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北海道 恵庭市

平成25年  第2回 定例会 06月07日−議長選挙、副議長選挙、議案説明、質疑、採決−01号




平成25年  第2回 定例会 − 06月07日−議長選挙、副議長選挙、議案説明、質疑、採決−01号







平成25年  第2回 定例会



          平成25年第2回定例会



        恵 庭 市 議 会 会 議 録



        第1日目(平成25年6月7日)





 (午前10時00分)





△表彰状等の伝達





○鷹羽茂議長 開会に先立ちまして、5月22日に開催されました第89回全国市議会議長会定期総会におきまして、受賞伝達されました議員に対しまして、表彰状並びに記念章の伝達式を行いますので、御了承いただきたいと存じます。



◎杉森事務局長 このたび受賞されましたのは、市議会議長として通算4年以上勤続されました鷹羽議長に対する表彰、並びに市議会議員として10年以上勤続されました伊藤議員に対する表彰でございます。

 初めに、議長として4年以上勤続の鷹羽議長に対する表彰の伝達を、副議長より行います。

 鷹羽議長、前のほうにお進みください。

 〔表彰状、伝達〕



◎杉森事務局長 続きまして、議員として10年以上勤続の伊藤議員に対する表彰の伝達を、議長より行います。

 伊藤議員、前のほうにお進みください。

 〔表彰状、伝達〕



◎杉森事務局長 なお、全国市議会議長会より鷹羽議長に対し、市議会議長会評議員としての功績に感謝状が伝達されておりますので、報告させていただきます。

 以上で、表彰の伝達を終わらせていただきます。



 (午前10時03分 開会)





△開会宣告・開議宣告





○野沢宏紀副議長 ただいまの出席議員21名で、定足数に達しております。

 したがいまして、平成25年恵庭市議会第2回定例会を開会します。

 ただいまより、会議を開きます。





△議席の変更について





○野沢宏紀副議長 日程第1 議席の変更についてを議題といたします。

 会派構成の変更等に伴いまして、議席の変更をしたいと思います。

 議席の変更につきましては、会議規則第4条第3項の規定により、議長が会議に諮って変更することになっております。

 したがいまして、議長において議席の変更をしたいと思います。

 お諮りいたします。

 議席の変更につきましては、ただいま御着席のとおりとすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま御着席のとおり変更することに決定しました。





△日程の追加について





○野沢宏紀副議長 本日、議長鷹羽茂議員から、一身上の都合により議長を辞職したい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 異議なしと認めます。

 したがって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。





△議長の辞職について





○野沢宏紀副議長 議長の辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、鷹羽茂議員の退席を求めます。

 〔21番鷹羽茂議員 退席〕



○野沢宏紀副議長 お諮りいたします。

 鷹羽茂議員の議長の辞職を、地方自治法第108条の規定により許可することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 御異議なしと認めます。

 したがって、鷹羽茂議員の議長の辞職を許可することに決定しました。

 鷹羽茂議員の除斥を解きます。

 〔21番鷹羽茂議員 着席〕





△日程の追加について





○野沢宏紀副議長 お諮りいたします。

 議長の辞職の許可により、ただいま議長が欠員となりました。

 したがいまして、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定しました。





△恵庭市議会議長の選挙について





○野沢宏紀副議長 ただいまより、議長選挙を行います。

 この選挙は、投票により行います。

 議場の出入り口を閉鎖します。

 〔議場閉鎖〕



○野沢宏紀副議長 ただいまの出席議員は、21名です。

 投票用紙を配付します。

 〔投票用紙配付〕



○野沢宏紀副議長 投票用紙の漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 配付漏れなしと認めます。

 続いて、投票箱を点検します。

 〔投票箱点検〕



○野沢宏紀副議長 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席番号1番より、順次投票を願います。

 〔投  票〕



○野沢宏紀副議長 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○野沢宏紀副議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○野沢宏紀副議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、8番武藤議員、18番?橋議員を指名します。

 両議員の立会を願います。

 〔開  票〕



○野沢宏紀副議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票。これは、先ほどの出席議員数に符合します。

 そのうち、有効投票数18票、無効投票数3票。有効投票中、笹松議員18票。以上のとおりです。法定得票数は5票です。

 したがって、笹松議員が議長に当選されました。(拍手)

 ただいま議長に当選されました笹松京次郎議員が議場におられますので、この席から、会議規則第32条第2項の規定により告知します。笹松議員。

 暫時休憩します。

    午前10時14分 休憩



    午前10時19分 再開



○笹松京次郎議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△日程の追加について





○笹松京次郎議長 ただいま、副議長野沢宏紀議員から、一身上の都合により副議長を辞職したい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、副議長の辞職について、日程に追加をし、議題とすることに決定いたします。





△副議長の辞職について





○笹松京次郎議長 副議長の辞職について、議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、野沢宏紀議員の退席を求めます。

 〔20番野沢宏紀議員 退席〕



○笹松京次郎議長 お諮りいたします。

 野沢宏紀議員の副議長の辞職を、地方自治法第108条の規定により許可することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、野沢宏紀議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 野沢宏紀議員の除斥を解きます。

 〔20番野沢宏紀議員 着席〕





△日程の追加について





○笹松京次郎議長 お諮りいたします。

 副議長の辞職の許可により、ただいま副議長が欠員となりました。

 したがいまして、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。





△恵庭市議会副議長の選挙について





○笹松京次郎議長 ただいまより、副議長の選挙を行います。

 この選挙は、投票により行います。

 議場の出入り口を閉鎖します。

 〔議場閉鎖〕



○笹松京次郎議長 ただいま、出席議員は21名です。

 投票用紙を配付します。

 〔投票用紙配付〕



○笹松京次郎議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 配付漏れなしと認めます。

 続いて、投票箱を点検します。

 〔投票箱点検〕



○笹松京次郎議長 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席番号2番より、順次投票を願います。

 〔投  票〕



○笹松京次郎議長 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○笹松京次郎議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、11番川股議員、14番庄田議員を指名します。

 両議員の立会を願います。

 〔開  票〕



○笹松京次郎議長 副議長選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票。これは、先ほどの出席議員数に符合します。そのうち、有効投票数21票。有効投票中、前佛議員21票。以上のとおりであります。法定得票数は6票です。

 したがって、前佛議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました前佛優議員が議場におられますので、この席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。前佛議員。(拍手)



○笹松京次郎議長 暫時休憩します。

    午前10時29分 休憩



    午前10時32分 再開



○笹松京次郎議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△会議録署名議員の指名





○笹松京次郎議長 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、2番前佛優議員、3番早坂貴敏議員の両議員を指名いたします。





△会期の決定について





○笹松京次郎議長 次に、日程第3 会期の決定についてを議題といたします。

 日程及び会期について、事務局長より報告させます。

 事務局長。



◎杉森事務局長 それでは、お手元に配付いたしました日程表並びに会期について、御報告いたします。

 まず、日程についてでありますが、本日までに提案されております案件は、諸般の報告、行政報告、教育行政報告、選任3件、選挙3件、推薦2件、報告3件、議案11件のほか一般質問でございます。

