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北海道 北斗市

平成23年 12月 定例会(第4回) 12月13日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号




平成23年 12月 定例会(第4回) − 12月13日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号







平成23年 12月 定例会(第4回)





        平成23年第4回定例会会議録(第4号)

              平成23年12月13日(火曜日)午前10時00分開議  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇会議順序(議事日程)
 1.開 議 宣 告
 1.日程第 1 会議録署名議員の指名について
 1.日程第 2 議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第5
         号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、議案第7
         号財産の処分について及び議案第8号訴えの提起について
 1.日程第 3 議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につ
         いて及び議案第9号町の区域の設定について
 1.日程第 4 議案第1号平成23年度北斗市一般会計補正予算(第7号)についてより
         議案第3号平成23年度渡島公平委員会特別会計補正予算(第1号)につ
         いてまで
 1.日程第 5 発議案第1号閉会中の所管事務調査について
 1.日程第 6 発議案第2号議員の派遣について
 1.日程第 7 発議案第3号江差線における五稜郭−木古内間の鉄路維持及び沿線自治体
         の負担軽減に関する決議について
 1.日程第 8 意見書案第1号平成24年度農業予算編成ならびに税制改正に関する意見
         書についてより意見書案第7号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開
         に関する意見書についてまで
 1.閉 会 宣 告
   ─────────────────────────────────────────
〇出 席 議 員(22名)
 議 長 20番 池 田 達 雄 君  副議長  1番 野 呂 義 夫 君
      2番 泉   信 男 君       3番 三 浦 利 明 君
      4番 藤 田 啓 実 君       5番 白 戸 昭 司 君
      6番 宮 下 寿 一 君       7番 児 玉 忠 一 君
      8番 ? 村   智 君       9番 花 巻   徹 君
     10番 寺 澤 十 郎 君      11番 仲 村 千鶴子 君
     12番 渡野辺 秀 雄 君      13番 秋 田 厚 也 君
     14番 坂 見 英 幸 君      15番 栃 木 正 治 君
     16番 水 上   務 君      17番 小 泉 征 男 君
     18番 中 井 光 幸 君      19番 坂 本   勉 君
     21番 高 田   茂 君      22番 山 本 正 宏 君
   ─────────────────────────────────────────
〇会議録署名議員
      5番 白 戸 昭 司 君      18番 中 井 光 幸 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議に出席した説明員
 市     長  高 谷 寿 峰 君    教 育 委 員 会  吉 元 正 信 君
                       委  員  長

 選挙管理委員会  葛 巻 禮 滋 君    代 表 監査委員  奥 野 信 博 君
 委  員  長

 農業委員会会長  伍 樓   進 君
   ─────────────────────────────────────────
〇市長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 副  市  長  滝 口 直 人 君    会 計 管理者・  村 田 幸 平 君
                       総 務 部 長

 市 民 部 長  大 澤 成 人 君    民 生 部 長  佐 藤 克 彦 君
 経 済 部 長  永 田   裕 君    建 設 部 長  廣 瀬 芳 雄 君
 総 合 分庁舎長  渡 辺 武 美 君    建 設 部 次 長  縄 田 健 志 君
 総務部出納室長  佐 藤 理陽子 君    総務部総務課長  工 藤   実 君

