ、町の政治が真に町民のための政治になることを願い、反対討論とさせていただきます。



○議長(鈴木保昭君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 伊達隆君。



◆6番(伊達隆君) 初めてのことで、なかなかうまくいくかどうか、ちょっとわかりませんけれども、頑張ってやってみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 それでは、私は町民会議を代表して、平成26年度一般会計予算について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 町長は重点施策として、安全・安心なまちづくり、笑顔で元気なまちづくり、未来につながるまちづくりを三本柱として各種施策に取り組むと考えられております。今、大きく変わりつつある時代背景のもと、時代にふさわしいまちづくりを目指しているところと考えます。

 予算規模は73億3,500万円余りと、前年対比4.1%減となりますが、ほぼ前年を踏襲した予算であり、いずれも町民生活に直結した生活関連整備に向けられていると思います。中でも地域医療対策については、議員連盟を立ち上げ、全議員が町と一体となり、地域医療体制整備と医師確保に努め、少しずつではありますが、その成果が現れてきているところであります。この点については、私は評価できるものと思っております。今後も継続すべきと考えます。

 防災対策においては、防災無線の設置も終了し、この4月より運用開始となり、災害時の情報伝達手段として、安心・安全なまちづくりの強化につながると思います。

 本町の主な産業について、農林水産業費においては、少額ではありますが増加となり、農業基盤、環境整備等の取り組みがなされ、持続経営につながると考えます。また、観光振興については、国内外より大きな注目を浴びている中、広域観光圏を形成し、国際競争力を高め、ヒラフ高原地区公共サイン設置工事等、観光客誘致促進や受け入れ体制整備等の取り組みがなされ、今後、通年型観光の推進をより一層願うところでございます。

 商業については、大型スーパーの出店と、地元商店にとっては大変厳しい状況が続いておりますが、プレミアム商品券発行事業等、各種事業についても引き続き支援されているところです。

 ことし、スイスサンモリッツ市と姉妹都市提携され50周年を迎えるため、町民海外研修事業として町民の方々にも公式訪問が計画され、多くの方々の参加を願うところでございます。

 教育振興につきまして、子供は社会の宝と言われております。我が町の次世代を担う存在として、私は今年度予算には賛成しますが、まだ増額してもよいと考えているところです。これだけ若い世代、子供の多い町です。子育て支援に一層の取り組みを強化すべきと考えます。

 次、除雪対策について、我が町は豪雪地帯であり、3カ月から4カ月降雪期となり、除雪との戦いの日々が続く我が町です。私は、倶知安の雪を制するものは倶知安を制すると言っても過言ではないなと普段から思っております。私自身も大変除雪には苦労しているものですから、そう考えております。除雪体制の維持強化を図り、冬期間の生活環境の確保は我が町にとっては重要課題と考えます。作業の効率、機動力の一層の向上を図り、また一方では、雪を利活用した研究、検討が必要ではないでしょうか。

 一方、北海道新幹線については、新駅周辺地区のまちづくり、あるいはまた、北海道横断自動車道についても、今後、強力に要望活動を進めていく必要があると考えます。

 新年度に向けて、町民の期待に全力で取り組んでいただきたいと考えております。予算編成には大変苦労されたと思いますが、適正な執行を望みまして、以上、賛成討論とさせていただきます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、討論を終わります。

 これから、議案第1号平成26年度虻田郡倶知安町一般会計予算を採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第2号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、議案第2号平成26年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算を採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第3号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第3号平成26年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算を採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第4号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第4号平成26年度虻田郡倶知安町介護保険サービス事業特別会計予算を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第5号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第5号平成26年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算を採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第6号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第6号平成26年度虻田郡倶知安町地方卸売市場事業特別会計予算を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第7号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第7号平成26年度倶知安町水道事業会計予算を採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第8号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第8号倶知安町財政健全化基金の費消についてを採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第9号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第9号倶知安町公共施設整備基金の費消についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第10号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第10号倶知安町教育振興基金の費消についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第15号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第15号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第16号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第16号倶知安町教育委員会教育長の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第16号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第17号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第17号倶知安町職員給与条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第17号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第18号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第18号倶知安町旭ケ丘公園パークゴルフ場管理運営条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第18号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第21号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第21号サン・スポーツランドくっちゃん設置管理条例の全部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第21号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第22号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第22号倶知安町下水道条例の一部改正についてを採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案23号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第23号倶知安町営住宅管理条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第23号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第24号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第24号倶知安町水道事業剰余金の処分等に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第24号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第25号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第25号倶知安町水道事業給水条例の一部改正についてを採決します。

 この採決は、起立により行います。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(鈴木保昭君) 起立多数です。

 したがって、議案第25号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 陳情第10号



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 陳情の委員会付託を行います。

 本日までに受理した陳情は、お手元に配付したとおり、陳情第10号は総務常任委員会に付託いたします。

 お諮りします。

 ただいま付託となりました陳情第10号については、閉会中の継続審査といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、付託となりました陳情第10号については、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第11号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第11号倶知安町防災行政無線設置に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第11号について説明申し上げます。

 倶知安町防災行政無線設置に関する条例の制定について御説明申し上げます。

 倶知安町防災行政無線設置に関する条例を次のように制定する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 条例の各条について御説明申し上げます。

 第1条につきましては、設置について定めております。

 第2条におきましては、用語の定義について1号から9号のとおり定めております。

 第3条におきましては、設置場所におきまして親局設備、親局空中線設備及び屋外長距離音達拡声装置などの設置場所について定めております。

 第4条におきましては、業務内容について定めております。1号から4号に記載のとおりでございます。

 第5条におきましては、業務区域について定めております。倶知安町全域とするということであります。

 第6条におきましては、遠隔制御装置の設置及び運用ということでありまして、その設備について羊蹄山ろく消防組合の消防庁舎内に設置しております。

 第7条におきましては、屋外拡声子局の使用ということで、その町長が指定したものが使用できるという内容になっております。

 第8条におきましては、戸別受信機の貸与などを第1項から第7項に分けて定めております。

 最終ページをごらんください。

 第9条におきましては、委任について必要な事項を規則で定めているということを定めております。

 附則でありますが、この条例は平成26年4月1日から施行する。

 説明は以上であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) 第8条のところでお伺いしておきたいのですが、戸別受信機はということで、ここの後に続く文言です。規則で定める手続、この規則という部分、簡単でいいですから規則と、町長があらかじめ指定する住居のというふうになっているのですが、町の中は別として、郊外ですね、当初、この郊外全域というふうに、たしか説明があったかと思うのですが、その部分の説明を改めて伺いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) ただいまの質疑でございますけれども、規則は平成26年4月1日から運用開始になりますが、その中で事細かく具体的に記載がされております。