 したがいまして、日程第1から日程第29までとし、順次御審議をいただきたいと存じます。

 次に、会期は、本日より6月25日までの19日間を予定しております。

 なお、一般質問通告者は13名、会期中の議会運営委員会、常任委員会及び特別委員会の会議の場所、時間等につきましては、お手元に配付のとおりですので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○笹松京次郎議長 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月25日までの19日間とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、会期は、19日間と決定いたしました。





△諸般の報告





○笹松京次郎議長 日程第4 諸般の報告を事務局長より報告させます。

 事務局長。



◎杉森事務局長 それでは、平成25年第1回定例会以降における諸般の報告を行います。

 4月25日に第76回北海道市議会議長会定期総会が石狩市において開催され、正副議長が出席しております。

 5月9日に全国市議会議長会基地協議会正副会長・監事・相談役会議が御殿場市で開催され、お手元に配付のとおり、議長が出席し、原案が承認されております。

 次に、監査委員より、平成25年度定期監査、財政援助団体等監査結果及び平成25年1月分から4月分までの例月現金出納検査結果が報告されておりますので、配付しております。

 以上でございます。





△行政報告





○笹松京次郎議長 日程第5 行政報告を願います。

 市長。



◎原田市長 −登壇−

 第2回定例会が開催されるにあたりまして、第1回定例会以降における行政執行の主なものについて、その概要を御報告いたします。

 初めに、自衛隊の体制維持及び強化について申し上げます。

 現在、国において、防衛大綱や中期防衛計画に関し、年内の策定に向け見直しが進められていることから、市議会議長及び基地特別委員長とともに、5月8日に北海道防衛局及び第7師団へ、また、9日には北部方面総監部などに対し、恵庭市の自衛隊の体制維持及び強化を求める要望活動を行いました。

 また、今月3日には、防衛省への要望活動とともに、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会主催の「北海道の自衛隊を支える中央大会」に参加し、国会議員などへ北海道の自衛隊体制強化に係る要望を行ったところであります。

 市といたしましては、今後も、国の動向に注視しながら引き続き自衛隊の体制維持及び強化に取り組んでまいります。

 次に、地域防災マスター認定講習会について申し上げます。

 北海道が主催する地域防災マスター認定講習会が5月11日に恵庭市で開催され、道内各地から194名の参加があり、恵庭市内からも143名という多くの市民の参加をいただいたところであります。

 地域防災マスターの活動は、自主防災組織の結成や参加の呼びかけ、地域での防災活動に対する指導や防災訓練への参加、防災に対する心構えの伝授など多岐にわたっており、今回認定を受けられた方々が、今後、地域における防災リーダーとして御活躍いただくことを期待しております。

 市といたしましても、地域防災マスターや町内会等と連携を図り、さらなる地域防災活動の推進に努めてまいります。

 次に、市税のコンビニエンスストアでの収納について申し上げます。

 本年4月から、市税を全国の主なコンビニエンスストアで納めることが可能となりました。

 4月に固定資産税、5月に軽自動車税の納税通知書を発送し、5月20日現在、口座引落し以外の約2万8,000人のうち、24%にあたる約6,600人の方々が、納税にコンビニエンスストアを利用しております。

 後、市民税や国民健康保険税などの納税通知書を発送いたしますが、コンビニエンスストアでの納税に関して、より一層の広報活動を行い、利便性とともに収納率の向上に努めてまいります。

 次に、まちづくり基本条例について申し上げます。

 基本条例の策定につきましては、平成23年9月に設置した「恵庭まちづくり基本条例制定市民委員会」において御議論をいただき、本年3月28日に条例素案として御提言いただきました。

 市では、この素案に基づき、4月にパブリックコメントを実施、さらには市内4地区で市民説明会を開催し、素案に対する御意見を伺いました。

 また、現在、市議会まちづくり基本条例特別委員会において、経過説明を含め素案について御議論をいただいているところであります。

 今後、さらなる市民周知に努めるとともに、議会での御議論を踏まえ、条例の成案化に向け取り組んでまいります。

 次に、恵庭地区まちづくり構想について申し上げます。

 恵庭地区まちづくり市民委員会が、23年度、24年度の2カ年で、まちの将来の姿やビジョンの設定、具体的な施策について検討を重ね、本年3月28日に「恵庭地区まちづくり構想」として取りまとめ、御提言をいただいたところであります。

 今後、この構想に基づき、市民、事業者、行政がそれぞれの立場で、恵庭駅周辺における、これからも住み続けたいと思えるまちづくりの実現に向け、社会実験など各種事業を進めながら計画をまとめてまいります。

 次に、(仮称)市民活動センター設置に向けた取り組みについて申し上げます。

 昨年9月に、市民や市民活動実践者などによる「(仮称)市民活動センター設置構想検討委員会」を設置し、先進地視察を含め8回の会議において熱心に御議論いただき、センターの必要性、市民活動の総合窓口や協働のまちづくりの拠点としての機能等について、提言書としてまとめていただいたところであります。

 今後、この提言をもとに、設立準備会や庁内検討会を設置し、センターの具体的な機能や資金計画、運営主体等について検討してまいります。

 次に、町内会・自治会との協働のあり方について申し上げます。

 少子高齢化や核家族化が進行する社会構造の変化に伴い、子育てや防災、福祉、環境、ごみ問題など新しい地域課題に対応するべく、町内会・自治会のあり方について、平成23年より恵庭市町内会連合会で御検討いただき、その中で、活動基盤の強化や行政、関係団体との一層の連携や情報の共有化の必要性についてまとめ、市の理解や協力を求める内容の要望書を5月7日に提出いただきました。

 市といたしましては、まちづくりには地域コミュニティの果たす役割がより一層重要になるものと認識しており、今後、町内会連合会と協議の上、町内会・自治会の活性化に向けた施策について検討してまいります。

 次に、交通死亡事故ゼロの達成について申し上げます。

 恵庭市では、交通死亡事故ゼロを目指し、行政や関係団体、企業はもとより、地域も一丸となり各種交通安全運動を展開しております。

 そうした取り組みにより、昨年、統計が残る昭和29年以来初めて「交通死亡事故ゼロ365日」を記録し、さらに4月26日には「交通死亡事故ゼロ500日」という快挙を達成したところであります。

 交通死亡事故ゼロは現在も継続しており、この記録が一日でも長く継続できるよう、今後も関係団体、企業、地域とともに、積極的に交通安全運動を展開してまいります。

 次に、焼却施設整備に向けた取り組みについて申し上げます。

 焼却施設の建設用地につきましては、昨年12月18日に中島松地区に要請をし、その後、中島松地区や周辺地域の皆様に対し、焼却施設整備の考え方や建設用地選定の経緯などについての説明会や先進地視察を開催してきましたが、4月26日に中島松町内会より、「受け入れできる状況ではない」との意思表示がありました。

 市といたしましてはこれまで、十分に検討した結果、中島松地区が最も適地であると考えていることから、施設の安全性や周辺対策等について、地元と市が継続して協議する場を設けていただき、さらなる検討をお願いしたく、5月19日に再要請をしたところであり、今後、課題解決に向け鋭意努力してまいります。

