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北海道 北斗市

平成25年 12月 定例会(第4回) 12月10日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号




平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月10日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号







平成25年 12月 定例会(第4回)





        平成25年第4回定例会会議録(第3号)

              平成25年12月10日(火曜日)午前10時00分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開 議 宣 告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定についてより議
         案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制
         定についてまで及び議案第10号訴えの提起についてより議案第12号訴
         えの提起についてまで
 1.日程第 3 議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につ
         いて及び議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正について並びに
         議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定について及び議案第
         14号町の区域の設定について
 1.日程第 4 承認第1号専決処分した事件の承認について
 1.日程第 5 議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算(第9号)についてより
         議案第3号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2
         号)についてまで
 1.日程第 6 発議案第1号北斗市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担
         に関する条例の制定について
 1.日程第 7 発議案第2号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の
         一部改正について
 1.日程第 8 発議案第3号閉会中の所管事務調査について
 1.日程第 9 意見書案第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書
         についてより意見書案第4号過疎対策の積極的推進を求める意見書につい
         てまで
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(20名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      3番 三 浦 利 明 君       4番 藤 田 啓 実 君
      5番 白 戸 昭 司 君       6番 宮 下 寿 一 君
      8番 ? 村   智 君       9番 花 巻   徹 君
     10番 寺 澤 十 郎 君      11番 仲 村 千鶴子 君
     12番 渡野辺 秀 雄 君      13番 秋 田 厚 也 君
     14番 坂 見 英 幸 君      15番 栃 木 正 治 君
     16番 水 上   務 君      17番 小 泉 征 男 君
     18番 中 井 光 幸 君      19番 坂 本   勉 君
     21番 高 田   茂 君      22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇欠 席 議 員(1名)
      2番 泉   信 男 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      8番 ? 村   智 君      15番 栃 木 正 治 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員 
 市     長  高 谷 寿 峰 君    教 育 委 員 会  吉 元 正 信 君
                       委  員  長

 選挙管理委員会  葛 巻 禮 滋 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 委  員  長

 農 業 委 員 会  木 村 英 一 君
 会     長
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  沢 村 俊 也 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  菅 井 利 通 君    民 生 部 長  石 川 英 明 君
 経 済 部 長  石 田   優 君    建 設 部 長  井 口   博 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  木 村 彰 宏 君

 総務部総務課長  工 藤   実 君    総  務  部  種 田   宏 君
                       企 画 財政課長

 総務部税務課長  宮 川   亨 君    総務部収納課長  今 野 正 男 君
 市民部市民課長  天 満 浩 之 君    市民部環境課長  出 口 弘 幸 君

 市  民  部  小 辻 敏 彦 君    民  生  部  深 田 健 一 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  前 田   治 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  浜 谷   浩 君    経  済  部  山 崎 勝 巳 君
 農 林 課 長               水産商工労働課長

 経  済  部  千 代   紳 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 観 光 課 長               土 木 課 長

 建  設  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  田 中 正 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 務 部総務課  楠 川   修 君
 新幹線対策課長               総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 教  育  長  永 田   裕 君    学 校 教育課長  高 井 茂 昭 君

 社 会 教育課長  岡 村 弘 之 君    学 校 給 食  上 出 啓 二 君
                       共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇農業委員会会長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  中 村   奨 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  ? 田 雄 一 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前10時00分 開議)

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△開議宣告

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○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

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△日程第1

  会議録署名議員の指名について

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○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定によって、

     8番 ? 村   智 君

    15番 栃 木 正 治 君

を指名いたします。

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△諸般の報告

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○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、その職氏名を印刷してお手元に配付のとおりであります。

 次に、2番泉信男君から、本日の会議を欠席する旨の届け出がありました。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2

  議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定についてより議案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてまで及び議案第10号訴えの提起についてより議案第12号訴えの提起についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第2 議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定についてより議案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてまで及び議案第10号訴えの提起についてより議案第12号訴えの提起についてまでの以上7件を一括議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 三浦総務常任委員長。



