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北海道 北斗市

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月04日−議案説明・質疑・討論・採決−02号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月04日−議案説明・質疑・討論・採決−02号







平成25年  9月 定例会(第3回)





        平成25年第3回定例会会議録(第2号)

                平成25年9月4日(水曜日)午前10時00分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開 議 宣 告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算(第6号)についてより
         議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算(第2号)について
         まで
 1.日程第 3 認定第1号平成24年度北斗市一般会計決算認定についてより認定第8号
         平成24年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第8号平
         成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
 1.日程第 4 報告第1号平成24年度決算に基づく北斗市の健全化判断比率について
 1.日程第 5 報告第2号平成24年度決算に基づく北斗市公営企業の資金不足比率につ
         いて
 1.日程第 6 報告第3号平成24年度北斗市教育委員会が執行した事務事業の点検及び
         評価について
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(21名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      2番 泉   信 男 君       3番 三 浦 利 明 君
      4番 藤 田 啓 実 君       5番 白 戸 昭 司 君
      6番 宮 下 寿 一 君       8番 ? 村   智 君
      9番 花 巻   徹 君      10番 寺 澤 十 郎 君
     11番 仲 村 千鶴子 君      12番 渡野辺 秀 雄 君
     13番 秋 田 厚 也 君      14番 坂 見 英 幸 君
     15番 栃 木 正 治 君      16番 水 上   務 君
     17番 小 泉 征 男 君      18番 中 井 光 幸 君
     19番 坂 本   勉 君      21番 高 田   茂 君
     22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      3番 三 浦 利 明 君      19番 坂 本   勉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員

 市     長  高 谷 寿 峰 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 農業委員会会長  木 村 英 一 君
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  沢 村 俊 也 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  菅 井 利 通 君    民 生 部 長  石 川 英 明 君
 経 済 部 長  石 田   優 君    建 設 部 長  井 口   博 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  木 村 彰 宏 君
 総務部出納室長  佐 藤 理陽子 君    総務部総務課長  工 藤   実 君

 総  務  部  種 田   宏 君    総務部税務課長  宮 川   亨 君
 企 画 財政課長

 総務部収納課長  今 野 正 男 君    市民部市民課長  天 満 浩 之 君

 市民部環境課長  出 口 弘 幸 君    市  民  部  伊 勢 美智子 君
                       七 重 浜支所長

 市  民  部  小 辻 敏 彦 君    民  生  部  深 田 健 一 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  前 田   治 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  浜 谷   浩 君    経  済  部  山 崎 勝 巳 君
 農 林 課 長               水産商工労働課長

 経  済  部  千 代   紳 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 観 光 課 長               土 木 課 長

 建  設  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  田 中 正 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 合 分 庁 舎  天 満 淳 一 君
 新幹線対策課長               市 民 窓口課長

 総 務 部総務課  楠 川   修 君
 総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 教  育  長  永 田   裕 君    学 校 教育課長  高 井 茂 昭 君

 社 会 教育課長  岡 村 弘 之 君    学 校 給 食  上 出 啓 二 君
                       共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  ? 田 雄 一 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前10時00分 開議)

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△開議宣告

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○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

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△日程第1

  会議録署名議員の指名について

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○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、

      3番 三 浦 利 明 君

     19番 坂 本   勉 君

を指名いたします。

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△諸般の報告

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○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、その職氏名を印刷してお手元に配付のとおりであります。

 次に、説明員の欠席について報告いたします。

 吉元教育委員会委員長、葛巻選挙管理委員長、中村農業委員会事務局長から本日の会議に欠席する旨の届け出がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第2

  議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算(第6号)についてより議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算(第2号)についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第2 議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてより議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算についてまでの以上5件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました、議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてより、議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算についてまでの以上5件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。

 初めに、一般会計補正予算についてでございますが、歳出から申し上げますと、第2款総務費は統計調査費で、住宅・土地統計調査における国の交付金算定基準単価の増額に伴い、統計調査員報酬など18万1,000円を増額計上しております。

 第3款民生費は、過年度の国庫及び道負担金等の精算による超過交付分の償還金として、障がい者福祉費で9万2,000円を追加計上し、児童措置費及びひとり親家庭等福祉費で、それぞれ177万7,000円、70万8,000円を追加計上し、生活保護総務費では2,266万5,000円を追加計上しております。

 第4款衛生費は、母子衛生費で未熟児養育医療給付金の対象件数が当初の想定を上回ることが見込まれるため、同給付金を228万6,000円増額計上しております。

 第6款農林水産業費は、農業振興費で道補助金の地域づくり総合交付金の内示に伴い、施設園芸用ハウス等導入事業補助金を1,570万円、水稲種子乾燥選別施設整備事業補助金を2,110万円、それぞれ増額及び追加計上し、同じく農業振興費で人・農地プランに定められた中心経営体などが行う農業用機械等の整備に対する補助金として1,957万1,000円を増額計上しております。

