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北海道 北広島市

平成20年  第2回 定例会 06月26日−05号




平成20年  第2回 定例会 − 06月26日−05号







平成20年  第2回 定例会





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〇出席議員(23名)
      議  長 24番 橋 本   博            副 議 長 1番 藤 田   豊
           2番 大 迫   彰                 3番 木 村 真千子
           4番 田 邊 優 子                 5番 中 野   募
           6番 木 村 公 昭                 7番 板 垣 恭 彦
           8番 竹 林   顯                 9番 宮 北 健一郎
           10番 尾 崎 弘 人                 11番 野 原   薫
           12番 鈴 木 陽 一                 13番 畠 山   勝
           14番 中 田 富美男                 15番 小 岩   均
           16番 佐 藤 敏 男                 17番 國 枝 秀 信
           18番 立 崎 弘 昭                 19番 川 崎 彰 治
           20番 中 川 昌 憲                 21番 志 摩 克 輔
           22番 田 島 八 郎
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〇欠席議員(0名)
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〇本会議に出席した説明員
      市    長  上 野 正 三            監 査 委 員  曽 根 勇 治
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〇市長の委任を受けたもので出席した説明員
      副  市  長  下 村 英 敏            企画財政部長  高 橋 通 夫
      総 務 部 長  高 田 信 夫            市 民 部 長  三 熊 秀 範
      環 境 部 長  石 井 潤一郎            保健福祉部長  三 上 正 美
      子育て担当理事 岩 泉 功 一            建 設 部 長  二 見 孝 二
      経 済 部 長  赤 沼 正 三            水 道 部 長  加 戸 博 史
      会 計 室 長  安 富 正 史            消  防  長  斉 藤 順 二
      財 政 課 長  佐 藤   隆            総 務 課 長  佐 藤 芳 幸
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〇教育委員会委員長の委任を受けたもので出席した説明員
      教  育  長  白 崎 三千年            管 理 部 長  小 菅 敏 博
      生涯学習部長  川 幡 博 行
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〇監査委員の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  伊 与 信 一
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〇農業委員会会長の委任を受けたもので出席した説明員
      事 務 局 長  鈴 木 康 照
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〇本会議の書記
      事 務 局 長  鈴 木 正 広            書    記  村 上 美恵子





第2回定例会第5日目                                 開会 午後2時58分





        (議 事 の 経 過)

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△開会宣言





○議長(橋本博) ただいまから本日の会議を開きます。議事日程につきましては、お手元に配布のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(橋本博) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員として、会議規則第81条の規定により

          6番 木村 公昭 議員

          7番 板垣 恭彦 議員

 以上2名を指名いたします。

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△諸般の報告





○議長(橋本博) この際、報告いたします。

 各常任委員長から、6月6日及び6月19日の本会議において付託いたしました議案及び陳情についての審査結果について、

 監査委員から、例月出納検査の結果について、

 市長から、地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分について、

 それぞれ報告がありました。

 いずれも写しをお手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。

 次に、お手元に配布しております本定例会初日に議決されました意見書第1号、産業廃棄物処理施設の建築許可を行わないよう要請する意見書につきましては、6月6日、正副議長及び民生常任委員長など議員6名が北海道庁に出向き、猪俣建設部長に直接面会し、北海道知事宛に提出をいたしました。

 次に、市長から行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。



     (市長行政報告)



◎市長(上野正三) 採血用穿刺(せんし)器具の不適切な取り扱いについて、行政報告を申し上げます。

 平成14年度から18年度にかけて、本市が実施した糖尿病予防教室におきまして、指先から採血する穿刺器具の不適切な取り扱いがありました。

 血糖値を自己測定する際、穿刺器具の針については、1人ずつ交換しておりましたが、皮膚と接するキャップについては、交換をせずに、そのつどアルコール消毒を行い、78人の方々が使用したものです。

