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北海道 登別市

平成14年  第1回定例会 03月04日−02号




平成14年  第1回定例会 − 03月04日−02号







平成14年  第1回定例会





           平成14年第1回登別市議会定例会


議 事 日 程 (第2号)

                       平成14年3月4日(月曜日)午後1時開議

             ・議案第6号から議案第30号及び諮問第1号から諮問第2号まで
             (以上議案25件、諮問2件)の一括説明
             ・諮問第1号から諮問第2号(以上諮問2件)の委員会付託省略の
              議決

日程第 1 議案第16号 公益法人等への登別市職員の派遣等に関する条例の制定について
日程第 2 議案第17号 登別市ネイチャーセンター条例の制定について
日程第 3 議案第18号 登別市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害
             補償に関する条例の制定について
日程第 4 議案第19号 登別市火災予防条例の一部改正について
日程第 5 議案第20号 登別市都市公園条例の一部改正について
日程第 6 議案第21号 登別市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
日程第 7 議案第22号 登別市公害防止条例の一部改正について
日程第 8 議案第23号 登別市廃棄物の再利用及び処理に関する条例の一部改正について
日程第 9 議案第24号 登別市おもいやり基金条例の一部改正について
日程第10 議案第25号 登別市道路占用条例及び登別市普通河川管理条例の一部改正について
日程第11 議案第26号 登別市下水道条例の一部改正について
日程第12 議案第27号 登別市手数料条例の一部改正について
日程第13 議案第29号 登別市都市下水路条例の廃止について
日程第14 議案第30号 市道路線の認定について
日程第15 議案第28号 登別市企業立地振興条例の一部改正について
日程第16 議案第 6号 平成13年度登別市一般会計補正予算(第8号)について
日程第17 議案第 7号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について
日程第18 議案第 8号 平成14年度登別市一般会計予算について
日程第19 議案第 9号 平成14年度登別市国民健康保険特別会計予算について
日程第20 議案第10号 平成14年度登別市学校給食事業特別会計予算について
日程第21 議案第11号 平成14年度登別市公共下水道事業特別会計予算について
日程第22 議案第12号 平成14年度登別市老人保健特別会計予算について
日程第23 議案第13号 平成14年度登別市簡易水道事業特別会計予算について
日程第24 議案第14号 平成14年度登別市介護保険特別会計予算について
日程第25 議案第15号 平成14年度登別市水道事業会計予算について








△開議の宣告



○議長(熊野正宏君) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を行います。

          (午後 1時00分)





△議事日程の報告



○議長(熊野正宏君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。





△議案第6号〜議案第3号及び諮問第1号〜諮問第2号の説明



○議長(熊野正宏君) それでは、3月1日に上程いたしました議案第6号から議案第30号までの以上議案25件及び諮問第1号から諮問第2号までの以上諮問2件について理事者の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) 先般上程されました議案第6号から議案第30号までの議案25件及び諮問第1号から諮問第2号までの諮問2件につきまして、一括ご説明申し上げます。

 まず、議案第6号と議案第7号につきましては、平成13年度の登別市一般会計、公共下水道事業特別会計の補正予算でありまして、それぞれ別冊のとおり補正しようとするものであります。

 今回の補正は、主として事業費の確定、あるいは行政サービス経費の決算見込みに基づく所要の予算の補正を行うものであります。

 議案第6号 平成13年度登別市一般会計補正予算(第8号)につきましては、歳入歳出それぞれ1億5,507万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ219億4,155万3,000円とするものであります。

 繰越明許費は、補正措置する新市民プール建設事業基本設計委託費の支出が年度内に終わる見込みがないことから設定するものであります。

 地方債の補正は、事業費の確定及び決算見込み等による歳入歳出予算の補正に関連し、あるいは充当率の変動により、借り入れする市債の追加及び限度額を変更するものであります。

 次に、歳出の主な内容について申し上げます。総務費は、北海道市町村備荒資金組合納付金2億円を追加するほか、広聴広報経費及び登別温泉小中学校ネットワーク構築事業について、それぞれ入札による執行残1,258万3,000円、3,070万円を減額するものであります。

 民生費は、道南バスが運行する路線バスについて、平成13年度も不採算路線となったことから、その運行維持経費に対し、補助金389万4,000円を追加するとともに、保育所の広域入所児童が当初見込みより増加したことに伴い、保育所広域入所委託料252万円を追加するほか、生活保護扶助費について受給者が当初見込みよりも増加したことから、1,066万7,000円を追加するものであります。

 衛生費は、クリンクルセンター運営管理経費の精査等に伴い2,111万5,000円を減額するとともに、し尿収集量の減少により、し尿収集業務委託料1,682万9,000円を減額するものであります。