 総  務  部  沢 村 俊 也 君    総務部税務課長  今 野 正 男 君
 企 画 財政課長

 総務部収納課長  浜 谷   浩 君    市民部市民課長  岡 村 弘 之 君

 市民部環境課長  出 口 弘 幸 君    市  民  部  天 満 淳 一 君
                       七 重 浜支所長

 市  民  部  高 井 茂 昭 君    民  生  部  菅 井 利 通 君
 茂 辺 地支所長               社 会 福祉課長

 民  生  部  石 川 英 明 君    民  生  部  田 村 宏 美 君
 保 健 福祉課長               国 保 医療課長

 経  済  部  石 田   優 君    経  済  部  高 田 雄 一 君
 農 政 課 長               水 産 林務課長

 経  済  部  今 村 尚 ? 君    建  設  部  井 口   博 君
 商工労働観光課長              土 木 課 長

 建  設  部  三 上 順 之 君    建  設  部  山 崎 孝 人 君
 都 市 住宅課長               上 下 水道課長

 建  設  部  梅 田 一 生 君    総 合 分 庁 舎  佐 藤 信 弥 君
 新幹線対策課長               管 理 課 長

 総 合 分 庁 舎  前 田   治 君    経  済  部  中 村 淳 一 君
 市 民 窓口課長               商工労働観光課参事

 総 務 部総務課  山 崎 勝 巳 君
 総 務 係 長
   ─────────────────────────────────────────
〇教育委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 教  育  長  藤 巻 博 司 君    学 校 教育課長  下 國 季 継 君
 社 会 教育課長  吉 川 英 樹 君    教 育 課 長  小笠原 博 行 君

 学 校 給 食  松 下 純 一 君
 共同調理場所長
   ─────────────────────────────────────────
〇選挙管理委員会委員長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 書  記  長  工 藤   実 君
   ─────────────────────────────────────────
〇代表監査委員の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  松 野 憲 哉 君
   ─────────────────────────────────────────
〇農業委員会会長の委任を受けた者で、本会議に出席した説明員
 事 務 局 長  相 木 政 弘 君
   ─────────────────────────────────────────
〇本会議の書記(議会事務局)
 事 務 局 長  菅 藤 邦 夫 君    次     長  松 野 憲 哉 君
 議 事 係 長  山 田 敬 治 君



 (午前10時00分 開議)

 ──────────────────



△開議宣告

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○議長(池田達雄君) おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

 ──────────────────



△日程第1

  会議録署名議員の指名について

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○議長(池田達雄君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、

     5番 白 戸 昭 司 君

    18番 中 井 光 幸 君

を指名いたします。

 ──────────────────



△諸般の報告

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○議長(池田達雄君) 諸般の報告をいたします。

 本日の議事日程並びに本会議に出席する説明員及びその委任者は、印刷してお手元に配付のとおりであります。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2

  議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第5号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、議案第7号財産の処分について及び議案第8号訴えの提起について

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○議長(池田達雄君) 日程第2 議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第5号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、議案第7号財産の処分について及び議案第8号訴えの提起についての以上4件を一括議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 三浦総務常任委員長。



◆総務常任委員長(三浦利明君) −登壇−

 総務常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正について。

 議案第5号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について。

 議案第7号財産の処分について。

 議案第8号訴えの提起について。

 審査の経過。

 12月9日、委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当次長、担当課長の出席を求め、現地調査をし、提案説明を聴取、質疑応答の後、討論はなく、採決をし結論を出しました。

 審査の結果。

 議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 本件は、本年の人事院勧告のうち、さきの臨時市議会で議決をした官民較差を解消する給料改定以外の給与制度に関する改正を行おうとするものであります。

 主な改正の内容については、附則第16条及び第17条を削除し、平成18年4月から施行した給料表の平均4.8%引き下げなど、給与構造改革の実施に伴い講じてきた経過措置額について、平成25年度からの定年延長を見据え、平成25年4月1日に廃止し、高齢層の職員の給与水準を是正するものであります。

 また、一部改正条例の附則では、この廃止によって生ずる原資を用いて、同じく給与構造改革によって昇給抑制されてきた職員のうち、若年、中堅層を中心とした回復措置を講じるため、平成24年度及び25年度における号俸の調整を規定するものであります。

 本件については、条例条項の内容等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第5号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 本件は、東日本大震災の甚大さ等にかんがみ行われた災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正に伴い、災害弔慰金を支給する遺族の範囲に兄弟姉妹を加えるため、条例第4条を改めようとするもので、平成23年3月11日以後に生じた災害に係る災害弔慰金の支給について適用するものであります。