 なお、平成19年1月以降は、キャップにつきましても1人ずつ取り換えて使用しております。

 このたびの不適切な取り扱いにより、市民の皆様に対してまして、ご心配とご不安を与えましたことを深くお詫び申し上げます。

 測定された方々には、お詫びの文書を送付しており、今後、肝炎ウイルス検査を無料で受診していただくなど対応してまいりたいと考えております。

 以上、申し上げ、行政報告といたします。

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△日程第2

  議案第4号 北広島市税条例の一部を改正する条例について(総務常任委員長報告)

  議案第9号 財産の取得について(総務常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第2、議案第4号、議案第9号、以上2件を一括して議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 中川委員長。

  (総務常任委員長 中川 昌憲 登壇)



◎総務常任委員長(中川昌憲) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第4号、北広島市税条例の一部を改正する条例について

 議案第9号、財産の取得について

 以上2件は、今定例会初日の6月6日に本委員会に付託され、6月20日に委員会を開催し、高田総務部長ほかの出席を求め、提案内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第4号は、多数をもって原案のとおり可決すべきもの、議案第9号は、総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、議案第4号では、

 年金から特別徴収される納税者側のメリットは何か、行政側のメリットは何か。特別徴収対象者は、何人か。対象者への周知の方法は。また、新制度の改正はゆっくり時間をかけて行う考えはないか。システム移行の経費とランニングコストはいくらか。税金の減免が適用された場合は、どうなるのか。

 との質疑に対し、

 納税する際に、金融機関窓口に出向く手間がかからない。また、年6回の年金支給ごとに納付することから、これまで4回の納付に比べ、1回の納付額が少額となり、負担感が軽減される。課税データや納付データの入力は臨時職員による手作業で行っているが、今後は電子データとなり、機械による自動取り込み及び消し込みが可能となることで、人件費が削減される。65歳以上の高齢者は市内に1万2,000人いるが、特別徴収の対象者は総務省の試算では、その2割程度とみているが、当市では、3,500〜3,600名と想定している。市のホームページ・広報紙で周知を行うが、対象者のほとんどが確定申告を行うことから、会場での周知や納税通知書送付時の周知も考えている。また、出前講座でも周知を図っていきたいと考えている。システムの具体的な仕様は示されていないため、試算はしていないが、導入経費については、本年度の交付税で処置されることになっている。病気・災害等で減免を行った場合、特別徴収義務者が税額変更、徴収停止には一定の期間を要する。その結果、過納となった場合には、還付処理となる。

 との答弁がありました。

 議案第9号では、

 今回の更新で、処理能力はどれほどアップとなるのか。インターネット動画配信等を行う場合、今回導入する機種で対応が可能か。入札の状況について、8社中5社が辞退しているが、この理由は。

 との質疑に対し、

 1系統から2系統となりインターネット通信には十分な余裕ができる。インターネット通信が2系統となることで、他の業務に影響を与えることがなく、配信が可能と考えている。今回、導入する機器には1台のサーバー上で複数のサーバーの機能を稼働させることができるソフトウエア等の最新の技術を有しており、各社が構築する情報通信機器技術者の対応に差が生じ、結果的に辞退に至ったと確認している。

 との答弁がありました。

 なお、議案第4号では、木村委員から反対討論がありました。

 以上、総務常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに、議案第4号の討論を行います。

 反対討論の通告がありますので、発言を許します。

 6番、木村公昭議員。



◆6番議員(木村公昭) 北広島市税条例の一部を改正する条例について、反対の立場で意見を述べさせていただきます。理由といたしましては、3点ございます。

 まず、第1点。地方税法第15条の中に、徴収猶予の要件ということが明記されていて、その徴収を猶予することができる。適宜、分割納入することもできます。また、納付すべき期限を定めることを妨げない。要するに、あとで納付するということもできます。そう言うふうになっています。