 農林水産業費は、西札内地区道営農免農道整備事業を初めとする各事業の市負担金が確定いたしましたので、それぞれ減額措置を講ずるものであります。

 土木費は、カルルス路線改良事業を初めとする各事業について事業費が確定いたしましたので、それぞれ減額措置を講ずるとともに、公共下水道事業特別会計については市債充当率の変更等により、繰出金9,579万7,000円を減額するものであります。

 消防費は、大容量防火井戸新設事業費等の事業費が確定いたしましたので、それぞれ減額措置を講ずるものであります。

 教育費は、新年度において小中学校各1校に特殊教育学級が新設されることに伴い教室の整備が必要なことから、それぞれ160万円、185万円を追加するほか、人と自然のふれあい拠点整備事業費について入札による執行残により1,412万円を減額するとともに、建設を予定しております新市民プールについて基本設計委託費1,100万円を追加するものであります。

 給与費は、退職者が当初見込みより増加したことに伴いまして、退職手当1億3,370万円を追加するものであります。

 以上の追加補正に見合う歳入でありますが、各種収入について精査を行い、確定額及び決算見込額により、それぞれ所要の減額補正を行うこととしたほか、繰入金では財源調整等により、財政調整基金積立金繰入金3億円、減債基金積立金繰入金1億円、一般廃棄物処理施設整備基金積立金繰入金100万円、観光開発基金積立金繰入金2,000万円をそれぞれ減額することとしました。

 次に、議案第7号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出それぞれ4,629万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億4,307万2,000円とするものであります。

 歳出は、当初見込んでいた金利負担の軽減を図る借換債の一部が認められなかったことから、これに伴い予定していた繰上償還元金について減額するとともに、市債の借り入れ利率が見込みを下回ったことなどにより減額するものであります。

 歳入は、市債の充当率の変更に伴い、公共下水道事業債4,950万円を追加するとともに、一般会計からの繰入金9,579万7,000円を減額するものであります。

 次に、議案第8号から議案第15号までの平成14年度登別市一般会計予算、各特別会計予算及び水道事業会計予算についてご説明申し上げます。

 最初に、議案第8号 平成14年度登別市一般会計予算についてであります。

 我が国の経済は、長期にわたる不況によりデフレ傾向を強めつつ過去最高の失業率を記録しているほか、輸出、生産が大幅に減少し、設備投資も減少するなど、一段と厳しさが増しているところであります。

 そうした中で、平成14年度の地方財政計画は、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入の大幅な減少、公債費の累増などにより、平成8年度以降7年連続して大幅な財源不足が生じるものと見込まれております。

 当市の財政は、こうした厳しい財政環境の中、公債費、扶助費の義務的経費の増加や介護保険を初めとした各特別会計への繰出金の確保など、経常的な財政需要を抱えながら、公共下水道等の都市基盤整備、あるいは老朽化した公共施設の整備を図り、住民福祉の向上に努めなければなりません。

 このため、歳出については、物件費や人件費の削減を図り、経費全般について徹底した節減合理化とすべての事務事業について、その必要性、効果等の見直し、点検を行い、後年度の財政負担等を総合的に勘案して、厳しい選択を行ったところであります。

 また、歳入については、市税が長引く景気低迷の影響を受け、落ち込む中、国の地方財政対策を踏まえながら、市税、地方交付税、使用料、手数料など、歳入全般にわたって精査、見積もりを行ったものであります。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ223億5,000万円となり、前年度比6.4%の増となったものであります。なお、受託事業費と国民年金関係経費の特殊要因を除いた場合は、前年度比1.2%の増となるものであります。

 以下、予算の主なものについて概要をご説明申し上げます。

 最初に、歳出でありますが、議会費は、議場録音、放送設備を更新するための経費180万円を計上するとともに、OA化推進経費219万7,000円を計上いたしました。

 次に、総務費は、行政事務の高度化、効率化を図るため、パソコンの増設を含めたOA化推進経費2,409万円、光ファイバーやネットワーク機器等の維持管理経費2,076万円を計上するとともに、鷲別テレビ中継局バックアップシステム導入経費280万4,000円を計上したほか、国際交流に要する経費として引き続き自治体職員協力交流事業及び中学生の海外派遣事業を行うこととし、その経費を計上いたしました。男女共同参画社会づくりについてですが、登別市男女共同参画計画を策定することとし、所要の経費を計上いたしました。幼児期における教育活動や教育環境の充実に向けた調査研究を行うとともに、幼保連携のモデル事業を検討するため、総合的な幼児教育振興経費を計上いたしました。また、平成15年の知里幸恵生誕100年を記念し、市民周知と啓発に取り組むとともに、知里幸恵生誕100年記念プレ事業補助金を計上いたしました。

