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北海道 北斗市

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号







平成25年  3月 定例会(第1回)





        平成25年第1回定例会会議録(第3号)

               平成25年3月18日(月曜日)午前10時00分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開議宣告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成
         25年度北斗市水道事業会計予算についてまで
 1.日程第 3 議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定についてより議案第19号三ツ
         石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正についてまで
 1.日程第 4 議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する
         条例の制定についてより議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び
         費用弁償に関する条例の一部改正についてまで
 1.日程第 5 議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正についてより議案第28号住
         居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法についてまで
 1.日程第 6 報告第1号平成25年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算につ
         いて
 1.日程第 7 議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算(第10号)について
         及び議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算(第3
         号)について
 1.日程第 8 議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算(第1号)について及
         び議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算(第1
         号)について
 1.日程第 9 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 1.日程第10 同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることに
         ついて
 1.日程第11 同意第3号渡島公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 1.日程第12 諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて
 1.日程第13 諮問第2号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて
 1.日程第14 諮問第3号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて
 1.日程第15 発議案第1号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の
         一部改正について
 1.日程第16 発議案第2号議員の派遣について
 1.日程第17 発議案第3号閉会中の所管事務調査について
 1.日程第18 意見書案第1号中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書に
         ついてより意見書案第3号配合飼料の価格高騰対策を求める意見書につい
         てまで
 1.閉会宣告
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(22名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      2番 泉   信 男 君       3番 三 浦 利 明 君
      4番 藤 田 啓 実 君       5番 白 戸 昭 司 君
      6番 宮 下 寿 一 君       7番 児 玉 忠 一 君
      8番 ? 村   智 君       9番 花 巻   徹 君
     10番 寺 澤 十 郎 君      11番 仲 村 千鶴子 君
     12番 渡野辺 秀 雄 君      13番 秋 田 厚 也 君
     14番 坂 見 英 幸 君      15番 栃 木 正 治 君
     16番 水 上   務 君      17番 小 泉 征 男 君
     18番 中 井 光 幸 君      19番 坂 本   勉 君
     21番 高 田   茂 君      22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      4番 藤 田 啓 実 君      18番 中 井 光 幸 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員
 市     長  高 谷 寿 峰 君    教 育 委 員 会  吉 元 正 信 君
                       委  員  長

 選挙管理委員会  葛 巻 禮 滋 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 委  員  長

 農業委員会会長  木 村 英 一 君
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  沢 村 俊 也 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  菅 井 利 通 君    民 生 部 長  石 川 英 明 君
 経 済 部 長  石 田   優 君    建 設 部 長  三 上 順 之 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  木 村 彰 宏 君
 総務部出納室長  佐 藤 理陽子 君    総務部総務課長  工 藤   実 君

 総  務  部  種 田   宏 君    総務部税務課長  宮 川   亨 君
 企 画 財政課長

 総務部収納課長  今 野 正 男 君    市民部市民課長  岡 村 弘 之 君

 市民部環境課長  出 口 弘 幸 君    市  民  部  伊 勢 美智子 君
                       七 重 浜支所長

 市  民  部  天 満 浩 之 君    民  生  部  深 田 健 一 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  前 田   治 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  浜 谷   浩 君    経  済  部  天 満 淳 一 君
 農 林 課 長               水産商工労働課長

 経  済  部  中 村 淳 一 君    建  設  部  井 口   博 君
 観 光 課 長               土 木 課 長

 建  設  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 務 部総務課  山 崎 勝 巳 君
 新幹線対策課長               総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 教  育  長  永 田   裕 君    学 校 教育課長  高 井 茂 昭 君

 社 会 教育課長  吉 川 英 樹 君    学 校 給 食  松 下 純 一 君
                       共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇農業委員会会長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  中 村   奨 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  ? 田 雄 一 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前10時00分 開議)

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△開議宣告

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○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

 ──────────────────



△日程第1

  会議録署名議員の指名について

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○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、

     4番 藤 田 啓 実 君

    18番 中 井 光 幸 君

を指名いたします。

 ──────────────────



△諸般の報告

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○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日付をもちまして、市長から、議案第29号から議案第32号まで及び同意第1号から同意第3号まで並びに諮問第1号から諮問第3号までの以上10件が追加提出されました。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、その職・氏名を印刷してお手元に配付のとおりであります。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2

  議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第2 議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算についてまでの以上8件を一括議題といたします。

 予算審査特別委員長の報告を求めます。

 高田予算審査特別委員長。



◆予算審査特別委員長(高田茂君) −登壇−

 それでは、予算審査特別委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告する。

 1、事件名。

 議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算について、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算について、議案第3号平成25年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算について、議案第4号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計予算について、議案第5号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計予算について、議案第6号平成25年度北斗市下水道事業特別会計予算について、議案第7号平成25年度渡島公平委員会特別会計予算について、議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算について。

 2、審査の経過。

 3月6日、第1回委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、委員長には高田茂、副委員長に野呂義夫を選任した後、審査日程を決めた。

 3月12日、第2回委員会を開催し、議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算についてまでの8件を一括議題とし、平成25年度各会計予算に関する総括質疑を行った後、議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行った。

