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北海道 北広島市

平成20年  第4回 定例会 12月19日−05号




平成20年  第4回 定例会 − 12月19日−05号







平成20年  第4回 定例会





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〇出席議員(22名)
      議  長 24番 橋 本   博            副 議 長 1番 藤 田   豊
           2番 大 迫   彰                 3番 木 村 真千子
           4番 田 邊 優 子                 5番 中 野   募
           6番 木 村 公 昭                 7番 板 垣 恭 彦
           8番 竹 林   顯                 9番 宮 北 健一郎
           10番 尾 崎 弘 人                 11番 野 原   薫
           12番 鈴 木 陽 一                 13番 畠 山   勝
           15番 小 岩   均                 16番 佐 藤 敏 男
           17番 國 枝 秀 信                 18番 立 崎 弘 昭
           19番 川 崎 彰 治                 20番 中 川 昌 憲
           21番 志 摩 克 輔                 22番 田 島 八 郎
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〇欠席議員(1名)
           14番 中 田 富美男
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〇本会議に出席した説明員
      市    長  上 野 正 三
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〇市長の委任を受けたもので出席した説明員
      副  市  長  下 村 英 敏            企画財政部長  高 橋 通 夫
      総 務 部 長  高 田 信 夫            市 民 部 長  三 熊 秀 範
      環 境 部 長  石 井 潤一郎            保健福祉部長  三 上 正 美
      子育て担当理事 岩 泉 功 一            建 設 部 長  二 見 孝 二
      経 済 部 長  赤 沼 正 三            水 道 部 長  加 戸 博 史
      会 計 室 長  安 富 正 史            消  防  長  斉 藤 順 二
      財 政 課 長  佐 藤   隆            総 務 課 長  佐 藤 芳 幸
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〇教育委員会委員長の委任を受けたもので出席した説明員
      教  育  長  白 崎 三千年            管 理 部 長  小 菅 敏 博
      生涯学習部長  川 幡 博 行
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〇監査委員の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  伊 与 信 一
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〇農業委員会会長の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  鈴 木 康 照
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〇本会議の書記
      事 務 局 長  鈴 木 正 広            次    長  土 谷   繁
      議会担当主査  柏 木   聡            書    記  村 上 美恵子
      書    記  松 本 政 樹





第4回定例会第5日目           開会 午前10時00分





        (議 事 の 経 過)

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△開会宣言





○議長(橋本博) ただいまから本日の会議を開きます。議事日程につきましては、お手元に配布のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(橋本博) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員として会議規則第81条の規定により

          10番 尾崎 弘人 議員

          11番 野原  薫 議員

 以上2名を指名いたします。

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△諸般の報告





○議長(橋本博) この際、報告いたします。

 各常任委員長から、11月28日及び12月12日の本会議において付託いたしました議案及び陳情についての委員会の審査結果について、

 監査委員から、例月出納検査の結果について、

 それぞれ報告がありました。いずれも写しをお手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。

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△日程第2

  議案第5号 北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定について(総務常任委員長報告)

  議案第6号 北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について(総務常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第2、議案第5号、議案第6号、以上2件を一括して議題といたします。総務常任委員長の報告を求めます。

 中川委員長。

 (総務常任委員長 中川 昌憲 登壇)



◎総務常任委員長(中川昌憲) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第5号 北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定について

 議案第6号 北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

 以上2件は、今定例会初日の11月28日に本委員会に付託され、12月15日に委員会を開催し、高橋企画財政部長、高田総務部長ほかの出席を求め、提案内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第5号、議案第6号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として

 議案第5号では、

 活性化検討委員会の検討項目に、団地内の小学校の統合による校舎の跡地利用についても活性化の視野に入っているのか。活性化検討委員会の審議期間が平成21年10月までであれば、期間的に集中審議が必要となると考えられ、スケジュール的にきついのではないか。また、団地住民の声を何らかの形で聞く必要はないのか。計画策定を行い検討委員会を解散するというが、事業の進捗状況を監視するためにも存続させる必要はないのか。

 との質疑に対し、

 小学校統廃合による校舎跡地利用については検討課題の対象となっており、今後設置される庁内組織の検討委員会にその意見を反映することになるものと考えている。委員会の開催回数は、6〜7回程度を想定しており、限られた審議期間の中で集中した審議をしていきたいと考えている。また、団地住民の声を聞く場については、パブリックコメントを実施したいと考えているが、検討委員会の中で協議していくこととなる。検討委員会の設置目的は、団地活性化計画の調査及び検討であることから、計画案の答申後は委員会を解散することとなる。したがって、その後の進行管理については、別の形で行っていく考えである。