 理由としては、災害、風水害、それから火災、盗難。それから本人と生計を一にする親族が病気にかかったり、負傷したりする場合、要するに通常以外の状況が家計的に降りかかってきた時には、相談されれば、納付の猶予、それから減免等もできると言うふうに、15条にいわゆる納税者の権利として、ここに明記されているわけです。これは、今回の税法の改正によって、年金からの天引き、特別徴収によって、早くても2カ月かかるんではないかと言うふうに、今のシステムの状況の中では、総務常任委員会を通じて、答弁もなされています。つまり、納期が来る、お金を納めると明日、生活をするお金に欠けるんだということで、何とかならないかということで窓口に相談に行くわけです。だれも来たいわけじゃないわけです。それを容赦なく、15日、14日に相談に行っても、次の日の15日には、すでに天引きされてしまう。どこに、この法、第15条の執行の猶予という納税者の権利を守るという姿勢の制度になっているんでしょうか。

 まず、この違法性の強い権利の侵害につながる税制の改正については、この点で反対させていただきます。

 さらに、年金の特別徴収。これに伴う効果ということで、これも総務常任委員会の中で明らかになったんですが、現在、徴収率は98%を超えている。で、この特別徴収によって、いわゆる天引き漏れがないということで、徴収率は上がるのかと、そういう委員の質問に対して、徴収率は今、納付されていない方は、直接、年金者、以外の方が主な原因で、年金を受給されている方は、大変、高率に納付していただいているという現況ですと。そういうことからいけば、これは特別徴収によって、徴収率は上がるということについては、今のところ想定できませんという、そういう答弁とともに、実際に今、税務課のほうで、この住民税の調定、そして調定後の印刷と郵送料は、確かに天引きによって減額になるかも知れません。この金額と実際、今、国がシステム化しようとしている全国での一律化した年金からの徴収という形で、相当、多額のお金が掛かる。さらにランニングコストも掛かる。この比較検討をした時に、費用効果として、経費が大幅に下がるのかという部分も、これについてもいまだ不明確であるし、下がるとも言えないと。じゃ、なんのために、徴収率も向上する可能性はない。経費も、もしかすると増嵩する可能性がある。こういう状況下の中で、なぜこの税制を国の言うがままに導入をしなければならないのか。この大きな問題が解決されていません。

 さらに、これは介護保険制度、後期高齢者の問題、それから国保の問題、これらが議会にかかってくるたびに私は質問をいたしました。これは議会として否決できるんですか。そうすると、否決されたら困りますという状況下の中で、こういう条件の条例を国が定めて、確かに事務当局としては、提案しなければならないという立場だとは思いますが、こういう実質的な議会においても自治権、審議権の侵害のもとに繰り返し、行われるような改正について、議会人として反対をしなければならないのではないか。私はそのように考えています。

 以上、3点をもって、この反対の討論といたします。

 終わります。



○議長(橋本博) 以上で通告による討論を終わります。ほかに討論はございませんか。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 以上で討論を終わります。議案第4号、北広島市税条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者確認)



○議長(橋本博) 起立多数であります。議案第4号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第9号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第9号、財産の取得についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第9号は原案可決と決しました。

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△日程第3

  議案第5号 北広島市重度心身障害者及びひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について(民生常任委員長報告)

  議案第6号 北広島市乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について(民生常任委員長報告)

  議案第7号 北広島市ふれあい学習センター条例の一部を改正する条例について(民生常任委員長報告)

  議案第11号 財産の取得について(民生常任委員長報告)

  議案第12号 財産の取得について(民生常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第3、議案第5号、議案第6号、議案第7号、議案第11号及び議案第12号、以上5件を一括して議題といたします。

 民生常任委員長の報告を求めます。

 板垣委員長。

 (民生常任委員長 板垣 恭彦 登壇)



◎民生常任委員長(板垣恭彦) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げます。

 議案第5号 北広島市重度心身障害者及びひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第6号 北広島市乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第7号 北広島市ふれあい学習センター条例の一部を改正する条例について

