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北海道 倶知安町

平成25年  6月 定例会(第2回) 06月20日−05号




平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月20日−05号







平成25年  6月 定例会(第2回)



            平成25年第2回倶知安町議会定例会

               会議録(第5号)

                        平成25年6月20日(木曜日)

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●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    4番  作井繁樹君

  5番  田中義人君    6番  伊達 隆君

  7番  磯田龍一君    8番  佐名木幸子君

  9番  鈴木保昭君   10番  榊 政信君

 11番  原田芳男君   12番  森下義照君

 13番  鈴木芳幸君   14番  盛多勝美君

 15番  阿部和則君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

 なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長              福島世二君

 倶知安町教育委員会委員長       長谷 一君

 倶知安町農業委員会会長        大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長     逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員         菅 清次君

●説明員

  副町長        藤田栄二君   会計管理者      三好亨子君

  総務部長       中谷慎一君   民生部長       川東秀一君

  医療担当部長     澤口敏明君   経済部長       阿部吉一君

                     総務部総務課

  総務部総務課長    熊谷義宏君              赤木裕二君

                     防災担当課長

                     総務部企画振興課参事

  総務部企画振興課長  文字一志君              山下誠一君

                     (兼)新幹線まちづくり推進室長

  総務部企画振興課

             河野 稔君   総務部税務課長    小杉義昭君

  景観対策室長

  総務部税務課

             佐藤真由美君  民生部住民課長    中村孝弘君

  納税対策室長

  民生部住民課主幹   菅原康二君   民生部環境対策課長  菅原雅仁君

  民生部環境対策課

             佐藤美津子君  民生部保健福祉課長  初山真一郎君

  清掃センター所長

  民生部保健福祉課主幹 川南冬樹君   民生部保健福祉課主幹 奥村由紀恵君

  倶知安保育所長    福坂正幸君   みなみ保育所長    栗原俊郎君

  経済部商工観光課長  福家直人君   経済部農林課長    大島 曜君

  経済部農林課主幹   木村直樹君   経済部建設課長    西江栄二君

  経済部建設課

             福家朋裕君   経済部建設課主幹   河野 稔君

  豪雪対策室長

  経済部建設課主幹   田村昌一君   経済部水道課長    浅上 勲君

  経済部水道課主幹   中村公一君   教育長        窪田 栄君

  学校教育課長     田中洋子君   社会教育課長     槙野寿弘君

  学校給食センター所長 大内 基君   学校教育課主幹    佐々木勇二君

  総合体育館長     浅野容一君   風土館長       岡崎 毅君

  農業委員会事務局長  伊藤公二君   選挙管理委員会書記長 中谷慎一君

  監査委員室長     田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長       田中 忠君   議事係長       亀岡直哉君

  庶務係長       石川美子君

●議事日程

 日程第1 前回より継続審査の陳情第7号 「原子力事故子ども・被災者支援法」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書の提出を求める陳情書

 日程第2 議案第1号 平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第2号)

      議案第2号 平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第3号 平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第8号 倶知安町子ども・子育て会議条例の制定について

 日程第3 議案第4号 平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第4 議案第5号 倶知安町防災会議条例の一部改正について

 日程第5 議案第6号 倶知安町債権管理条例の一部改正について

 日程第6 議案第7号 倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部改正について

 日程第7 議案第9号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について

 日程第8 議案第10号 北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約を変更するための協議について

 日程第9 議案第11号 北海道市町村総合事務組合規約を変更するための協議について

 日程第10 議案第12号 デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事契約の締結について

 日程第11 意見案第5号 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書

       意見案第6号 輸入価格高騰対策の抜本的強化など経済政策の転換を求める意見書

 追加日程第1 意見案第7号 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する法律」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書

 日程第12       開会中の継続審査の申し出について

       陳情第8号 札幌航空交通管制部の存続・充実を求める陳情書

 日程第13       議員の派遣について

                         開議 午前9時30分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) これから、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、厚生文教常任委員長から陳情審査報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、今定例会に町長から議案第12号の提出がありましたので、お手元に配付しておきました。

 次に、三島議員ほかから意見案第5号、第6号の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、総務常任委員長から閉会中の継続審査申出書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、監査委員から定期監査執行結果報告書と例月出納検査報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、本日の会議録署名議員は、作井繁樹、伊達隆、磯田龍一及び盛多勝美の各議員であります。

 以上でございます。

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△日程第1 前回より継続審査の陳情第7号



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 前回より継続審査の陳情第7号「原子力事故子ども・被災者支援法」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書の提出を求める陳情書を議題といたします。

 本件について、委員長の報告を求めます。

 原田厚生文教常任委員長。



◆厚生文教常任委員長(原田芳男君) それでは、委員長報告を申し上げます。

 本委員会に付託されておりました陳情第7号「原子力事故子ども・被災者支援法」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書の提出を求める陳情書は、皆さんのお手元に配付の委員長報告書のとおり、採択すべきものと決定をいたしました。

 なお、陳情の趣旨については、お手元に添付されているとおりであります。

 陳情趣旨についての委員間の判断でございますが、本委員会は3月31日に陳情の付託を受け、法律案成立の経過や概要などの資料の配付、陳情者の趣旨説明を受けるなどの審査を行ったところであります。

 委員間の討議の結果、「子ども・被災者生活支援法」は、東北地方・太平洋沖地震に伴う原発事故などの大災害に対応するため成立したものであり、この災害による被災者の生活と子どもを守ることは重要なことであり、避難先にかかわらず、国が責任を持って早急に対応することが必要であると認識したところであります。

 よって、本委員会は、意見書を提出すべきものであると意見を一致したところであります。

 審査の概要については、以上のことから、全会一致で採択すべきものと決定したところであります。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 質疑というよりも、私も先日開催された13日の陳情者参考人として招致して、そのときに傍聴させてもらいました。偶然、陳情者6名の方全員が委員会に来られて、一人一人意見を述べて、私も非常にそれで勉強になりました。

 今回、3月31日に陳情を受けて、この段階で、すごい早い段階で結論を出していただいたこと、私も感謝するところです。

 僕も気づいたのですけれども、すごいいい法律なのですけれども、1年間も中身が決まらないと、その原因は何なのかと思っていましたら、最近問題になっています復興庁の幹部ですか、ツイッターで暴言を、あの人がこの法律の中身を決める担当者だったと。そういう意味では非常にいいタイミングで、この意見書が我が議会の意思として出されるということは、非常に私は意義深いものがあるのだろうなということで、非常にそういう意味で感謝いたします。大変御苦労さまでした。

 本当は、厚生文教常任委員会の皆さんが直接復興庁に行って、これを手渡してきていただければいいのでしょうけれども、本当に御苦労さまでした。

 何か委員会の審査の中で、委員長思うところありましたら一言言っていただければ。個人的な見解は言えないのですけれども。



○議長(鈴木保昭君) 原田厚生文教常任委員長。



◆厚生文教常任委員長(原田芳男君) 3月31日に付託されて、それ以降、4月27日の委員会で法案その他を委員の皆さんに配付をさせていただいて、いろいろと勉強(聴取不能)



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、前回の継続審査の陳情第7号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、前回より継続審査の陳情第7号「原子力事故子ども・被災者支援法」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書の提出を求める陳情書を採決します。

 この陳情に対する委員長の報告は、採択です。

 この陳情は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、前回より継続審査の陳情第7号は、委員長の報告のとおり採択することに決定をいたしました。

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△日程第2 議案第1号から議案第3号及び議案第8号



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 議案第1号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第2号)、議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第3号平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第8号倶知安町子ども・子育て会議条例の制定についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 まず、議案第1号、熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、初めに、議案第1号につきまして御説明申し上げます。

 議案第1号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第2号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,013万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億348万9,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 債務負担行為の補正。

 第2条、債務負担行為の変更は「第2表 債務負担行為補正」による。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 それでは、初めに、事項別明細書の歳出のほうから御説明申し上げますので、11ページをお開きになっていただきたいと思います。

 11ページ、3、歳出。

 なお、今回の歳出補正につきましては、全般にわたりまして職員人件費の補正を行っておりますけれども、内容につきましては、4月1日の人事異動に伴います異動補正となってございます。そのため、節での説明は省略いたしまして、細目での説明とさせていただきますので御了承いただきますようお願い申し上げます。

 それでは、初めに、1款議会費1項議会費1目議会費、補正額2万1,000円、補正後の額9,668万1,000円、19節負担金補助及び交付金、全国市議会議長会基地協議会負担金2万1,000円でございます。

 1項合計1款合計、ともに補正額2万1,000円、補正後の額9,668万1,000円でございます。

 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額1,793万1,000円、補正後の額3億3,530万4,000円でございます。中身につきましては、職員人件費分でございます。

