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北海道 北広島市

平成20年  第4回 定例会 11月28日−01号




平成20年  第4回 定例会 − 11月28日−01号







平成20年  第4回 定例会





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〇出席議員(22名)
      議  長 24番 橋 本   博            副 議 長 1番 藤 田   豊
           2番 大 迫   彰                 3番 木 村 真千子
           4番 田 邊 優 子                 5番 中 野   募
           6番 木 村 公 昭                 7番 板 垣 恭 彦
           8番 竹 林   顯                 9番 宮 北 健一郎
           10番 尾 崎 弘 人                 11番 野 原   薫
           12番 鈴 木 陽 一                 13番 畠 山   勝
           14番 中 田 富美男                 15番 小 岩   均
           16番 佐 藤 敏 男                 18番 立 崎 弘 昭
           19番 川 崎 彰 治                 20番 中 川 昌 憲
           21番 志 摩 克 輔                 22番 田 島 八 郎
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〇欠席議員(1名)
           17番 國 枝 秀 信
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〇本会議に出席した説明員
      市    長  上 野 正 三
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〇市長の委任を受けたもので出席した説明員
      副  市  長  下 村 英 敏            企画財政部長  高 橋 通 夫
      総 務 部 長  高 田 信 夫            市 民 部 長  三 熊 秀 範
      環 境 部 長  石 井 潤一郎            保健福祉部長  三 上 正 美
      子育て担当理事 岩 泉 功 一            建 設 部 長  二 見 孝 二
      経 済 部 長  赤 沼 正 三            水 道 部 長  加 戸 博 史
      会 計 室 長  安 富 正 史            消  防  長  斉 藤 順 二
      財 政 課 長  佐 藤   隆            総 務 課 長  佐 藤 芳 幸
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〇教育委員会委員長の委任を受けたもので出席した説明員
      教  育  長  白 崎 三千年            管 理 部 長  小 菅 敏 博
      生涯学習部長  川 幡 博 行
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〇監査委員の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  伊 与 信 一
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〇選挙管理委員会委員長の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  高 田 信 夫            次    長  佐 藤 芳 幸
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〇農業委員会会長の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  鈴 木 康 照

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〇本会議の書記
      事 務 局 長  鈴 木 正 広            書    記  村 上 美恵子





第4回定例会第1日目                                 開会 午前10時05分





        (議 事 の 経 過)

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△開会宣言





○議長(橋本博) ただいまから平成20年第4回定例会を開会いたします。ただちに本日の会議を開きます。議事日程につきましては、お手元に配布のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(橋本博) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員として、会議規則第81条の規定により、

          2番 大迫  彰 議員

          3番 木村真千子 議員

 以上2名を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定について





○議長(橋本博) 日程第2、会期の決定について、お諮りいたします。本定例会の会期は、11月28日から12月19日までの22日間といたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。本定例会の会期は、11月28日から12月19日までの22日間と決しました。

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△諸般の報告





○議長(橋本博) この際、報告いたします。

 決算審査特別委員長から、

 平成20年第3回定例会議案第10号 平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定について及び議案第11号 平成19年度北広島市水道事業会計決算認定についての審査結果について、

 監査委員から、

 例月出納検査の結果について、

 それぞれ報告がありました。

 これら報告及び第3回定例会以降の議長の動静につきましては、いずれも写しをお手元に配布しておりますので、ご覧置き願います。

 次に、お手元に配布しております、平成20年第3回定例会において議決されました意見書第1号学校耐震化に関する意見書から意見書第8号生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書まで、以上8件につきましては、9月30日付をもって、各関係機関に郵送により提出をいたしました。

 次に、陳情第5号 花ホール前の自然道(近道)の除雪に関する陳情書及び陳情第6号 北広島団地内小学校の統廃合に関する教育委員会の議論の進め方についての陳情書については、建設文教常任委員会に、お手元に配布の「請願・陳情文書表」のとおり本日、付託いたしました。

 次に、市長から行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。



       (行 政 報 告)



