議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 登別市

平成 7年  第3回定例会 09月11日−01号




平成 7年  第3回定例会 − 09月11日−01号







平成 7年  第3回定例会




      平成7年第3回登別市議会定例会

議 事 日 程 (第1号)

                       平成7年9月11日(月曜日)午後1時開会
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 報告第18号 平成6年度登別市一般会計継続費精算書の報告について
      ・議案第28号から議案第46号まで(以上議案19件)の一括上程、一括説明
      ・議案第45号、議案第46号の委員会付託省略の議決
日程第 4 議案第28号 平成6年度登別市一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第 5 議案第29号 平成6年度登別市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につい
             て
日程第 6 議案第30号 平成6年度登別市学校給食事業特別会計歳入歳出決算の認定につい
             て
日程第 7 議案第31号 平成6年度登別市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につ
             いて
日程第 8 議案第32号 平成6年度登別市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第 9 議案第33号 平成6年度登別市富岸土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認
             定について
日程第10 議案第34号 平成6年度登別市水道事業会計決算の認定について
日程第11 議案第37号 登別市賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正につい
             て
日程第12 議案第38号 登別市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条
             例の一部改正について
日程第13 議案第43号 工事請負契約について
日程第14 議案第44号 土地の処分について
日程第15 議案第39号 登別市老人医療費助成条例等の一部改正について
日程第16 議案第40号 市道路線の認定について
日程第17 議案第41号 市道路線の変更について
日程第18 議案第42号 市道路線の廃止について
日程第19 議案第36号 登別市簡易水道事業条例の制定について
日程第20 議案第35号 平成7年度登別市一般会計補正予算(第2号)について


   ───────────────  



△開会の宣告



○議長(小坂義昭君) ただいまの出席議員は27名で定足数に達しております。

 したがって、平成7年第3回登別市議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。

          (午後 1時00分)

   ───────────────  



△開議の宣告



○議長(小坂義昭君) それでは、これより会議を開きます。

   ───────────────  



△議事日程の報告



○議長(小坂義昭君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

   ───────────────  



△会議録署名議員の指名



○議長(小坂義昭君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、9番、寺島政光議員、10番、若狭泰広議員のご両名を指名いたします。

   ───────────────  



△会期の決定



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から9月21日までの11日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、今期定例会の会期は本日から9月21日までの11日間と決定いたしました。

 なお、今期定例会の会議予定につきましては、お手元に配付した会期予定表のとおりでありますのでご了承願います。





△報告第18号の上程、説明、質疑



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第3、報告第18号 平成6年度登別市一般会計継続費精算書の報告についてを議題といたします。

 理事者の説明を求めます。

 青木財政部長。



◎財政部長(青木宏司君) ただいま議題となりました報告第18号は、平成6年度登別市一般会計継続費精算書の報告です。

 平成6年度一般会計継続費について精算しましたので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により報告するものです。

 精算書は、2ページ記載のとおりでございます。

 平成6年度で継続年度が終了した継続費は、款土木費、項住宅費に計上しておりました公営住宅緑ケ丘団地5号棟建替事業費であります。

 平成6年3月9月議決の一般会計補正予算(第4号)で最終的な継続費の設定をしたところでございますが、これが設定にかかる継続費年割額及び財源予定額の内訳は、2ページの表、全体計画欄に記載されているとおりであります。

 また、年度ごとの支出済額と歳入決算した特定財源及び一般財源の状況は、実績欄記載のとおりとなったものでございます。



○議長(小坂義昭君) ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 報告第18号 平成6年度登別市一般会計継続費精算書の報告については終了いたします。

   ───────────────  



△一括上程の議決



○議長(小坂義昭君) 次に、お諮りいたします。

 議案第28号から議案第46号の以上議案19件を一括上程いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、議案第28号から議案第46号の以上議案19件を一括上程いたします。