 町長があらかじめ指定する住居でございますけれども、郊外地区におきましては、世帯主、事業主、公共施設の管理者、または防災関係者等の長及び設置を希望する者で町が認めたものを無償で貸与するとなっておりますが、あらかじめ指定したのは前段の世帯主、事業所の事業主、公共施設の管理者、または防火関係機関等の長でありまして、それ以外につきましては、希望する者で町長が認めた者に対しまして無償で貸与するという内容になっております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 非常にいいというか、いいものだなというふうに思っていますが、ただ心配なのは親局の設置が役場庁舎内なのですよね。地震などの災害があった場合、基地局が一番先に使用不能になるのではないかという気がするのだけれども、大丈夫でしょうか。親局もちゃんと耐震やられている、例えば消防庁舎に移すとかいうふうにしたほうがいいのではないかというふうに、要らぬ心配かもしれませんがしておりますが、どうでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) ただいまの質問におかれましては、基地局におかれましては、想定される地震6強付近まで耐えられる設計となっており、万が一、そちらのほうは大丈夫ではございますけれども、放送設備におきましては役場庁舎内に設置してありますことから、地震などで、もしかしたら使えなくなる可能性がありますが、その補完として、倶知安消防庁舎の通信室内にまずは遠隔制御装置というものと、それからさらに非常用の親局設備というものを2式設置しております。それによって、万が一、この庁舎内にある放送設備が使えなくなったことになったとしても、二系統の予備といいますか、補完体制になっておりますので、一応大丈夫という認識であります。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 今、私の聞き間違いかもわかりませんけれども、6強に耐えられる設計となっておりと、6強に耐えられる今の役場の施設というふうに理解をしていいのですか。

 防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 6強に耐えられるといいますのは基地局のほうでございまして、庁舎のほうについてはその説明ではありません。以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 基地局というのは、多分、機械が置いてある本当の基地のところだと思うのだけれども、問題は何かあったときの防災本部というか防災対策の本部も含めて、役場というのは考えないほうがいいのではないかと。最初からもう外して、違うところに、大丈夫なところに設置したらどうでしょうかという提案なのですよね。多分、一番先にここはだめになりますから、そこら辺はどのようにお考えで、再度重ねて。基地局というものはどんなものかというのを説明していただいたほうがよくわかると思うので、含めてよろしくお願いします。。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 第2条のほうに親局という言葉がございますけれども、第1号に、まず屋外拡声子局及び戸別受信機に対し、同時に同一内容の通報を送信する同報系無線設備を言っております。この親局は、庁舎の中に、一応この役場の中にある放送設備、主たる放送をするための設備です。

 それからあと、今言いました基地局的なものについてはここに説明がございませんが、基地局といいますのは、ここの第8号に書かれております親局空中線設備というものが30メートル級の鉄塔を指している意味合いの基地局ということでございます。なお、副の災害対策本部の場所につきましては、羊蹄山ろく消防組合の消防庁舎の会議室に設定されることが地域防災計画上で定められております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) この8条の戸別受信機の貸与といいますか、貸与についてなのですけれども、議案の第38号とも関連すると思うのですけれども、この設置条例が施行される前に既に戸別受信機が配付されていますよね。その辺の関係について御説明願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) この条例及び規則につきましては、施行は平成26年4月1日からでございますけれども、その前の戸別受信機の配置につきましては、工事仕様書にのっとって、そのときに算定させていただきました暫定的な名簿によって配置させていただいております。正式となるのは、この4月1日から今まで配られましたものが正式なものとなる予定であります。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 今、工事の施工要領といいますか、仕様にのっとって配付しているということなのですけれども、条例と工事の要領書と、どちらが優先するのでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 工事中におきましては暫定的に定めている設置の部分、設置の名簿といいますか、それで工事しておりまして、改めて4月1日から正式に施行される予定の規則、この条例及び施行規則のほうで正式になりますことから、工事は工事のときの名簿、それから4月1日以降につきましては、その施行されました条例、規則により運用されていくものということであります。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) それでは、その暫定的に配付したという配付箇所は、それは誰の判断で決定したのか。この条例でいくと、町長が認めたものということで規則にうたうような文言になっていますよね。暫定的に配ったのは、誰の判断に基づいてどこに配ったのか、その説明をお願いしたいというふうに思います。

 それと、第8条の第2項、戸別受信機の維持管理に要する費用、その他規則で定める費用を負担しなければならないということなのですが、配付を既にされた人は後で見るのですよ、この条例。受けたのに費用は自己負担ですかと、そういう条例でしょう、これ。それぞれ費用を負担しなければならないと書いてあるでしょう。第2項、貸与を受けた者は、戸別受信機の維持管理に要する費用、その他規則で定める費用を負担しなければならない。それで、配付された人は、配付された後にこれを見て、その中身、維持管理に要する費用の具体的な中身というのは何なのですか。そこをちょっと説明していただきたい。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) まず先に、維持費のほうにつきましては、配布時に、そのような電池関係、それから電気関係、そういうような電気につきましては月に数十円程度かかる予定なのですが、それにつきましてもあらかじめ案内書の中で御案内させていただいておりました。

 それから、先ほどの具体的な配付につきましては、先ほども申し上げておりますが、工事仕様書を定めるときにどこに配付するというような名簿を作成しておりまして、町側で作成した名簿で配付させていただき、4月1日以降からはこの条例の施行に伴い正式なものとなるということで考えております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) いいですね。

 何かありますか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) それで、コンセントにつないで電気代はかかると、それは配付家庭でそれぞれ負担してもらいたいということなのですが、故障した場合、ここに故意に故障した場合は賠償しなければならないということなのですが、故意でない故障については全額役場のほうでみるということの理解でいいのでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 防災担当課長