◎市長(上野正三) 平成20年第4回定例会の開会にあたり、行政報告を申し上げます。



      1 家庭ごみの有料化について

 始めに、家庭ごみの有料化についてでありますが、ごみの減量化やリサイクルの推進、費用負担の公平化等を図るため、10月1日から実施いたしました家庭ごみの有料化は、市民の皆様のご理解とご協力によりまして順調にスタートができたものと考えております。

 実施にあたりまして、自治会・町内会の役員の皆様には、地域の方々への排出ルールの呼びかけや、市職員のごみステーションの立ち会い指導などに際し、ご協力をいただき感謝申し上げます。

 有料化に併せて新たに取り組みました、ごみを運ぶことが困難な方を対象とする庭先収集につきましては、11月20日現在、申請があった28件すべての方を対象として収集を行っております。

 また、紙おむつを日常的に使用する世帯への助成事業につきましては、11月20日現在で、2歳未満の乳幼児がいる828世帯及び高齢者等の164世帯に、指定ごみ袋の助成をしたところであります。

 なお、10月の家庭ごみの排出状況は、前年同月と比べ55%の減少、資源ごみにつきましては25%の増加となっております。



      2 燃料価格高騰などに対する緊急対策について

 次に、燃料価格高騰などに対する緊急対策についてでありますが、市では「燃料価格の高騰に関する庁内連絡会議」において、価格動向の調査、市民や事業者への影響把握と対応などを協議してまいりました。

 本市の緊急対策につきましては、「低所得者世帯等に対する福祉灯油特別対策事業」及び「中小企業特別融資事業における融資枠の拡大」を、11月18日の臨時議会で議決をいただき、ともに年内に支給等が開始できるよう準備を進めているところであります。

 市の委託業務や指定管理業務につきましては、受託者の円滑な業務の遂行を確保するため、燃料価格高騰に対応する契約変更を実施してまいりたいと考えております。

 また、国の「農業生産資材の価格高騰対策」や北海道の「中小企業を対象とした原油・原材料高騰対策特別資金」などの緊急対策につきましては、JA道央や商工会と連携し関係者への周知に努めてまいります。

 本市の地元企業への緊急経済対策としましては、市道の側溝整備、河川の床浚い、集会所等の改修など、合計で約3,200万円規模の実施を予定しており、燃料価格高騰対策と合わせ、本定例会において必要な経費の補正予算を提案させていただいております。



      3 千歳川流域の治水対策について

 次に、千歳川流域の治水対策についてでありますが、石狩川開発建設部は、「東の里地区」を遊水地の候補地として、平成18年から地質や地下水位などの調査を実施し事業範囲を検討してまいりました。

 10月7日、「東の里地区遊水地整備に関する説明会」において、遊水地事業区域の概略について説明を行ったところであります。

 現在、遊水地の予定箇所の測量や予備設計などを進めており、本年度中に遊水地の事業区域を確定する予定となっております。



      4 札幌広域圏首長懇談会の開催について

 次に、札幌広域圏首長懇談会の開催についてでありますが、11月14日に札幌北広島クラッセホテルにおいて、札幌広域圏の8市町村長と石狩支庁長が一堂に会し、広域圏における連携や将来展望などについて意見交換が行われました。

 この首長懇談会は、昨年11月に新篠津村で第1回が開催されたもので、第2回目の今回は「農業や食による連携」や「札幌市に開設される道産品アンテナショップを活用したPR」など事業の具体化に向けた議論が行われ、札幌広域圏組合構成市町村の連携をさらに強めることができたものと考えております。

 以上申し上げ、行政報告といたします。



○議長(橋本博) 次に、教育長から教育行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。

 教育長。



        (教育行政報告)



◎教育長(白崎三千年) 平成20年第4回定例会の開会にあたり、教育行政報告を申し上げます。



      1 北海道立向陽学院への学校教育導入に係る分校の設置について

 始めに、本年の第1回定例会の教育行政報告で申し上げております北海道立向陽学院への学校教育導入に係る分校の設置についてでありますが、施設に入所している児童・生徒に学校教育を受けさせるため、北海道及び北海道教育委員会など関係機関と協議を進め、施設内に、北広島市立西の里中学校の分校を設置することで協議が整いました。