 との答弁がありました。

 議案第6号では、特に質疑はありませんでした。

 以上、総務常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに、議案第5号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第5号、北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第5号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第6号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第6号、北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第6号は、原案可決と決しました。

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△日程第3

  議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定について(民生常任委員長報告)

  議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例について(民生常任委員長報告)

  議案第9号 指定管理者の指定について(北広島市シルバー活動センター)(民生常任委員長報告)

  議案第10号 指定管理者の指定について(北広島市夜間急病センター)(民生常任委員長報告)

  議案第11号 指定管理者の指定について(大曲会館及び大曲ファミリー体育館)(民生常任委員長報告)

  議案第12号 指定管理者の指定について(西の里会館及び西の里ファミリー体育館)(民生常任委員長報告)

  議案第13号 指定管理者の指定について(北広島市農民研修センター及び輪厚児童体育館)(民生常任委員長報告)

  議案第14号 指定管理者の指定について(北広島団地住民センター、北広島東記念館及び大曲ふれあいプラザ)(民生常任委員長報告)

  議案第15号 指定管理者の指定について(北広島市ふれあい学習センター)(民生常任委員長報告)

  議案第22号 北広島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について(民生常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第3、議案第4号、議案第7号、議案第9号から議案第15号及び議案第22号、以上10件を一括して議題といたします。民生常任委員長の報告を求めます。

 板垣委員長。

 (民生常任委員長 板垣 恭彦 登壇)



◎民生常任委員長(板垣恭彦) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員長会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定について

 議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例について

 議案第9号 指定管理者の指定について(北広島市シルバー活動センター)

 議案第10号 指定管理者の指定について(北広島市夜間急病センター)

 議案第11号 指定管理者の指定について(大曲会館及び大曲ファミリー体育館)

 議案第12号 指定管理者の指定について(西の里会館及び西の里ファミリー体育館)

 議案第13号 指定管理者の指定について(北広島市農民研修センター及び輪厚児童体育館)

 議案第14号 指定管理者の指定について(北広島団地住民センター、北広島東記念館及び大曲ふれあいプラザ)

 議案第15号 指定管理者の指定について(北広島市ふれあい学習センター)

 議案第22号 北広島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 以上10件は、今定例会初日の11月28日及び12月12日に付託され、12月16日に委員会を開催し、三熊市民部長、石井環境部長、三上保健福祉部長、安富会計室長ほかの出席を求め、内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第4号、議案第7号、議案第9号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第15号及び議案第22号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決し、議案第10号及び議案第14号は、いずれも多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 議案第4号では、犯罪のないまちづくりのための市民の役割とは何か。また、自主的な活動に対する支援とはどのような内容か。

 との質疑に対し、

 市民の役割については、例えば振り込め詐欺などの犯罪に巻き込まれなように、地域が協力することなどである。この条例は市や市民、事業者、団体などが協力しながら、犯罪のないまちづくりをめざすものである。自主的な活動への支援の内容については、財政支援、講習会などを考えている。なお、具体的な内容については、この条例で定める推進会議を設置した後、犯罪のないまちづくりを推進する基本計画を作成し、その中に盛り込みたい。

 との答弁がありました。

 議案第7号では、

 市民への周知方法はどのように行うのか。また、犬を保護した件数は何件か。

 との質疑に対し、

 市民への周知方法は、広報紙、ホームページをはじめとして、毎年3月末に狂犬病予防接種の案内を登録されている方に通知しており、その際もお知らせしたい。市での保護した犬の数は、平成19年48頭、18年48頭、17年49頭で、今年は45頭保護している。

 との答弁がありました。

 議案第9号から議案第15号全般では、指定管理者を選定する方法はどのように行っているのか。また、審査は書面審査のみか。面談は行わないのか。選定に係る審査は公開、非公開か。

