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北海道 登別市

平成13年  第3回臨時会 05月16日−01号




平成13年  第3回臨時会 − 05月16日−01号







平成13年  第3回臨時会




           平成13年第3回登別市議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                      平成13年5月16日(水曜日)午後1時開会
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 報告第18号 専決処分について
日程第 4 報告第19号 専決処分について
日程第 5 報告第20号 行政報告について
日程第 6 議案第32号 登別市議会の各会派に対する政務調査費の交付に関する条例の制定
             について
             ・議案第33号及び議案第34号(以上議案2件)の一括上程、説
              明、委員会付託省略の議決
日程第 7 議案第33号 平成13年度登別市一般会計補正予算(第1号)について
日程第 8 議案第34号 登別市婦人センター条例及び支所設置条例の一部改正について
(追加日程)
日程第 9 常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について
日程第10 議長辞職の件
日程第11 選挙第 1号 議長の選挙について
日程第12 選任第 1号 常任委員会委員の選任について
日程第13 選任第 2号 議会運営委員会委員の選任について
(追加日程)
日程第14 選任第 3号 地域経済活性化に関する特別委員会委員の選任について
日程第15 選任第 4号 議会だより編集特別委員会委員の選任について
日程第16 選任第 5号 IT推進に関する特別委員会委員の選任について
日程第17 議案第35号 登別市監査委員の選任について




                  



△開会の宣告



○議長(松山哲男君) ただいまの出席議員は24名で定足数に達しております。

 したがって、平成13年第3回臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。

(午後 1時00分)

                  



△開議の宣告



○議長(松山哲男君) それでは、これより会議を行います。

                  



△議事日程の報告



○議長(松山哲男君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                  



△会議録署名議員の指名



○議長(松山哲男君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 今期臨時会の会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、13番、成田幸久議員、14番、上村幸雄議員を指名いたします。

                  



△会期の決定



○議長(松山哲男君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。

                  



△報告第18号の上程、説明、質疑、採決



○議長(松山哲男君) 次に、日程第3、報告第18号 専決処分についてを議題といたします。

 理事者の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) 報告第18号は、専決処分についてでありまして、登別市税条例の一部を改正する条例について地方自治法第179条第1項の規定に基づき平成13年3月30日専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 本件は、地方税法が一部改正されたことに伴い登別市税条例の一部を改正したものであります。

 別紙付議事件資料に基づき説明いたします。資料1ページであります。最初に、個人市民税についてであります。

 その1は、土地等の譲渡に係る個人の長期所有土地等の譲渡所得に対する税率の特例を3年延長し、平成16年度までとするものであります。

 その2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の税率の特例を平成16年度まで延長するものであります。

 その3は、平成13年1月1日から平成15年12月31日までの間の一定の居住用財産の譲渡について、所有期間が5年を超える居住用財産の譲渡をして居住用財産に買いかえた場合において譲渡損失の金額があるときは、その損失金額をその翌々年度以後3年度分の総所得金額等から繰り越し控除できる適用期限の延長であります。これは、平成17年度から平成19年度まで適用されるものであります。

 その4は、商品先物取引をした場合における一定の所得については、他の所得と分離して申告を通して課税する特例を設けるものであります。これは、平成14年度から平成16年度までの各年度分に限り適用されるものであります。

 その5は、地方税法の一部改正に伴い配当控除に関する規定が整備されたことにより、法附則第5条第2項本文の中に取り込まれたため重複規定となることから、附則第7条第2項を削除するものであります。このことによる課税上の取り扱いについての変更はありません。

 次に、法人市民税についてであります。企業の分割、合併と組織再編成が容易に行えるよう商法が改正され、法人税法及び地方税法の一部改正に伴い所定の条例整備を行うものであります。

 次に、固定資産税及び都市計画税についてであります。

 その1は、住宅が天災等の事由により滅失、損壊した土地について、やむを得ない事情により当該土地を住宅用地として使用できないものと認められるときは、天災等の発生後2年度分の固定資産税及び都市計画税について、当該土地を住宅用地とみなすものとする被災住宅用地に係る特例を設けるものであります。これは、平成13年度から適用されるものであります。

 その2は、高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づき建設される一定の高齢者世帯向けの賃貸住宅について、最初の5年間固定資産税の税額の3分の2を減額する措置を3年間に限り設けるものであります。これは、平成13年度から平成15年度について適用されるものであります。