◎防災担当課長(赤木裕二君) そのとおりであります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第11号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第11号倶知安町防災行政無線設置に関する条例の制定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第12号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第12号倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第12号について説明させていただきます。

 倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例を廃止する条例の制定について御説明申し上げます。

 倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例を廃止する条例を次のように制定する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例は、昭和55年倶知安町条例第26号は廃止する。理由につきましては、平成26年4月1日から、本町にデジタル行政防災無線放送施設が設置され、運用が開始されることに伴い、従来の農村情報連絡等無線放送施設が廃止されることから、この条例を廃止するものであります。

 附則をごらんください。

 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

 説明は以上であります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第12号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第12号倶知安町農村情報連絡等無線放送施設設置管理条例を廃止する条例の制定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第13号



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 議案第13号倶知安町防災会議条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第13号について御説明申し上げます。

 倶知安町防災会議条例の一部を次のように改正する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 倶知安町防災会議条例、(昭和37年倶知安町条例第20号)の一部を次のように改正する。

 理由につきましては、下段をごらんください。1、委員のうち学識経験のある者の定数を1名増員すること。2、水防法の改正による引用条文の繰り下げ等、規定全般について整備すること。

 新旧対照表にて詳細を説明させていただきます。ごらんください。

 所掌事務の第2条でございますが、現行の中で水防法第4号の中で第25条となっておりますが、それが市町村の水防計画の作成の根拠が第33条第1項に一部修正されております。その関係から、今回の改正になるわけでございますが、それに合わせて文言の1号から5号につきまして順序を入れかえさせていただいております。

 続きまして、第3条の第6項でございますけれども、現行につきましては、第9号について学識経験の委員については一人となっておりましたが、2名に増員するということであります。これにより、女性委員の参画を今後図ってまいりたいと考えております。

 前ページの附則をごらんください。

 この条例は、公布の日から施行する。

 説明は以上であります。

 御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第13号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第13号倶知安町防災会議条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第14号



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 議案第14号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第14号について御説明申し上げます。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正する。

 改正理由につきましては、下段の説明のところをごらんになっていただきたいと思います。説明といたしまして、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の改正に伴い、障害程度区分認定審査会の名称を障害支援区分認定審査会に改めるものであります。内容につきましては、次ページ、新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 別表、附属機関の中に下線を引いてございます。その中で、羊蹄山麓の障害程度区分認定審査会とある文の障害程度区分の文言につきまして、障害支援区分というふうに改正するものでございます。

 前ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、この条例は、平成26年4月1日から施行する。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第14号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第14号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議案第19号



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 議案第19号倶知安町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 菅原環境対策課長。



◎環境対策課長(菅原雅仁君) 議案第19号の提案説明をいたします。

 倶知安町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部改正について。

 倶知安町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部を次のように改正する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面を見てください。1ページでございます。

 倶知安町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部を改正する条例でございます。

 説明でございます。1ページ下段をごらんください。

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正により、項番号の繰り下げ等が行われたこと及び文言の整理ため所要の改正をするものであります。

 説明は2ページ、新旧対照表のほうでしたいと思いますのでごらんください。

 第1条、現行の第1条、上から2行目、同条第8項とあるのを、改正では同条第9項、それから4行目、同条第7項とあるのを同条第8項と改めるものであります。それから第4条第1項1号と、それから第6条第1項1号の倶知安町環境対策課とあるのを倶知安町民生部環境対策課と改めるものでございます。

 1ページに戻っていただいて、附則であります。この条例は、交付の日から施行する。

 以上でございますので、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第19号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第19号倶知安町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第26号



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 議案第26号北海道市町村退職手当組合規約を変更するための協議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第26号について御説明申し上げます。

 北海道市町村退職手当組合規約を変更するための協議について。

 地方自治法第286条第1項の規定により、北海道市町村退職手当組合規約を次のとおり変更することに関し、関係地方公共団体と協議することについて同法第290条の規定により議会の議決を求める。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をごらんください。

 北海道市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約。北海道市町村職員退職手当組合規約の一部を次のように変更する。

 下段の提案理由をごらんいただきたいと思います。

 提案理由といたしまして、上川中部消防組合及び伊達、壮瞥学校給食組合が解散脱退することに伴い、北海道市町村職員退職手当組合規約別表の変更について協議するため、本案を提出するものであります。

 次ページの新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 規約別表中、表中の項中、上川の項中におきまして、上川中部消防組合、この部分を削るものであります。また、同じく同表の胆振の項中、伊達、壮瞥学校給食組合とあるのを削るものでございます。

 前ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、この規約は地方自治法第286条第1項の規定による総務大臣の許可の日から施行するというものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第26号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第26号北海道市町村退職手当組合規約を変更するための協議についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第26号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 議案第27号



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 議案第27号後志広域連合規約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第27号について御説明申し上げます。

 後志広域連合規約の変更について。

 地方自治法第291条第3項の規定により、別紙のとおり後志広域連合規約を関係地方公共団体の協議により変更したいので、同法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものです。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 後志広域連合規約の一部を変更する規約。

 後志広域連合規約の一部を次のように変更する。

 提案理由といたしましては、下段説明をごらんいただきたいと思います。

 説明といたしまして、岩宇地区介護認定審査会共同設置規約第6条の規定に基づき協議を求められたことから、岩宇地区における介護認定審査会の設置運営に関する経費の負担割合を変更するために規約の一部を変更するものであります。

 改正の中身につきましては、次ページの新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 初めに、附則第3項中、次の表に掲げる負担割合によるものとする。この文言を、次の表の関係町村は同表に掲げる負担割合とするに改めるものでございます。また、同項の表中、下線を引いてございます岩宇地区、共和、泊、神恵内村、それぞれ項目負担割合を規定しておりますけれども、この部分を削るものでございます。

 前ページに帰っていただきまして、附則として、この規約は、北海道知事がこの規約の変更についての届け出を受理した日から施行し、この規約による変更後の附則第3項の規定は、平成26年度以降の年度分の負担額について適用するでございます。

