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北海道 倶知安町

平成25年 12月 定例会(第4回) 12月12日−05号




平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−05号







平成25年 12月 定例会(第4回)



            平成25年第4回倶知安町議会定例会

               会議録(第5号)

                       平成25年12月12日(木曜日)

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●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    4番  作井繁樹君

  5番  田中義人君    6番  伊達 隆君

  7番  磯田龍一君    8番  佐名木幸子君

  9番  鈴木保昭君   10番  榊 政信君

 11番  原田芳男君   12番  森下義照君

 13番  鈴木芳幸君   14番  盛多勝美君

 15番  阿部和則君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

  なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               福島世二君

 倶知安町教育委員会委員長        長谷 一君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長        藤田栄二君   会計管理者      三好亨子君

  総務部長       中谷慎一君   民生部長       川東秀一君

  医療担当部長     澤口敏明君   経済部長       阿部吉一君

                     総務部総務課

  総務部総務課長    熊谷義宏君              赤木裕二君

                     防災担当課長

                     総務部企画振興課参事

  総務部企画振興課長  文字一志君              山下誠一君

                     (兼)新幹線まちづくり推進室長

  総務部企画振興課

             河野 稔君   総務部税務課長    小杉義昭君

  景観対策室長

  総務部税務課

             佐藤真由美君  民生部住民課長    中村孝弘君

  納税対策室長

  民生部住民課主幹   菅原康二君   民生部環境対策課長  菅原雅仁君

  民生部環境対策課

             佐藤美津子君  民生部保健福祉課長  初山真一郎君

  清掃センター所長

  民生部保健福祉課主幹 川南冬樹君   民生部保健福祉課主幹 奥村由紀恵君

  倶知安保育所長    福坂正幸君   みなみ保育所長    栗原俊郎君

  経済部商工観光課長  福家直人君   経済部農林課長    大島 曜君

  経済部農林課主幹   木村直樹君   経済部建設課長    西江栄二君

  経済部建設課

             福家朋裕君   経済部建設課主幹   河野 稔君

  豪雪対策室長

  経済部建設課主幹   田村昌一君   経済部水道課長    浅上 勲君

  経済部水道課主幹   中村公一君   教育長        窪田 栄君

  学校教育課長     田中洋子君   社会教育課長     槙野寿弘君

  学校給食センター所長 大内 基君   学校教育課主幹    佐々木勇二君

  総合体育館長     浅野容一君   風土館長       岡崎 毅君

  農業委員会事務局長  伊藤公二君   選挙管理委員会書記長 中谷慎一君

  監査委員室長     田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長       田中 忠君   議事係長       亀岡直哉君

  庶務係長       石川美子君

●議事日程

 日程第1 議案第2号 平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第7号)

      議案第3号 平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第4号 平成25年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第5号 平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第2 議案第6号 平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第3号)

 日程第3 議案第7号 倶知安町税条例の一部改正について

 日程第4 議案第8号 倶知安町都市計画税条例の一部改正について

 日程第5 議案第9号 倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について

 日程第6 議案第10号 倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部改正について

 日程第7 議案第11号 倶知安町青少年問題協議会条例の一部改正について

 日程第8 議案第12号 倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部改正について

 日程第9 議案第13号 倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部改正について

 日程第10 議案第14号 倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部改正について

 日程第11 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見書を求めることについて

       諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見書を求めることについて

 日程第12 意見書案第12号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書

       意見書案第13号 日本型直接支払制度の創設及び経営所得安定対策等の見直しに関する要望意見書

       意見書案第14号 平成26年度畜産物価格決定等に関する要望意見書

       意見書案第15号 TPP協定交渉への参加に関する意見書

       意見書案第16号 北海道の住宅リフォーム助成制度創設を求める意見書

                         開議 午前9時30分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) これから、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 報告を申し上げます。

 まず第1に、町長から諮問第1号から諮問第2号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、三島議員外から、意見案第12号から意見案第16号の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、監査委員から例月出納検査報告書及び定期監査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、本日の会議録署名議員は、磯田龍一、原田芳男、鈴木芳幸及び三島喜吉の各議員でございます。

 以上でございます。

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△日程第1 議案第2号から議案第5号まで



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第7号)、議案第3号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)、議案第4号平成25年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第5号平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、初めに議案第2号につきまして御説明申し上げます。

 議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第7号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条。

 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,468万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ79億1,928万4,000円とする。

 第2項。

 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成25年12月2日提出。

 倶知安町長。

 それでは、初めに、事項別明細書の歳出のほうから御説明申し上げますので、10ページをお開きになっていただきたいと思います。

 3歳出2款総務費1項総務管理費5目財産管理費、補正額158万円、補正後の額5,148万2,000円、13節委託料につきましては、旧東陵中学校の冬期管理に係る経費の補正となっております。除雪業務委託、雪囲い業務委託合わせまして101万円の計上でございます。

 16節原材料費につきましては、町有施設管理用原材料57万円の計上としてございます。

 7目企画費、補正額90万円、補正後の額4,617万9,000円、13節委託料ニセコひらふまちづくり事業支援業務委託料として、90万円の計上でございます。

 9目地方振興費、補正額138万円、補正後の額1,526万9,000円、19節負担金補助及び交付金、厚生病院に対します外国人患者通訳サービス事業補助金でございます。

 10目自治振興費、補正額15万円、補正後の額4,905万3,000円、19節負担金補助及び交付金、町内会等除雪ボランティアにかかわる交付金15万円でございます。

 13目交通安全対策費、補正額40万円、補正後の額1,705万8,000円、11節需用費光熱水費でございます。

 14目事務改善費、補正額850万円の減、補正後の額7,154万4,000円、15節工事請負費ひらふ坂電線地中化に伴う光ケーブル撤去工事の減額となってございますが、これにつきましては、現在、ひらふ坂電線共同溝整備を行っているところでございますが、NTT柱の撤去工事が来春以降の施工となりましたので、同電柱に共架しております、まちの光ファイバー工事の撤去工についても、あわせて本年度の実施がなくなったことにより減額補正をするものでございます。

 続きまして、11ページ、15目姉妹都市交流費、補正額21万円、補正後の額117万6,000円でございます。消耗品費、中身につきましてはアルプホルンマウスピースの購入代となってございます。

 1項合計、補正額388万円の減、補正後の額7億1,931万6,000円でございます。

 5項統計調査費1目統計調査費、補正額5万6,000円、補正後の額758万8,000円、統計調査費といたしまして、1節報酬から14節使用料及び賃借料につきまして、全額、道の統計調査委託金にかかる経費計上となってございます。

 5項合計、補正額5万6,000円、補正後の額758万8,000円、2款合計、補正額382万4,000円の減、補正後の額9億160万,8000円でございます。

 続きまして、12ページ、3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額322万2,000円、補正後の額3億7,119万円でございます。

 福祉分、1節報酬、民生委員推薦会委員報酬1万8,000円、9節旅費、費用弁償6,000円でございます。

 国保分、28節国民健康保険事業特別会計繰出金として319万8,000円の計上でございます。

 2目老人福祉費、補正額635万円、補正後の額1億2,054万2,000円、在宅福祉分、20節扶助費といたしましては、高齢者世帯に対する冬季生活支援費助成事業600万円。

 13節委託料につきましては、介護予防支援サービス計画委託料35万円の計上です。

 13ページ、1項社会福祉費の5目後期高齢者医療費、補正額245万1,000円、補正後の額1億6,503万2,000円でございます。

 19節負担金補助及び交付金につきましては、療養給付費負担金277万1,000円、後期高齢者医療事業特別会計繰出金につきましては32万円の減額となってございます。

 6目障害者福祉費、補正額140万円、補正後の額4億234万4,000円。

 20節扶助費につきましては、障害者世帯に対する冬季生活支援費助成事業240万円の計上でございます。

 同じく、医療分といたしまして、重度心身障害者医療費扶助につきましては100万円の減としております。

 1項合計、補正額1,342万3,000円、補正後の額12億7,185万4,000円でございます。

 14ページ、2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額221万5,000円、補正後の額4億3,324万4,000円。20節扶助費児童手当分221万5,000円です。

 続きまして、2目児童館費、補正額20万円、補正後の額2,344万4,000円、18節備品購入費、南児童館ストーブ購入費でございます。

 4目母子福祉費、補正額220万円、補正後の額769万5,000円。

 20節扶助費につきましては、母子世帯に対する冬季生活支援費助成事業120万円の計上。また、同じく扶助費、母子家庭等医療費扶助につきましては100万円の計上でございます。

 6目倶知安保育所費、補正額205万3,000円、補正後の額3,338万8,000円、7節賃金、パート保育士・補助員の賃金でございます。

 7目八幡保育所費、補正額9万6,000円、補正後の額1,411万4,000円。

 11節需用費、修繕料9万6,000円でございます。

 2項合計、補正額676万4,000円、補正後の額5億6,076万8,000円。

 3款合計、補正額2,018万7,000円、補正後の額18億3,262万2,000円でございます。

 続きまして、15ページ、4款衛生費1項保健衛生費4目火葬場費、補正額69万円、補正後の額1,671万5,000円。11節需用費、燃料費でございます。

 1項合計、補正額69万円、補正後の額4億4,277万円でございます。

 続いて、2項清掃費1目塵芥処理費、補正額530万円、補正後の額2億6,204万円、清掃センター分といたしまして、11節需用費、燃料費光熱水費合わせまして530万円の計上となってございます。