 3月13日、第3回委員会を開催し、前回に引き続き議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行った。

 3月14日、第4回委員会を開催し、前回に引き続き議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行い、その後、議案第2号平成25度北斗市国民健康保険事業特別会計予算についてより議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計についてまでの7件について細目質疑を行い、討論の後、採決を行った。

 3、審査の結果。

 議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてより議案第4号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計予算についてまでの4件については、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定した。

 また、議案第5号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計予算についてより議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算についてまでの4件については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長報告に対する質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

 初めに、原案に反対者の発言を許します。

 4番藤田啓実君。



◆4番(藤田啓実君) −登壇−

 議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算について、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算について、議案第3号平成25年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算について、議案第4号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計予算について、以上4件について、反対の立場で討論をいたします。

 初めに、市長の平成25年度市政執行方針の中で、職員給与に触れられた部分について法令上、給与決定権は地方自治体にゆだねられているにもかかわらず、地方交付税を国の政策誘導として用いることは基本的には反対でありますが、行政サービスの低下や事業のおくれを見ることは避けなければならず、職員給与の取り扱いについては今後、国からの制度詳細の通知を待って適切に対応してまいりたいと市長の発言がありました。

 私たち日本共産党は従来より、国民の懐を暖めることこそ長引くデフレ不況経済脱却の決め手だということを国会等で主張してまいりましたが、現安倍内閣においてようやく重い腰を上げ、経済団体に給与の引き上げを総理みずから要請するという情勢が生まれてまいりました。

 このような日本経済の状況下にあって、今後、よもや北斗市職員給与の引き下げがなされることがないよう、市長には国からの圧力に負けないで適切に対応していただきたいと思います。

 さて、一般会計予算審議の中で高齢者ふれあい入浴券交付金の予算が平成24年度当初予算2,775万3,000円から平成25年度予算では2,149万9,000円と、625万4,000円の減額となることが明らかになりました。

 その内容を詳しく見てみますと、今まで高齢者1人当たりに交付されていた入浴券シール4,800円相当が平成25年度からは1枚300円の券が12枚、つまり1人当たり3,600円に減額されるとのことであります。

 さらにまた交付金額のみならず、交付対象年齢も現在の70歳以上からとなっているのを段階的に引き上げ、最終的には75歳以上の方が対象となるとのことであります。

 私は、このような高齢者福祉の後退となることはやめるべきで、むしろもっと手厚く一層充実させるべきだと考えるものであります。

 たかが入浴券と思われるかもしれませんが、年金は下がり、介護保険料や国保税の値上げなどで高齢者、特に所得の低い方々にとっては経済的に大変な生活を余儀なくされています。

 市から交付される入浴券を待ち望んでいる高齢者の楽しみを奪ってはならないし、また高齢者の健康増進にもつながる大事な事業であります。

 3年後の新幹線開業を目前にして大規模な各種工事や整備が進められ、また観光にも力を入れ、きじひき高原の整備事業、イベントなど積極的な予算を計上していることには一定の理解をするところであります。

 しかしながら、積極予算の陰で福祉の後退となることがあってはなりません。新幹線開通後、北斗市を訪れた方々にすばらしい北斗市を見ていただくのは決して立派な道路や駅舎だけではないはずです。

 そこに暮らす市民の笑顔と充実した生活ぶりこそ見ていただくべきものだと思います。

 そのような意味からも、福祉事業にもっともっと力を入れた予算を望むものであります。

 国民健康保険税、介護保険料に関してはかねてから主張していることではありますが、高過ぎる保険税、保険料を少しでも安くしてほしいという市民の切実な声に応えるべきです。

 少額の年金でまさに爪に火をともす思いで暮らしている多くの高齢者の方々の要望に応えるべきです。

 また、介護については第5期介護事業に入って介護サービスの低下が全国的にも問題になっています。後期高齢者医療事業に関しては、保険料の負担が余りにも重く、道内でも滞納者が続出していると聞いています。

 北斗市においても、深刻な状況があるのではないでしょうか。高齢者が大切にされ、安心して老後を送れる社会を実現させるためにも、年齢によって医療を差別し、負担の重い保険料で高齢者を泣かすような、この後期高齢者医療制度は一刻も早く廃止すべきです。

 以上、北斗市の特に福祉と医療の分野でのさらなる充実と発展を求めて反対討論を終わります。



○議長(池田達雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 2番泉信男君。



◆2番(泉信男君) −登壇−

 私は、平成25年度の各会計予算について、賛成の立場から討論いたします。

 まず初めに、高谷市長は市長としての任期満了となる平成25年度予算の編成に当たって、地域経済に配慮し、全ての経費について費用対効果を考慮した予算配分がされており、高く評価できるものと思っております。

 さて、現下の経済状況につきましては、昨年末に発足した安倍内閣による経済対策により、日本経済再生に向け長引く円高やデフレ不況からの脱却や雇用や所得の拡大を目指す取り組みが進められ、円安、株高に示されるように回復基調に向かう兆しが見受けられつつあるものの、地域経済や雇用の環境への波及効果が実感できるには、まだ相当の時間が必要と思っております。