 次に、特別養護老人ホーム恵望園の改築について申し上げます。

 特別養護老人ホーム恵望園は、建設から35年を経過し、施設の老朽化が著しいことから、これまで、改修計画について社会福祉法人恵望会と検討してきました。

 恵望園の定員100床のうち29床については、地域密着型特別養護老人ホーム恵望園「はなえにわ」として、昨年3月に改修と移転を終えておりますが、残りの71床についても、北海道の補助事業の採択を得て改修工事を実施し、今年度中に100床すべての改修と移転を終える予定であります。

 このことにより、施設の耐震化が図られ、入居者の安全が確保されることはもちろん、快適な居住環境によるプライバシーの確保や新たなケアサービスの提供が可能となり、介護保険サービスの向上につながるものと考えております。

 次に、子ども・子育て会議の設置について申し上げます。

 昨年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づき、平成27年4月から新たな子ども・子育て支援制度を実施することとなっております。

 これにより、各市町村に「地方版子ども・子育て会議」を設置し、子ども・子育て支援事業計画策定等の審議を行うこととなりますが、本市では、「恵庭市社会福祉審議会児童福祉専門部会」の中で審議を行いたいと考えております。

 なお、これに係る条例の一部改正につきましては、別途、議案を上程いたしますので、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。

 次に、恵み野子どもの集う場所の整備について申し上げます。

 恵み野子どもの集う場所は、平成26年4月に、恵庭リサーチ・ビジネスパークセンタービル1階において、子育て支援センター及び子どもひろばの開設を予定しており、施設整備及び管理運営業務につきましては、指定管理者制度による民間活力を導入し、住民サービスの向上を図りたいと考えております。

 また、指定管理者の募集にあたっては、公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を選定してまいりたいと考えております。

 なお、これに係る条例につきましては、別途、議案を上程いたしますので、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。

 次に、こすもす保育園の民営化について申し上げます。

 平成26年4月からの民営化に向け、昨年8月に事業者選定委員会を設置して、各種審査を実施し事業者の選定を行ってきましたが、本年2月、選定委員会において、事業者を市内の「学校法人リズム学園」に決定いたしました。

 現在、円滑な引き継ぎを行うため、合同保育などについて、恵庭市、保護者、事業者の3者で協議しております。

 なお、平成27年度の恵庭駅西口再開発ビルへの移転後には、一時保育及び休日保育を実施し、保育サービスの拡充を図ることとしております。

 次に、農業振興について申し上げます。

 本年の農作物の作況状況でありますが、4月から5月上旬にかけて低温、日照不足や降雨により、水稲、秋まき小麦、馬鈴薯など主要作物の生育状況は、5月15日現在で、4日から8日の遅れとなっております。

 今後は、天候の回復とともに生育の遅れを取り戻し、豊穣の秋を迎えることのできるよう念願するところであります。

 また、市営牧場の運営につきましては、本年度より新たに市外から26頭を受け入れ、5月22日に合計168頭が入牧し、10月中旬までの放牧が始まりました。

 次に、国営恵庭北島地区土地改良事業につきましては、河川事業である北島遊水地整備との事業間連携により、北島西7線排水機場移設や排水路再編、老朽化施設の再改修などを計画しておりますが、4月26日の国営恵庭北島地区土地改良事業期成会において、事業着手に向け地元合意がなされたところであります。

 今後、本事業が計画的かつ円滑に進められるよう、引き続き国に対し要望してまいります。

 次に、雇用対策について申し上げます。

 景気動向については、景気対策による公共工事の増加が見込まれることなどから、緩やかに持ち直しの動きが予想されています。

 このような中、千歳管内における本年3月末の有効求人倍率は、昨年同時期に比べ、0.18ポイント上回る0.58で推移したところであり、さらに恵庭市内における3月末の新規学卒者の就職は、昨年より増加の傾向にあります。

 しかしながら、依然として厳しい雇用環境にあることから、市といたしましては、一般求職者、新規学卒者を対象にした就職セミナー、職場体験、合同企業就職説明会などを開催し、さらには国の補正予算による緊急雇用対策を通じ、より多くの雇用を創出してまいります。

 また、季節労働者対策といたしましては、通年雇用促進支援事業によるさまざまな取り組みにより、昨年度は55名が通年雇用化されたところでありますが、引き続き効果的な支援事業を組み合わせながら、季節労働者の通年雇用化に向け取り組んでまいります。

 次に、プレミアム建設券の発行について申し上げます。

 今年で4年連続となるプレミアム建設券発行事業につきましては、4月1日より受け付けを開始したところでありますが、市民の皆様の関心が高く、5月21日現在で120件と、既に発行総額5,500万円を超える申請が寄せられており、抽選により発行する見込みとなっております。

 次に、観光事業企画推進調査事業報告について申し上げます。

 本事業は、本市の観光振興施策のための基礎資料を報告書として取りまとめたものであり、利用者と観光関係事業者へのアンケート結果をもとに、恵庭市の誇れる観光資源を「花」「恵庭渓谷」とし、札幌圏を中心とした日帰り観光としての方向性、恵庭の魅力を絞った情報発信や、「花のまち・恵庭」としての拠点整備のあり方、さらには道と川の駅「花ロードえにわ」の効率的運営のための視点やあり方、観光拠点としての今後の方向性などについて提案されたところであります。

 今後、関係団体と協議の上、中長期的計画を策定し、次期総合計画や観光振興計画に反映していきたいと考えております。

 以上、甚だ簡単でありますが、第1回定例会以降における行政執行の主なものについて、その概要を報告いたしました。

 なお、今議会に提案している議案等については、それぞれ上程の都度説明させていただきますので、よろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。

 以上でございます。





△教育行政報告





○笹松京次郎議長 日程第6 教育行政報告を願います。

 教育長。



◎穂積教育長 −登壇−

 第2回定例会が開催されるにあたりまして、第1回定例会以降における教育行政執行の主なものについて、その概要を報告いたします。

 初めに、学校経営上の課題の共有のための学校訪問について申し上げます。

 教育委員会では、平成25年度の校長・教頭合同会議を4月に開催し、本年度の教育行政執行の基本方針について説明を行いました。

 本年3月に策定しました学校教育推進プログラムを各学校に示し、「生きる力」の育成を根幹とした教育を目指し、ふるさと教育などを中心とした各学校の取り組みについて、教育委員と教育委員会事務局がすべての小・中学校を訪問し、確認・協議を通して学校経営における課題の共有化を図ったところであります。

 次に、全国学力・学習状況調査などについて申し上げます。

 本年度は、4月24日に市内全校において、小学校第6学年及び中学校第3学年を対象に、全国学力・学習状況調査を実施いたしました。また、標準学力テスト、知能テストにつきましても既に各学校で実施しております。

 これらの調査結果の集計分析に基づき教育活動の成果と課題を検証するとともに、今後の教育施策の推進に活用してまいります。

 次に、恵み野駅西口開発に伴う学校通学区域の変更について申し上げます。

 対象となる地域の通学区域につきまして、現在、15歳以下の子どもはいない地域でありますが、今後開発される住宅地からの通学にかかわって、「児童生徒の通学にかかる安全面」及び恵み野駅東口との一体的な拠点整備を推進する「恵庭市都市計画マスタープラン」並びに児童・生徒が減少傾向にある恵み野地区の「学校規模の適正配置」などの観点から、教育委員会において総合的に検討を重ねまして、この地区の通学区域を現在の若草小学校、柏陽中学校から恵み野小学校、恵み野中学校に変更することといたしました。

