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北海道 北斗市

平成24年  9月 定例会(第3回) 09月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号







平成24年  9月 定例会(第3回)





        平成24年第3回定例会会議録(第3号)

               平成24年9月18日(火曜日)午前10時00分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開 議 宣 告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定についてより認定第8号
         平成23年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第10号
         平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
 1.日程第 3 議案第6号北斗市災害対策本部条例の一部改正について
 1.日程第 4 議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定について及び議案第7号
         北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正に
         ついてより議案第9号土地改良事業(災害復旧)の施行について
 1.日程第 5 議案第11号平成24年度北斗市一般会計補正予算(第4号)について
 1.日程第 6 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 1.日程第 7 推薦第1号農業委員会委員の推薦について
 1.日程第 8 発議案第1号閉会中の所管事務調査について
 1.日程第 9 発議案第2号議員の派遣について
 1.日程第10 意見書案第1号緊急事態基本法の早期制定を求める意見書についてより意
         見書案第3号義務教育費国庫負担制度堅持・負担率1/2への復元、「3
         0人以下学級」の実現をめざす教職員定数改善、就学保障充実など201
         3年度国家予算編成における教育予算確保・拡充に向けた意見書について
 1.閉 会 宣 告
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(22名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      2番 泉   信 男 君       3番 三 浦 利 明 君
      4番 藤 田 啓 実 君       5番 白 戸 昭 司 君
      6番 宮 下 寿 一 君       7番 児 玉 忠 一 君
      8番 ? 村   智 君       9番 花 巻   徹 君
     10番 寺 澤 十 郎 君      11番 仲 村 千鶴子 君
     12番 渡野辺 秀 雄 君      13番 秋 田 厚 也 君
     14番 坂 見 英 幸 君      15番 栃 木 正 治 君
     16番 水 上   務 君      17番 小 泉 征 男 君
     18番 中 井 光 幸 君      19番 坂 本   勉 君
     21番 高 田   茂 君      22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      1番 野 呂 義 夫 君      11番 仲 村 千鶴子 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員
 市     長  高 谷 寿 峰 君    教 育 委 員 会  吉 元 正 信 君
                       委  員  長

 選挙管理委員会  葛 巻 禮 滋 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 委  員  長

 農業委員会会長  伍 樓   進 君
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  沢 村 俊 也 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  菅 井 利 通 君    民 生 部 長  石 川 英 明 君
 経 済 部 長  石 田   優 君    建 設 部 長  三 上 順 之 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  木 村 彰 宏 君
 総務部出納室長  佐 藤 理陽子 君    総務部総務課長  工 藤   実 君

 総  務  部  種 田   宏 君    総務部税務課長  宮 川   亨 君
 企 画 財政課長

 総務部収納課長  今 野 正 男 君    市民部市民課長  岡 村 弘 之 君

 市民部環境課長  出 口 弘 幸 君    市  民  部  伊 勢 美智子 君
                       七 重 浜支所長

 市  民  部  天 満 浩 之 君    民  生  部  深 田 健 一 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  前 田   治 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  浜 谷   浩 君    経  済  部  天 満 淳 一 君
 農 林 課 長               水産商工労働課長

 経  済  部  中 村 淳 一 君    建  設  部  井 口   博 君
 観 光 課 長               土 木 課 長

 建  設  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 合 分 庁 舎  小笠原 博 行 君
 新幹線対策課長               市 民 窓口課長

 総 務 部総務課  山 崎 勝 巳 君
 総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 教  育  長  永 田   裕 君    学 校 教育課長  高 井 茂 昭 君

 社 会 教育課長  吉 川 英 樹 君    学 校 給 食  松 下 純 一 君
                       共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇農業委員会会長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  中 村   奨 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  ? 田 雄 一 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前10時00分 開議)

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△開議宣告

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○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

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△日程第1

  会議録署名議員の指名について

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○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、