 議案第27号は以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第27号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第27号後志広域連合規約の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第27号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第28号



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 議案第28号羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約を変更するための協議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 川南保健福祉課主幹。



◎保健福祉課主幹(川南冬樹君) それでは、議案第28号につきまして説明させていただきます。

 議案第28号羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約を変更するための協議について。

 羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約(平成18年6月30日倶知安町告示第43号)を別紙のとおり変更することについて、地方自治法第252条の7第2項の規定により羊蹄山麓障害程度区分認定審査会関係町村が協議することについて、同法第252条の2第3項の規定により議会の議決を求める。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約。

 羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を次のように変更する。

 改正理由につきましては、下段に書かれている説明文をごらんください。

 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の一部施行に伴い、審査会の名称が変更となることについて、所要の改正を行うためであります。

 改正箇所につきましては、新旧対照表より御説明申し上げます。2ページをごらんになってください。

 羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約新旧対照表。現行との比較で改正箇所にはアンダーラインが引いてございます。

 まず題名でありますけれども、現行羊蹄山麓障害程度区分認定審査会の障害程度区分を障害支援区分に、次に、第1条共同設置する町村及び第2条名称で規定しております審査会名称を題名同様に障害程度区分を障害支援区分に改正するというものでございます。

 1ページに戻っていただきまして、附則でございますけれども、この規約は、平成26年4月1日から施行する。

 以上で、議案第28号の提案理由の説明を終えます。

 御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第28号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第28号羊蹄山麓障害程度区分認定審査会共同設置規約を変更するための協議についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第29号



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 議案第29号倶知安町公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第29号の説明を申し上げます。

 倶知安町公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定について。

 倶知安町公の施設の管理を行わせる指定管理者を次のように指定する。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 裏面をごらんになっていただきたいと思います。

 記といたしまして、1、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称。表について読み上げさせていただきたいと思います。

 八幡地域センター、八幡連合協議会。克雪管理センター、克雪センター利用協議会。北地域会館、北央コミュニティ協議会。南地域会館、南地域会館運営協議会。高砂地域センター、高砂コミュニティ協議会。東地域会館、東地域コミュニティ協議会。東部地域会館、東部地域コミュニティ協議会。旭寿の家、旭一親睦会。樺山寿の家、樺山町内会。倶知安町中小企業センター、倶知安商工会議所。後志労働福祉センター、連合北海道倶知安地区支部連合。倶知安町老人デイサービスセンター、社会福祉法人倶知安町社会福祉協議会。合計12施設の更新であります。

 2といたしまして、指定の期間。平成26年4月1日から平成36年3月31日まで。

 議案第29号につきましては、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) この指定管理者の関係なのですけれども、10年間の契約といいますか、指定になりますけれども、今回抜けた施設の名称がありましたらお示し願いたいのと、今後の公的施設の指定管理者に対する考え方をお示し願えればと思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 先ほど御説明申し上げました12施設が今回の提案でございますけれども、前回より抜けた部分につきましてはサン・スポーツランドくっちゃんが指定管理者から抜けております。

 私のほうからは、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長、答弁なさいますか。どなたがするのですか。答弁を求めます。

 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) 今後の施設の適切な管理のあり方というようなことだと思います。

 過去10年間、実は指定管理者で、今、12施設管理をしていただいていました。それで、いずれも適正な効率的な、また効果を発揮するような管理をしていただいてございますので、双方において特別な事情がない限りは、とりあえずこの10年間についてはお願いしたいと思いますし、その後の管理のあり方については、この10年間の推移を見た上で、またそれぞれの団体と協議をしてまいりたいというふうに考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 今、紹介ありましたこの施設のほかに、ほかの公的施設はたくさん町で持っていますけれども、それらについての指定管理者に対する対応なのですけれども、そちらのほうを聞きたかったのですけれども、現在のされているところではなくて、ほかの人たちに対して指定管理者制度を運用していくのかしていかないのか、その辺をちょっと確認したかったのですけれども、よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) この12施設以外にも体育施設、あるいは文化施設等が町にはございます。それらについても指定管理者としてお願いするほうが、よりその設置目的を達成できる、効率的な、効果的な運用ができるということであれば、また受けていただけるような適切な団体があれば、指定管理者の指定に向けて今後も継続して協議をしていきたいというふうに考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第29号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第29号倶知安町公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第29号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第30号



○議長(鈴木保昭君) 日程第12 議案第30号町道路線の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 西江建設課長。



◎建設課長(西江栄二君) それでは、議案第30号について御説明します。

 町道路線の変更について。

 次のとおり、町道路線を変更することについて、道路法第10条第2項の規定により議会の議決を求める。

 平成26年3月3日提出。

 倶知安町長。

 記としまして、路線番号207番、路線名北6線扶桑線、起点終点で旧としまして倶知安町字扶桑9番から倶知安町字扶桑101番まで、延長が139.84メートルを新たに倶知安町字扶桑67番9から倶知安町字扶桑70番8まで、延長として263.54メートルに改める。それから、路線番号252番、路線名西2号扶桑線、旧としまして倶知安町字扶桑63番3から倶知安町字扶桑214番3まで、延長として267.56メートルを新たに倶知安町字扶桑61番2から倶知安町字扶桑60番7まで、延長として301.86メートルに改めます。

 次のページに町道の路線の変更の位置図を添付しておりますが、今回の路線の変更につきましては、国道393号の線形改良に伴いまして町道の入り口部分が延長されたことにより変更でございます。

 よろしく御審議のほどお願いいたします



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第30号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第30号町道路線の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第30号は、原案のとおり決定されました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 10分間程度の休憩といたします。

     午前10時40分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時50分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、議事を継続いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 議案第38号



○議長(鈴木保昭君) 日程第13 議案第38号デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事請負契約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第38号デジタル防災行政無線施設再整備事業設備設置工事請負契約の変更について御説明申し上げます。