◆総務常任委員長(三浦利明君) −登壇−

 総務常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり御報告いたします。

 事件名。

 議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定について。

 議案第5号北斗市職員の再任用に関する条例の制定について。

 議案第6号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 議案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。

 議案第10号訴えの提起について。

 議案第11号訴えの提起について。

 議案第12号訴えの提起について。

 審査の経過。

 12月5日、委員会を開催し、副市長、担当部課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、定住自立圏形成協定の締結もしくは変更またはこれを廃止する旨の通告について、地方自治法第96条第2項の規定に基づく議会の議決すべき事件とすることを、あらかじめ定めようとするものであります。

 道南における定住自立圏形成については、国の定住自立圏構想推進要綱に基づき、制度上において中心市となる函館市、そして、北斗市、渡島・檜山管内の周辺市町が広域医療体制や広域観光など、特定の行政分野において協定を締結し、連携を図ろうとするものであります。

 本件については、協定締結後抜けることは可能か、中心市と周辺自治体がそれぞれ協定を締結するのかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第5号北斗市職員の再任用に関する条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、本年度に60歳定年退職となる職員から、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に65歳へと引き上げられることに伴い、60歳で定年退職した職員について無収入期間が発生しないよう雇用と年金の接続を図るため、地方公務員法に基づく職員の再任用に関する条例を制定しようとするものであります。

 条例の主な内容については、本則を全4条とし、趣旨、任期の更新及び任期の末日など基本的事項を規定し、附則において、任期の末日に関する特例を定めるとともに、再任用職員の勤務条件などを規定するため、関係条例の一部改正を行おうとするものであります。

 附則における関係条例の一部改正については、第4項で職員の定年等に関する条例中の再任用職員の規定を本条例の制定に伴い削除し、第5項で再任用短時間勤務職員の勤務時間の範囲及び週休日などを規定し、第6項で再任用職員の給料月額を常時勤務の場合で月額18万5,800円として別表の給料表に加えるほか、期末・勤勉手当の支給率などを規定し、第7項で寒冷地手当の支給対象職員から再任用職員を除くものとするほか、第8項では旅費規定を、第9項では企業職員の給与規定を改めるもので、本条例の施行日を平成26年4月1日とするものであります。

 本件については、給料月額は総務省の基準的なものはあるのか、任期の更新をする際に勤務実績が良好である旨の規定があるが、年金接続という本来の趣旨からするとどうなのかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第6号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、公職選挙法等の一部改正において、成年被後見人の選挙権の回復措置等が図られたことにあわせて、指定病院等における不在者投票の公正な実施の確保に努めるため、選挙管理委員会が選定した外部立会人を当該不在者投票に立ち会わせることができるとされたため、外部立会人の報酬額を日額1万700円として別表に加えようとするものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、地方自治法第231条の3第2項の規定等に基づく延滞金について、国税及び地方税における延滞金の割合が引き下げられたことに伴い、歳入金徴収上の公平性を確保するため、個別に延滞金の割合を規定している関係条例について、所要の改正を行おうとするもので、本条例の施行日を平成26年1月1日とするものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第10号訴えの提起について。

 議案第11号訴えの提起について。

 議案第12号訴えの提起について。

 いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、いずれも函館簡易裁判所へ児童クラブ利用料及び学校給食費の支払督促の申し立てをしたところ、異議申し立てがなされたことから、民事訴訟法第395条の規定により、支払督促申し立て時点に訴えの提起があったものとみなされ、通常の訴訟手続で審理されることとなったため、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。

 支払督促を申し立てた児童クラブ利用料及び学校給食費の未納額については、議案第10号が児童クラブ利用料1万2,000円、議案第11号が学校給食費4万4,000円、議案第12号が学校給食費2万4,454円であるが、市としては、いずれの相手方も支払い能力を十分に有するものと判断し、滞納額の全納及び訴訟費用の負担を求めていくものであります。

 本件については、相手方の異議申し立ての内容、過去において訴えの対象となった人のその後の納付状況についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、委員会報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第4号定住自立圏形成協定の議決に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号北斗市職員の再任用に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号延滞金等の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第10号訴えの提起についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第11号訴えの提起についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第12号訴えの提起についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3