 第8款土木費は道路維持費で、本町第26号線道路用地購入費として21万6,000円を追加計上し、道路新設改良費では市渡第2号線にかかる道路改良工事費及び移転補償費として1,104万円を増額計上、公園費では臨港道路整備に伴う七重浜海浜公園駐車場などの移転工事測量設計委託料として507万2,000円を追加計上しております。

 第9款消防費は、南渡島消防事務組合費で組合職員の給与減額措置などに伴い、組合負担金を829万1,000円減額計上し、災害対策費では10月29日に実施される北海道総合防災訓練で使用するトイレ及び自動車の借上料として52万円を追加計上しております。

 第10款教育費は、社会教育総務費で子供対外競技参加補助金の対象者数の増加見込みにより、道補助金を125万9,000円増額計上しております。

 続きまして、歳入の主なものについてでございますが、国庫支出金は市渡第2号線道路改良事業交付金として662万4,000円、道支出金では施設園芸用ハウス等導入事業補助金として1,570万円、水稲種子乾燥選別施設整備事業補助金として2,110万円、経営体育成支援事業補助金として1,957万1,000円、諸収入では臨港道路支障物件移転補償金として507万2,000円を追加、または増額計上しておりますほか、一般財源として前年度繰越金675万2,000円を増額計上し、事務事業に要する経費の財源としております。

 以上の結果、歳入歳出にそれぞれ9,389万6,000円を追加計上し、総額を204億4,065万4,000円とするものでございます。

 第2表、地方債の補正につきましては、市渡第2号線道路改良事業に充てる地方債420万円の増額でございます。

 次に、国民健康保険事業特別会計でございますが、歳出は第10款諸支出金で過年度の療養給付費等負担金、特定健康診査等負担金及び療養給付費等交付金の精算による超過交付分の償還金として7,138万円を追加計上し、第12款前年度繰上充用金は、額の確定により684万4,000円を減額計上しております。

 歳入では、歳出に見合う歳入欠かん補填収入6,453万6,000円を追加計上しております。

 以上の結果、歳入歳出にそれぞれ6,453万6,000円を追加計上し、総額を66億7,175万7,000円とするものでございます。

 次に、介護保険事業特別会計でございますが、歳出は第1款総務費で過年度の国庫、道支出金、支払基金交付金及び一般会計繰入金の精算による超過交付分の償還金として3,295万4,000円を追加計上しております。

 歳入では、過年度分の介護給付費道負担金のほか、繰越金1,417万7,000円を追加計上し、事務事業に要する経費の財源としております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ3,295万4,000円を追加計上し、総額を36億362万6,000円とするものでございます。

 次に、下水道事業特別会計でございますが、歳出は公共下水道事業の促進を図るため、同一目内において節区分間の補正をするもので、第1款下水道費の下水道事業費で入札執行残により測量設計委託料225万7,000円を減額し、下水道整備工事費225万7,000円を増額計上しております。

 歳入では、市債で公共下水道事業債を60万円減額し、特定環境保全公共下水道事業債を60万円増額計上しております。

 第2表、地方債の補正につきましては、公共下水道事業に充てる地方債60万円の減額及び特定環境保全公共下水道事業に充てる地方債60万円の増額でございます。

 最後に、水道事業会計補正予算についてでございますが、資本的支出について、建設改良費で補助事業における事業費調整により委託料239万2,000円を減額し、工事請負費239万2,000円を増額計上しております。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 初めに、議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入は項で行い、歳出は目で行います。

 歳出より行います。

 第2款総務費、5項統計調査費、1目統計調査費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第3款民生費、1項社会福祉費、2目障がい者福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項児童福祉費、2目児童措置費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目ひとり親家庭等福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項生活保護費、1目生活保護総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第4款衛生費、1項保健衛生費、3目母子衛生費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) それで、この道の補助が確定したのでこうなったのだろうと思うのですが、道支出金のほうで1,570万円、これが歳入で入っていまして、歳出で同じくこうなっているということで、従来であれば2分の1以上だから、こうなれば100%申請についたのかなという感じも見受けられるわけです。

 ところが、当初予算は1,000万円見ています。これは、私は単独かなと、こういう単独費ということで見ているのですが、あわせて2,570万円ですね、その辺の道補助についての1,570万円、これは補助率何%でこうなったのか。

 それと、当初とあわせて2,570万円になるわけですけれども、ハウスのほか、ハウス何棟分、そしてまたハウスのほかで計画されているものはどのくらいあるのかお知らせを願いたいと思います。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) 高田議員の御質問にお答えをいたします。