 2目リサイクルセンター費、補正額22万円、補正後の額4,721万5,000円。

 11節需用費、燃料費及び光熱水費合わせまして22万円の計上でございます。

 2項合計、補正額552万円、補正後の額3億4,865万2,000円、4款合計、補正額621万円、補正後の額7億9,142万2,000円でございます。

 16ページ、6款農林水産業費1項農業費4目農業振興費、補正額610万円の減、補正後の額4,928万4,000円であります。

 19節負担金補助及び交付金、種子馬鈴薯適正管理促進事業補助金の減額分でございます。

 6目農地費、補正額7万円、補正後の額3,937万4,000円。

 19節負担金補助及び交付金、道営農地整備事業倶知安中央第2地区特別対策事業補助金の計上でございます。

 1項合計、補正額603万円の減、補正後の額2億230万2,000円、6款合計、補正額603万円の減、補正後の額2億3,683万4,000円でございます。

 7款商工費2項観光費1目観光費、補正額329万円、補正後の額7,726万7,000円、19節負担金補助及び交付金、ニセコひらふスキー場駐車場除雪事業補助金でございます。

 2項合計、補正額329万円、補正後の額7,726万7,000円、7款合計、補正額329万円、補正後の額1億4,937万円でございます。

 17ページ、8款土木費4項都市計画費2目公共下水道事業費、補正額238万3,000円、補正後の額2億7,759万5,000円、28節繰出金公共下水道事業特別会計繰出金の計上でございます。

 4項合計、補正額238万3,000円、補正後の額3億7,493万9,000円、8款合計、補正額238万3,000円、補正後の額13億675万4,000円でございます。

 9款消防費1項消防費2目災害対策費、補正額47万5,000円、補正後の額5億3,660万5,000円でございます。電線施設共用使用料ほか47万5,000円、中身といたしましては、現在建設中の防災行政無線に係る役場基地局、あるいは屋外子局等に係る電波法に基づく電波使用料の計上となってございます。

 1項合計、9款合計、ともに補正額47万5,000円、補正後の額8億7,643万4,000円でございます。

 18ページ、10款教育費1項教育総務費1目教育委員会費、補正額2万3,000円、補正後の額330万4,000円。9節旅費、普通旅費でございます。

 1項合計、補正額2万3,000円、補正後の額1億2,810万3,000円。

 2項小学校費1目学校管理費、補正額780万円、補正後の額9,228万8,000円でございます。

 11節需用費、燃料費でございます。

 2項合計、補正額780万円、補正後の額1億4,225万1,000円でございます。

 続きまして、19ページ、3項中学校費1目学校管理費、補正額363万円、補正後の額4,011万7,000円、11節需用費、燃料費及び光熱水費合わせまして170万円でございます。

 15節工事請負費、地下タンク改修工事193万円でございます。

 2目教育振興費、補正額5,000円、補正後の額3,977万7,000円、8節報償費、学校評議委員報償費でございます。

 3項合計、補正額363万5,000円、補正後の額7,989万4,000円でございます。

 20ページ、6項保健体育費2目学校保健体育費、補正額15万円、補正後の額1,271万7,000円、19節負担金補助及び交付金、全道・全国小中学校体育競技大会出場費補助金であります。

 4目体育施設費、補正額はございません。水泳プール管理費におきまして、11節需用費、消耗品41万円、燃料費はマイナス10万円の減額としております。以降、12節、13節におきましては、執行残の整理となってございます。

 6目学校給食センター費、補正額155万円、補正後の額1億9,295万3,000円、11節需用費、燃料費75万円、修繕料80万円、合わせて155万円でございます。

 6項合計、補正額170万円、補正後の額3億5,524万2,000円、10款合計、補正額1,315万8,000円、補正後の額8億9,474万2,000円でございます。

 21ページ、12款公債費1項公債費1目元金、補正額16万4,000円、補正後の額6億6,762万円、2目利子、補正額133万円の減、補正後の額1億1,514万円、これにつきましては、元利均等償還で行っておりました起債のうち、平成14年度債の起債2本につきまして、利率見直し等に伴いまして、元金及び利子につきまして予算上整理をしたものとなってございます。

 1項合計、12款合計、ともに補正額116万6,000円の減、補正後の額7億8,278万8,000円でございます。

 歳出につきましては、以上でございます。

 続いて、歳入部分に入らせていただきますので、6ページをお開きになっていただきたいと思います。

 6ページ、2歳入。

 1款町税2項1目固定資産税、補正額3,000万円、補正後の額9億1,067万3,000円でございます。現年課税分の補正でございます。

 2項合計、補正額3,000万円、補正後の額9億2,881万4,000円、1款合計、補正額3,000万円、補正後の額20億3,581万1,000円でございます。

 15款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額160万円、補正後の額3億3,956万円、児童手当国庫負担金150万8,000円、保険基盤安定国庫負担金9万2,000円でございます。

 1項合計、補正額160万円、補正後の額3億3,956万円、15款合計、補正額160万円、補正後の額6億1,532万1,000円であります。

 7ページ、16款道支出金1項道負担金1目民生費道負担金、補正額79万5,000円、補正後の額1億7,885万3,000円、児童手当道負担金35万1,000円、保険基盤安定道負担金(国保分)12万8,000円の減、後期高齢者分57万2,000円の計上でございます。

 1項合計、補正額79万5,000円、補正後の額1億7,885万3,000円でございます。

 2項道補助金2目民生費道補助金、補正額100万6,000円、補正後の額3,777万1,000円。母子家庭等医療給付事業補助金50万円、重度心身障害者医療給付事業補助金50万円の減、地域づくり総合交付金、これにつきましては冬季生活支援に係る交付金といたしまして、60万円の計上となっております。

 続いて、社会福祉施設産休等代替職員設置補助金40万6,000円の計上です。

 4目農林水産業費道補助金、補正額606万5,000円の減、補正後の額5,402万3,000円、食料供給基地基盤強化特別対策事業補助金3万5,000円、地域づくり総合交付金、これにつきましては、種子馬鈴薯の適正管理事業補助に係る事業費の確定により610万円の減となってございます。

 1項合計、補正額505万9,000円の減、補正後の額1億771万8,000円であります。

 続いて8ページ、3項委託金1目総務費委託金、補正額5万6,000円、補正後の額2,386万8,000円、平成26年度経済センサス基礎調査準備委託金ほか、歳出同額の統計調査委託金の計上となってございます。

 3項合計、補正額5万6,000円、補正後の額2,667万円、16款合計、補正額420万8,000円の減、補正後の額3億1,324万1,000円であります。

 9ページ、20款繰越金1項1目繰越金、補正額99万5,000円、補正後の額2億1,952万円、前年度繰越金でございます。

 1項合計、20款合計、ともに補正額99万5,000円、補正後の額2億1,952万円でございます。

 21款諸収入4項7目雑入、補正額629万6,000円、補正後の額1億8,623万1,000円、清掃センター雑入分といたしまして629万6,000円でございます。

 4項合計、補正額629万6,000円、補正後の額2億6,337万4,000円。

 21款合計、補正額629万6,000円、補正後の額3億3,038万6,000円でございます。

 歳入につきましては、以上でございます。

 なお、2ページ、3ページの第1表、歳入歳出予算補正の歳入歳出及び4ページ、5ページの一般会計歳入歳出予算事項別明細書の1総括の歳入歳出につきましては、ただいまの御説明申し上げました再計となってございます。説明は省略させていただきたいと思います。

 また、22ページの給与費明細書及び23ページの地方債の各年度末における現在高の見込みに関する調書につきましては、記載のとおりとなってございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 議案第2号につきましては、以上でございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) 菅原住民課主幹。



◎住民課主幹(菅原康二君) 続きまして、議案第3号について説明させていただきます。

 議案第3号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ222万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億7,503万2,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 まず、事項別明細書の歳出から参りますので、7ページをお開きください。

 3、歳出。

 1款総務費1項総務管理費2目広域連合負担金、補正額579万7,000円、補正後の額6億990万4,000円。19節負担金補助及び交付金、後志広域連合負担金平成24年度清算分として579万7,000円の計上であります。

 合計としまして、1款1項ともに補正額579万7,000円、補正後の額1項6億3,531万8,000円、1款合計6億3,962万6,000円であります。

 続きまして、6款前年度繰上充用金1項前年度繰上充用金1目前年度繰上充用金、補正額357万6,000円の減、補正後の額2億2,142万4,000円。22節補償・補填及び賠償金としまして、平成24年度繰上充用金357万6,000円の減の計上であります。

 合計6款1項ともに、補正額357万6,000円の減、補正後の額6款1項ともに2億2,142万4,000円であります。

 歳出については、以上です。

 続きまして、歳入に参りますので、6ページをお開きください。

 2、歳入。

 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額319万8,000円、補正後の額2億4,275万円。1節保険基盤安定繰入金としまして、補正額4万8,000円の減、2節その他一般会計繰入金として、財政安定化事業分としまして、補正額324万6,000円、合計319万8,000円の計上であります。