 次に、民生費は、社会福祉法人彩咲会の高齢者ケアハウスの新築事業に対して支援するため、地域総合整備資金を活用し、貸付金5,500万円を計上するとともに、国民健康保険特別会計に対する繰出金5億5,265万7,000円、老人保健特別会計に対する繰出金3億5,926万2,000円及び介護保険特別会計に対する繰出金4億2,470万1,000円を計上いたしました。心身障害者の福祉関係は、ホームヘルパーを派遣し、日常生活の介護を行うため、心身障害者ホームヘルプサービス経費、入浴、給食などの各種サービスを提供し、自立と社会参加の促進のため、社会福祉協議会委託事業として心身障害者デイサービス経費を計上いたしました。高齢者の保健福祉関係は、介護保険制度において自立と認定され、その対象内となる人に対し、介護予防や生活支援のための在宅サービスとしてホームヘルプサービス経費、デイサービス経費を計上するとともに、介護保険制度の開始に伴い、それ以前にホームヘルプサービスを受けていた人が要介護等と認定され、同じサービスを受ける場合、利用者負担が大きくなることから、この緩和を図るための経費を計上いたしました。このほか、調理の困難な単身高齢者世帯等のための配食サービス経費を計上するとともに、独居老人等緊急通報システム機器の設置、布団乾燥サービス等在宅福祉サービスを行うため、在宅高齢者保健福祉推進支援経費を計上したほか、介護サービス等の情報の周知を図るため、介護サービスマップを作成する経費を計上いたしました。また、市内44カ所の老人憩の家にいす、テーブルを整備する老人憩の家備品整備事業費を計上いたしました。母親の育児不安や孤立化の解消を図るため、引き続き仕事と育児両立支援事業費を計上するとともに、子育て支援センターの運営経費を計上したほか、子供ショートステイ事業費を計上いたしました。平成14年8月から北海道より児童扶養手当支給事務等の権限が移譲されることから、この経費を計上いたしました。保育所運営管理費については、入所予定人員で普通保育所467名分、へき地保育所で14名分の所要経費を計上するとともに、富士保育所の入所児童数の増加により、保育士の整備を図るため、その経費を計上いたしました。このほか、老朽化の進んでいる登別保育所の建替えに向けて基本設計等の経費を計上いたしました。生活保護扶助費については、18億6,549万9,000円を計上しました。また、交通安全関係では、中央26号線歩道改良事業及び美園57号線歩道新設事業をそれぞれ継続することとし、事業費3,000万円を計上するとともに、新たに鷲別学田路線歩道改良事業費3,027万円を計上いたしました。

 次に、衛生費は、母と子の健康づくり事業に要する経費として幼児歯科保健対策経費、乳児健康診査経費、妊婦健康診査経費等の経費をそれぞれ計上いたしました。また、老人保健サービスの向上に要する経費として健康診査経費、健康教育経費、訪問指導経費、健康手帳作成等の経費を合わせて5,659万円を計上いたしました。老朽化した火葬場の建替え及び不足する墓地を造成するため、平成14、15年度の継続事業として火葬場建替事業費2億9,880万円、(仮称)新富浦墓地造成事業費5,863万2,000円を計上いたしました。リサイクルと生活環境の保全対策として、環境基本条例及び行動指針の普及啓発のため、総合的な環境保全の推進経費を計上するとともに、ごみ減量化推進等経費としてリサイクル啓発経費、ごみステーションネット化推進事業補助金、ごみ再資源化推進事業補助金等、合わせて4,344万5,000円を計上したほか、クリンクルセンター運営管理経費4億7,661万9,000円を計上いたしました。このほか、千歳最終処分場整備事業費2億2,672万円及びし尿処理施設整備事業費1,500万円を計上いたしました。

 次に、労働費は、勤労者特別融資積立金1億1,460万円を計上するとともに、雇用対策救援事業費3,975万2,000円を計上しました。また、緊急地域雇用対策事業費として学校のいきいきプラン事業など3事業合わせて2,305万円を計上いたしました。

 次に、農林水産業費は、酪農畜産の振興として農畜産物加工研究事業補助金及び札内高原館運営管理経費を計上するとともに、生産生活基盤の整備として来馬第1地区道営農免農道整備(第2期)事業費を計上いたしました。また、農業生産基盤、生活環境の整備等を推進するため、農村振興基本計画作成事業費800万円を計上いたしました。水産業の振興として、ヒトデ等の駆除を行う漁場改良特別対策事業補助金210万円を計上するとともに、エゾバフンウニ種苗放流事業補助金230万円を計上いたしました。

 次に、商工費は、中小企業の経営安定のため、中小企業特別融資積立金について商店街近代化事業分4,860万円を含めて3億4,860万円を計上するとともに、金融緊急対策信用保証料補給金141万4,000円を計上いたしました。また、住宅改良促進特別融資制度につきましては、引き続き積立金1億5,000万円を計上いたしました。このほか、市内の経済活動の拠点である商工会議所会館の改修事業補助金を計上いたしました。観光関係につきましては、登別観光の振興として登別観光協会が実施する各種の誘客宣伝及び受け入れ整備事業に補助することとして、観光振興特別対策事業補助金6,000万円を計上するとともに、中国広州市との観光交流都市の調印に要する経費175万円を計上いたしました。

