議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 北斗市

平成24年  3月 定例会(第1回) 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号




平成24年  3月 定例会(第1回) − 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号







平成24年  3月 定例会(第1回)





        平成24年第1回定例会会議録(第3号)

               平成24年3月19日(月曜日)午前 9時59分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開議宣告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 議案第48号訴えの提起についての撤回の件
 1.日程第 3 議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成
         24年度北斗市水道事業会計予算についてまで
 1.日程第 4 議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条
         例の整理に関する条例の制定についてより議案第20号北斗市地区集会所
         条例の一部改正についてまで、及び議案第36号北斗市地区集会所東前会
         館における指定管理者の指定についてより議案第49号訴えの提起につい
         てまで
 1.日程第 5 議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の
         一部改正についてより議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条
         例の一部改正についてまで、議案第34号北斗市保健センターにおける指
         定管理者の指定について及び議案第35号北斗市せせらぎ保健センターに
         おける指定管理者の指定について
 1.日程第 6 議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定について
         より議案第33号市道路線の廃止についてまで
 1.日程第 7 請願第1号国民健康保険税引き下げに関する請願について
 1.日程第 8 議案第50号北海道市町村総合事務組合規約の変更に関する協議について
 1.日程第 9 議案第51号平成23年度北斗市一般会計補正予算(第9号)について
 1.日程第10 報告第1号平成24年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算につ
         いて
 1.日程第11 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 1.日程第12 同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることに
         ついて
 1.日程第13 同意第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることに
         ついて
 1.日程第14 同意第4号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることに
         ついて
 1.日程第15 諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて
 1.日程第16 発議案第1号北斗市議会委員会条例の一部改正について
 1.日程第17 発議案第2号閉会中の所管事務調査について
 1.日程第18 意見書案第1号基礎自治体への円滑な権限移譲に向けた支援策の充実を求
         める意見書について及び意見書案第2号若者雇用をめぐるミスマッチ解消
         を求める意見書について
 1.閉会宣告
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(22名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      2番 泉   信 男 君       3番 三 浦 利 明 君
      4番 藤 田 啓 実 君       5番 白 戸 昭 司 君
      6番 宮 下 寿 一 君       7番 児 玉 忠 一 君
      8番 ? 村   智 君       9番 花 巻   徹 君
     10番 寺 澤 十 郎 君      11番 仲 村 千鶴子 君
     12番 渡野辺 秀 雄 君      13番 秋 田 厚 也 君
     14番 坂 見 英 幸 君      15番 栃 木 正 治 君
     16番 水 上   務 君      17番 小 泉 征 男 君
     18番 中 井 光 幸 君      19番 坂 本   勉 君
     21番 高 田   茂 君      22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      3番 三 浦 利 明 君      19番 坂 本   勉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員
 市     長  高 谷 寿 峰 君    教 育 委 員 会  吉 元 正 信 君
                       委  員  長

 選挙管理委員会  葛 巻 禮 滋 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 委  員  長
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  村 田 幸 平 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  大 澤 成 人 君    民 生 部 長  佐 藤 克 彦 君
 経 済 部 長  永 田   裕 君    建 設 部 長  廣 瀬 芳 雄 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  縄 田 健 志 君
 総務部出納室長  佐 藤 理陽子 君    総務部総務課長  工 藤   実 君

 総  務  部  沢 村 俊 也 君    総務部税務課長  今 野 正 男 君
 企 画 財政課長

 総務部収納課長  浜 谷   浩 君    市民部市民課長  岡 村 弘 之 君

 市民部環境課長  出 口 弘 幸 君    市  民  部  天 満 淳 一 君
                       七 重 浜支所長

 市  民  部  高 井 茂 昭 君    民  生  部  菅 井 利 通 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  石 川 英 明 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  石 田   優 君    経  済  部  高 田 雄 一 君
 農 政 課 長               水 産 林務課長

 経  済  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  井 口   博 君
 商工労働観光課長              土 木 課 長

 建  設  部  三 上 順 之 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 合 分 庁 舎  佐 藤 信 弥 君
 新幹線対策課長               管 理 課 長

 総 合 分 庁 舎  前 田   治 君    経  済  部  中 村 淳 一 君
 市 民 窓口課長               商工労働観光課参事

 総 務 部総務課  山 崎 勝 巳 君
 総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 学 校 教育課長  下 國 季 継 君    社 会 教育課長  吉 川 英 樹 君

 教 育 課 長  小笠原 博 行 君    学 校 給 食  松 下 純 一 君
                       共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇農業委員会会長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  相 木 政 弘 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  菅 藤 邦 夫 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前 9時59分 開議)

 ──────────────────



△開議宣告

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

 ──────────────────



△日程第1

  会議録署名議員の指名について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、

     3番 三 浦 利 明 君

    19番 坂 本   勉 君

を指名いたします。

 ──────────────────



△諸般の報告

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日付をもちまして、市長から、議案第51号及び同意第1号より同意第4号まで並びに諮問第1号の以上6件が追加提出されました。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、その職氏名を印刷してお手元に配付のとおりであります。

 次に、説明員の欠席について報告いたします。伍樓農業委員会会長及び藤巻教育長から、本日の会議を欠席する旨の届け出がありました。

 以上で、諸般の報告を終わります。

 ──────────────────



△日程第2

  議案第48号訴えの提起についての撤回の件

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第2 議案第48号訴えの提起についての撤回の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 議案の訴えの提起についての撤回の件について御説明申し上げます。

 本定例会には、学校給食費の滞納処理に関し、函館簡易裁判所へ支払督促の申立てをしたところ、相手方から督促異議の申立てがなされたため、議案第48号訴えの提起についてを上程いたしておりますが、この相手方から、去る3月9日付で函館簡易裁判所へ督促異議取下書の提出がありました。