 なお、議案第28号から議案第34号までの以上議案7件については、監査委員から審査意見の説明があります。

 これについては、全議案の提案説明後にお願いいたします。

   ───────────────  



△議案第28号〜議案第46号の上程、説明



○議長(小坂義昭君) それでは、ただいま上程いたしました全議案の説明をお願いいたします。

 菊地助役。



◎助役(菊地衛君) ただいま上程されました議案19件につきまして、一括ご説明申し上げます。

 まず、議案第28号から議案第33号までの平成6年度各会計決算についてであります。

 地方自治法第233条第3項の規定により、監査委員の意見をつけてそれぞれ議会の認定を求めるものであります。

 別冊各会計決算に係る主要な成果に関する調書によりご説明いたしますので、同調書の1ページをお開き願います。

 平成6年度の我が国経済は、総じて低迷が続く厳しい状況で始まりましたが、政府による総合経済対策や平成6年度予算における景気配慮の措置もあって、経済企画庁における11月の月例報告では、企業における設備投資等の調整が続いているものの、住宅投資や個人消費等に一部明るさが広がり、穏やかながら回復基調をたどっているとされておりました。

 しかしながら、その後の急激な円高の進行や株価低迷による悪影響、さらには阪神、淡路大震災による社会経済への打撃などにより、引き続き厳しい状況に置かれました。

 当市の状況でありますが、長引く景気低迷の中にあって、基幹産業である観光の入り込みが減少するなど依然として厳しい環境にありましたが、若山町での大型店「サティ」のオープンに続き、幌別地区商店街近代化事業の核店舗として建設を進めてきたショッピングセンター「アーニス」のオープンや上島コーヒー株式会社、株式会社ナガワ等の新たな企業進出が行われるなど、厳しい中にも登別市らしい地域活性化の芽を、また一つ膨らませた年でございました。

 このような中で、平成6年度の一般会計、各特別会計の決算は、2ページの表のとおりとなったものでございます。

 以下、各会計につきましてご説明申し上げますので、3ページをお開き願います。

 最初に、議案第28号 一般会計決算であります。

 平成6年度一般会計歳入歳出予算は、当初200億9,850万円で編成いたしましたが、その後6回の補正を行った結果、最終予算額は繰越明許費を含め203億6,151万9,000円となりました。

 これに対し、決算は歳入総額203億6,268万4,000円、歳出総額201億1,622万1,000円で、差し引き2億4,646万3,000円の剰余金を生じ了したものでございます。

 歳入につきましては、別表第1「平成6年度一般会計歳入款別決算額調」のとおりでございます。

 市税につきましては、特別減税の影響で対前年比4.5%、2億3,919万8,000円の減となり、収納率は、総体で90.9%となりました。

 地方交付税については、普通交付税において基準財政収入額が対前年比2.9%増、基準財政需要額が対前年比3%増で交付額は対前年比3.1%増の39億8,766万6,000円となりました。

 特別交付税は4億5,572万8,000円で対前年比2.0%の減となりました。

 市債につきましては、総額で16億8,560万円を発行し、登別中学校屋内運動場改造事業等に充当いたしました。

 歳入の構成につきましては、別表第3「自主財源と国・道依存財源の状況」のとおり、自主財源の占める割合が対前年比1.2%減の41.5%となりました。

 次に、歳出につきましては、別表第6「平成6年度一般会計歳出性質別決算額調」のとおり、人件費、扶助費、公債費の義務的経費に92億6,471万1,000円、普通建設事業等の投資的経費に53億2,754万1,000円、その他経費に55億2,396万9,000円を支出し、総額201億1,622万1,000円となっております。

 歳出予算の内容につきましては、主要施策として、たくましい産業の育成、住みよいまちづくり、潤いと思いやりのあるまちづくり、創造性あふれる開かれた市政を柱として進めましたが、その内容は、3ページから5ページに記載のとおりでございます。

 5ページをお開き願います。

 次に、議案第29号 国民健康保険特別会計決算であります。

 国民健康保険事業につきましては、平成7年3月末現在で、加入世帯数は7,456世帯、被保険者数は1万3,983人であります。

 決算につきましては、別表第8「平成6年度国民健康保険特別会計決算状況調」のとおり、歳入総額38億3,108万3,000円、歳出総額47億3,727万6,000円で、差し引き9億619万3,000円の歳入不足となったため、繰上充用金をもって措置しました。単年度収支では、1億4,667万1,000円の黒字となったものでございます。

 次に、議案第30号 学校給食事業特別会計決算であります。

 学校給食事業につきましては、別表第9「平成6年度学校給食事業特別会計決算状況調」のとおり、歳入歳出それぞれ3億6,027万2,000円で決算を了しました。

 次に、議案第31号 公共下水道事業特別会計決算であります。

 公共下水道事業につきましては、平成7年3月末現在の供用開始地区面積は、277.8ヘクタール、普及率は25.7%、水洗化率は65.8%であります。

 決算につきましては、別表第10「平成6年度公共下水道事業特別会計決算状況調」のとおり、歳入総額27億948万9,000円、歳出総額27億856万円で、差し引き92万9,000円の譲与金を生じたものでございます。