 議案第11号 財産の取得について

 議案第12号 財産の取得について

 以上5件は、今定例会初日の6月6日に本委員会に付託され、6月23日に委員会を開催し、三熊市民部長、石井環境部長、斉藤消防長ほかの出席を求め、提案内容の説明を受け、審査を行いました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第5号、議案第6号、議案第7号、議案第11号、議案第12号は、いずれも総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第5号では、

 新たに対象となる精神障害者1級の方は何人いるのか。また、この制度に該当する全体人数は何人か。対象者にはどのように周知するのか。

 との質疑に対し、

 新たな制度の対象者は、平成19年10月1日現在で29人いる。該当する全体人数は平成19年度で身体障がい者、知的障がい者合わせて1,345人おり、これに29人が加わる。新たな制度の対象者への周知は、個人情報の兼ね合いもあり、福祉課を通じてお願いすることになる。また、通常、受給対象者には、市広報のほか受給者証の更新時に個別周知しており、重度心身障害者の手帳交付等新たな対象予定者には、福祉課と連携して周知に努めていきたい。

 との答弁がありました。

 議案第6号では、

 乳幼児医療費助成制度は8月と10月に改正が予定されているが、これら対象者の所得制限に変更はないのか。

 との質疑に対し、

 所得制限についての変更はない。この制度は、中低所得者層への助成という考え方に立っている。

 との答弁がありました。

 議案第7号では、

 ふれあい学習センターには、児童センターと図書館の分館があるが、指定管理者はすべてを一括して管理するのか。

 との質疑に対し、

 ふれあい学習センターの運営に当たっては、児童センター・図書館を仕様書の中で区分して指定管理者にお願いする予定でいる。ただし、光熱水費は指定管理者の管理区分とする。

 との答弁がありました。

 議案第11号では、

 破砕転圧機の耐用年数はあるのか、ないとしたら何年使う予定か。購入は市の一般財源とのことだが、防衛省の調整交付金等補助金の活用は検討しなかったのか。

 との質疑に対し、

 耐用年数は特に決まっていないが、恵庭市が同様の破砕転圧機を15年で更新しているので、同程度は使用したいと考えている。補助金の検討は行ったが、防衛省の調整交付金は、今年度、虹ヶ丘集会所の建設費や継続して実施している道路整備事業に充当することとしたことから、破砕転圧機の購入は市の一般財源で対応することとした。

 との答弁がありました。

 議案第12号では、

 救助工作車は18年経過し、老朽化したということだが、今回の取得でどのような機能が追加されるのか。

 との質疑に対し、

 救助工作車は、重量が7トンだったものが8トンとなるので多少大きくなる。救助資機材については、新たに追加されるものは大型油圧スプレッダー、大型油圧切断機、削岩機など11品目である。

 との答弁があり、

 車両売払い価格が3万円とは安すぎないか。ネットオークションなどでもっと高く売る方策はなかったのか。

 との質疑に対し、

 防衛省の補助事業を利用した更新で、解体が原則であり、他の用途には使用しないこととなっている。

 との答弁がありました。

 以上、民生常任委員会においての審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに、議案第5号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第5号、北広島市重度心身障害者及びひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第5号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第6号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第6号、北広島市乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第6号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第7号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第7号、北広島市ふれあい学習センター条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第7号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第11号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第11号、財産の取得についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第11号は、原案可決と決しました。

 次に、議案第12号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第12号、財産の取得についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第12号は、原案可決と決しました。

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△日程第4

  議案第13号 下水処理センター機械設備工事の請負契約について(建設文教常任委員長報告)

  陳情第1号 国営事業農業水利施設等の着実な整備・維持・更新に関する意見書の採択を求める陳情書(建設文教常任委員長報告)

  陳情第2号 国に「働けば暮らせる」最低賃金実現を求める意見書採択に関する陳情書(建設文教常任委員長報告)





○議長(橋本博) 日程第4、議案第13号並びに陳情第1号及び陳情第2号、以上3件を一括して議題といたします。

 建設文教常任委員長の報告を求めます。

 木村委員長。

 (建設文教常任委員長 木村真千子 登壇)