 3款1項ともに補正額319万8,000円、補正後の額3款1項ともに2億4,275万円であります。

 続きまして、5款諸収入4項雑入1目雑入、補正額97万7,000円の減、補正後の額2億4,468万円。1節雑入97万7,000円の減、内訳としまして、基盤安定及び財政安定化支援事業にかかわる一般会計繰入金319万7,000円の減、後志広域連合平成24年度分清算分として579万6,000円、前年度繰上充用金確定に伴う減額分として357万6,000円の減で、合計97万7,000円の減であります。

 5款4項ともに補正額99万7,000円の減、補正後の額、4款合計2億4,468万円、5款合計2億5,226万2,000円。

 歳入については、以上です。

 なお、2ページ、3ページの「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入歳出及び4ページ、5ページの1総括、歳入歳出事項別明細につきましては再計でございますので、説明は省略させていただきます。

 続きまして、議案第4号の説明に入りたいと思います。

 議案第4号平成25年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療特別事業会計補正予算(第1号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ357万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,087万9,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出補正予算」による。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 まず、事項別明細書の歳出から参りますので、8ページをお開きください。

 3、歳出。

 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額38万6,000円、補正後の額278万7,000円。11節需用費としまして、消耗品38万6,000円の計上であります。

 後ほど、歳入で説明しますが、長寿・健康増進事業特別対策補助金によるものでございまして、高齢者の健康相談、栄養指導に使用するフードモデルの購入予定であります。

 1款1項ともに補正額38万6,000円、補正後の額1款合計278万7,000円、1款合計370万7,000円であります。

 続きまして、2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金1目後期高齢者医療広域連合納付金、補正額318万6,000円、補正後の額1億4,612万1,000円。19節負担金補助及び交付金、内訳としまして、事務費負担金108万3,000円の減、保険料と負担金350万6,000円、保険基盤安定負担金76万3,000円の合わせて318万6,000円の計上でございます。

 合計、2款1項ともに補正額318万6,000円、補正後の額2款1項ともに1億4,612万1,000円であります。

 歳出については、以上です。

 続きまして、歳入に参りますので、6ページへお戻りください。

 2、歳入。

 1款後期高齢者医療保険料1項後期高齢者医療保険料1目後期高齢者医療保険料、補正額200万7,000円、補正後の額1億805万6,000円。1節現年度分としまして、特別徴収保険料、普通徴収保険料合わせて136万円。2節滞納繰越分、普通徴収保険料滞納繰越分として64万7,000円、合計しまして200万7,000円。

 1款1項ともに補正額200万7,000円、補正後の額1款1項ともに1億805万6,000円であります。

 続きまして、3款繰入金1項一般会計繰入金1目事務費繰入金、補正額108万3,000円の減、補正後の額791万1,000円。1節共通事務費繰入金108万3,000円の減。

 2目保険基盤安定繰入金、補正額76万3,000円、補正後の額3,298万1,000円、1節保険基盤安定繰入金で76万3,000円、合計32万円の減額であります。

 3款1項ともに補正額32万円の減、3款1項ともに補正後の額4,089万2,000円であります。

 続きまして、7ページお開きください。

 4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額149万9,000円、補正後の額150万円。1節前年度繰越金149万9,000円。

 4款1項ともに補正額149万9,000円、補正後の額150万円。

 続きまして、5款諸収入3項雑入1目雑入、補正額38万6,000円、補正後の額38万7,000円。1節雑入としまして、長寿・健康増進事業特別対策補助金38万6,000円の計上でありますが、こちら、先ほど歳出でも触れました、北海道後期高齢者医療広域連合による補助金でございます。健康相談、栄養指導に使用するフードモデルが相当することになります。

 5款3項ともに補正額38万6,000円、補正後の額3項合計38万7,000円、5款合計39万9,000円であります。

 歳入については、以上です。

 なお、2ページ、3ページの「第1表 歳入歳出補正」の歳入歳出及び4ページ、5ページの1総括の歳入歳出事項別明細については再計でございますので、説明は省略させていただきます。

 以上2件、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 続いて、浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第5号について説明申し上げます。

 平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億8,600万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億6,532万8,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 繰越明許費。

 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2条 繰越明許費」による。

 地方債の補正。

 第3条、地方債の変更は「第3条 地方債補正」による。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 それでは、まず、歳出のほうから説明させていただきますので、10ページをお開きになっていただきたいと思います。

 事項別明細書、3、歳出。

 1款1項公共下水道事業費2目公共下水道建設改良費、補正額2億8,600万円、補正後の額3億6,744万2,000円。工事請負費といたしまして、終末処理場脱水施設機械設備更新工事1億6,800万円、同じく、脱水機の電気設備更新工事1億1,800万円、計2億8,600万円の計上でございます。

 1項合計1款合計ともに補正額2億8,600万円、補正後の額5億1,561万4,000円でございます。

 続きまして、歳入でございますが、8ページをごらんになっていただきたいと思います。

 2、歳入。

 3款国庫支出金1項国庫補助金1目公共下水道事業補助金、補正額1億5,730万円、補正後の額1億6,380万円。社会資本整備総合交付金1億5,730万円でございます。

 1項合計、3款合計ともに補正額1億5,730万円、補正後の額1億6,380万円でございます。

 続きまして、4款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額238万3,000円、補正後の額2億7,759万5,000円、一般会計繰入金でございます。

 1項合計、4款合計ともに補正額238万3,000円、補正後の額2億7,759万5,000円でございます。

 9ページでございます。

 5款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額121万7,000円、補正後の額122万7,000円、前年度繰越金121万7,000円でございます。

 1項5款合計ともに補正額121万7,000円、補正後の額122万7,000円でございます。

 7款町債1項町債1目公共下水道事業債、補正額1億2,510万円、補正後の額3億1,140万円。公共下水道事業債1億2,510万円の計上でございます。

 1項合計、7款合計ともに補正額1億2,510万円、補正後の額3億1,140万円でございます。

 4ページをごらんになっていただきたいと思います。

 「第2表 繰越明許費」でございます。

 1款公共下水道事業費1項公共下水道事業費、事業名といたしまして、終末処理場脱水施設機械設備更新事業、金額1億6,800万円、同じく事業名、終末処理場脱水施設電気設備更新事業1億1,800万円、合計2億8,800万円。

 以上、繰越明許とするものでございます。

 続きまして、裏面でございますけれども、5ページごらんになっていただきたいと思います。

 「第3表 地方債補正」でございます。

 起債の目的、公共下水道事業費。

 起債の方法、利率、償還の方法は変更ございませんけれども、限度額、補正前が5,130万円、これを1億2,510万円ふやしまして1億7,640万円とするものでございます。合わせて合計、補正前の限度額1億8,630万円、これを補正後3億1,140万円とするものでございます。

 11ページ、ごらんになっていただきたいと思います。

 地方債の各年度末における調書、こちらにつきましては記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 また、2ページ、「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入、3ページ、歳出、6ページの事項別明細書、1総括の歳入、7ページ、歳出、いずれも説明の再計でございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。質疑ありませんか。

 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) 予算も月を追って第7号まで補正が来たと。この間、定例会は3回ですから、4回の補正、いや、臨時議会を開いてここへこぎ着けていると、こういうことなのですが、予算については担当者はわかっていると思いますけれども、原則は入るを量って出を制す、こういう中国のことわざですが、入るを量って出を制すと、これが予算運営の鉄則で、私は何を言いたいかというと、歳入が大事だと、わかりますか、まず、歳入があって、そして歳出ができる。これはばかでもわかることだと思うのですが、それで私、歳入の確保について、町長に日ごろ考えていることをちょっと明らかにしてほしいのだけれども、町長は前にも言ったことがあると思うけれども、羊蹄やニセコという宝の山が倶知安にはあるのだと威張っていましたけれども、その宝があるというのだったら、宝の山の羊蹄やニセコから歳入が確保できないかと、こういうことを考えるわけ。

 これはなぜかというと、法定外目的税といって、早い話が何を言いたいかというと、別荘税とかホテル税とか観光税とか、あるいはリフト税というような、まだまだあると思うけれども、僕が考えただけでもこのぐらいの法定外目的税というのはあるわけだから、この辺からきちんとした歳入の確保の一助にできないかどうか、ずばり町長の考え方を簡単にでも、長く面倒くさくでもいいけれども説明してください。

 以上。



○議長(鈴木保昭君) 福島町長。



◎町長(福島世二君) 小泉改革のときに、社会保障と税の一体改革ということで進んでいった中に、現在は、そのときは35億、6億の交付税があったと思うのです。今は、きょうの新聞に出ていましたけれども、少し減ったよというような、そういう見出しもありました。しかし、今、全部入れて26億円ぐらいだと思います。それを切るか、切らないか。非常にそのときから見ると、8億も9億も減っているということの中で、やはり自己財源が不足しているということは、議員の皆さんも承知していると思うのですね。