 次に、学校における集団フッ化物洗口について申し上げます。

 子どもたちの健康な歯の育成のため、学校における集団フッ化物洗口について、7月からの実施に向けて、歯科医師会の指導のもと、学校説明会及び保護者説明会を順次開催しているところであります。

 次に、不登校等対策事業について申し上げます。

 不登校対策としては、学校が抱える問題や新たに発生した問題への対応を、スクールソーシャルワーカーや適応指導教室「ふれあいルーム」において行っており、スクールカウンセラー、その他の関係機関と連携しながら問題解決に向けて取り組んでいるところです。

 また、3年目になるメンタルフレンド事業を今年度も実施し、学校訪問により事業対象者の情報選定を行っているところです。

 不登校児童・生徒とのふれあいや家庭訪問実施に向けて、事業の周知と理解を図ってまいります。

 次に、特別支援教育の推進について申し上げます。

 本年度、恵北中学校と柏陽中学校の2校に特別支援学級を新規に開設し、特別支援学級を設置している学校は、小学校6校、中学校4校の10校となりました。

 また、肢体不自由学級を設置する恵庭小学校については、車椅子の出入りのため、ドアの改修や階段、廊下等の手すりを設置する環境整備を実施しています。

 特別支援教育学校補助員や特別支援学級補助員については、今年度よりそれぞれ2名増員し、特別支援教育学校補助員は20名、特別支援学級補助員は15名となり、支援の必要な児童・生徒に対してきめ細かな対応ができるように体制を整備いたしました。

 次に、通学路の安全マップについて申し上げます。

 通学路の安全に活用するため、昨年度の通学路の緊急点検調査の結果や、平成22年にゼンリンより配布された「キッズセーフティマップ恵庭市版」の情報をもとに、通学路安全マップを作成しましたので、学校へ配布しております。

 また、子どもセーフティハウスのステッカーについては、事業所の更新を実施したところであり、コンビニやガソリンスタンドなど120カ所の事業所に御協力をいただいております。

 次に、学校教育施設等の整備について申し上げます。

 平成24年度に策定しました学校施設整備計画に基づき、柏小学校のトイレ改修や恵北中学校の屋根改修、恵み野中学校の暖房機更新など、順次実施いたします。

 小・中学校の耐震化については、構造部における耐震化が平成24年度ですべて完了したことから、本年度は全校の体育館を対象に、非構造部材の耐震化について調査・点検を実施いたします。

 恵明中学校の校舎増築工事については、地質調査、基本設計、実施設計を実施いたします。

 小・中学校のグランド整備については、運動会前に毎年全校で実施している転圧とあわせてグレーダー整地を、若草小学校、恵み野小学校、恵み野旭小学校の3校で実施いたしました。

 なお、グレーダー整地につきましては、今後も計画的に実施してまいります。

 次に、学校給食について申し上げます。

 去る2月26日、北海道教育委員会が実施した、学校給食モニタリング事業におきまして、放射性物質の含有検査を行い、「不検出」の結果通知を受け、公表いたしました。

 今後も安全な食材の選定と新鮮な恵庭産野菜の使用に努めてまいります。

 また、道教委から指導されておりました、医師や保健所を含めた衛生管理委員会を、調理委託先である一般財団法人恵庭市学校給食協会内に設置したところであり、職員の健康管理と施設、設備の衛生管理の徹底を図ってまいります。

 次に、柏地区生涯学習施設整備事業について申し上げます。

 平成23年12月に佐伯昇氏より寄附していただいた土地に生涯学習施設を建設するため、学識経験者等で構成される「柏地区生涯学習施設整備構想策定協議会」を2月19日に設置し、これまで2回の会議を開催したところです。

 今年度は、基本構想・基本計画の策定に向けた協議を進めてまいります。

 次に、各種スポーツ大会での活躍状況について申し上げます。

 5月3日、静岡県で開催された静岡国際陸上競技大会において、北海道ハイテクアスリートクラブ所属の福島千里選手が、女子200メートルの短距離で、日本人トップの2位となったところです。

 また、5月19日、茨城県で開催されました東日本実業団選手権で、同選手が100メートルと200メートルで見事優勝し、また、100メートルの3位には同クラブ所属の北風沙織選手が入っており、今後ますますの活躍が期待されるところです。

 次に、スポーツ施設の整備について申し上げます。

 水泳プールでは、島松プール排水管切り替え工事や小修繕を行い、6月15日から8月31日まで一般開放の予定であり、恵庭南高校プールにつきましても、6月15日から9月29日までの土・日、祝日の開放を行うこととしております。

 また、パークゴルフ場につきましては、中央パークゴルフ場が4月14日、カワセミパークゴルフ場が4月21日、アイリスパークゴルフ場ほか無料コースは4月30日にオープンしております。

 次に、読書条例制定記念事業について申し上げます。

 4月1日から施行された「恵庭市人とまちを育む読書条例」の制定記念及び読書のまちづくり推進に伴う取り組みについて、市広報5月1日号に掲載し、本条例の周知に努めたところです。

 また、読書条例制定記念事業として、5月18日に市立図書館において、「高山美香のちまちま人形&トークショー」を開催いたしました。

 5月26日には、「話してつながる読書のまち市民カフェ」と題してフォーラムを開催し、読書によるまちづくりについて、講師お二人によるトークセッションと、市民の皆様によるカフェ形式での話し合いを実施し、両事業を合わせて96人の参加をいただいたところです。

 次に、市内遺跡発掘調査事業について申し上げます。

 郷土資料館では、昨年度、下水道工事及び道路整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査として、恵南地区のユカンボシ川沿いにありますユカンボシE1遺跡について発掘調査を実施し、その成果について、4月20日から5月19日まで「発掘調査出土品展」を開催いたしました。

 遺跡から出土した縄文時代早期から晩期の遺物及びアイヌ文化期の遺物、合わせて160点を展示し、パネル解説をいたしましたが、出土品の中には、縄文時代後期の土偶や土坑墓から出土した石棒・玉斧などがあり、高い関心を持って見ていただいたところです。

 また、今年度の埋蔵文化財発掘調査については、昨年度に引き続き、5月7日よりユカンボシE1遺跡にあたる恵南地区の市道の一部を対象に実施しており、10月下旬まで調査する予定であります。

 以上、甚だ簡単ですが、第1回定例会以降における教育行政執行の主なものについて、その概要を報告いたしました。

 なお、今議会に提案している議案等については、それぞれ上程の都度説明をさせていただきますので、よろしくご審議をくださいますようお願い申し上げます。

 以上でございます。





△恵庭市議会常任委員会委員の選任について





○笹松京次郎議長 日程第7 恵庭市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 お諮りいたします。

 配付した一覧表のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました議員を、それぞれ各常任委員に選任することに決定いたしました。





△恵庭市議会議会運営委員会委員の選任について





○笹松京次郎議長 日程第8 恵庭市議会議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 お諮りいたします。

