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北海道 倶知安町

平成24年  9月 臨時会(第8回) 09月24日−01号




平成24年  9月 臨時会(第8回) − 09月24日−01号







平成24年  9月 臨時会(第8回)



            平成24年第8回倶知安町議会臨時会

               会議録(第1号)

                        平成24年9月24日(月曜日)

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●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    4番  作井繁樹君

  5番  田中義人君    6番  伊達 隆君

  7番  磯田龍一君    8番  佐名木幸子君

  9番  鈴木保昭君   10番  榊 政信君

 12番  森下義照君   13番  鈴木芳幸君

 15番  阿部和則君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

 11番  原田芳男君   14番  盛多勝美君

●地方自治法第121条の規定により出席を求めた者

 倶知安町長              福島世二君

 倶知安町代表監査委員         菅 清次君

●説明員

  副町長        藤田栄二君   総務部総務課長       熊谷義宏君

  会計管理者      上手雅文君   経済部建設課長       阿部優子君

                     経済部建設課

  総務部長       関口 肇君                 西江栄二君

                     豪雪対策室長

  民生部長       中谷慎一君   監査委員室長        田中 忠君

  経済部長       窪田 栄君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長       田中 忠君   議事係長          亀岡直哉君

  庶務係長       石川美子君

●議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 議案第1号 損害賠償の額を定めることについて

 日程第4 議案第2号 平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第6号)

                         開会 午前9時33分

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△開会宣告



○議長(鈴木保昭君) ただいまから、平成24年第8回倶知安町議会臨時会を開会いたします。

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△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) 本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、田中義人君及び榊政信君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りにしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りと決定をいたしました。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、今臨時会に町長から別冊配付のとおり、議案第1号から議案第2号の提出がありましたので御報告申し上げます。

 次に、今臨時会に出席を求めた者及び議案説明のため出席通知のありました者の職、氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしておきました。

 以上でございます。

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△日程第3 議案第1号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第1号損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 阿部建設課長



◎建設課長(阿部優子君) それでは、議案第1号について説明申し上げます。

 議案第1号損害賠償の額を定めることについて。

 損害賠償の額を定めることについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定に基づき、議決を求める。

 平成24年9月24日提出。倶知安町長。

 裏面をごらんください。

 損害賠償の額の決定について。

 1、相手方の住所及び氏名。

 住所、倶知安町北◯条西◯丁目。

 氏名、◯◯◯◯。

 2、事故の概要。

 (1)事故発生日時、平成24年8月21日火曜日午前11時ころ。

 (2)事故発生場所、倶知安町字峠下ニセコ運輸作業場地先(町道峠下線路肩)。

 (3)事故の状況、経済部建設課土木維持係所管のホイルローダーTCM850による町道路肩草刈作業中、繁茂した雑草下に隠れていた砕石まじりの土盛上部をカッターで削ってしまい、飛散した砕石が町道に隣接するニセコ運輸作業場内に駐車していた小島氏のワゴン車に接触し、車体やガラスに傷を生じました。

 3、損害賠償額。

 (1)相手方の損害総額、124万294円。

 (2)上記損害についての過失割合及び損害賠償額、過失割合は倶知安町100%、相手方ゼロ%とし、倶知安町は相手方の損害額のうち100%を賠償する。損害賠償額124万294円。

 4、事故処理方法、示談による処理。

 裏面に図面がついておりますので、御参照ください。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) 済みません、委員会に聞くのを忘れた。委員長が怒っているのは、委員会でうっかりして忘れたの。ここでちょっと聞きますけれども、町の過失割合が100%というのは珍しいのだよな。私が議員になったって、余りこういう経験はないな。どっちか多少の普通はミスがあるというような形だったのだけど、これはこれで仕方ないよね、こっちが悪いというのだったら。

 そこで事故を起こした人、名前書いていますよね。本人に対する求償保険というか、本人負担、町と本人との関係の中では本人の負担は求めないのかなということと、それから、この事故に対する処罰的なものはどうなっているのか。倶知安町のことだから温情的なとらえ方になるのだと思うのだけれども、けじめのつけるところはけじめをきちっとつけなければだめだと思うので、この辺、課長さんより部長さん、部長さんより町長さんという感じのほうがいいと思うのだけれどもね。あなたは決められないものね。それでどうですか、町長。どう思います。