 いつまでも親のすねをかじって、親の仕送りばかり当てにして事業を取り組むというのは、非常に窮屈だと申しますか、なかなか厳しいものがあると思います。できれば、今、竹内議員が言われた法定外目的税、私は、常にニセコは宝の山だと言ってきました。それにつけ加えて、羊蹄山も宝の山になっていますよね。その中で、やはり、宿泊した人から、例えば50万人来て100円ずつホテル税を入れるとすれば、もう5,000万円上がるわけですよ。70万人いたら7,000万円上がるわけですよ。だから、世界の富裕層から来た中において、100円、150円はそんなに高いと思わないと思うのです。ですから、1泊3万、4万円泊まるのを平気で泊まっていく。そして五、六人で居酒屋に行ったら20万円も払ったという、そういうことも耳にする中において、やはり私は将来に向けて、これは検討すべきだと思うのですよ。

 そこで、私は別荘税というのはちょっとどうかなと思うのですが、やはりリフト税だとかホテル税、その辺のことを、これからの検討委員会でよく検討していかなければならない時期ではないかなと私は思っておりますので、皆様方の知恵、協力をおかしをいただきたいと、このように思います。

 いつまでも検討するという意味でなくして、東京の二番煎じになるのですけれども、別にいいことはまねしてもいいと思うのですよ。どうですか、皆さん。町民からお金を取るわけではないのですよね。よそから来た人からお金を取るわけだから、だからその辺のことをよく検討をしてまいりたいと。できれば、ホテル税に100円、150円、私はもらってもいいのではないかと、掛けてもいいのではないかと、このように思いますけれども、そういう考えでおります。

 よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) 大変思い切った考え方が出されたのだけれども、あなたが今言った検討会、あるいは勉強会の立ち上げに期待をして、私にも知恵をかせというのだったら、私も入ってもいいけれども、午前中でないとだめだから、朝でないとだめだから、その辺が条件合えば私も勉強に、あるいは検討に参加させていただきたいと思います。

 質問はこれで終わりですけれども、町長、ちょっと決意のほどをもう一回、もう一回、立派な発言だったので、私、見直した。もう一回、ちょっと最後にお願いします。



○議長(鈴木保昭君) 福島町長。



◎町長(福島世二君) 先ほど前段で申し上げましたとおり、ぜひやりましょう、私はそう思います。



○議長(鈴木保昭君) 田中義人君。



◆5番(田中義人君) 御英断ありがとうございます。

 BIDの議論とは、きちんと分けてやっていただきたいというのはあるのですけれども、こういった情報が外に出たときに誤解のないようにお聞きしたいのですけれども、法定外目的税を取っていくというときに、財源が足りないから外から税を取って補おうという、こういう安易な考えですと、納税者にとってどんなメリットがあるかという観点がちょっと聞き取れないので、これは相当反発を受ける可能性があると。

 ぜひ、どういうメリットがあるから、こういった税を納めていただけないかという調査をしてから、その段階に進んでいくというような、きちんとしたステップを踏まない限り、なかなか成功というのはないかと思います。

 ですから、今、町長が御決断していただいたところにあわせて、来年度からそういった調査をまずやっていくというようなこともあわせて言っていただければ、私はさらにいいのではないかと思うのですけれども、そこのところのお考えもお聞かせ願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 答弁も、著しく議案から逸脱しない答弁を心がけていかないと、限りなくこの話が発展するというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

 これは要望だけですね。ほかに質疑ありませんか。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 2点だけ質問をさせてください。

 歳出のほうの総務費の関係で、財産管理費の旧東陵中学校の維持管理費が出てきているのですけれども、この中で、除雪と冬囲いの部分で100万円出ているのですけれども、これだけでいいのかなという感じがするのです。これから冬期間に向けて、やはり建物維持管理費が出てくるのではないかなと思います。それをどこかで見ていたような気がするのですけれども、冬期間どれぐらいの予定をしているか、まず聞かせていただきたい、このように思います。

 それともう1点、姉妹都市の交流費の中で、先ほどアルプホルンのマウスピースという話があったのですけれども、最近、特にイベント等のアルプホルンの演奏隊の出番がないのですよね。それで、多分、来年度、交流節目の年の、実行委員会も立ち上がっておりますけれども、それに向けての準備段階の予算をここで補正をしてみようとしているのかなという感じも、ちょっとそれは僕の独断の予想ですけれども、そこら辺の、この21万円をつけた、これからは多分、再結成なのかどうなのかわからないのですけれども、そこら辺が今どうなっているか、お知らせ、教えていただきたいなというふうに思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは初めに、旧東陵中学校の冬期管理に係る部分につきまして報告したいと思います。

 ここで計上してございます除雪業務委託、また、雪囲い業務委託につきましては、先ほど申し上げましたとおり冬期管理に係る最低限の費用計上ということで計上したものでございます。

 なお、この旧東陵中学校につきましては、現状、防災観点の上からの避難所にも指定されていることから、冬期間におきましては、最低限、いつでも使えるような状況を確保するという、まちの方針もございますので、それに基づきまして、まず予算計上をしてございます。

 まず、除雪業務関係につきましては、国道から旧東陵中学校の正面玄関に至るまでの車の往来が可能な除雪の確保ということでの計上。また、雪囲いにつきましては、この施設、冬期間、雪庇などの落雪により窓ガラス等の破損が懸念されるということもございますので、1階部分の建物の周辺につきまして雪囲いをする予定でございます。

 なお、この雪囲いにつきましては、業者との協議、どのような方法が一番有効的で効率的であるかということで、業者とも十分相談をした中では、ある程度、積雪がおさまった上で、その積雪を基盤としてそれに垂木等を張って、コンパネ等で窓枠については、落雪の支障がないように覆うというような方法をとっているものであります。

 ちょっと回答になっているかどうかわかりませんが、そのような予算計上となってございます。



○議長(鈴木保昭君) 企画振興課長。



◎企画振興課長(文字一志君) 姉妹都市交流費ということで、今回、消耗品21万円、アルプホルンのマスウピース20個分ということで計上させていただきました。

 来年、サンモリッツと姉妹都市提携を結びまして50周年ということで、現在、準備を進めているところであります。それで、サンモリッツの伝統楽器でありますアルプホルンについては、現在、まちに既存を含めまして11器ございます。そうした中で、しばらくの間、そういった吹く機会もなかなか少なかったわけでございますが、10月28日になりますけれども、アルプホルン同好会という、仮称名だということでございますが、役場職員の有志の方々がお集まりいただきまして、14人で結成したということでございます。

 それで、来年の式典の日程については、まだこれから調整をしなければいけないのですが、それに向けて一日も早く練習をしたいということで、今回、補正予算を組ませていただきました。今後、アルプホルン奏者の育成を継承していくために、今回の奏者用のマウスピースを購入したいということでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 今、文字課長のほうから大変前向きな話、いいと思うのですよね。やはり一つの、この倶知安町の一つの象徴というのですか、サンモリッツの50周年という中で、そういう音楽隊があるということの中で、その段取りをしていくと。それは、やはり役場職員が中心になってチームを組んだということに対しては、本当にすばらしいことだなという感じを持っています。そういうことで、よろしくお願いしたいと思っています。

 先ほどの、旧東陵中学校の冬期間、暖房は、水道だとかいろいろな部分の一冬寝かすことによって、外側はいいのです、ただ内部的にどうなのかなという感じがするのです。だからそういう心配が、よく、まちの中で聞くのです。冬どうなっていくのだろうね、一冬、暖房を入れないでおくことによって、やはりあの建物が春になって、使用できない部分が出てくるのではないかと。やはり一冬置けば、それだけ水分も中に入ってきますし、いろいろな部分のことがなっているのですよね。だから、そこら辺で、本当はこの11月ぐらいに利用目的がはっきりして動き出せばよかったのですけれども、こうやってまた一冬置きますので、そこら辺の対策をどうとっていくのかなという感じの予定をお聞かせ願いたいなと思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいま、三島議員御指摘の関係につきましては、やはり管理する原課といたしましても十分心配している点でもあります。先ほどの予算とは、またちょっと、先ほどの予算は予算としてこれから議決いただきましたら手配することとなってございますが、確かに冬期間、一冬あれだけの施設を暖房もなしに放置することは、幾ばくかの施設の支障も多少考えられるという面も確かにございます。

 それで、現在、原課のほうで協議しているということにつきましては、まず、水道につきましては、現状、元栓を落としているような状態となっております。これにつきましては、使用時には元栓を開けるというようような対応をするということになってございますが、ただ、元栓を止めるということは、中途での水道管の残水が凍結するということも考えられるということもありますので、まず、暖房については、この冬期間の間、定期的にちょっと入れるなりして、その辺の水道が的確に流れるかどうかというのは、まず定期的に確認をしたいということでの考えは持っております。

 また、もう一つ、冬期間の水道凍結という観点から、現状、教育委員会との引き継ぎの中では、高架水槽に上がる一部分について、凍結が予想される箇所があるということが聞いておりますので、その箇所については、現在、電熱線を入れるなどの、電熱線を巻いてその箇所を防止するなどの手法をとっているところであります。

 また、トイレにつきましては、旧東陵中学校につきましては、それぞれのトイレの上段のほうに小さなタンクがあって、その水を使うような状況になってございます。この部分につきましては、また電熱線ではなくて不凍液を使用するなどの手法により、冬期間の凍結を防止するというような取り組みを今後やるというような方向となってございます。