 との次に対し、

 審査については、所管課において、申請内容を確認し、所管課としての採点案をつけて選定委員会に諮った。選定委員会では、評価項目1項目ごとに申請内容を確認し、採点を行った。前回の3年前は、選定委員会は市の職員のみの構成であったが、去年からは公認会計士などの外部委員の入った構成として、審査を行っている。慎重に審査したと考える。選定委員会でのヒアリングの実施については、委員会に諮り、決定している。今回は、ヒアリングを行わず、申請書類以外では、モニタリング評価結果等を活用して審査した。募集は、あらかじめ評価表を公表して行った。審査は、市の情報公開、個人情報保護制度により非公開とした。議事録については、請求があった場合、市の情報公開、個人情報保護制度に基づいた対応となる。

 との答弁がありました。

 議案第10号では、

 夜間急病センターは、夜間急病協会以外で行える団体があるのか。指定管理者制度にはなじまないのではないか。指定管理料が市の示した額と候補者が示した額とは同額だが、積算の努力を行ったのか。

 との質疑に対し、

 夜間急病協会は、元々市と医師会が協力して設置した団体である。従来の管理委託制度が廃止になったことから、3年前から指定管理者制度で実施している。指定管理者の指定は、入札制度とは異なる。指定管理料の積算は、市が管理運営した場合の額を標準として行っており、管理の結果、余剰金が出れば修繕、備品の購入などにあててもらっている。

 との答弁がありました。

 議案第14号では、

 NPO法人と日興美装との請負の出資比率はどうなっているか。また、シルバー人材センターと2点差だが、2点の差の内容は。北広島団地住民センター、北広島東記念館、大曲ふれあいプラザは、前回の指定管理者制度導入で、シルバー人材センターが運営していた。当時、運営委員会の方もシルバー人材センターに登録し運営にかかわった。高齢者の生きがいづくりを狭めるのではないか。

 との質疑に対し、

 NPO法人と日興美装との出資比率は50%と50%である。採点の2点差は、個人情報の保護に関して、日本工業規格のJISQ15001を取得していたことで1点、日興美装の民間のノウハウを活用した職員教育の徹底を行うことで1点の差である。北広島団地住民センター、北広島東記念館、大曲ふれあいプラザが公募で選定する施設である以上、選定の審査とシルバー人材センターの育成、援助等とは整理して考えるべきであると認識している。

 との答弁がありました。

 議案第15号では、

 ふれあい学習センターの募集の仕様書には、職員数、勤務時間など細かな基準が示されている。給食センターの委託契約の中で同様の仕様が書かれており、労働局の見解によると派遣法に抵触するおそれがあると示された。この細かな基準は必要だったのか。

 との質疑に対し、

 仕様書の職員数等は、公募の際、運営体制の参考例を示すためのものである。指定管理者の指定は、行政処分であり、請負契約ではないが、指定管理者の募集が労働省の派遣を前提としているものでないので、協定書の締結では十分注意する。示した参考例が労働者の派遣を示すような誤解を受けることでは適切ではないと考えており、今後市の契約のあり方等についても、この旨、誤解のないように周知徹底を図っていきたい。

 との答弁がありました。

 また、議案第9号では、志摩委員から賛成討論、

 議案第10号では、板垣委員から反対討論、

 議案第14号では、中田委員から反対討論がありました。

 議案第22号については、特に、質疑はありませんでした。

 以上、民生常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに議案第4号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第4号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第7号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第7号は原案可決と決しました。

 次に、議案第9号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第9号 指定管理者の指定について(北広島市シルバー活動センター)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第9号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第10号の討論を行います。

 反対討論の通告がありますので、これを許します。

 7番、板垣恭彦議員。



◆7番議員(板垣恭彦) 反対の立場から討論に参加をいたします。

 指定管理者制度は、導入以来5年が経過いたしまして、様々な問題点が指摘されてきているところでありますが、公共サービス事業を株式会社などの利益追求を目的とする事業に変質させることにつながりかねない。また、基本的に経費削減を目的としておりまして、そこで働く労働者の労働条件を悪化させかねないことなど、当初から指摘されてきたことでもあります。それに加えて、当市における夜間急病センターの指定管理者制度適用は大きな矛盾を露呈しているのではないかと思います。今回の更新においても、応募は北広島市夜間急病協会のみであり、選定審査においては、代わりとなる代替の事業者がいないといった状態でありました。これでは審査は文字どおり形式的なものとなり、市の責任を回避する以外のなにものでもありません。