 このような状況の中、高谷市長は国の予算編成方針や地方財政計画との整合性を図りつつ、誠実でぬくもりのある市政を推進し、市民の参加と協働による生き生きとしたまちづくりを目指すため、九つの目標を掲げ、平成25年度の予算を編成されたことに深く敬意を表したいと思います。

 一般会計予算の主な内容についてでございますが、初めに「北海道新幹線の開業を生かすまちづくり」では、平成27年度の開業に向けJR北海道や鉄道運輸機構などの関係機関と連携しながら、駅舎整備に取り組む一方で、立体駐車場や土地の造成など、さらに本格的な事業を展開する内容となっております。

 「力強い産業の形成をめざすまちづくり」では、農林水産業振興のための各種支援策や基盤整備を推進するとともに、現下の厳しい雇用状況に対応する雇用対策事業、さらには観光資源の核であるきじひき高原を中心に官民、総力を挙げて観光振興事業に取り組む内容となっております。

 「幸せを実感できる福祉のまちづくり」では、住民福祉の増進を図るため、長年にわたり全国的にも高いレベルの福祉サービスが提供されていますが、高齢者福祉、障がい者福祉及び児童福祉においても医療費助成の対象者や個人負担額の拡大助成を継続するなど、高谷市長の卓越した行政手腕のあらわれとして高く評価するものでございます。

 「次代を担う人材を育てるまちづくり」では、引き続き教育環境の向上や学校給食費の保護者負担の軽減を実施するほか、総合文化センターや体育施設の整備を実施する内容となってございます。

 「毎日が安心して生活できるまちづくり」では、東日本大震災を教訓に避難場所や津波避難経路の標識設置事業や防災備蓄品の購入など、防災対策事業を充実するものとなっており、安全で安心なまちづくりがさらに前進するものと期待してございます。

 「都市基盤が充実した暮らしやすいまちづくり」については、大野市街通線、新駅環状通線などの生活道路や災害の避難用道路としても活用されることが期待される上磯田園通線など、インフラ整備が計画的に実施されるとともに、市営住宅長寿命化計画に基づく住宅環境の整備や総合分庁舎の有効活用に向けた庁舎整備を実施する内容となっております。

 「地球環境に優しいまちづくり」では、資源の循環型社会の形成に対応するためのごみ破砕処理施設の平成26年度完成に向け、建設工事を着実に進めていく内容となっております。

 「市内分権による市民協働のまちづくり」では、町内会活動の活性化がさらに図られるよう、町内会活動活性化交付金事業を継続するほか、地域のコミュニティー活動の核となる町内会館などの改修・整備に対する助成や各種イベントに対する支援など、市民交流、市民参画が推進される予算となっております。

 「確かな行財政運営によるまちづくり」では、社会経済情勢の変化に弾力的に対応し、中長期的な将来を見据え、強固な行政基盤の確立が図られている予算となっていると確信しております。

 一般会計については以上のとおりですが、平成25年度の各種特別会計及び水道事業会計につきましても適切な予算配分がなされているものと考えております。

 私は、ただいま申し上げましたとおり、合併後8年目を迎える平成25年度の各会計予算は北斗市にとって旧両町の融合融和がより一層図られ、「市民の市民による市民のための市政」運営により、市民の期待と負託に応えられる予算であると評価しているところであります。

 よって、委員長報告のとおり原案に賛成いたしますので、議員各位の御賛同を心からお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。



○議長(池田達雄君) 他に討論者はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、議案第1号平成25年度北斗市一般会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号平成25年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号平成25年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号平成25年度北斗市介護保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号平成25年度北斗市土地区画整理事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号平成25年度北斗市下水道事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号平成25年度渡島公平委員会特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号平成25年度北斗市水道事業会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3

  議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定についてより議案第19号三ツ石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第3 議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定についてより議案第19号三ツ石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正についてまでの、以上4件を一括議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 三浦総務常任委員長。



◆総務常任委員長(三浦利明君) −登壇−

 総務常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定について、議案第17号北斗市地区集会所条例の一部改正について、議案第18号北斗市防災会議条例の一部改正について、議案第19号三ツ石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正について。

 審査の経過。

 3月7日委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく採決をし、結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、全ての市民の願いである犯罪のない安全で安心して暮らせる社会の実現を図るため、暴力団排除に関する基本理念や市及び市民の皆様が果たす役割を定め、平穏な市民生活の確保と社会経済活動の健全な発展に寄与することを目的とした条例を制定しようとするものであります。

 北海道では、平成23年4月1日から北海道暴力団の排除の推進に関する条例が施行されており、同年10月1日には東京都及び沖縄県の暴力団排除条例の施行により、全ての都道府県において暴力団排除条例が制定されたところであります。

 都道府県における暴力団排除条例が制定された目的は、暴力団対策法を初め、他の取り締まり法律の網から漏れた部分を条例で規制し、市民が安全で安心な生活を送れるよう行政及び地域が協働して暴力団を排除することとなっております。

 北海道及び北海道警察では、オール北海道で暴力団を排除するため、各市町村における暴力団排除条例の制定を目指しており、制定する市町村もふえつつある状況にあります。

 主な内容については、市の公共事業からの暴力団関係事業者の排除、市の公の施設が暴力団の活動に利用されないための措置、警察と連携した市民への情報提供や助言などを規定しております。

