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北海道 北広島市

平成20年  第3回 定例会 09月30日−05号




平成20年  第3回 定例会 − 09月30日−05号







平成20年  第3回 定例会





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〇出席議員(23名)
      議  長 24番 橋 本   博            副 議 長 1番 藤 田   豊
           2番 大 迫   彰                 3番 木 村 真千子
           4番 田 邊 優 子                 5番 中 野   募
           6番 木 村 公 昭                 7番 板 垣 恭 彦
           8番 竹 林   顯                 9番 宮 北 健一郎
           10番 尾 崎 弘 人                 11番 野 原   薫
           12番 鈴 木 陽 一                 13番 畠 山   勝
           14番 中 田 富美男                 15番 小 岩   均
           16番 佐 藤 敏 男                 17番 國 枝 秀 信
           18番 立 崎 弘 昭                 19番 川 崎 彰 治
           20番 中 川 昌 憲                 21番 志 摩 克 輔
           22番 田 島 八 郎
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〇欠席議員(0名)
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〇本会議に出席した説明員
      市    長  上 野 正 三            監 査 委 員  曽 根 勇 治
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〇市長の委任を受けたもので出席した説明員
      副  市  長  下 村 英 敏            企画財政部長  高 橋 通 夫
      総 務 部 長  高 田 信 夫            市 民 部 長  三 熊 秀 範
      環 境 部 長  石 井 潤一郎            保健福祉部長  三 上 正 美
      子育て担当理事 岩 泉 功 一            建 設 部 長  二 見 孝 二
      経 済 部 長  赤 沼 正 三            水 道 部 長  加 戸 博 史
      会 計 室 長  安 富 正 史            消  防  長  斉 藤 順 二
      財 政 課 長  佐 藤   隆            総 務 課 長  佐 藤 芳 幸
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〇教育委員会委員長の委任を受けたもので出席した説明員
      教  育  長  白 崎 三千年            管 理 部 長  小 菅 敏 博
      生涯学習部長  川 幡 博 行
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〇監査委員の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  伊 与 信 一
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〇農業委員会会長の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  鈴 木 康 照
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〇本会議の書記
      事 務 局 長  鈴 木 正 広            次    長  土 谷   繁
      議会担当主査  柏 木   聡            書    記  村 上 美恵子
      書    記  松 本 政 樹





第3回定例会第5日目                                 開会 午前10時01分





        (議 事 の 経 過)

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△開会宣言





○議長(橋本博) ただいまから本日の会議を開きます。議事日程につきましては、お手元に配布のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(橋本博) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員として、会議規則第81条の規定により、

          20番 中川 昌憲 議員

          21番 志摩 克輔 議員

 以上2名を指名いたします。

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△諸般の報告





○議長(橋本博) この際、報告いたします。

 各常任委員長から、9月5日の本会議において付託いたしました議案及び陳情についての審査結果について、

 監査委員から、例月出納検査の結果について、

 市長から、地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分について、並びに地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について、

 それぞれ報告がありました。いずれも写しをお手元に配布してありますので、ご覧おき願います。

 次に、教育長から教育行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。

 教育長。



        (教育行政報告)



◎教育長(白崎三千年) 学校給食における事故米混入の加工食品について、教育行政報告を申し上げます。

 このたび、島田化学工業株式会社が、事故米を原料として製造した可能性がある「でん粉」を使用したとされていた、すぐる食品株式会社の「手づくり厚焼玉子」を本市の中学校給食用食材として、平成15年度から平成18年度までの4年間で、5回使用しておりました。

 しかし、農林水産省が発表した情報を基に調査した結果、本市で使用した食材には、いずれの年度におきましても事故米は混入していないことが、昨日、確認されたところであります。

 今後とも、北海道教育委員会などとの連携を図りながら、給食に関して安全性の確保に努めてまいります。

 以上、申し上げ、教育行政報告といたします。





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△日程第2 同意案第1号 教育委員会委員の任命について



○議長(橋本博) 日程第2、同意案第1号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(上野正三) 同意案第1号、教育委員会委員の任命について、提案理由を申し上げます。