 今後さらに、北海道と施設との具体的な連携方法などについて協議を行い、平成21年4月1日開校に向け準備を進めてまいります。

 なお、本定例会に学校設置条例の一部を改正する条例と必要な補正予算を提案させていただいております。



      2 北広島団地内小学校の学校統合について

 次に、北広島団地内小学校の学校統合についてでありますが、北広島市立小学校及び中学校通学区域審議会からの北広島団地内小学校の適正配置の答申を基に、平成19年7月教育委員会の基本方針を定め、平成19年8月から本年7月まで保護者、地域の方々を対象に説明会を実施してまいりました。

 これまでの説明会の状況を踏まえ、10月から11月までに4回の教育委員会会議を開催し、この度、広葉小学校と若葉小学校、高台小学校と緑陽小学校をそれぞれ統合し、新しい学校として使用する校舎については、若葉小学校と高台小学校とすること、開校時期については、平成24年4月とすることを教育委員会として決定いたしました。

 今後、団地内小学校の学校統合に向け準備を進めてまいります。



      3 東部中学校野球部の国際大会への出場について

 次に、東部中学校野球部の国際大会への出場についてでありますが、同野球部は、8月11日から札幌市で行われた北海道中学軟式野球連盟旗争奪・第28回全道中学軟式野球大会兼IBA−boysアジア親善交流北海道代表選抜選手権大会において優勝し、11月22日から台湾・台北市で開催された社団法人少年軟式野球国際交流協会主催の「WBAアジアU−15親善野球大会」に出場いたしました。

 この国際大会には、北海道、関東、関西各地区の日本代表3チームと、台湾の5チームが出場し、同野球部は3日間で5試合の親善試合を行い、台湾の球児らと親善と交流を深め貴重な体験を得ることができました。

 以上申し上げ、教育行政報告といたします。

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△日程第3

  第3回定例会 議案第10号 平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定について(決算審査特別委員会委員長報告)

  第3回定例会 議案第11号 平成19年度北広島市水道事業会計決算認定について(決算審査特別委員会委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第3、議案第10号及び議案第11号、以上2件を一括して議題といたします。

 決算審査特別委員長の報告を求めます。

 田島委員長。

 (決算審査特別委員長 田島 八郎 登壇)



◎決算審査特別委員長(田島八郎) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 第3回定例会 議案第10号 平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定について

 第3回定例会 議案第11号 平成19年度北広島市水道事業会計決算認定について

 以上2件は、第3回定例会最終日の9月30日に本委員会に付託され、10月17日、20日、21日、29日の4日間にわたり、審査を行いました。

 まず審査の結果から申し上げます。

 議案第10号は多数をもって、議案第11号は総意をもって、いずれも原案のとおり認定すべきものと決しました。

 続きまして、審査の経過を申し上げます。

 10月17日から21日までの分科会審査では、各部課長ほかの出席を求め、一般会計の歳入は一括して、歳出は所管部ごとに、介護保険特別会計は民生費と一括して、またその他の特別会計及び事業会計は、各会計ごとに審査を行い、10月29日の委員会では市長、副市長、教育長、各部長ほかの出席を求め、各分科会の委員長報告、総括質疑、討論及び採決を行いました。

 本委員会は、議長及び監査委員を除く全員で構成されておりますので、質疑・討論の内容につきましては、報告を省略させていただきます。

 なお、議案第10号では、木村公昭委員から反対討論、畠山勝委員から賛成討論がありました。

 以上、決算審査特別委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本件につきましては、議長及び監査委員を除く議員全員で構成する特別委員会のため、委員長の報告に対する質疑及び討論を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。委員長の報告に対する質疑及び討論を省略いたします。

 ただちに採決を行います。

 第3回定例会議案第10号 平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり認定すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立多数であります。第3回定例会議案第10号は原案認定と決しました。

 次に、第3回定例会議案第11号 平成19年度北広島市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり認定すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立全員であります。第3回定例会議案第11号は、原案認定と決しました。

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△日程第4 同意案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について(出光正敏委員)





○議長(橋本博) 日程第4、同意案第1号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(上野正三) 同意案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由を申し上げます。