 次に、土木費は、道路新設改良事業費としてカルルス路線改良事業、富岸西路線改良事業、登別温泉中央通り道路災害防除事業など6事業を継続することとし、事業費3億983万9,000円を計上するとともに、新たに温泉10号線改良事業費4,000万円、サト岡志別路線改良事業費2,422万円及び幌別26号線改良事業費905万円を計上したほか、市道舗装排水整備事業費4億円、ロードヒーティング整備事業費2,925万円を計上いたしました。また、北海道からの受託事業として、道道倶多楽湖公園線登別温泉通改良受託事業費17億円を計上いたしました。公園事業として桜木公園、川上公園多目的広場の整備費と楡の木公園のトイレ水洗化事業費を計上するとともに、亀田記念公園整備事業費として7,000万円を計上いたしました。公営住宅関係では、市営住宅(桜木団地)駐車場整備事業費1,931万9,000円、市営住宅(柏木団地)景観改善事業費1,900万円を計上したほか、市営住宅(桜木団地)建替事業費等3億6,655万9,000円を計上いたしました。このほか、まちづくりの指針となるまちづくりアクションプラン策定経費1,000万円を計上いたしました。

 次に、消防費は、消防活動及び広報活動の充実強化のため、消防ポンプ自動車、消防広報車をそれぞれ更新することとし、その経費を計上いたしました。また、消防職員、消防団員の迅速な召集を行い、初動態勢を確立するとともに、地域住民への正確な災害情報の伝達を行うため、平成13年度に引き続き市内18カ所にサイレン遠隔吹鳴装置を設置することとし、その事業費5,680万円を計上いたしました。

 次に、教育費は、パソコンを活用した教育を推進するため、小中学校情報教育推進事業費3,522万9,000円を計上するとともに、学習指導要領の改訂による多様な教育活動を推進するため、総合的な学習活動研究推進事業費を計上したほか、小中学校の文具、教材、実験、実習に必要な経費については単価アップを行い、計上いたしました。学校校舎等の整備として、幌別小学校屋体改修事業費、青葉小学校改修事業費を計上するとともに、若草小学校大規模改造のための実施設計委託費2,500万円を計上いたしました。私学の振興として登別大谷高等学校に対し、入学金の一部を助成するため、私立高等学校教育振興補助金を計上するとともに、市内の私立幼稚園に対し、私立幼稚園教材教具整備事業補助金及び私立幼稚園協会教職員研修費補助金をそれぞれ計上いたしました。また、自然環境学習の拠点としてネイチャーセンターの運営経費については運営管理経費1,422万円を計上するとともに、事務用経費280万7,000円を計上したほか、業務運営委託費等1,074万4,000円を計上いたしました。市民会館、総合体育館、岡志別の森運動公園など8施設の管理を財団法人登別市文化・スポーツ振興財団に委託するための所要経費をそれぞれ計上したほか、財団に対する運営補助金1,548万1,000円、事業補助金916万2,000円を計上いたしました。

 次に、公債費は、市債償還元金19億3,154万2,000円、利子7億9,059万8,000円を計上したほか、一時借入金利子1,400万円を計上いたしました。

 次に、給与費は、職員数を191名とし、ワークシェアリング10名分の臨時雇用を見込み、そのほか増減要因を精査し、前年度比2.3%減、49億4,188万5,000円を計上いたしました。

 次に、歳入についてでありますが、市税は、長引く景気低迷の影響を踏まえ、税目ごとの課税客体を十分精査の上、市民税は前年度比5.5%の減、固定資産税は0.7%の増、入湯税は6.1%の増、都市計画税は1.4%の増で積算し、その他の税と合わせて対前年度比1.5%の減、51億7,437万円を計上いたしました。また、地方譲与税、各種交付金は決算見込み等を精査し、それぞれ計上いたしましたが、地方特例交付金については恒久的減税による減収見込額の4分の3の額から国のたばこ税の一部移譲分を差し引いた額1億4,480万円を計上いたしました。地方交付税は、普通交付税を平成13年度決定額に対し、0.1%増の49億8,400万円とし、特別交付税5億8,000万円と合わせて55億6,500万円を計上いたしました。また、国庫支出金及び道支出金は、歳出予算の関連から現行制度に基づきルール計算で対応額を計上するとともに、繰入金については財政調整基金積立金から3億円、減債基金積立金から1億7,171万4,000円を費消することとし、計上したほか、他の基金についてもそれぞれの目的に沿って計上いたしました。そのほか、繰越金は1億5,000万円を計上するとともに、市債については恒久減税による地方税減収分の一部として減税補てん債6,220万円、地方交付税から振りかわった臨時財政対策債5億9,700万円を計上したほか、歳出予算に関連し、特定財源として13億3,500万円を計上いたしました。