 このビニールハウスの導入事業補助金でございますが、当初予算で1,000万円を計上してございまして、こちらのほうは道の地域づくり交付金の対象とはなり得ない転作田ではなく、新規の設置でもないというようなもののために1,000万円の計上をしてございます。そちらのほうは40棟ハウスを見込んでございました。

 今回の補正予算の1,570万円につきましては、転作田への新規の設置ということで取りまとめをいたしましたところ、ビニールハウス42棟、ボイラー及び温風器14台で事業費が4,302万6,300円となりました。その2分の1ということで、2,150万円を道のほうに要望として上げてございましたが、この交付金の性質上、予算の範囲内ということもございまして、その要望額の73%に当たります1,570万円がこのたび内示されたということでございます。

 したがいまして、2分の1の73%ですから、事業費から見た場合は35%ほどの補助率ということになろうかと思います。

 この事業を導入したことによりまして、単費のほうと合わせて80棟ほどのビニールハウスが今年度、設置されるということとなります。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ちょっとわからないので教えてほしいのですが、今、説明の中で中心経営体ということが言われておりましたけれども、この中心経営体というのはどういうことなのでしょうか、教えてください。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) 小泉議員の御質問お答えします。

 この中心経営体という言葉ですけれども、今回の補正の中では経営体育成支援事業補助金、こちらの対象となる農業者が中心経営体ということなのですが、これは何かといいますと人・農地プランというものを市町村ごとに定めて、そしてこの地域の農地をどの担い手に集約していくかというような計画の中身になります。

 この担い手となり得る方々のことを中心経営体と言っております。平たく言いますと、今まで農業経営改善計画というものを提出して、市のほうから認定を受けていた認定農業者がほとんどイコールということになります。この人・農地プランでその中心経営体というふうに位置づけられた方でなければ、この経営体育成支援事業には乗っかれないということから、この認定農業者については全てこの人・農地プランの中で担い手ということで位置づけてございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) 今、答弁の中で、農地の集約云々というふうに聞こえたのですが、もし間違っていたらごめんなさい、農地の集約ということだと、この今、言われているようなことがどの地域になるのか、その辺ちょっとお知らせください。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) この人・農地プランを作成するに当たりまして、全ての農業者に今後、御自身の今ある農地を将来的にどうしたいのかというアンケート調査を行っております。

 その中で、規模を縮小していきたい、縮小せざるを得ないという方も当然おりますし、そういった農地を自分が今度は引き受けて、それで拡大していきたいというような方もおります。

 その引き受けて拡大をしていくという意思表示を出された方々が、先ほど言った中心経営体というような位置づけになるということになるのですが、この人・農地プランはいろいろな細かく地域を分けるということも可能なのですが、この事業の実施ということも考えますと、余り細かい地域、地区分けというものをすると、なかなか乗っかれない、事業に乗っかれない方が出てくるものですから、北斗市の場合は北斗市全域を三つの地区に分けてございます。大野川から函館寄り、それから茂辺地地区、あとその間という三つの地区に分けてございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) もう1点ちょっと聞きますけれども、認定農業者がいて、この認定農業者、何人いるのかちょっとそれも聞きたいのですが、この認定農業者の皆さんが今どのような考え方を持ってやっているのか、その辺もしわかったら、これから拡大していくとか、これから縮小していくとか、いろいろ考えあるのでしょうから、その辺の考え、認定農業者の中でどのような考えを持っているのか、もしわかったら、わからなければいいですけれども、お知らせください。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) この認定農業者となるためには、先ほど申し上げましたように農業経営改善計画という計画をつくることになるのですが、その計画の中で認定農業者となっている方々については、規模は縮小するというような考え方の方はいらっしゃいません。

 規模は拡大する、あるいは現状維持、現状維持だとしても労働日数を工夫によって減らすとか、収入を上げると、高収益化を図るというような計画の中身になっていれば認定をするというようなことでございます。

 認定農業者の数でございますが、130名ほど今、いらっしゃいます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第8款土木費、2項道路橋りょう費、1目道路維持費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目道路新設改良費。

 9番花巻徹君。



◆9番(花巻徹君) 市渡第2号線道路改良工事1,000万円の内容についてちょっとお伺いしますが、会派説明会のときにちょっと聞いてみたのですが、よくわかりませんでした。

 この菅原踏切のところのアンダーパスの道路の関係だというふうなことでございましたが、この道路はもう既に完成している道路というふうに私は思っていまして、一遍、水の関係でちょっと問題が生じましたが、その後、設計し直したり、追加予算計上したりして完全に直っているという状況の中で1,000万円を投下してやる理由がどの辺にあるのかということから、ちょっとお伺いをするところであります。