 平成25年第2回定例町議会において議案第12号として議決を経たデジタル防災行政無線施設再整備事業設備設置工事請負契約の一部について次のとおり変更する。

 平成26年3月18日提出。

 倶知安町長。

 記。

 5億1,555万円の請負金額を4億8,787万2,000円とする。

 説明について、裏面をお開きください。

 変更資料について裏面に記載されておりますが、説明につきましては最終ページの変更資料の説明資料にて説明させていただきます。

 まず、戸別受信機についてでございますが、製作購入台数につきましては変更前3,000台、変更後におきましては3,000台ということで変更はありません。ただし、下の段の据えつけの労務費のことでございますけれども、設計時については2,500台が計上されておりまして、そのうち800台が業者の取りつけとなっております。

 下段に町側の配付台数ということになっておりますが、当初2,500台に含まれておりました826台を町側のほうで配付するということで、労務費の対象外となっております。合計で、予備を含めて当初500台だったのが、変更後1,374台となっております。

 その説明でございますが、据えつけ台数の800台に対する説明ですが、まず1,700台分の労務費が減額対象となっております。設置台数減の理由につきましては、家主の意向により、屋外用ダイポールアンテナの取りつけが断られたことによる減、それから入院、長期不在による減、引っ越し、退去による減、家主不在による作業効率の低下による減、それから、町側で配付することによった減826台が含まれております。

 町側の労務費が減になる理由でございますが、市街地区は受信感度が良好のため、町内会役員、町職員、消防職員、消防隊員等へ業者を介さず町側で配付することによる減でございます。

 予備台数につきましては、1,374台ということでありまして、さらに平成26年度において据えつけていく予定でございます。

 2番目の屋外ダイポールアンテナにつきまして、製作購入本数につきましては1,300本、変更後におきましては1,300本ということで変更はございません。ただし、据えつけ労務費が1,260本の計画でございましたが、現実に180本の設置ということで、1,080本分の労務費が減額対象となっております。

 設置本数減の理由でございますけれども、戸別受信機附属アンテナで受信が可能になったことによる減、家主の意向により屋外用ダイポールアンテナの取りつけが断られたことによる減、それから落雪危険等などによる作業効率の低下による減。

 予備本数は当初40本を想定しておりましたが、変更後1,120本になりますが、平成26年度におきましても戸別受信機の設置にあわせて据えつけをしていく予定でございます。

 それから、3番目の既設親局設備等の撤去、廃棄についてでございますけれども、平成26年3月10日ごろに戸別受信機の設置工事が完了予定でございましたが、3月24日ごろまで戸別受信機の据えつけ工事を延長したことにより、既設設備の運用も延長したため、撤去工事ができなくなったので、平成26年度の工事に変更するという内容であります。

 以上であります。

 審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) これはそれぞれ工事をやるということで、おくれているので延ばすのですよという話で、これはこれでわかるのですが、それで、ここで戸別の受信機をつけるという工事が主な中身ですよね。それで、さっき議案第11号で議決したあれでは、戸別の受信機を設置するためには町長がその戸別受信機の取りつけ場所を指定するのだというふうに条例でなっているわけさ。その指定しない限りは、どこにつけていいか業者はわからないということなのだよね。それでいくと、4月1日以降でないと設置できないことになる。この条例そのものは4月1日施行なわけだから、4月1日でこの条例が発効した後に町長がどこどこにつけるというところを指定するということになるのですよね、この道理でいけば。だから、今ごろこの条例、本当はこの条例は25年度予算でやったわけだから、25年度の早い時期に工事に係る前に成立していなければならない条例なのだけれども、そうするとこの矛盾が生じてくるのだけれども、ここら辺はどのように解決するのかな。25年度予算だから、本当は25年度予算でやるわけだから、3月31日までに工事が終わらなければならないですよね、25年の。それでいくと、4月1日に指定する条例をつくるということ自体がおかしいのではないかなと思うのだけれども、ここのところはどのように処理されるのでしょうね。総合計画との関係、町長の答弁でいけば、まあいいのではないのという話をされるのかもしれないけれども、そこら辺どのようにお考えでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長から、予算の関係もあるので答弁をいただきたいと思いますけれども、いかがですか。

 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) 戸別受信機の設置の関係でございます。

 先ほどの条例の関係でも原田議員おっしゃってございましたが、条例がないのにどうやってしたのだということが主な内容かと思います。先ほど来、防災担当課長から工事の進行について、仕様書について御説明を申し上げたところでございます。

 まず、26年4月1日から防災無線を運用するという考えで進めてまいりました。したがいまして25年度中、3月中に防災無線の機器の整備、あるいは戸別受信機を配付しておくということが前提であろうということで、それは条例、それから規則等に定められるであろう内容について、地域等調査をいたしまして事前に配付したと。今の段階では、その条例が生きていないことから、正式に防災行政無線という言い方はできませんが、その準備のための工事ということで配付をさせていただいているということで御理解をいただきたいということと、4月から正式に防災行政無線としてスタートしますと。それから、なお、未設置の部分、それぞれ戸別の、家主の方ですか、ポールアンテナ等の設置等、個人の財産にアンテナを設置するというようなことについて、御本人の御了解が得られないという部分もございまして、今年度の事業でございますから減額をさせていただくと。ただ、4月以降についても、引き続き該当する事務所の方、家の所有者の方に御説明を申し上げ、この趣旨の御理解をしていただいて、随時設置をしてまいりたいと。なお、その節におきましては、当初予算では見込んでございませんので、新年度において補正予算等で適宜対応してまいりたいと考えてございますので、その辺どうぞ御理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 心情的にはそのとおりだと思うのだけれども、ただ、行政の場合はその心情、そのとおりだ、同情しますよでは済まない話だと思うのですよね。やっぱり、ちゃんとやらなければだめなのではないかなと思うのですが、ちゃんとやる気はないということで。

 これ、町長、これは仕事がおくれているということだと思うのですよね、現実的には。本当は25年の早い時期にというか、着工する前にこれ条例ができていなければならないものだと思うので、やっぱりちゃんと人員を配置しなければだめなのではないですか。例えば、赤木防災課長のところでこれもつくる、それから防災計画もやる、これ一人ではとっても私はできないと思うのですよね。やっぱり人員をちゃんと配置するなりしないと、これは防災計画もおくれ気味になるし、すべてがそういうことになってしまうのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。ちゃんとやる、ちゃんと条例、まちの条例で動くことになるわけですから、ちゃんとやるのかやらないのかというのが、総合計画との関わり合いでも出てくると思うので、どうなのでしょうか。そこだけ、ちゃんとやるかどうかだけ聞かせてください。