 次に、特別土地保有税についてであります。徴収猶予を受けている者が当該土地を譲渡し、譲り受けた者が非課税土地全般の利用及び特例譲渡を行う場合は、徴収猶予の継続が認められ、その適用期限が2年間延長されるものであります。また、徴収猶予を受けている者が徴収猶予の理由となった事業計画を変更し、新たに非課税用途及び特例譲渡の事業計画を定めた場合は、1回に限り徴収猶予の継続が認められるものであります。

 次に、国民健康保険税であります。個人市民税の商品先物取引に係る雑所得等に係る課税の特例が設けられたことに伴う条例の整備であります。

 以上、本条例改正概要を申し上げまして報告とし、承認を求めるものであります。よろしくお願い申し上げます。



○議長(松山哲男君) ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま報告のありました登別市税条例の一部を改正する条例の専決処分について、これを承認することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、報告第18号 専決処分については承認されました。

                  



△報告第19号の上程、説明、質疑



○議長(松山哲男君) 次に、日程第4、報告第19号 専決処分についてを議題といたします。

 理事者の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) 報告第19号は、車両の事故によります損害賠償について専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものであります。

 その内容は、平成13年2月23日午後3時20分ごろ、登別市緑町3丁目無番地付近の道道上登別室蘭線交差点において、本市所有の車両が前方に停止していた札幌市東区にお住まいの成田一敏さんの運転する軽自動車に追突、その弾みで軽自動車が前に停止していた室蘭市にお住まいの脇田文枝さんの運転する普通自動車と追突し、双方の運転者と同乗者及び車両に損害を与えましたので、賠償をするものであります。

 専決処分の日は、平成13年4月24日、損害賠償の額は135万8,032円でございます。

 車両の運転につきましては、日ごろから安全運転を心がけるように指導し、事故防止に努めてきたところでございますが、今後とも事故の再発防止に向け徹底を図ってまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(松山哲男君) ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 報告第19号については、終了いたします。

                  



△報告第20号の上程、説明、質疑



○議長(松山哲男君) 次に、日程第5、報告第20号 行政報告についてを議題といたします。

 理事者の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) 報告第20号は、厚生労働省が平成13年4月20日に公表した国立病院・療養所再編成計画未実施施設の対処方策の決定について報告するものであります。

 内容につきましては、別冊資料のとおりでございますが、最初に国立病院・療養所の再編成・合理化計画のこれまでの動きについてご説明申し上げます。

 まず、昭和58年の3月に第2次臨時行政調査会から、おおむね10年をめどに相当数を再編成すべきという最終答申が行われました。これにより厚生省は、昭和60年3月に国立病院・療養所の再編成・合理化の基本方針を策定し、昭和61年1月には再編成計画が公表され、国立登別病院は経営移譲施設として位置づけられたところでございます。国の方針に対し、市では存続を求めるための陳情活動や要望書の提出、また市議会では国立病院の存続を求める決議を採択し、関係機関へ送付しております。さらに、市内の関係団体等による国立登別病院存続期成会の発足などにより関係機関一体となり、存続の要請活動を進めてまいったところでございます。

 しかし、国は平成8年の11月に統廃合及び経営移譲の終了していない施設については引き続き再編成計画の対象とし、平成12年度までに施設の廃止を含む対処方策を決定した上で速やかに実施するという基本方針を決定し、加えて12月にはこの方針を行政改革プログラムとして組み込み、閣議決定により強い姿勢を示しました。これらのことから、市と関係機関は国に対しさまざまな機会をとらえて温泉を利用した治療や難病対策など、広域医療施設としての存続要請活動を粘り強く進めてまいりました。

 さらに、平成11年12月に厚生省北海道地方医務局、北海道、北海道医師会、室蘭市医師会、登別市で構成する国立登別病院再編成連絡協議会が設置され、国立登別病院の後医療機関の確保や経営移譲等について検討協議が行われてまいりましたが、その成果を得ることができなかったことなどから、本年4月20日に厚生労働省は平成14年度に廃止するという最終的な対処方策を公表したところであります。

 今回の対処方策の決定を受けての当市の当面における考え方でありますが、諸般の事情からこれをやむを得ないものと受けとめております。しかし、廃止に当たっては次のことについて最善の措置を求めてまいりたいと考えております。