 夜間急病センターは、市民の命を預かるきわめて大事な部門であり、コスト削減の対象とするような事業ではないと考えます。形式的な審査だけで委託ができる事業でもありません。日夜、市民の健康を守るために尽力してくださっている方々に対して、85点満点中55点という合格ラインすれすれの点数で評価することも大変失礼なことではないかと思います。つまり、当市において指定管理者制度を適用する事業ではないことから、今提案に反対するものであります。



○議長(橋本博) ほかに討論はございませんか。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 以上で討論を終わります。議案第10号 指定管理者の指定について(北広島市夜間急病センター)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立多数であります。議案第10号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第11号から議案第13号まで、以上3件を一括して討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。

 議案第11号 指定管理者の指定について(大曲会館及び大曲ファミリー体育館)

 議案第12号 指定管理者の指定について(西の里会館及び西の里ファミリー体育館)

 議案第13号 指定管理者の指定について(北広島市農民研修センター及び輪厚児童体育館)

 以上3件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第11号から議案第13号は、いずれも原案可決と決しました。

 次に、議案第14号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第14号 指定管理者の指定について(北広島団地住民センター、北広島東記念館及び大曲ふれあいプラザ)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立多数であります。議案第14号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第15号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第15号 指定管理者の指定について(北広島市ふれあい学習センター)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第15号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第22号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第22号 北広島市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第22号は、原案可決と決しました。

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△日程第4

  議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例について(建設文教常任委員長報告)

  議案第16号 指定管理者の指定について(北広島市自然の森キャンプ場)(建設文教常任委員長報告)

  議案第17号 指定管理者の指定について(市営東駐車場及び市営西駐車場)(建設文教常任委員長報告)

  議案第18号 指定管理者の指定について(東部住民プールほか5施設)(建設文教常任委員長報告)

  陳情第5号 花ホール前の自然道(近道)の除雪に関する陳情書(建設文教常任委員長報告)

  陳情第6号 北広島団地内小学校の統廃合に関する教育委員会の議論の進め方についての陳情書(建設文教常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第4 議案第8号及び議案第16号から議案第18号まで並びに陳情第5号、陳情第6号、以上6件を一括して議題といたします。建設文教常任委員長の報告を求めます。

 木村委員長。

 (建設文教常任委員長 木村真千子 登壇)



◎建設文教常任委員長(木村真千子) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例について

 議案第16号 指定管理者の指定について(北広島市自然の森キャンプ場)

 議案第17号 指定管理者の指定について(市営東駐車場及び市営西駐車場)

 議案第18号 指定管理者の指定について(東部住民プールほか5施設)

 陳情第5号 花ホール前の自然道(近道)の除雪に関する陳情書

 陳情第6号 北広島団地内小学校の統廃合に関する教育委員会の議論の進め方についての陳情書

 については、今定例会初日の11月28日に本委員会に付託され、12月17日に委員会を開催し、二見建設部長、小菅管理部長、川幡生涯学習部長、安富会計室長ほかの出席を求め、説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第8号、議案第16号、議案第17号及び議案第18号は、いずれも総意をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 陳情第5号は、総意をもって趣旨採択すべきものと決しました。

 陳情第6号は、多数をもって不採択すべきものと決しました。

 続いて審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第16号及び議案第18号では、

 審査方式で10点の評価はやめたのか。指名と公募の違いは何か。

 との質疑に対し、

 基本的には5点満点での評価をし、重点項目は10点満点での評価とした。議案の施設については、重点項目を設けなかったため5点満点での評価となった。公の施設に係る指定管理者の指定の手続きに関する条例で原則公募とし、指定管理者制度活用の基本方針で、出資団体等が管理している施設、地域に密着した施設、小規模な施設については指名を認めている。

 との答弁がありました。 

 議案第17号では、

 市が上限として示している年額の管理経費1,220万円の主な内容は何か。候補者は料金改定を提案しているが、任意に決めることができるのか。料金収入が毎年減少している中、増額を提案しているが、市としてその内容の妥当性について確認しているのか。

 との質疑に対し、

 管理経費は料金収納・清掃等に344万円、無人の西駐車場に係る機械警備に150万円、管理機器の保守点検に95万円、電気料に190万円となっている。料金については、条例で規定する金額の範囲内であれば定めることができることとなっており、定めるにあたっては、市の承認が必要となる。候補者の提案書の内容を精査したところ、新たな料金設定や潜在的な利用者への営業活動などを積極的に行い、料金収入の増額を図りたいとしているものである。また、直接聞き取りによっても確認している。