 いずれにいたしましても、これら最低限の電気、水道等につきましては、この冬期間の間、定期的に暖房を入れるなどの措置を行った上、チェックしながら無事に春を迎えられるように取り組んでまいりたいと考えているところでありますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 簡単な質問を二、三、まず、させていただきます。

 冬季支援の福祉灯油の関係なのですが、母子福祉費のほうから出ているのですが、これは父子もたしか対象になったというふうに思ったのだけれども、そこのところの確認、母子福祉ですね、そういう説明だったように思ったのだけれども、それはどうなのでしょうかということと、もう一つ、農業振興費の農業の関係で610万円でしたか、種芋の関係が減額になっているのですが、これはどういう理由なのかということをお教え願いたいというふうに思います。

 それから、国保の関係の後志の広域連合の分賦金の関係なのです。これは、倶知安町の予算上は、今、国民健康保険特別会計ということになっているのだけれども、保険者は広域連合なのですよね、国保に関しては。ですから、倶知安町としては、国民健康保険会計に赤字を出さなくてもいいわけですよ。本来は、広域連合の会計でやるわけですから。倶知安町は分賦金を納めればいいということになるわけですから、国民健康保険上はプラスマイナス、入っただけを収入で見て、分賦金で納める分を歳出で出して、プラスマイナスゼロにしておけばいいわけですよね。そうすれば倶知安町から、一般会計からお金をもらう必要もないわけですよね。ここら辺のところの整理をちゃんとしないと、私はだめだと思うのですよね。

 税でやるからそういうことになるので、料でやれば広域連合が賦課できるわけですから、ちゃんと議会には報告してもらえばいいと思うので、そうすることによって倶知安町の一般会計から赤字も投入する必要も生じなくなるということだというふうに思うのですが、そういうふうに改善されるつもりはないのかな、どうなのかなと。毎年、一般会計から9,000万円も7,000万円も前倒し分をつぎ込む必要はないのではないかなというふうに思うのですが、その点はどうなのでしょうか。

 それと同時に滞納分を、倶知安町の会計で持っているばかりに、現年度賦課分枠と滞納分のその徴収が倶知安町にも責任の一端が負わされてくるということになってくるわけですよね。そこら辺はどのようにお考えなのか、お知らせ願いたいというふうに思います。



○議長(鈴木保昭君) 順番に答弁を求めます。

 保健福祉課主幹。



◎保健福祉課主幹(川南冬樹君) ただいま原田議員から御確認の質問で、冬季生活支援費助成事業に関する部分で、母子世帯の関係でございますけれども、おっしゃるとおり母子等世帯という形で要綱には載っておりますので、父子についても助成するという形でございます。この4目自体は母子福祉費という形になっていますので、これは本来であれば母子等福祉費のほうがよろしいかとは思いますけれども、これは財政上の問題でございますので、その辺については御理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 農林課長。



◎農林課長(大島曜君) ただいま原田議員から御質問のありました農業振興費の種子馬鈴薯適正管理促進事業補助金610万円の減でございますけれども、これにつきましては、ようてい農協種子馬鈴薯コンテナ利用組合の事業といたしまして、これは平成25年度でスチールコンテナ1,500基の導入を計画いたしまして、当初、1個あたりの単価3万3,000円で見込んでおりました。それで、6月に補正をいただきまして、需用費4,950万円の道補助2分の1で、2,470万円予算措置いただいたところであります。

 この入札を行いましたところ、入札によりまして単価が6,500円、1個当たり予定より少なくなっております。それから必要量精査によりまして、当初1,500基の予定を今年度は1,407基ということで、金額といたしまして3,728万5,500円ということで確定いたしました。これの道補助金2分の1で1,850万円という実績となったことから、今回610万円減額補正を提出させていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 住民課主幹。



◎住民課主幹(菅原康二君) 広域連合分賦金の中で全て済むのではないかと、倶知安町には赤字は発生しないはずではないかという御質問だったと思います。

 基本的には、広域連合町村ある中で方式としてやっているのが自賄い方式ということで、広域連合自体は御存じのとおり、年度においてはプラスマイナスゼロということで、今回、補正予算にも報告してございますが、議案として審議をお願いしておりますが、過年度清算分、そういったものが発生してくる。あるいは、過年度の清算分として払い戻し、追加分というものが発生してくるのはたしかでございます。基本的には、自賄い方式ということで賄っておりますので、各町村それぞれ、黒字の町村、今ほとんどありませんが、赤字の町村もあれば黒字の町村もあるということでございます。

 将来的には、29年度の保険者が北海道各都道府県に移行するといったことになった場合、また保険料とかそういった形で、今の後期高齢者医療広域連合と同じような方式になっていく可能性もございます。そうなった場合、たしかに各町村それぞれの賄った部分で払うものは払う、それで基本的に赤字は連合のほうというような形で指定して、各町村に負担はふえない可能性もあろうかと思いますので、御理解をお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) これ非常に矛盾あるのですよね。保険者は広域連合なわけです。本来は、保険者でないと賦課権限はないのですよ、本来は。前は倶知安町が保険者だったから、国民健康保険税で賦課していたのです。そのまま国民健康保険税でやると、広域連合には賦課権限はない。だから、自賄い方式で倶知安町が賦課しているわけでしょう。保険料にすれば問題解決するのですよね。保険料にすれば広域連合が賦課できるわけですから、そうしないと、町村はいつまでも赤字を背負わなければならない格好になると思うのですよね。集まったときに納めればいいのではないかと私は思うのですよね。赤字まで出して、それは広域連合の責任でやればいいというふうに私は思うのですが、そういうふうに割り切ってやったらどうですか。集まっただけ納めて、赤字は発生させない。



○議長(鈴木保昭君) 答弁はいいですね。

 ほかに質疑はありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 一般会計なのですけれども、この中で、各項の中で、光熱水費ということで、それを累計しますと大体529万円ほどの補正ということと、あと燃料費自体が1,147万円ということなのですけれども、光熱水費の中で電気代も含まれていると思うのですけれども、今回の12月の町広報で住民の皆さんに節電の要請ということで、6%節電してくださいというようなお願いをされているのですけれども、役場といいますか、行政のほうでの目標値といいますか、そこら辺の数値をお示し願えればと思います。

 その反映で、この529万円に下がったというか、上がっているのかどうかわからないのですけれども、その辺の御説明をしていただきたいのが1点と、もう1点が、公共下水道の中で繰越明許ということで、現在、終末処理場の機器の更新の事業を継続的に行われておりますけれども、ただいまの説明の中で、理由について説明がなかったので、それをお示し願いたいのと、現在、更新の事業が、毎年数億円かかってやっているのですけれども、現在の推移といいますか、何パーセンぐらい更新されているのかをお示し願えればと思います。

 以上、2点、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいまの光熱水費等につきまして、ちょっと御質問がありましたけれども、一つに、今回、補正予算計上してございますそれぞれの施設において燃料費が計上されてございます。これにつきましては、まず、当初予算ベースでここまで進んできておりましたけれども、その不足額について、それぞれの施設で計上したものとなってございますけれども、概要といたしましては、まず燃料費におきましては、灯油につきましては、当初予算ベースにおきましては91円の単価として算定してございましたけれども、現在におきましては106円程度ということで、およそ15円程度の増額になっていることから、その見合分の補正となっているものと思います。

 また、A重油につきましても、当初予算算定時におきましては90円で算定してございましたけれども、これにつきましても現状105円ということの取り扱いになっていることから、やはりこれらの部分についての年度末までの施設管理上必要な経費として、今回、補正の計上となったものと考えております。

 また、光熱水費の中で、主な電気料の関係も御質問の中でしていたと思いますけれども、この電気料につきましては、一般的な関係を先に申し上げておきたいと思うのですが、公共施設関連につきましては、一般的には次の契約更新日からの適用になるということで、北海道電力との協議の中では、公共施設については新たな契約更新日から新たな単価での適用になるということでなってございます。それを踏まえますと、一般的に自由化部門の高圧受電の施設、町有施設におきましては、およそ17施設ぐらいあったかと思うのですが、その17施設中、契約日が4月1日ということの施設が7割以上、たしか占めていたと思います。

 よって、4月1日となることから、本年度内のこの値上げによる影響、4月1日の契約日の施設であれば、来年度以降からの影響が出てくると。それ以前の、例えば10月だとか11月だとかの更新日となっている施設については、今年度のそこから影響額が発生してくるという内容となってございます。

 それで、今回の部分でいいますと、例えば、高圧受電施設十何施設あるうちの、清掃センターを一例にとれば、清掃センターにつきましては、契約日が4月1日ではございません、7月となってございます。この清掃センターにつきましては、7月から新料金体系の適用となっていることから、今回の補正でいいますところの15ページの塵芥処理費清掃センター分におきましては、それの見合分、光熱水費350万円と計上してございますけれども、これに相当する分だと考えられます。また、同じく燃料費もやっておりますが、これは清掃センターの場合はA重油を使用してございますので、この見合分につきましては単価アップ分というような計上となってございます。

 よって、今回の影響額につきましては、少なからず年度途中の契約日のある高圧受電施設につきましては、それぞれの施設管理において、予算等を把握した上で、補正計上をして対応をするということになってございまして、また来年度以降につきましては、およそ全ての施設が新料金体系の適用となることから、光熱費につきましては、いずれも増額傾向の予算確保を図らなければならないという状況になろうかと考えております。