 一つとして、患者の意思を十分尊重し、適切な医療が確保されるよう要請してまいります。

 二つとして、職員については本人の意思を尊重し、雇用の場を適切に確保するよう要請してまいります。なお、室蘭市医師会等の関係機関にも協力を要請してまいります。

 三つとしては、跡地利用については地域の基幹病院として登別厚生年金病院の整備充実が図れるよう配慮していただくとともに、ほかへ利用する場合にあっても地元の観光産業に影響の生じないよう、登別市と協議の上、進めるよう要請してまいります。

 以上、国立登別病院の再編成計画に係るこれまでの経緯と今回の対処方策決定について、市の当面における考え方につきましてご報告申し上げるものであります。

 なお、5月11日に国立登別病院存続期成会を開催し、ただいま説明しました経過等についてご報告し、ご理解をいただいたところであります。さらに、今後の期成会のあり方について協議がなされた結果、同日をもって期成会を解散し、今後の対応については行政に引き継ぎ、処理をしていくという決定がなされましたので、あわせてご報告申し上げます。

 以上であります。



○議長(松山哲男君) ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 報告第20号については、終了いたします。



△議案第32号の説明



○議長(松山哲男君) 次に、日程第6、議案第32号 登別市議会の各会派に対する政務調査費の交付に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者の説明をお願いいたします。

 沼田議員。



◆24番(沼田一夫君) 〔登壇〕 ただいま上程になりました議案第32号 登別市議会の各会派に対する政務調査費の交付に関する条例の制定につきまして、提案の趣旨及び概要をご説明申し上げます。

 平成12年5月31日に公布された地方自治法の一部改正により、議会における会派または議員に対し条例に基づき政務調査費を交付できることが新たに規定されたところであります。この改正は、地方分権一括法の施行により地方自治体の自己決定権、自己責任が拡大し、地方議会が担う役割の重要性が増大する中、議会の審議能力を強化することが必要であり、議員の調査活動基盤の充実を図るため、会派等に対する調査研究費の助成を制度化したものであります。

 登別市議会といたしましては、この制度の趣旨を尊重し、より一層幅の広い、かつ深い調査研究活動を行い、その成果を市政発展に生かし、議会の活性化に資することを目的として、各会派に対する政務調査費の交付に関する条例を制定しようとするものであります。

 条例制定に際しましては、議会内において政務調査費条例検討会議を設置し、たび重なる協議を重ねるとともに、市民団体の代表との意見交換会などを通して条例策定に取り組み、本日議員提案により議案の提出に至った次第であります。

 条例の主な内容についてご説明いたします。条文に入る前段に前文を設けて、本条例の基本的考えを明記しました。第2条は、交付対象を会派に対して交付するものであります。第3条は、交付方法及び交付額を議員1人当たり月額2万円とし、年度の4月から9月まで及び10月から3月までの各区分による期間ごとに交付するものであります。さらに、交付を受けようとする会派の代表者は、施行規則で定める交付申請書及び議会が別に定める政務調査活動計画書を提出しなければならない内容であります。第5条は、使途基準につきましては市長が定める施行規則で研修費、調査旅費、会議費、資料作成費、資料購入費、広報費、事務費、人件費及びその他の経費と規定しておりますが、さらに議会が定める政務調査に関する要綱においても使途基準の運用について規定することといたします。第7条は、前年度の交付にかかわる政務調査費について収支報告書及び議会が別に定める政務調査活動成果報告書の提出を義務づけています。地方自治法においては、収支報告書だけの規定となっていますが、登別市議会としては独自に政務調査活動成果報告書の提出を規定しています。また、各会派による政務調査活動成果の公表と市民との意見交換等の取り組みについても明記しています。第10条は、本条例の改定に当たっては、広く市民の意見を聞くものと規定しています。

 なお、この条例の施行に当たっては、前段で申し上げましたほか必要事項については第11条において市長が施行規則を、議会が政務調査費に関する要綱及び会派に関する要綱を制定することといたします。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 以上、上程されました議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。

                  



△議案第32号の委員会付託省略



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 この件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。

                  



△議案第32号の質疑、採決



○議長(松山哲男君) それでは、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 お諮りいたします。この件については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第32号については、原案のとおり可決されました。

                  



△一括上程の議決



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 議案第33号及び議案第34号の以上議案2件を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案2件を一括上程いたします。

                  



△議案第33号及び議案第34号の説明



○議長(松山哲男君) それでは、ただいま上程いたしました全議案の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) 議案第33号は、平成13年度登別市一般会計補正予算(第1号)についてであります。