 本件については、兄弟姉妹を加えた理由、別居していても対象となるのか等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第7号財産の処分について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 本件は、現在の渡島大野駅に隣接する市渡806番5ほか2筆の市有地9,033.37平方メートルを北海道新幹線事業用地として9,214万374円で独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に売却しようとするもので、この財産の処分について、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を得ようとするものであります。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第8号訴えの提起について。

 可決すべきものと決定いたしました。

 理由。

 本件は、函館簡易裁判所へ学校給食費の支払督促の申立てをしたところ、督促異議の申立てがなされたため、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を得ようとするものであります。

 本件の経過については、平成22年10月25日に納付誓約書を提出するものの、納付がなかったことから、本年8月30日に函館簡易裁判所へ学校給食費10万200円の支払督促の申立てをしたが、本年9月15日に本人から分割納付の異議申立てがなされたことから、民事訴訟法第395条の規定により、支払督促申立て時点に訴えの提起があったものとみなされ、通常の訴訟手続で審理されることとなったものであります。

 市は、あくまでもこの相手方は支払い能力を十分に有する者であることから、滞納額の全納及び訴訟費用の負担を求めていくものであります。

 本件については、異議申立ての理由、過去の訴訟案件のその後の状況等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、委員会報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第4号北斗市職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号北斗市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号財産の処分についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号訴えの提起についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3

  議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について及び議案第9号町の区域の設定について

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○議長(池田達雄君) 日程第3 議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について及び議案第9号町の区域の設定についての以上2件を一括議題といたします。

 産業建設常任委員長の報告を求めます。

 栃木産業建設常任委員長。



◆産業建設常任委員長(栃木正治君) −登壇−

 産業建設常任委員会に付託された議案の審査結果を次のとおり報告いたします。

 事件名。

 (1)議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 (2)議案第9号町の区域の設定について。

 2、審査の経過。

 12月9日、委員会を開催し、副市長、担当部長、総合分庁舎長、担当次長、担当課長の出席を求め、提案説明を聴取し、質疑応答の後、討論はなく採決をし、結論を出した。

 3、審査の結果。

 議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、本町・清水川地区の一部において、平成24年2月1日から予定している住居表示の実施に伴い、関係する条例を整理しようとするものである。

 改正内容については、当該地区内の施設の位置及び所管区域などの住所表記をそれぞれ変更しようとするもので、条例の施行は住居表示の実施予定である平成24年2月1日とするものである。

 本件については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

 議案第9号町の区域の設定について。

 可決すべきものと決定。

 本件は、本町・清水川地区の住居表示の実施に先立ち、地方自治法第260条第1項の規定により町の区域の変更を行い、本町・清水川地区の一部の町名を変更しようとするものである。

 区域の設定については、本町・清水川地区の一部を街区方式によって本町5丁目及び本町6丁目に設定するものである。

 なお、平成21年度から実施してきた本町地区の住居表示については、これをもって終了となるものである。

 本件については、区画割りはわかりやすくなっているか、清水川の新たに宅造された団地を本町5丁目に編入したのか等についての質疑応答の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上、委員会の報告といたします。



○議長(池田達雄君) これより、委員長報告に対する質疑を一括許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第6号住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第9号町の区域の設定についてを採決いたします。

 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。これを、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては委員長の報告のとおり可決されました。

 ──────────────────



△日程第4

  議案第1号平成23年度北斗市一般会計補正予算(第7号)についてより議案第3号平成23年度渡島公平委員会特別会計補正予算(第1号)についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第4 議案第1号平成23年度北斗市一般会計補正予算についてより議案第3号平成23年度渡島公平委員会特別会計補正予算についてまでの以上3件を一括議題といたします。

 前回の議事を継続いたします。

 本件に関する質疑を許します。

 初めに、議案第1号平成23年度北斗市一般会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入は項で行い、歳出は目で行います。