 次に、議案第9号 平成14年度登別市国民健康保険特別会計予算についてであります。

 国民健康保険事業については、平成13年度においても単年度収支が黒字となる見通しであります。しかし、当市の国民健康保険事業を取り巻く環境は、被保険者の高齢化や病床数が多いこと、現在の社会経済情勢や雇用状況の悪化などから、収納率の低下が見込まれること、さらには平成14年度から実施される医療制度改革の影響など、依然として厳しい財政環境にあります。平成14年度の予算については、このような社会経済情勢を踏まえた財源の確保と医療費の的確な見通し、あわせて事務経費節減を図ることとして編成したところであります。

 歳出では、まず収納率向上対策事業と医療費適正化特別対策事業に引き続き取り組むこととしております。また、保険給付費については、診療報酬及び薬価の改正など、医療制度改革に伴う影響分と会計年度所属区分の改正に伴い、11カ月予算となることなどを考慮し、平成13年度決算見込額の1.1%減の29億283万1,000円を計上いたしました。また、保健事業では、新たに脳溢血、脳梗塞及びクモ膜下出血などの早期発見のため、脳ドック検診に対する自己負担の一部助成を行うこととしました。さらに、保健婦活動と連携を図り、市民の健康保持に役立てるため、各種検診結果のデータを蓄積して活用する健康管理システムの導入を図ることとしました。

 次に、歳入でありますが、国民健康保険税の医療給付費分については、基礎課税分として現行の税率どおりとして、1世帯当たりの課税標準額対前年度比を一般で5.5%減、退職で8.9%減、合わせて6.4%減と見込み、算出した調定額に収納率を一般85.0%、退職96.0%として、滞納繰り越し分と合わせて13億4,441万9,000円を計上いたしました。介護納付金分については、現行税率で算出した調定額に医療給付費分と同じ収納率を見込み、滞納繰り越し分と合わせて6,015万4,000円を計上しました。また、国道支出金及び療養給付費交付金は、歳出予算に関連し、現行制度に基づき計上したほか、繰越金1億6,000万円、一般会計繰入金5億5,265万7,000円を計上しました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ49億1,480万円で、前年度比1.0%の減となったものであります。

 次に、議案第10号は、平成14年度登別市学校給食事業特別会計予算についてであります。

 平成14年度の学校給食事業は、1日の給食対象者を5,165人、給食日数を185日と予定し、事業運営に必要な経費を計上いたしました。施設の整備については、蒸気ボイラーが老朽化したため改修が必要となりましたので、所要の経費を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億7,720万円で、前年度比2.3%減となりました。

 次に、議案第11号 平成14年度登別市公共下水道事業特別会計予算についてであります。

 公共下水道は、平成2年に供用を開始して以来11年を経過し、下水道普及率は平成13年度末において68%となる見込みであります。平成14年度の下水道事業は、平成13年度に引き続き鷲別町の幹線管渠及び面整備工事に加え、新たに大和町の整備に着手することとし、16億5,837万6,000円を計上いたしました。また、若山浄化センターについては、平成15年度までに処理能力、日量1万立方メートルから日量1万2,500立方メートルへの増設を図るため、今年度は土木建築機械、電気の工事を行うこととし、4億8,820万円を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ35億2,980万円で、前年度比1.9%の減となったものであります。

 次に、議案第12号 平成14年度登別市老人保健特別会計予算についてであります。

 老人保健事業は、被保険者の増加により、老人保健医療費がますますふえる状況にあることを踏まえ、老後における健康の保持及び疾病予防の医療対策としての保健活動を行うとともに、医療費通知やレセプト点検等による医療費の適正化対策に取り組むこととし、所要の経費を計上いたしました。また、医療給付費については、診療報酬の改定、高齢者の患者負担と自己負担限度額の改定及び本年10月からの対象年齢の段階的な引き上げ等、医療制度改革による影響を考慮し、平成13年度決算見込額の2.8%の増で計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ65億3,860万円で、前年度比1.6%の増となりました。

 次に、議案第13号 平成14年度登別市簡易水道事業特別会計予算についてであります。

 簡易水道の維持管理に要する経費を計上するとともに、減圧弁取りかえ工事費及び埋設管等調査委託費をそれぞれ580万円、80万円を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,260万円で、前年度比5.8%の減となったものであります。

 次に、議案第14号 平成14年度登別市介護保険特別会計予算についてであります。

 高齢者介護サービスを円滑、適正に実施していくため平成12年度よりスタートいたしました介護保険制度も3年目を迎えることになり、介護サービスのより一層の充実が求められているところであります。介護保険事業は、この制度の趣旨を踏まえ、保険料賦課徴収及び給付事務を行う保険事業勘定と居宅介護支援を行う介護サービス事業勘定に区分し、単年度収支の均衡を図ることを基本として所要の経費を計上いたしました。