 ただいま議決されました議案第32号 登別市議会の各会派に対する政務調査費の交付に関する条例の制定に伴い、議員の調査研究活動に必要な経費として所要の予算措置を講じようとするものでありまして、歳入歳出それぞれ528万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ210億528万円とするものであります。歳出は、議員1人当たり月額2万円、11カ月分の政務調査費交付金528万円を追加するものであります。これに対応し、歳入は財源調整として繰越金528万円を計上するものであります。

 次に、議案第34号は、登別市婦人センター条例及び支所設置条例の一部改正についてであります。

 登別市婦人センター及び登別支所の位置する土地地番について、このたび土地所有者が当市との賃貸敷地を明確にするため、土地を分筆し、地番を変更したことから、登別市婦人センター及び登別支所の位置を改正するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 以上であります。

                  



△議案第33号及び議案第34号の委員会付託省略



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案第33号及び議案第34号の以上議案2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。



△議案第33号の質疑、採決



○議長(松山哲男君) それでは、日程第7、議案第33号 平成13年度登別市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 お諮りいたします。この件については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第33号については、原案のとおり可決されました。

                  



△議案第34号の質疑、採決



○議長(松山哲男君) 次に、日程第8、議案第34号 登別市婦人センター条例及び支所設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 お諮りいたします。この件については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第34号については、原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。

午後 1時27分 休憩

                  

午後 1時50分 再開



○議長(松山哲男君) これより会議を再開いたします。

                  



△日程追加の議決



○議長(松山哲男君) お諮りいたします。

 常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について



○議長(松山哲男君) それでは、日程第9、常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてでありますが、会議規則第100条の規定により、各委員長からお手元に配付したとおり申し出がありました。

 お諮りいたします。各委員長からの申し出どおり、所管事務調査については閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、各委員長からの申し出どおり、所管事務調査については閉会中の継続調査とすることに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

午後 1時51分 休憩

                  

午後 2時05分 再開



○副議長(岸正治君) これより会議を再開いたします。

                  



△日程追加の議決



○副議長(岸正治君) 松山哲男議長から、議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△議長辞職の件について



○副議長(岸正治君) それでは、日程第10、議長辞職の件についてを議題といたします。

 まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(宮武勝徳君) 私儀、一身上の都合により、登別市議会議長の職を辞職いたしますので、許可されるよう願い出ます。

 平成13年5月16日、登別市議会議長、松山哲男。

 登別市議会副議長、岸正治様。

 以上でございます。



○副議長(岸正治君) お諮りいたします。

 松山哲男氏の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 異議ないものと認めます。

 したがって、松山哲男氏の議長の辞職を許可することに決しました。

                  



△日程追加の議決



○副議長(岸正治君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、選挙第1号 議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選挙第1号 議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

                  



△選挙第1号



○副議長(岸正治君) それでは、日程第11、選挙第1号 議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 異議ないものと認めます。

 したがって、投票を行います。

 それでは、議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○副議長(岸正治君) ただいまの出席議員は24名であります。

 投票用紙を配付させます。

   〔投票用紙配付〕



○副議長(岸正治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 配付漏れなしと認めます。

 次に、投票箱を改めさせます。

   〔投票箱点検〕



○副議長(岸正治君) 異状ないものと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

   〔事務局長、点呼により投票〕



○副議長(岸正治君) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○副議長(岸正治君) これより開票を行います。

 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人3人を副議長から指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岸正治君) 異議ないものと認めます。

 したがって、副議長から指名する立会人は、石山議員、高橋議員、鎌田議員の以上3名を指名いたします。

 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○副議長(岸正治君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 このうち有効投票数は24票であります。

     有効投票中 熊野議員24票

 以上のとおりであります。

 この選挙における法定得票数は6票であります。

 したがって、熊野議員が当選いたしました。

 それでは、ただいま議長に当選されました熊野議員に本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 それでは、議長に当選されました熊野議員のあいさつをお願いいたします。



○議長(熊野正宏君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび皆様方のご推挙をいただき、図らずも不肖私が登別市議会議長の重責を担わせていただくことになりました。この上ない光栄と深く感謝申し上げますとともに、その責務の重大さに身の引き締まる思いを感じているところでもございます。