 したがいまして、この案件に関しましては、市が申立てました支払督促のとおり処理されることとなり、議決いただく必要がなくなりましたので、当該議案の撤回を求めるものでございます。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第48号訴えの提起についての撤回の件は、これを承認することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第48号訴えの提起についての撤回の件は、これを承認することに決定いたしました。

 したがいまして、議案第48号の訴えの提起については、最初からなかったものとしての取り扱いとなりますので、議事日程から削除いたします。



○議長(池田達雄君) 暫時休憩いたします。

 そのままで少しお待ちください。

   (午前10時02分 休憩)

 ──────────────────

   (午前10時03分 開議)



○議長(池田達雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ──────────────────



△日程第3

  議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまで

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第3 議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまでの以上8件を一括議題といたします。

 予算審査特別委員長の報告を求めます。

 高田予算審査特別委員長。



◆予算審査特別委員長(高田茂君) −登壇−

 それでは、予算審査特別委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告する。

 1、事件名。

 議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてより、議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまで8件の事件でございます。

 2、審査経過。

 3月7日水曜日、第1回委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、委員長には高田茂、副委員長に野呂義夫を選任した後、審査日程を決めた。

 3月13日火曜日、第2回委員会を開催し、議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてより議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまでの8件を一括議題として、平成24年度各会計予算に関する総括質疑を行った後、議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行った。

 3月14日水曜日、第3回委員会を開催し、前回に引き続き議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行った。

 3月15日木曜日、第4回委員会を開催し、前回に引き続き議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についての細目質疑を行い、その後、議案第2号平成24度北斗市国民健康保険事業特別会計予算についてより議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまでの7件について細目質疑を行い、討論の後、採決を行った。

 3、審査の結果。

 質疑等の内容は、省略させていただきます。

 結果でございますが、議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算について及び議案第5号平成24年度北斗市土地区画整理事業特別会計予算についてより議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてまでの5件については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第2号平成24年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算についてより議案第4号平成24年度北斗市介護保険事業特別会計予算についてまでの3件については、賛成多数で、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長報告に対する質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

 初めに、原案に反対者の発言を許します。

 4番藤田啓実君。



◆4番(藤田啓実君) −登壇−

 議案第2号平成24年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号平成24年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第4号平成24年度北斗市介護保険事業特別会計予算、これらの議案3件について、反対の立場で討論をいたします。

 国民健康保険制度は言うまでもなく、市民の命と健康を守る大切な制度です。しかし、その保険税が高すぎるため、その支払いに多くの家庭が苦しんでいます。平成23年12月末現在の国民健康保険税の滞納額は、実に2,723件、3億3,112万1,388円となっていることが、さきの一般質問で報告されました。

 また、国保税以外の集合主税の滞納額は、同じく平成23年12月末現在で3,011件、2億6,510万4,859円に上っていることも、同時に報告されています。昨年の国保税値上げにより、今まででも高かった国保税が、より払えなくなったという多くの市民の声を聞いています。国保加入者は、失業中の方や年金生活者、中小零細の小売業者など所得の低い方々が多く、まさに払いたくても払えない状況に追い込まれています。

 つい先日も44歳の男性が、妻と子ども二人、両親を抱え、国保税滞納による差押の通知が来たが、どうしたらいいのかと、相談に見えました。話を聞きますと、数年前に会社のリストラに遭い失業、ちなみにこの会社は某有名な会社でありますが、その後、現在に至るまで必死に職探しに明け暮れているが、職があったときの所得額で計算された税額で通知が来るため、失業中では払いようがないとのことでした。総額で50万円を超える滞納額となっていました。

 私は、税金からは逃れられないこと、早く職を探して少しずつでも払っていくこと、そして何よりも市役所に出向いて率直に事情を話し、納付の相談をすることをアドバイスいたしました。

 会社が、リーマンショックでリストラを行ったようですが、この労働者には何の責任もないではありませんか。事は重大で、国保税が払えなくても、もし保険証がもらえなかったり、資格証となって病院の窓口負担が10割などとなったら、安心して病院にもかかれないことになります。命と健康の問題であります。このような高額な国保税を何とか安くしてほしい、安心して病院にかかれるようにしてほしい、そのように私は考えるものであります。

 もちろん、この国保税値上げに至る原因が、すべて北斗市にあるわけではありません。1966年当時、法律により45%の経費を負担していた国の責任が、現在は25%以下まで減らし、そのことが大きな原因で、国民に大きな負担がふえていることも見ておかなければなりません。

 来年度は、年少扶養控除の廃止に伴う地方税の増収分の一部、1,526億円ですが、これを利用して国保に対する国庫と都道府県の負担割合が変更されます。国庫定率負担率は34%から32%へ、都道府県調整交付金が7%から9%になりますが、国の負担の肩がわりを地方に求めるべきではありません。

 私は、一般会計から国保特別会計に独自に繰り入れをして値下げを実現するなど、北斗市の努力を期待するものであり、実際、そのような努力を多くの自治体で行っております。群馬県伊勢崎市では2012年度から、国保税を1世帯当たり平均1万5,000円引き下げる提案をこの3月定例会に提案、現在、審議中とのことです。国庫負担割合の減少、国保税の値上げ、滞納者の増加、そして国保会計の赤字、そしてまたまた国保税の値上げというこの悪循環はとめなければなりません。

 また、税のあり方として、累進課税の考え方を進めるべきです。すなわち高所得者ほど担税力が高く、かつ税金による低所得者への所得再配分効果による課税の公平性が達成されるものであります。さきの国保税の値上げは、このことにも逆行するものと言わざるを得ません。