 歳出より行います。

 1款議会費、1項議会費、1目議会費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費。ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 5目財産管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6目企画費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 9目住民施設管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 11目諸費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目障がい者福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目高齢者福祉費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 5目高齢者医療対策費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目ひとり親家庭等福祉費。

 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) ひとり親家庭等の医療費が出ていますけれども、これは母子と父子と両方あると思うのですが、数がわかりましたら教えてください。



○議長(池田達雄君) 田村国保医療課長。



◎国保医療課長(田村宏美君) 小泉議員の質問にお答えします。

 ことしの10月末の数字なのですけれども、ひとり親家庭のうち母の数、これが859名になっています。父の数、これが60名になっています。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費。

 3番三浦利明君。



◆3番(三浦利明君) 扶助費のところで、子宮頸がんワクチン予防接種費837万9,000円の補正になっていますけれども、9月に聞いたときの人数と大分ふえたのか、それを教えてください。

 きょうの新聞で、国のほうは来年度ももう1年間継続というようなニュースも出ていましたけれども、ひとつよろしくお願いいたします。



○議長(池田達雄君) 石川保健福祉課長。



◎保健福祉課長(石川英明君) 三浦議員の御質問にお答え申し上げます。

 子宮頸がんワクチンの予防接種事業でございますけれども、10月末までの数値でございますけれども、1人3回接種ということになってございますが、10月末までの初回接種者、これが874名ということで82.77%になってございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 3番三浦利明君。



◆3番(三浦利明君) 大分率が上がりましたよね。御苦労さまです。

 予防接種ですから強制ではないので、このぐらいの数字いけばいいのかなというふうには思っていますけれども、来年度もまた国としてはこの制度をもう1年間延長する予定ですので、あわせて頑張っていただきたいなと思います。

 終わります。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4目健康センター管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 5目保健センター管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6目環境衛生費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項清掃費、2目塵芥処理費。

 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) この中間処理施設の建設運営事業者選定業務委託料と、その下に仕様書関係の業務委託が載っているのですが、これは当初予算で計画業務の関係で3,200万円ほど予算措置されて、そして今回、事業者の選定業務ということでの委託なのですが、それとこの仕様書の関係とどう絡んで、結構大きな金額なものですから、どういう委託の中身なのか、ちょっとお知らせください。



○議長(池田達雄君) 出口環境課長。



◎環境課長(出口弘幸君) 小泉議員の御質問にお答え申し上げたいと存じます。

 中間処理施設建設運営事業者選定業務委託料、それと運営等仕様書作成業務委託料の2件についてでございますけれども、まず、仕様書作成のほうなのでございますが、中間処理施設に係る運営仕様書の作成業務です。中間処理施設の整備計画につきましては、先ほど小泉議員おっしゃっていましたけれども、23年度の中間処理施設整備計画等業務委託の中で、実は現在、施設の基本計画、さらに建設に係る部分なのですが、見積仕様書、それと来年3月をめどとしていますけれども、最終的な発注仕様書ということで作成に当たっているところでございます。

 実は、この間、この整備事業の事業発注の仕方ということで、その手法について検討してきたところでございまして、厳密に申しますとPFI法の適用範囲外ということになるのですけれども、PFIに準じた手法ということで、総合評価落札方式によりまして、整備事業、運営あわせて民間事業者を募集いたしまして、設計から建設、それと長期にわたる運営維持管理といいますか、これを一括して発注する方式ということで、実はDBO方式ということで、この採用を考えたところでございます。

 このため、建設に係る見積仕様は既に委託の中で実施しているところなのですが、この見積仕様のほかに、実は、施設の運営維持管理の部分ですけれども、これに係る見積仕様をあわせてメーカー側に提示していく必要がございます。それで、この施設運営維持管理に係る見積仕様書、それと最終的には建設とあわせてなのですけれども、この運営に係る発注仕様書のための作成業務委託ということで、コンサル料160万7,000円の追加計上をお願いしているところでございます。これが仕様書作成業務委託の中身でございます。