◎建設文教常任委員長(木村真千子) ただいま議題となりました案件につきまして、当委員会においての審査の結果と過程をご報告申し上げます。

 議案第13号 下水処理センター機械設備工事の請負契約について

 は6月19日に、

 陳情第1号 国営事業農業水利施設等の着実な整備・維持・更新に関する意見書の採択を求める陳情書

 陳情第2号 国に「働けば暮らせる」最低賃金実現を求める意見書採択に関する陳情書

 以上2件は今定例会初日の6月6日に、

 本委員会に付託され、6月24日に委員会を開催し、加戸水道部長、赤沼経済部長ほかの出席を求め、内容の説明を受けました。

 まず、審査の結果から申し上げます。

 議案第13号は、総意をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 陳情第1号は、総意をもって採択すべきもの、

 陳情第2号は、総意をもって趣旨採択すべきものと決しました。

 続いて、審査の経過を申し上げます。

 審査中の主な質疑として、

 議案第13号では、

 今回の入札に参加している業者は、すべて異業種と思われるが、4社を入札に参加させた理由と条件は。入札状況調書によると低入札調査基準価格調査を実施したとあるが、その内容は。4社の入札価格が予定価格よりも5,000万円も差があるが、予定価格の設定が高すぎたのではないか。

 との質疑に対し、

 公募による入札の条件は、汚水処理能力が1日当たり2万トン以上の下水終末処理場において、過去10年間に水処理施設に係る機械設備を施工した実績を有することとしており、入札に参加した4社については、この条件を満たしていた。調査は、工事が設計書どおりに履行できるか、機器の購入や労務者の確保がきちんとできるかなど、6月13日に面談調査を実施した。低入札調査基準価格は一定のルールで算出し、今回の工事は予定価格の83.3%となり、落札価格が予定価格の79.88%であったので、低入札調査基準価格調査を実施した。予定価格の設定については、北海道の積算基準単価に基づいて計算し、北海道の単価表にないものは、経済調査会や建設物価調査会の単価を採用し、また、5社から見積もりをとって積算しているので、適正な単価である。

 との答弁がありました。

 陳情第1号、陳情第2号については、特に、質疑はありませんでした。

 陳情第1号を採択すべきものと決したことにより、

 意見書案第10号 国営造成農業水利施設等の着実な整備・維持・更新のための意見書

 を提出した次第です。

 以上、建設文教常任委員会の審査の結果と経過をご報告申し上げました。



○議長(橋本博) 委員長の報告に対する質疑を行います。

 (「質疑なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 質疑なしと認めます。討論及び採決を行います。

 初めに議案第13号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。議案第13号、下水処理センター機械設備工事の請負契約についてを採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。議案第13号は、原案可決と決しました。

 次に、陳情第1号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。陳情第1号、国営事業農業水利施設等の着実な整備・維持・更新に関する意見書の採択を求める陳情書を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は採択すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。陳情第1号は、採択と決しました。

 次に、陳情第2号の討論を行います。

 (「討論なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) 討論なしと認めます。陳情第2号、国に「働けば暮らせる」最低賃金実現を求める意見書採択に関する陳情書を採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。委員長の報告は趣旨採択すべきものとしております。委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。陳情第2号は、趣旨採択と決しました。