 次に、議案第32号 老人保健特別会計決算であります。

 老人保健事業につきましては、別表第11「平成6年度老人保健特別会計決算状況調」のとおり、歳入総額48億9,899万円、歳出総額49億2,201万2,000円となり、歳入不足額2,302万2,000円については繰上充用金をもって措置いたしました。

 次に、議案第33号 富岸土地区画整理事業特別会計決算であります。

 富岸土地区画整理事業につきましては、別表第12「平成6年度富岸土地区画整理事業特別会計決算状況調」のとおり、歳入歳出総額それぞれ1,601万5,000円で決算を了しました。

 24ページをお開き願います。

 平成6年度登別市土地開発基金運用状況でございますが、調書のとおり決算年度末現在高は、基金総額4億6,434万6,549円でございまして、内訳は公用地等地籍が10万1,030.71平方メートル、価格が2億5,893万8,645円でございまして、現金が2億540万7,904円となっておりまして、年度中における増減につきましては記載のとおりでございます。

 9ページをお開き願います。議案の方でございます。

 議案第34号は、平成6年度登別市水道事業会計決算の認定についてであります。

 地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて議会の認定を求めるものでございます。

 別冊によりご説明申し上げたいと存じますので、水道事業決算書の12ページをお開き願います。

 平成6年度における水道事業の概要でございますが、本年度の水道事業は給水戸数2万328戸、給水人口5万4,812人の水需要に対応し安定した供給をしてまいりました。

 業務量としては、年間排水量571万2,178立方メートルと前年度の553万9,884立方メートルに比較し17万2,294立方メートルの増量となり、給水量では483万9,357立方メートルと前年度の468万2,310立方メートルに比較し、15万7,047立方メートルの増量となりました。

 有収率におきましては、老朽配水管の改良、有効期間満了の量水機の計画的な取り替えを行い、適正検量に努めるとともに、漏水調査を行った結果、前年度84.52%に対し、本年度は84.72%と0.2%のアップとなり、過去最高の率となりました。

 次に、経営面では、効率的な事業の執行に努めた結果、収益的収入8億968万6,359円に対し収益的支出は6億9,282万7,345円となり、当年度純利益1億1,685万9,014円を生じることができました。

 一方、建設改良事業では、高台地区の低水圧地区の解消を図るために配水池を建設するとともに、配水管の布設、老朽配水管の改良等を計画的に行い、管路網の整備を実施いたしました。

 以上が本年度の事業概要でありますが、水道事業に課せられた公共性を自覚し今後とも企業努力を重ね、財政の健全性を維持しながら施設の改善を計画的に実施することにより安定供給に努めてまいりたいと存じます。

 次に、1ページをお開き願います。

 平成6年度登別市水道事業決算の内容でございますが、まず収益的収入及び支出では、収入の部で決算額8億3,452万5,194円、支出では決算額7億39万7,498円となったものでございます。

 次に、3ページをお開き願います。

 資本的収入及び支出では、収入が決算額4億3,477万4,246円、支出が決算額6億5,916万4,979円となりまして、資本的収入額が資本的支出額に不足する額2億2,439万733円は、当年度消費税資本的収支調整額1,726万8,682円、当年度分損益勘定留保資金1億2,889万4,787円、繰越利益譲与金7,822万7,264円で補てんしたものでございます。

 次に、平成6年度の水道事業損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書案、貸借対照表につきましては、5ページから11ページに、決算附属書類、政令で定めるその他の書類については12ページから41ページに記載のとおりでございますので、ご参照お願いいたします。

 次に、議案書の10ページをお開き願います。

 議案第35号は、平成7年度登別市一般会計補正予算(第2号)についてであります。

 今回の補正は、当面措置を要する経費について、所要の予算措置を講じようとするものでありまして、歳入歳出それぞれ2,293万5,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ198億5,984万5,000円とするものでございます。

 歳出の主な内容でありますが、職員給与の口座振込制度の採用に伴う準備として、電算システムの改造経費158万7,000円を計上するとともに、株式会社登別振興公社施設整備償還金について、平成7年度償還予定額が借入利率の変動により不足が生じたことに伴い491万6,000円を追加計上するものでございます。