○議長(鈴木保昭君) 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) ちゃんとやるかどうかということについては、しっかりと対応してまいりたいと思います。

 ただ、人的な部分、確かに事務がふくそうしていますし、そういったことがございますけれども、ただ、それを理由にして仕事の中身をきちんと手続上もやらないということにはなりませんので、その辺についてはしっかりと今後も対応していきたいと思います。

 この戸別受信機の関係、確かに準備段階として、今、それぞれ当初計画したとおり、お配りをさせていただいてございます。正式なその運用については、当然26年4月1日以降、これらについて運用を図っていくということで、それらの準備をする段階ということで配付をさせていただいてございますので、その辺については御理解をいただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) 3点について伺います。

 まず、この請負金額の財源について、ここのところは全額町の持ち出しだったような気もしたのですが、ちょっと記憶が定かでないので、これに補助金が含まさっているのか御説明願います。

 2点目に、先ほどの前段の議案第11号の中の文言にありました事業所の事業主、これで伺いたいのですが、山田地区のペンションだとか、あとはホテル関係、あとは飲食店、これは深夜までも営業しているというところがありますから、そういうところでもきちんとお客さんがいる以上は災害があったときに避難するということは当然出てきますから、そういうところの場所にも速やかに伝わるように配置されているのかどうなのか、または今後の配置予定について伺います。

 先ほどの議案の第8条でも出てきます公共施設の管理者とありますが、この公共施設、これには先ほど言いました指定管理者としてなっています、それぞれの地域会館等がありますが、ここは当然避難所となりますので、避難した際にそこのところで情報を、避難した時点でも情報というのは提供、当然出てくるかと思いますが、そこのところの配備計画はどうなっているのか、もう既に配備されているのか、この点について改めて伺いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) まず事業の経費の関係でございますけれども、防災減災事業債というものを活用させていただいております。100%の起債と70%の交付税措置というような内容になっております。それから、ペンションとホテル関係、飲食店につきましては、郊外地区のそのような建物に対しまして戸別受信機を配置していく計画であります。今後においても、配置されていないところにおきましても配置していく予定でございます。

 続きまして、避難所の関係でございますけれども、避難所におきまして、町の指定している避難所に対しまして戸別受信機を配置する計画となっており、ほぼ配置は終了見込みであると業者のほうから聞いております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) まず、財源なのですが、これ、要は補助金等が出ているということでやると、この条件として当初予定よりも設置箇所数が減ってきている状況では、この返還だとかそういうのが発生してくることが可能性としてあるのかないのか、その辺をちょっと確認したいなというふうに思います。

 また事業所、ペンション等、または飲食店等で断られた場合は、これまた強引につけるということはなかなか難しいのでしょうけれども、人が集まるところで災害が発生したときに、一人でも多くの命を救うという観点からはどのように考えているか、改めて伺いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) まず、台数が設置しないことによる返還の関係でございますけれども、その点については今のところ地方旧官庁である振興局、道のほうにも確認しておりませんので、改めて確認したいなと考えております。

 それから、飲食店につきましては、断られた場合でございますが、断られて、そういうのはつけていただく努力はいたします。しかしながら、努力した結果、設置していただけない場合におきましては、補完としまして、ヒラフスキー場地区にサン・スポーツランドと、それからゴンドラの駐車場、町の駐車場付近に屋外子局2機を設置しておりますので、その屋外から一応情報伝達することと、それから災害時の緊急速報メール、携帯電話のほうからもメールでお知らせする体制となっております。さらには広報車を出動させる予定となっており、二重三重の補完体制で考えております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) ただいまの財源の関係でございますが、ちょっと補足させていただきたいと思います。

 防災減災ということで御説明申し上げましたが、町債、起債で、借金でございます。したがいまして、協議制をとられてございますから、事業費が確定した段階で道と協議をして借り入れるということになってございますので、補助金とはちょっと違いますので、そこら辺は御理解をいただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 1点目なのですが、説明資料の2ページ目なのですが、上の表の下なのですが、町側の配付台数、変更前は当初の計画なし、つまりゼロ台だったのですよね、配付台数。それで、変更後に826台ということなのですが、右側の説明欄なのですが、労務費が減になる理由という、労務費が減った理由ということで書いてありますけれども、そもそも労務費が減になるも増になるも当初の計画ゼロだったのに、なぜこういう説明になるのでしょうか。もともと全く配付する予定なかったのだから、労務費なんてそもそもなかったのに、説明欄では労務費が減になる理由と書いてある。この説明、ちょっと意味が理解できませんので御説明願いたいというふうに思います。

 それと今、原田さんや樋口さんからも質問があったのですが、26年の4月1日以降、条例並びに規則に基づいて配付していくということなのですが、今言ったように、これまで設置すべくいろいろ戸別に当たったのですけれども、家主の意向によるアンテナの取りつけを断られただとか、引っ越し、退去による減だとか、いろいろな理由が書いてありますけれども、4月1日以降、町長が改めて指定するわけですね、配付箇所を。そこに、指定したところにやっていくのですが、恐らく今までやってきたところを同じく指定すると思うのですけれども、これまで断られたところをもう一回やり直しで本当に設置してもらえるのでしょうか。暫定的に今まで配付してきたといいますけれども、3,000台当初から予定したわけですよ。これ、完全にもう見込み違いというか、読みの甘さだったと思うのですよね、言えばみんなつけてくれるだろうと。実際やってみたらほとんど、2,500台の予定が、郊外地区はですよ、2,500台用意したのが800台しかつかなかったと。これは全くの読みの甘さだったわけですね。

 それで今後は、受信機のほうは、アンテナないところに回せば、町は、中心街に使えば使えるというふうになるかもしれませんが、その用意したアンテナ、1,260本アンテナ用意したのだけれども、80本しかつけていないと。残り1,200本ぐらいですかね、1,100本ぐらいですかね。これ、アンテナはつけない限り残っていくわけですよね。この4月1日以降、本当にこれが首尾よく設置していけるのでしょうか。そこの見込みなんかについて、どう考えているのでしょうか。まったく読みが甘かったとしか言いようがないといいますか。