 12ページにまいります。

 5目財産管理費、補正額313万2,000円、補正後の額4,890万2,000円でございます。11節需用費、修繕料におきましては、旧寒別小中学校の屋根軒先の修繕料でございます。15節工事請負費につきましては、旧比羅夫小学校屋根修繕工事分でございます。いずれも4月7日通過の低気圧によります風の被害による対応の予算となってございます。

 続きまして、7目企画費、補正額148万円、補正後の額4,477万9,000円、19節負担金・補助及び交付金、胆振線代替バス連絡協議会負担金といたしまして148万円の計上でございます。これにつきましては、協議会単独事業の実態把握調査等の町負担分ということでございます。

 続きまして、2項町税費1目税務総務費、補正額417万2,000円の減、補正後の額7,871万9,000円、職員人件費でございます。

 2項合計といたしまして、補正額417万2,000円の減、補正後の額9,742万5,000円でございます。

 13ページ、3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額42万1,000円、補正後の額4,889万7,000円、職員人件費分でございます。

 3項合計、補正額42万1,000円、補正後の額4,889万7,000円でございます。

 続きまして、5項統計調査費1目統計調査費、補正額13万円、補正後の額769万7,000円、職員人件費分の補正でございます。

 5項合計、補正額13万円、補正後の額769万7,000円、2款合計といたしまして、補正額1,892万2,000円、補正後の額7億9,835万円でございます。

 続きまして、14ページ。

 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額319万1,000円の減、補正後の額3億3,970万4,000円でございます。職員人件費分といたしまして36万4,000円、また、国保分といたしまして、国民健康保険事業特別会計繰出金355万5,000円の減でございます。

 続きまして、3目介護保険管理費、補正額257万2,000円の減、補正後の額1億3,802万7,000円でございます。職員人件費分でございます。

 15ページ、4目介護認定調査費、補正額3万円の減、補正後の額2,377万3,000円、職員人件費分でございます。

 6目障害者福祉費につきましては、補正額105万円、補正後の額4億94万4,000円でございます。委託料といたしまして、倶知安町障がい者計画策定業務委託料でございます。

 1項合計、補正額474万3,000円の減、補正後の額12億3,094万6,000円でございます。

 2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額188万7,000円、補正後の額4億3,447万1,000円でございます。職員人件費分といたしまして85万3,000円の減でございます。

 16ページにまいりまして、福祉分といたしまして、1節報酬、子ども・子育て会議委員報酬13万5,000円、9節旅費、費用弁償4万5,000円、11節3万4,000円、食糧費、印刷製本費含めての額でございます。12節通信運搬費として30万円、13節委託料といたしまして、子ども・子育て支援事業計画アンケート調査業務委託料といたしまして126万円でございます。1節報酬から13節委託料に至るまで、子ども・子育て支援事業計画に係る経費計上となってございます。19節負担金・補助及び交付金につきましては、保育所広域入所に係る負担金といたしまして、96万6,000円の計上としてございます。

 続きまして、2目児童館費、補正額4万円の減、補正後の額2,324万4,000円、1節報酬、児童館運営委員報酬、9節旅費、費用弁償、子ども・子育て会議移行に伴う減となってございます。

 6目倶知安保育所費、補正額420万9,000円、補正後の額3,133万5,000円、共済費51万3,000円、社会保険料、7節賃金、臨時保育士賃金といたしまして369万6,000円の計上でございます。

 2項合計、補正額605万6,000円、補正後の額5億5,724万6,000円、3款合計、補正額131万3,000円、補正後の額17億8,819万2,000円でございます。

 17ページ、4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額492万5,000円の減、補正後の額3億5,885万7,000円、職員人件費分といたしまして647万2,000円の減、母子保健分といたしまして、共済費、社会保険料18万8,000円、7節賃金、臨時保健師賃金といたしまして、135万9,000円の計上でございます。

 続いて、5目環境衛生費、補正額78万9,000円、補正後の額1,943万6,000円、浄化槽設置整備事業補助金といたしまして78万9,000円の増の計上としてございます。

 1項合計、補正額413万6,000円の減、補正後の額4億4,333万1,000円、4款合計といたしまして、補正額413万6,000円の減、補正後の額7億8,686万円でございます。

 続いて、18ページにまいります。

 5款労働費1項労働諸費1目労働諸費、補正額139万5,000円の減、補正後の額2,287万8,000円でございます。職員人件費分でございます。

 1項合計5款合計、ともに補正額139万5,000円の減、補正後の額2,531万円でございます。

 19ページ、6款農林水産業費1項農業費1目農業委員会費、補正額137万8,000円、補正後の額2,692万7,000円でございます。職員人件費分17万6,000円の減、農業委員会分といたしまして、共済費、賃金、非常勤職員賃金、合わせまして155万4,000円の計上です。

 続きまして、2目農業総務費、補正額35万3,000円、補正後の額3,700万6,000円でございます。職員人件費分といたしまして35万3,000円でございます。

 20ページ、4目農業振興費、補正額2,620万円、補正後の額4,854万円、19節負担金・補助及び交付金、種子馬鈴薯適正管理促進事業補助金2,470万円、青年就農給付金事業給付金150万円でございます。いずれも道補助を財源とした事業補助内容となってございます。

 5目畜産業費、補正額43万6,000円、補正後の額2,634万円、12節役務費、手数料、牛のブルセラ、ヨーネ病検査手数料の分でございます。

 6目農地費、補正額28万6,000円、補正後の額3,895万6,000円、1単独事業分といたしまして28万6,000円の人件費分でございます。

 1項合計、補正額2,865万3,000円、補正後の額1億9,866万2,000円でございます。

 21ページ、2項林業費1目林業総務費、補正額434万8,000円の減、補正後の額794万7,000円、職員人件費分でございます。

 2項合計、補正額434万8,000円の減、補正後の額3,458万6,000円、6款合計といたしまして、補正額2,430万5,000円、補正後の額2億3,324万8,000円でございます。

 22ページ、7款商工費1項商工費1目商工総務費、補正額484万6,000円、補正後の額3,356万5,000円、職員人件費分でございます。

 1項合計、補正額484万6,000円、補正後の額7,280万8,000円、7款合計といたしまして、補正額484万6,000円、補正後の額1億3,543万5,000円でございます。

 23ページ、8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額79万9,000円の減、補正後の額6,783万6,000円、職員人件費分でございます。

 1項合計、補正額79万9,000円の減、補正後の額6,783万6,000円でございます。

 24ページ、2項道路橋りょう費1目道路橋りょう総務費、補正額34万4,000円、補正後の額5,630万5,000円、職員人件費分34万4,000円でございます。

 2目道路修繕費、補正額300万円、補正後の額5,742万1,000円、13節委託料といたしまして、倶知安町管内路面性状調査業務委託料でございます。これにつきましては、社会資本整備総合交付金活用によるものでございます。

 2項合計といたしまして、補正額334万4,000円、補正後の額7億2,323万円でございます。

 25ページ、4項都市計画費1目都市計画総務費、補正額400万4,000円、補正後の額5,484万円、職員人件費分といたしまして36万1,000円の減、新幹線推進分といたしまして、13節委託料、新駅周辺施設整備計画検討業務委託料につきましては、地域づくり総合交付金が決定したことにより、事業量の増加に伴い390万円の補正となってございます。また、建設促進PR看板作成設置業務委託料といたしまして45万円の増の計上としてございます。19節会議等負担金につきましては1万5,000円の計上としてございます。

 2目公共下水道事業費、補正額171万9,000円、補正後の額2億7,593万7,000円、公共下水道事業特別会計繰出金、人件費分に係る見合い分でございます。

 4項合計、補正額572万3,000円、補正後の額3億7,413万8,000円でございます。

 26ページ、5項住宅費1目住宅管理費、補正額1,015万2,000円の減、補正後の額1億2,513万7,000円、職員人件費分でございます。

 5項合計、補正額1,015万2,000円の減、補正後の額1億2,513万7,000円、8款合計、補正額188万4,000円の減、補正後の額12億9,604万3,000円でございます。

 27ページ、9款消防費1項消防費2目災害対策費、補正額4,974万円、補正後の額5億3,613万円、災害対策分といたしまして497万4,000円の計上としてございますが、11節需用費から18節備品購入費に至るまで、原子力防災対策補助金が交付に伴います備品等整備にかかる予算計上となってございます。

 1項合計9款合計ともに、補正額497万4,000円、補正後の額8億7,595万9,000円でございます。

 28ページ、10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額614万3,000円の減、補正後の額7,478万8,000円、職員人件費分といたしまして653万3,000円の減、また29ページに入りまして、事務局費といたしまして12節役務費から19節負担金・補助及び交付金に至るまで39万円の計上としてございますが、これにつきましては、ALTの任期満了に伴います新任を迎えるに当たり、交代に要する経費計上となってございます。