     1番 野 呂 義 夫 君

    11番 仲 村 千鶴子 君

を指名いたします。

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△諸般の報告

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○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日付をもちまして、市長から、議案第11号及び同意第1号の以上2件が追加提出されました。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、その職、氏名を印刷してお手元に配付のとおりであります。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2

  認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定についてより認定第8号平成23年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第10号平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第2 認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定についてより認定第8号平成23年度北斗市水道事業会計決算認定についてまで及び議案第10号平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての以上9件を一括議題といたします。

 決算審査特別委員長の報告を求めます。

 野呂決算審査特別委員長。



◆決算審査特別委員長(野呂義夫君) −登壇−

 決算審査特別委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり御報告いたします。

 1、事件名。

 (1)認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定について。

 (2)認定第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計決算認定について。

 (3)認定第3号平成23年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計決算認定について。

 (4)認定第4号平成23年度北斗市介護保険事業特別会計決算認定について。

 (5)認定第5号平成23年度北斗市土地区画整理事業特別会計決算認定について。

 (6)認定第6号平成23年度北斗市下水道事業特別会計決算認定について。

 (7)認定第7号平成23年度渡島公平委員会特別会計決算認定について。

 (8)認定第8号平成23年度北斗市水道事業会計決算認定について。

 (9)議案第10号平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について。

 2、審査の経過。

 9月5日、第1回委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、委員長に野呂義夫、副委員長に高田茂を選任した後、審査日程について協議し、審査日数を予備日も含めて4日間と決定いたしました。

 9月11日、第2回委員会を開催し、市長、副市長、担当部課長及び各行政委員会の長の出席を求め、平成23年度北斗市一般会計歳出決算に関する細目質疑を行いました。

 9月12日、第3回委員会を開催し、市長、副市長、担当部課長及び各行政委員会の長の出席を求め、前日に引き続き、平成23年度北斗市一般会計歳出決算に関する細目質疑を行いました。

 9月13日、第4回委員会を開催し、市長、副市長、担当部課長及び各行政委員会の長の出席を求め、平成23年度北斗市一般会計歳入決算、各特別会計決算、水道事業会計決算及び水道事業会計未処分利益剰余金の処分に関する質疑応答、認定第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計決算認定についての反対討論の後、採決をし、結論を出しました。

 3、審査の結果。

 認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定について及び認定第3号平成23年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計決算認定についてより認定第8号平成23年度北斗市水道事業会計決算認定についてまでの以上7件については、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。

 また、認定第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計決算認定については、賛成多数により、原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。

 さらに、議案第10号平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告を申し上げます。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

 初めに、原案に反対者の討論を許します。

 4番藤田啓実君。



◆4番(藤田啓実君) ただいま上程されました認定第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計決算につきまして、反対の立場から討論をいたします。

 国民健康保険事業は言うまでもなく、北斗市民の命と健康を守る大事な事業であります。しかしながら、多くの市民がその高すぎる保険税、払いたくても払えない保険税に苦しんでおります。このたび提出された平成23年度決算審査意見書でも述べられていますが、不納欠損処分額、つまりどうにもこうにも徴収することができないと認定した保険税額は211件、2,671万7,756円にも上り、前年度との比較で言えば27件ふえ、金額では785万8,886円の増と、実に42.1%もの増額になっております。

 また、不納欠損処分の事由を見てみると、無財産130件、生活困窮世帯59件などとなっております。これらの件数、金額は、いわゆる滞納額の合計ではありません。滞納額、つまり収入未済額は3億7,914万1,588円にも上り、その約7%が不納欠損となっているのですが、今後、収入未済額のどれほどの金額が不納欠損になるのでしょうか。収納率で言えば、調定額16億3,578万5,205円に対し、収入済額12億3,012万1,166円で75.2%となっていますが、実に金額で4分の1が収入未済額ということになります。