  議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について及び議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正について並びに議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定について及び議案第14号町の区域の設定について

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○議長(池田達雄君) 日程第3 議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について及び議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正について並びに議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定について及び議案第14号町の区域の設定についての以上4件を一括議題といたします。

 産業建設常任委員長の報告を求めます。

 山本産業建設常任委員長。



◆産業建設常任委員長(山本正宏君) −登壇−

 産業建設常任委員会に付託されました議案の審査結果を次のとおり報告申し上げます。

 1、事件名。

 (1)議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 (2)議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正について。

 (3)議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定について。

 (4)議案第14号町の区域の設定について。

 2、審査の経過。

 12月6日、委員会を開催し、副市長、担当部課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし結論を出しました。

 審査の結果。

 (1)議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 決定。

 原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 理由。

 本件は、茂辺地・当別地区の一部において、平成26年2月3日から予定している住居表示の実施に伴い、関係する条例を整理しようとするものであります。

 改正内容については、茂辺地・当別地区の住居表示実施に伴う施設の位置及び所管区域の住所表記をそれぞれ変更しようとするもので、施行日は、住居表示の実施予定である平成26年2月3日とするものであります。

 本件につきましては、質疑、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正について。

 決定。

 原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 理由。

 本件は、北斗市流域関連公共下水道に関する事業計画の変更について、平成25年2月22日付で下水道法第4条第1項の規定により、北海道知事の協議完了の回答が得られたことから、条例の一部改正をするもので、その内容につきましては、市街化区域に編入された大野農業高校地区、大野中学校地区、清水川地区、大工川、押上地区及び上磯漁港地区を下水道事業処理区域に追加するものであります。

 これによりまして、計画面積を1,621.9ヘクタールに、計画人口を5万260人に変更するもので、施行日は平成26年1月1日とするものであります。

 本件につきましては、飯生1丁目に市街化区域から外れているところがあるのか、計画排水区域及び計画処理区域でまだ残っている区域はあるのか、面積が21.9ヘクタールふえているが、その詳細を知らされたい、算定基準はどうなっているのかなどの点につきまして質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 (3)議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定について。

 決定。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 市町村の区域を越えて市町村道の路線を認定する場合、道路法第8条第2項の規定による路線認定の議決のほか、同条第3項の規定による関係市町村長の承諾を必要とし、さらに同条第4項の規定により、関係市町村長は承諾に当たり、議会の議決を経なければならず、函館市との行政界に跨る追分97号線について、このたび函館市に対し承諾の依頼を行うことから、路線認定に係る議会の議決を得ようとするものでございます。

 本件につきましては、市が私有地を買収することになるのか、工事費の概算はしてあるのか、ほかにこのような場所はあるのか、浜分小学校・浜分中学校の校区に当たるが、交通安全上の対策を函館市に協議する必要があると思うがどうか、橋の工事は工事費に含まれるのかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 (4)議案第14号町の区域の設定について。

 決定。

 原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 理由。

 本件は、平成26年2月3日から実施を予定している茂辺地・当別地区の住居表示の実施に伴い、地方自治法第260条第1項の規定により、町の区域の変更を行い、茂辺地・当別地区の一部の町名を変更しようとするものであります。

 これによりまして、茂辺地・当別地区の一部を街区方式によって、茂辺地6丁目、茂辺地7丁目及び当別5丁目に設定しようとするものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上報告申し上げ、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第8号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第9号北斗市公共下水道設置条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第13号函館市との行政界に跨る市道路線の認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第14号町の区域の設定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第4

  承認第1号専決処分した事件の承認について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第4 承認第1号専決処分した事件の承認についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました承認第1号専決処分した事件の承認について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、平成25年度北斗市一般会計補正予算の専決処分でございますが、平成25年11月9日に発生しました総合体育館の火災事故に係る応急対応に要する経費431万6,000円及び安全性の確認に要する経費479万4,000円、総額で911万円を計上し、11月9日付で地方自治法第179条第1項の規定により補正予算の専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 財源といたしましては、前年度繰越金を計上いたしております。