 それと、事業者選定部分なのですけれども、先ほど総合評価落札方式ということで説明いたしましたけれども、別に追加で補正をお願いしてございます今の仕様書作成業務委託、それと建設に係る発注仕様をあわせまして、求める施設の性能といいますか、これをメーカー側のほうに示した上で、これを入札によって参加意欲のある民間事業者から技術提案等を募集しまして、価格、技術、システム等が総合的にすぐれた民間事業者の選定に当たりたいというふうに考えてございまして、これは来年度、実は新年度のほうになるのですけれども、新年度に入りましてから5月ごろをめどとして実は考えてございますが、それを執行を予定しております入札公告におきまして、民間事業者側に提示する技術提案書といいますか、そういった募集書類の作成、あるいは入札に係る説明書ですけれども、それとあわせて建設及び運営維持管理に係る事業契約書の案ですとか落札者の決定基準等、こういったものを今年度のうちから準備作業のほうに入っていきたいと。これら書類の作成、それと、さらに事業者の選定、契約に至るまでの業務、コンサル部分ということで、1,488万9,000円の追加補正をお願いしたところでございます。

 22年、23年ということで、計画業務委託ということで行っておりますけれども、それは基本計画、それと建設に係る発注仕様書までの作成というふうになってございまして、それができ上がった段階で次の入札に係る事業者選定ということで、全く別の業務ということで今回上げさせていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 17番小泉征男君。



◆17番(小泉征男君) はっきりわからないのですが、素人目で考えるに、DBO方式の建設と運営と一緒にやる業者を選定するということなのですね。選定する業者を選ぶための委託ですよね。一つは、委託先がどういうところに委託されるのか、これをひとつお伺いしたいのと、1,488万9,000円という金額ですから、随分高いものだなという、そういうふうに見えるのです。こんなに業者を選定するのにかかるのかなという疑問があるのですが、この辺どうなのでしょうか。わからなければ結構ですが、私が見るに、職員の中でもいろいろ勉強したらできる業務ではないのかなという思いもしたりするのですが、今回、建設と運営と一緒ですから、こういう面倒な面があるのですが、ただ、業者を選定するのに1,488万円という金額がどうなのかなという思いもあるものですから、この辺わかりましたらお知らせください。



○議長(池田達雄君) 出口環境課長。



◎環境課長(出口弘幸君) お答えを申し上げます。

 委託先ということでございますけれども、今回の中間処理施設ということで、中間処理施設は何かなということなのですが、平たく言いますと破砕処理施設でございます。粗大ごみ、あるいは不燃のごみを破砕して、これを太平洋セメントのほうで焼成処理をするということで、中間処理施設の整備計画を立てたわけでございますが、いわゆる破砕プラントですね、そういったところを手がけているプラントメーカーと申しますか、そういったところへの委託と…。失礼いたしました。選定業務をする委託先ですね。コンサル業者ということになります。

 選定業務のほうにつきましては、先ほど申しましたけれども、今の計画部分の委託業務、これと次の段階の事業者選定ということで、私ども全く別な業務というふうにとらえています。

 コンサル業者ということで、いわゆる清掃部門といいますか、こういった廃棄物処理施設関係のコンサル業務を受け持つ業者ということでございます。

 それと、単価的に非常に高いというお話でございます。先ほど申しましたけれども、入札の説明書、それと募集に関する内容、決定あるいは契約書類というようなものを作成しまして、それだけでも実を申しますと大変ボリュームの厚いものというふうにもなるのですけれども、いわゆる事業者選定でございまして、各メーカー側から技術提案等を提出していただきます。その内容を精査といいますか、比較検討するそういった業務、専門的な知識を要するような業務等も備えてございますので、そういったことでこういった費用になるということで御理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3目し尿処理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6款農林水産業費、1項農業費、6目農地費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 8目基幹水利施設管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2項道路橋りょう費、2目道路新設改良費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項都市計画費、3目街路事業費。