 以上の理由により、議案第2号北斗市国民健康保険事業特別会計予算案に対し、反対をするものであります。

 次に、議案第3号北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算について。

 高齢者が安心して暮らせる社会をつくることは政治の責任です。さきの総選挙で、後期高齢者医療制度の即時撤廃という公約を掲げて選挙戦を戦い、いざ政権についたら、その公約を投げ捨てるというのは許されません。

 日本の70歳以上の高齢者は、2,000万人を突破しました。戦前・戦中・戦後の苦難の時代を身を粉にして働き続け、家族と社会のために尽くしてきた人々です。貧困で、厳しい生活を余儀なくされている高齢者が数多くいます。年齢による差別医療である後期高齢者医療制度は、直ちに廃止すべきです。すなわち75歳以上の高齢者を、現役世代と別勘定の国保に加入させ、負担増を進め、さらにその対象を75歳から65歳に広げようとする動きさえあります。

 高齢者が大切にされ、安心して老後を送れる社会の実現を目指すためにも、後期高齢者医療制度は一刻も早く廃止すべきという考えのもと、本予算に反対をするものであります。

 最後に、議案第4号北斗市介護保険事業特別会計予算について。

 昨年6月に、国会で介護保険法の改定が成立したことを受け、平成24年度は介護保険制度の改変が始動し、介護報酬と診療報酬が同時改定される年度でもあります。このように制度が揺れ動く中、介護保険の保険者である北斗市としても、平成24年度から平成26年度の3カ年にわたる第5期介護保険事業計画の策定作業を進めているところと思います。

 北斗市では、低所得者の保険料軽減を図るため、月額約4,200円の保険料が5,944円にもはね上がることを考慮し、一般会計から2億円を投入し、第5期の基準介護保険料を5,280円に抑えることのようですが、このこと自体は評価に値べきことと思います。

 しかしながら、少額の年金で爪に火をともすように暮らす高齢者の方々の生活実態を考えたとき、さらなる保険料の値上げを認めるわけにはいきません。北斗市では、子ども医療費の高校卒業までの無料化や高齢者への医療費助成など、市独自の進んだ制度を導入していることには、大いに賛同をするものであります。

 しかしながら、国による国民いじめ、市民いじめとも言うべき制度の改悪に対し、北斗市民の命と健康を守る立場からその防波堤となって、さらなる福祉の充実を願うものであります。

 以上で、反対討論を終わります。



○議長(池田達雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 8番?村智君。



◆8番(?村智君) −登壇−

 私は、平成24年度の各会計予算について、賛成の立場から討論いたします。

 まず初めに、高谷市長は市長に就任されて、任期の折り返しの年度となる平成24年度予算の編成に当たって、地域経済に配慮し、すべての経費について費用対効果を考慮した予算配分がなされており、高く評価できるものと思っております。

 さて、平成24年度予算につきましては、東日本大震災により国の経済活動が大きな打撃を受け、また、欧州債務危機や歴史的円高など、国と地方の財政状況は、引き続き厳しいものとなっております。このような状況の中、高谷市長は、国の予算編成方針や地方財政計画との整合性を図りつつ、誠実で温もりのある市政を推進し、市民の参加と協働による生き生きとしたまちづくりを目指すため、九つの目標を掲げ、平成24年度の予算を編成されたことに、深く敬意を表したいと思います。

 一般会計予算の主な内容についてでありますが、初めに、北海道新幹線の開業を生かすまちづくりでは、平成27年度の開業に向け、JR北海道や鉄道運輸機構などの関係機関と連携し、さらに本格的な事業を展開する内容となっております。

 「力強い産業の形成をめざすまちづくり」では、農林水産業振興のための各種支援策や基盤整備を推進するとともに、現下の厳しい雇用状況に対応する雇用対策事業、さらには平成24年度を観光振興元年と位置づけ、官民総力を挙げて観光振興事業に取り組む内容となっております。

 「幸せを実感できる福祉のまちづくり」では、住民福祉の増進を図るため、長年にわたり全国的にも高いレベルの福祉サービスが提供されていますが、子育て支援では子育ての環境をより充実する内容となっており、高齢者福祉、障がい者福祉及び児童福祉においても医療費助成の対象者や自己負担額の拡大助成を継続するなど、高谷市長の卓越した行政手腕のあらわれとして、高く評価するものであります。

 「次代を担う人材を育てるまちづくり」では、施設整備として浜分小学校の改修や茂辺地小学校・茂辺地中学校の改築建設事業に着手するほか、学校給食費の保護者負担の軽減についても引き続き継続する内容となっております。

 「毎日が安心して生活できるまちづくり」では、東日本大震災を教訓としてとらえ、住民センター4施設の耐震改修事業や津波ハザードマップの作成など、防災対策事業を充実するものとなっており、安全で安心なまちづくりがさらに前進するものと期待されます。

 「都市基盤が充実した暮らしやすいまちづくり」では、大野市街通線、新駅環状通線などの生活道路や、災害時の避難用道路としても活用されることが期待される上磯田園通線など、インフラ整備が計画的に実施されることとなっております。

 「地球環境に優しいまちづくり」では、平成23年度と同様に、資源の循環型社会の確立が図られている内容となっております。

 「市内分権による市民協働のまちづくり」では、町内会活動の活性化がさらに図られるよう、新たに町内会活動活性化交付金事業が実施されるほか、地域のコミュニティー活動の核となる町内会館等の改修整備に対する助成や各種イベントに対する支援など、市民交流、市民参画が推進される予算となっております。

 「確かな行財政運営によるまちづくり」では、社会・経済情勢の変化に弾力的に対応し、中長期的な将来を見据え、強固な行財政基盤の確立が図られる予算となっていると確信しております。