 このたび、現委員の白崎三千年さんは、平成20年9月30日をもって任期満了となりますが、平成12年に就任して以来、委員として、また教育長として、2期8年にわたり、豊富な知識と経験を十分に発揮され、教育行政の充実・発展に努められておりますことから、再任いたしたく「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご同意のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第1号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。同意案第1号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第1号、教育委員会委員の任命について、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (同意者起立)



○議長(橋本博) 起立全員であります。同意案第1号は、原案のとおり同意することに決しました。

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△日程第3 同意案第2号 教育委員会委員の任命について





○議長(橋本博) 日程第3、同意案第2号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(上野正三) 同意案第2号、教育委員会委員の任命につきまして、提案理由を申し上げます。

 このたび、現委員の渡邊憲介さんが、平成20年9月30日をもって任期満了となり、その後任として、人格も高潔で、小、中学校のPTA副会長を歴任し、また、現在は学校評議員として活躍され、子どもの教育に関し、豊かな識見を有している石井雅恵さんを新たに任命いたしたく「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 なお、石井雅恵さんは、同法の改正に伴い「委員のうちに保護者である者が含まれるようにしなければならない」との規定にも合致する方であります。

 以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご同意のほどお願い申し上げます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第2号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。同意案第2号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。同意案第2号、教育委員会委員の任命について、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (同意者起立)



○議長(橋本博) 起立全員であります。同意案第2号は、原案のとおり同意することに決しました。

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△日程第4 議案第3号 北海道市町村備荒資金組合規約の変更に関する協議の件について(総務常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第4、議案第3号を議題といたします。総務常任委員長の報告を求めます。

 中川委員長。

 (総務常任委員長 中川 昌憲 登壇)



◎総務常任委員長(中川昌憲) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第3号、北海道市町村備荒資金組合規約の変更に関する協議の件については、今定例会初日の9月5日に本委員会に付託され、9月24日に委員会を開催し、高橋企画財政部長ほかの出席を求め、提案内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。議案第3号は、総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 平成19年度決算により連結決算となるが、この規約改正によって、積立金の返還を求める可能性のある市町村はどれくらいか。そういう市町村が増加した場合、この仕組みそのものを維持できると考えているのか。備荒資金組合の基金総額と想定される取り崩し額はいくらか。返還を求める要件として当該組合市町村が自主的に財政の健全化を図るための取り組みを行っていることについて誰が判断するのか。本来は自分で出資した資金なので、この出資金は連結決算時に自己資金として算入できるのではないのか。

 との質疑に対し、

 「財政の健全化に関する法律」が施行され、平成19年度決算から実質赤字比率など4指標について、監査に付し、住民公表を行うことが義務づけとなった。今、道内で再生団体に移行すると想定されているのは夕張市のみである。赤平市は、再生団体の基準を超える可能性があるということで、このたび普通納付金の返還の意向が備荒資金組合に対し示されたところであるが、財政健全化に向けた様々な取り組みを行うことにより再生団体入りを回避できる状況にあり、他の市町村も再生団体となるところはない見通しである。道内の市町村は財政基盤が脆弱であることから、将来的に予断を許さない状況にあるが、今の段階では赤平市も積立金の返還を求めない状況である。また、平成19年度決算ベースで備荒資金組合の基金総額は、545億円となっている。今回の改正は、再生団体になる可能性のある市町村のみが返還を求めることができ、返還を認める要件としては、1点目は当該年度の決算見込みにおいて実質赤字比率、連結赤字比率、実質公債比率のいずれかが再生基準以上であること。2点目は、人件費の削減、公共料金の引き上げ等徹底した行財政改革を行っている市町村。いわゆる自主健全な取り組みを行っている市町村であること。3点目は、市町村の自助努力を補完するするため返還することによって再生団体を回避でき、なおかつ、将来にわたって持続可能な財政運営が可能だと判断できる場合に限り返還できるとなっており、備荒資金組合が設置する資金運営委員会がその可否を決定することとなっている。備荒資金組合への積立ては出資という形態であり、比率算定上、控除財源とはならない。

 との答弁がありました。

 以上、総務常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第3号、北海道市町村備荒資金組合規約の変更に関する協議の件についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第3号は、原案可決と決しました。

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△日程第5

  議案第1号 北広島市市民協働推進会議設置条例の制定について(民生常任委員長報告)