 本件については、暴力団対策法の要旨・概要について、対象団体以外の団体の扱いについて、暴力団準構成員について、北斗市防犯協会と市の関係についてなどの質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第17号北斗市地区集会所条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、現在、東前町内会を指定管理者として管理している東前会館について、町内会活動での利用方法を検討した結果、今後は東前西団地集会所を利用することとなったため、地区集会所としての用途を廃止するため、条例中の別表から東前会館を削除し、あわせてこの用途廃止に伴い指定管理者により管理する地区集会所がなくなることから、関係規定を削除する条例の一部改正を行おうとするものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第18号北斗市防災会議条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、災害対策基本法の一部改正において、地方防災会議に関し防災に関する諮問的機関としての機能を強化する観点から、所掌事務の追加と多様な主体の参画を図るための見直しが行われたことに伴い、一部改正を行おうとするものであります。

 主な改正内容については、第2条の所掌事務において地域にかかわる防災に関する重要事項の審議を加えるなどの見直しのほか、第3条の委員構成において自主防災組織を構成するものなどを加えるとともに、委員定数を32人以内に拡大するものであります。

 本件については、第3条第8号に規定する自主防災組織について、委員定数の内訳についてなどの質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第19号三ツ石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、昭和63年に整備した三ツ石地区営農飲雑用水給水施設の施設名称を変更するため、条例の一部改正を行おうとするものであります。

 本施設は、衛生的かつ近代的な農村生活を実現するための生活用水とあわせ、家畜の飼養や農業用機械洗浄などのための営農用水の供給を目的として、三ツ石地区営農飲雑用水給水施設として整備したが、名称が複雑でわかりづらいことから、市民に理解しやすい施設名として三ツ石地区生活等用水給水施設に変更するものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第16号北斗市暴力団排除条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第17号北斗市地区集会所条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第18号北斗市防災会議条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第19号三ツ石地区営農飲雑用水給水施設条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第4

  議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてより議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第4 議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてより議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてまでの以上5件を一括議題といたします。

 文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 坂本文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(坂本勉君) −登壇−

 それでは、文教厚生常任委員会に付託された議案の審査の結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第21号北斗市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について、議案第22号北斗市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定について、議案第23号北斗市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定について、議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 審査の経過。

 3月8日委員会を開催し、副市長、担当部長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出した。

 審査の結果。

 議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 理由。

 本件は、「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律」の公布により、「障害者自立支援法」が「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改正することに伴い、関係条例の整理をしようとするものである。

 関係する条例については、北斗市福祉事業条例及び北斗市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例で、条文中の「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」へとする文言整理は平成25年4月1日から施行し、「障害程度区分」を「障害支援区分」へとする文言整理は、平成26年4月1日から施行するものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第21号北斗市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 理由。

 本件は、新型インフルエンザ及び全国的かつ急速に蔓延する恐れのある感染症等の発生に対応するため、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が公布されたことに伴い、各都道府県及び各市町村において対策本部を設置する条例が必要となることから、当該条例を制定しようとするものである。

 主な内容については、国から緊急事態宣言が出された場合に、本市の対策本部を設置できるよう対策本部の目的、組織の体制、会議の招集、部の設置等について規定するものであり、施行日は法律の施行日と同一とするものである。

 本件については、対策本部の設置は国からの要請を受けてのものなのか、対策本部を設置し実際には何をやるのか、対策本部を設置し行動に移す場合のマニュアルはあるかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第22号北斗市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定について、議案第23号北斗市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定について、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 本件は、いずれも地域主権改革一括法の制定により、介護保険事業のうち国から権限移譲となった事業の運営に関し、事業ごとに基本方針、人員に関する基準、設備に関する基準、運営に関する基準等をそれぞれ条例規定しようとするものである。

 地域密着型サービス事業については、定期巡回、随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、複合型サービスの8事業、地域密着型介護予防サービス事業については、介護予防認知症対応型通所介護、介護予防小規模多機能型居宅介護、介護予防認知症対応型共同生活介護の3事業となっており、いずれも平成25年4月1日から施行するものである。

 本件については、この条例に北斗市独自の規定はあるのかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 理由。

 本件は、介護保険給付の適正化を推進するために設置している介護保険適正化専門員について、適正化事業をさらに強化する必要があることから、職の専門性を高めるため、その身分を特別職非常勤職員から一般職非常勤職員へと変更しようとするもので、その職を条例中の別表から削除するものである。

 本件については、報酬についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上、委員会報告を終わりたいと思います。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第20号障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第21号北斗市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第22号北斗市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第23号北斗市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第24号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第5

  議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正についてより議案第28号住居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第5 議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正についてより議案第28号住居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法についてまでの、以上4件を一括議題といたします。

 産業建設常任委員長の報告を求めます。

 栃木産業建設常任委員長。



◆産業建設常任委員長(栃木正治君) −登壇−

 産業建設常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告する。

 事件名。

 議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正について、議案第26号市道路線の認定について、議案第27号市道路線の廃止について、議案第28号住居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法について。