 以上、よろしく御審議の上御承認くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 二、三お尋ねを申し上げたいと思います。

 専決処分、事件の発生が11月9日、早1カ月今日経ておりますが、専決処分という名称は緊急を要する、定例会までも待っていられない、かといって臨時議会を開くということもできない。したがって、執行者に与えられたのが、専決処分で処理してもいいというふうに私はとらえているのですが、いまだにきちっとした工事が完成をされていないと思いますが、全額執行されてなかったら、今定例会に提案しても間に合ったのではないのかなと、こういう思いを持っていますが、その辺についてはどうなのか。

 おくれている原因、何がおくれている、緊急を要する、緊急を要するというので専決処分をさせていただきたいと言うから、よろしゅうございましょうと。しかし、夏ならいざ知らず、これから冬、雪が降ってくる時期に向かっているにもかかわらず完成をされていない、どういうことなのか、その点についてお尋ねを申し上げます。



○議長(池田達雄君) 今村都市住宅課長。



◎都市住宅課長(今村尚?君) 水上議員の御質問にお答えいたします。

 今回、専決で計上させていただきましたのは、あくまでも仮の補修という形で計上させていただきました。中身的に11月9日に屋根がこういう状況になった後に、すぐに仮設で上をふさぐという状況を行いました。その後、この材料、上の軽量コンクリート材が焼けているという状況がありまして、それが雪の荷重に持つかどうかということと、製品上その成分が変わっていないかという検査が必要であるという判断のもと、まずは今の仮の形でオープンをさせたいということがありまして、それの雪荷重が大丈夫かというのを先に行いました。その検査の結果が出たのが、12月4日でございます。それで12月5日から、仮のオープンをさせていると。

 もう一つは、これが製品としての成分が変わっていないかという調査は、引き続き今発注しておりまして、12月の中過ぎには結果が出てくるということで、その結果次第で、このコンクリート板をそのまま使えるか、それともこれは使えないかということが出てまいります。それによって、本復旧の工法が変わってくるという状況がございます。

 したがいまして、今定例会に間に合わなかったのかという御質問に関しましては、本復旧分を今定例会に予算計上するというのは間に合いません。それから、おくれているというのは、仮のオープン分は5日からオープンはできましたけれども、もう一つの成分の検査、これが12月の中過ぎになりますので、それから本復旧という形に移行していくというような状況でございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 課長、あんたたちのところにも利用している市民からテレフォン入ったかどうかわかりませんけれども、私のところに十二、三人から、いつ開館するのだと。今、答弁では、12月5日に仮オープンという御答弁でございますけれども、非常に毎日利用している団体のスポーツマンに対しては、長期の休館で大変迷惑かかったのではないかと。その迷惑に対して、今、課長の答弁は検査だ何だと、検査はどこへまず発注しているのか、どういうやり方でやっているのかということ。こういう種の仕事は緊急ですから、仮オープンしたって直さなければならない。シートかけたままでは、雪の下にそのままで来春まで持てるのですか。雪積もったら、また工事も非常に難しくなるのではないですか。その辺を勘案したらコンサルでなくて、恐らくコンサルだと思いますけれども、コンサルと思って質問しますけれども、緊急を要する場合、町大手、管外大手、こういう業者には設計から技術士から何人もいっぱいそろっていますから、現場を見たらどの程度のものだというふうな判断できる人材がそろっているのですね。そういうぐらいの緊急ですから、お役所ですから、決まってから入札してどうのこうのということではなくて、緊急のために特命でお願いして執行させるということできないものか、できなかったのか、その点についてお尋ねします。



○議長(池田達雄君) 今村都市住宅課長。



◎都市住宅課長(今村尚?君) 検査に関しましては、まず雪荷重これの曲げの検査、これは地元の業者に頼んでございます。それからもう一つは製品、この製品に関して大丈夫かどうかというのは、メーカーを探しまして、もともとのメーカーが会社なくなりまして、新しい会社になっているのですが、それを突きとめまして、ほかのところではいろいろ問い合わせしてもできないということなので、このメーカー、こちらのほうで検査をするという段取りを組みました。