 一般会計については、以上のとおりですが、平成24年度の各特別会計及び水道事業会計につきましても、適切な予算配分がなされているものと考えます。

 私は、ただいま申し上げましたとおり、合併後7年目を迎える平成24年度の各会計予算は、北斗市にとって旧両町の融合・融和がより一層図られ、市民の市民による市民のための市政運営により、市民の期待と負託にこたえられる予算であると評価しているところであります。

 よって、委員長報告のとおり、原案に賛成いたしますので、議員各位の御賛同を心からお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。



○議長(池田達雄君) 他に討論者はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、議案第1号平成24年度北斗市一般会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号平成24年度北斗市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号平成24年度北斗市後期高齢者医療事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号平成24年度北斗市介護保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号平成24年度北斗市土地区画整理事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号平成24年度北斗市下水道事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号平成24年度渡島公平委員会特別会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号平成24年度北斗市水道事業会計予算についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第4

  議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてより議案第20号北斗市地区集会所条例の一部改正についてまで、及び議案第36号北斗市地区集会所東前会館における指定管理者の指定についてより議案第49号訴えの提起についてまで

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第4 議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてより議案第20号北斗市地区集会所条例の一部改正についてまで、及び議案第36号北斗市地区集会所東前会館における指定管理者の指定についてより議案第49号訴えの提起についてまでの以上18件を一括議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 三浦総務常任委員長。



◆総務常任委員長(三浦利明君) −登壇−

 総務常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告させていただきます。

 事件名。

 議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第17号北斗市債権の管理に関する条例の制定について、議案第18号北斗市税条例の一部改正について、議案第19号北斗市住民施設条例の一部改正について、議案第20号北斗市地区集会所条例の一部改正について、議案第36号北斗市地区集会所東前会館における指定管理者の指定について、議案第37号財産の無償譲渡についてより議案第47号財産の無償譲渡についてまでの11件、議案第49号訴えの提起についてまでの以上18件でございます。

 審査の経過。

 3月8日委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく採決をし、結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、住民基本台帳法等の法改正により、日本国に在留する外国人住民について、日本人と同様に住民基本台帳法の適用対象に加えられ、住民基本台帳に記載することとなり、同時に外国人登録制度が廃止され、新たな在留管理制度が導入されることに伴い、これに関係する条例を整理しようとするものであります。

 制定内容については、廃止される外国人登録制度に係る文言を削除または改正し、住民基本台帳法の一部改正に合わせた内容に、それぞれ変更しようとするものであります。

 施行日は、法律の施行日となる平成24年7月9日とするものであります。

 なお、関係する条例は、北斗市印鑑の登録及び証明に関する条例、北斗市手数料徴収条例、北斗市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例、北斗市子ども医療費の助成に関する条例、北斗市重度心身障がい者の医療費の助成に関する条例、北斗市老人医療費の助成に関する条例の6件であります。

 本件については、住民基本台帳法施行令に規定する外国人の範囲や通称の意味について、当該者の住民票備考欄に記載されている氏名の片仮名表記又はその一部を組み合わせたものであらわされている印鑑とはどういうものか等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第17号北斗市債権の管理に関する条例の制定について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、市の債権の管理に関する事務の処理について必要な事項を定めることにより、債権管理の適正化を図ろうとする目的の条例を制定しようとするものであります。

 条例の主な内容については、第2条において本条例の適用となる債権は非強制徴収公債権及び私債権であること、第3条では市長の責務として、地方自治法や同法施行令等の規定に基づいて最大限の徴収努力をすること、第4条では台帳の整備について、第5条では債権放棄について規定をしており、施行日は平成24年4月1日とするものであります。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第18号北斗市税条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法、及び地方法人特別税等に関する暫定措置法の一部を改正する法律、東日本大震災からの復興に関し、地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律、及び地方税法の一部を改正する法律等の公布に伴い、北斗市税条例の一部を改正しようとするものであります。

 主な改正内容については、1点目は、第95条及び附則第16条の2の改正で、たばこ税の税率を紙巻たばこで1,000本につき5,262円、旧3級品を1,000本につき2,495円に、平成25年4月1日からそれぞれ引き上げるものであります。

 2点目は、附則第9条の改正で、平成25年1月1日以後に支払われるべき退職所得等の課税について、10%の税額控除を廃止するものであります。

 3点目は、附則第22条の個人住民税の雑損控除に係る対象期間の延長に伴う規定の整備で、東日本大震災に伴う雑損控除の特例の対象となる災害関連支出について、災害がやんだ日から1年を超え3年以内にやむを得ない事情により支出されるものが追加されたことに伴い、規定と項ずれの整備をするものであります。

 4点目は、附則第24条を追加するもので、平成23年度から27年度までの間において実施する施策のうち、全国的に、かつ緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策に要する費用の財源を確保するため、臨時の措置として個人住民税の均等割の税率を、平成26年度から35年度までの間500円引き上げるものであります。

 本件については、第9条を削除する理由について、附則第16条の2第1項に規定する紙たばこ3級品について、個人住民税の500円引き上げの理由について、法人税の関係はどうなっているのか等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第19号北斗市住民施設条例の一部改正について。