 1項合計、補正額614万3,000円の減、補正後の額1億522万2,000円。

 2項小学校費2目教育振興費、補正額45万円、補正後の額4,996万3,000円、18節備品購入費、体育教材備品購入分でございます。

 2項合計、補正額45万円、補正後の額1億3,398万1,000円でございます。

 30ページ、5項社会教育費1目社会教育総務費、補正額472万4,000円の減、補正後の額5,129万3,000円、職員人件費分といたしまして472万4,000円の減。

 6目文化振興費におきまして、補正額95万6,000円、補正後の額193万9,000円、15節工事請負費といたしまして、文化財収蔵庫屋根補修工事分の計上となっております。

 7目美術館費、補正額65万円、補正後の額2,476万8,000円、11節需用費、修繕料、展示室系統空調機ほかの修繕料の計上としてございます。

 5項合計、補正額311万8,000円の減、補正後の額1億886万3,000円でございます。

 31ページ、6項保健体育費1目保健体育総務費、補正額238万1,000円、補正後の額4,972万4,000円、職員人件費分でございます。

 3目体育館費、補正額117万2,000円、補正後の額3,762万円、7節賃金、パート職員賃金の計上です。

 4目体育施設費、補正額17万円、補正後の額4,393万7,000円、12節役務費、手数料17万円の計上です。

 6目学校給食センター費、補正額26万1,000円、補正後の額1億6,494万4,000円、職員人件費分の計上です。

 6項合計、補正額398万4,000円、補正後の額3億2,272万5,000円、10款合計、補正額482万7,000円の減、補正後の額8億2,742万9,000円でございます。

 32ページ、11款災害復旧費1項公共土木施設災害復旧費1目道路橋りょう災害復旧費、補正額800万円、補正後の額2,274万6,000円でございます。大和寒別線法面修繕工事分の経費計上としてございます。

 1項合計、11款合計ともに補正額800万円、補正後の額2,274万6,000円でございます。

 続きまして、事項別明細書歳入のほうに入らせていただきますので、8ページをお開きになっていただきたいと思います。

 8ページ、2、歳入。

 13款分担金及び負担金1項負担金1目民生費負担金、補正額136万8,000円、補正後の額6,830万7,000円、児童福祉費負担金、保育所の入所増に伴います補正となってございます。

 1項合計13款合計ともに、補正額136万8,000円、補正後の額7,550万6,000円でございます。

 15款国庫支出金2項国庫補助金3目衛生費国庫補助金、補正額26万3,000円、補正後の額224万6,000円、循環型社会形成推進交付金でございます。浄化槽の設置補助に係る分でございます。

 5目土木費国庫補助金、補正額180万円、補正後の額1億9,755万円でございます。社会資本整備総合交付金、倶知安町管内路面性状調査分に係る計上でございます。

 2項合計、補正額206万3,000円、補正後の額2億3,607万5,000円、15款合計、補正額206万3,000円、補正後の額5億9,008万8,000円でございます。

 16款道支出金2項道補助金1目総務費道補助金、補正額441万円、補正後の額949万1,000円、原子力防災対策費補助金でございます。

 4目農林水産業費道補助金、補正額2,620万円、補正後の額5,343万1,000円、地域づくり総合交付金、種子馬鈴薯適正管理促進事業分といたしまして2,470万円、北海道青年就農給付金事業補助金として150万円でございます。

 6目土木費道補助金、補正額420万円、補正後の額420万円、地域づくり総合交付金、新駅周辺施設整備計画検討業務分でございます。

 2項合計、補正額3,481万円、補正後の額1億560万9,000円、16款合計、補正額3,481万円、補正後の額3億1,028万1,000円でございます。

 10ページ、20款繰越金1項1目繰越金、補正額894万1,000円、補正後の額6,078万3,000円、前年度繰越金でございます。

 1項合計20款合計、同額でございます。

 21款諸収入4項7目雑入、補正額295万7,000円、補正後の額1億7,745万3,000円、公有物件建物災害共済金といたしまして252万1,000円、畜産林政関係雑入といたしまして43万6,000円でございます。

 4項合計、補正額295万7,000円、補正後の額2億5,459万6,000円、21款合計、補正額295万7,000円、補正後の額3億2,160万8,000円でございます。

 歳入につきましては、以上でございます。

 続きまして、5ページをお開きになっていただきたいと思います。

 5ページ、債務負担行為補正でございます。

 事項につきましては、総合行政システムセンタープリンター借上事業、平成25年度事業でございますが、補正前期間平成26年度から平成29年度まで限度額616万円を計上していたところでございますけれども、補正後といたしまして、期間、平成26年度から平成30年度までとし、限度額については654万5,000円に変更するものでございます。

 これにつきましては、当初予算編成時、この事業におきましては、4月から平成30年の3月までの契約期間で、本年度当初予算計上及び債務負担行為限度額を計上してございましたが、発注から納品までおよそ3カ月の期間を要することが判明いたしましたので、契約期間につきましては3カ月ずれ込むこととなりましたので、それにあわせまして期間と限度額を変更するものとなってございます。

 議案第1号の補正計上内容につきましては、以上でございます。

 なお、添付資料でございますところの33ページから35ページの給与費明細書、また36ページの債務負担行為の当該年度以降の支出予定額に関する調書につきましては、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 また、2ページ、3ページの第1表、歳入歳出予算補正の歳入歳出、6ページ、7ページの一般会計、歳入歳出予算事項別明細書の1総括の歳入歳出につきましては、ただいま御説明申し上げました再計となってございますので、説明は省略させていただきます。

 議案第1号につきましては、以上でございます。御審議方よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) この際、二、三分休憩します。

               午前10時05分 休憩

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               午前10時08分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 議案第2号、中村住民課長。



◎住民課長(中村孝弘君) それでは、議案第2号について御説明をさせていただきます。

 議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)。

 平成25年度虻田郡倶知安町の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ355万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億7,322万9,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 それでは、事項別明細の歳出から御説明をさせていただきますので、7ページをごらんいただきたいと思います。

 3、歳出。

 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額355万5,000円の減、補正後の額2,583万2,000円。こちらにつきましては、4月1日付人事異動に伴う職員人件費分の補正といたしまして522万4,000円の減となっております。

 2細目国保係分、4節社会保険料19万4,000円、7節事務補助職員賃金137万円、13節特定世帯に係る軽減延長に伴うシステム改修委託料18万9,000円の減、19節負担金・補助及び交付金、特定世帯に係る軽減延長に伴うシステム改修負担金18万9,000円、扶養控除廃止に伴う所得調整控除導入に係るシステム改修負担金10万5,000円、計29万4,000円となっております。

 1項合計、補正額355万5,000円、補正後の額6億2,993万9,000円、1款合計、補正額355万5,000円の減、補正後の額6億3,424万7,000円。

 続きまして、歳入についての御説明をさせていただきますので、6ページにお戻りいただきたいと思います。

 2、歳入。

 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額355万5,000円の減、補正後の額2億3,997万円、その他一般会計繰入金といたしまして、人件費相当額522万4,000円の減、事務費相当額166万9,000円、355万5,000円の減となっております。

 1項合計、3款合計ともに補正額355万5,000円の減、補正後の額2億3,997万円。

 なお、2ページ、3ページの第1表、歳入歳出予算補正及び4ページ、5ページの事項別明細書総括、並びに8ページ以降の給与費明細書につきましては記載のとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 議案第2号につきましては、以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 続いて、議案第3号、浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第3号について御説明いたします。

 平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)。

 平成25年度(聴取不能)



○議長(鈴木保昭君) 議案第8号、初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) それでは、議案第8号について御説明申し上げます。

 倶知安町子ども・子育て会議条例の制定について。

 倶知安町子ども・子育て会議条例を次のように制定する。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 この倶知安町子ども・子育て会議条例制定の理由について、2ページ目、説明のほうで御説明申し上げます。

 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)の一部施行に伴い、同法第77条の規定に基づき子ども・子育て会議を設置するため、この条例を制定するものである。

 あわせて、子ども・子育て会議は、児童館の運営についても調査審議等を行うこととし、現行倶知安町児童館設置管理条例の一部を改正するものであるということでございます。

 制定条例の中身についてですけれども、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。1条から第8条まで規定してございまして、1条から4条までの概要を申し上げたいと思います。5条以降は、それぞれ会議の組織等についてのものです。

 まず趣旨です。趣旨は、この条例は、子ども・子育て支援法の第77条の規定に基づき、倶知安町子ども・子育て会議を設置し、その組織及び運営について必要な事項を定めるものとすると。

 所掌事項として、第2条にうたわれているのは、第1号から第5号までございまして、まず、この審議事項ですけれども、審議事項については倶知安町子ども・子育て支援事業計画に関すること。

 第2号としまして、子ども・子育て支援に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関し必要な事項及び当該施策の実施状況を調査審議すること。

 第3号、特定教育、保育施設の利用定員の設定に関することということで、この特定教育、特定施設というものは、施設型の保育給付を受ける認定こども園、幼稚園、保育所を指してございます。