 よろしくお願いします。



○議長(池田達雄君) 山崎土木課長。



◎土木課長(山崎孝人君) 花巻議員の御質問にお答えいたします。

 今回の1,100万円でございますが、現在、アンダーパスに冠水対策としてポンプが設置されてございます。そのポンプが何らかの形で、例えば停電などにより稼働しなくなった場合の安全対策として、交通遮断機を設置するというものでございます。交通遮断機の内容は、内蔵した蓄電池によってコンプレッサーを稼働させて、ある意味、風船のような感じで膨らませて、大体、長さが3.5メーターほどあるのですが、交通を遮断するというような安全対策でございます。

 これは、国土交通省等からアンダーパスのいろいろな事故が起こっておりますので、それに対して設置しなさいというような指導がございまして、設置するものでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 9番花巻徹君。



◆9番(花巻徹君) ここはアンダーパスですから、私はこの予算を見たときに低いところですから雨水がたまると、それが冬期間になると凍結をして事故につながるおそれがあると、それの対策かなというふうには思って、会派説明会のときに聞いたのですがそうでないよと。

 それから、水の処理についてもきちっと終わっているのですね、あそこ。雨水たまったやつをポンプアップをして横のところに投げると、こういう状況の中で交通を遮断するということは、びたっととめてしまうことになりますよね。イメージとしてどういうことをイメージしたらいいのか、走っている途中でそういうことがあったときに、交通をびたっととめてしまうと、かえってぶつかって事故を起こすということは可能性としてあり得ないですか。どういうことなのかちょっと、イメージが湧かないものですから、もう1回、お知らせをください。



○議長(池田達雄君) 山崎土木課長。



◎土木課長(山崎孝人君) この遮断機なのですが、言ってみると風船のようなもので、空気をコンプレッサーによってその遮断装置を膨らませるというようなイメージです。ですから、例えば人や車が当たっても特に問題はございません。

 それと、なぜこの遮断機をつくるかと言いますと、ちょっと私の先ほどの説明でちょっと足りなかったのですが、要するに今、アンダーパスの中に水がたまると、それは自動的に水中ポンプでかき出すのですが、それが何らの理由で例えば停電などでとまった場合、中に水が冠水してしまうと、そこに何もわからないで車が進入したときに大きな事故につながるということを防ぐものでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 井口建設部長。



◎建設部長(井口博君) 補足させて説明させていただきます。

 議員御存じのとおり、アンダーパスということで周囲の地盤より低い位置にアンダーパス設けられております。当然、その低い位置に周りに降った水も含めて、水が集まってくることになります。当然、その水の対策として議員おっしゃられたとおりポンプアップして、排水するということで、通常の雨については十分対応できる能力にはなっております。

 ただ、土木課長が答弁したように、例えば停電のとき、あと想定外に大きな集中豪雨になった場合に、今のポンプの能力で対応できない場合、どうしてもそのアンダーパスのところに水がたまってしまいます。近年の集中豪雨等で報道されているように、そのアンダーパスのところに水がたまって車が突っ込んで行って出られなくなってしまうだとかというようなものも報じられておりますが、それに対応すべくこの対策として、前後に電光掲示板、交通どめの掲示板、それから今、補正させていただく遮断機、この二つを合わせてそういう事故に対応していきたいと考えている補正でございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) よろしいですか。

 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項都市計画費、4目公園費。

 19番坂本勉君。



◆19番(坂本勉君) 公園費、七重浜海浜公園駐車場移転関係の設計委託料、実はあそこの道路、いつも交差点で見ているのですが函館側から工事が進んでおります。議長、ちょっと関連になりますけれどもよろしいですか。

 まず、あの公園の駐車場、一つはどこに移転するのかと、それとあの道路、あそこの交差点の手前に木材の加工工場か何かがあって、数年前に既に移転されて、あれからまた結構、10年はたっていないけれども、数年間、そのまま放置されたような状況になっています。あの道路、今の函館側からつなぐと、非常に向こうへスムーズに車の移動ができるという道路だということで考えております。

 ですから、道路の関係についても、これはいろいろ当初、予定していたより支障物件だとかいろいろな諸事情があって今までこういう状況になったのだろうと思うのですけれども、これは当初の計画からしてどのぐらいの年数が経過しているのか、予定完成年度がいつだったのか、しかもその完成年度がおくれた理由あわせて、今ようやくその工事を再開するようなことで動きが見えてきているのですが、完成年度の予定みたいのが今の時点でおわかりでしたら、そのことについてもお聞かせ願いたいと思います。



○議長(池田達雄君) 今村都市住宅課長。



◎都市住宅課長(今村尚?君) 坂本議員の御質問にお答えいたします。

 今回、臨港道路がかかることによって駐車場が支障になる、これはコスモのパイプラインがありますので、この辺はコスモのパイプラインの関係で現実的にどのぐらいつぶれるかというのは今現在はっきりしませんが、恐らく20台程度、駐車場のますが不足してくるだろうと、今現在、想定しています。