 現委員の出光正敏さんは、平成20年12月23日をもって任期満了となりますが、出光さんは不動産鑑定士の資格を有し、1期3年にわたり豊富な知識と経験を十分に発揮され、人格、見識も豊かな方でありますので再任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしく、ご同意のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第1号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。同意案第1号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立全員であります。同意案第1号は、原案同意と決しました。

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△日程第5 同意案第2号 人権擁護委員の推薦について(三浦信子委員)





○議長(橋本博) 日程第5、同意案第2号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(上野正三) 同意案第2号 人権擁護委員の推薦につきまして、提案理由を申し上げます。

 現委員の三浦信子さんは、平成21年3月31日をもって任期満了となりますが、平成9年に就任して以来、4期12年間にわたり委員を務められ、人権に関わる相談業務等に誠実に対応され、温厚な人柄で人望も厚く、人権擁護委員に適任の方であります。

 このことから、再度、三浦さんを人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしく、ご同意のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第2号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。同意案第2号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第2号 人権擁護委員の推薦について、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(橋本博) 起立全員であります。同意案第2号は、原案同意と決しました。

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△日程第6 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて





○議長(橋本博) 日程第6、議案第1号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第1号 専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの専決処分は、交通事故に伴う和解及び損害賠償額の決定を行ったものであります。

 この交通事故は、平成19年8月1日午前9時22分ごろ、中央2丁目2番地1地先の道道栗山北広島線歩道上で発生した事故で、職員運転の公用車が相手自転車に接触した際、相手方が転倒したことにより、頚椎捻挫、左膝等を打撲し、自転車を損壊したものであります。

 本年3月31日に治療が終了したことから、これまで示談に向け交渉を行い、11月11日に市の責任割合を100%とする示談の協議が整いましたが、議会を招集し、和解及び損害賠償の額を決定する時間的余裕がないことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき11月12日付で専決処分を行いましたので、これを報告し、承認を求めるものであります。

 市の賠償額は235万7,839円で、この賠償金につきましては、市が加入しております財団法人全国自治協会で全額補てんされる予定であります。

 今後、職員の注意をさらに喚起し、このような交通事故が起きないよう万全を期してまいりたいと考えております。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご承認のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。議案第1号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第1号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第1号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第1号は、原案承認と決しました。

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△日程第7 議案第2号 北広島市市民参加条例の制定について





○議長(橋本博) 日程第7、議案第2号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第2号 北広島市市民参加条例の制定につきまして、提案理由を申し上げます。

 この条例は、地方分権の進展により、自治体自身が政策等を決定し、市政運営やまちづくりに当たっていくことが強く求められている中で、市の政策立案の段階から市民の意見を反映させた透明性のある市政運営が必要であることから、市民が市政に参加するための基本的な制度として、新たに条例を制定し、市民参加を基本としたまちづくりを推進するものであります。

 この条例案は、公募の市民委員による北広島市市民参加条例策定市民委員会からの報告をもとに、庁内で検討を行い、策定したものであります。

 主な内容は、市民が政策等について意見を述べ、また提言したりすることや、住民投票を請求できることなどを保障することにより、市民、市、議会との協働によるまちづくりを推進するものであり、平成21年4月1日の施行を予定しております。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第2号 北広島市市民参加例条例の制定については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第3号 北広島市市民投票条例の制定について





○議長(橋本博) 日程第8、議案第3号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第3号 北広島市市民投票条例の制定につきまして、提案理由を申し上げます。

 この条例は、議案第2号、北広島市市民参加例条例第11条で規定する市民投票の実施に関し、必要な事項を定めるため、新たに制定するものであります。

 条例施行は、平成21年4月1日を予定しております。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第3号 北広島市市民投票条例の制定については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定について





○議長(橋本博) 日程第9、議案第4号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定につきまして、提案理由を申し上げます。

 本市では、自主防犯ボランティア団体の結成や青色回転灯装着車両によるパトロール隊の発足など、防犯意識の高まりが見られ犯罪件数も減少してきておりますが、厚別署管内では依然として児童・生徒をねらった犯罪等が後を絶たない状況にあります。