 第4号、特定地域型保育事業の利用定員の設定に関すること。これは、地域型の保育給付を受ける小規模、または家庭的な保育の事業を指してございます。

 第5号、その他子ども・子育て支援に関し必要な事項に関することとしてございます。

 それから、第2条の第2項のほうですけれども、ここでは、子ども・子育て会議は、全項各号に定めるもののほか、町の児童館及び放課後児童クラブなどの運営に関し、町長の諮問に応じ調査審議し及び答申し、または意見を述べることができるということで、ここの部分で、さきの理由に申し上げました児童館の設置管理条例の中の児童館の運営委員会の所掌事項をここの中で溶け込ませてございます。

 第3条、会議の組織としまして、子ども・子育て会議は、委員9名をもって組織すると。

 第2項、委員は、次に掲げる者のうちから町長が任命するということで、第1号、子どもの保護者2名、第2号、子ども子育て支援に関する事業に従事する者3名、第3号、子ども・子育て支援に関し、学識経験のある者3名、第4号、公募による町民1名というふうに、9名を任命していきたいというふうに考えております。

 それから、第4条、委員の任期ですけれども、委員の任期は計画の性格上もありまして3年とするというふうにうたわせていただいております。

 あと、第5条から第8条までについてはごらんのとおりですので、省略をさせていただきます。

 2ページ目、附則です。

 施行期日。

 第1項、この条例は、平成25年7月1日から施行する。

 倶知安町児童館設置管理条例の一部改正。

 第2項、倶知安町児童館設置管理条例(昭和59年倶知安町条例第18号)の一部を次のように改正するということで、第8条から第14条までを削り、第15条を第8条とするということで、この内容につきましては、3ページ目のほうで新旧対照表であらわしてございますので、ごらんいただきたいというふうに思います。

 以上、制定についての御説明です。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 議案第1号の補正予算の中で、2点ほど質問させていただきます。

 1点は、ページについては12ページでございます。旧比羅夫小学校の屋根修繕工事という補正予算が上がっていますけれども、これについては保険金が入っていますので、自然災害による屋根の修復かなと思いますけれども、そこら辺はどういう修繕なのかお聞かせ願いたいのですけれども。

 これは町の一般財産ですから、今までの記憶でいきますと、多分、年間十七、八万円ぐらいの契約金額、家賃でお貸ししていると思います。そういう中で、契約者から、多分、閉校してから30年経過しているのですけれども、あの建物自体がもう100年近く経過した大変古い建物で、それを維持管理して今の方に使っていただいているのですけれども、こういう中でどこまで一般財産とはいえ、これからどんどんどんどん古くなっていくのですけれども、その責任が町としてどこまでそれを負うものなのかなと、そういう一つの契約なのですけれども、そこら辺のことをお聞かせ願いたいのと、今後、倶知安町として、もしあの場所をまちづくりの一環といいますか、倶知安町としてこれを使用するよと、使用したいという計画が起きたときに、あの場所を返還していただくことが可能かどうか、これは既得権といいますか、そういうことが起きるのかと思いますけれども、今後、もしかしたら、ああいう国道ぶちの倶知安町として大きな拠点としての考え方が起きるかもしれない、仮定の話なのですけれども、そういう中でこういう町有財産、一般財産の部分のお貸ししている部分が返還していただけるかどうか、そこら辺の考え方、これは契約条件にもなると思いますけれども、そこら辺の契約内容についてお聞かせ願いたいなという感じも受けます。

 それと、27ページなのですけれども、大変いいことだなと思いますけれども、防災用の備品購入ということで予算が入っています。これについては、先ほど説明した中で、原子炉防災の予算がついて、それによる備品整備ということですけれども、この中身についてお聞かせ願いたいと、このように思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいまの三島議員の御質問にお答えいたしたいと思います。

 ちょっと聞き取れない部分がございましたので、もしかして全部網羅できないかもしれないのですけれども、その際はもう一度お聞きしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 初めに、12ページの旧比羅夫小学校の屋根修繕工事に係りまして、これらの計画が一つどうなっているかという観点と、それと保険の関係を含めて家賃がどれくらいかという、そういうような部分もということだったと思うのですけれども、初めに、今回の旧比羅夫小学校の屋根修繕に係りましては、まず一点、先ほど申し上げましたとおり、この春、4月7日に通過の低気圧による風の被害が出たために、それを修繕する内容を予算計上しているところであります。

 また、この比羅夫小学校の契約内容でございますが、まず初めに保険金のほうでございますけれども、こういう物件、建物災害共済ということで、いろいろな施設、掛金を掛けてございますけれども、この旧比羅夫小学校の掛金につきましては、年間3万4,000円程度の掛金の支払いをしてございます。また、契約上の貸付収入としましては、20万程度の年間貸付収入ということでの予算を見てございます。

 また、こちらの貸し付けに当たっての契約の中で、議員御指摘のとおり、今後、例えば何らかの利用計画が発生した場合、契約が解除可能なのかどうかという趣旨であったと思いますが、契約上は、町が新たに利用計画等に方向性が見出された場合につきましては、貸し付けの契約は解除できるような内容の契約内容となっているところでございます。

 また、今後こういう普通財産等々の貸し付けしているところについても、有効利用を図って将来の倶知安町の何かしらの施設利用にしてはという考えにつきましては、おっしゃるとおりでございますので、今後の町としての施策の中で検討してまいりたいと考えてございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 27ページの防災対策費でございますけれども、まず11節の消耗品費につきましては、防災服、それから防災服に附属する帽子、それから毛布、非常食の内訳となっております。その中で、防災服につきましては職員用でありまして、25年度と26年度の2カ年で整備する予定と考えております。

 続きまして、燃料費につきましては、北海道より原子力(発言する者あり)備品の内容でございますが、こちらにつきましては、まず、トランジスタメガホン、避難所用で使いますところのものであります。30本程度を予定しております。それから、簡易無線機の整備も予定しておりまして、これにつきましては一般用務、訓練、それから災害時において使用するために、大体28台程度整備する予定で考えております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) ありがとうございます。

 先ほどの比羅夫小学校の関係、大体答弁いただいたのですけれども、契約期間って、これ、明記されているのですかね。普通であれば、5年か10年か15年か20年かという話の中で、無制限ではないと思いますけれども、そこら辺の明記があるのなら、もし一つの契約期間が切れたときあ一つの節目になるのですけれども、そこら辺のことをお伺いさせていただきたいなという感じに思います。

 今、答弁いただいて、可能だということの回答ですので、今、非常に活発に使っていただいて大変結構なのですけれども、やはりそのぐらいの余地があるとすれば、今後のいろいろな計画の中で検討していけるのだなという感じに思いましたので、いろいろな民間と、町一体となった中でいろいろなプランを練っていくことも一つの方法だなという感じに思っております。その1点だけ、お願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 契約の更新につきましては、ただいま手元に持ってきていたと思ったのですけれども、ちょっと探し当てれませんが、内容といたしましては、毎年度甲乙変更がない場合は、更新の契約ということの内容でなっていたと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) まず、1号の一般会計の関係なのですけれども、20ページの農業費の関係で、4目の農業振興費の中で種子馬鈴薯の適正管理促進事業と青年就農給付金事業ですか、これについては道の補助金100%なのですけれども、事業概要について御説明願いたいと思います。

 2点目が、24ページの2目の道路修繕費なのですけれども、ここで管内路面性状調査業務委託ということで300万円計上されておりまして、それの業務内容、調査内容の概要を御説明していただきたいのと、その調査の結果が今後どのように反映されていくのかについてお示し願えればと思います。

 それと、議案8号もよろしいですか。(「いいですよ」と呼ぶ者あり)それでは、子ども・子育て会議の条例の関係で御説明願いたいのですけれども、この会議の組織の人員、今9名でもって、任期3年ということになっておりますけれども、これについては、他町村の例を見ますと、9人以上というか、20人近い方が任命されたりして、また任期についても、2年であったり5年であったりということなものですから、これについて本町でこの人数にした根拠といいますか、理由を御説明願いたいのと、その委員の中で4種類の方が委員に任命されますけれども、学識経験のある方ということで3名が任命される予定でありますけれども、この学識経験については、どのような学識を想定されているのか御説明願いたいと思います。

 それと、この所掌事項について、(2)のところに支援に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関することの実施状況を調査審議するということで、これについては、総合計画と同じようにPDCAサイクルを行うようなことが期待されておりますけれども、それについても行う予定であるのかどうかを御説明願いたいと思います。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 農林課長。



◎農林課長(大島曜君) ただいま御質問のありました、まず種子馬鈴薯適正管理促進事業でございます。これにつきましては、管内の倶知安町、真狩村、喜茂別町、京極町の種子馬鈴薯生産者で組織いたします利用組合で取得するものでございます。