 海浜公園の中で駐車場を求める形になりますが、最終的に決定したわけではありませんが、今、考えているのは海浜公園の正面から入って真っ直ぐのところにハマナスの植え込みがあるのですが、あそこの用地部分を使うと、その分の確保ができるという想定をしてございます。その辺も今回の実施設計の中で一緒に設計していく形になります。

 また、今、関連でお尋ねがありました、工事の関係なのですけれども、済みません、手元に着手がいつからというのがないものであれなのですが、今現在、情報として話が来ているのが28年度に完成すると、コスモのパイプラインは我々今回、設計出して、コスモ側も今年度、一緒に設計をします。移転に関しまして26、27年度で完成をすると、その後、28年度1年で道路をつなげると。同時に有川の跨線橋部分もあるのですが、それも同じ年度に完成をさせるという計画でなってございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

 10番寺澤十郎君。



◆10番(寺澤十郎君) 今、坂本議員に関連してでございますけれども、この七重浜海浜公園の駐車場を移転するというような話だけれども、あそこは七重浜のセブンビーチのメーンの場所なのです。そしてその奥のほうにモーターボートの駐車場があるのですよね。海水浴場に関してでも、そのモーターボートが頻繁に出入りする、危ないというように、かえってもう少し旧上磯寄りのほうに駐車場を移転してくれると、そのモーターボートの駐車場が。あれは許可を取っているのか取っていないのか、そのモーターボートの持ち主が、その辺はっきりしないと、声尋ねてもいや、うちらの管轄でないですからというので、この際、その駐車場を今、そのハマナスを植えているというそのところをつぶして駐車場にするというよりは、そのモーターボートの置き場が、いつも私たち海の掃除に行っていて一番やっかいなのがそこの場所なのです。そこを駐車場にしてくれると皆さん安心して海水浴も楽しめるというようなことですけれども、そういうような案というのは含んでいないのでしょうか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(池田達雄君) 種田企画財政課長。



◎企画財政課長(種田宏君) 私から、あそこの公の海岸なのですが、そこの管理状況についてお答えいたします。

 あそこは港湾区域の海浜地ということで、管理者は函館港の管理者である函館市になります。したがって、議員御承知のように、公園の上磯寄りのボート置き場というのは、ボートを保管したい団体が函館市から占用許可を受けてあそこに置いているという状況でございます。

 御心配されておりましたごみだとかもありますが、安全上の問題については、私ども海水浴場を開設する際に水域安全協議会という場で、ボートは大体、朝に使うらしいのですが、海水浴場に来られるお客さんの支障にならないように配慮をいただきたいということを話し合って海水浴場と調整を図っているということでございます。

 以上、管理状況を私から御答弁させていただきます。



○議長(池田達雄君) 今村都市住宅課長。



◎都市住宅課長(今村尚?君) 臨港道路が真っ直ぐ井村木工場、パーケットさんのところを通って行きますと、今のボートが置いているところの敷地も相当数食われるという状況になります。

 それで、パイプラインの絡みもろもろあって、どれだけの残地になるかというのは、今、すぐにはわかりませんけれども、その残った状態で果たしてモーターボートの敷地としてやるかどうかというのは、これは実はまだ函館市のほうに聞いておりません。市のほうもまだそれは恐らくどういうふうにするかというのは、方向は見えていないのかもしれませんけれども、ちょっとそのような確認はします。

 ただ、以前からそっちのほうの話があった中では、やはり函館市のほうが貸しているという関係がありまして、そっちのほうはうちらのほうが借りれなかった状況があります。

 ただ、今回、残地でどういうふうにやるかというのは、それは確認していませんので、それは確認を函館市のほうにしようというふうに考えてございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 10番寺澤十郎君。



◆10番(寺澤十郎君) 今、貸し方のほうは函館市だからというようなことで説明を受けましたけれども、本当に函館市がそこのモーターボートを使っているところの場所というのを把握しているのかなというのが一つ、それをきちっとやはり函館市側港湾のほうにも説明する義務があるのではないかなと。ほとんど夏休みでも函館市側からもたくさん来ます、子どもたちが見えているのに、モーターボートがそこでしょっちゅう出入りする、その波というのは大変なもので、幾ら綱を張ってここから入ってきませんよといっても波が入ってくるのです。そして、みんなのいる前で急ブレーキをかけるものだから、その波の大きいのが大変、迷惑だと、そして子どもたち危ないというようなことでございます。

 それからもう一つ、ハマナスのその駐車場のほうは一般の方が使うより、初めて七重浜へ来たときにどこに駐車場があるのだろうといったら、あそこの場所が一番目につくのです。それには台数が足りないと思うのです。ですから私はそのモーターボートの駐車場、何台も置けるような駐車場を今、推薦するわけですけれども、これはなるべく今村課長、そっちのほうへ移転するように勧めてもらうよう努力していただきたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。