 配付した一覧表のとおり指名することに、起立採決をすることにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認め、これより起立採決に入ります。

 本案を、原案のとおり指名することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○笹松京次郎議長 お座りください。

 起立多数であります。

 したがって、ただいま指名しました議員を、それぞれ議会運営委員に選任することに決定しました。





△恵庭市議会基地特別委員会委員の選任について





○笹松京次郎議長 日程第9 恵庭市議会基地特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。

 お諮りいたします。

 配付した一覧表のとおり指名することについて、起立採決をすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 行沢議員。



◆7番(行沢政義議員) この基地特別委員会には、今日までは、共産党委員も含めて超党派で構成されていたわけであります。

 しかしながら、ただいまの提案では、共産党を排除しているわけでございますが、その理由は何か、お伺いいたします。



○笹松京次郎議長 ただいま、行沢議員から質疑がございましたけれども、冒頭申し上げましたように、本委員の選任については、委員会条例に基づいて、議長が会議に諮って指名をしているところでありまして、その趣旨については、お答えする旨ではありません。

 行沢議員。



◆7番(行沢政義議員) なぜ、なぜ答弁できないっていうんですか。

 諮って指名するわけでございますが、諮る場合に質疑があれば、当然、答えるのがあたり前じゃないですか。

 今、基地特別委員会といえば、対自衛隊あるいは米軍関係の問題がほとんどですよね。したがって、そういう組織に都合の悪いものは排除したということなのかなというふうに私は受けとめておりますけれども、それでよろしいんでしょうか。



○笹松京次郎議長 受けとめ方は自由でありますけれども、恣意的な要素は全く含まれておりませんので、あくまでも委員会条例に基づいて選任同意を求めているということでありますので、御理解をしていただきたいと思います。

 その他、御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認め、これより起立採決に入ります。

 本案を、原案のとおり指名することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○笹松京次郎議長 御着席ください。

 起立多数であります。

 したがって、ただいま指名しました議員を、それぞれ基地特別委員に選任することに決定いたしました。

 ここで、ただいま選任されました各常任委員会、議会運営委員会及び基地特別委員会の正副委員長の互選を行いたいと思いますので、暫時休憩といたします。

 なお、再開を午後1時といたします。

    午前11時07分 休憩



    午後 1時00分 再開



○笹松京次郎議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△石狩東部広域水道企業団議会議員の選挙について





○笹松京次郎議長 日程第10 石狩東部広域水道企業団議会議員の選挙についてを議題といたします。

 石狩東部広域水道企業団議会より、鷹羽茂議員並びに野沢宏紀議員の辞職が6月6日付をもって許可された旨、通知がありました。

 したがいまして、企業団規約の定めるところにより、企業団議会議員の補欠選挙をいたします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 石狩東部広域水道企業団議会議員に、笹松京次郎及び2番前佛優議員を指名します。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長において指名した笹松京次郎及び前佛優議員を、石狩東部広域水道企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名した笹松京次郎及び前佛優議員は、石狩東部広域水道企業団議会議員に当選いたしました。

 会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





△石狩教育研修センター組合議会議員の選挙について





○笹松京次郎議長 日程第11 石狩教育研修センター組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 石狩教育研修センター組合議会より、伊藤雅暢議員の辞職が6月6日付をもって許可された旨、通知がありました。

 したがいまして、組合規約の定めるところにより、組合議会議員の選挙をいたします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することが決定いたしました。

 石狩教育研修センター組合議会議員に、11番川股洋一議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長において指名した川股洋一議員を、石狩教育研修センター組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名した川股洋一議員は、石狩教育研修センター組合議会議員に当選されました。

 会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





△札幌広域圏組合議会議員の選挙について





○笹松京次郎議長 日程第12 札幌広域圏組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 札幌広域圏組合議会より、鷹羽茂議員の辞職が6月6日付をもって許可された旨、通知がありました。

 したがいまして、組合規約の定めるところにより、組合議会議員の互選をいたします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議はありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 札幌広域圏組合議会議員に、笹松京次郎を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長において指名した笹松京次郎を、札幌広域圏組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名した笹松京次郎は、札幌広域圏組合議会議員に当選いたしました。

 会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





△恵庭市農業委員会委員の推薦について





○笹松京次郎議長 日程第13 恵庭市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会推薦の恵庭市農業委員会委員、川股洋一委員並びに前佛優委員が、去る6月6日付をもって辞職されたことに伴い、新たに2名の農業委員会委員を推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 推薦の方法は、議長の指名により推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 農業委員会委員に、10番大野憲義議員、17番野沢宏紀議員を指名いたします。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名した大野憲義議員、野沢宏紀議員を農業委員会委員に推薦することに決定をいたしました。





△恵庭市議会の議員のうちから選任される各種委員会等の委員の推薦について





○笹松京次郎議長 日程第14 恵庭市議会の議員のうちから選任される各種委員会等の委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 委員の推薦については、議長の指名により推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 恵庭市議会の議員のうちから選任される各種委員会等の委員には、お手元に配付のとおり、それぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、指名した議員を、各種委員会等の委員に推薦することに決定をいたしました。





△報告第1号





○笹松京次郎議長 日程第15 報告第1号平成24年度恵庭市一般会計予算の繰越明許費についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 総務部長。



◎谷内総務部長 −登壇−

 ただいま上程されました、報告第1号について御報告いたします。

 本件は、平成25年第1回定例会に提案いたしました、平成24年度補正予算で繰越明許費の議決をいただいた案件でありますが、そのうち、平成25年度に繰り越して実施する事業の繰越額の状況について、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき報告するものであります。

 議案書の3ページの繰越計算書をご覧いただきたいと存じます。

 この計算書の「金額」となっております欄が議決をいただきました繰越限度額であり、その右側の欄が、平成25年度に繰り越した額となっております。

 繰越事業は、全部で10事業でございます。

 最初に、農林水産業費でありますが、21世紀高生産基盤整備事業費(穂栄林田地区)で2,100万円。

 次に、土木費でありますが、道路橋梁維持補修事業費で9,450万円、バリアフリー特定道路整備事業費で7,507万4,000円、除雪車整備事業費で4,463万6,000円、恵み野駅通整備事業費で5,500万円、恵庭駅西口整備事業費で2億4,500万円、旭団地改修事業費で4,919万2,000円。

 次に、消防費でありますが、消防本部庁舎車庫改修事業費で617万4,000円。

 次に、教育費でありますが、柏小学校トイレ改修事業費で7,488万9,000円、駒場体育館耐震化改修事業費で2,804万円。

 以上を繰り越すものであり、総額は、6億9,350万5,000円であります。

 その財源内訳につきましては、国庫支出金3億1,948万8,000円、地方債3億1,660万円、一般財源5,741万7,000円であります。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、繰越計算書を調製いたしましたので、御報告いたします。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 したがって、報告第1号は、これをもちまして終了いたします。





△報告第2号





○笹松京次郎議長 日程第16 報告第2号平成24年度恵庭市土地区画整理事業特別会計予算の繰越明許費についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 建設部長。