 本年度につきましては、馬鈴薯を運搬用、通常、食用馬鈴薯を運搬されていますコンテナでございますけれども、種子馬鈴薯の管理を徹底してシストセンチュウの蔓延を防いで、地域基幹作物である馬鈴薯のブランドを維持するということから、種子馬鈴薯を配付する専用のコンテナの購入を計画いたしております。本年度、平成25年度につきましては1,500基、来年度、26年度につきましては2,000基の購入を予定しているところであります。

 これにつきまして、北海道の地域づくり総合交付金を活用いたしまして、間接補助事業として実施するものでございます。4町村にわたるものでございますけれど、この4町村での種子馬鈴薯耕作者でつくる利用組合ということで、申請のほうがJAようていさんが行うことになりますので、総代する倶知安町が代表して予算措置する形といたしております。

 それから、続きまして、青年就農給付金事業の給付金150万円についてでございます。これにつきましては、一定の要件を満たす45歳未満の新規独立自営就農者に対して、5年間年額150万円を給付する国の青年就農給付金事業の中の経営開始型でございまして、これの間接補助事業として実施するものでございます。

 この事業の目的は、新規就農者の早期の経営安定を図ることにより、将来の地域農業を担う意欲ある担い手を確保・育成するということで、内容につきましては、適切な営農を条件として年間150万円を給付するというものでございます。本年度、現在、経営計画が出されてきておりますのは、八幡で1件の方から出てきていることから、今回予算計上させていただいたところでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 西江建設課長。



◎建設課長(西江栄二君) それでは、榊議員から御質問のありました倶知安町管内の路面性状調査業務委託について御説明させていただきたいと思います。

 この業務は、国土交通省が山梨県の中央道の笹子トンネルの天井崩落事故をきっかけに、インフラの点検が急務になっているということから、命と暮らしを守るインフラ再構築の中の道路ストックの老朽化対策として、自治体が実施する道路の点検について支援することになりました。これに伴いまして、自治体が管理する道路の標識、照明、情報案内のボックス、それからガードレール、それから橋梁上の附属物としての照明、欄干、排水口、それから道路ののり面、盛り土、それから路面の性状などについて点検業務を行い、長寿命化計画の策定をするとともに、点検に基づいての道路構造物や舗装の修繕も可能となります。

 例えば、舗装修繕では、ひび割れ率が40%以上、または、わだち掘れ量が4センチ以上である箇所や第三者の被害のおそれがある道路構造物について、社会資本整備交付事業の対象となって財政的支援が受けられることになりました。

 この事業の内容は、ことし3月に詳細な事業内容が示されまして、今年度と来年度の2カ年で道路ストックの総点検をするよう国から求められております。本町の道路状況もかなり老朽化しており、第三者への被害を未然に防止する上で今年度から実施することになりました。

 なお、この点検に伴って、長寿命化ということで優先順位を、今まで道路について示していないということもありましたけれども、この点検によって優先順位もある程度決めて、必要な道路については、それに基づいた整備を行っていきたいなと思っております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) ただいま3点ほど御質問をいただきました。

 まず一点目、第3条で規定してございます委員の定数です。9名に対しての根拠はというお話だったのですけれども、根拠というものは持ってはございませんが、これは御承知のとおり町長の附属機関としての審議会として設けてございまして、そういう中で、今お話のとおり、市においては10名、20名というところもございますのは承知してございますけれども、児童館運営委員会の委員が5名だったのです。そういう中で、約、倍のということも含めて考えて定員を決めたわけです。その中には、女性の方々も約半数程度入れさせていただきたいというふうには考えてございます。その辺について御理解をいただきたいと思います。

 それから、第2項の子ども・子育て支援に関しての学識経験のある者ということなのですけれども、どういう方々を対象にしているかというふうな御質問だったと思いますけれども、これはもちろん各団体、青少年や児童団体がありますが、そういう中からの推薦もいただきましたり、民生児童委員の方々からの推薦もいただきたいというふうに考えております。

 それから、第2条の第2号、この部分の実施状況調査審議等についてということで、PDCA、もちろんこの計画の実行、それから評価、改善、この会議の中でも御審議いただきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) それでは、再質問なのですけれども、農業関係はよくわかりました。ありがとうございます。

 それで、道路の関係なのですけれども、いろいろ町道関係を調べて優先順位を決めて、これから改善していくということなのですけれども、この調べる町道なのですけれども、通常住民の方が利用されている町中の道路がありますよね。その中で、前回、融雪被害の関係で、それについては国の規定に則った道路をつくられていなかった場合は、その工事の対象にならなかったということがあるのですけれども、今回そういうような規定にのっかっていないような、てんぷら舗装みたいな道路がありまして、それで融雪時にでこぼこの道があったりということで、町民の方が大分不自由をしているような状況があるのですけれども、それらも対象になるということで考えてよろしいでしょうか、それについてお答え願いたいと思います。

 それと、子ども・子育ての関係なのですけれども、定員については、根拠はないということでありましたけれども、この子ども・子育てにつきましては、これからの子育てに関してすごく期待されている部分がありますので、この委員になられる方は、9名の中で議論をしていただくような関係になりますので御苦労かけますけれども、一生懸命やっていただきたいなと思っております。

 それで、この一般会計での補正予算を見ますと、その委員の方の報酬が3,000円程度ということなものですから、この委員の方に関しましては、町内の関係の方がほとんどなのかなとそういうふうに感じるのですけれども、学識経験のある方については、例えば、今、倶知安町の都市計画審議会の中では、町内だけではなくて、道内の札幌在住の方ですとか大学の先生だとかも招きながら都市計画審議は行われているのですけれども、本来であったら、学識経験のある方ということなものですから、町内だけではなくて、そういうような方にも加わっていただいて、いろいろなアドバイスをいただければいいのかなと思ったりもしたのですけれども、そのような予定はありますか、ないですかという質問を再度させていただきたいと思います。

 2点、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 建設課長。



◎建設課長(西江栄二君) 榊議員から、道路ストックした後の点検について、いわゆるてんぷら舗装と言われる舗装も対象になるかということでありますけれども、現時点では、その補修の内容について詳細な事業が示されておりませんので、はっきりはしていないところもありまして、今後、点検後の修繕については、先ほど言いましたそういう路面の舗装の傷んでいる、4割以上ひび割れが入っているようなところについては補修が可能だということになっていますけれども、その際の路盤の構成まで現在うたわれてございません。そのあたりが補助対象になるかならないかについては、今後、国の動向を見ながら進めていかなければならないなというふうに考えております。

 問題は、そのてんぷら舗装について、舗装を打ちかえする費用が出るのではないかと思うのですけれども、でも、舗装を打ちかえたとしても、路盤が入っていない道路を舗装しても、では何年もつのかと、15年ぐらいしたら、またひび割れて同じような状態になることに対して国が補助するかというと、それは厳しいのではないかなと私としては考えてございます。そういった面では、要件に満たないのではないかということもちょっと心配してございます。

 ただ、国では、路盤の打ちかえの補修は見るということであれば、路盤までとやかく言わないということであれば、舗装の打ちかえとしてある程度一定の優先順位をつけて、そこも舗装の打ちかえが可能ではないのかなと思っております。このあたりは、国の動向を見ながら判断しなければならないということで、今後その修繕の事業の内容、国がどういう判断をして補修の状況を、こういうのだったら社会整備交付金事業の対象としていいよということが出次第、また皆さんに御報告をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) ただいまの子ども・子育ての学識経験の関係につきまして、この会議自体の重みという部分を御指摘いただきましたけれども、私どももそのとおりで、この会議の重さというのは十分感じてございまして、そういう中で、学識経験者に関して、町外からの派遣もというお話だったのですが、現在のところ、全道的に学識経験者といいましても、ちょっと私のほうも思い当たるところがなかったものもありまして、今回は町内の方々の委員で構成をさせていただいたということで、この条例制定に伴う補正も組ませていただいていますが、今後、こういう部分がやはり研究や分析が必要になってくれば、そういう学識経験者の委員としての派遣も考えていなかいとならないかなというふうに感じております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 子ども会議のことはわかりました。よろしくお願いしたいと思います。

 それで、路面の調査の関係なのですけれども、てんぷら舗装のてんぷらの部分だけを直してほしいということではなくて、でこぼこでお年寄りの方もきちんと歩けるような道路、路盤から改良すべきだなと思っているのですけれども、要は、そういうような道路を対象にして調査をしていただければ、次の段階として、それがどのような国の補助が出てくるのかということだろうと思うので、調査としては全てに関して調査するという理解でよろしいでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 建設課長。



◎建設課長(西江栄二君) 一応、路面調査につきましては、全路線を調査するということを想定していますので、その調査は全路線調査します。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) ちょっと数点。

 まず最初に、きのうの議運で一括して議案第3号までというふうに聞いていたのだけれども、議案第8号はどうして突然入ってきたのか、きのうの確認と違うな思ったのですよね。それは後で何らかの釈明があるものというふうに思いますが。