○議長(池田達雄君) 今村都市住宅課長。



◎都市住宅課長(今村尚?君) お答えいたします。

 残地の関係で函館市のほうには確認したいと思いますので、そのときに現状、ただ、あそこの場所というのはヨット置き場なのです。モーターボート用の場所ではないのです。モーターボートというのは、ほかのところから来て、たまたまあそこに門があるのですけれども、ヨット置き場のところに門があるのですが、そこを通って行っている。貸しているのはヨットの方々に貸しているのです。

 そういう関係がありますので、その辺を含め函館市のほうとお話しをしたいというふうに思います。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第9款消防費、1項消防費、1目南渡島消防事務組合費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目災害対策費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第10款教育費、4項社会教育費、1目社会教育総務費。

 3番三浦利明君。



◆3番(三浦利明君) 子供対外競技参加経費、これは増額補正ですから、これほど増額するほど北斗市の青少年の活躍があるということだと思うので、これはいいことだなと思うのですけれども、これの対象になる、ならない競技、それから対象者、その辺のところをよく聞かれるものですから、まだ理解していない部分あるので教えてもらえればありがたいのですけれども。

 これの対象は高校生は対象になるのか、ならないのか、それから高校生でも市外から通っている人が対象になるのか、あるいは北斗市から函館の高校に通っている人が対象になるのか、それから競技によっては同じ競技なのに主催団体が違うからだめだというふうに言われる競技もあるというふうに聞いているのですけれども、そこら辺の詳細についてよく聞かれるもので教えていただければありがたいなというふうに思います。よろしくお願いします。



○議長(池田達雄君) 岡村社会教育課長。



◎社会教育課長(岡村弘之君) 三浦議員の御質問にお答えいたしたいと思います。

 まず、対象となる部分でございますけれども、北斗市内に住所を有しまして、活動拠点も市内に置くという部分の小中学生になります。

 社会教育活動として行う対外競技について優秀な成績を収めた者に対して補助を行うということでございます。

 それと、この対外競技の種類でございますけれども、中身としては陸上競技、野球、柔道、卓球、水泳、サッカー、バスケットボール、それとバレーボール、バドミントン、ソフトボール、スキー、スケート、体操、テニス、剣道、ハンドボール、相撲、空手、少林寺拳法、吹奏楽、リコーダー及び合唱というふうになってございます。

 この中で、事前に該当の大会に出場登録された選手であることが必要となります。参加できるのは全国、または全道大会それぞれ1回のみということになります。引率する指導者についても1人というような状況になってございます。

 この補助率でございますけれども、大もとの補助につきましては、小中学校の対外競技の参加補助要綱というのがありまして、それの部分の3分の2というふうになってございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 3番三浦利明君。



◆3番(三浦利明君) 内容よくわかりました。

 それで、1回のみというところ、例えば全国大会につながる場合、全道大会が開催されてそこで結果を出した人は全国の出場資格ありますよと、そういう大会もあるのですけれども、そういう場合でも1回のみなのか、それからいろいろな申請の仕方もわからないのですけれども、これも教えてもらいたいのですけれども、これはその競技にかかわっている人、あるいは学校の担当している職員が岡村課長が答えているということは社会教育に申請するということ、そういうことでよろしいのかどうか、その辺の1回のみの関係と申請の仕方、その辺をちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(池田達雄君) 岡村社会教育課長。



◎社会教育課長(岡村弘之君) 1回のみの件でございますけれども、それぞれ野球のように別な大会が数回あるというような場合につきましては、その全道、全国、それぞれ1回ずつというふうになりますので、例えば春の大会で全道大会に行きました、全国大会行きました、秋の大会でも優勝して全道大会の出場権を得た部分はあるのですが、その場合は1回のみということになるので、春ということになります。

 窓口につきましては、社会教育課スポーツ係というふうになってございます。

 全道と全国はそれぞれ1回ずつということで、両方に出れるということでございます。



○議長(池田達雄君) 8番?村智君。



◆8番(?村智君) 今、三浦議員が言ったように、子どもたちの活躍で補助出ているのですけれども、今回の団体と人数、教えてください。



○議長(池田達雄君) 岡村社会教育課長。



◎社会教育課長(岡村弘之君) 今のところ出てきている部分は、想定している団体につきましては20件ほどを予定してございます。それぞれ既に決まっている部分につきましてはバドミントンの部分が2回ありまして、それぞれ2名と1名、それとサッカー大会が15名、柔道大会が5名、少年野球大会が、これは三つありましてそれぞれ有川野球スポーツ少年団が19名、それと谷川野球スポーツ少年団が14名、萩野ファイターズが20名、それと少年少女の空手が7名、それともう一つ中学生空手が3名、ジュニアバドミントンが1名、それと小学生バドミントンが5名でございます。それと、もう一つ全道小学生バドミントン大会がもう一つありまして、これが7名、それとマルちゃん杯の柔道大会に7名といったような状況となっております。