 当市議会は、歴代議長の卓越した識見のもと積極的に議会改革に努めてきたところでありますが、私はこれを受け、さらに推進するとともに、大きな転換期と言われるこの21世紀を迎えた今日、議会の果たすべき役割のますますの重要さにかんがみ、常に市民の期待と負託にこたえ得る議会運営を目指すとともに、本市の発展と市民福祉の向上のために誠心誠意努力を傾注する覚悟であります。

 幸いにも、岸副議長が引き続きその任を全うしてくださることになりました。これにすぐる志はありません。どうか議員各位の皆様方、また理事者各位におかれましても旧に倍するご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、議長就任のあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。



○副議長(岸正治君) 熊野議長と交代のため、ここで暫時休憩いたします。

午後 2時20分 休憩

                  

午後 2時35分 再開



○議長(熊野正宏君) これより会議を再開いたします。

                  



△選任第1号の上程、採決



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第12、選任第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 総務委員会(6名)

  鎌田和子  長尾邦司  石山正志

  花井泰子  岸 正治  沼田一夫

 生活福祉委員会(6名)

  木村純一   鹿原徳子  山田新一

  熊野正宏  亀谷隆雄  小坂義昭

 建設委員会(6名)

  高橋正美  山口賢治  西村孝夫

  永沢眞人  松山哲男  大村喬俊

 観光経済委員会(6名)

  木村政紀  成田幸久  上村幸雄

  工藤光秀  渡部雅子  山本茂治

                  



△選任第2号の上程、採決



○議長(熊野正宏君) 次に、日程第13、選任第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 議会運営委員会(8名)

  高橋正美  石山正志  木村政紀

  花井泰子  西村孝夫  小坂義昭

  松山哲男  大村喬俊

                  



△日程追加の議決



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 選任第3号 地域経済活性化に関する特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任第3号 地域経済活性化に関する特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△選任第3号の上程、採決



○議長(熊野正宏君) それでは、日程第14、選任第3号 地域経済活性化に関する特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本委員会の委員2名から、委員会条例第13条の規定により、委員辞任願の提出がありましたので、議長において許可いたしました。

 したがって、欠員となります2名の委員の選任を行います。

 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 地域経済活性化に関する特別委員会

  工藤光秀  松山哲男

                  



△日程追加の議決



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 選任第4号 議会だより編集特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任第4号 議会だより編集特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△選任第4号の上程、採決



○議長(熊野正宏君) それでは、日程第15、選任第4号 議会だより編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本委員会の委員4名から、委員会条例第13条の規定により、委員辞任願の提出がありましたので、議長において許可いたしました。

 したがって、欠員となります4名の委員の選任を行います。

 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 議会だより編集特別委員会

  石山正志  山田新一  花井泰子

  鹿原徳子

                  



△日程追加の議決



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 選任第5号 IT推進に関する特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題と

することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任第5号 IT推進に関する特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△選任第5号の上程、採決



○議長(熊野正宏君) それでは、日程第16、選任第5号 IT推進に関する特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本委員会の委員2名から、委員会条例第13条の規定により、委員辞任願の提出がありましたので、議長において許可いたしました。

 したがって、欠員となります2名の委員の選任を行います。

 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 IT推進に関する特別委員会

  木村純一  石山正志

                  



△日程追加の議決



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 議案第35号 登別市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第35号 登別市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                  



△議案第35号の上程、説明



○議長(熊野正宏君) それでは、日程第17、議案第35号 登別市監査委員の選任についてを議題といたします。

 理事者の説明をお願いいたします。

 上野市長。



◎市長(上野晃君) ただいま追加されました議案第35号は、登別市監査委員の選任についてであります。

 議員のうちから選任しておりました監査委員、成田幸久氏は、平成13年5月16日をもって辞職しましたので、後任として西村孝夫氏を選任したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 なお、西村孝夫氏の略歴については、追加付議事件資料のとおりであります。

 以上。

                  



△議案第35号の委員会付託省略



○議長(熊野正宏君) 次に、お諮りいたします。

 この件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。

                  



△議案第35号の質疑、採決



○議長(熊野正宏君) それでは、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) これをもって質疑を終わります。

 お諮りいたします。この件については、これに同意することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(熊野正宏君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第35号 登別市監査委員の選任については、これに同意することに決しました。

                  



△閉会の宣告



○議長(熊野正宏君) これをもって今期臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。

 したがって、平成13年第3回臨時会を閉会いたします。

(午後 2時42分)