  議案第5号 資源リサイクルセンター建設工事の請負契約について(民生常任委員長報告)

  陳情第3号 乳幼児医療費助成制度の拡充を求める陳情(民生常任委員長報告)

  陳情第4号 学童保育の充実を求める陳情書(民生常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第5、議案第1号及び議案第5号並びに陳情第3号及び陳情第4号、以上4件を一括して議題といたします。民生常任委員長の報告を求めます。

 板垣委員長。

 (民生常任委員長 板垣 恭彦 登壇)



◎民生常任委員長(板垣恭彦) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第1号、北広島市市民協働推進会議設置条例の制定について、

 議案第5号、資源リサイクルセンター建設工事の請負契約について

 陳情第3号、乳幼児医療費助成制度の拡充を求める陳情

 陳情第4号、学童保育の充実を求める陳情書

 は、今定例会初日の9月5日に本委員会に付託され、9月25日に委員会を開催し、三熊市民部長、石井環境部長、三上保健福祉部長、岩泉子育て担当理事ほかの出席を求め、内容の説明を受け、審査を行いました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第1号、議案第5号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決し、

 陳情第3号、陳情第4号は、いずれも総意をもって趣旨採択すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第1号では、

 市民協働推進会議の委員は、地方自治法に定める市の附属機関か。委員の人数が5人とすることの根拠は。市の条例では附属機関の委員その他の構成員の報酬は日額7,000円だが、推進会議の委員報酬が年額1万8,000円は差があり過ぎるのではないか。報酬の根拠は。

 との質疑に対し、

 機関の位置づけについては、地方自治法に基づく市の附属機関である。構成を5人とすることについては、市の外部評価委員会等を参考とした。報酬については、「市の条例にかかわらず」という条項を設け、別扱いで報酬額を定めた。

 との答弁がありました。

 議案第5号では、

 資源リサイクルセンターは、8億円もの工事費で、入札参加者が1者しか残らなかったことについて、入札が成立するのか。また、この工事での国や道の補助、市の負担額はいくらか。工事の性格上、機械設備、建築工事と分けられると思うが、内訳はいくらか。

 との質疑に対し、

 本工事は、条件付一般競争入札で、入札参加資格を満たしている者で入札参加意欲のある者は、誰でも参加でき、入札参加機会は確保されている。また、業者間の接触がない、入札参加状況が分からない郵便による入札を行った。本工事は、競争性が確保されており、1者による入札であっても有効である。国、他市も実施している。1者となった理由は、予定価格を事前に公表しており、推測ではあるが工事費の採算が確保できないこと等の理由により、結果として入札参加者が1者となったのではないかと認識している。補助については、国の補助金が33%、残りの67%のうち90%を起債、10%が市の単独費である。工事費の内訳は、機械器具設置の部分と建築工事とに分けられるが、市の積算価格では、機械器具設置工事が5億229万3,000円、建築一式工事が3億6,095万4,000円である。

 との答弁がありました。

 陳情第3号では、

 今回の乳幼児医療費助成など、市独自の医療費助成事業について、市外の医療機関にはどのように協力を要請しているのか。断られる場合はあるか。また、市外も無料とした場合、どのようなことが想定されるか。

 との質疑に対し、

 市外の医療機関には、実績に基づいて個々に協力を要請している。100ある医療機関があれば、その数だけ個々に要請する。なかには、実績が年1回程度であれば、断られることもある。今回、市外を無料化にすれば、再度、相当数の医療機関に照会し、だめであれば再度、依頼を行うなど作業が伴う。予算化したからといって、すぐに実現は難しい。

 との答弁がありました。

 陳情第4号では、

 今年度における施設の改善状況はどのようであるか。また、国は学童保育の対象年数を10歳程度までとしており、4年生ぐらいまでが対象となるが、受け入れができないのか。

 との質疑に対し、

 施設の改善は、今年度の学童クラブの環境整備として8件を予定し、うち7件が終了している。11月の上旬までに8件すべてが完了する。今年の3月に学童クラブの運営基準を定め、1人当たりの子どもの面積を決定した。今年は定員を超えて預かっている。4年生まで拡大をすると、現有の広さで考えると基準を割り込み、狭あいな環境となるおそれがある。