 それから、どうしてもこのALC板という軽量コンクリート板の、上が焼けたことによる影響、これが業者のほうメーカー含めいろいろなところに確認したのですが、そのままの検査をしないままで、これが大丈夫であるというお墨つきがもらえませんでした。よって、どうしても検査をしないと、その結果がわからないという状況がありまして、これはやはり検査をせざるを得ないという状況で、そういう段取りを組んだということでございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 井口建設部長。



◎建設部長(井口博君) 水上議員の御質問にお答えしたいと思います。

 少しでも早く開館したいという気持ちは、私たちも同じでございました。ただ、利用される方の安全を考えた場合に、施設の安全性が確保されない状態で開館ということができませんでした。それで一般的にコンクリートについては、火災による熱によって劣化するということが確認されております。一般的に200度を超えた場合に、コンクリートの劣化が始まると、それで500度になると、強度の約2分の1が半減されるというようなことが言われております。

 それで今回焼失したウレタンでございますが、ウレタンの燃焼ということになりますと、引火点で約300度、発火点で400度、あと燃焼の温度につきましては七、八百度ということが実験で確かめられておりまして、ただ、表面の温度が700度、800度になってもその下の部分が、そういう高温になるかということはまだ実証されていないような状況で、実際にウレタンが燃焼したときにコンクリートの部材が何度になったのか確かめられないと、どうしてもその安全性が確保されないということで、専門家に見ていただきましたが、実際に試験をしないと劣化の状況がわからないということで、今、試験については実施中でございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) よろしいですか。

 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、承認することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、承認することに決定いたしました。

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△日程第5

  議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算(第9号)についてより議案第3号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第5 議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてより議案第3号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計補正予算についてまでの以上3件を一括議題といたします。

 前回の議事を継続いたします。

 本件に関する質疑を許します。

 初めに、議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入は項で行い、歳出は目で行います。

 歳出より行います。

 第1款議会費、1項議会費、1目議会費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 7目総合分庁舎及び支所費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 8目コミュニティ振興費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 11目新幹線開業対策費。

 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ここでスポーツ合宿の紹介画像の制作委託がのっていますけれども、この内容についてお知らせください。



○議長(池田達雄君) 種田企画財政課長。



◎企画財政課長(種田宏君) 御質問にお答えいたします。

 今回の補正は、1月18日に新幹線の開業とスポーツ振興を結びつけた講演会を行う所要経費の追加でございまして、その中でこの委託料を追加計上させていただきました。

 あと内容については、この日に向けてスポーツ合宿の写真がございまして、これをせんだって決まったキャラクターのずーしーほっきーが紹介するスライドショーの画像を制作して、イベント当日、来場者に公開するというものでございます。

 なお、イベント終了後は、市のホームページで公表したいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) 最後のほうちょっと聞きづらかったのですけれども、このビデオをイベントのときに紹介するということなのですが、その後というか、どういうところに宣伝をして、宣伝するのですよね、これをどういうところに配付をして宣伝をしていこうというふうに考えているのか、お尋ねします。



○議長(池田達雄君) 種田企画財政課長。



◎企画財政課長(種田宏君) ただいま考えているのは市のホームページで、インターネットを介して自由に見れるようにしたいというふうに考えております。あと、媒体を、これソフトが必要なのですが、媒体通じて、必要な場合はDVDという形になるかと思いますが、必要に応じて合宿のPR時に配付していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) 今回のゆるキャラの関係で、かなり反響があるというふうに聞いています。せっかく反響があるものができたのですから、この際ですから、このゆるキャラも利用しながらスポーツ合宿に絡んで、あるいは新幹線の駅前の問題も含めて、さらにPRをするということも考えたほうがいいというふうに考えているのですけれども、単に画像をインターネットで流すというくらいでいいのかどうなのか。いろいろなスポーツ団体とか、さらには協会がありますから、日本のいろいろなスポーツの協会がありますから、そういったところにもCDというのですか、DVDをつくって送るとか、いろいろなPRの方法あると思うのですが、私は大々的にやったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。