 それから、一つは新幹線の駅周辺整備計画の関係です。これについては、何回かコンサル、前も500万円組まれていたのですが、もっと町民にどういう計画になっているのかというのをやっぱりきちんと知らせていかなければならないのではないないかなと思うのです。何となく町民の間で漏れ伝わってくるという状況というのは余りよくないというふうに思っていますが、これから先、そこら辺のPRをどういうふうに考えているのか、その点についてお伺いしたいと思います。

 それから、もう一つは、さっき三島議員のほうから比羅夫小学校の話が出たのですが、寒別はどうなっているのでしょうか。同じようなふうになっているのでしょうか。そこら辺、わかればお知らせを願いたいというふうに思います。

 それから、歳入の関係で1点だけお伺いをしておきたいのですが、国が行っている元気村交付金、この関係については、何回か私は検討すべきではないかというふうに御提案申し上げたのだけれども、全くその検討されていないのでしょうか。これは振興局管内でかなりアンバランスがありまして、積極的に取り組んでいる振興局とそうでない振興局管内というふうに、完全に色分けされているのが今の現実的な状況なのだけれども、全く研究とかそういう検討とかされていないのでしょうかね。例えば、学校給食センターの問題もあるでしょうし、ここの議案にはなっていませんけれどもそういうものもあるでしょうし、いろいろな問題があると思うのだけれども、今回の中でもそういうものが対象になるものもあるのではないかなというふうに思うのです。そこら辺はどうなのでしょうかということをお伺いしておきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) まず、ただいまの議案第8号の件、後ほど議会運営委員会等に説明をさせていただきます。若干、事務局長等の意思の疎通に欠けていたところがあるかというふうには認めております。後ほど、議会事務局のほうから議運のほうに説明をさせていただきます。

 答弁を求めます。ただいまの件につきまして答弁を順次お願いいたします。

 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 初めに、寒別小学校の取り扱いはということの趣旨での御質問だったと思いますけれども、寒別小学校につきましても、旧比羅夫小学校と同等の貸付等を行っている状況にあることは、議員も多分、御承知のとおりであろうかと思います。

 同じように、建物の維持管理に係る保険につきましては、寒別の学校施設につきましては、比羅夫等々3万5,000円程度の掛金を掛け、また貸付収入に当たりましては15万3,000円程度の貸付収入ということでの契約をしてございます。

 また、契約の内容につきましても、先ほど三島議員の御答弁申し上げましたとおり、現状町の利用計画がないことから、当面通常の維持管理も含めまして貸し付けしているところでございます。

 また、町が新たにその利用計画等の方向性があった場合につきましては、貸し付けの契約を解消できるような契約内容を結んでいるところでありまして、その契約内容につきましては、また比羅夫小学校と同じように甲乙協議が特殊な事情がない限り契約の更新を図るというような内容のもとでの契約内容となってございます。



○議長(鈴木保昭君) 企画振興課長。



◎企画振興課長(文字一志君) 原田議員の新幹線駅の整備計画に関連いたしまして、これまで昨年のワークショップ等々展開してまいりました。広報というか、周知の方法がホームページ等では若干いろいろ情報を流しているのですが、町の広報紙で、ようやく今度発行されます7月号になってしまいましたが、見開き2ページを使いまして、昨年行われたワークショップの総まとめと、ことし展開する概要について、あらあら見やすいような形で住民へ御周知したいと思っておりますし、今後ますます、これからどんどんどんどん加速度がついていくようなお話になっていきますので、ホームページも含めていろいろな周知方法、場面場面で町民の皆様にPRしていきたいと思っております。

 それから、それに関連して、PR看板を役場の正面玄関に、皆さん元気に町をつくっていきましょうということで、PRできるような看板を作成したいと思っておりますので御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) 副町長。



◎副町長(藤田栄二君) 歳入の関係で、特に御提案はしてございませんけれども、元気村交付金の歳入ということで検討研究をしているかという御質問でございます。

 この事業にかかわらず、歳入確保大変重要なことと当然認識してございまして、さまざまな部署において、さまざまな交付金等、また国の補助あるわけでございます。道からの通知等に基づいて内部では十分研究しているつもりでございますが、おっしゃる交付金については、確かに現在まで取り組んでいないという現況がございます。これにこだわらず、歳入確保に向けて、さまざまな交付金を活用することは重要だというふうに認識してございます。さらにまた研究、検討してまいりたいとこのように考えてございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 磯田龍一君。



◆7番(磯田龍一君) 23ページの土木総務費、この関係でございますが、79万9,000円の減額補正になっているわけですけれども、これに関連して、近年経年劣化による工作物や道路、排水路等の損傷が進んでおります。多くの維持管理箇所が生じています。小さな工事については、職員の賢明な努力で直営で当たっていただいているわけですが、建設機械を操作する技術者が現場に不足していると。私は、この問題は何年か前にも町長部局に申し入れをしたことがあるのですが、特に近年は、今こういう背景がありまして、それとともに直営でやれば金額的にもそんなにかからないで即でき上がっていくものが、技術者がいないために、せっかく機械があってもできない、とこういう状況が、私も多くそういう状況をかいま見ております。

 そんなことで、これは町長にお答え願いたいのですが、どうしても建設技術者の確保に向かって努力してもらいたいと思いますが、町長の御所見を賜ります。



○議長(鈴木保昭君) 福島町長。



◎町長(福島世二君) 技術職員の不足と、それを補充すれというようなことだそうでありますけれども、内部でもいろいろと検討をしていることは事実であります。

 前に、建築士がちょっと足りないのではないかということで、今、一級建築士は3名体制にしている経過もある中で、いろいろと技術ということになると、ちょっと話が飛んで申しわけないのですけれども、水道のほうはやはりどうしても足りないということで補充したという経過もございます。その中で、一遍にはできませんけれども、徐々にやっぱり考えていかなければならないのではないかなと、このようには思っているわけでありますけれども、今その辺をいろいろ勘案をしながら、一遍にできるかどうかという問題もありますので、検討させていただきたいなと、このように思います。



○議長(鈴木保昭君) 磯田龍一君。



◆7番(磯田龍一君) この問題については、私は、確かにこれは技術者の資格ですね、俗に言う、資格を持った人でなければだめなのですが、募集もしているということも聞きました。ところが、なかなか応募者もないと。これは、その背景は何なのかは、私は給料が安いからなのか、待遇が悪いからなのかわかりませんが、これだけ今、雇用が厳しいと言っているときに、私は役場職員なんかの募集があれば、当然どんどんあるものだと思いますが、現実はそうでないというようなお話も聞きましたので、そこら辺のネックなんかもしっかり点検しながら、ぜひともこういう背景がありますから、技術者の獲得に向かって努力をしていただきたいと、こういうふうに思います。



○議長(鈴木保昭君) 福島町長。



◎町長(福島世二君) その技術者といっても、いろいろな技術があると思いますけれども、例えば応募すると、そうした場合に、建設業界からいろいろと、私のところの職員を町のほうに持っていくのかと、非常にその辺のものが難しいところがあるのですよ、これ。いろいろな技術の中においてはね。

 だから本当に、前にも何回かそういう例がありました。せっかく建設の、Aという建設業界が育てた人間を、それが倶知安の町で募集をかけた。そうしたら、それにどうしても応募したいというところ、しかし、その人間に対しては非常に金をかけているのだと、研修から何から全部丸抱えをしながら、やっと技術職員として育て上げた人間をすっと持っていくのかという、その辺の非常に難しいところがあるのですね、これ。

 だから、その辺のところをいろいろと私たちの募集をするときに、業界のこともありますので、ただこういう技術が不足しているから、こういう技術者を採用すればいいのだというような簡単なものではありませんので、その辺のことをよく精査してやっていかなければならない事情もあるものですから、なるべく支障を来さないような方法で、技術員をこれから考えていかなければならないなという。

 そして、また、その部署部署によりましては、やはり高齢化がしてくる、その職員にいろいろとノウハウを技術を教えていくのにも、やはり後継者を育てるのには時間がかかるのではないのかということもありますので、そういうこともいろいろなことを勘案しながら、今後、考えていかなければならないのではないかなと、このように思っております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 16ページ、議案第1号です。

 子ども・子育て支援事業計画のアンケート委託料ということなのですけれども、いわゆる子ども・子育て支援事業計画を策定するためのアンケート事業だと思うのですが、これもその子ども・子育て支援法の施行に伴う事業計画、各市町村での事業計画というのが義務づけられいるのかと、法によってですね。それで計画を策定しなければいけないので、そのための町民アンケートという流れになっているのかどうか、それが一つと、それから、先ほど榊議員からも出ていましたが、子ども会議です。人数に明確な基準はないということなのですが、ここは私からの提案なのですが、まず一つ、この委員の構成9名で、この中に議員を入れなかったのは、私は大変評価しています。町長の附属機関に、町長の附属機関ではない議会の議員が入るのはおかしいと私は一貫して主張してきていましたので、議員をその構成メンバーに入れなかったのは、私は評価したいと思います。児童館の運営委員がなくなったわけですから、なくなったからこっちに入れましょうというふうに普通なるのですけれども、入れなかったのは私は評価しています。