 監査意見書では、未収金の圧縮のため引き続き徴収率の向上に努められたいとの意見が述べられていますが、果たしてその指摘だけで済むものでしょうか。国保加入者は失業中の方や年金生活者、中小零細の小売業者など所得の低い方々が多く、払いたくても払えない状況に追い込まれています。もちろん支払い能力があるにもかかわらず払わない方々を擁護するものではありません。

 しかしながら、今現在のこの長年にわたるデフレ不況下にあって、賃金は下がり、各種保険料やさまざまな負担料は上がる一方で、本当に払いたくても払えない方がふえているというのが実態ではないでしょうか。このような生活実態を見たとき、みんなが払える保険税にするように少しでも保険税の値下げをすべきものと考えます。命を守るはずの健康保険が、逆にその負担に耐えかねて命を縮めることにならないよう、滞納整理に当たっても細心の配慮が必要と思われます。

 また、毎年毎年、歳入の不足額を繰上充用金、つまりは翌年度分の保険料の前借り前借りで処理をしているわけであります。

 監査報告では、毎年度、翌年度からの繰上充用金で収支の均衡を図っており、厳しい財政運営を強いられている状況にある。国保税改定など、収支の安定に向けて取り組んでおり、その成果があらわれてきているが、今後も引き続き注視する必要があると述べられています。

 監査意見書において、繰り上げ充用の是非まで言及されておりませんが、私は、このような不正常な会計処理は、一刻も早く解消すべきであると考えるものであります。法で認められているとはいえ、この措置はあくまでも緊急避難として扱うべきものであって、何年にもわたって繰り上げ充用が常態化し、今後も累積赤字が解消されるまで、延々と続けられようとする本決算を認めるわけにはまいりません。国保税の赤字がすべて北斗市に責任があるとは申しませんが、本来、国民の命と健康を守ることに責任を負うべき国が、その果たすべき役割をきっちりと果たすべきだと考えます。

 地方自治法第208条に規定する会計年度独立の原則、財政規律を守る上でも一刻も早い繰り上げ充用からの脱却を願い、討論を終わります。



○議長(池田達雄君) 次に、原案に賛成者の討論を許します。

 5番白戸昭司君。



◆5番(白戸昭司君) 平成23年度各会計決算認定について、委員長の報告のとおり認定の立場から、賛成の討論を行います。

 まず初めに、高谷市長は、市民の市民による市民のための市政を政治理念の基本とし、誠実で温もりのある市政を推進し、市民の参加と協働による生き生きとしたまちづくりを進めていることに深く敬意を表します。

 さて、昨年の3・11東日本大震災によって東北地方を中心に未曾有の被害となり、津波による東京電力福島第1原子力発電所の放射能事故など、いまだに行方不明者や避難を強いられている方々が大勢おられます。そのような状況下にあって、国の経済活動が停滞し、さらには海外経済の減速懸念により雇用情勢を初め、経済情勢が厳しい状況となっています。

 そうした中での平成23年度決算では、北海道新幹線開業に向けた駅周辺整備やスポーツ合宿の誘致、さらには農林水産業、商工業等の産業育成や雇用対策事業、福祉に関しては老人医療助成の継続や地域密着型の特別養護老人ホームへの助成、次代を担う子どもたちについても高校を卒業するまでの医療費助成や学校給食費の助成、浜分中学校の全面改築、また都市基盤の充実を図るための道路整備などを実施されました。

 さらには、決算に基づく北斗市の健全化判断比率についても実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率など、国が定めた早期健全化基準を大きく下回っており、健全な財政運営に努めています。

 今後、新幹線開業に際しての整備や、並行在来線の第三セクターでの経営問題を初めとする財政課題も多くありますが、常に危機感を持って財政運営に当たっていることから、平成23年度各会計決算認定については、委員長の報告のとおり認定賛成といたしますので、議員各位の御賛同を心からお願い申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(池田達雄君) 他に討論者はいませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、認定第1号平成23年度北斗市一般会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第3号平成23年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第4号平成23年度北斗市介護保険事業特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第5号平成23年度北斗市土地区画整理事業特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第6号平成23年度北斗市下水道事業特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第7号平成23年度渡島公平委員会特別会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第8号平成23年度北斗市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案認定であります。これを、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、認定することに決定いたしました。