 審査の経過。

 3月11日委員会を開催し、副市長、担当部長、担当次長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出した。

 審査の結果。

 議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、道路法施行令が平成25年4月1日から改正されることに伴い、条例の一部改正を行おうとするものである。

 主な改正内容については、条例中の別表に規定している占用物件について、道路法施行令からの引用条項を整理するものである。

 本件については、これまでの実績について、お祭りなどのイベントの際の扱いについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第26号市道路線の認定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件のうち、市役所通線は市役所通線道路新設工事の実施に伴い、終点変更による認定替えのため、七重浜35号線は臨港道路湾岸線の実施に伴い、終点変更による認定替えのため、中野通59号線は道路改良舗装工事に伴い、法定外道路を市道管理とするため、本町第65号線、本町第66号線、本郷第19号線、本郷第20号線、市渡第44号線は、市営住宅建設に伴い造成した団地内道路を市道管理とするため、稲里第15号線は新幹線車両基地整備に伴い、起点変更による認定替えのため、それぞれ認定するものである。

 本件については、市役所通線は道路が完成しないのに認定できるかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第27号市道路線の廃止について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件のうち、市役所通線は市役所通線道路新設工事の実施に伴い、終点変更による認定替えが必要となったため、七重浜35号線は臨港道路湾岸線の実施に伴い終点変更による認定替えが必要となったため、本郷第6号線、本郷第16号線は、市営住宅建設に伴い機能を有しなくなっため、稲里第15号線は新幹線車両基地整備に伴い起点変更による認定替えが必要となったため、それぞれ廃止するものである。

 本件については、七重浜35号線の位置についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第28号住居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、平成2年度に実施した茂辺地地区及び平成3年度に実施した当別地区の住居表示区域の一部を拡大するため、その部分を新たに住居表示実施区域として定めようとするものである。

 なお、住居表示の実施方法については、既に実施されている地区と同様に街区方式によって実施しようとするものである。

 本件については街区方式の規定について、茂辺地の区割りについてなどの質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上、報告いたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第25号北斗市道路占用条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第26号市道路線の認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第27号市道路線の廃止についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第28号住居表示の市街地の区域及び当該区域におけるその方法についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第6

  報告第1号平成25年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算について

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○議長(池田達雄君) 日程第6 報告第1号平成25年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算についてを議題といたします。

 報告を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました報告第1号平成25年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算について御説明申し上げます。

 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく報告でございまして、北斗市土地開発公社における平成25年度の予定事業につきましては、平成20年度に取得いたしました東前近隣公園用地について、引き続き市と連携を図りながら適切に管理することでございます。

 会計予算につきましては、収益的収支のみで、収入は事業外収益として受取利息1,000円、支出は販売及び一般管理費として理事会の開催費用など、14万8,000円をそれぞれ計上いたしております。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で報告を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 再開は、11時15分ころを予定しております。

   (午前11時00分 休憩)

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   (午前11時15分 開議)



○議長(池田達雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程第7

  議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算について

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○議長(池田達雄君) 日程第7 議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についての2件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。

 初めに、一般会計補正予算につきまして歳出から申し上げますと、第2款総務費は諸費で地域振興基金積立金987万9,000円を増額計上しております。

 第4款衛生費は、塵芥処理費で入札による事業費の変更及び事業費の前倒しにより中間処理施設整備事業経費で2億2,112万7,000円を増額計上しております。

 第7款商工費は、観光費でスポーツ合宿の申し込み団体数がさらに多くなることが見込まれることから、スポーツ合宿誘致補助金66万4,000円を増額計上しております。

 第8款土木費は下水道費で、下水道事業特別会計での国の補正予算による事業前倒しに伴い、操出金を10万円増額計上しております。

 続きまして、歳入の主なものについてでございますが、国庫支出金は一般廃棄物処理施設整備事業交付金として3億527万円、道支出金ではごみ破砕処理施設建設事業補助金として650万円を増額または追加計上しておりますほか、市債はごみ破砕処理施設建設事業債を8,000万円減額計上しております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ2億3,177万円を追加し、総額を224億4,390万7,000円とするものでございます。

 第2表継続費の補正につきましては、中間処理施設整備事業の事業費変更及び前倒しに伴い、事業費総額及び年割額を変更するものでございます。

 第3表地方債の補正につきましては、ごみ破砕処理施設建設事業に充てる地方債について、事業費変更及び事業費の前倒しに伴い変更するものでございます。

 次に、下水道事業特別会計補正予算でございますが、歳出につきましては第1款下水道費は、下水道事業費で国の補正予算に伴う事業前倒しにより、下水道整備工事費として特定環境保全公共下水道事業経費8,460万円を増額計上しております。

 歳入につきましては、国庫支出金は公共下水道事業交付金として4,230万円、一般会計繰入金を10万円、市債は特定環境保全公共下水道事業債を4,220万円それぞれ増額計上しております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ8,460万円を追加し、総額を14億4,477万円とするものでございます。

 第2表繰越明許費につきましては、特定環境保全公共下水道事業につきまして、事業完了が翌年度にわたることから繰り越しをするものでございます。

 第3表地方債の補正につきましては、特定環境保全公共下水道事業に充てる地方債について、事業の前倒し実施に伴い変更するものでございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 初めに、議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