 可決べきものと決定いたしました。

 本件は、本年度において地区集会所のあり方を含めた管理手法についての検討、協議を進めた結果、これまで地区集会所として管理してきた市渡会館を、施設の利用形態から住民施設とし、本条例の規定により管理しようとするものであります。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第20号北斗市地区集会所条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、地区集会所の管理手法等についての検討、協議を進めた結果、新道会館、市渡会館、市渡第一会館、中山会館、稲里会館、中央開発会館、東開発会館、一本木会館、千代田会館、さわやか会館、南大野会館、向野会館、文月会館、文月拓友会館の14施設を削除し、それぞれ施設の管理主体を変更しようとするものであります。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第36号北斗市地区集会所東前会館における指定管理者の指定について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、施設の指定管理者を指定しようとするものであり、東前会館については、地区集会所の管理手法等の検討、協議の中で、新たに整備される東前西団地内の団地集会所を町内会活動で利用する方向で協議を進めてきたが、東前町内会より、新しい施設を利用した上で判断をしたいので、その間、東前会館についても利用したいとの要望がなされたものであります。このことから、東前会館を地区集会所のままとし、東前町内会による指定管理を1年間延長し、平成24年度に結論を出すこととしたものであります。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第37号財産の無償譲渡についてより、議案第47号財産の無償譲渡についてまで11件。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、いずれも大野地区に設置されている地区集会所について、施設の指定管理者である地元町内会と協議の結果、平成24年4月1日付で地元町内会に対し、各町内会館として施設を無償譲渡しようとするものであります。

 施設名及び譲渡先の町内会名については、市渡第一会館は市渡第一町内会、中山会館は中山地区会、稲里会館は稲里町内会、中央開発会館は中央開発町内会、東開発会館は東開発町内会、一本木会館は一本木町内会、千代田会館は千代田町内会、南大野会館は南大野町内会、向野会館は向野町内会、文月会館は文月町内会、文月拓友会館は文月拓友町内会であります。

 なお、各町内会とは、建物については市有財産無償譲渡契約、土地については無償貸付の土地使用貸借契約を締結することとしております。

 本件については、各町内会に無償譲渡した後の増改築に係る補助金についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第49号訴えの提起について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 本件は、函館簡易裁判所へ住宅使用料の支払督促の申立てをしたところ、督促異議の申立てがなされたため、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を経ようとするものであります。

 本件の経過としては、平成22年10月20日に納付誓約書を提出するも履行されなかったことから、平成23年12月22日に函館簡易裁判所へ住宅使用料60万6,900円の支払督促の申立てをしたが、本年1月14日に本人から分割納付の異議申立てがなされたことから、民事訴訟法第395条の規定により支払督促申立て時点に訴えの提起があったものとみなされ、通常の訴訟手続で審議されることになったものであります。市としては、あくまでもこの相手方は、支払い能力を十分に有するものと判断し、滞納額の全納及び訴訟費用の負担を求めていくものであります。

 本件については、滞納額の内容について、時効の中断について、連帯保証人について、訴訟費用の負担額等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第16号住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定ついてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第17号北斗市債権の管理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第18号北斗市税条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第19号北斗市住民施設条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第20号北斗市地区集会所条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第36号北斗市地区集会所東前会館における指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第37号財産の無償譲渡についてより議案第47号財産の無償譲渡についてまでの以上11件を一括採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、11件とも原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、11件とも委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第49号訴えの提起についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第5

  議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてより議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条例の一部改正についてまで、議案第34号北斗市保健センターにおける指定管理者の指定について及び議案第35号北斗市せせらぎ保健センターにおける指定管理者の指定について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第5 議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてより議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条例の一部改正についてまで、及び議案第34号北斗市保健センターにおける指定管理者の指定についてより議案第35号北斗市せせらぎ保健センターにおける指定管理者の指定についてまでの以上9件を一括議題といたします。

 文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 坂本文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(坂本勉君) −登壇−

 文教厚生常任委員会に付託された議案の審査の結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、議案第22号北斗市子育て支援拠点施設設置条例の制定について、議案第23号北斗市放課後児童クラブ施設設置条例の制定について、議案第24号児童福祉法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第25号北斗市福祉事業条例の一部改正について、議案第26号北斗市介護保険条例の一部改正について、議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条例の一部改正について、議案第34号北斗市保健センターにおける指定管理者の指定について、議案第35号北斗市せせらぎ保健センターにおける指定管理者の指定について。

 審査の経過。

 3月9日委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、介護保険給付に係る点検業務や事業所などの計画的な指導監査を実施するため、専門的知識・技能を有する人的配置を図るため、特別職非常勤職員として、介護保険適正化専門員を新規に配置しようとするものであり、報酬月額を15万円とし、旅費額を北斗市職員の旅費に関する条例による2級以上の職員相当額とするものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第22号北斗市子育て支援拠点施設設置条例の制定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、増改築により移転した第二東光保育園の旧施設、及び市営住宅東前西団地内に建設された団地集会所に併設の施設を子育て支援拠点施設とすることから、地方自治法第244条の2第1項の規定により、施設の設置条例を制定しようとするものである。

 条例の主な内容については、施設の名称及び位置に関すること、施設で行う事業、利用者の範囲、利用の制限などとなっている。

 本件については、東前子育て支援拠点施設において、従来の放課後児童クラブも運営するのか、管理人等は常駐するのかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第23号北斗市放課後児童クラブ施設設置条例の制定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、大野地区に設置されている地区集会所のうち、新道会館及びさわやか会館を放課後児童クラブ施設とすることから、地方自治法第244条の2第1項の規定により、施設の設置条例を制定しようとするものである。

 条例の主な内容については、施設の名称及び位置に関すること、施設で行う事業、利用者の範囲、利用の制限などとなっている。

 本件については、もともとやっていたものをあえて提案した理由についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第24号児童福祉法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、平成22年12月に、「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害保健福祉施策を見直すまでの間において、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」が公布され、その施行期日が平成24年4月1日とされたことに伴い、同法でなされる児童福祉法の一部改正に伴う文言の整理を行おうとするものである。なお、この整理条例により、受給対象者に変更を及ぼすものではない。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第25号北斗市福祉事業条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、ホームヘルパー資格取得者助成金支給事業について、平成11年度から現在まで、151人への支給実績となっているが、平成12年度から始まった介護保険制度により、サービス体制が充実したものとなっていることから、一定の目的を達成したものと判断し、事業を廃止することに伴い、条文を削除するものである。