 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) 今回、大きい補正が載っているわけです。

 17節公有財産購入ということで、今回、増額補正。また、22節については減額と。これは、当初から見ると、工事の用地購入費は全予算で1,957万2,000円になります。それから、22のほうの物件等の移転補償については1億5,882万8,000円、このようになるわけですけれども、これは、いわゆる本町の街路の580メートルの件だと思います。

 したがいまして、今回の事業調整によって、事業に対する予算額が確定になるのかどうか。もう一つは、進捗状況がどのようになっているのか、その辺をお知らせいただきたいと思います。



○議長(池田達雄君) 三上都市住宅課長。



◎都市住宅課長(三上順之君) 高田議員の御質問にお答え申し上げたいと思います。

 まず、金額の確定の話でございますけれども、これについては、今、交渉中といったものの予定も含めてございますので、その中での年度内の完成を目指しているところでもございます。

 それと、進捗状況でございますけれども、全体の物件の件数といいますか、その件数分の今までと23年度分の予定を含めた率になりますけれども、34.69%という進捗状況になろうかと思ってございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) 都市住宅課長が今お答えしたのですが、無論これは都市計画法による街路整備という立場で申し上げていると思うのですが、実際、用地交渉に当たっては、これはもう苦情が出ています。課長のおっしゃることは、あなたは都市住宅であるけれども、実際行かれている方は土木課の方が行っているのですよ。だから、私は決裁区分として、あなたのほうが合意なのか、命令のほうが土木課のほうなのか、その辺、機構上どうなっているのかわからないけれども、要するに、今、補償の人なのですけれども、非常に進まないと。最初は2人来た、後に4人来た、さらにまた何人も来たけれども言うことがさまざま違うというのです。建物の補償を求めている人は、それは一つのことで言っているのだけれども、それを対応する皆さんがかわるがわる来るのだけれども言うことが違うと。一体どうなっているのかというような苦情があるのです。その辺のことについて、わかりましたらひとつ答えてください。



○議長(池田達雄君) 三上都市住宅課長。



◎都市住宅課長(三上順之君) 高田議員の御質問にお答え申し上げます。

 用地交渉の進め方になろうかと思いますけれども、うちのほうの土地の面積部分、そして物件部分、補償額でありますけれども、そこら辺についてお互いの意見を聞きながら、そして疑問点を聞きながら、説明しながら、そういった中でいきます。うちの土木課用地係のほうで交渉についてはメーンとなっていただいておりますけれども、そこはメーンといいますか、うちの都市住宅課の都市計画係のほうも一緒に行った中で、力を合わせた中での交渉という形になってございます。

 そこで2人行ったり、3人、4人行ったりというのは、そのときの回答する部分といいますか、それによって担当が違ったりするものですから、それによっては若干違ったりする部分があろうかと思いますけれども、基本性については変わらないということでの動きでやっているつもりでございます。ただ、説明不足といいますか、そういった部分があるとすれば、それについてはお客さんのほうのお話を聞きながら、訂正しながら、なおかつ説明を十分してまいりたいなというふうに思っているところでございます。

 そこら辺が、お客さんに対しての説明がバランス悪かったところがあるということであれば、今後、よく話を聞いた中で訂正してまいりたいと思います。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 21番高田茂君。



◆21番(高田茂君) これは担当者にお任せで、用地購入だとか物件補償というのは、私、相当難しいと思うのです。何でもこちらの計画どおりオーケーしてもらえればいいけれども、そちらさんにはそっちの事情があることだから、その辺をよく行って、こちら側の示す事項と向こうの意見をよく協議のためにメモされていると思うのですが、こういうことは大事ですよね。皆さんプロだから、その辺は。そこで意外な発言をまたしているのだね。だから、この辺がどうなのかなと思うのですよ。