 そのほか、あと6件ほどありますけれども、ジュニアオリンピックの陸上大会ですとか、それとバレーボール大会等々を見込んでいるところでございます。



○議長(池田達雄君) 8番?村智君。



◆8番(?村智君) 団体ありがとうございます。確認させていただきました。

 先ほど三浦議員の質問の中で、どの主催だと出て、この主催だと出ないという話がちょっとあったと思うのですが、ちょっと不明瞭だったのですけれども、例えばの話ですけれども、小中学生の学校の文科省系の水泳大会で学校代表で出るのと、例えばこの辺の地域だとイトマンだとか、テーオーだとかというクラブチームに所属しているところから行くの違いがあるかないか、そのクラブチームと学校のチームとの差をちょっと教えてください。



○議長(池田達雄君) 岡村社会教育課長。



◎社会教育課長(岡村弘之君) お答えいします。

 対外競技の定義についてでございますけれども、この対外競技につきましては、国、または地方公共団体が主催、または共催、もしくは後援をする競技というふうになってございます。

 あと、小中学生の対外競技参加補助との違いという部分でございますけれども、この部分につきましては主に社会教育活動として行われる事業と学校行事等という部分で、学校教育の中で行われる部分ということの違いによって分けているというような状況となっております。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

 9番花巻徹君。



◆9番(花巻徹君) ちょっと三浦議員とのやり取りの中で随分冷たい話もあるものだなと思って今、聞きます。

 同じチームが春に優勝して全道に行きました、3分の2補助しますよと、同じチームが秋に優勝して同じ権利を得た、春1回補助しているから、秋は自費で行ってくださいと、こういう話に聞こえましたが、そういう理解でいいのですか。



○議長(池田達雄君) 岡村社会教育課長。



◎社会教育課長(岡村弘之君) 花巻議員おっしゃるとおり、この要綱の中に対象という部分で、事前に当該大会に参加できる部分の大会は1回というふうになってございますので、そのような形で取り進めております。



○議長(池田達雄君) 9番花巻徹君。



◆9番(花巻徹君) これは現在決まっている要綱なのでしょう。そうすると、1回権利を得たチームは秋に何ぼ踏ん張ってもだめよということで、自費で行きなさいよ行きたかったらと、こういう話になりますよね。これはスポーツを一生懸命、あるいは文化活動を一生懸命やって、努力する意欲をそぐことになりはしませんか。これはやはり、子どもたちはそういう意欲を持って頑張っているわけですから、行く資格を得たら検討して要綱を変えるなり何なりして何とか考えていくというふうなことの必要性はありませんか。私はそう思いますが。



○議長(池田達雄君) 永田教育長。



◎教育長(永田裕君) 花巻議員の御質問にお答えしたいと思います。

 確かに子どもたち一生懸命頑張って、1回目はいいけど、2回目はだめですよというのは、そのような意見もございましょうけれども、他市町村と比べましてこのような制度をとっているところはほかに余りないというふうに我々思っております。

 財政との絡みも当然あるわけですから、1回ですけれども、そのように子どもたちへの助成をしているということは、スポーツの意欲をそぐということに私はならないと思いますし、助成があるから頑張る、ないから頑張らないという話とは若干違うのかなと、そういう意味で頑張っている子どもに1回でも補助してやるという考え方であれば、財政的な問題も今後、検討していかなければなりませんけれども、現状のままでいきたいなというふうに考えております。



○議長(池田達雄君) 9番花巻徹君。



◆9番(花巻徹君) 現状の形の中でもほかの自治体と比べると優遇しているというふうな伝わり方をしました。ですけれども、ですけれども、しつこいようだけれども財政の問題もあり、そっちのほうとのやり取りもあるのでと、こういうことでしたけれども、子どもたちは助成があるから頑張るとか、助成がないから頑張らないということでなくて、大会に出ていって頑張るというのは、まずその道を志して努力している子どもたちの本能みたいなものです。

 そうすると、せっかく行けるようになったのだというふうになって1回は行くけれども、2回目になったときには、これは行く資格は得たけれども、家庭的な問題もありお金を自費で出さなければいけないということになると大変だということになったときに、ちょっと気の毒な気がします。

 今、教育長の話だと検討する余地ないような答えでしたけれども、ちょっとその辺のところ教育委員会で話をしていただけないだろうかという思いでいます。ぜひお願いをしたいと思います。