 しかも、結果として郊外地区に配置、スキー場含めて、ペンションだとかコンドミニアムだとかホテルだとか。きのうも田中さん質問していましたけれども、これだけ外国人来ているところ、避難、首尾よくできるのですか、避難態勢できるのですかということで、設置条例にも書いてあるとおり、日常の行政事務に関する情報を迅速かつ的確に伝えることにより、本町の防災体制の確立、住民福祉の増進に資するためということで、今回の防災無線を設置するわけですから、その当初の目的がほとんど達成されないという状況に既になっているわけですね。そこのところ、きちんとどう考えているのかをもう一度説明願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 副町長、答弁よろしいですか。町長ですか。

 町長。



◎町長(福島世二君) 見込み違いだったと、それから読みの甘さがあったのではないかという今質問でありますけれども、これはなかなか最初にアンケートをとって、あなたはつけますか、つけませんかというアンケートをとってやればよかったのだと思いますけれども、なかなかそういうわけにもいかなかったというようなところの事情があって、当然、防災の関係だから皆さんがつけてくれるだろうという推定のもとで戸数を考えて、そして注文したと、こういうふうになりますね。それでなかったら、適当に数字をやって、私もつけたかったのだけども何で足りないのとなると、これは大変なことになりますよね。そういうようなことがあって、今のこういう、結果的にはこういうふうになったのだと。ということは、アンテナをつけるときに、家にやっぱり傷がつくというか、それから穴をあけたり、そういうことが嫌だと。私は新しく家を建てたばかりだから、そしてまたコンクリートのところに穴をあけてけてつけていただくのは嫌だと、そういう人が結構あらわれた。そしてまた、何回行っても不在の人がいる。入院しているのか、親戚のところに行っているのかわからない、そういう人たちの積み重ねがこういう数字になって出てきたのであって、だからなかなかその辺の把握の仕方というのが難しかったのではないかなと思います。結果的にこういうことであるものですから、これは了解をしていただきたいなと、このように思います。

 ただし、余りに在庫を持ちたくないのですよね。在庫を持てば、それだけ余分にお金を払わなければならないから、最小限、でもまたそういう人たちが後からつけたいよと来る人についても、ある程度考えておかなければなりませんので、ある程度の在庫は持って、しなければならないのではないのかなと、このように思います。そういうことで、こういう結果的になったということでありますので、その辺は御了承いただきたいなと、このように思います。

 それで、この労務費が減になるという、労務費のことを言っておりましたけれども、工事屋さんが一回行って、やっぱり数千円でない、私ははっきり聞いておりませんけれども、そういう金額ではないらしいのですよね。1カ所つければ数万円の、それは全部労務に積算をして入っているというようなことは聞いておりました。ですから、そういうようなことで御理解をいただきたいなと思います。

 私の答弁が足りない分は、また防災課長から申し上げたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 労務費の関係で、そういうことを聞いているのではない。労務費が減になったというのはよくわかるのです。上の表の、上の部分ね。郊外地区に行って、屋外アンテナをつける工事が断られたから、その工事が必要なくなったと。その分、労務費が減額になった、それは上にちゃんと書いてあります。僕が言っているのは、その下、労務費そもそもかからない、町は配付するだけ。きのう、たまたま我が家にも受信機が来ました。町内会の役員の人が手配りで、はい、どうぞと持ってきた。これ労務費かかりませんね、工事費も一切かからない。だから、当初そういうことを全く見込んでいなかったのね。書いてあるでしょう、当初の計画なしって。そもそも町場で配付するときは労務費ゼロだったのが、説明欄で労務費が減になる理由というふうに書いているのはどういうことですかと聞いているのね。そもそもゼロのところに、減になるというのはあり得ないのだから、そこの説明、どういうことなのかという説明をしてください。

 ということと、それと町長、こうなっちゃったのだから、もうこういう結果だから了解してくれということなのですけれども、恐らく4月1日以降、また同じところを回ってお願いして歩くと思うのですよ、つけてくださいと。ところが、書いてあるとおり、壁に穴をあけるのは嫌だからという人は、何回行っても嫌だと、僕はね、つけてもらえないというふうに思うのですよね。結果的に、郊外地区の設置台数、設置箇所の数というのは、そんな飛躍的に伸びることは余り期待できない。そうなりますと、やはり郊外地区の設置箇所がまばらになって、当初、私たちの防災体制、我が町の防災体制、くまなく緊急時に連絡が行き届くようにということで始めた事業ですから、それ自体が前提がもう崩れるということになりませんかと。そこを、ちょっと5億円かかっているのですよ、5億円。補助金が入っていないから、どうやったっていいだろうというような考え方では困りますので、そこをもうちょっと考えてほしいのと、それと町長が指定するところに配付するということなのですけれども、指定された人は、では設置は義務になるのですか。あくまでも本人の同意が必要だということになりますか。そこをもう一度、説明していただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 暫時休憩いたします。

     午前11時23分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前11時23分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) 本人の同意が戸別受信機は必要かということで、これは当然、貸与ということですので、御本人の同意をいただいた上で貸与させていただくということで、御本人の同意を得た上で進める予定でございます。

 それと郊外地区、思ったより普及しないということでございますけれども、これは確かに私どもの説明不足もあろうかと思いますけれども、十分理解をしていただいて、屋外にも受信機、スピーカーございますけれども、やはり戸別受信機というその性格上、必要なものだというふうに考えてございますので、新年度におきましても、御理解をいただくような努力は続けてまいりたいと考えてございます。

 ただ、議員おっしゃるように、全て戸別受信機を設置していただけるかどうか、これについては、そう飛躍的に台数はふえないのではないかという懸念も確かにございます。ただ、新年度におきましては、郊外地区の設置について、できるだけ設置していただくような努力は続けますけれども、それとは別に、当初予定が、市街地区は町内会の役員の皆さん、それからここに記載していますとおり町職員、また議員の皆さん、それから消防職員、団員の皆さんの家庭を中心にしてございましたので、その以外の市街地における、いわゆる事業所、先ほど御質疑ございましたけれども、事業所だとか、それから飲食店関係、それから特にヒラフスキー場地区においては、ほとんどのところに設置をしていただかなければ不特定多数の方が出入りしますので、そういった効果が発揮できるようなところについては、この後、26年度において設置していただくような手続を経た上で努力をしていきたいというふうに考えてございます。