 だから私、その方が言うのは、1点で言っているのに、次から次と来る人の回答が違ってくるというのだ。だから、ややもすればあなたの御協力、もしそういうことであるとすれば、いただけなければ、せっかく用確やったその道路も、どちらかにふることもあるかもしれませんといった、そういう表現、補償に行ってそういうことを言うようになったらもう終わりだよ、これ。だから、もっと責任のある方が行ってもらいたい。

 私、都市住でやっている三上課長の部下が行く。また土木課の補償の関係でそちらに行くとなったら、これは井口課長も一緒に行かなければならない話になるのだけれども、いずれにしても責任のある立場で用地交渉をしていただきたい。これだけしゃべれば、だれだということがすぐわかると思いますので、その辺はどうでしょうか。



○議長(池田達雄君) 三上都市住宅課長。



◎都市住宅課長(三上順之君) 責任ある立場の者で交渉を進めなさいという助言をいただいているわけでございますけれども、交渉についてはうちの人間も係長が行ったり、土木のほうの係長が行ったりという中での説明をしておりますし、また、疑問といいますか、そういったうちらのほうと協議しなければならないものについては、そういった協議をして再度の指示と、そういう形でやらせていただいておりますので、今、議員言われているような不信感に通じるようなものがあるとすれば、それについてはまた打ち合わせした中で訂正してまいりたいなと。そして、お客さんのほうに理解を求めていきたいなというふうに思っているところでございます。

 以上です。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 6目新幹線対策費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 5項住宅費、1目住宅管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目住宅建設費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 9款消防費、1項消防費、1目南渡島消防事務組合費。

 2番泉信男君。



◆2番(泉信男君) 南渡島消防事務組合の負担金の内容をお知らせ願いたいと思います。



○議長(池田達雄君) 工藤総務課長。



◎総務課長(工藤実君) 泉議員の御質問にお答えしたいと思います。

 この負担金の内容についてでございますが、3月の東日本大震災において亡くなられた消防団員が、おおむね250人ほどおります。このうち、避難誘導等、団員としての活動中、公務であったと推定される方が215名おられます。これら殉職されました215人の皆様に損害補償、それから福祉事業としての補償ということで、23年度にお支払いする分、それから翌年度以降にお支払いする分と申しますのが、一人当たり1億722万5,000円という補償の額が必要になります。これ215人分となりますと、230億5,000万円ほど原資が必要となりまして、このうち既存の準備金で対応できるのが30億円ほどございますので、残りの約200億5,000万円ほどを全国の消防団員並びに水防団員というのが88万1,700人おりまして、この数で割り返していきますと1人当たり追加の負担金が2万2,800円必要となり、南渡島であれば北斗市分としては団員定数の300人分、これを負担するということで、各自治体でこの必要とされる原資を拠出するという内容でございます。



○議長(池田達雄君) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 10款教育費、2項小学校費、1目学校管理費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 2目教育振興費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項中学校費、2目教育振興費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 4項社会教育費、1目社会教育総務費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 5項保健体育費、3目学校給食運営費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 13款職員給与費、1項職員給与費、1目職員給与費。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 以上で、歳出を終わります。

 歳入に入ります。

 14款国庫支出金、2項国庫補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項委託金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 15款道支出金、2項道補助金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 3項委託金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 16款財産収入、2項財産売払収入。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 17款寄附金、1項寄附金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 19款繰越金、1項繰越金。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 20款諸収入、5項雑入。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 21款市債、1項市債。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 以上で、歳入を終わります。

 次に、第2表、継続費補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に第3表、繰越明許費の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、次に第4表、地方債補正の質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で議案第1号の質疑を終わります。