 また、児童福祉法等の改正に伴い、障害者自立支援法で規定されている児童デイサービスが廃止され、新たに児童福祉法による障害児通所支援事業として規定されることに伴い、福祉事業条例で規定している手数料の上限負担額からの控除が引き続き適用されるよう、引用する法令等の条項を整備するものである。なお、利用者負担については、従来の取り扱いと同様であり、変更を生じるものではない。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第26号北斗市介護保険条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、介護保険料を改定することに伴い、その所得階層区分の適用法令条項及び介護保険料に係る規定を改正するもので、平成24年度から26年度までの介護保険料基準額を月額5,280円、年額6万3,360円と定めようとするものである。

 また、介護保険料の納期については、市税等との整合性を図るため、第7期及び第9期の納期限をそれぞれ改正するものである。

 本件については、議会提案するに当たってのスケジュールや市民に対するPR等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、低所得者の保険料軽減措置のための改正であり、介護保険条例の改正による保険料率が改められることに伴い、現行の老齢福祉年金受給者で非課税世帯の方について、平成24年度から26年度までの保険料を7,920円としようとするものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第34号北斗市保健センターにおける指定管理者の指定について及び議案第35号北斗市せせらぎ保健センターにおける指定管理者の指定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、いずれも地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、施設の指定管理者を指定しようとするものである。

 指定管理者となる団体は、これまでも指定管理者として両保健センターの管理運営を行ってきた社会福祉法人北斗市社会福祉協議会で、指定期間は平成24年4月1日から平成29年3月31日までの5年間とするものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上、文教厚生常任委員会の審査結果の報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第21号北斗市特別職非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第22号北斗市子育て支援拠点施設設置条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第23号北斗市放課後児童クラブ施設設置条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第24号児童福祉法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第25号北斗市福祉事業条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第26号北斗市介護保険条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第27号北斗市介護保険料率の特例に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第34号北斗市保健センターにおける指定管理者の指定について及び議案第35号北斗市せせらぎ保健センターにおける指定管理者の指定についての以上2件を一括採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、2件とも原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、2件とも委員長の報告のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

 再開を11時20分ごろとさせていただきます。

   (午前11時06分 休憩)

 ──────────────────

   (午前11時20分 開議)



○議長(池田達雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ──────────────────



△日程第6

  議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定についてより議案第33号市道路線の廃止についてまで

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第6 議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定についてより議案第33号市道路線の廃止についてまでの以上6件を一括議題といたします。

 産業建設常任委員長の報告を求めます。

 栃木産業建設常任委員長。



◆産業建設常任委員長(栃木正治君) −登壇−

 産業建設常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告する。

 事件名。

 議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定について、議案第29号北斗市営住宅条例の一部改正について、議案第30号北斗市都市公園条例の一部改正について、議案第31号北斗市公園条例の一部改正について、議案第32号市道路線の認定について、議案第33号市道路線の廃止について。

 審査の経過。

 3月12日委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当次長、担当課長・参事の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく、採決をし、結論を出した。

 審査の結果。

 議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、新駅周辺地区における都市機能の創出や民間の事業活動の活発化などを図り、新幹線開業効果を誘発させ、地域経済の活性化に寄与することを目的に、新駅周辺地区に立地する事業者に対し、助成の措置を講ずる旨の条例を制定しようとするものである。

 条例の主な内容については、第3条では、新駅開業後の一定期日までにおいて、新駅に特定事業に供する建築物を新築する、または特定事業の経営を行う者を助成措置の対象とし、これらの事業者に予算の範囲内において補助金を交付することができること。第4条では、補助金の算定基礎となる経費の対象範囲等を、第11条では、補助額として各算定基礎に対する補助率や補助金の上限額を規定しており、その他の条項では、助成措置の適切な執行を図るため、事業者が行う手続等について規定している。

 なお、助成措置を講ずる市の姿勢を早く内外に示すことが、企業誘致の弾みになると考えており、本条例の施行は公布の日からとしている。

 本件については併用住宅の場合、住宅部分は補助対象となるのか、第3条第2項の意味などについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第29号北斗市営住宅条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件の主な改正内容は3点あり、1点目は、公営住宅法の改正に伴う市営住宅における入居者資格要件について、改正前の公営住宅法施行令に規定されている単身で入居することができる要件が、改正後の施行令では廃止されることから、これまでと同じ要件で、新たに北斗市営住宅条例施行規則に定めることとするほか、入居者の収入基準金額を、これまでの施行令委任から、金額をそのままで条例規定に置きかえる改正をするものである。

 2点目は、昭和45年に建設された渡島大野駅前団地2号棟の準耐火平屋建て、ブロック住宅1棟4戸の用途廃止である。本物件は、既に耐用年限を経過しており、現在、事業を進めている緑ヶ丘団地などへの住みかえに伴い、本年1月18日に解体除却したことにより、用途を廃止するものである。

 3点目は、平成23年度事業で建設を進めてきた東前西団地、緑ヶ丘団地の完成に伴い、管理を開始しようとするものである。

 東前西団地は、6号棟の鉄筋コンクリート造2階建て1棟12戸が、緑ヶ丘団地は3号棟の鉄筋コンクリート造3階建て1棟18戸のうち9戸が、それぞれこの3月に完成することから、本年4月1日に管理を開始するため、管理戸数を追加するものである。

 なお、緑ヶ丘団地の1LDK1戸と2DK3戸については、1号棟、2号棟と同様に、高齢者世帯向けの特定目的住宅として指定しようとするものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第30号北斗市都市公園条例の一部改正について及び議案第31号北斗市公園条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、いずれも七飯町民が市内のパークゴルフ場で利用する際の1日券及び用具貸付けの利用料金を改定しようとするものである。

