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北海道 倶知安町

平成24年  8月 臨時会(第7回) 08月27日−01号




平成24年  8月 臨時会(第7回) − 08月27日−01号







平成24年  8月 臨時会(第7回)



         平成24年第7回倶知安町議会臨時会

              会議録(第1号)

                    平成24年8月27日(月曜日)

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●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    4番  作井繁樹君

  5番  田中義人君    6番  伊達 隆君

  7番  磯田龍一君    8番  佐名木幸子君

  9番  鈴木保昭君   10番  榊 政信君

 11番  原田芳男君   12番  森下義照君

 13番  鈴木芳幸君   14番  盛多勝美君

 15番  阿部和則君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

  なし

●地方自治法第121条の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               福島世二君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長      藤田栄二君   会計管理者    上手雅文君

  総務部長     関口 肇君   民生部長     中谷慎一君

  経済部長     窪田 栄君   総務部総務課長  熊谷義宏君

                   経済部建設課

  経済部建設課長  阿部優子君            西江栄二君

                   豪雪対策室長

  監査委員室長   田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長     田中 忠君   議事係長     亀岡直哉君

  庶務係長     石川美子君

●議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 議案第1号 平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第4号)

                         開会 午前9時39分

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△開会宣告



○議長(鈴木保昭君) ただいまから、平成24年第7回倶知安町議会臨時会を開会いたします。

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△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) 本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、伊達隆君及び鈴木芳幸君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、今臨時会に町長から別冊配付のとおり、議案第1号の提出がありましたので御報告申し上げます。

 次に、町長から議案第1号に係る資料の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、鈴木保昭議長が8月2日、喜茂別町で開催された第25回羊蹄山ろく連合消防演習に出席いたしました。

 次に、作井繁樹、伊達隆、磯田龍一、榊政信、盛多勝美の各議員が8月23日、札幌市で開催された議会広報研修会に出席いたしました。

 次に、鈴木保昭議長が8月24日、千歳市で開催された倶知安町双峰会施設見学会に出席いたしました。

 次に、阿部総務常任委員長が議長代理として8月25日、長万部町で開催された北海道新幹線新函館(仮称)札幌間建設工事起工式・着工祝賀会に出席いたしました。

 次に、鈴木保昭議長が8月26日、静岡県御殿場市で開催された平成24年度陸上自衛隊富士総合火力演習に出席いたしました。

 次に、今臨時会に出席を求めた者及び議案説明のため出席通知のありました者の職、氏名を一覧表にしてお手元に配付しておきました。

 以上でございます。

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△日程第3 議案第1号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第1号平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、議案第1号につきまして御説明申し上げます。

 平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第4号)。

 平成24年度虻田郡倶知安町の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,450万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ78億442万8,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 地方債の補正。

 第2条、地方債の追加は、「第2表 地方債補正」による。

 平成24年8月27日提出、倶知安町長。

 それでは、歳出のほうから御説明申し上げますので、6ページをお開きになっていただきたいと思います。

 6ページ。

 3、歳出。

 なお、この補正につきましては、この冬の大雪による町道凍上災害の国の補助が決定したことによりまして予算補正をするものでございます。

 11款災害復旧費、1項公共土木施設災害復旧費、1目道路橋りょう災害復旧費、補正額2億1,450万円、補正後の額2億2,633万4,000円でございます。

 初めに、単独事業分といたしまして、13節委託料、町道凍上災害復旧工事測量調査業務委託料450万円及び15節工事請負費、西3丁目北通、西4丁目通、東4丁目南通、合わせまして430万円、災害復旧附帯工事分でございます。単独事業分合わせまして880万円でございます。