○議長(鈴木保昭君) 福島町長。



◎町長(福島世二君) 町長どう思いますと言うから、やはり一言はしゃべらなければならないかなと思っています。

 確かに私たちも議員の中で100%ということは、今まで私もこういう数字は初めてであります。しかし、この事故の原因を見ますと、やはりこれは不可抗力ではなかったかと思うのですね。そこに草が生えていて、そしてそこに車が置いてあったと。それを何ともないと思ってTCMで削っていったら、そこに障害物があって機械が削った、それが反動で飛びはねて、そこに割ってしまったと。ですから、金額的には、さっきも言っていたのですが、結構大きな金額だなと。しかし、これは、私は不可抗力だなと思っておりますので、ですから処罰という問題にはちょっと無理かなと。これが全く少し瑕疵があれば何だと、運転する側にね、もう少しあなた気をつけなさいよということがあれなのですが、それは口頭では申し上げますけれども、そこの処罰までということは、ちょっと私としては考えていないと、こういうことであります。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) あなたあれかい、不可抗力で運転手に瑕疵は全くないということをあなたは言うわね。しかし、ニセコ運輸はそう思わなかったのでしょう。役場が一方的に悪いから、100%役場が出せというようになったら、もう少し話し合う余地があったのではないですか。違うの。あなたは全く悪くないと言うし、ニセコ運輸も全く悪くないと言うのでしょう。どうして100%持つの、そういうふうになりますか。よくわからないけれど、ちょっと教えて。



○議長(鈴木保昭君) 町長。



◎町長(福島世二君) その時、私は現場にはいたわけではありませんので。だけれども、こういう事故の経過を見ますとという話でありますので、その砕石が、接触事故とかそういうのであれば、これは必ず割合が出ると思います。ただ、これを見ますと、何回も言いますけども、こちらに置いてあった車にそこのあれが飛んで、そして損害を与えたということだから、私は先ほどそういう申し上げ方をしたわけでありますので、その辺のことを御理解いただきたいと思いますし、また、この査定をするのは、やはり保険会社だと思うのですね。ですから、役場があなたのほうに10%非があるではないか、3%非があるではないかと突っ張ってみたところで、そのための保険会社というのは査定をするわけですから、だからそれに従わざるを得ないのではないかと、このように思います。



○議長(鈴木保昭君) 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) わかりましたけれども、無瑕疵というのは責任ということもあるわけだから、しかも町民相手に事を構えるなんていうことは、やはり避けるべきだし、それはそれで私はいいと思うのね。ただ、内部問題としてはどうかなと、極めて温情あふれているのだったらどんなものかという気もしないではないけれども、これまたあらゆる交通事故がこういうことだから、ここだけどうのこうのと言っても、この人もちょっとかわいそうな面もあるかもわからないけれども、もう少し交通事故について厳罰でという言い方は変だけれども、厳罰ではないよ、必ずしも、きちんとけじめをつける方向でやらないと私はだめだと思うので、その辺あなたちょっとしっかりしてください。答弁は要らないけれども。

 以上。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。

 これから、議案第1号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第1号損害賠償の額を定めることについてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第2号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第2号平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、議案第2号につきまして御説明申し上げます。

 平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第6号)。

 平成24年度虻田郡倶知安町の一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ124万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ79億6,738万1,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成24年9月24日提出、倶知安町長。

 それでは、歳出のほうから御説明申し上げます。5ページをお開きになっていただきたいと思います。

 3、歳出。

 これにつきましては、ただいま議案第1号で議決いただきました車両の損傷事故賠償金の補正となってございます。

 8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費補正額124万1,000円、補正後の額7,040万7,000円。22節補償・補填及び賠償金といたしまして車両損傷事故賠償金124万1,000円でございます。

 1項合計補正額124万1,000円、補正後の額7,040万7,000円。8款合計補正額124万1,000円、補正後の額14億84万1,000円でございます。

 続きまして歳入、前ページ4ページをごらんになっていただきたいと思います。

 2、歳入。

 21款諸収入、4項8目雑入、補正額124万1,000円、補正後の額1億6,004万1,000円でございます。公有自動車損害共済金(対物賠償共済金)といたしまして124万1,000円でございます。

 4項合計補正額124万1,000円、補正後の額2億3,866万2,000円、21款合計補正額124万1,000円、補正後の額3億489万8,000円でございます。

 なお、2ページの第1表歳入歳出の予算補正の歳入歳出、また、3ページの一般会計歳入歳出予算事項別明細書の1総括の歳入歳出につきましては、ただいま御説明申し上げました再計となっております。

 説明は終了とさせていただきます。

 議案第2項につきましては、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。これ質疑を終わります。

 これから、議案第2号の討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第2号平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第6号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成24年第8回倶知安町議会臨時会を閉会いたします。

                         閉会 午前9時49分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                            平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員