 市内のパークゴルフ場の利用料金については、旧3町において同一料金となっていたが、七飯町において利用料金を増額改定したことにより、本市からの利用者に不公平感が生じたため、市内3カ所のパークゴルフ場の利用料金に七飯町民料金を新設し、1日券を200円から300円に、用具の貸付けを無料から100円に改定し、平成24年4月1日から施行するものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第32号市道路線の認定について。

 可決すべきものと決定。

 本件のうち、野崎2号線については林道を市道管理にするため、桜岱17号線は、広域農道からの引継ぎのため、矢不来1号線は、高規格道路整備に伴い新設された橋梁を含め市道管理とするため、茂辺地18号線、清水川第9号線、南大野第7号線は、道道からの引継ぎによるため、茂辺地30号線、茂辺地31号線は、道道の副道の引継ぎによるため、稲里第17号線、稲里第19号線は、新幹線車両基地整備に伴い、起点変更による認定替えのため認定するものである。

 本件については、桜岱17号線を一たん廃止し、再認定する場合と延長する違いは何か、市道幅員の一般的な定義について、市道として認定されるまでの管理主体はどこかなどについての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第33号市道路線の廃止について。

 可決すべきものと決定。

 本件のうち、桜岱17号線、茂辺地18号線については、道路の引継ぎに伴い、終点を変更する認定替えが必要となったため、稲里第17号線、稲里第19号線については、新幹線車両基地整備に伴い、起点を変更する認定替えが必要になったため廃止するものである。

 本件については、質疑、討論もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。

 以上、報告いたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第28号北斗市新幹線新駅周辺地区企業立地助成条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第29号北斗市営住宅条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第30号北斗市都市公園条例の一部改正について及び議案第31号北斗市公園条例の一部改正についての以上2件を一括採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、2件とも原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、2件とも委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第32号市道路線の認定について及び議案第33号市道路線の廃止についての以上2件を一括採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、2件とも原案可決であります。これを委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、2件とも委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第7

  請願第1号国民健康保険税引き下げに関する請願について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第7 請願第1号国民健康保険税引き下げに関する請願についてを議題といたします

 文教厚生常任委員長の報告を求めます。

 坂本文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(坂本勉君) −登壇−

 文教厚生常任委員会に付託された請願の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 請願第1号国民健康保険税引き下げに関する請願について。

 審査の経過。

 3月9日委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当課長の出席を求め、請願内容に関する市の意見を聴取し、質疑応答の後、採決をし、結論を出しました。

 審査の結果。

 決定。

 不採択すべきものと決定。

 意見。

 請願項目の第1点目の「北斗市国民健康保険税を引き下げること。特に、応益部分について再検討し、平等割の軽減を図ること」については、平成22年第4回定例会において市長より条例改正の提案があり、文教厚生常任委員会に付託され、審議の結果は、委員長報告のとおりであり、賛成多数をもって可決したものである。

 税率改正に当たっては、文教厚生常任委員会においても相当な時間を費やし、慎重に協議を重ねた結果であり、国民健康保険税の改正は医療費の伸びなどから、国民健康保険事業の運営維持には、やむを得ないものと判断したところである。

 「特に、応益部分について再検討し、平等割の軽減を図ること」については、国保運営協議会の答申において、最も大切な賦課割合とされる応能割と応益割を50対50にすることを前提としたものであり、応益部分については平成22年度より、それまで6割と4割の軽減であったものを7割、5割、さらには2割の軽減を追加し、低所得者への軽減の拡大を図ってきたところでもあります。

 今回の改正は、平成23年度と24年度において単年度赤字を生じさせないように改正を行ったものであり、平成25年度以降の改正については、今回の改正の検証とともに制度改正を見据えた中で、当委員会としても協議、検討を行っていかなければならないものと考えるが、現段階での国民健康保険税の引き下げについては、賛同することはできないものである。

 次に、第2点目の「政府に対し、国民健康保険事業における国庫負担分を45%に戻すよう強く申し入れること」については、国民健康保険の運営に支障を来さないような国庫負担金のさらなる引き上げは必要と考えるが、種々の改正が行われている中で、今の段階で具体的に何%という数値をあらわすことは、適当でないものと考えるものである。

 また、国に対する要請であれば、地方自治法第99条の規定に基づく意見書の提出が適当であるものと考えるものであり、賛同することはできないものである。

 以上、請願についての文教厚生常任委員会の報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

 4番藤田啓実君。



◆4番(藤田啓実君) 請願第1号国民健康保険税引き下げに関する請願について。

 さきに、文教厚生常任委員会に審議を付託された国民健康保険税引き下げに関する請願が、採択されなかった旨の報告が委員長よりなされましたが、その報告に反対の立場から討論を行います。

 高すぎる国民健康保険税を、少しでも引き下げてほしいという多くの市民の声を862名の署名とともに、北斗市議会に対して請願したものでありますが、付託された文教厚生常任委員会において、受け入れられなかったとの報告を受け、残念でなりません。

 今まで数回にわたり、高すぎる国保税の問題点や滞納の状況、払いたくても払えない市民の生活実態を、この壇上から訴えてまいりました。議員の皆様方に再度、この場からお願いをするものであります。すべての北斗市民が、安心して医療を受けられることを願い、また、少しでも個人負担を軽減するように、今請願が採択されますことを繰り返しお願いし、討論といたします。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 他に討論者はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 この採決は、起立によって行います。

 本件に対する委員長の報告は、不採択であります。したがって、可を諮る原則に戻ります。

 本件に関しては、採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立少数)