 また、法人市民税の修正申告に伴う税額の更正決定により還付金の増額が見込まれますので、市税等過誤納還付金1,030万円を追加計上するとともに、固定資産税の電算システム変更に伴う課税台帳等の補完整備に要する経費132万円を計上するものでございます。

 また、雇用促進事業団が設置する勤労者福祉施設の円滑な運営管理と、利用向上に関する事業などを行うために設立された北海道勤労者福祉施設運営協会に入会することとして負担金11万円を計上するとともに、幌別地区商店街近代化推進事業のうち、北駅前通り街路整備事業について、平成8年度に予定される事業認可申請、これは第2工区分でございますが、これに当たりまして、街区再編計画の策定が必要となりましたので、このための測量調査等の経費360万円を計上するほか、温泉供給施設の管理経費として、国有林野敷地借上料の確定と修繕費の増加に対し、それぞれ増減額の補正計上をするものでございます。

 次に、これに見合う歳入でございますが、歳出に関連し、ルール分として国庫支出金33万7,000円、道支出金77万9,000円を計上したほか、繰越金2,181万9,000円を計上することとしたものでございます。 次に、11ページをお開き願います。

 議案第36号は、登別市簡易水道事業条例の制定についてであります。

 札内地区の営農用水につきましては、酪農経営の規模の拡大や非農家を含む生活用水の需要により、給水量は大幅にふえることが見込まれております。このため区域内農業者への給水とあわせて非農家、公共施設への給水を行うため、営農用水事業と簡易水道事業の事業配分により施設を整備するものでございます。

 この事業に当たっては、当該地区の給水人口が100人を超えることから水道法の適用を受けることとなるため、現行の登別市営農用水施設管理条例を廃止し、新たに登別市簡易水道事業条例を制定するものでございます。

 なお、この条例につきましては、簡易水道事業の認可を得た後、規則で定める日から施行するものでございます。

 次に、14ページをお開き願います。

 議案第37号は、登別市賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正についてであります。

 国の消防表彰規定の一部が改正されたことに伴い、当市においてもこれに準じ改正するものでございます。

 改正の主な内容でございますが、平成4年4月以降据え置かれておりました賞じゅつ金の基準額を引き上げ、殉職者特別賞じゅつ金2,500万円を3,000万円に、殉職者賞じゅつ金の最高額2,100万円を2,520万円に、障害者賞じゅつ金の最高額1,720万円を2,060万円にそれぞれ増額するほか、功績の程度及び障害の程度に応じて支給される各段階の賞じゅつ金もあわせて改正を行うものでございます。

 なお、この条例は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用するものでございます。

 次に、17ページをお開き願います。

 議案第38号は、登別市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてであります。

 地方公務員災害補償法等の一部改正により、常勤職員の公務災害補償制度が改正されたことに伴い、議会の議員、その他非常勤の職員についても同様に措置されるよう所要の改正をするものでございます。

 なお、この条例は、平成8年4月1日から施行するものでございますが、遺族補償年金に係るもの、福祉施設の名称変更等に係るものについては公布の日から施行し、平成7年8月1日から適用するものでございます。

 次に、20ページをお開き願います。

 議案第39号は、登別市老人医療費助成条例等の一部改正についてであります。

 今回の改正は、社会福祉施設への入所により、施設の所在する市町村の国民健康保険の負担が重くなるという負担の不均衡を解消するため、他の市町村から転入してきた施設入所者については、前住所地の市町村が行う国民健康保険被保険者とする居住地主義の特例が、国民健康保険法の一部改正によって定められたところでございます。

 これに伴いまして、北海道の補助事業でございます老人医療給付特別対策事業についても、この特例が導入されたことから、同事業を受けて制定している登別市老人医療費助成条例を改正するものでございます。

 また、母子家庭等医療費助成、重度心身障害者医療費助成につきましても、同様の考え方から、それぞれ登別市母子家庭等医療費助成条例、登別市重度心身障害者医療費助成条例を改正するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 23ページをお開き願います。

 議案第40号は、市道路線の認定についてであります。

 次の6路線について市道の認定をしたいので、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 まず、路線番号1110、緑町26号線、路線番号1111、桜木40号線、路線番号1112、桜木41号線、以上3路線につきましては、開発行為に伴う道路の帰属により認定をするものであります。