◎松本建設部長 −登壇−

 ただいま上程されました、報告第2号について御説明申し上げます。

 本件は、平成25年3月定例議会の補正予算で繰越明許費の議決をいただいた案件でありますが、そのうち、平成25年度に繰り越して実施される事業の繰越額の確定について、地方自治法施行令第146条第2項の定めるところにより、御報告するものであります。

 7ページの繰越計算書をご覧いただきたいと存じます。

 この計算書の「金額」となっております欄が議決をいただきました繰越限度額であります。

 その右側の欄が、平成25年度に繰り越した額となっております。

 土地区画整理事業費でありますが、恵庭駅西口土地区画整理事業費で3億5,000万円を繰り越すものであります。

 その財源内訳につきましては、国庫支出金2億1,000万円、地方債1億4,000万円であります。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、繰越計算書を調製しましたので、御報告いたします。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 したがって、報告第2号は、これをもちまして終了いたします。





△報告第3号





○笹松京次郎議長 日程第17 報告第3号平成24年度恵庭市下水道事業特別会計予算の繰越明許費についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 水道部長。



◎菅原水道部長 −登壇−

 ただいま上程されました、報告第3号について御説明申し上げます。

 本件は、平成25年3月定例議会の補正予算で繰越明許費の議決をいただいた案件でありますが、そのうち、平成25年度に繰り越して実施される事業の繰越額について、地方自治法施行令第146条第2項の定めるところにより、報告するものであります。

 次ページの繰越計算書をご覧いただきたいと存じます。

 この計算書の「金額」となっております欄が議決をいただきました繰越限度額でありまして、その右欄が、平成25年度に繰り越した額となっております。

 下水道事業費でありますが、下水道整備費で2億6,100万円を繰り越すものであります。

 その財源内訳につきましては、国庫支出金1億4,200万円、地方債1億1,900万円であります。

 以上、まことに簡単に御説明申し上げましたが、繰越計算書を調製いたしましたので、ここに御報告申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 したがって、報告第3号は、これをもちまして終了いたします。





△議案第1号





○笹松京次郎議長 日程第18 議案第1号恵庭市監査委員の選任同意についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 市長。



◎原田市長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第1号恵庭市監査委員の選任同意について、御説明申し上げます。

 本案は、市議会議員のうちから選任される監査委員として、鷹羽茂氏を選任することにつきまして、御同意を賜るべく御提案申し上げる次第であります。

 鷹羽氏の経歴、あるいはお人柄等につきましては、皆様方におかれましても既に御承知のことと存じますので、省略させていただきます。

 人格、識見ともに、本市の監査委員として適任と認められる方と存じますので、鷹羽氏を選任するべく御同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第1号は、原案のとおり同意されました。





△議案第2号





○笹松京次郎議長 日程第19 議案第2号恵庭市税条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 総務部長。



◎谷内総務部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第2号恵庭市税条例の一部改正について、御説明申し上げます。

 このたびの条例改正は、地方税法及び租税特別措置法の改正に伴い、恵庭市税条例の一部を改正するものでございます。

 それでは、改正を行う個別の条文について御説明申し上げますので、議案書の21ページの新旧対照表をご覧願います。

 初めに、第4条の2第1項について御説明申し上げます。

 従前、地方税法の規定による処分に関しては、処分の理由を提示する必要はございませんでしたが、地方税法の改正により、処分理由の提示が必要とされたところであります。

 具体的には、徴収猶予の申請に対する不許可処分や、督促処分並びに修正申告などにより税額が増額となる賦課決定等の各種処分につきましては、行政手続法の「理由の提示」規定が適用されることになったため、恵庭市行政手続条例の適用除外規定から該当条項を除外するものであります。

 次に、第24条の2第2項は、個人の市民税におきまして、寄附金税額控除を受ける場合に、租税特別措置法で規定されている特定寄附信託の利子所得で非課税となった額を除くよう、控除の特例を定めたものであります。

 次に、22ページとなりますが、附則第2条の2は、延滞金及びその計算方法が、これまでの日本銀行法の規定によるものから、租税特別措置法の規定によるものに変更されたことによる改正でございます。

 具体的には、従前は、公定歩合プラス4%という基準でありましたが、これを、昨今の金利状況から見直しが図られ、ベースとなる特例基準割合を、「国内銀行の短期貸出約定平均金利」に変更した上で、1%を加えた額が基準となったことによるものであります。

 次に、23ページの附則第3条は、前項に関連して、法人市民税に係る納期限の延長をした場合における延滞金特例規定の参照文言及び項番号等の変更でございます。

 次に、24ページの附則第3条の2は、租税特別措置法の改正により参照条文の項番号が変更になったことによります。

 次に、附則第5条の3の2は、住宅借入金特別控除について、平成26年4月1日から平成29年12月末日までの入居者に対して、平成39年まで適用を拡大する措置が講じられたことによります。

 次に、25ページの附則第5条の4は、分離譲渡所得等の所得者が寄附金税額控除を受ける場合において、第24条の2第2項の改正と同様に、租税特別措置法で規定されている寄附金税額控除の特例を定めたものであります。

 次に、26ページの附則第20条の2第3項は、租税特別措置法の改正による参照項番号の改正でございます。

 次に、附則第26条第1項は、条文を表形式に改正した上で、東日本大震災の被災者が震災により滅失した家屋の敷地及び質権等の権利を譲渡または代替住宅等を取得した場合には、震災特例法の規定により、長期譲渡所得の課税の特例期間を、3年から7年に延長するものでございます。

 また、附則第26条第2項は、東日本大震災による被災者の相続人についても同様の取り扱いをするものとして規定しているものでございます。

 次に、30ページの附則第27条は、東日本大震災の被災者が住宅借入金特別控除を受ける場合においては、附則第5条の3の2の改正と同様に、平成39年まで適用を拡大する措置を規定したものであります。

 ここで、本文に戻っていただき、18ページをご覧いただきたいと存じます。

 附則第1条は、施行期日を定めるものであり、この条例の施行日を平成26年1月1日としているものであります。

 ただし、第4条の2第1項の改正規定及び附則第2条の規定は公布の日から施行し、附則第5条の3の2及び附則第27条の改正規定並びに附則第4条の第3項の規定は、平成27年1月1日から施行するものであります。

 次に、附則第2条は、この条例による改正後の恵庭市税条例第4条の2第1項の規定は、平成25年度以降の市税について適用することを規定しているものであります。

 次に、附則第3条は、改正後の恵庭市税条例附則第2条の2の規定は、平成26年1月1日以降の延滞金について適用することを規定しているものであります。

 次に、附則第4条第1項は、改正後の恵庭市税条例附則第3条の2の規定は、平成26年度以降の個人市民税について適用することを規定しているものであります。

 次に、同条第2項は、改正後の恵庭市税条例附則第26条第2項の規定は、平成25年1月1日以降の土地等の譲渡について適用することを規定したものであります。

 次に、同条第3項は、改正後の恵庭市税条例附則第27条の規定は、平成27年度以降の個人市民税から適用することを規定しているものでございます。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり承認されますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。





△議案第3号





○笹松京次郎議長 日程第20 議案第3号恵庭市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 保健福祉部長。



◎中村保健福祉部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第3号恵庭市国民健康保険税条例の一部改正について、御説明申し上げます。