 また、本町の一般家庭、それと各民間事業所につきましては、北海道電力及び、また北海道のほうからも節電要請ということでお話が当然あって、現在、取り組まれていることと思いますけれども、本町の施設につきましても、先般行われました管理職会議の中で、前年度費ピークカットを基本として6%の取り組みを昨年の冬、夏もやっておりましたけれども、この今冬につきましても、昨年と同様の、今までやってきた取り組みの中で、およそ成果があったものの中で、引き続き取り組みが継続なものについては、この冬につきましても引き続き検討をお願いするというようなことで、管理職会議の中で周知徹底を図っているところであります。そのような状況となってございます。



○議長(鈴木保昭君) 答弁としては、なるべく短く要領を得た答弁を心がけてください。

 水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、榊議員の御質問、2点だと思いますけれども、まず1点、今回の補正に関して、繰越明許の理由ということなのですが、これにつきましては、本来、年次計画でことし、本工事を予定していたものでございます。ただ、平成24年に処理場、下水の全体計画の見直しを行っていまして、本年度、処理場のあわせて見直し計画ということで、来年の2月ぐらいまでをめどに、業務をコンサルに委託しております。

 今回、中間報告ということで、ある程度、コンサルのほうから内容的なものが出てきまして、それを今回、反映させた資料、そういったものをとらせていただきました。あわせて、今年度、国の社会資本整備総合交付金、これも既に担保されておりますので、時期は多少おくれましたけれども、今回、補正の計上をさせていただいたところでございます。

 それと、もう一つ、更新関係の進捗の関係かと思いますけれども、これは数値であらわしたものは特にございまけれども、平成16年ですね、処理場の更新工事に係る改築診断、これを行いまして優先順位を決めております。それに基づいて、年度計画で更新を行っておりますけれども、次年度以降も最終沈澱池のポンプ、沈砂池ポンプ、電気設備、そういったものを更新予定していますけれども、ここ二、三年の間でも恐らく5億円ぐらいの規模になってくるかと思います。

 また、その後も老朽管、そういったものの更新も随時出てくるかと思いますので、とりあえずはそんなことで押さえている程度でございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 公共下水道のほうは、了解いたしました。

 それで、今の電気代の節電の関係なのですけれども、具体的な数値というのは出ていなかったですか。節電に努力するというのはわかったのですけれども、目標値があればお示し願えればと思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 職場内の周知では、昨年度比6%減ということ、ピークカットを目標にということで周知しているということであります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 先ほどの原田議員の冬季生活支援事業に関連してなのですが、呼び方、項目ですね、母子でも父子でもいいのですけれども、きのう私、一般質問でもしましたので、これで4回目の質問というような感じになるのですが、きのうも答弁の中で、予定と実績の乖離、差ですよね、これをなるべく溝を埋めるような取り組みをしていただきたいというふうにお願いしたのですが、これ、母子、老人、それから障害者、三つにわたっているのですが、いわゆる未申請者、これ申請主義ということですから、未申請者に対するフォローというのはどんなようなことをやられているのか。今現在どんなことをやっているのか、やっていることがあればお聞かせ願いたいと思います。

 それから、20ページの全国小中学校体育競技大会出場補助金、これは書いてあるとおりだと思うのですが、何か要望があってやられると思うのですけれども、どんな基準でやられているのか、その辺お聞かせください。



○議長(鈴木保昭君) 保健福祉課主幹。



◎保健福祉課主幹(川南冬樹君) 今、笠原議員からの御質問について、お答えいたします。

 まず、昨日の中でも出ておりましたけれども、いわゆる予算と実績の乖離という部分、高齢者に対しては98%の予算に対する実行率という部分で、かなり高い部分がございますけれども、障害者、それから母子等世帯につきましては、それぞれ18%、三十数%というような状況で、余りにもちょっと予算と乖離しているのではないかという部分があると思います。

 これについてのフォローの仕方ということの御質問だと思いますけれども、これにつきましては、まず、予算ベースで対象となる、対象となるというのは、いわゆる資格要件ですね、障害者であれば手帳1級、2級だとか、そういった部分の手帳を持っているかどうかという人数を把握した中で、対象となり得るであろう世帯に対して文書で送付しております。

 これだけでは漏れだとか、あとは文書をなくしただとかといった部分もありますので、広報紙による掲載を、これをやって漏れをなくそうというような形になっています。あくまでも、この助成金ですね、これについては申請を主としておりますので、それ以降について申請してくださいだとかという部分の実施は、今のところはしていません。していませんというのは、平成24年度ですね。25年度は、この今議会で予算が確定した段階で、文書を発送するという形になっていますので、できる限り、漏れなき申請をしていただくように努めていきたいと考えておりますので、その辺のところを御理解いただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 学校教育課長。



◎学校教育課長(田中洋子君) ただいまの笠原議員から御質問がありました、中体連等の出場費補助金に関する算定の基準について、御説明をしたいと思います。

 中学校体育大会、それから小学生の体育大会、全国大会、全道大会へ出場する選手等に対しまして、教育委員会のほうで補助金を交付しているわけですが、これにつきましては、交付要綱を制定をいたしまして、それに基づき交付を行っております。

 その補助金の算定の基準につきましては、一つとして大会参加料は、大会開催要項に基づく参加料の全額、それから交通費につきましては、自動車を借り上げる場合は、その実費相当額、鉄道その他の交通機関を使用する場合につきましては、通常の経路で最も経済的な方法により計算された運賃相当額、宿泊費につきましては、町職員の旅費に関する条例の支給額を上限といたしまして、現に支払った金額、その他といたしまして、昼食代金、その他の必要経費として、職員の旅費条例に基づく日当の2分の1に相当する額を基準といたしまして、交付しているところとなっております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わっていいですか。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第2号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第7号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第3号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第3号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第4号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第4号平成25年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。

 これから、議案第5号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第5号平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第6号



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 議案第6号平成25度倶知安町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第6号について御説明申し上げます。

 平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第3号)。

 第1条、平成25年度倶知安町水道事業会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 第2条、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を、次のとおり補正する。

 科目といたしまして、収入、第1款、水道事業収益、第1項営業収益、補正予定額1,464万円、補正後の額3億215万3,000円、営業収益、補正予定額1,464万円、補正後の額2億8,898万3,000円。

 支出でございます。

 第1款水道事業費用、補正予定額60万円、補正後の額2億9,733万5,000円。第1項営業費用、補正予定額60万円、補正後の額2億5,567万円。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 最終ページ、8ページごらんになっていただきたいと思います。

 収益的収入及び支出明細書。

 収入。

 1款水道事業収益、補正予定額1,464万円、補正後の額3億215万3,000円。

 1項営業収益、補正予定額1,464万円、補正後の額2億8,898万3,000円。

 2目その他の営業収益、補正予定額1,464万円、補正後の額3,570万円。1,464万円、こちらにつきましては、10月末納入済みの加入金の増を計上させていただいております。

 支出。

 1款水道事業費用、補正予定額60万円、補正後額2億9,733万5,000円。

 1項営業費用、補正予定額60万円、補正後の額2億5,567万円。

 以下、内訳といたしまして、1目から4目、原水及び浄水費から簡易水道維持管理費にかけてのそれぞれ光熱費、電気料の増でございます。こちらにつきましては、北海道電力の9月1日からの電気料値上げに伴います電気料の増、合わせて60万円を計上しております。

 なお、2ページ、水道事業会計予算実施計画(補正)、収益的収入及び支出につきましては、ただいま説明の歳計によりますので、説明は省略させていただきます。

 また、3ページ、資金計画補正並びに4ページから7ページまでの貸借対照表につきましては、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩をいたします。

 10分程度休憩です。

               午前11時02分 休憩

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               午前11時10分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 議案第6号の質疑より継続いたします。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これから議案第6号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第6号平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第3号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第7号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第7号倶知安町税条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 小杉税務課長。



◎税務課長(小杉義昭君) それでは、議案第7号について御説明いたします。

 倶知安町税条例の一部改正について。

 倶知安町税条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 裏面をお開き願いたいと思います。

 倶知安町税条例の一部を改正する条例。

 倶知安町税条例の一部を次のように改正するということで、説明でございますが、下段になります。

 地方税法の改正による条例の改正が行われた際に、改正に漏れが生じたためということでございます。

 改正の内容でございますが、附則第10条の2に次の1項を加えるということで、第3項としまして、法附則第15条第37項に規定する市町村の条例で定める割合は3分の2とすると。この規定につきましては、法附則第15条第37項の規定でございますが、内容としましては、経過措置の中に書いております協定倉庫という表現を使っておりますが、中身としましては、民間の企業の倉庫を借り受けまして、その借り受けた倉庫を防災倉庫、備蓄倉庫として使用する場合に税金を割り引く内容のものでございます。

 それで、附則でございますが、施行期日としまして、第1項、この条例は公布の日から施行する。

 経過措置としまして、第2項、この条例による改正後の倶知安町税条例附則第10条の2第3項の規定は、平成25年4月1日以後に締結される地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)第1条の規定による改正後の地方税法(平成25年法律第226号)附則第15条第37項に規定する管理協定に係る同項に規定する協定倉庫に対して課すべき平成26年度以後の年度分の固定資産税について適用するという内容のものでございます。