 それから、不要といいますか予備となります、残されたアンテナと戸別受信機につきましても、引き続きまた新規に事業所として開所されるところもありましょうし、また飲食店関係、新たに設置されることもございますので、それらについては適切に管理をしながら、決してそのまま無駄とすることのないように管理を徹底しながら、新規の設置についても努力をしていきたいというふうに考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 田中義人君。



◆5番(田中義人君) 先ほど、どなたかの質問にも出ていたのですが、この避難計画とこの案件に関して、防災担当課長お一人で対応しているという、この体制が非常に問題なのかなと。お一人で、これ全部やっているというところで時間がないというのは、これはやっぱり労働量というか、仕事量と担当される人数とのバランスがよくない、要するに人が足りないのではないかというふうにも見てとれるのです。

 先ほど、どなたかもおっしゃっていましたけれども、今後、今月中にまた避難計画を全部立てなければいけないですから、人数を拡充して計画作成等当たるように町長のほうで手配するおつもり、人を拡充できないか、それについてちょっと答えていただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) 防災担当課長は1名でございますけれども、防災担当のいわゆる事務分掌は総務係が所管してございます。したがいまして、これまでの業務につきましても、各種これまで進めてきたわけでございますけれども、総務係長を中心に総務係、正規職員3名ございますので、いずれも防災担当課長と連携を密にした中で準備をしてきてございます。

 また、人的に配付等の手間暇を要する部分については、総務課内または状況によってはほかの部局の職員も手伝っていただきながら対応していきたいというふうに考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) ちょっと補正予算の関係等を確認させていただきたいのですけれども、今回の定例会の初日に第9号の補正予算が出まして、その中で災害対応費ということで、今回のデジタル防災無線の不用額ということで960万円ほど計上されています、減額ということで。今回、請負契約の変更ということで2,800万円ほど減額になるのですけれども、改めて補正予算が組まれるということと理解してよろしいですか。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) 初日に補正予算、可決させていただきました。その関係で、議員御指摘のとおり、25年度予算において減額をさせていただいたものでございます。それにあわせて、今回、契約の変更ということで、さらに減額するということでございますから、これは今後、今年度におきまして補正等の対応で考えてまいりたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第38号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第38号デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事請負契約の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 諮問第1号及び諮問第2号



○議長(鈴木保昭君) 日程第14 諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて及び諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福島世二町長。



◎町長(福島世二君) それでは、諮問の第1号といたしまして、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。

 次の者を人権擁護委員として推薦したいので、議会の意見を求めます。

 平成26年3月18日提出。

 倶知安町長福島世二。

 住所は、倶知安町南4条西3丁目45番地の29。氏名は、平野淑子さんでございまして、生年月日が昭和26年10月13日生まれでありまして、経歴につきましては裏面を見ていただければおわかりと思いますが、この方が人権擁護委員が、今度、推薦いたしますと3期目と、こういうことになりまして、非常にベテランの方だと、このように思います。

 それから、諮問の第2号でありますけれども、住所は倶知安町字琴平404番7、佐藤嘉己さんでありまして、生年月日が昭和28年11月12日生まれであります。御経歴につきましては裏面を見ていただきたいと思いますが、いちいち私から詳しく申し上げませんけれども、御経歴をこのように記載をいたしております。

 どうか皆様方の御審議のほど、よろしくお願いを申し上げたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) お諮りいたします。

 諮問第1号は、適任者であると答申したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、適任者であると答申をすることに決定をいたしました。

 次に、諮問第2号についてお諮りいたします。

 諮問第2号は、適任者であると答申したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、適任者であると答申することに決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 意見案第1号から意見案第5号



○議長(鈴木保昭君) 日程第15 意見案第1号「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める要望意見書、意見案第2号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書、意見案第3号二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた環境整備及び地域における取り組みへの支援を求める意見書、意見案第4号食の安全・安心の確立を求める意見書及び意見案第5号微小粒子物質(PM2.5)に係る総合的な対策の推進を求める意見書を一括議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) それでは、意見案を御提案申し上げますので、速やかなる御審議御採択のほどよろしくお願い申し上げます。

 まず、意見案第1号手話言語法(仮称)の早期制定を求める要望意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成26年3月18日。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございます。よろしくお願い申し上げます。

 続きまして、意見案第2号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成26年3月18日。

 提出者は、私の外7名でございます。

 同じく、裏面に意見書案がございます。

 それから、続きまして意見案第3号二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け環境整備及び地域における取り組みへの支援を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成26年3月18日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 続きまして、意見案第4号食の安全・安心の確立を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成26年3月18日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございます。

 続きまして、意見案第5号微小粒子物質(PM2.5)に係る総合的な対策の推進を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成26年3月18日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございます。

 皆様方の速やかなる御採択のほど、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第1号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第1号「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める要望意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第1号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第2号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第2号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第2号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第3号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第3号二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた環境整備及び地域における取り組みへの支援を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第3号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第4号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第4号食の安全・安心の確立を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第4号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第5号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第5号微小粒子物質(PM2.5)に係る総合的な対策の推進を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第5号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 閉会中の継続審査の申し出について



○議長(鈴木保昭君) 日程第16 閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 総務常任委員長から、委員会において、審査中の事件について、会議規則第75条の規定によってお手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長からの申出書のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 議員の派遣について



○議長(鈴木保昭君) 日程第17 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 会議規則第119条の規定により、倶知安町議会議員の視察への議員派遣については、お手元に配付いたしました平成25年度倶知安町議会議員視察等日程表のとおり派遣することにしたいと思います。派遣する場合の出張及び細部の取り扱いについては、あらかじめ議長に一任をされたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員の派遣については、お手元に配付しました日程表のとおり決定をいたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

     午前11時40分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前11時44分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。会議を閉じます。

 平成26年第1回倶知安町議会定例会を閉会いたします。

 ありがとうございます。

                        閉会 午前11時45分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員