 との答弁がありました。

 陳情第5号では、

 通勤、通学者に合わせて、除雪箇所を増設する考えはないのか。

 との質疑に対し、

 芸術文化ホームに必要な場所の除雪をし、管理することとしており、陳情箇所の除雪は考えていない。

 との答弁がありました。

 陳情第6号では、

 統廃合を決めた最高決定機関の責任者として、教育委員長は市民に説明する義務があると思うが。

 との質疑に対し、

 広報紙、ホームページ等で、統廃合決定の経緯をお知らせしていく予定であり、統合に向けての準備は、保護者及び地域の協力のもと、進めていきたい。

 との答弁がありました。

 また、陳情第6号については、尾崎委員から反対討論、中野委員から賛成討論がありました。

 なお、議案第8号については、特に質疑はありませんでした。

 以上、建設文教常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに、議案第8号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第8号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第16号から議案第18号まで、以上3件を一括して討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。

 議案第16号 指定管理者の指定について(北広島市自然の森キャンプ場)、

 議案第17号 指定管理者の指定について(市営東駐車場及び市営西駐車場)、

 議案第18号 指定管理者の指定について(東部住民プールほか5施設)

 以上3件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第16号から議案第18号は、いずれも原案可決と決しました。

 次に、陳情第5号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。陳情第5号 花ホール前の自然道(近道)の除雪に関する陳情書を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は趣旨採択とすべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。陳情第5号は趣旨採択と決しました。

 次に、陳情第6号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、反対討論から、順次、発言を許します。

 10番、尾崎弘人議員。



◆10番議員(尾崎弘人) 不採択とすべき立場で、討論をいたします。

 陳情にあります教育委員会の会議録を公開し、市民に開かれた会議運営を行ってほしいということにつきましては、教育委員会会議は公開で行われており、誰でも聞くことができます。会議開催日時は、ホームページに掲載することにより行われており、議題に沿った3回の会議と最終判断を行うための会議は、都合4回を集中的かつ慎重に行われていることは、議事録を見ることで理解ができます。また、議事録についても、一定期間で調整、または整理され、市の公開条例の対象文書であります。公開請求があれば公開するとしてあり、問題とはならないと考えるものであります。

 次に、教育委員会会議内容を精査し、議会で議論してほしいということでありますが、11月21日の教育委員会会議の決定後、今定例会冒頭に教育長より報告がありました。なおかつ、5名の議員が質問を行っており、教育委員会会議の会議内容に関しての質問も行われております。加えて通学区域審議会に諮問をされてから、今定例会議まで18人もの議員が、その推移を含め、議論を行ってきております。繰り返しますが、教育委員会会議でも十分に議論され、節目節目で、議会に報告もされております。議会でもこの課題を重く受け止め、多くの議論がなされました。むしろ、され尽くした感があります。何人もそれぞれにものの見方、考え方も異なり、どのような考えを持とうと自由であり、それは尊重しなければなりません。しかし、定められた手続きや制度にそって出された結論であります。

 次に、公開討論会を行い、市民の声を聞くべしとの論点についてでありますが、教育委員会は保護者、地域住民を対象につごう30回にわたり説明会を行ったという報告も受けております。意見、要望の内容報告も受けております。説明会と公開討論会との差異が感じられないほどの討論も行われてきたことは多くの人たちが認めるところであろうと思います。同じ人から同じ意見が出され、回答に納得ができないことで、同じ意見の繰り返し状況も見られ、一定の整理、判断をつける時期だと思うものであります。

 以上の観点から、教育委員会が法令に基づいた結論を出したものであり、議会が説明不足の要求などできるものでないと判断し、この陳情を不採択とすべきとの立場で意見を申し上げ、終わります。



○議長(橋本博) 続きまして、5番、中野募議員。



◆5番議員(中野募) この陳情について、採択すべきという考えから意見を述べたいと思います。

 今まで教育委員会は、30回の説明会を行ってきたと言っております。それは事実でありますけれども、教育委員会が審問した学校の統廃合の案については、先に統廃合ありきで出口が決まっているわけであります。それで住民や保護者に了解してもらう、単なる説明会に過ぎない。そういうふうに私は考えているわけであります。特に、今、大切なことは、住民や保護者と十分に話し合って新しい学校をつくっていくという住民参加の姿勢が大切であります。この辺が形式的で行われているように見えますけれども、実際は欠落をしているんではないかと考えるものであります。特に、統合後の学校づくり、子どもや保護者、地域の皆さん、この間にしこりを残して、今後の学校運営にはマイナスの面が出ることが、私は危惧されるわけであります。