 次に、路線番号1113、柏木44号線、路線番号1114、片倉20号線、路線番号1115号、片倉21号線、以上3路線につきましては、地元町内会、住民からの要望があり、私有道路を市道に認定する基準に基づきまして、市道路線の認定をするものでございます。

 なお、路線平面図につきましては、付議事件資料1ページから4ページのとおりでございます。

 24ページをお開き願います。

 議案第41号は、市道路線の変更についてであります。

 次の路線について市道の変更をしたいので、道路法第10条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 路線番号15、蘭法華通り、この路線につきましては、道道昇格に伴い一部市道路線の変更をするものでございます。

 なお、路線平面図につきましては、付議事件資料5ページのとおりでございます。

 25ページをお開き願います。

 議案第42号は、市道路線の廃止についてであります。

 次の2路線について市道の廃止をしたいので、道路法第10条第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 まず、路線番号13、登別海岸通りでございますが、この路線につきましては、道道昇格に伴い市道路線の廃止をするものでございます。

 次に、路線番号602、温泉1号線、この路線につきましては、市営住宅建てかえ事業に伴い市道路線の廃止をするものでございます。

 なお、路線平面図につきましては、付議事件資料6ページ、7ページのとおりでございます。

 26ページをお開き願います。

 議案第43号は、工事請負契約についてであります。

 登別温泉団地建替工事、建築主体工事でありますが、この請負契約を締結いたしますので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 工事の目的は、登別温泉団地建替(建築主体)工事、契約方法は指名競争入札、契約金額は5億1,397万円、契約の相手方は山本建設・石井組土建・遠田建設特別共同企業体でございます。

 なお、請負に関する仮契約書につきましては、付議事件資料の8ページ、契約人、経歴概要は、10ページをご参照願います。

 27ページをお開き願います。

 議案第44号は、土地の処分についてであります。

 北海道公営住宅桜木団地建てかえ事業用地として私有地を処分いたしたいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 処分予定地は、登別市桜木町4丁目1番2、同じく4丁目1番3、同じく4丁目1番6で、処分予定面積は8,082.05平方メートル、処分予定価格は1億8,911万9,970円でございまして、平成7年度処分予定地は登別市桜木4丁目1番2及び1番3の2筆で、面積は1,932.25平方メートル。

 また、平成8年度処分予定地は、登別市桜木町4丁目1番6の1筆でございまして、面積は6,149.8平方メートルでございます。

 また、契約の相手方は、北海道知事でございます。

 なお、処分に関する資料につきましては、付議事件資料の11ページと12ページのとおりでございます。

 28ページをお開き願います。

 議案第45号は、登別市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。

 固定資産評価審査委員会委員南武氏は、平成7年10月2日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 なお、南武氏の略歴につきましては、付議事件資料13ページのとおりでございます。

 29ページをお開き願います。

 議案第46号は、登別市教育委員会委員の任命についてであります。

 教育委員会委員峰田弘道氏は、平成7年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 なお、峰田弘道氏の略歴につきましては、付議事件資料14ページのとおりでございます。

 以上で、上程されました全議案の説明を終わらせていただきます。

 よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(小坂義昭君) 次に、監査委員の審査意見をお願いいたします。

 門山監査委員。



◎監査委員(門山廣人君) 平成6年度における登別市各会計の決算審査及び登別市土地開発基金運用状況に関する調書の審査並びにその結果について、簡潔にご説明を申し上げます。

 決算審査に当たりましては、決算書及び附属書類等が法令に準拠して調整されているかを確め、かつ計数の正確性、事務の執行の適法性などについて検証することを主眼として実施をいたしました。

 初めに、地方自治法第233条第2項の規定により、審査に付された一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算につきましては、平成7年7月12日から8月23日までの間をもって、決算書と関係書類の照合を行ったほか、関係職員からの事情聴取を27課、1室、2施設について行い、重要物品の保管状況につきましては、抽出により財産に関する調書との照合を行ったところであります。

 次に、地方自治法第241条第5項に基づき審査に付された土地開発基金運用状況に関する調書の審査につきましては、平成7年7月17日から8月23日までの間をもって審査を行いました。

 また、地方公営企業法第30条第2項の規定により審査に付された水道事業会計の決算につきましては、平成7年5月16日から6月30日の間をもって、決算書と関係書類の照合を行ったほか、関係職員からの事情聴取を行い、棚卸資産の保管状況につきましては、52品目について明細書との照合を行ったところであります。