 19番坂本勉君。



◆19番(坂本勉君) 一般会計5ページのスポーツ合宿誘致の補助金の関係です。

 この関係については、何人かの同僚議員で宿泊施設の整備の関係でいろいろな市の側とのやり取りがございました。

 私の認識している範囲内では、市内の宿泊施設は新幹線工事の関係で結構、宿泊されている方がおられるということで、限られた北斗市内の施設、このこと自体は補正で組むぐらいだからたくさん合宿される方が来るということは嬉しいことではあるのですが、せっかくのそういう機会、経済効果を高めるためにはできるだけ市内の施設、宿泊施設も含めて利用してもらうということが私は大前提だということで考えております。

 そういう意味からいったら、実際のところどうなのでしょう、私の認識が間違っていれば申しわけないですけれども、受け入れるところの宿泊施設の対応、補正まで組んで何人もの方々が来ることを考えるとちょっと心配される向きがあるので、現状、どういう状況になっているのか、その点についてお聞かせ願いたいと思います。



○議長(池田達雄君) 中村観光課長。



◎観光課長(中村淳一君) 坂本議員の御質問にお答えをいたします。

 現状のところ、今、トータルで3,000人泊以上いらっしゃっていただいていますけれども、今の段階ではまだちょうどいいぐらいといいますか、これ以上ふえるとなかなか厳しいものもあるのかなと思っています。

 特に、この春先、団体数が一番多くなるのはこの3月20日以降の春合宿が多くなっていまして、今、今回補正予算で計上いたしましたものは、今、全宿泊施設の部分の中で賄い切れる分でやっておりまして、また予約もそれだけで入っているということでございまして、今この3,000人ぐらいの合宿であるならば、今、現状ここで大丈夫かなと。

 ただ、これ以上ふえますと、やはり他の宿泊施設を開拓していかなければならないという部分もございますけれども、今現状は間に合っているというところでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 19番坂本勉君。



◆19番(坂本勉君) 心配していたことが現実のものになりつつあるなということで、危惧をしてございます。

 これ以上ふえると近隣の函館市も含めて他の宿泊施設の対応になるということですが、ここは限られた公共施設、前段ではといいますか、今までの対応の中ではそういうところも考えてやるということなのですが、ほかに旅館、宿泊施設以外の公共施設を利用して、そういう人方に対応できるという余地は北斗市内の公共施設の中であるのですか。

 もし、あるのであれば、そういうことも要検討かなということで思ったのですが、はっきり言って公共施設でどの程度、対応できるかということもわからない認識で聞いておりますので、なければで結構です。できるだけそういうことが利用できて、しかも飲食物含めて市内の需要というのはその分あるわけですから、できればいきなり近隣の函館市ふくめて七飯町等に、そちらのほうに泊まるというよりは、公共の施設の中で対応できて、しかも飲食物も市内の飲食店から供給できるような体制の中でとりあえず対応するということが私は大事ではないかなと思ったので、その辺どうなっていますか。



○議長(池田達雄君) 中村観光課長。



◎観光課長(中村淳一君) お答えをいたします。

 公共施設の場合は、林業センターのほうで宿泊の受け入れをやっておりまして、本年度、スポーツ合宿という段階では3団体を受け入れております。

 今まで36団体が一応24年度の受け入れ団体数なのですが、そのうち市内宿泊施設、林業センター含めて8カ所使わせていただいているということで、まだ旅館等ございますけれども、やはり議員がおっしゃられたように道路工事ですとか、新幹線工事で混んでいる部分、それと合宿の団体によっては人数が多いということで受け入れがちょっと難しい旅館さんもございます。今の段階では、林業センターは30名ぐらいの定員で入れますので、そこを使いながら、あとはその団体さんの意向によってホテル、旅館を選んでいるといった現状でございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 19番坂本勉君。



◆19番(坂本勉君) 見解で多数来る合宿される方々については、施設の使用人数含めて対応できない場合についてはやむを得ないみたいな、他の函館市の宿泊施設も含めてという話でございました。

 これは、これから駅舎も含めて、七飯と旧大野町、北斗市になりますけれども、操車場の施設関係の工事も始まります。

 そういう意味では、ますます市内の宿泊施設の取り合いと言ったら表現が悪いのですけれども、そういうことが起きる中でのこの合宿誘致の宿泊先の確保というのは、その辺のバランスのとり方といいますか、整合性のあり方みたいのをやはり真剣に考えていかなければ、せっかく来たにもかかわらず非常に経済効果も含めて、地域の活性化するみたいなことを考えれば、ちょっと残念な思いがします。

 限られた中でのやり繰りなので非常に大変かと思いますけれども、十分、熟慮しながらその辺の対応をしていただきたいと思います。

 先のことになるのですが、私が今思っているのは駅舎の工事だとか、操車場の工事が本格的になった場合に、もっとさらにその窮屈な思いの中でやり繰りをしなければない状況になるのではないかなという思いでいます。

 中村課長も3月で終わりなので、あえて最後の質問どうかなと思ったのですけれども、そういう意味では花添えて最後の気持ちも中村課長のほうから一言聞いておきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(池田達雄君) 中村観光課長。



