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北海道 石狩市

平成18年  2月定例会 意見書・決議 福島県最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書




平成18年  2月定例会 意見書・決議 − 福島県最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書










議 案 提 出 書


平成18年3月17日
 福島県議会議長 渡 辺 敬 夫 様




         提出者 福島県議会議員 渡 辺 敬 夫
                  ほか 全     員


  次の議案を別紙のとおり提出します。

    福島県最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書

 理 由

  福島県最低賃金の引上げと早期発効を要望するため


議案第5号


    福島県最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書

  福島県最低賃金は、県内の中小・零細企業で働くパート労働者をはじめ、多くの勤労者の賃金を改善させていくものであるが、現行最低賃金は、全国順位で32位と低位となっている。

  このことは、本県における一般労働者の賃金水準並びに産業経済の実情に見合ったものとは言えず、貴重な労働力を他県に流出させることにもなりかねない。

  よって、政府においては、次の措置を講ずるよう強く要望する。

 1 本県の一層の発展を図るため、福島県最低賃金を一般労働者の賃金水準、 産業・経済実勢に見合った水準に引き上げること。

 2 一般労働者の賃金引上げが4月であることから、福島県最低賃金の発効 日を早めること。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成18年3月 日

 福島労働局長 あて
                 福島県議会議長 渡 辺 敬 夫