○議長(池田達雄君) 種田企画財政課長。



◎企画財政課長(種田宏君) 媒体で配るというのは、媒体で配らなければいけないところというのがあるかと思います。そういうところには対応していきたいとは思いますが、これは一般的にはそういった団体は、インターネットはもう日常的に見れるので、そういったところでワンクリックで画像が出ると思いますので、そういうところはCDは必要ないのかなと思いますが、御要望がありましたら、焼きつけるソフト等が安く調達できれば、その都度考えていきたいなと。媒体による配付は考えていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 12目諸費。

 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ちょっと勉強不足で申しわけないのですが、この地域振興基金の積立金1億4,951万4,000円ありますね。これは地域の元気臨時交付金と、それから後で減額補正する土地区画整理の関係ですか、そっちのほうの余った分ということで、これだけ積み立てをするということなのですが、区画整理事業のほうを差っ引くと9,800万円くらいになりますよね、元気づくりのほうが。歳入では1億1,900万円入っているのですが、この元気づくりのお金といったら追加ですよね、1億1,900万円入ってきたのは、追加ですね。

 それでトータルで、元気づくりの交付金というのは幾ら入ってきて、今回の積み立てという形でこの中の9,800万円くらい積み立てになるわけですけれども、トータルで幾ら入ってきて、トータルで幾ら積み立てているのか、その辺お知らせください。



○議長(池田達雄君) 種田企画財政課長。



◎企画財政課長(種田宏君) 地域の元気臨時交付金なのですが、これは6月の定例会で追加提案いたしました。そのときに交付決定された額が15億1,432万2,000円でございました。このときの歳入に計上したわけですが、歳出の処理は、必要な事業に9億219万円財源として充当いたしまして、残りの6億1,213万2,000円については基金に積み立てまして、この件については議決をいただきました。

 今般は、この交付額が上がりました。交付率が当初83%から90%になったということで、その分が1億1,910万4,000円追加交付になったということでございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ちょっと聞きたかったのは、地域の元気交付金ということで、地域の元気のために国からお金をよこして、それで事業をやって元気をつけなさいということだと思うのですね。そういう趣旨のお金なのですけれども、相当額基金に積み立てをしているということで、今のところやることないからと言ってしまえば、それまでなのかもしれませんけれども、この辺がちょっとね。基金の積み立て積み立てという形で、最近は随分出てきているような感じしますので、私は、お金は有効に使ったほうがいいと。辛抱するだけがいいということでないですから、やはり使うべきところには使うというような使い方をしたほうがいいと思っていますので、基金にどんどん積み立てていくということでいいのかなと、この趣旨からいっていいのかなという疑問を持ったものですから、今聞いているのですけれども、その辺の考えというか、お知らせください。



○議長(池田達雄君) 沢村総務部長。



◎総務部長(沢村俊也君) 小泉議員の御質問にお答えを申し上げます。

 ただいま企画財政課長のほうから答弁いろいろさせていただきましたけれども、この元気臨時交付金でありますけれども、そもそも国の公共事業の関係の補正部分ですとか、それの財源といたしまして対象経費をもとに北斗市のほうにも交付されたということでありまして、この年度といたしましては、辛抱、我慢しているということではなくて、25年度の事業、また26年度の単独事業にも充当できるというようなことでございますので、私どもといたしましては計画的にといいますか、26年度に使える部分では充当していきたいという中でその配分をして、有効にそれらの活用をしていきたいと、このように考えているものでございます。

 それで、先ほど課長のほうからもお話ししておりましたけれども、今回の追加の部分、割合が83%ぐらいから90%に北斗市のほうに交付されるというようなことで、今回の補正額出てくるわけですが、先ほどの歳入でいきますと、議員おっしゃいましたように、1億1,900何万円というのがまず追加交付分でございます。この後、教育費のほうに出てまいりますけれども、大野小学校のボイラー更新という部分の財源に1,000万円充当してございます。