 次に、議案第10号平成23年度北斗市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第3

  議案第6号北斗市災害対策本部条例の一部改正について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第3 議案第6号北斗市災害対策本部条例の一部改正についてを議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 三浦総務常任委員長。



◆総務常任委員長(三浦利明君) −登壇−

 総務常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第6号北斗市災害対策本部条例の一部改正について。

 審査の経過。

 9月6日、委員会を開催し、副市長、担当部長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第6号北斗市災害対策本部条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、災害対策基本法の一部改正において、従来、都道府県災害対策本部と同一条項で規定されている市町村災害対策本部について、新たに「法第23条の2」として、別に規定されたことに伴い、条例第1条の引用条項を改める一部改正を行うものでございます。

 本件については、法改正の趣旨について、市の条例に本部長、副本部長を定める意義についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第4

  議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定について及び議案第7号北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてより議案第9号土地改良事業(災害復旧)の施行についてまで

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第4 議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定について及び議案第7号北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてより議案第9号土地改良事業の施行についてまでの以上4件を一括議題といたします。

 産業建設常任委員長の報告を求めます。

 栃木産業建設常任委員長。



◆産業建設常任委員長(栃木正治君) −登壇−

 産業建設常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定について。

 議案第7号北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について。

 議案第8号北斗市営住宅条例の一部改正について。

 議案第9号土地改良事業(災害復旧)の施行について。

 審査の経過。

 9月7日、委員会を開催し、副市長、担当部長、担当次長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出した。

 審査の結果。

 議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、北斗市内における新規立地企業誘致の促進と、既に立地している企業の設備投資促進を図り、地域経済の活性化に寄与することを目的として、工場立地法に基づく緑地面積率及び環境施設面積率の緩和措置を講ずるための条例を制定しようとするものである。

 昨年、地方分権第2次一括法が成立したことにより、工場立地法及び関連する告示が改正され、地域準則で定める率の範囲内で、地域の実情に即した準則を市の条例により定めることができることとなった。

 本条例では、これまで全国一律に定められていた工場敷地における緑地面積割合20%以上、及び緑地を含む環境施設面積割合25%以上という国の準則について、準工業地域である第2種区域については緑地面積割合を10%以上、環境施設面積割合を15%以上に、工業地域・工業専用地域である第3種区域及び都市計画区域外である第4種区域については、緑地面積割合を5%以上に、環境施設面積割合を10%以上に緩和するものである。

 なお、住環境等への影響を考慮し、住居地域及び商業地域に係る緑地及び環境施設面積については、現行の準則を引き続き適用し、緩和を行わないこととしている。

 本件については、建ぺい率について、該当する工場の有無等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第7号北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、建築基準法の規定に基づき、新たに地区計画を定める久根別5丁目地区の区域内の建築物の用途等に関する制限を定めようとするものである。

 本件については、全体面積における工場等の立地状況について、空き地の所有者の状況等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第8号北斗市営住宅条例の一部改正について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、本年12月1日に管理開始予定の緑ヶ丘団地3号棟、2期9戸分を新たに追加し、市営住宅の適正な管理を図るものである。

 本件については、質疑・討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第9号土地改良事業(災害復旧)の施行について。

 原案のとおり可決すべきものと決定。

 本件は、本年5月3日から4日の豪雨により被害を受けた中山地区畑かん送水管について、7月19日に災害査定が完了したことから、土地改良法第96条の4第1項の規定により準用する同法第88条第1項の規定に基づき、議会の議決を求められたものである。

 この工事については、第2回定例会において補正予算を議決し、既に着手済みであるが、それはあくまでも受益農家の利便性を重要視したことによる応急工事としての位置づけてあり、災害査定完了後、直近の議会で議決を得た上で、補助申請を行おうとするものである。