 このたびの条例改正につきましては、さきの第1回定例議会におきまして、国保税条例の一部改正につきまして御議決をいただいたところでございますが、その際に、国民健康保険の世帯員の1人が後期高齢者医療制度へ移行し、国民健康保険に1人のみが残った場合のそれぞれの区分の定義を定めさせていただいたところでありますが、このたび、地方税法の改正によりまして、その定義が明確になったことから、文言の変更を行うものと、同じく地方税法の改正により、恵庭市行政手続条例の適用除外に関わる改正並びに東日本大震災被害者に関わる被災居住用財産の敷地に関わる譲渡期限の延長の特例に関わる改正でございます。

 それでは、個別の条文について御説明申し上げますので、議案の37ページ、新旧対照表をご覧願います。

 初めに、第5条の2でございます。

 第1号の定義づけを、特定世帯と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯以外の世帯を特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯に改めまして、特定世帯とは最初の5年間であり、特定継続世帯とは、その後の3年間とするものであります。

 第2号におきまして、特定世帯のうち、5年を経過するまでの世帯を特定世帯に改めまして、第3号では、特定世帯のうち、前号以外の世帯を特定継続世帯に改めるものであります。

 第7条の2及び第21条につきましても、第5条の2と同様に、各号において文言を変更いたします。

 次に、第26条でございます。

 恵庭市行政手続条例の適用除外に対し、これまで適用除外と規定されておりました「理由の提示」につきまして、地方税法の改正に伴いまして、規定の適用が変更されたことに伴い、条例規定を整備するものでございます。

 次に、附則第14項でございます。

 東日本大震災に係る被災居住財産の譲渡期限の延長の特例について、地方税法の改正に伴い、適用となる項番の変更をするものでございます。

 次に、本文に戻っていただきまして、議案の35ページをご覧願います。

 附則でありますけれども、第1項は、施行期日であります。

 この条例は公布の日から施行しますが、附則第14項の改正規定につきましては、平成26年1月1日から施行するものであります。

 第2項から第4項は、適用区分であります。

 第2項として、改正後の条例第26条第1項の規定は、平成25年度以降の年度分に係る同項に規定する行為について適用し、平成24年度分までに係る改正前の条例第26条第1項に規定する行為につきましては、従前の例によるものであります。

 第3項として、附則第4項に定めるものを除き、新条例の規定は、平成25年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成24年度分までの国民健康保険税につきましては、従前の例によるものであります。

 第4項としまして、新条例附則第14項の規定は、平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用するものであります。

 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。





△議案第4号





○笹松京次郎議長 日程第21 議案第4号恵庭市恵み野子どもの集う場所条例の制定についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 子ども未来室長。



◎中井子ども未来室長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第4号恵庭市恵み野子どもの集う場所条例の制定について、御説明を申し上げます。

 議案書の43ページをご覧いただきたいというふうに思います。

 本制定案は、子どもや子育て家庭に安全で安心な居場所を提供するとともに、子育て家庭の育児を支援する「恵み野子どもの集う場所」を設置するにあたり、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づく公の施設として、条例の制定を図ろうとするものであります。

 それでは、条例案について御説明を申し上げます。

 本条例案は、本文7条及び附則で構成されております。

 第1条は、子どもや子育て家庭に安全で安心な居場所を提供するとともに、子育て家庭の育児を支援することにより、地域福祉の増進を図ることを目的として、「恵庭市恵み野子どもの集う場所」を設置することを定めるものであります。

 第2条は、施設の位置を定めるものであります。

 第3条は、恵み野子どもの集う場所の機能を定めるものであります。

 第4条は、施設の使用の制限に関する事項を定めるものであります。

 第5条は、建物または備品などを損傷した場合等の損害賠償について定めるものであります。

 第6条は、指定管理者に管理を行わせることができることを定めるものであります。

 第7条は、委任について定めるものであります。

 次に、附則についてでありますが、この条例の施行期日を平成26年4月1日と定め、附則の第2では、施設の供用に必要な準備行為は、本条例の施行前に実施することができることを定めるものであります。

 以上、簡単に御説明を申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題になっております議案第4号は、厚生消防常任委員会に付託の上、審査したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第4号は、厚生消防常任委員会に付託の上、審査することに決定いたしました。





△議案第5号





○笹松京次郎議長 日程第22 議案第5号恵庭市社会福祉審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 子ども未来室長。



◎中井子ども未来室長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第5号恵庭市社会福祉審議会条例の一部改正について、御説明を申し上げます。

 議案書の47ページをご覧ください。

 このたびの条例改正は、昨年8月に公布されました「子ども・子育て支援法」において、子ども・子育て支援事業に関する各種事務事業を処理するため、地方版「子ども・子育て会議」の設置が謳われたことから、当会議を本市の「恵庭市社会福祉審議会・児童福祉専門部会」の中に位置づけ、審議事項について追加し、さらには所要の文言整理を行うため、本条例の一部を改正するものであります。

 それでは、49ページの参考資料、新旧対照表をご覧ください。

 まず、第2条各号列記以外の部分中「の各号」を削除し、同条第3号を同条第4号とし、同条第2号の次に同条第3号として「子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第77条第1項各号に掲げる事務の処理に関すること。」を加えるものであります。

 第3条については、第2項各号列記以外の部分中「の各号」を削除し、同項第4号中「前各号」を「前3号」に文言整理を行うものであります。

 第7条については、第1項第3号中「児童福祉専門部会」を「児童福祉専門部会(子ども・子育て会議(子ども・子育て支援法第77条第1項に規定する合議制の機関をいう。)としての機能を有する。)」に改めるものであります。

 ここで、本文に戻っていただきたいと存じます。

 附則でありますが、この条例の施行日を、公布の日からとするものであります。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。





△議案第6号





○笹松京次郎議長 日程第23 議案第6号恵庭市地区計画区域内建築物の制限に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 建設部長。



◎松本建設部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第6号恵庭市地区計画区域内建築物の制限に関する条例の一部改正について、御説明申し上げます。

 このたびの改正は、都市計画法に基づく恵み野センター地区地区計画及び黄金地区地区計画の都市計画変更における土地利用と整合性を図る必要から、地区整備計画区域内の建築物の用途制限の見直しを行うものであり、この見直しに伴い、恵庭市地区計画区域内建築物の制限に関する条例を一部改正することについて、御承認をいただこうとするものでございます。

 それでは、議案の55ページに添付しております参考資料の新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。

 第12条中、棒線部分の「一に」を「いずれかに」に改め、文言の整理をするものでございます。

 次のページをご覧ください。

 別表第2でございます。表の右側が改正案になっております。

 これは、区域毎の建築物の用途などの制限について定めるものでございます。

 恵み野センター地区整備計画区域の「業務施設地区」のアの欄において、建築してはならない建築物のうち、5号の「老人ホーム、保育所、身体障害者福祉ホームその他これらに類するもの(事業所の従業員のための保育所を除く。)」を削除し、以降の番号を繰り上げるものでございます。