 続きまして、補助事業分といたしまして、15節工事請負費、西3丁目北通ほか町道路線合計6路線の災害復旧工事費といたしまして、2億570万円でございます。

 合計2億1,450万円の補正となってございます。

 1項合計、11款合計ともに補正額2億1,450万円、補正後の額2億2,633万4,000円でございます。

 続きまして、歳入のほうになります。前ページ、5ページをお開きになっていただきたいと思います。

 5ページ、2、歳入。

 初めに、15款国庫支出金、1項国庫負担金、3目災害復旧費国庫負担金でございます。補正額及び補正後の額、1億6,456万円でございます。平成24年発生凍上災害復旧事業費国庫負担金でございます。

 1項合計、補正額1億6,456万円、補正後の額5億2,995万2,000円。

 15款合計、補正額1億6,456万円、補正後の額8億5,134万6,000円でございます。

 続きまして、20款繰越金、1項、1目繰越金、補正額884万円、補正後の額1億915万5,000円でございます。前年度繰越金でございます。

 1項合計、20款合計ともに補正額884万円、補正後の額1億915万5,000円でございます。

 22款町債、1目、1項町債、5目災害復旧費、補正額及び補正後の額ともに4,110万円でございます。平成24年発生凍上災害復旧事業債でございます。

 1項合計、22款合計ともに補正額4,110万円、補正後の額9億3,100万円でございます。

 続きまして、3ページをお開きになっていただきたいと思います。

 第2表、地方債補正。

 起債の目的につきましては、平成24年発生凍上災害復旧事業債でございます。

 補正後限度額、4,110万円でございます。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 地方債合計、補正前8億8,990万円、補正後の額9億3,100万円でございます。

 なお、2ページ、第1表、歳入歳出予算補正の歳入歳出につきましては、ただいま御説明申し上げました再計となってございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 また、最終ページ、7ページに添付してございます地方債の各年度における現在高の見込みに関する調書につきましては、記載のとおりとなってございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 議案第1号につきましては以上でございます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 阿部和則君。



◆15番(阿部和則君) せっかくマイクも新しくなったようですから、ちょっとテストも兼ねて御質問させていただきますけれども、6ページの、8本ぐらいあるのですか、今回、道路工事が。郵便局の向かいのコンビニをかすめて厚生病院に通じる道路がありますよね。あれは入っていないのですか。まずそれからお答え願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) 言われた路線については、凍上災としては入っておりません。



○議長(鈴木保昭君) 阿部和則君。



◆15番(阿部和則君) 国から補助金が出ると。しかしながら、我が町も繰越金、町債を合わせると、5,000万円近く持ち出しがあるのです。

 ですから、町の経済、特に建設・土木の方にとっては大変ありがたい話、朗報、しばらくぶりの大きい予算だと思いますから歓迎すべきことなのですけれども、なぜ、聞くところによると、てんぷら舗装、いわゆる簡易舗装に近い町道については対象外ということは聞いていますけれども、何となく町から5,000万円の持ち出しがあるのにもかかわらず、一番緊急を要する町道の補修といいますか、それが行われないのは何となくここに釈然としないものを感じるのです。

 ですから、その辺は国からの補助のいろいろな縛りがあるのでしょうけれども、その辺の考え方についてどうですか、ざっくばらんにお聞かせ願いたいと思いますが。



○議長(鈴木保昭君) 西江豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) 御質問がありました件につきまして、まず、この凍上災につきましては、国の災害の適用になる条件の中に、路盤改良された道路であるということが要件の一つになってございまして、その場合というのは、倶知安町の道路を整備するに当たって、凍上を含めて、この10年確率の凍結指数に基づいて、舗装として必要な舗装厚というのは80センチが必要なのです。それを満たしていなければ路盤改良されていない道路ということでありますので、ちょうど郵便局から厚生病院に抜ける道路につきましては、路盤がそれほど入っていないと。

 それについては、そこの道路と言わず、町道のほとんどにつきましては、当時、高度成長期を含めて昭和40年、50年代につきましては、砂利の状態に粉じんが非常に舞うということで、とにかく早く舗装してほしいということで、すぐ舗装をかけてしまったという要因があります。そのために、路盤改良されていないでそのまま舗装したものですから、路盤自体が30センチだったり50センチだったり60センチぐらいしか砂利が入っていないところが非常に多いと。それについては、国で言う災害の復旧事業には該当しませんということでありますので、今回、この申請については、路盤改良が入っている路線ということで認定されたものであります。