 との答弁がありました。

 以上、民生常任委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。次に、討論及び採決を行います。

 初めに議案第1号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第1号、北広島市市民協働推進会議設置条例の制定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第1号は原案可決と決しました。

 次に、議案第5号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第5号、資源リサイクルセンター建設工事の請負契約についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第5号は原案可決と決しました。

 次に、陳情第3号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。陳情第3号、乳幼児医療費助成制度の拡充を求める陳情についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は趣旨採択すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。陳情第3号は趣旨採択と決しました。

 次に、陳情第4号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。陳情第4号、学童保育の充実を求める陳情書についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は趣旨採択すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。陳情第4号は趣旨採択と決しました。





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△日程第6

  議案第2号 北広島市商工業振興基本条例の制定について(建設文教常任委員長報告)

  議案第4号 北広島市土地開発公社定款の変更について(建設文教常任委員長報告)

  議案第6号 財産の取得について(建設文教常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第6、議案第2号、議案第4号及び議案第6号。以上3件を一括して議題といたします。建設文教常任委員長の報告を求めます。

 木村委員長。

 (建設文教常任委員長 木村真千子 登壇)



◎建設文教常任委員長(木村真千子) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第2号、北広島市商工業振興基本条例の制定について

 議案第4号、北広島市土地開発公社定款の変更について

 議案第6号、財産の取得について

 以上3件は、今定例会初日の9月5日に本委員会に付託され、9月26日に委員会を開催し、赤沼経済部長、小菅管理部長ほかの出席を求め、提案内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第2号、議案第4号、議案第6号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第2号では、

 この条例の制定にあたり、平成8年に制定された中小企業振興条例を廃止し、要綱に移行する必要があるのか。アンケートの調査内容と結果はどうであったのか。

 との質疑に対し、

 現在の中小企業振興条例は、当時としてはアピール性があり重みのある制度であった。振興政策をさらに、迅速に対応できるようにするために要綱としたもので、これまでの条例と同様に運用するものである。アンケートは8団体について実施し、4件の回答があった。内訳は、意見が1団体、質疑等が2団体と1企業であった。主な意見としては、農業を取り巻く厳しい情勢の中、市民の理解、協力と商工業との協力体制の構築により農業の振興、発展を図りたい等の意見があった。

 との答弁がありました。

 議案第4号では、

 監事の職務の法規定が変わっているが、どういうことか。

 との質疑に対し、

 監事の職務は、民法第59条の規定に基づいて行われてきたが、法改正により、本年12月1日より公有地の拡大の推進に関する法律に基づくものとなり、根拠法が変わることから、北広島市土地開発公社の定款を変更するものである。

 との答弁がありました。

 議案第6号では、

 学校によってデジタルカメラなどにグレードの差があるが、購入にあたって基準はあるのか。

 との質疑に対し、

 基準は設けていない。特に、高額でない限り、特色ある学校づくりということもあり、学校の要求を認めている。

 との答弁がありました。

 なお、議案第2号につき、市より発言のアンケート3件を4件に訂正の申し出があり、本日、委員会を開催し、訂正を許可したところであります。

 なお、川崎委員より賛成討論がありました。

 以上、建設文教常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。次に、討論及び採決を行います。

 初めに議案第2号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第2号、北広島市商工業振興基本条例の制定についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第2号は原案可決と決しました。

 次に、議案第4号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第4号、北広島市土地開発公社定款の変更についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第4号は原案可決と決しました。

 次に、議案第6号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第6号、財産の取得についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第6号は原案可決と決しました。

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△日程第7

  議案第7号 平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)(総務・民生・建設文教常任委員長報告)

  議案第8号 平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)(民生常任委員長報告)

  議案第9号 平成20年度北広島市介護保険特別会計補正予算(第1号)(民生常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第7、議案第7号、議案第8号及び議案第9号。以上3件を一括して議題といたします。

 初めに、総務常任委員長の報告を求めます。

 中川委員長。

 (総務常任委員長 中川 昌憲 登壇)



◎総務常任委員長(中川昌憲) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)の歳出の総務費、地方債の変更のうち、輪厚パーキングエリア周辺道路整備事業債、臨時財政対策債及びそれらに係る歳入については、