 さらに、教育委員会は、メリットをいろいろと述べております。いわゆる学級の数であるとか、学級の固定化につながるとかいろいろと言っていますけれども、デメリットについてはまったく議論がされておりません。教育委員会会議でも言葉は出ましたけれども、具体的な討議はされていない。そういうふうに議事録から見られるわけであります。さらに、一体この統廃合問題については、誰から意見が出されたのか。保護者、地域の住民、教職員の皆さんから出されたのか。一切そういうものは出されていない。教育委員会が考えて審議会に諮ったと考えざるを得ないわけであります。

 特に、専門的な知見をもっている教職員の意向は、反映されておりません。さらに、子どもの権利条約に言われているように、子どもの意見表明権も行使されていません。広く住民、保護者の意見を聞くという、そういうことも拒絶しているわけであります。そこで、この陳情が求めているように、教育委員長が、今回の最高の責任者として住民に率直に話し合う場を持つべきだと。それは、私は、当然だと思います。

 それが、事務局では、その結果は広報紙やホームページを見ればいいんだということです。それでは、物事は解決しない。ちなみに、今回、議会に出されました市民参加条例の前文では、市民は地方自治の主役であり、市政への参加は市民の権利です。市民と市政が相互理解を深めながら協働していかなければならない。市民参加は、自分のまちは自分で決める。つくるということ。これが市民参加条例の前文に載っているわけです。この観点からしても、まだまだ多くの住民の皆さんが理解つけるまで、私は急いでやる必要はない。そういう点では、今回の陳情を採択して、さらに住民の皆さんと、しこりのない、そして新しい学校づくりに励んでもらいたいと。そういうことを申し上げまして採択を求める意見といたします。



○議長(橋本博) 以上で通告による討論を終わります。ほかに討論をございませんか。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 以上で討論を終わります。陳情第6号 北広島団地内小学校の統廃合に関する教育委員会の議論の進め方についての陳情書を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は不採択すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立多数であります。陳情第6号は、不採択と決しました。

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△日程第5

  議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)(総務・民生・建設文教常任委員長報告)

  議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)(民生常任委員長報告)

  議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)(建設文教常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第5、議案第19号から議案第21号まで、以上3件を一括して議題といたします。

 初めに、総務常任委員長の報告を求めます。

 中川委員長。

 (総務常任委員長 中川 昌憲 登壇)



◎総務常任委員長(中川昌憲) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の総務費のうち、総務管理費、企画費の企画総務費・都市計画調査費、徴税費、選挙費、公債費及びそれらに係る歳入は、今定例会初日の11月28日に、本委員会に付託され、12月15日に委員会を開催し、高橋企画財政部長、高田総務部長ほかの出席を求め、補正内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の総務費のうち総務管理費、企画費の企画総務費・都市計画調査費、徴税費、選挙費、公債費及びそれらに係る歳入は、総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査にあたり歳出では、

 総務管理費の施設管理経費と車両管理経費の増額補正の理由は。企画費の企画総務費の総合計画・実施計画策定事業の減額の理由は。企画費の都市計画調査費の町名・町界整備事業の減額の理由は。

 との質疑に対し、

 施設管理経費は燃料高騰による補正と第2庁舎の漏水修繕の追加である。車両管理経費は燃料高騰による補正と委託料の公用車運転手の時間外手当の増額である。総合計画・実施計画策定事業については、当初予算で長期総合計画審議会を設置する予定でいたが、基礎的データやアンケート結果の分析などを行ったうえで、新年度に審議会を設置することで間に合うと判断した。また、委託料は入札による執行残による減額補正である。町名・町界整備事業は市街化区域内の共栄と北の里地区を予定していたが、工業団地の企業からは、住所変更に伴う企業パンフレットなどの印刷経費が莫大にかかること。また、地元住民からは、慣れ親しんだ町名や区域を変更すべきではない、老人クラブなどの町内会活動に支障が出るなどの反対意見が多数出された。このため、当分の間、当該地区の町名・町界整備事業を延期することとしたため、平成20年度の事業費を減額補正するものである。

 との答弁がありました。

 以上、総務常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 次に、民生常任委員長の報告を求めます。

 板垣委員長。

 (民生常任委員長 板垣 恭彦 登壇)