 次のページをご覧ください。

 黄金地区整備計画区域の「利便施設地区」のアの欄において、建築してはならない建築物のうち、4号の「老人ホーム、保育所、身体障害者福祉ホームその他これらに類するもの(事業所の従業員のための保育所を除く。)」を削除し、以降の番号を繰り上げるものでございます。

 次のページをご覧ください。

 同地区の「駅前通り地区」のアの欄において、建築してはならない建築物のうち、4号の「老人ホーム」以下文言は、先ほどと同じ文言でございます。この部分を削除し、以降の番号を繰り上げるものでございます。

 同様に、「駅前センター地区」のアの欄において、建築してはならない建築物のうち、4号の「老人ホーム」以下文言は、同様です。この部分を削除し、以降の番号を繰り上げるものでございます。

 次のページをご覧ください。

 同地区の8号の棒線部分の「、3号、4号」を「から第4号まで」に改め、文言の整理をするものでございます。

 それでは、本文の54ページに戻っていただきたいと存じます。

 附則でありますが、この条例の施行期日を、これらに係る「千歳恵庭圏都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法の規定による告示の日からとするものでございます。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。





△議案第7号





○笹松京次郎議長 日程第24 議案第7号町の区域を変更することについてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 生活環境部長。



◎村上生活環境部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第7号町の区域を変更することについて、御説明申し上げます。

 議案書の61ページをご覧ください。

 本案は、町の区域を変更することについて、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、議決をいただくものであります。

 議案書63ページの参考資料をご覧ください。

 当該地区は、太線で囲まれた、面積約4.7ヘクタールの区域であり、本年2月から、民間企業による宅地開発が進められております。

 現状として、当該区域は、三方向が恵み野東4丁目に囲まれておりますことから、恵み野東4丁目に編入するものであります。

 議案書の61ページにお戻りください。

 本案につきましては、関係機関との協議並びに恵み野東町内会及び恵み野地区連合会の了承をいただいておりますことから、実施日を本年8月10日として所定の事務を取り進めてまいりたいと考えております。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。





△議案第8号





○笹松京次郎議長 日程第25 議案第8号財産の取得についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 総務部長。



◎谷内総務部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第8号財産の取得について、御説明申し上げます。

 本件は、恵庭市のENETシステムの更新事業に係る財産の取得案件であり、「議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第3条の規定により、議決をいただくものでございます。

 議案書の65ページをご覧願います。

 この事業の概要でございますが、市の地域情報や庁内情報を扱う当市のENETシステムは、平成18年度に導入したところであり、運用開始から7年が経過し、サーバ機器が老朽化していることや、保守期間が満了していること、さらにはサーバやクライアントパソコンに付随する基本オペレーションシステムのそのサポート期間の終了を控えていることから、現行のシステムを昨年度と本年度の2カ年で更新することとしており、今年度は、各種システム・OA機器等を取得するものであります。

 それでは、取得の内容について御説明いたします。

 事業の名称は、恵庭市ENETシステム更新事業であります。

 契約金額は、8,652万円であります。

 次に、契約の相手方は、北海道市町村備荒資金組合、組合長寺島光一郎であります。

 取得の目的は、ENETシステムの再構築であります。

 契約の方法は、随意契約でありますが、北海道市町村備荒資金組合がそのシステムを購入し、その上で当市に有償譲渡する事業を利用して取得するものであり、株式会社富士通のシステムを採用しようとするものでございます。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、原案のとおり御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。





△議案第9号





○笹松京次郎議長 日程第26 議案第9号財産の取得についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 建設部長。



◎松本建設部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第9号財産の取得について、御説明申し上げます。

 本案は、恵庭市が保有しておりますロータリ除雪車の耐用年数経過に伴い、国土交通省の交付金事業により、ロータリ除雪車を取得するものであり、「議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第3条の規定により、議決を求めるものです。

 現在保有のロータリ除雪車は、平成8年11月に購入したものでございますが、耐用年数5年のところ16年あまり経過しておりますので、今回、これを更新しようとするものでございます。

 それでは、契約の内容について御説明申し上げます。

 1、物件の表示は、道路除雪作業用重機(ロータリ除雪車)1台であります。

 2、契約金額は、2,335万2,000円であります。

 3、契約の相手方は、石狩市新港西3丁目737番地13、コマツ建機販売株式会社北海道カンパニー札幌支店、支店長斉藤浩司であります。

 4、取得の目的は、道路除雪作業用であります。

 5、契約の方法につきましては、4者による指名競争入札であります。

 入札の参加者につきましては、参考資料を添付しておりますので、御参照していただきたいと存じます。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議いただき、原案のとおり御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。





△議案第10号





○笹松京次郎議長 日程第27 議案第10号北海道市町村総合事務組合規約の変更についてを議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 消防長。



◎高橋消防長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第10号北海道市町村総合事務組合規約の変更について、御説明申し上げます。

 議案書の73ページとなります。

 恵庭市が加入しております北海道市町村総合事務組合は、地方自治法に基づく一部事務組合であり、非常勤消防団員及び非常勤職員等の公務上の災害に対する損害補償等に関する事務の共同処理を目的に設立され、現在、当市を含む153の市町村及び114の一部事務組合等で構成されております。

 本案は、石狩総合振興局管内に所在する、北空知圏学校給食組合が当該組合に新たに加入することに伴い、規約の関係部分を変更するものであり、一部事務組合の規約を変更する場合は、地方自治法第286条第1項において、関係地方公共団体の協議によってこれを定めるものとされ、その協議は、同法第290条の規定により、「関係地方公共団体の議決を経なければならない」とされていることから、御承認をいただきたく提案するものであります。

 それでは、規約の変更内容について御説明申し上げます。

 75ページの参考資料、新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。

 規約別表第1、組合を組織する地方公共団体の表中、空知総合振興局の構成組織数を「34」から「35」に改め、同総合振興局の項中、空知中部広域連合の次に、「、北空知圏学校給食組合」を加えるものであります。

 続いて78ページになりますが、別表第2第9項中、空知中部広域連合の次に、「、北空知圏学校給食組合」を加えるものであります。

 本文の73ページにお戻りいただきたいと存じます。

 附則でございますが、この規約は、地方自治法第286条第1項の規定により、総務大臣の許可の日から施行しようとするものであります。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。





△議案第11号





○笹松京次郎議長 日程第28 議案第11号平成25年度恵庭市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 提案者の説明を願います。

 総務部長。



◎谷内総務部長 −登壇−

 ただいま上程されました、議案第11号平成25年度恵庭市一般会計補正予算(第3号)について、御説明いたします。

 議案末尾となります84ページの説明資料をご覧いただきたいと存じます。

 寄附金による補正案件が1件ございます。

 教育費の「青少年育成基金積立金」でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立1件8万4,000円を補正するものであります。

 こちらの補正案件の財源内訳といたしまして、寄附金8万4,000円を計上しております。

 ここで、81ページに戻っていただきたいと存じますが、この補正案件8万4,000円を増額し、歳入・歳出の総額を、それぞれ235億3,564万2,000円とするものでございます。

 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議いただき、原案どおり御承認くださいますようお願い申し上げます。



○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。





△散会宣告





○笹松京次郎議長 本日の会議は、これをもちまして散会といたします。

 大変お疲れさまでした。

       (午後 1時54分 散会)