 まず、保険事業勘定についてでありますが、歳出は、保険給付費について平成13年度決算見込額の12.1%増の21億7,336万8,000円を計上いたしました。歳入は、第1号被保険者保険料について賦課の総額を4億97万7,000円とし、収納率を特別徴収100%、普通徴収90.09%に滞納繰り越しと合わせて3億9,207万3,000円を計上いたしました。また、国・道支出金及び支払基金交付金は、歳入予算に関連したルール分を計上したほか、一般会計繰入金は4億2,470万1,000円を計上いたしました。

 次に、介護サービス事業勘定についてでありますが、歳出は、介護サービス計画作成に要する人件費の負担金50万円を計上し、これに見合う歳入は、在宅介護支援事業者として行う介護サービス計画作成に伴う介護報酬であるサービス収入を計上いたしました。

 この結果、保険事業勘定の予算総額は、歳入歳出それぞれ23億6,450万円で、前年度比7.5%の増、介護サービス事業勘定の予算の総額は、歳入歳出それぞれ50万円で、前年度比44.4%の減となりました。

 次に、議案第15号 平成14年度登別市水道事業会計予算についてであります。

 平成14年度の水道事業は、給水戸数を2万1,334戸、年間給水量465万5,000立方メートル、1日平均給水量1万2,753立方メートル、配水管整備3,470メートルを予定いたしました。また、本年度から平成15年までの継続事業といたしまして、柏木町2丁目の高台に容量1,500立方メートルの配水池2池の建設を予定しているところであります。

 この結果、予算の総額は、収益的支出9億4,746万8,000円、資本的支出7億9,132万2,000円、合わせて17億3,879万円となり、前年度比9.1%の増となったものであります。

 以上が平成14年度の登別市各会計予算の概要でございますが、予算の詳細につきましては、予算説明書及び予算資料をそれぞれご参照いただきたいと存じます。

 次に、議案第16号は、公益法人等への登別市職員の派遣等に関する条例の制定についてであります。

 地方公共団体が人的援助を行うことが必要と認められる公益法人等の業務に専ら従事させるために、職員を派遣する制度等を整備することにより、公益法人等の業務の円滑な実施の確保等を通じ、地域の振興、住民生活の向上等に関する地方公共団体の諸施策の推進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的として、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律が制定され、一部を除き平成14年4月1日から施行されます。このことに伴い、登別市職員を派遣することができる広域法人等の範囲及び派遣職員の処遇等に関し必要な事項を定めるため、本条例を制定するものであります。

 また、この条例は、平成14年4月1日から施行するものでありますが、条例第10条から第19条まで及び附則第2項につきましては平成14年3月31日から施行するものであります。

 なお、公益法人等への派遣制度の概要につきましては、付議事件資料1ページのとおりであります。

 次に、議案第17号は、登別市ネイチャーセンター条例の制定についてであります。

 登別市の恵まれた自然環境の中で、人と自然のふれあいを通して市民の自然に対する意識の高揚を図るとともに、自然環境学習、野外体験学習等を推進し、子供たちの豊かな心や生きる力をはぐくむため、鉱山町に建設を進めてきた宿泊体験学習施設、登別市ネイチャーセンターを設置する条例を制定するものであります。

 また、この条例は、規則で定める日から施行することとしておりますが、条例制定公布後は速やかに利用の申し込みを受け付け、ゴールデンウイーク前には利用を開始する予定としております。

 なお、本条例の施行に伴い、登別市民研修センター条例を廃止するものであります。

 次に、議案第18号は、登別市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定についてであります。

 公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部が改正され、平成14年4月1日から施行されることになりました。この改正により、国と都道府県が負担することとしていた学校医等の公務上の災害に対する補償に要する経費は、市町村が負担することとされたことに伴い、学校医等の公務上の災害に対する補償の範囲、金額及び支給方法、その他補償に関し必要な事項について新たに条例を制定するものであります。

 また、この条例の制定に伴い、登別市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例を廃止するとともに、登別市議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正するものであります。

 なお、本条例は、平成14年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第19号は、登別市火災予防条例の一部改正についてであります。

 この改正は、消防法の一部を改正する法律及び危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令が公布され、引火性液体の性状を有する物品で引火点250度以上のものが指定可燃物に追加されたこと及び指定数量未満の移動タンクの事故防止の観点から、登別市火災予防条例の一部改正を行い、規定の整備を行うものであります。