○議長(池田達雄君) 起立少数であります。

 よって、本件に関しては、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第8

  議案第50号北海道市町村総合事務組合規約の変更に関する協議について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第8 議案第50号北海道市町村総合事務組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました議案第50号北海道市町村総合事務組合規約の変更に関する協議について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、全道的な一部事務組合である北海道市町村総合事務組合の共同処理する事務のうち、消防団員に係る損害補償に関する事務等から、上砂川町が脱退することとなったため、構成団体の減少に伴う規約の変更について、地方自治法第286条第1項の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第9

  議案第51号平成23年度北斗市一般会計補正予算(第9号)について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第9 議案第51号平成23年度北斗市一般会計補正予算についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました議案第51号平成23年度北斗市一般会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 歳出から申し上げますが、この冬の記録的な大雪による除排雪経費につきましては、本定例会において、議案第9号で上程し、議決いただきました補正予算の中で増額しておりますが、この予定をさらに上回る排雪作業が必要となり、除排雪経費に不足が生じることとなったため、第8款土木費で1億3,738万8,000円を追加計上するものでございます。

 歳入つきましては、地方交付税を追加計上し、収支の均衡を図っております。

 以上の結果、歳入歳出それぞれ1億3,738万8,000円を追加し、総額を223億3,550万2,000円とするものでございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第10

  報告第1号平成24年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第10 報告第1号平成24年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算についてを議題といたします。

 報告を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました報告第1号平成24年度北斗市土地開発公社の事業計画及び会計予算について、御説明申し上げます。

 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく報告でございまして、北斗市土地開発公社における平成24年度の予定事業につきましては、平成20年度に取得いたしました東前近隣公園用地については、平成24年度において公園整備事業の事業決定に至らないため、引き続き当公社が保有するとともに、市と連携を図りながら、適切に管理することとしております。

 会計予算につきましては、収益的収支のみで、収入は事業外収益として受取利息1,000円、支出は販売及び一般管理費として、理事会の開催費用など19万1,000円をそれぞれ計上しております。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(池田達雄君) 本件に関する質疑を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で報告を終わります。

 ──────────────────



△日程第11

  同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第11 同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第1号教育委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、教育委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の田島昴さんは、来る3月29日をもちまして任期満了となりますが、田島さんは平成18年3月から現在まで委員として尽力され、教育行政に精通しておりますことから、再度、適任と考え、選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第12

  同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第12 同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第2号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方税法第423条第3項の規定に基づき、固定資産評価審査委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の渡邊禎さんは、来る3月29日をもちまして任期満了となりますが、渡邊さんは平成8年9月から現在まで委員として尽力され、固定資産の評価に精通しておりますことから、再度、適任と考え選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第13

  同意第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第13 同意第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方税法第423条第3項の規定に基づき、固定資産評価審査委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の鳥潟義行さんは、来る3月29日をもちまして任期満了となりますが、鳥潟さんは平成16年6月から現在まで委員として尽力され、固定資産の評価に精通しておりますことから、再度、適任と考え選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第14

  同意第4号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第14 同意第4号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました同意第4号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、地方税法第423条第3項の規定に基づき、固定資産評価審査委員会の委員を選任することについて、同意を得ようとするものでございます。

 現委員の楠川明男さんは、来る3月29日をもちまして任期満了となりますが、楠川さんは平成22年9月から現在まで委員として尽力され、固定資産の評価に精通しておりますことから、再度、適任と考え選任いたしたいと存じます。

 よろしく御同意のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、これに同意することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第15

  諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第15 諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高谷市長。



◎市長(高谷寿峰君) −登壇−

 ただいま上程されました諮問第1号人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、法務大臣に対し、人権擁護委員の候補者を推薦することについて意見を求めるものでございます。

 現委員の高橋輝雄さんは、本年6月30日をもちまして任期満了となりますが、高橋さんは平成12年6月から在任し、広く社会の実情に通じ、人権問題に精通しておりますことから、再度、適任と考え推薦いたしたいと存じます。

 よろしく御賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、異議なく答申することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、異議なく答申することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第16

  発議案第1号北斗市議会委員会条例の一部改正について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第16 発議案第1号北斗市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) −登壇−

 ただいま上程されました発議案第1号北斗市議会委員会条例の一部改正について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件は、市の行政組織の見直しに伴い、委員会条例第2条に規定する各常任委員会が所管する担当課を変更しようとするものであります。

 具体的には、課の統廃合に伴い、同条第2号に規定する「教育課」を削除し、同条第3号に規定する「水産林務課」を「水産商工労働課」に、「商工労働観光課」を「観光課」に、「農政課」を「農林課」に、それぞれ改めようとするものであります。

 以上、地方自治法第112条及び北斗市議会会議規則第14条の規定により提案いたしますので、御賛同くださいますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第17

  発議案第2号閉会中の所管事務調査について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第17 発議案第2号閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各委員長より、閉会中における所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、これを許可することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長より申し出のあった閉会中の所管事務調査は、これを許可することに決定いたしました。

 ──────────────────



△日程第18

  意見書案第1号基礎自治体への円滑な権限移譲に向けた支援策の充実を求める意見書について及び意見書案第2号若者雇用をめぐるミスマッチ解消を求める意見書について

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 日程第18 意見書案第1号基礎自治体への円滑な権限移譲に向けた支援策の充実を求める意見書について及び意見書案第2号若者雇用をめぐるミスマッチ解消を求める意見書についての以上2件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、意見書案第1号基礎自治体への円滑な権限移譲に向けた支援策の充実を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第2号若者雇用をめぐるミスマッチ解消を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 ──────────────────



△閉会宣告

 ──────────────────



○議長(池田達雄君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件は全部終了いたしましたので、平成24年第1回北斗市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでございました。

       (午後 0時00分 閉会)