 漏れた理由としましては、この法附則第15条第37項に該当する、当町においては該当する物件がなかったということ。あと、条例準則におきまして、この割合の欄、3分の2という欄が空白になっていたということもありまして、この分を見落としてしまったということが今回の改正につながっております。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから質疑を行います。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第7号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第7号倶知安町税条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第8号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第8号倶知安町都市計画税条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 小杉税務課長。



◎税務課長(小杉義昭君) それでは、議案第8号について御説明いたします。

 倶知安町都市計画税条例の一部改正について。

 倶知安町都市計画税条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 裏面をお開き願いたいと思います。

 倶知安町都市計画税条例の一部を改正する条例。

 倶知安町都市計画税条例の一部を次のように改正する。

 説明でございますが、下段でございます。

 改正内容につきましては、さきの町税条例の内容と同じでございます。それで内容の説明については、新旧対照表のほうで説明したいと思いますので、2ページをごらんになっていただきたいと思います。

 改正内容は、町税条例と同じ内容となっております。

 1項の次に第2項として、法附則第15条第37項に規定する市町村の条例で定める割合は3分の2とする。

 それから、2項を入れたことによりまして、旧2項から旧7項までを1項ずつ繰り下げております。内容につきましても、附則の改正が繰り下げたことによって、改正が行われております。

 次のページです。第9項、旧8項についてであります。

 旧8項につきましても、第2項を加えたことによりまして繰り下げになっておりますので、この繰り下げになった分を改正しております。

 それから、旧9項、これにつきましては、法の改正準則の中で、当町と関係のない部分の改正箇所、タイトルとしまして、市街化区域農地に対して課する都市計画税の課税の特例と、こういうタイトルの中にこの改正箇所が潜っておりましたので、この部分の改正を漏らしてしまいました。

 法の附則が改正されておりますので、旧9項におきましては、このアンダーラインの部分が、新しく繰り下げた10項の中のアンダーラインの部分に改正しております。

 それから、旧10項につきましても、1項繰り下げております。

 1ページに戻っていただきまして、附則でございます。

 施行期日。

 第1項、この条例は、公布の日から施行する。

 経過措置。

 第2項、この条例による改正後の倶知安町都市計画税条例(以下「新条例」という。)附則第2項の規定は、平成25年4月1日以後に締結される地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)第1条の規定による改正後の地方税法(昭和25年法律第226号)附則第15条第37項に規定する管理協定に係る同項に規定する協定倉庫に対して、課すべき平成26年度以後の年度分の都市計画税について適用する。

 第3項、この条例の施行の日から港湾法の一部を改正する法律(平成25年法律第31号)附則第1条第1号に掲げる規定の施行の日の前日までの間における新条例附則第10項の規定の適用については、同項中、「、第37項若しくは第38項」とあるのは「若しくは第37項」とするという内容のものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第8号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第8号倶知安町都市計画税条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第9号



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 議案第9号倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 菅原住民課主幹。



◎住民課主幹(菅原康二君) それでは、議案第9号について説明させていただきます。

 議案第9号倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について。

 倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 なお、今回の改正につきましては、現在の低金利の状況を踏まえ、納税者の負担を軽減する観点から行われる国税並びに地方税の見直しにあわせ延滞金の利率の引き下げが行われたことによるものであります。

 倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例。

 倶知安町後期高齢者医療に関する条例(平成20年倶知安町条例第3号)の一部を次のように改正する。

 附則第3条を次のように改める。

 (延滞金の割合の特例)。

 第3条、当分の間、第6条第1項に規定する延滞金の年14.6%の割合及び年7.3%の割合は、同項の規定にかかわらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1%の割合を加算した割合をいう。以下この条において同じ。)が年7.3%の割合に満たない場合には、その年(以下この条において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6%の割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とし、年7.3%の割合にあっては当該特例基準割合に年1%の割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%の割合を超える場合には、年7.3%の割合)とする。

 附則。

 施行期日。

 第1項、この条例は、公布の日から施行する。

 (延滞金に関する経過措置)。

 第2項、改正後の倶知安町後期高齢者医療に関する条例附則第3条の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例による。

 説明としまして、繰り返しますが、地方税法の改正により、延滞金の特例割合に関する規定が改められ、負担の軽減が図られたことに伴い、後期高齢者医療に係る延滞金についても同様の規定をするものであります。

 説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第9号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第9号倶知安町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第10号



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 議案第10号倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 槙野社会教育課長。



◎社会教育課長(槙野寿弘君) それでは、議案第10号を御説明いたします。

 倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部改正について。

 倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 次のページをお開きください。

 倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部を改正する条例。

 倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例(昭和25年倶知安町条例第3号)の一部を次のように改正する。

 説明でございます。

 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(平成25年法律第44号)(第3次一括法)の公布により、社会教育法第15条及び第18条が改正され、社会教育委員の委嘱に係る基準については、社会教育法で定めるものから、文部科学省で定める基準を参酌し、当該地方公共団体の条例で定めることとされたこと及び文言等の整備に伴い、所要の改正を行うものであるというもので、次の新旧対照表により内容を御説明いたします。

 まず、条例の名称の変更でございます。条例を倶知安町社会教育委員に関する条例に改正をいたします。

 次に、文言の整理といたしまして、第1条関係、現行、社会教育法第15条(昭和24年法律第207号)とありますのを、改正後は、社会教育法(昭和24年法律第207号)第15条に改めます。

 次に、条文の見直しでございますが、まず、現行、定数とありますのを、改正案では委嘱の基準へと改正をいたしました。

 次に、現行、第2条、社会教育委員の定数は15名とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者から、教育委員会が委嘱するを、社会教育法第18条が改正され、文部科学省令で定める社会教育委員の委嘱の基準を参酌することとなったため、改正案第2条に、その参酌基準を明記いたしております。

 参酌基準は第2条、社会教育委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が委嘱する、ということに改正してございます。

 次に、現行条例第2条を、社会教育委員の委嘱基準と定数に分けたことによりまして、新たに第3条で、改正案でございますが、社会教育の定数は、15名とするというふうにかえてございます。

 現行第3条を第4条といたしております。

 前のページにお戻りください。

 附則。

 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 先ほど、小学校、中学校、全国大会に対する所管は学校教育課でしたけれども、先日、田中さんがオリンピックの関係で出場した、もし、出場する運びとなった場合には、町を挙げてということだったのですが、その場合、所管でいうと社会教育になるのでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 社会教育課長。



◎社会教育課長(槙野寿弘君) 今までの例からいいますと、社会教育課の総合体育館のほうで持っているというふうに考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) そうですか。もし、出場ということになりましたら、一生懸命応援していただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) ちょっとお伺いしたいのですが、この改正点のところで、第1条のところなのですが、(昭和24年法律第207号)のこの括弧の部分が15条の後に来るか前に来るかだけの違いなのですが、これの持つ意味合いというのは何なのでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 社会教育課長。



◎社会教育課長(槙野寿弘君) これ自体が改正しないがために条例云々かんぬんということはないのでありますが、形として、社会教育法が施行が何年何月で何条の規定によりという、このできた年限を前に持っていって中身を持っていくという形が通常だというふうに思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第10号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第10号倶知安町社会教育委員の設置並びに定数及び任期に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第11号



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 議案第11号倶知安町青少年問題協議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 槙野社会教育課長。



◎社会教育課長(槙野寿弘君) それでは、議案第11号を御説明いたします。

 倶知安町青少年問題協議会条例の一部改正について。

 倶知安町青少年問題協議会条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 次のページ、お開きください。

 倶知安町青少年問題協議会条例の一部を改正する条例。

 倶知安町青少年問題協議会条例(平成12年倶知安町条例第39号)の一部を次のように改正する。

 説明の欄でございます。

 これも前件とほぼ同じ内容でございますが、「地域の自主性及び自立性を高めるの改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(平成25年法律第44号)(第3次一括法)の公布により、地方青少年問題協議会法第3条が改正され、会長及び委員の資格要件が廃止されたため、当該条例で新たに資格要件を定めるため、所要の改正を行うものである。

 変更内容につきましては、新旧対照表で御説明をいたします。

 まず、第2条第1項第1号及び同第2項を改正案では削除いたしました。これにより、改正案では、第2号が第1号へ、また第3号が第2号へ繰り上がっております。

 次に、改正案第1号、関係行政機関の後ろに「の職員」を加えてございます。

 次に、改正案第2号、学識経験者のある者「12名以内」に改正をしてございます。

 次に、現行、第2項が削除されることによりまして、以下、改正の案では、第3項第4項をそれぞれ第2項第3項に繰り上げることとなってございます。

 次に、現行、第3項の第1項第3号を、改正案では、第2項「前項第2号」に改正をしてございます。

 改正案の第3条を「協議会に会長及び副会長を置く」に改正をし、同じく第2項に「会長は、町長をもって充て、副会長は、委員が互選した者をもって充てる」といたしました。

 現行、第2項、第3項は、それぞれ第3項、第4項へと繰り下がってございます。

 前ページへお戻りください。

 附則。

 この条例は、26年4月1日から施行する。

 以上ですございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第11号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第11号倶知安町青少年問題協議会条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第8 議案第12号