◎民生常任委員長(板垣恭彦) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の総務費のうち、企画費のコミュニティ施設管理費・市民生活費、民生費、衛生費、消防費及びそれらに係る歳入並びに債務負担行為の追加のうち、北広島団地住民センター・北広島東記念館・大曲ふれあいプラザ管理運営業務委託、夜間急病センター管理運営業務委託、シルバー活動センター管理運営業務委託、大曲会館・大曲ファミリー体育館管理運営業務委託、西の里会館・西の里ファミリー体育館管理運営業務委託、農民研修センター・輪厚児童体育館管理運営業務委託、ふれあい学習センター管理運営業務委託、大曲児童センター事業委託、次世代育成支援対策行動計画改定業務委託、

 議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、

 以上2件は、今定例会初日の11月28日に、本委員会に付託され、12月16日に委員会を開催し、三熊市民部長、石井環境部長、三上保健福祉部長、岩泉子育て担当理事、斉藤消防長ほかの出席を求め、補正内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の総務費のうち、企画費のコミュニティ施設管理費・市民生活費、民生費、衛生費、消防費及びそれらに係る歳入並びに債務負担行為の追加のうち、北広島団地住民センター・北広島東記念館・大曲ふれあいプラザ管理運営業務委託、夜間急病センター管理運営委託、シルバー活動センター管理運営業務委託、大曲会館・大曲ファミリー体育館管理運営業務委託、西の里会館・西の里ファミリー体育館管理運営業務委託、農民研修センター・輪厚児童体育館管理運営業務委託、ふれあい学習センター管理運営業務委託、大曲児童センター事業委託、次世代育成支援対策行動計画改定業務委託、

 議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、

 いずれも総意をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 民生費の歳入では、

 地域活動支援センター運営費補助金の返還金743万1,000円の内容は。

 との質疑に対し、

 地域活動支援センターの運営に係る補助金であるが、補助金の使途について、市の不適切な指導もあり、道とも協議したうえで、過去4年間分の返還となった。今回返還となった運営費は主に人件費であったが、一部を老朽化した施設営繕や将来の新たな場所の確保のために積み立てていたもので、返還金は、これまでの積立金から返還されるものと考えている。

 との答弁がありました。

 民生費の歳出では、

 燃料高騰に伴う市立保育園等の燃料代に対する増額補正とのことだが、私立保育園、無認可保育園に対する支援措置は含まれているのか。

 との質疑に対し、

 本市に私立認可保育園は5園あるが、うち2園については対応済み、1園は改修中、また2園については今後の燃料価格の推移で対応すると聞いている。認可外保育園の補助についても、国の制度に準じているので、国の制度が変われば対応が可能と考える。また、燃料高騰への対応については、国に制度創設の要望を行っている。

 との答弁がありました。

 債務負担行為の追加では、

 次世代育成支援対策行動計画改定業務委託493万5,000円の内容は。

 との質疑に対し、

 平成17年度から前期計画を立てており、平成22年度からの後期5カ年計画を策定するための委託料である。この事業は全国の都府県及び市町村が一斉に取り組む事業である。

 との答弁がありました。

 議案第20号では、特に質疑はありませんでした。

 以上、民生常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 次に、建設文教常任委員長の報告を求めます。

 木村委員。

 (建設文教常任委員長 木村真千子 登壇)



◎建設文教常任委員長(木村真千子) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の商工労働費、土木費、教育費及びそれらに係る歳入並びに繰越明許費、債務負担行為の追加のうち住民プール管理運営業務委託、市営駐車場管理運営業務委託、自然の森キャンプ場管理運営業務委託、小学校給食調理業務委託、中学校給食調理業務委託及び地方債の変更について、

 議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、

 以上2件については、今定例会初日の11月28日に本委員会に付託され、12月17日に委員会を開催し、二見建設部長、赤沼経済部長、加戸水道部長、小菅管理部長、川幡生涯学習部長、安富会計室長ほかの出席を求め、補正内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果を申し上げます。