 今定例会初日の9月5日に、本委員会に付託され、9月24日に委員会を開催し、高橋企画財政部長、高田総務部長ほかの出席を求め、補正内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)の歳出の総務費、地方債の変更のうち、輪厚パーキングエリア周辺道路整備事業債、臨時財政対策債及びそれらに係る歳入は、総意をもって原案のとおりに可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として

 歳入では、

 輪厚パーキングエリア周辺道路整備事業債の1,620万円の増額の理由は何か。

 との質疑に対し、

 当初、一般単独事業債により75%を充てていたが、充当率が95%の臨時地方道整備事業債に変更したためである。

 歳出の総務費のうち徴税費では、

 償還金利子及び割引料の800万円の内容は、また今後も発生する可能性があるのか。

 との質疑に対し、

 償還金利子及び割引料800万円は、当初予算で平成16年度から平成18年度の推移で1,700万円を予算措置していたが、やはり不況ということもあり、法人市民税において中間申告から確定申告の間で、中間申告の納め過ぎという現象が発生し、6月に600万円を超える大口の還付金が生じ、今後も増加傾向にあることから、今回の補正となった。法人市民税で1,587社の登録があるが、今後、この補正額であれば対応は可能であると考えられる。

 との答弁がありました。

 以上、総務常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 次に、民生常任委員長の報告を求めます。

 板垣委員長。

 (民生常任委員長 板垣 恭彦 登壇)



◎民生常任委員長(板垣恭彦) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳出の民生費、教育費の幼稚園就園奨励補助事業及びそれらに係る歳入、

 議案第8号、平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、

 議案第9号、平成20年度北広島市介護保険料特別会計補正予算(第1号)、

 以上3件は、今定例会初日の9月5日に、本委員会に付託され、9月25日に委員会を開催し、三熊市民部長、三上保健福祉部長、岩泉子育て担当理事ほかの出席を求め、内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳出の民生費、教育費の幼稚園就園奨励補助事業及びそれらに係る歳入、

 議案第8号及び議案第9号は、

 いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第7号の民生費では、

 ひとり親家庭支援事業においてサービスを受けるための所得要件の上限は何か。

 との質疑に対し、

 利用される方の所得要件での上限は設けていないが、利用者負担金をお願いしている。生活援助を受けるための1時間の負担額は、生活保護世帯、市町村民税が非課税の方々については無料、児童扶養手当支給水準世帯の方々については150円、それ以外の方々については300円としている。

 との答弁がありました。

 議案第9号では、

 介護給付費準備金積立金の総額はいくらになるのか。

 との質疑に対し、

 19年度末の基金残高は、1億5,018万5,847円。今回の繰越金の積み立ては、5,516万3,072円。総額は、2億534万8,919円となるが、今年度、3,086万6,000円の取り崩しを予定しており、今年度末の基金残高は、1億7,448万2,000円程度と見込んでいる。

 との答弁がありました。

 なお、議案第8号では、質疑はありませんでした。

 以上、民生常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 次に、建設文教常任委員長の報告を求めます。

 木村委員長。

 (建設文教常任委員長 木村真千子 登壇)



◎建設文教常任委員長(木村真千子) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳出の商工労働費、土木費、幼稚園就園奨励補助事業を除く教育費、債務負担行為の追加及び地方債の変更のうち、西裏線道路改築事業債、交通安全施設等整備事業債、大曲幸通整備事業債、駅西口広場整備事業債並びに地方債の追加及びそれらに係る歳入については、

 今定例会初日の9月5日に本委員会に付託され、9月26日に委員会を開催し、二見建設部長、赤沼経済部長、小菅管理部長ほかの出席を求め、補正内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第7号は、総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 商工労働費では、

 工場立地促進条例に基づく補助となっているが、企業からの申請か。

 との質疑に対し、

 企業誘致の中で、制度の説明を行っており、河村電器産業株式会社が申請をあげてきたものである。

 との答弁がありました。

 土木費では、

 大曲の雪堆積場が、将来、道路になることが事前に分からなかったのか。

 との質疑に対し、

 雪堆積場に隣接する道路が、新たに拡幅になったものである。

 との答弁がありました。

 教育費においては、特に質疑はありませんでした。

 以上、建設文教常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 各委員長に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。次に討論及び採決を行います。