 大した金額ではないような気がしますけれども、財政のほうの話出ましたけれども、いかがでしょうか、どうぞ。



○議長(池田達雄君) 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) 子供対外競技の関係で、規定が1回行くともうだめだというのは非常に冷たいのではないかという御指摘でございますけれども、ほかのところではやっていないところをやっているわけですから、温かいのではないかなと私は逆に思っているのです。

 いろいろな矛盾は確かにあります。冷たいというと、では子供対外競技は100%出したのに、こっちは3分の2ですか、これだってもう際限なく広がっていくわけですから、確かに丸っきり検討しないわけではないですけれども、多分ちょっと厳しい評価になるのではないかなというふうには思っております。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で歳出を終わります。

 次に、歳入に入ります。

 第14款国庫支出金、1項国庫負担金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項国庫補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第15款道支出金、1項道負担金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項道補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項委託金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第19款繰越金、1項繰越金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第20款諸収入、5項雑入。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 第21款市債、1項市債。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で歳入を終わります。

 次に、第2表地方債の補正の質疑を行います。ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第1号の質疑を終わります。

 次に、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第2号の質疑を終わります。

 次に、議案第3号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第3号の質疑を終わります。

 次に、議案第4号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に、第2表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第4号の質疑を終わります。

 次に、議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算についての質疑を許します。

 水道事業会計一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第5号の質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第1号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号平成25年度北斗市水道事業会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△日程第3

  認定第1号平成24年度北斗市一般会計決算認定についてより認定第8号平成24年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

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○議長(池田達雄君) 日程第3 認定第1号平成24年度北斗市一般会計決算認定についてより、認定第8号平成24年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての以上9件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました、認定第1号平成24年度北斗市一般会計決算認定についてより、認定第8号平成24度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての以上9件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。

 初めに、認定第1号より認定第8号までの平成24年度北斗市各会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、監査委員の意見をつけて議会の認定に附するものでございます。

 次に、議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてでございますが、平成24年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金6,318万1,042円のうち、減債積立金には2,000万円を積み立てることとし、建設改良積立金につきましては、平成24年度決算において資本的収入が資本的支出に不足するため、その補填財源の一部として4,211万9,000円を充てておりますので、それに見合う4,310万円を積み立てることとし、残余を繰り越しするものでございます。

 以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、9件とも議長、監査委員を除く全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、地方自治法第98条第1項の権限を付与し審査したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、9件とも議長、監査委員を除く全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、地方自治法第98条第1項の権限を付与し審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、議長、監査委員を除く19名の諸君を指名いたします。

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△日程第4

  報告第1号平成24年度決算に基づく北斗市の健全化判断比率について

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○議長(池田達雄君) 日程第4 報告第1号平成24年度決算に基づく北斗市の健全化判断比率についてを議題といたします。

 報告を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました、報告第1号平成24年度決算に基づく北斗市の健全化判断比率について御説明申し上げます。

 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づき、平成24年度決算に基づく北斗市の健全化判断比率について監査委員の意見をつけて議会へ報告するものでございます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で報告を終わります。

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△日程第5

  報告第2号平成24年度決算に基づく北斗市公営企業の資金不足比率について

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○議長(池田達雄君) 日程第5 報告第2号平成24年度決算に基づく北斗市公営企業の資金不足比率についてを議題といたします。

 報告を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました、報告第2号平成24年度決算に基づく、北斗市公営企業の資金不足比率について御説明申し上げます。

 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定に基づき、平成24年度決算に基づく北斗市公営企業の資金不足比率について監査委員の意見をつけて議会へ報告するものでございます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で報告を終わります。

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△日程第6

  報告第3号平成24年度北斗市教育委員会が執行した事務事業の点検及び評価について

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○議長(池田達雄君) 日程第6 報告第3号平成24年度北斗市教育委員会が執行した事務事業の点検及び評価についてを議題といたします。

 報告を求めます。

 永田教育長。



◎教育長(永田裕君) −登壇−

 ただいま上程されました、報告第3号平成24年度北斗市教育委員会が執行した事務事業の点検及び評価について御説明を申し上げます。

 本件は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条に基づく議会への報告でございます。

 この点検及び評価を行うに当たって、学校教育課所管の事務事業については学校教育問題検討委員会で、社会教育課所管の事務事業は社会教育委員の会議で、学校給食共同調理場所管の事務事業は、学校給食共同調理場運営委員会でそれぞれ意見をいただき、教育委員会で点検及び評価としてまとめたものでございます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で報告を終わります。

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△休会の議決

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○議長(池田達雄君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 議案審査のため、あすから16日までの12日間、休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、あすから16日までの12日間、休会することに決定いたしました。

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△散会宣告

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○議長(池田達雄君) 本日はこれで散会いたします。

       (午前11時03分 散会)