 このことから、犯罪のない安全で安心なまちづくりに関し、「基本理念」や市の責務、市民、事業者、住民組織、民間団体の役割等を定め、安全で安心して生活することができる地域社会の実現を図るため、新たに条例を制定するものであります。

 この条例案は、北広島市防犯協会連合会、北広島市自治連合会等の代表者等と市民による「北広島市安全で安心なまちづくりを考える市民会議」からの提言をもとに検討を行い、策定したものであり、平成21年4月1日の施行を予定しております。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第4号 北広島市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例の制定については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第5号 北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定について





○議長(橋本博) 日程第10、議案第5号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第5号 北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定につきまして、提案理由を申し上げます。

 この条例は、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、北広島団地の活性化計画に関する事項について調査、検討を行う委員会を設置するため、新たに制定するものであります。

 北広島団地の活性化につきましては、本年8月に北広島市都市計画審議会から「活性化に向けた提言」をいただいていることから、今後、委員会において活性化計画の策定に向けた具体的な検討を進めていきたいと考えております。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第5号 北広島団地活性化検討委員会設置条例の制定については、会議規則第37条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第6号 北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について





○議長(橋本博) 日程第11、議案第6号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第6号 北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの改正は、統計法の全部改正が、平成21年4月1日から施行されることに伴い、所要の改正を行うものであります。

 改正内容といたしましては、北広島市個人情報保護条例の適用除外としている統計法に基づく統計調査により収集された個人情報につきまして、このたびの統計法の改正により統計調査の区分が見直されたことから、関係規定を改めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第6号 北広島市個人情報保護条例の一部を改正する条例については、会議規則第37条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例について





○議長(橋本博) 日程第12、議案第7号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの改正は、捕獲した畜犬の抑留に係る費用を手数料として徴収するため、所要の改正を行うものであります。

 改正内容といたしましては、抑留期間中の飼養管理に要する費用を飼養管理手数料及び返還手数料として飼育者に負担していただくものであり、飼養管理手数料は1日につき1頭1,200円、返還手数料は1頭につき850円とするものであります。

 なお、金額につきましては、北海道が定める「返還に要する費用、飼育管理費」と同額としたものであります。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第7号 北広島市手数料徴収条例及び北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例の一部を改正する条例については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例について





○議長(橋本博) 日程第13、議案第8号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの改正は、児童福祉法の改正により、児童自立支援施設である北海道立向陽学院におきまして義務教育が課せられたことから、同学院内に西の里中学校陽香分校を開設するため、所要の改正を行うものであります。

 当施設の児童・生徒につきましては、北海道や北海道教育委員会など関係機関と協議を行ったところ、現施設内で学校教育を受けさせることとなりました。

 このことにより、平成21年4月から同学院の施設の貸与を受け、西の里中学校の分校を設置するものであります。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第8号 北広島市立学校設置条例の一部を改正する条例については、会議規則第37条第1項の規定により、建設文教常任委員会に付託いたします。

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△日程第14

  議案第9号 指定管理者の指定について(北広島市シルバー活動センター)

  議案第10号 指定管理者の指定について(北広島市夜間急病センター)

  議案第11号 指定管理者の指定について(大曲会館及び大曲ファミリー体育館)

  議案第12号 指定管理者の指定について(西の里会館及び西の里ファミリー体育館)

  議案第13号 指定管理者の指定について(北広島市農民研修センター及び輪厚児童体育館)

  議案第14号 指定管理者の指定について(北広島団地住民センター、北広島東記念館及び大曲ふれあいプラザ)

  議案第15号 指定管理者の指定について(北広島市ふれあい学習センター)

  議案第16号 指定管理者の指定について(北広島市自然の森キャンプ場)

  議案第17号 指定管理者の指定について(市営東駐車場及び市営西駐車場)

  議案第18号 指定管理者の指定について(東部住民プールほか5施設)





○議長(橋本博) 日程第14、議案第9号から議案第18号まで、以上10件を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第9号から議案第18号まで、指定管理者の指定につきまして、一括して提案理由を申し上げます。