 次に、議案第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で議案第2号の質疑を終わります。

 次に、議案第3号平成23年度渡島公平委員会特別会計補正予算についての質疑を許します。

 歳入歳出一括で行います。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 質疑がありませんので、以上で議案第3号の質疑を終わります。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 初めに、議案第1号平成23年度北斗市一般会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号平成23年度北斗市国民健康保険事業特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号平成23年度渡島公平委員会特別会計補正予算についてを採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては原案のとおり可決されました。

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△日程第5

  発議案第1号閉会中の所管事務調査について

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○議長(池田達雄君) 日程第5 発議案第1号閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各委員長より、閉会中における所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、これを許可することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長より申し出のあった閉会中の所管事務調査は、これを許可することに決定いたしました。

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△日程第6

  発議案第2号議員の派遣について

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○議長(池田達雄君) 日程第6 発議案第2号議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、会議規則第109条第1項の規定により、お手元に配付のとおり、議員の派遣を許可したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付のとおり、議員の派遣を許可することに決定いたしました。

 なお、派遣の内容等に変更が生じた場合、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長に一任することに決定いたしました。

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△日程第7

  発議案第3号江差線における五稜郭−木古内間の鉄路維持及び沿線自治体の負担軽減に関する決議について

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○議長(池田達雄君) 日程第7 発議案第3号江差線における五稜郭−木古内間の鉄路維持及び沿線自治体の負担軽減に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 10番寺澤十郎君。



◆10番(寺澤十郎君) −登壇−

 発議案第3号の提案説明をいたします。

 ただいま上程されました発議案第3号「江差線における五稜郭−木古内間の鉄路維持及び沿線自治体の負担軽減に関する決議」について、提案理由を説明いたします。

 北海道新幹線の開業と同時に、JR北海道から経営分離される江差線は、通勤や通学、通院など、地域住民にとって大切な生活路線として利用されていることは御承知のとおりであります。

 この並行在来線について、北海道は、将来的に通勤・通学の利用者が減少し、開業以来赤字経営が続くとして、事業形態をバス方式、負担割合は1対1とすることを提案してきました。これは、経営分離に同意する前に北海道が説明してきた「三セク鉄道による運行と、85対15の負担割合」を大きく逸脱するものであり、採算面だけで切り捨てることは地域の崩壊にもつながることから、到底受け入れることはできないものであります。

 よって、北斗市議会としては、鉄路維持はもちろんのこと、負担割合についても当初の説明のとおり実行されることなどを強く求め、決議しようとするものであります。

 以上、よろしく御審議賜り、議員各位の御理解と御賛同をお願い申し上げ、提案説明といたします。



○議長(池田達雄君) お諮りいたします。

 本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより、採決いたします。

 本件に関しては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては原案のとおり可決されました。

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△日程第8

  意見書案第1号平成24年度農業予算編成ならびに税制改正に関する意見書についてより意見書案第7号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書についてまで

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○議長(池田達雄君) 日程第8 意見書案第1号平成24年度農業予算編成ならびに税制改正に関する意見書についてより意見書案第7号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書についてまでの以上7件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件に関しては、提案説明、質疑を省略し、直ちに討論に入ることに決定いたしました。

 これより、討論を許します。

     (「なし」と呼ぶ)



○議長(池田達雄君) 討論者がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより、採決いたします。

 採決は、分けて行います。

 初めに、意見書案第1号平成24年度農業予算編成ならびに税制改正に関する意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第2号漁船用軽油にかかる軽油引取税の免税等に関する意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第3号国民生活の安心と向上を図る各種基金事業の継続を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第4号円高から中小企業を守る対策を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第5号災害に強い日本の構築に向けた社会資本整備を求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第6号防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第7号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

       (起立多数)



○議長(池田達雄君) 起立多数であります。

 よって、本件に関しては、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告

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○議長(池田達雄君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件は全部終了いたしましたので、平成23年第4回北斗市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

       (午前10時54分 閉会)