 本件については、質疑・討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 以上、報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、議案第5号北斗市工場立地法地域準則条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号北斗市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号北斗市営住宅条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第9号土地改良事業(災害復旧)の施行についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第5

  議案第11号平成24年度北斗市一般会計補正予算(第4号)について

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○議長(池田達雄君) 日程第5 議案第11号平成24年度北斗市一般会計補正予算についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました議案第11号平成24年度北斗市一般会計補正予算について提案理由を御説明申し上げます。

 初めに、歳出から申し上げますと、第2款総務費はコミュニティ振興費で、財団法人自治総合センターのコミュニティ事業助成金の内示によるコミュニティ振興事業補助金を240万円、増額計上しております。

 第6款農林水産業費は、農業振興費で道補助金の地域づくり総合交付金の内示に伴い、施設園芸用ハウス等導入事業補助金を1,885万円、増額計上しております。

 さらに、同じく農業振興費で道補助金の地域づくり総合交付金の内示による農産物直売所、あぐりへい屋整備事業に対する補助金として道費補助のみの事業でありますことから、道補助金と同額の2,230万円を増額計上しております。

 第7款商工費は、観光費で先ほどの財団法人自治総合センターのコミュニティ事業助成金の内示に伴い、当初さけまつり事業補助金の中で予定していたはんてん製作経費がその助成対象となりましたので、相当額の26万円を減額計上しております。

 続きまして、歳入についてでございますが、道支出金は農業費補助金として3,630万円を増額計上し、諸収入ではコミュニティ事業助成金として240万円を追加計上しております。

 このほか一般財源として、前年度繰越金459万円を増額計上し、事務事業に要する経費の財源としております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ4,329万円を追加計上し、総額を196億685万6,000円とするものでございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 歳入歳出、一括で行います。

 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 歳出、農林水産業費1項の農業振興費の内容について御説明を求めます。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) 水上議員の御質問にお答えをいたします。

 まず施設園芸用ハウス等導入事業補助金、こちらでございますが、転作田への新規のビニールハウスの設置ということに対する補助金でございます。事業量といたしましては、ビニールハウス46棟、それからボイラー及び温風機21台、この内容で事業費3,885万167円、この2分の1、1,940万円交付申請いたしておりましたが、このたびの内示額が1,400万円ということでございまして、その不足分の一部を一般財源のほうから補てんをするということで1,885万円計上してございます。

 次に、農産物直売所あぐりへい屋整備事業補助金でございますが、こちらのほうは交付対象経費5,854万円、この2分の1であります2,920万円、これを交付要望しておりましたが、道よりの内示が2,230万円であったということから、同額の2,230万円、こちらのほうを計上いたしております。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 16番水上務君。



◆16番(水上務君) 施設園芸用ハウス、当初予算で1,000万円組まれていまして、今回1,885万円というと、単純に考えるとプラスして2,885万円というような金額になると思うのですが、ダブって補助するということの解釈でいいのでしょうか、どうなのでしょうか。

 それから、農産物のあぐりへい屋、これは農協の施設なのですね、農協の施設に国・道の支出金ということで2,230万円のっていますが、概要を見ますと、市の負担で36%で2,230万円ということでありますが、3回しか質問できないから、何回もやればまずいから、農協の施設に対して2,230万円、市の負担なのですね。農協の商売する施設に、団体の施設に補助するということは、個人商店、商工会会員の皆さんの非常な圧迫を、市は認めて補助しているというふうな解釈に成り立つのですが、私は、その辺はどのようにお考えになってこういう補助ということにしたのか、この辺を答弁願います。



○議長(池田達雄君) 浜谷農林課長。



◎農林課長(浜谷浩君) まず施設園芸用ハウスの補助金でございます。

 こちらのほう、当初1,000万円の予算を計上しておりました。この1,000万円の部分と今回補正で計上いたしました1,885万円、この部分につきましてはダブった補助というものではございません。あくまでも今回の補正に関しては、転作田への新規の設置ということで、当初の1,000万円につきましては転作田以外の場所、あるいは建てかえ部分こういったものに対する補助金でございますので、対象者がダブルということはあり得ません。