 指定管理者の募集の方法、選定基準、候補者の選定につきましては、指定管理者候補者選定委員会において審議し、決定いたしました。

 募集の方法は、指名または公募により、候補者の選定は、選定基準に基づき審査を行いました。

 審査の結果、議案第9号 北広島市シルバー活動センターにつきましては、社団法人北広島シルバー人材センターを指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第10号 北広島市夜間急病センターにつきましては、財団法人北広島市夜間急病協会を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第11号 大曲会館及び大曲ファミリー体育館につきましては、大曲会館運営委員会を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第12号 西の里会館及び西の里ファミリー体育館につきましては、西の里会館運営委員会を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第13号 北広島市農民研修センター及び輪厚児童体育館につきましては、農民研修センター運営委員会を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第14号 北広島団地住民センター、北広島東記念館及び大曲ふれあいプラザにつきましては、特定非営利活動法人NPO・連・きたひろしま:日興美装工業株式会社共同事業体を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第15号 北広島市ふれあい学習センターにつきましては、特定非営利活動法人生涯学習推進委員会ゆめを指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第16号 北広島市自然の森キャンプ場につきましては、自然の森キャンプ場運営委員会を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第17号 市営東駐車場及び市営西駐車場につきましては、株式会社キタデンを指定管理者の候補者として選定いたしました。

 議案第18号 東部住民プールほか5施設につきましては、北島工業株式会社を指定管理者の候補者として選定いたしました。

 これらの候補者を指定管理者として指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第9号 指定管理者の指定について(北広島市シルバー活動センター)から議案第15号 指定管理者の指定について(北広島市ふれあい学習センター)まで、以上7件については、民生常任委員会に、

 議案第16号 指定管理者の指定について(北広島市自然の森キャンプ場)から、議案第18号 指定管理者の指定について(東部住民プールほか5施設)まで、以上3件については、建設文教常任委員会に、

 会議規則第37条第1項の規定により、それぞれ付託いたします。

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△日程第15

  議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)

  議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

  議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(橋本博) 日程第15、議案第19号から議案第21号まで、以上3件を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 副市長。



◎副市長(下村英敏) 議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの補正予算の総額は、1億8,507万円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は186億841万2,000円となるものであります。

 それでは、概要につきまして、説明を申し上げます。

 まず、歳出についてでありますが、総務費では燃料高騰に伴う街路灯補助金の増額及び防災資機材整備費の増額、町名・町界整備費、コミュニティ施設整備費、賦課徴収費における税源移譲に伴う過年度還付金の減額などであります。

 民生費では、障がい者自立支援給付事業の給付費、児童手当及び児童扶養手当の増額、入所児童数の増加等による私立認可保育園運営費支弁額の増額、次世代育成支援対策市町村行動計画改定に係る経費、後期高齢者広域連合給付費負担金の確定による増額などであります。

 衛生費では、家庭ごみ有料化に伴い、9月中にごみが大量に排出されたことによるクリーンセンター施設管理費及び収集運搬経費の増額などであります。

 商工労働費では、ホテル整備資金貸付事業における貸付額の確定による減額などであります。

 土木費では、市道排雪補助金の増額などに加え、市道の側溝整備、河川の床ざらいなどの地元企業への緊急経済対策を実施するための増額などであります。

 教育費では、向陽学院学校教育開設に伴う準備経費の増額、小・中学校給食設備等修繕に係る増額などであります。

 また、燃料高騰に伴い各施設や車両管理経費の増額にあわせ、委託業務、指定管理業務に係る経費の増額などであります。

 公債費では、平成19年度借入債の借入利率確定による公債費利子分の減額であります。

 次に、歳入について説明申し上げます。

 地方交付税1,269万3,000円、地方特例交付金6,198万をそれぞれ交付見込みにより増額するものであります。歳出に対応して、国・道支出金は、地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金1,126万2,000円のほか、児童手当、児童扶養手当及び自立支援給付事業による国・道負担金等の増額などにより、9,348万5,000円の増額、使用料及び手数料は、一般廃棄物処理手数料3,699万3,000円の増額、繰入金は、地域福祉基金及び生涯学習振興基金の取り崩しによる135万5,000円の増額、市債は、事業費の確定により6,400万円の減額、諸収入その他885万1,000円を増額し、繰越金2,245万1,000円により、収支の均衡を図ったものであります。