 先ほど、議員おっしゃっておりました土地区画整理事業の関係の繰出金の一部の財源ということで、当初、6月の予算計上のときに充てていった部分、この繰出金のほうが減額になったものですから、それに充てていた財源の元気の臨時交付金分が落ちるというようなことで、その分を逆に今度積み増しして、合わせて積む額が1億4,951万4,000円というようなことでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ありがとうございます。有効に使うということなので、要望になるかと思いますが、今、新幹線が来て何とかしようと、それからスポーツ合宿して何とかしようというようなことですから、お金は有効に使っていく時期だと思うのですよ、今。だから、その辺を重々考えながら、予算を絞ることだけでなくて使って何ぼというようなことですから、それをよく考えて有効に使っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。答弁はよろしいです。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項選挙費、3目市長選挙費を改め、市長及び市議会議員補欠選挙費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目障がい者福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目高齢者福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費。

 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 節区分19の負担金、この内容をちょっと詳しく説明願います。



○議長(池田達雄君) 深田社会福祉課長。



◎社会福祉課長(深田健一君) 水上議員の御質問にお答えをしたいと思います。

 ただいまの御質問がありました保育士等処遇改善臨時特例事業補助金ということでございますが、これにつきましては、児童の入所を計画的に進めるため保育士の処遇改善を図ると。保育士を安定的に確保し、緊急的に国が25年度に実施をするというものでございます。10割の補助事業ということで実施されるものということになってございます。

 具体的には、保育士や保育所の職員の賃金の改善を図るということで、保育士の離職を食いとめて雇用を推進して、児童の入所の増加を図るというものになってございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 保育士の待遇改善は結構でございますけれども、これ相手の団体に補助されるわけですね。それで補助した後、保育士の給料を上げているか上げていないかという調査はどのようにされるのですか、その確認は。



○議長(池田達雄君) 深田社会福祉課長。



◎社会福祉課長(深田健一君) 御質問にお答えをいたします。

 まず、この補助金につきましては、市内の私立保育所9カ所になりますけれども、その保育士の賃金のアップということで、今回この補助金については市内9カ所の保育士には一時金という形で支給をするということで、保育所のほうでは確認をとっております。そこでまず支払いの計画書をもらって、これは各保育士ごとに幾らの一時金を支給するかということで計画書をとるようになっております。

 また、その計画書に基づいて実績報告というものをもらうようになっておりますので、その実績を確認した上で、最終的に精算というような形になるものでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 16番水上務君。



◆16番(水上務君) わかるの、それ。実績もらう、調べてもらう。本人に、本当に今までもらっている給料より1万円でも5,000円でもふえたかという、本人の確認というのはとっているのですか、とれるのですか。あるいは源泉徴収票提出させるとか、保育園から、実際払ったのか。そういう作業をしないと、ただ払いました、はい、こうですということであれば、書類でつくってくれば何ぼでもできるのではないの、値上げしたように。本人の確認をどういう方法とっているかということ。



○議長(池田達雄君) 深田社会福祉課長。



◎社会福祉課長(深田健一君) 御質問にお答えをいたします。

 先ほど申し上げましたとおり、計画書、実績報告に基づいて確認をするということなのですけれども、その実績に基づいてということにあっては、最終的に各保育所、市内でいいますと二つの法人になりますけれども、賃金台帳というものをきちっと確認をするということが、最終的に結果としては出てくるというふうになってございます。(発言する者あり)

 賃金台帳は、各個人ごとの賃金台帳の確認ということになっておりますので、そこで本人確認、賃金台帳上の本人確認ということでの確認になろうかと思います。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目健康センター管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6目環境衛生費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 8目環境対策費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項清掃費、1目清掃総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目塵芥処理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第7款商工費、1項商工費、3目観光費。

 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ここで観光施設の事業用の器具費のっていますけれども、これ照明器具だと、陣屋の照明器具ですよね、陣屋の桜の照明器具。これはこれで結構なのですが、この照明器具をつけて、桜の時期にイベントをやるとか、何とかという計画はあるのですか。