 では、てんぷら舗装という舗装はどうするのかという問題が出ると思いますけれども、これにつきましては、随時、建設課としても優先順位をつけて、順次舗装を整備していくという形にしておりますので、多少時間がかかりますけれども御理解いただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) 阿部和則君。



◆15番(阿部和則君) 町民の目からすると、例えば東4丁目南通といったら、これですか。東6丁目の南といったら給食センターから抜ける道路ですよね。全く何の問題もない道路という判断ができるのです。どこが凍上しているのだ、どこが道路として不都合な部分があるのだという。

 なぜそういうようなきちんとした道路をあえて2億円もかけて修理・修繕をして、先ほど言ったような緊急を要するような道路をしないのだという、これは素朴な疑問だと思うのです、町民からしたら。ですから、役場のほうも、その辺はきちんと、こういう事情でもってやるのですよということを、やはり町民に周知徹底することが必要だなと私は思っています。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) 私もちょっと、マイクのテスト、阿部議員のだけテストしても困るので、あなたのはよかったけれどもね。

 今の阿部議員の質疑にあった道路の関係は、みんなそれぞれ立場とか、いろいろな主観によっていろいろな考え方が出てくるものだから、これは、阿部議員は阿部議員の意見として、率直に役場も聞かなければだめだけれども、ただ、あなたが今、優先順位をつけてやっているかのごときことを言いましたけれども、やはり、ある程度主観的に物を言う地域住民に対して客観的にちゃんと反論し、説明できる優先順位の表をあらかじめちゃんとつくっておいて、議員にも1回、1回このような質問が出ないように、ちゃんとそれを配付して、その優先順位を決めるときにはいろいろなけんかはあるかもしれないけれども、それが一たん決まったら、それですんなりいくようにしたいと、10年ぐらい単位で考えなさいと私は思うの。

 それで、これも阿部議員に、偉そうに補足したけれども、私が聞きたかったのは、現在、大変景気が悪くて、特に建設業なんかは大変だと思うの。だからこれは、2億円も工事が出てくるということは、大変、天の恵みか地の何かだと思うのだわ。それで、仕事も公平に、ちゃんと行き渡るように、入札制度だからそうもいかないだろうけれども、私、随意契約をやってでも工事がみんなに行き渡るように、やっぱりすることが必要だと思うのね。

 だから、大変たくさん工区があるようなので、発注方法、どういう形を考えているのですか。これは全部、別個に発注するという形になるの。どのようなことを考えているのか、ちょっと簡単に。

 そこだけです、私の質疑は。



○議長(鈴木保昭君) 豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) 今回の災害で工事8本が対象になりましたけれども、この工事につきましては、地元の建設業に発注をする予定でおります。

 今現在、道路舗装関係で指名願が出てきているのが十数社ありますので、JVだったり単体でなりますけれども、金額に応じて4社から6社程度、金額等によって変わりますけれども指名いたしまして、入札をするという予定を考えております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質問。

 森下義照君。



◆12番(森下義照君) ただいまいろいろな面で、道路工事8本ですか、出ておりますけれども、いつから取りかかって、いつで終了する予定を組んでいるのかどうか。これだけの予算が出ていますので、その辺は細かく出ていると思います。

 私が前からも言っているとおり、やはり、こういった道路工事なんかは特に条件のいいときにやらないと、また凍上だとかそういう原因にもなると思いますので、その辺だけはっきり、お願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 西江豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) 工事の予定でありますけれども、年度内工事としまして、西3丁目北通、それから西4丁目通、東4丁目南通、この3本については年内として、9月下旬から11月末までに工事を終えるように進めております。