 次に、繰越明許費につきましては、大曲幸通整備事業費の一部を次年度に繰越すためのものであります。

 次に、債務負担行為につきましては、指定管理者に係る管理運営業務委託10件及び大曲児童センター事業、次世代育成支援対策行動計画改定業務、小中学校給食調理業務に係る債務負担行為の設定であります。

 次に、地方債につきましては、事業費確定によるホテル整備資金貸付事業債の変更によるものであります。

 続きまして、議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの補正予算の総額は、5,689万3,000円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は62億8,295万9,000円となるものであります。

 それでは、概要につきまして説明申し上げます。

 まず、歳出についてでありますが、退職被保険者に係る療養給付費及び一般被保険者に係る療養費に不足が見込まれることなどにより保険給付費の増額、一般被保険者に係る保険税の還付金、国保電算システム更新に係る平成19年度国庫補助金の精算による返還金の増額などであります。

 次に、歳入についてでありますが、歳出に対応して、退職被保険者に係る療養給付費交付金4,576万6,000円を増額し、退職被保険者等国民健康保険税1,112万7,000円により収支の均衡を図ったものであります。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたびの補正予算の総額は、3億5,320万円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は25億2,784万4,000円となるものであります。

 それでは、概要につきまして説明申し上げます。

 まず、歳出についてでありますが、下水道事業費では、老朽化が進んでいる下水処理センターの汚泥脱水機の更新にあたって、国庫補助事業を活用し早期に事業を行うため、下水道建設費を2億8,000万円増額するとともに、繰越明許費を設定するものであります。

 公債費では、昨年度、実施した公的資金の補償金免除繰上償還による借り換え債の償還期間が短縮されたことに伴い、7,320万円の増額であります。

 次に、歳入についてでありますが、歳出に対応して、国庫補助金は1億5,400万円の増額、市債は下水道補助事業債1億2,600万円。資本費平準化債7,320万円を増額し、収支の均衡を図ったものであります。

 次に、債務負担行為につきましては、広島1号幹線防食工事において国庫債務負担行為により、早期に硫化水素対策を実施するため、設定するものであります。

 次に、地方債につきましては、下水道事業の実施及び資本費平準化債の借入に伴い変更するものであります。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。議案第19号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第4号)の歳出の総務費のうち総務管理費、企画費の企画総務費、都市計画調査費、徴税費、選挙費、公債費及びそれらに係る歳入については、総務常任委員会に、

 歳出の総務費のうち企画費のコミュニティ施設管理費、市民生活費、民生費、衛生費、消防費及びそれらに係る歳入並びに債務負担行為の追加のうち北広島団地住民センター・北広島東記念館・大曲ふれあいプラザ管理運営業務委託、夜間急病センター管理運営業務委託、シルバー活動センター管理運営業務委託、大曲会館・大曲ファミリー体育館管理運営業務委託、西の里会館・西の里ファミリー体育館管理運営業務委託、農民研修センター・輪厚児童体育館管理運営業務委託、ふれあい学習センター管理運営業務委託、大曲児童センター事業委託、次世代育成支援対策行動計画改定業務委託については、民生常任委員会に、

 歳出の商工労働費、土木費、教育費及びそれらに係る歳入並びに繰越明許費、債務負担行為の追加のうち住民プール管理運営業務委託、市営駐車場管理運営業務委託、自然の森キャンプ場管理運営業務委託、小学校給食調理業務委託、中学校給食調理業務委託及び地方債の変更については、建設文教常任委員会に、

 議案第20号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、民生常任委員会に、

 議案第21号 平成20年度北広島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、建設文教常任委員会に、

 会議規則第37条第1項の規定により、それぞれ付託をいたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。議事の都合により、明11月29日から12月9日までの11日間を休会といたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。明11月29日から12月9日までの11日間は休会とすることに決しました。

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△散会宣言





○議長(橋本博) 以上をもちまして本日の日程をすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。誠にご苦労さまでございました。

          散会 午前10時55分