 それで9名、(1)の子どもの保護者2名と、それと公募による町民1名、(1)と(4)です。私は、いっそのこと合体して3名にして、その公募による保護者ということで、保護者の中から公募して3名選ぶというふうになると、ちょうど3、3、3で同じ比率でいいようになるのではないかなというふうに思うのです。できるだけ町の附属機関には、公募による人選というのが、今、主流になってきていますから、公募の比率を多くしていくというのが主流になってきていますから、(1)は、子どもの保護者から町長が2名だけを任命するというのは、これは相当町長の知り合いとか、そうはいかないでしょう、大体。全くの面識もない人になってくださいなんて言ったところで、そう思いませんか、常識的に。だから結局、町長の知り合いとか、関係団体の何かのところから2名をお願いするという形になっていくと思うので、そうであれば、最初から条件つきの公募で3名選ぶと。つまり、その条件というのは何かというと、保護者であり、かつ女性とか、そういうところから3名選べば、公募による3名と、それから従事者3名、学識者3名と同じ比率になるので、そういう工夫はしてもらえないかということになると、これは改正しなければいけないので、とりあえずそこを工夫して、反対はしませんけれども、今後やってみて、今期は仕方ないとして、改選のときにそういう工夫をしてみてはいかがかなというふうに思いますので、いかがでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) まず、16ページのアンケート調査委託料、これは計画に基づくアンケート調査かという話だったのですけれども、率直に言いますとそのとおりです。ただ、国が示している計画に加えて、うちの固有のニーズ、それから問題も課題もありますので、その辺もこのアンケートの中には盛り込んで調査をしたいというふうに考えております。

 それから、会議組織の中の第1号、第4号、これは初めての会議をここで制定させていただきたいということで提案しているわけでして、公募もどの程度来るかということが、ちょっと予測もできませんで、割合この内容がおっしゃるとおり、具体的になっていない部分もあります。その辺のやりくりも今後は出てくるかもしれません。

 子どもの保護者等につきましては、これは一本釣りではないのかというお話もあるのですが、ある程度やっぱりPTAだとか、そういうところを通した方々も考えて記載したところもありますので、その辺も含めて、公募とこの保護者という部分は、その辺、場合によっては重なる方もいらっしゃるかもしれませんので、その辺は工夫して、委員として御活躍いただきたいというふうに考えておりますので、今後、その辺の様子を見まして、改正が適当だというふうになれば、また御提案をしたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第1号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第1号平成25年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第2号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 これから、議案第2号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第2号平成25年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 これから、議案第3号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第3号平成25年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 これから、議案第8号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第8号倶知安町子ども・子育て会議条例の制定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第4号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第4号平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、私のほうから議案第4号平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第1号)について説明を申し上げます。

 第1条。

 平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第2条。

 予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。科目、補正予定額、計となっておりますけれども、支出第1款水道事業費用、補正予定額256万2,000円(聴取不納)



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第4号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第4号平成25年度倶知安町水道事業会計補正予算(1号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第5号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第5号倶知安町防災会議条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第5号倶知安町防災会議条例の一部改正について御説明申し上げます。

 倶知安町防災会議条例の一部を次のように改正する。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 倶知安町防災会議条例の一部を次のように改正する。

 理由につきましては、下段にて説明をさせていただきます。

 後志総合振興局に原子力災害対策主幹が配置されたことにより、知事が指名する委員を1名増員いたします。

 当町の部長以上の役職を全て町長が指名する委員とすることにより、2名増員いたします。

 具体の内容につきましては、新旧対照表にて説明申し上げます。

 最終ページをお開きください。

 左の欄が改正案、右の欄が現行規定となってございますけれども、具体的に説明いたしますと、第3号委員である後志総合振興局内の委員は、今まで一般防災の主幹、保健所長、通称真狩峠所長の3名でございましたが、本年4月1日より原子力防災担当主幹が配置されたため追加するものであります。また、第5号委員である町部局内のうちから指名する委員は、副町長のほかに2名で合計3名でございましたが、それを部長職全員を任命できるよう5名に変更するものであります。

 附則に戻っていただきまして、この条例は公布の日から施行いたします。

 以上であります。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第5号の討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第5号倶知安町防災会議条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第6号



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 議案第6号倶知安町債権管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 小杉税務課長。



◎税務課長(小杉義昭君) それでは、議案第6号について御説明いたします。

 倶知安町債権管理条例の一部改正について。

 倶知安町債権管理条例の一部を次のように改正する。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開き願いたいと思います。

 倶知安町債権管理条例の一部を改正する条例。

 倶知安町債権管理条例の一部を次のように改正するということで、説明でございますが、ことしの地方税法の改正によりまして、ことしの3月31日の臨時議会において税条例の改正が行われました。これと同様に、この債権管理条例に規定されている延滞金の率の改正を行うということが説明でございます。

 内容につきましては、新旧対照表で御説明しますので、2ページをごらんになっていただきたいと思います。

 現行の債権管理条約におきましては、第8条延滞金の中で、年14.6%の割合を乗じて得た金額というふうに規定されております。それで、改正の箇所ですけれども、まずこの14.6%に関係のないところとしまして、第15条の文言の訂正がございます。「行為より」という言葉を使っておりますけれども、正確には「行為により」ですので、これは文言の訂正をさせていただきます。

 それから、附則に1項を追加しまして10項としまして、当分の間、第8条第1項(第9条において準用する場合を含む)に規定する延滞金の年14.6%の割合は、この規定にかかわらず、隔年の特年基準割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合、これは予定されているのは現在1%というふうに予定されております、に年1%の割合を加算した割合をいう。以下この項において同じ)が年7.3%の割合に満たない場合には、その年(以下この項において「特例規準割合適用年」という)中において、当該特例規準割合適用年における特例規準割合、先ほど1%と言いましたので1%を掛けて加えた2%、これに年7.3%の割合を加算した割合とするということで、予定としましては14.6%が9.3%になるということの内容の改正でございます。

 前ページに戻っていただきまして、附則ですけれども、施行期日としまして、第1項、この条例は公布の日から施行する。ただし、附則に1項を加える改正規定は、平成26年1月1日から施行する。

 延滞金に関する経過措置としまして、第2項、改正後の倶知安町債権管理条例附則第10項の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるということでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第6号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第6号倶知安町債権管理条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第7号



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 議案第7号倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 川南保健福祉課主幹。



◎保健福祉課主幹(川南冬樹君) それでは、議案第7号について御説明申し上げます。

 倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部改正について。

 倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部を次のように改正する。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きいただきたいと思います。

 倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例。

 倶知安町障害者施策推進協議会条例(昭和52年倶知安町条例第11号)の一部を次のように改正する。

 提案理由につきましては、下段の説明分をごらんいただきたいと思います。

 地域社会における共生の実現に向けた新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律(平成24年法律第51号)の施行等に伴い、所要の改正をするものである。

 改正内容につきましては、2ページの新旧対照表により御説明申し上げます。

 まず、見出しの設置に関する部分でございます。第1条、中段のほうに障害者基本法というふうに書いてありますけれども、その次の「第26条第4項」、これを「第36条第4項」に改正いたします。

 それから、見出しの所掌事務のところで第2条でございますけれども、第1号「法第26条第5項の規定により準用される同条第2項」という部分につきましては、「法第36条第4項各号」というふうに改正させていただきます。

 それから、第2号の「障害者自立支援法」、これにつきましては題名が変わっておりまして、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に変わっておりますので、文言の変更でございます。

 それから、2号の下段のところ「同条第6項」という部分につきましては、これを「同条第9項」というふうに改正させていただきます。これにつきましては、第9項の規定による意見の聴取に応じることというふうになっておりますので、意見の聴取という部分に該当するのが第9項ということで、第9項に改正させていただきます。

 それから、見出しの専門委員のところでございます、第7条の第2項、専門委員は、学識経験のある者のうちから町長が「委嘱」するというふうになってございますけれども、これにつきましては「任命」するという形に改正させていただきます。

 それから、第3項、専門委員は、当該専門の事項に関する調査が終了したときは「解嘱」されるものであるとなってございますけれども、この部分につきましては「解任」という部分に変更させていただきます。

 この新旧対照表には載っておりませんけれども、委員の組織において、委員を任命するという形になってございますので、この専門委員のところについても、任命する、解任するというような表現の仕方に改正させていただきたいと思います。

 それで、戻っていただきまして、附則でございますけれども、この条例は公布の日から施行すると。

 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第7号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第7号倶知安町障害者施策推進協議会条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第9号