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△日程第5

  意見書案第2号 日本映画への字幕付与を求める意見書

  意見書案第3号 子宮頸がん予防ワクチンに関する意見書

  意見書案第4号 携帯電話リサイクルの推進を求める意見書

  意見書案第5号 「クールアース・デー」(地球温暖化防止の日)の創設等を求める意見書

  意見書案第6号 (仮称)「協同出資・協同経営で働く協同組合法」の速やかな制定を求める意見書

  意見書案第7号 勤労貧困層の解消に向けた国民の社会的安全対策の再構築に関する意見書

  意見書案第8号 地域医療の確保に関する意見書

  意見書案第9号 北海道地域最低賃金の大幅な改善を求める意見書

  意見書案第10号 国営造成農業水利施設等の確実な整備・維持・更新のための意見書





○議長(橋本博) 日程第5、意見書案第2号から意見書案第10号まで、以上9件を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました意見書案につきましては、一覧表を付して、お手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、委員会付託、質疑及び討論を省略し、ただちに採決いたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書案第2号、日本映画への字幕付与を求める意見書から意見書案第10号、国営造成農業水利施設等の確実な整備・維持・更新のための意見書まで、以上9件を一括して採決いたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。本案をそれぞれ原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書案第2号から意見書案第10号まで、いずれも原案可決と決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま議決されました意見書の提出等につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。意見書の提出等につきましては、議長一任と決しました。

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△日程第6 北広島市農業委員会委員の推薦について





○議長(橋本博) 日程第6、北広島市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 議会において、北広島市農業委員会委員に推薦いたしました鈴木陽一議員が、7月19日で任期満了となりますので、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、1名を推薦することにいたしたいと思います。被推薦者につきましては、議長から指名することにいたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。それでは、議長から指名いたします。北広島市農業委員会委員に鈴木陽一議員を指名いたします。

 鈴木陽一議員は、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となりますので退席を求めます。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま、議長から指名いたしました鈴木陽一議員を北広島市農業委員会委員に推薦することに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。ただいま指名いたしました鈴木陽一議員を北広島市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 暫時休憩をいたします。

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    休憩 午後3時27分

    再開 午後3時28分

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○議長(橋本博) 再開いたします。

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△日程第7 公共施設等調査特別委員会の設置について





○議長(橋本博) 日程第7、公共施設等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。



○議長(橋本博) お諮りいたします。公共施設等の整備計画並びに財政運営についての調査・研究を目的として、14名をもって構成する「公共施設等調査特別委員会」を設置することとし、委員会の設置期間はその目的を達成するまでといたしたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。公共施設等の整備計画並びに財政運営についての調査・研究を目的として、14名で構成する「公共施設等調査特別委員会」を設置することとし、委員会の設置期間は、その目的を達成するまでとすることに決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま設置いたしました特別委員会の委員につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布いたしました「公共施設等調査特別委員会委員名簿」のとおり、指名したいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。特別委員会の委員につきましては、お手元に配布いたしました「公共施設等調査特別委員会委員名簿」のとおり選任されました。

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△日程第8 閉会中の所管事務調査の申し出について





○議長(橋本博) 日程第8、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題といたします。

 お手元に配布しております「閉会中の所管事務調査の申し出一覧」に記載のとおり、各常任委員長及び議会運営委員長より、閉会中の所管事務調査の申し出がありますので、この申し出のとおり許可することに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。申し出のとおり許可することに決しました。



○議長(橋本博) お諮りいたします。ただいま許可することに決しました閉会中の所管事務に関する調査につきましては、議長に一任願いたいと思います。ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(橋本博) ご異議なしと認めます。調査につきましては、議長一任と決しました。


                   平成20年第2回定例会
                閉会中の所管事務調査申し出一覧
┌─────────┬─────────────────────────────────┐
│  委 員 会  │           所  管  事  項            │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│総務常任委員会  │企画財政部、総務部、会計室、公平委員会、監査委員及び選挙管理委員会│
│         │の所管事項並びに他の所管に属さない事項              │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│民生常任委員会  │市民部、環境部、保健福祉部及び消防本部の所管事項         │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│建設文教常任委員会│建設部、経済部、水道部、農業委員会及び教育委員会の所管事項    │
├─────────┼─────────────────────────────────┤
│議会運営委員会  │会期の決定及び議会運営並びに議長の諮問に関する事項        │
└─────────┴─────────────────────────────────┘


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△閉会宣言





○議長(橋本博) 以上をもちまして、第2回定例会に付議された議事はすべて終了いたしました。第2回定例会はこれにて閉会いたします。誠に皆様方、ご苦労さまでございました。

          閉会 午後3時39分