 なお、この条例は、平成14年6月1日から施行するものであります。

 次に、議案第20号は、登別市都市公園条例の一部改正についてであります。

 だれにでも気軽に楽しむことのできるスポーツ施設として平成10年9月から供用開始しております岡志別の森運動公園パークゴルフ場は、パークゴルフの普及、振興を目的に指導員を配置し、初心者には基本的なルールやマナーの指導に努めるなど、これまで多くの市民に利用され、所期の底辺拡大の役割を果たしました。また、この間、民間のパークゴルフ場も増設され、利用者の利便性も向上したので、今後はゆっくりとパークゴルフを楽しみ、市民の皆さんの健康増進に資するため、使用料を値下げすることとし、本条例の一部を改正するものであります。

 内容は、一般使用料及び回数券使用料を値下げし、新たに一日使用料を設けるとともに、クラブレンタル料、ボールレンタル料を改正するものであります。

 なお、この条例は、平成14年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第21号は、登別市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてであります。

 地方公務員の育児休業等に関する法律が改正され、育児休業及び部分休業の対象となる子の年齢が現行1歳未満から3歳未満に引き上げとなったことから、特別な事情で再度育児休業を取得できる場合の規定の整備や経過措置など、所要の措置を講ずるものであります。

 なお、この条例は、平成14年4月1日から施行するものでありますが、附則第2項及び第3項につきましては公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第22号は、登別市公害防止条例の一部改正についてであります。

 企業の承継を円滑に行うことを意図として、会社分割制度を盛り込んだ商法等の一部を改正する法律の施行に伴い、本条例中の地位の承継規定に分割による承継規定を追加するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第23号は、登別市廃棄物の再利用及び処理に関する条例の一部改正についてであります。

 現行のし尿処理手数料は、平成9年4月1日からし尿36リットル当たり169円としているところであります。以来4年8カ月を経過しておりますが、この間にくみ取り世帯の減少に伴い、し尿収集運搬の効率が低下し、し尿収集運搬コストが上昇していることと、し尿処理施設の適正な維持管理を図ることから、40リットル当たり217円に改正するものであります。

 また、計算単位として昭和43年4月1日以来36リットル単位を使用しておりますが、この計算単位は尺貫法の2斗分の量であり、今回の改正で計算単位をより市民にわかりやすく、理解を得るために40リットル単位に改正するものであります。

 なお、この条例は、平成14年7月1日から施行するものであります。

 なお、し尿処理手数料及び収集運搬業務委託料等の改定の経過等につきましては、付議事件資料2ページのとおりであります。

 次に、議案第24号は、登別市おもいやり基金条例の一部改正についてであります。

 本基金は、果実運用基金として平成3年度より新規積み立てをし、その運用から生ずる益金をもって基金目的の事業に充当してきましたが、近年低金利が長く続き、益金として充当できる金額が僅少となり、ほとんどが一般財源で対応しているところであります。少子高齢化時代を迎え、地域における高齢者等の保健福祉の向上が求められるなど、社会福祉活動の促進に必要な財源を確保しなければならない状況にあることから、果実運用基金から原資を費消できる基金に変更するものであります。

 なお、この条例は、平成14年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第25号は、登別市道路占用条例及び登別市普通河川管理条例の一部改正についてであります。

 議案第22号でご説明申し上げましたが、商法等の一部を改正する法律の施行に伴い、分割による地位の承継規定を追加し、円滑に占用物件の承継ができるよう改正するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第26号は、登別市下水道条例の一部改正についてであります。

 まず、下水道法施行令の一部を改正する政令により、特定事業所からの下水の排水制限の対象にアンモニア性窒素、亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素含有量が追加されたことから、この水質項目を加えることといたしました。

 次に、占用許可に係る規定のうち占用料の額、徴収方法、減免等についてでありますが、現行の占用料に係る規定につきましては、登別市都市下水路条例の規定を準用していますが、同条例が廃止されることから、占用料の額、徴収方法については登別市道路占用条例の規定を準用することとし、また減免方法については規定を加え、占用料に関する規定を改正するものであります。

 また、商法等の一部を改正する法律の施行に伴い、占用物件を承継する場合の占用者の地位の承継の規定を加え、占用物件の円滑な承継ができるようにするものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第27号は、登別市手数料条例の一部改正についてであります。

 北海道建設部の事務処理の特例に関する条例の一部改正に伴い、知事の権限に属する事務の一部が移譲されたことに伴い、都市計画法による開発行為の手数料及び宅地造成等規制法による手数料を徴収するため、本条例を改正するものであります。

 なお、この条例は、平成14年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第28号は、登別市企業立地振興条例の一部を改正する条例についてであります。

 議案第22号でご説明いたしましたが、このたびの改正は商法等の一部を改正する法律の施行に伴い、本条例中の地位の承継規定に分割による承継規定を追加するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第29号は、登別市都市下水路条例の廃止についてであります。

 登別市公共下水道事業認可区域の拡大に伴い、鷲別都市下水路が公共下水道施設として位置づけられたことから、同条例の適用を受ける都市下水路がなくなることから、本条例を廃止するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第30号は、市道路線の認定についてであります。