◎観光課長(中村淳一君) 今までの答弁でも話ましたけれども、現状その3,000人というラインの中で取りこぼした、例えば北斗市に宿泊先がなくて函館市のほうに行った、あるいは七飯町のほうに行ったという事例は今年度はございませんでした。

 やはり、せっかく合宿誘致しておりますものですから、当然、経済効果も宿泊されるということで、今年度は2,000万円以上の経済効果が上がっていると思います。

 そういう部分では、まだまだこれから誘致を進める中でやはり誘致の中でもこの春合宿は多いのですけれども、やはり時期の平準化、ほかの時期に来てもらうような、団体、競技等を探していきながら、春と夏だけではなくて、四季それぞれ合宿に来てもらって、皆さんがやはりスポーツ合宿を行ってよかったなと、経済効果も上がっているし、収入も上がって豊かになったと思えるようなものをつくり上げていかないとと思っていますし、それはスポーツ合宿だけではなくて、観光振興そのものもそうなってまいりますので、今後、一応、今年度観光振興元年ということで、23年度には観光振興プラン等をつくって、着実に基盤をつくってきたところでもございますし、これから25年度、26年度、27年度、あと3年間です。3年間の間でこの基盤をきちっと維持しながら、さらに深掘りをしてまたレベルアップを図って観光振興、新幹線開業のときには北斗市はやはり観光もできるのだなというぐらいの底力はある町ですから、議会の皆さんと市役所、それから関係団体ともどもこれからますます観光振興やっていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 次に、第2表継続費補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑ありませんので、次に第3表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第29号の質疑を終わります。

 次に、議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) 5ページなのですが、ここで一つは特定環境保全公共下水道、これは都市計画からいうと調整区域だと思うのです。この8,460万円、これ事業内容なのですけれども、どこの部落をどのくらいやるのか、どこのといいますか、字名で。

 それと、これは24年度に補正するけれども、1円も24年度で使わないことになっているのです。全額繰越明許とこうなっているのですが、会計上よく私もわからないのだけれども、この件については25年度を減額して、そしてこれがまた24年度のほうにこういう補正をすると、たしか私、こういうようなことを聞かされているのですが、その辺も含めてひとつお願いします。



○議長(池田達雄君) 山崎上下水道課長。



◎上下水道課長(山崎孝人君) 高田議員の御質問にお答えいたします。

 まず、行う場所でございますが千代田地区で延長192.5メーター、それからもう1件が白川細入地区、延長で606メーター、この2本の工事でございます。

 それから、25年からそっくり24年度に持っていくということでございますが、今回の国の補正に乗ることによって、起債の充当率も普段90%なのですが、今回の補正は100%ということで、その10%の中の6割、それが交付税措置されるというようなメリットもございます。

 それから、早期に発注できるというようなメリットもございまして、24年の補正に急遽乗ったということでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に、第2表繰越明許費の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に、第3表地方債の補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第30号の質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第29号平成24年度北斗市一般会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第30号平成24年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては原案のとおり可決されました。

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△日程第8

  議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算について

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○議長(池田達雄君) 日程第8 議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算について及び議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についての2件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。

 初めに、一般会計補正予算につきまして歳出から申し上げますと、第4款衛生費は塵芥処理費で、ただいま議決いただきました平成24年度補正予算での継続費の変更にあわせ、ごみ破砕処理施設建設事業経費で2億9,380万6,000円を減額計上するものでございます。

 第8款土木費は、下水道費で下水道事業特別会計での国の補正予算による事業前倒しに伴い、操出金を420万円減額計上しております。

 第14款予備費は、事業の年度内調整により生じた421万4,000円を増額計上し、今後の補正予算の財源とするものでございます。

 続きまして、歳入の主なものについてでございますが、国庫支出金は一般廃棄物処理施設整備事業交付金で1億7,549万2,000円、道支出金ではごみ破砕処理施設建設事業補助金で590万円、市債ではごみ破砕処理施設建設事業債で1億1,240万円をそれぞれ減額計上しております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ2億9,379万2,000円を減額し、総額を192億1,725万2,000円とするものでございます。

 第2表地方債の補正につきましては、ごみ破砕処理施設建設事業に充てる地方債について変更するものでございます。

 次に、下水道事業特別会計補正予算でございますが、歳出につきましては、第1款下水道費は下水道事業費で、国の補正予算に伴う事業前倒しにより、特定環境保全公共下水道事業経費を8,460万円減額計上しております。

 歳入につきましては、国庫支出金は公共下水道事業交付金を4,230万円、一般会計繰入金を420万円、市債は特定環境保全公共下水道事業債を3,810万円それぞれ減額計上しております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ8,460万円を減額し、総額を13億3,985万9,000円とするものでございます。

 第2表地方債の補正につきましては、特定環境保全公共下水道事業に充てる地方債について、事業の前倒し実施に伴い変更するものでございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 初めに、議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に第2表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第31号の質疑を終わります。

 次に、議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に、第2表地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で、議案第32号の質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第31号平成25年度北斗市一般会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第32号平成25年度北斗市下水道事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△日程第9