○議長(池田達雄君) 千代観光課長。



◎観光課長(千代紳君) 小泉議員の御質問についてお答えいたします。

 この事業用器具費につきましては、来年5月に実施いたします予定の松前藩戸切地陣屋跡の桜並木のライトアップに使う照明器具でございますが、イベントにつきましては今のところ、これまで実施しております陣屋桜まつりに加えまして、夜間の出店者を募集したり、夜桜を見ながらいろいろ飲食をできるようなそういった試みも今のところ検討してございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項都市計画費、2目土地区画整理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6目新幹線対策費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第10款教育費、2項小学校費、1目学校管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項中学校費、2目教育振興費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項社会教育費、1目社会教育総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 以上で、歳出を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 再開は11時15分ころを予定しております。

   (午前10時59分 休憩)

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   (午前11時15分 開議)



○議長(池田達雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 歳入に入ります。

 第13款使用料及び手数料、1項使用料。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第14款国庫支出金、1項国庫負担金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項国庫補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第15款道支出金、1項道負担金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項道補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第18款繰入金、1項基金繰入金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第19款繰越金、1項繰越金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第20款諸収入、5項雑入。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第21款市債、1項市債。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 以上で、歳入を終わります。

 次に、第2表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第1号の質疑を終わります。

 次に、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第2号の質疑を終わります。

 次に、議案第3号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に、第2表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第3号の質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△日程第6

  発議案第1号北斗市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の制定について

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○議長(池田達雄君) 日程第6 発議案第1号北斗市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 3番三浦利明君。



◆3番(三浦利明君) −登壇−

 ただいま上程されました発議案第1号北斗市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、公職選挙法で都道府県議会議員及び知事、市議会議員及び市長の選挙において条例を制定することにより、選挙運動用自動車の費用と選挙運動用ポスターの作成費用が、法に定められた限度の範囲内で公費負担ができる旨規定されております。

 本市議会では、平成24年6月に設置された議会活性化等に関する調査特別委員会で検討を重ねてまいりましたが、本市においても法の趣旨である候補者間の選挙運動の機会均等が図られるよう、選挙運動用自動車の費用と選挙運動用ポスターの作成費用を公営といたしたく提案するものであります。

 なお、選挙運動用自動車の使用に対する公費負担の限度額につきましては、法の上限額の範囲内とし、選挙運動用ポスターの作成経費の単価の限度額及び枚数の上限につきましては、本市のポスター掲示場の数の規模を考慮するものであります。

 以上、よろしく御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第7

  発議案第2号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第7 発議案第2号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) −登壇−

 それでは、ただいま上程されました発議案第2号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、提案の理由を御説明申し上げます。

 本市議会では、長期欠席議員の議員報酬の減額について、平成19年12月設置の議会改革に関する調査特別委員会、さらに平成24年6月に設置されました議会活性化等に関する調査特別委員会において検討をしてまいりました。

 その結果、議会議員の職責に鑑み議会の会議等を長期に欠席した場合の議員報酬及び期末手当は減額すべきとの結論に至りましたので、条例の一部改正を提案するものであります。

 改正内容につきましては、議員の報酬は引き続き6カ月を超えて会議に出席しないときは100分の30を、引き続き1年を超えて会議に出席しないときは100分の50を、6カ月、または1年を超えて会議に出席しないこととなる日の属する月の翌月の分から減額するものであります。

 また、期末手当につきましても減額規定が適用されているものは、減額されている議員報酬の額を期末手当基準額とするものであります。

 以上、よろしく御賛同賜りますようお願いを申し上げて、提案理由の説明といたします。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第8

  発議案第3号閉会中の所管事務調査について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第8 発議案第3号閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各委員長より、閉会中における所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長より申し出のとおり、これを許可することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長より申し出のあった閉会中の所管事務調査は、これを許可することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第9

  意見書案第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書についてより意見書案第4号過疎対策の積極的推進を求める意見書についてまで

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第9 意見書案第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書についてより意見書案第4号過疎対策の積極的推進を求める意見書についてまでの以上4件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決をいたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、意見書案第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第2号介護保険制度における新たな地域支援事業の導入に係る意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第3号企業減税等から確実な賃金引上げを求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第4号過疎対策の積極的推進を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告

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○議長(池田達雄君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件は全部終了いたしましたので、平成25年第4回北斗市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでございました。

       (午前11時27分 閉会)