 議案第19号、議案第21号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第19号では、

 河川管理費の増額は何か。

 との質疑に対し、

 輪上川の改修であり、残額は中の沢川の整備にあてるものである。

 との答弁がありました。

 議案第21号では、

 汚泥脱水機の更新に伴う2億8,000万円の補正だが、なぜ平成20年度の当初予算で計上しなかったのか。との質疑に対し、

 この更新は、平成21年度予算で考えていたが、国の第2次補正に要望して、早期の対応を図ることとし、今回、補正をあげたものである。

 との答弁がありました。

 以上、建設文教常任委員会の審査の結果と経過を申し上げました。



○議長(橋本博) 各委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。次に、議案第19号から議案第21号まで、以上3件を一括して討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。

 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)

 議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

 議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 以上3件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。各委員長の報告はいずれも原案のとおり可決すべきものとしております。各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第19号から議案第21号は、いずれも原案可決と決しました。

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△日程第6

  意見書案第1号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書

  意見書案第2号 「食の安全確保」への取り組み強化を求める意見書

  意見書案第3号 安心できる介護サービスの確保を求める意見書

  意見書案第4号 暮らせる年金の実現を求める意見書

  意見書案第5号 「気候保護法」(仮称)の制定を求める意見書

  意見書案第6号 失業の危険から雇用と暮らしを守る、緊急対策を求める要望意見書

  意見書案第7号 前航空幕僚長の「論文」問題の全容解明と、統制維持を求める意見書





○議長(橋本博) 日程第6、意見書案第1号から意見書案第7号まで、以上7件を一括して議題といたします。ただいま議題となりました意見書案につきましては、一覧表を付してお手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、委員会付託、質疑及び討論を省略し、ただちに採決いたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。

 意見書案第1号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書

 から、

 意見書案第7号 前航空幕僚長の「論文」問題の全容解明と、統制維持を求める意見書

 まで、以上7件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本案をそれぞれ原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書案第1号から、意見書案第7号は、いずれも原案可決と決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま議決されました意見書の提出等につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書の提出につきましては、議長一任と決しました。

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△日程第7 閉会中の継続審査の申し出について





○議長(橋本博) 日程第7、閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 お手元に配布しております「閉会中の継続審査申し出一覧」に記載のとおり、民生常任委員長から閉会中の継続審査としたい旨の申し出がありましたので、この申し出のとおり、許可することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。申し出のとおり許可することに決しました。


                   平成20年第4回定例会
                  閉会中の継続審査申し出一覧
  ┌───────┬──────────────────────────┬────────┐
  │番  号   │        件       名         │ 付託委員会  │
  ├───────┼──────────────────────────┼────────┤
  │議案第2号  │北広島市市民参加条例の制定について         │民生常任委員会 │
  ├───────┼──────────────────────────┼────────┤
  │議案第3号  │北広島市市民投票条例の制定について         │民生常任委員会 │
  └───────┴──────────────────────────┴────────┘




────────────────────────────────────────────────────



△日程第8 閉会中の所管事務調査の申し出について





○議長(橋本博) 日程第8、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題といたします。

 お手元に配布しております「閉会中の所管事務調査申し出一覧」に記載のとおり、各常任委員長及び議会運営委員長から、閉会中の所管事務調査の申し出がありますので、この申し出のとおり許可することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。申し出のとおり許可することに決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま許可することに決しました閉会中の所管事務に関する調査につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。調査につきましては、議長一任と決しました。




                    平成20年第4回定例会
                  閉会中の所管事務調査申し出一覧
  ┌─────────┬─────────────────────────────────┐
  │ 委 員 会   │           所  管  事  項            │
  ├─────────┼─────────────────────────────────┤
  │ 総務常任委員会 │企画財政部、総務部、会計室、公平委員会、監査委員及び選挙管理委員会│
  │         │の所管事項並びに他の所管に属さない事項              │
  ├─────────┼─────────────────────────────────┤
  │ 民生常任委員会 │市民部、環境部、保健福祉部及び消防本部の所管事項         │
  ├─────────┼─────────────────────────────────┤
  │建設文教常任委員会│建設部、経済部、水道部、農業委員会及び教育委員会の所管事項    │
  ├─────────┼─────────────────────────────────┤
  │ 議会運営委員会 │会期の決定及び議会運営並びに議長の諮問に関する事項について    │
  └─────────┴─────────────────────────────────┘




────────────────────────────────────────────────────



△閉会宣言





○議長(橋本博) 以上をもちまして、第4回定例会に付議されました議事はすべて終了いたしました。第4回定例会はこれにて閉会といたします。皆様、誠にご苦労さまでございました。

          閉会 午前10時55分