 初めに、議案第7号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第7号、平成20年度北広島市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。各委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第7号は原案可決と決しました。

 次に、議案第8号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第8号、平成20年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第8号は原案可決と決しました。

 次に、議案第9号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第9号、平成20年度北広島市介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第9号は原案可決と決しました。

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△日程第8

  議案第10号 平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定について

  議案第11号 平成19年度北広島市水道事業会計決算認定について





○議長(橋本博) 日程第8、議案第10号及び議案第11号を一括して議題といたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。議案第10号及び議案第11号につきましては、提案理由の説明、質疑を省略し、議長と監査委員を除く議員全員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。

 議案第10号、平成19年度北広島市各会計歳入歳出決算認定について、

 議案第11号、平成19年度北広島市水道事業会計決算認定について、

 以上2件につきましては、議長と監査委員を除く議員全員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決しました。

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△日程第9

  意見書案第1号 学校耐震化に関する意見書

  意見書案第2号 太陽光発電システムのさらなる普及促進を求める意見書

  意見書案第3号 ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV−1)関連疾患に関する意見書

  意見書案第4号 介護保険制度の改正に関する意見書

  意見書案第5号 世界貿易機関(WTO)協定の見直しと通商、農業政策の抜本的転換を求める意見書

  意見書案第6号 投機マネーの抜本的規制強化を求める意見書

  意見書案第7号 父子家庭にも児童扶養手当を支給できるよう、法改正を求める意見書

  意見書案第8号 生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書





○議長(橋本博) 日程第9、意見書案第1号から意見書案第8号まで、以上8件を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました意見書案につきましては、一覧表を付してお手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、委員会付託、質疑及び討論を省略し、ただちに採決いたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書案第1号、学校耐震化に関する意見書から、意見書案第8号、生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書まで、以上8件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本案をそれぞれ、原案のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。「意見書案第1号 学校耐震化に関する意見書」から、「意見書案第8号 生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書」まで、以上8件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本案をそれぞれ原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書案第1号から意見書案第8号まで、いずれも原案可決と決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま議決されました意見書の提出等につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書の提出等につきましては、議長一任と決しました。

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△日程第10 閉会中の所管事務調査の申し出について





○議長(橋本博) 日程第10、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題といたします。

 お手元に配布しております閉会中の所管事務調査申し出一覧表に記載のとおり、各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の所管事務調査の申し出がありますので、申し出のとおり許可することに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。申し出のとおり許可することに決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま許可することに決しました閉会中の所管事務に関する調査につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。閉会中の所管事務に関する調査につきましては、議長一任と決しました。


              平成20年第3回定例会
           閉会中の所管事務調査申し出一覧
┌─────────┬─────────────────────────────────┐
│  委 員 会  │           所  管  事  項            │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│ 総務常任委員会 │企画財政部、総務部、会計室、公平委員会、監査委員及び選挙管理委員会│
│         │の所管事項並びに他の所管に属さない事項              │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│ 民生常任委員会 │市民部、環境部、保健福祉部及び消防本部の所管事項         │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│建設文教常任委員会│建設部、経済部、水道部、農業委員会及び教育委員会の所管事項    │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│ 議会運営委員会 │会期の決定及び議会運営並びに議長の諮問に関する事項        │
└─────────┴─────────────────────────────────┘


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△日程第11 議員の派遣について





○議長(橋本博) 日程第11、議員の派遣についてを議題といたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。議会閉会中の10月10日から10月12日までの3日間、東広島市で開催されます姉妹都市交流事業に、藤田豊議員、大迫彰議員、以上2名を派遣したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。東広島市との姉妹都市交流事業の議員派遣について、決定をいたしました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま議決されました議員の派遣に関する詳細な取り扱いにつきましては、あらかじめ議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議員の派遣に関する詳細な取り扱いにつきましては、議長一任と決しました。

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△閉会宣言





○議長(橋本博) 以上をもちまして、第3回定例会に付議された議事はすべて終了いたしました。第3回定例会はこれにて閉会いたします。誠に皆様方、ご苦労さまでございました。

          閉会 午前10時44分