 それから、農産物直売所あぐりへい屋の補助金でございますが、こちらにつきましては道の補助金が2,230万円ついたということで、歳入と歳出同額ということでの計上でございまして、あくまでも市の負担というものはここでは発生していないということになります。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) お答えを申し上げます。

 まずビニールハウスのほうは、毎年行っておりますいわゆる市の単独助成分と、それからこれも毎年、道のほうに申請を出してお願いをしている、今回は道の事業の分がついたということで補正予算を計上させてもらいました。

 それから、あぐりへい屋のほうは、この資料、非常に紛らわしいのですけれども、市から補助金として出すのは間違いありません。予算計上のとおりです。ただ、これはいわゆる道の補助金が真っすぐ農協に入っていけばいいのですけれども、市の予算を通さなければだめだということで、市の会計をくぐらせるための措置であるということで、紛らわしい資料で申しわけないのですけれども、市の一般財源は一切使っていないということで御理解をいただきたいと存じます。



○議長(池田達雄君) よろしいですか。

 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△日程第6

  同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて

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○議長(池田達雄君) 日程第6 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、教育委員会の委員を選任することについて同意を得ようとするものでございます。

 現委員の玉森大樹さんが、来る9月30日をもって任期満了となりますので、その後任の委員といたしまして、教育・学術及び文化に関し識見豊かな七重浜4丁目35番10号、現民生委員・児童委員の村上久美子さんを適任と考え選任いたしたいと存じ、提案するものでございます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

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△日程第7

  推薦第1号農業委員会委員の推薦について

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○議長(池田達雄君) 日程第7 推薦第1号農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会推薦の農業委員会委員は、児玉忠一君、東寺百合子君、日笠朝子君の以上3人を推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会推薦の農業委員会委員は、児玉忠一君、東寺百合子君、日笠朝子君の以上3人を推薦することに決定いたしました。

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△日程第8

  発議案第1号閉会中の所管事務調査について

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○議長(池田達雄君) 日程第8 発議案第1号閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各委員長より、閉会中における所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、これを許可することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長より申し出のあった閉会中の所管事務調査は、これを許可することに決定いたしました。

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△日程第9

  発議案第2号議員の派遣について

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○議長(池田達雄君) 日程第9 発議案第2号議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、会議規則第109条第1項の規定により、お手元に配付のとおり、議員の派遣を許可したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付のとおり、議員の派遣を許可することに決定いたしました。

 なお、派遣の内容等に変更が生じた場合、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長に一任することに決定いたしました。

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△日程第10

  意見書案第1号緊急事態基本法の早期制定を求める意見書についてより意見書案第3号義務教育費国庫負担制度堅持・負担率1/2への復元、「30人以下学級」の実現をめざす教職員定数改善、就学保障充実など2013年度国家予算編成における教育予算確保・拡充に向けた意見書についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第10 意見書案第1号緊急事態基本法の早期制定を求める意見書についてより意見書案第3号義務教育費国庫負担制度堅持・負担率1/2への復元、「30人以下学級」の実現をめざす教職員定数改善、就学保障充実など2013年度国家予算編成における教育予算確保・拡充に向けた意見書についてまでの以上3件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決をいたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、意見書案第1号緊急事態基本法の早期制定を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第2号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第3号義務教育費国庫負担制度堅持・負担率1/2への復元、「30人以下学級」の実現をめざす教職員定数改善、就学保障充実など2013年度国家予算編成における教育予算確保・拡充に向けた意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告

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○議長(池田達雄君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件は全部終了いたしましたので、平成24年第3回北斗市議会定例会を閉会いたします。

 どうも御苦労さまでございました。

       (午前10時51分 閉会)