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 議案第12号倶知安町旭ケ丘スキー条管理運営条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 浅野総合体育館長。



◎総合体育館長(浅野容一君) それでは、議案第12号について御説明いたします。

 議案第12号倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部改正について。

 倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 次のページをごらんください。

 倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部を改正する条例。

 倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例(平成5年倶知安町条例第26号)の一部を次のように改正する。

 下段の説明でございます。

 次の理由により、所要の改正をするものである。

 一つとして、本町におけるスキー愛好者をふやし、スキー競技の普及振興を図るため、町内の小学生以下の者のスキーリフト使用料を無料とするとともに、中学生以上の者のシーズン券の料金を引き下げること。

 二つとして、条文中に引用している条例の制定年及び番号に誤りがあり、これを改めること。

 それでは、新旧対照表で御説明いたしますので、3ページをごらんください。

 まず、1条中、1条1項の3行目でございます。最後のほうに、(昭和55年倶知安町条例第5号)とありますものを、(平成24年倶知安町条例第29号)に改めます。

 別表2について、(6条)関係でございます。(1)のスキーリフト、これの小人、中学生以下の料金でございます。

 まず、この小人につきましては、アとイに分けます。アにつきましては、中学生以下の者、現行のとおりでございますが、イにつきまして、このアのうち、倶知安町に住所を有する小学生以下の者、これを無料とするということでございます。

 続きまして、シーズン券でございますが、大人1万8,000円、子供、中学生以下でございますが9,000円となっていたものを、大人1万4,000円、中学生以下の者これを7,000円とするということでございます。

 備考といたしまして、「倶知安町に住所を有する小学生以下の者」とは、倶知安町住民基本台帳に記録のある小学生以下の者をいう。

 それでは、1ページにお戻りください。

 附則としまして、この条例は、公布の日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) 備考のところに、今の説明の中で、倶知安町住民基本台帳に記録のある小学生以下の者ということであれば、これは1回1回、券を買いに来た子供を、そこのところで何か確認するのですか。



○議長(鈴木保昭君) 浅野総合体育館長。



◎総合体育館長(浅野容一君) これにつきましては、窓口で学校名、学年、名前、それを書いていただくということで対応しようと思っております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第12号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第12号倶知安町旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 御異議なしと認めます。

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△日程第9 議案第13号



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 議案第13号倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第13号について説明を申し上げます。

 倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部改正について。

 倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 裏面をごらんになっていただきたいと思います。

 倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部を改正する条例。

 倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部を次のように改正する。

 下段でございます。

 説明としまして、地方税法の一部改正により、延滞金の特例割合に関する規定が改められ、負担の軽減が図られたことに伴い、下水道の受益者負担金に係る延滞金についても、このたびの地方税の見直しに準じた延滞金の割合にあわせて改正するものでございます。

 内容につきましては、2ページの新旧対照表で御説明を申し上げたいと思います。

 先ほど、後期高齢者医療の条例の一部改正で御説明あったとおり、内容につきましては先ほどの説明どおりでございますけれども、今回、附則の追加といたしまして、施行期日、第1項、この条例は公布の日から施行する。

 延滞金の割合などの特例。

 第2項といたしまして、当分の間、第7条第1項に規定する延滞金の年14.5%の割合は、この規定にかかわらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に年1%の割合を加算した割合をいう。以下この項において同じ。)が年7.25%の割合に満たない場合には、その年(以下この項において「特例基準割合適用年」という。)中においては、当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.25%の割合を加算した割合とするということでございまして、基本的なこの内容につきましては、特例基準割合1%、それからプラス1%ということで、直近の数字の1%でございますけれども、これを足して、当面は9.25%というような率で進んでいくのかなと思っております。

 前ページに戻っていただきまして、附則です。

 施行期日。

 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

 延滞金に関する経過措置。

 2項、改正後の倶知安町下水道事業受益者負担金条例附則第2項の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以降の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるというものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第13号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第13号倶知安町下水道事業受益者負担金条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。

 先ほど、議案第12号の旭ケ丘スキー場管理運営条例の一部改正について、議案第12号の原案のとおり決定されましたということを声明しておりませんので、ここに訂正を申し上げ、議案第12号は、原案のとおり可決されましたことを声明を申し上げます。大変申しわけありませんでした。

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△日程第10 議案第14号



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 議案第14号倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第14号の説明をさせていただきます。

 議案第14号倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部改正について。

 倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部を次のように改正する。

 平成25年12月2日提出、倶知安町長。

 裏面をごらんになっていただきたいと思います。

 倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部を改正する条例。

 倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部を次のように改正する。

 説明でございますけれども、この中身につきましては、さきに説明したとおりでございます。

 2ページの新旧対照表、こちらのほうでございますけれども、附則の次に、第5項ということで、これも先ほど説明いたしました延滞金の割合などの特例、これが同様の文言がここに入ってくるというようなことでございます。

 前ページに戻っていただきまして、附則。

 施行期日。

 第1項、この条例は、平成26年1月1日から施行する。

 延滞金に関する経過措置。

 第2項、改正後の倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例附則第5項の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるというものでございます。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 毎年変わるのだろうと思うのですが、特例基準割合適用年の金利というのは、ちなみに、ことしの場合、何%になっているのか教えてください。



○議長(鈴木保昭君) 暫時休憩します。

               午前11時46分 休憩

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               午前11時46分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩を解きます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) 特例基準割合のパーセントの関係でございますけれども、まだ、今の時点のパーセンテージというのは出てございません。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 延滞金の割合なのですけれども、関連性あるかどうかわからないのですけれども、後期高齢者医療に関する延滞金は年14.6%で、今回の下水道の関係は14.5%なのですけれども、それは違っていてよろしいと理解してよろしいですか。



○議長(鈴木保昭君) 暫時休憩します。

               午前11時47分 休憩

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               午前11時48分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) 今回、下水道の関係については、都市計画法がベースになっておりまして、そちらの規定が延滞金については16.5%を超えてはならないというような範囲なものですから、下水道関係についてはこのような率になっております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第14号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第14号倶知安町区域外流入下水道受益者分担金条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第11 諮問第1号から諮問第2号まで



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて及び諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを一括議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 福島町長。



◎町長(福島世二君) それでは、諮問の第1号でありますが、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでありまして、次の者を人権擁護委員として推薦したいので、議会の意見を求めるということでありまして、平成25年12月12日提出、倶知安町長、福島世二。

 住所は、倶知安町南4条東5丁目の1番地の本間栄さんでございまして、生年月日は、昭和23年9月1日生まれということでございます。

 経歴につきましては、裏面を見ていただければおわかりと思いますので、省略をさせていただきます。

 次に、諮問の第2号でありますけれども、同じく人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてということでございまして、人権擁護委員として推薦をしたいので議会の意見を求めます。平成25年12月12日提出、倶知安町長、福島世二ということで、住所は、倶知安町字比羅夫275番地、伊達惠さんでございまして、生年月日は昭和26年5月3日生まれでございます。

 この方の経歴につきましても、裏面を見ていただければおわかりいただけると思いますので、省略をさせていただきます。

 以上でございます。この2名によろしくお願い申し上げたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) お諮りします。

 諮問第1号は、適任者であると答申したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、適任者であると答申することに決定いたしました。

 ここで、地方自治法第117条の規定によって、伊達隆君の退場を求めます。

 次に、諮問第2号についてお諮りします。

 諮問第2号は、適任者であると答申したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、適任者であると答申することに決定をいたしました。

 退場を解きます。

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△日程第12 意見案第12号から意見案第16号まで



○議長(鈴木保昭君) 日程第12 意見案第12号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書、意見案第13号日本型直接支払制度の創設及び経営所得安定対策等の見直しに関する要望意見書、意見案第14号平成26年度畜産物価格決定等に関する要望意見書、意見案第15号TPP協定交渉への参加に関する意見書及び意見案第16号北海道の住宅リフォーム助成制度創設を求める意見書を一括議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) それでは、意見案につきまして御提案申し上げますので、速やかなる御採択をお願い申し上げます。

 意見案第12号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年12月12日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 続きまして、意見案第13号日本型直接支払制度の創設及び経営所得安定対策等の見直しに関する要望意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年12月12日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 続きまして、意見案第14号平成26年度畜産物価格決定等に関する要望意見書。

 上記の議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年12月12日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 意見案第15号TPP協定交渉への参加に関する意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年12月12日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 続きまして、意見案第16号北海道の住宅リフォーム助成制度創設を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年12月12日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 5本の意見書とも、意見案につきましては裏面にございますので、皆様の速やかなる御採択のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第12号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第12号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第12号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第13号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第13号日本型直接支払制度の創設及び経営所得安定対策等の見直しに関する要望意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第13号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第14号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第14号平成26年度畜産物価格決定等に関する要望意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第14号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第15号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第15号TPP協定交渉への参加に関する意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第15号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第16号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、討論を終わります。

 これから、意見案第16号北海道住宅リフォーム助成制度創設を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第16号は、原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩いたします。

               午前11時59分 休憩

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               午後0時03分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成25年第4回倶知安町議会定例会を閉会をいたします。

 皆様どうもありがとうございました。

                         閉会 午後0時03分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                            平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員