  同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第9 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、教育委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の伊藤哲朗さんは、来る3月29日をもちまして任期満了となりますが、伊藤さんは平成18年3月から現在まで委員として尽力され、教育行政に精通しておりますことから、再度、適任と考え、選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

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△日程第10

  同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第10 同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、固定資産評価審査委員会の委員の辞職に伴い、後任の委員を選任することについて、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものでございます。

 去る2月1日付で渡邊禎委員から辞職の申し出があり、これを承認いたしました。

 渡邊委員におかれましては、体調を崩され入院加療中と伺っていたところでございますが、残念ながら3月15日に御逝去されました。御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、渡邊委員の長年にわたる御功績に感謝を申し上げますとともに、心から御冥福をお祈りいたします。

 後任の委員といたしましては、太平洋セメント上磯工場業務部総務課長などを歴任され、固定資産の評価に関し識見豊かな、茂辺地1丁目4番17号、野口秀一さんを適任と考え、選任したいと存じます。

 なお、任期につきましては、前任者の残任期間となりますので、平成27年3月29日までとなります。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

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△日程第11

  同意第3号渡島公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第11 同意第3号渡島公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第3号渡島公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づき、公平委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の田中邦夫さんが、来る3月31日をもちまして任期満了となりますので、その後任の委員といたしましては、鹿部町総務・防災課長などを歴任され、人事行政に関し識見豊かな、茅部郡鹿部町字宮浜263番地3、現鹿部町社会福祉協議会事務局長の長根山信昭さんを適任と考え、選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほど、お願い申し上げまして提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

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△日程第12

  諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第12 諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、法務大臣に対し、人権擁護委員の候補者を推薦することについて、意見を求めるものでございます。

 現委員の橋本アサ子さんは、本年6月30日をもちまして任期満了となりますが、橋本さんは平成9年12月から在任し、広く社会の実情に通じ、人権問題に精通しておりますことから、再度、適任と考え推薦いたしたいと存じます。

 よろしく御賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、異議なく答申することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、異議なく答申することに決定いたしました。

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△日程第13

  諮問第2号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第13 諮問第2号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました諮問第2号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、法務大臣に対し、人権擁護委員の候補者を推薦することについて、意見を求めるものでございます。

 現委員の岡部壽一さんは、本年6月30日をもちまして任期満了となりますが、岡部さんは平成16年7月から在任し、広く社会の実情に通じ、人権問題に精通しておりますことから、再度、適任と考え推薦いたしたいと存じます。

 よろしく御賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、異議なく答申することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、異議なく答申することに決定いたしました。

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△日程第14

  諮問第3号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第14 諮問第3号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました諮問第3号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、法務大臣に対し、人権擁護委員の候補者を推薦することについて、意見を求めるものでございます。

 現委員の櫻庭辰弥さんが、本年6月30日をもちまして任期満了となりますので、その後任の委員といたしましては、南渡島消防事務組合消防長などを歴任され、広く社会の実情に通じ、人権問題に関し識見豊かな、中野通3丁目9番3号、柳谷友明さんを適任と考え推薦いたしたいと存じます。

 よろしく御賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、異議なく答申することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、異議なく答申することに決定いたしました。

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△日程第15

  発議案第1号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

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○議長(池田達雄君) 日程第15 発議案第1号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) −登壇−

 ただいま上程されました発議案第1号北斗市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、議会活性化等に関する調査特別委員会において、各常任委員会及び議会運営委員会の視察研修旅費を上限12万円としたこと。

 さらに、会派による視察研修を実施することとし、その旅費の上限を15万円の打ち切り支給することによる条例の一部改正でございます。

 改正の内容につきましては、第4条中、議長は予算またはその他の事情により支給すべき費用弁償を打ち切り支給することができるものとするという1項目を加えるものでございます。

 以上、地方自治法第112条及び北斗市議会会議規則第14条の規定により提案いたしますので、御賛同くださるようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△日程第16

  発議案第2号議員の派遣について

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○議長(池田達雄君) 日程第16 発議案第2号議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、会議規則第109条第1項の規定により、お手元に配付のとおり議員の派遣を許可したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付のとおり、議員の派遣を許可することに決定いたしました。

 なお、派遣の内容等に変更が生じた場合、議長に一任をお願いしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長に一任することに決定いたしました。

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△日程第17

  発議案第3号閉会中の所管事務調査について

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○議長(池田達雄君) 日程第17 発議案第3号閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各委員長より、閉会中における所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長より申し出のとおり、これを許可することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長より申し出のあった閉会中の所管事務調査は、これを許可することに決定いたしました。

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△日程第18

  意見書案第1号中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書についてより意見書案第3号配合飼料の価格高騰対策を求める意見書についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第18 意見書案第1号中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書についてより意見書案第3号配合飼料の価格高騰対策を求める意見書についてまでの、以上3件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、意見書案第1号中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第2号ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳脊髄液減少症の診断・治療の推進を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第3号配合飼料の価格高騰対策を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告

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○議長(池田達雄君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件は全部終了いたしましたので、平成25年第1回北斗市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでございました。

       (午前11時56分 閉会)