 路線番号1203、登別25号線につきましては、地域住民から要望があり、私有道路を市道に認定する基準に適合することから、市道の認定をしたいので、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、路線平面図につきましては、付議事件資料3ページのとおりであります。

 次に、諮問第1号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 人権擁護委員の候補者に引き続き伴野義昭氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものです。

 なお、伴野義昭氏の略歴については、付議事件資料4ページのとおりであります。

 次に、諮問第2号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 人権擁護委員の候補者に引き続き吉田勝彦氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものです。

 なお、吉田勝彦氏の略歴については、付議事件資料5ページのとおりであります。

 以上で上程されました全議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。





△諮問第1号及び諮問第2号の委員会付託省略の議決



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 諮問第1号から諮問第2号までの以上諮問2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。





△議案第16号〜議案第21号の質疑委員会付託



○議長(熊野正宏君) これより委員会に付託する議案の質疑に入るわけですが、かねて申し合わせのとおり、質疑については大綱的に行うことになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、日程第1、議案第16号から日程第6、議案第21号までの以上議案6件を一括議題といたします。

 最初に、議案第16号 公益法人等への登別市職員の派遣等に関する条例の制定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第17号 登別市ネイチャーセンター条例の制定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第18号 登別市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第19号 登別市火災予防条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第20号 登別市都市公園条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第21号 登別市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第16号から議案第21号までの以上議案6件については、総務委員会へ付託いたします。





△議案第22号〜議案第24号の質疑委員会付託



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第7、議案第22号から日程第9、議案第24号までの以上議案3件を一括議題といたします。

 最初に、議案第22号 登別市公害防止条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第23号 登別市廃棄物の再利用及び処理に関する条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第24号 登別市おもいやり基金条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第22号から議案第24号までの以上議案3件については、生活福祉委員会へ付託いたします。





△議案第25号〜議案第27号、議案第29号及び議案第3号の質疑、委員会付託



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第10、議案第25号から日程第12、議案第27号及び日程第13、議案第29号、日程第14、議案第30号の以上議案5件を一括議題といたします。

 最初に、議案第25号 登別市道路占用条例及び登別市普通河川管理条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第26号 登別市下水道条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第27号 登別市手数料条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第29号 登別市都市下水路条例の廃止について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第30号 市道路線の認定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第25号から議案第27号及び議案第29号、議案第30号の以上議案5件については、建設委員会へ付託いたします。





△議案第28号の質疑、委員会付託



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第15、議案第28号 登別市企業立地振興条例の一部改正についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第28号については、観光経済委員会へ付託いたします。





△議案第6号及び議案第7号の質疑



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第16、議案第6号及び日程第17、議案第7号の以上議案2件を一括議題といたします。

 最初に、議案第6号 平成13年度登別市一般会計補正予算(第8号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第7号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。





△補正予算審査特別委員会の設置について



○議長(熊野正宏君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第6号及び議案第7号の以上議案2件については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第6号及び議案第7号の以上議案2件については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。





△補正予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 補正予算審査特別委員会(10名)

  木村純一  高橋正美  長尾邦司

  山田新一  花井泰子  成田幸久

  工藤光秀  亀谷隆雄  山本茂治

  松山哲男





△議案第8号の質疑



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第18、議案第8号 平成14年度登別市一般会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。





△一般会計予算審査特別委員会の設置について



○議長(熊野正宏君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第8号については、15名の委員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第8号については、15名の委員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。





△一般会計予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 一般会計予算審査特別委員会(15名)

  鎌田和子  高橋正美  長尾邦司

  石山正志  山口賢治  木村政紀

  西村孝夫  成田幸久  上村幸雄

  渡部雅子  山本茂治  小坂義昭

  松山哲男  大村喬俊  沼田一夫





△議案第9号〜議案第15号の質疑



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第19、議案第9号から日程第20、議案第15号までの以上議案7件を一括議題といたします。

 最初に、議案第9号 平成14年度登別市国民健康保険特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第10号 平成14年度登別市学校給食事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第11号 平成14年度登別市公共下水道事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第12号 平成14年度登別市老人保健特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第13号 平成14年度登別市簡易水道事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第14号 平成14年度登別市介護保険特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第15号 平成14年度登別市水道事業会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。





△特別会計予算審査特別委員会の設置について



○議長(熊野正宏君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第9号から議案第15号までの以上議案7件については、8名の委員をもって構成する特別会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第9号から議案第15号までの以上議案7件については、8名の委員をもって構成する特別会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。





△特別会計予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 特別会計予算審査特別委員会(8名)

  木村純一  山田新一  花井泰子

  鹿原徳子  永沢眞人  工藤光秀

  亀谷隆雄  岸 正治





△散会の宣告



○議長(熊野正宏君) 本日はこれをもって終了いたします。

 5日から10日までは休会であります。

 本会議は11日午後1時から行います。

          (午後 2時22分)