 その審査結果につきましては、一般会計、各特別会計及び水道事業会計のいずれも決算報告書、附属書類、財務諸表などは関係法令に基づいて作成され、その計数も正確であること。

 また、土地開発基金運用状況につきましても、適正に運用されていくと認めた次第であります。

 なお、各会計の審査概要等につきましては、お手元の登別市各会計決算及び基金運用状況審査意見書及び登別市水道事業会計決算審査意見書の2ページ以降に記載のとおりでございますので、内容の説明は割愛させていただきます。

 以上をもちまして、説明を終わります。





△議案第45号及び議案第46号の委員会付託省略



○議長(小坂義昭君) お諮りいたします。

 議案第45号及び議案第46号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。

   



△議案第28号〜議案第34号の質疑



○議長(小坂義昭君) それでは、これより委員会付託議案の質疑に入るわけですが、かねて申し合わせのとおり、質疑については大綱的に行うことになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、日程第4、議案第28号から日程第10、議案第34号までの、以上議案7件を一括議題といたします。

 最初に、議案第28号 平成6年度登別市一般会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第29号 平成6年度登別市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって、質疑を終結いたします。

 次に、議案第30号 平成6年度登別市学校給食事業特別会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第31号 平成6年度登別市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって、質疑を終結いたします。

 次に、議案第32号 平成6年度登別市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって、質疑を終結いたします。

 次に、議案第33号 平成6年度登別市富岸土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第34号 平成6年度登別市水道事業会計決算の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

   ───────────────  



△決算審査特別委員会の設置について



○議長(小坂義昭君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第28号から議案第34号までの以上議案7件については、14名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、議案第28号から議案第34号までの以上議案7件については、14名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上閉会中の継続審査とすることに決しました。





△決算審査特別委員会委員の選任について



○議長(小坂義昭君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました選任案のとおり決定いたします。

 決算審査特別委員会(14名)

  西村孝夫  長尾邦司  中山富雄

  上村幸雄  工藤光秀  寺島政光

  鹿原徳子  永澤眞人  亀谷隆雄  

  松山哲男  大村喬俊  山本茂治  

  篠原孝明  長堀益久





△議案第37号〜議案第38号及び議案第43号〜議案第44号の質疑、委員会付託



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第1、議案第37号から日程第12、議案第38号及び日程第13、議案第43号から日程第14、議案第44号までの以上議案4件を一括議題といたします。

 最初に、議案第37号 登別市賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号 登別市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第43号 工事請負契約について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第44号 土地の処分について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております、議案第37号、議案第38号、議案第43号及び議案第44号の以上議案4件については、総務委員会へ付託いたします。

   ───────────────  



△議案第39号の質疑、委員会付託



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第15、議案第39号 登別市老人医療費助成条例等の一部改正についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま、議題となっております議案第39号 登別市老人医療費助成条例等の一部改正については、民生文教委員会へ付託いたします。





△議案第40号〜議案第42号の質疑、委員会付託



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第16、議案第40号から日程第18、議案第42号までの以上議案3件を一括議題といたします。

 最初に、議案第40号 市道路線の認定ついて、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第41号 市道路線の変更について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第42号 市道路線の廃止について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第40号から議案第42号までの以上議案3件については、建設委員会へ付託いたします。

   ───────────────  



△議案第36号の質疑、委員会付託



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第19、議案第36号 登別市簡易水道条例の制定についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第36号 登別市簡易水道条例の制定については、観光経済委員会へ付託いたします。

   ───────────────  



△議案第35号の質疑



○議長(小坂義昭君) 次に、日程第20、議案第35号 平成7年度登別市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) これをもって質疑を終結いたします。

   ───────────────  



△補正予算審査特別委員会の設置について



○議長(小坂義昭君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第35号については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、議案第35号 平成7年度登別市一般会計補正予算(第2号)については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決まりました。





△補正予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(小坂義昭君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小坂義昭君) ご異議ないものと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました選任案のとおり決定いたしました。

 補正予算審査特別委員会(10名)

  長尾邦司  深川芳博  豊原 毅

  森田文男  工藤光秀  沼田一夫

  渡部雅子  北林昭市  岸 正治

  上田健三





△散会の宣告



○議長(小坂義昭君) 本日は、これをもって散会いたします。

 あすは、午後1時から会議を開きます。

          (午後 1時48分)