 では、残りの5本はということでありますが、大通、それから南3条通、それから東6丁目については、都市計画道路ということで主要な道路になっていまして、一遍に工事を発注しますと、片側通行どめとかいろいろな、地域に支障があるということと、時期的に、延長距離が長いということで、気温が5度以下になりますと、舗装がつきにくいということもありますので、交通量とか、それから通学路でもありますし、工事のやっぱり作業に制限が相当ありますので、これにつきましては、来年の3月に、明許繰り越しという形になりますけれども、入札をしまして、工事につきましては5月連休明けから8月上旬ぐらいをめどに舗装工事をしたいというふうに考えております。



○議長(鈴木保昭君) 森下義照君。



◆12番(森下義照君) わかりました。

 それから、阿部議員の質問とちょっと同じようになるのですが、北2条通、ことし90メートルぐらいが工事にかかるようになっています。残りの都通の方面に対しては、これは凍上災という該当にはならないで、そして町の予算で順次やるという計画をしているのですか。



○議長(鈴木保昭君) 豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) その通りにつきましては、随時、今年度から始まりましたので、3年から4年ぐらいかけて国道まで舗装を行っていきたいというふうに考えております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 右、左、バランスよくマイクのテストをしていかないと。

 豪雪対策課のほうの答弁でちょっと疑問に思ったのですが、先ほどの答弁で、今回対象になるのは路盤改良したところだというお話でした。路盤改良したところがどうして凍上するのか、そこら辺がちょっと理解できないのです。凍上しないために路盤改良したわけでしょう。どうして路盤改良したところが凍上したのか。国の基準に合わせて路盤改良したはずですから、どうしてなのかというのが一つと、一般町民の感覚から見れば、そういうところはちゃんとしているのだから、てんぷら舗装のところを優先的にやってほしいという気持ちが一般的だと思うのです。

 その2点、どうしてなのかというのを教えてください。



○議長(鈴木保昭君) 西江豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(西江栄二君) なぜ路盤改良されたところが凍結したのかということでありますけれども、先ほどもちょっと話しましたけれども、倶知安町の路盤の構成厚80センチ、凍結指数に直しますと576度というような数字なのでありますが、これは、過去の凍結の状態が、10年確率の凍結指数に基づいて、一定の統計値に基づいて計算した結果、10年ぐらいに1回で被害が想定されることを想定して、それに合ったような舗装構成厚というのが、実は一定の道路の整備をするに当たっての統計指数というのが出されております。

 今回につきましては、それを上回る気温であったということで、倶知安町も平成12年以来11年ぶりに平均をさらに上回る数字になってございます。

 今回、冬の凍結指数で倶知安町になったのが642.1度という凍結指数であります。通常的な道路の、先ほど構成厚576ですから、約70度ぐらい上回っていると。そうなりますと、舗装の基準よりも上回った寒さによってしばれ上がったということで、これは滅多にあるものではなくて、本当に10年とか十何年に1回起きる数字であります。

 では、凍上災というものについては、ひび割れの状況なのですけれども、軽くクラックが入った状態では災害にも対象になりません。今回なったのは、路盤の砂利層まで舗装が全部亀裂が入って、このまま放置しておくと、その中から、今後、雨とか、それから路盤下に水が流れ込んで、春先になると、また凍上して盛り上がると。それを繰り返しますと、1回ひび割れが入りますと、路盤は非常に、亀裂が生じたことによって、中で路床が弱くなって、どんどん、二、三年もしないうちに、今のてんぷら舗装と変わらず、路盤は傷んでしまいます。

 これらに対して一定の基準を上回ってでさえも、さらに異常気象で寒かったということが条件で、今回は凍上災として認められたものであります。

 そのため、一応、倶知安で舗装整備する以上に上回ったものについては災害の適用になったということでありますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、質疑を終わります。よろしいですね。

 これから、議案第1号の討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第1号平成24年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第4号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成24年第7回倶知安町議会臨時会を閉会いたします。

                        閉会 午前10時06分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員