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 議案第9号辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第9号に基づきまして御説明申し上げます。

 議案第9号辺地に係わる公共的施設の総合整備計画の策定について。

 辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第1項の規定に基づき、樺山、山田、岩尾別辺地に係る公共的施設の総合整備計画を別紙のとおり策定する。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 それでは、裏面をお開きになっていただきたいと思います。

 別記様式といたしまして、1ページ、2ページにわたりまして総合整備計画書ということで載ってございますけれども、これにつきましては、本年度、辺地債を充当する事業があることから、辺地法に基づきまして計画書という格好で所定の様式に基づき作成するものでございます。

 中身につきましては、まず1ページの1、辺地の概況といたしましては、字樺山、字山田、字岩尾別の字名でございます。中心の位置といたしましては、虻田郡倶知安町字山田204番地22、辺地度点数137点、公共的施設の整備を必要とする事情につきましては記載のとおりでございます。

 また、3といたしまして、公共的施設の整備計画につきましては、5年間の整備計画ということで策定することとなってございます。具体の辺地債を充当する事業におきましては、3で記載のとおり、ひらふ高原5号線道路改良事業でございます。

 また、2ページにおきましては、ひらふ高原5号線道路改良事業、事業費1,600万円を辺地対策事業債の予定額とする内容で整備するものでございます。

 なお、この整備計画に当たりましては、あらかじめ北海道との協議が必要となってございますけれども、それにつきましては、5月23日付で北海道より正式通知をいただいたことによる提案となってございます。

 議案第9号につきましては、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第9号の討論を行います。討論は、ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第9号辺地に係わる公共的施設の総合整備計画の策定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△日程第8 議案第10号



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 議案第10号北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約を変更するための協議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 議案第10号北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約を変更するための協議について。

 地方自治法第286条第1項の規定により北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約を次のとおり変更するための協議をすることについて、同法第290条の規定に基づき議決を求める。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 裏面をごらんになっていただきたいと思います。

 北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約の一部を変更する規約といたしまして、北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約の一部を次のように変更するということで、中身につきましては、2ページに記載のとおり新旧対照表に載ってございますけれども、別表第1に新たに北空知圏学校給食組合を加える内容のものとなってございます。

 1ページの附則に戻っていただきまして、この規約は地方自治法第286条第1項の規定により総務大臣の許可の日から施行する内容となってございます。

 議案第10号につきましては、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第10号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第10号北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約を変更するための協議についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

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△日程第9 議案第11号



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 議案第11号北海道市町村総合事務組合規約を変更するための協議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 続きまして、議案第11号につきまして御説明申し上げます。

 議案第11号北海道市町村総合事務組合規約を変更するための協議について。

 地方自治法第286条第1項の規定により、北海道市町村総合事務組合規約を次のとおり変更するための協議をすることについて、同法第290条の規定に基づき議決を求める。

 平成25年6月10日提出。

 倶知安町長。

 裏面をお開きになっていただきたいと思います。

 北海道市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約。

 北海道市町村総合事務組合規約の一部を次のように変更する。

 具体の中身につきましては、2ページの表にございますとおり、新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 現状、別表第1におきまして、「空知総合振興局(34)」とありますのを、変更後、空知総合振興局1を加えまして「(35)」と改めまして「、北空知圏学校給食組合」を新たに加えるものでございます。

 また、別表第2の9項中、空知中部広域連合の次に同じく「、北空知圏学校給食組合」を加えるものでございます。

 1ページの附則に帰っていただきまして、この規約は、地方自治法第286条第1項の規定による総務大臣の許可の日から施行するというものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第11号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第11号北海道市町村総合事務組合規約を変更するための協議についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△日程第10 議案第12号



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 議案第12号デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事契約の締結についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 議案第12号デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事契約の締結について。

 下記の工事の契約を締結することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めます。

 平成25年6月20日提出。

 倶知安町長。

 入札の方法につきましては、指名競争入札の結果落札、契約金額につきましては5億1,555万円であります。契約の相手方につきましては、札幌市の北弘電・内山・北富士特定建設工事共同企業体であります。

 裏面をお開きください。

 資料について説明させていただきます。

 機器の構成につきましては、倶知安町役場設備といたしまして、親局設備、これにつきましては、公共設備であります。それから、親局無線装置ということで、役場敷地北西側に30メートル級円柱も含みます。可搬型親局設備につきましては、親局が使用しないときに使用いたします。それから、長距離広域スピーカ装置につきましては、約1キロメートルほど音声が届くスピーカ装置であります。これを役場敷地内に設置いたします。電源関係装置につきましては、非常用の発電機の設置をいたします。各1式となっております。

 子局側設備といたしまして、屋外拡声子局装置として、15メートル級円柱に設置いたします、これが町内19基予定しております。再送信子局装置といたしまして、15メートル級円柱に設置いたしますが、これにつきましては、ほぼ屋外拡声子局装置と同じような内容となっております、4基設置いたします。それから、戸別受信機につきましては、文字表示つき100台を含み、3,000台設置いたします。

 それから、遠隔制御局設備としまして、消防の通信室にこの遠隔制御装置1台を設置いたします。

 工事箇所につきましては、倶知安町内。工期につきましては、平成26年3月31日まで。入札年月日につきましては、平成25年6月11日でございました。

 指名業者につきましては、記載のとおりの8組の共同企業体であります。

 以上であります。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) 戸別受信機の部分で3,000台とあるのですが、これ先ほど町長のほうからは、農家のほうは全家庭にということで話があったかと思うのですが、昨日以前でしたかね。この3,000台となると、またその数とはかけ離れてくる数字だと思うのですが、ここのところの内訳について御説明願います。



○議長(鈴木保昭君) 赤木防災担当課長。



◎防災担当課長(赤木裕二君) 内訳につきましては、当該地区用につきまして、約1,500台ほど予定して、これは農家に限らず世帯を算定しておりまして、ほぼそのぐらいの予定で考えています。

 それから、耳の不自由な方用として100台程度、それから町内会の代表者宅用としても設置を考えております。また、避難所全て、それから災害時の要援護者施設がありますけれども、19施設ほどありますので、そういうようなところにも設置いたします。それから、病院、医院で有床施設で二つあります。それから学校など14施設、大型店舗など、それから遊戯場、不特定多数の出入りする施設、それから消防、それから町内の宿泊施設に設置を予定しており、また郊外の飲食店関係には設置を予定しております。予備として300台程度考えておりますが、今後も設置がありましたら、そのときに使いたいなと考えております。

 以上であります。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第12号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第12号デジタル防災行政無線(同報系)施設再整備事業設備設置工事契約の締結についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

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△日程第11 意見案第5号及び第6号



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 意見案第5号「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書及び意見案第6号輸入価格高騰対策の抜本的強化など経済政策の転換を求める意見書を一括議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) それでは、意見案を御提案申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

 意見案第5号「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年6月20日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございます。お目通しを願いまして、速やかなる御採択のほどよろしくお願い申し上げます。

 続きまして、意見案第6号輸入価格高騰対策の抜本的強化など経済対策の転換を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成25年6月20日提出。

 提出者は、私のほか7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございますので、お目通しいただきまして、速やかなる御採択のほどよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第5号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第5号「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第5号は原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第6号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第6号輸入価格高騰対策の抜本的強化など経済政策の転換を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第6号は原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩をいたします。

               午前11時48分 休憩

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               午前11時49分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 原田議員外から意見案第7号の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) お諮りします。

 ただいま、原田議員外から意見案第7号が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第7号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定をいたしました。

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△追加日程第1 意見案第7号



○議長(鈴木保昭君) 追加日程第1 意見案第7号「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する法律」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書を議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) それでは、意見案第7号の提案をいたします。

 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する法律」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書であります。

 私ほか、厚生文教常任委員会に所属する委員全員の提案でありますので、よろしく御採択のほうよろしくお願いいたします。意見案の全文については、裏面に記載のとおりでありますので、御一読を願いたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第7号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第7号「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する法律」に基づく施策の早期具体化等を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第7号は原案のとおり可決されました。

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△日程第12 閉会中の継続審査の申し出について



○議長(鈴木保昭君) 日程第12 閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 総務常任委員長から委員会において審査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

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△日程第13 議員の派遣について



○議長(鈴木保昭君) 日程第13 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 会議規則第126条の規定により、倶知安町議会議員の研修への議員派遣については、お手元に配付いたしました平成25年度倶知安町議会議員研修日程表のとおり、派遣することにしたいと思います。

 派遣する場合は、出張並びに細部の取り扱いについては、あらかじめ議長に一任されたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員の派遣については、お手元に配付しました日程表のとおり決定をいたしました。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は、全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成25年第2回倶知安町議会定例会を閉会いたします。

                        閉会 午前11時53分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                            平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員