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北海道 登別市

平成13年  第1回定例会 03月05日−02号




平成13年  第1回定例会 − 03月05日−02号







平成13年  第1回定例会




           平成13年第1回登別市議会定例会

議 事 日 程 (第2号)

                       平成13年3月5日(月曜日)午後1時開議
日程第 1 報告第 8号 地域経済活性化に関する特別委員会中間報告
             ・議案第6号から議案第26号まで(以上議案21件)の一括説明
日程第 2 議案第20号 登別市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
日程第 3 議案第21号 登別市事務分掌条例の一部改正について
日程第 4 議案第22号 登別市総合体育館条例の一部改正について
日程第 5 議案第19号 登別市入院助産条例の制定について
日程第 6 議案第23号 登別市福祉事務所設置条例等の一部改正について
日程第 7 議案第24号 登別市重度心身障害者医療費助成条例等の一部改正について
日程第 8 議案第25号 登別市弔慰に関する条例の廃止について
日程第 9 議案第26号 市道路線の認定について
日程第10 議案第 6号 平成12年度登別市一般会計補正予算(第7号)について
日程第11 議案第 7号 平成12年度登別市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につ
             いて
日程第12 議案第 8号 平成12年度登別市学校給食事業特別会計補正予算(第1号)につ
             いて
日程第13 議案第 9号 平成12年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に
             ついて
日程第14 議案第10号 平成12年度登別市介護保険特別会計補正予算(第1号)について
日程第15 議案第11号 平成13年度登別市一般会計予算について
日程第16 議案第12号 平成13度登別市国民健康保険特別会計予算について
日程第17 議案第13号 平成13年度登別市学校給食事業特別会計予算について
日程第18 議案第14号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計予算について
日程第19 議案第15号 平成13年度登別市老人保健特別会計予算について
日程第20 議案第16号 平成13年度登別市簡易水道事業特別会計予算について
日程第21 議案第17号 平成13年度登別市介護保険特別会計予算について
日程第22 議案第18号 平成13年度登別市水道事業会計予算について
(追加日程)
日程第23 議案第27号 平成12年度登別市水道事業会計補正予算(第1号)について




                  



△開議の宣告



○議長(松山哲男君) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を行います。

          (午後 1時00分)

                  



△議事日程の報告



○議長(松山哲男君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                  



△報告第8号の上程、説明、質疑



○議長(松山哲男君) 日程第1、報告第8号 地域経済活性化に関する特別委員会中間報告を議題といたします。

 委員長の報告をお願いいたします。

 山本議員。



◆20番(山本茂治君) 〔登壇〕 ただいま議題となりました報告第8号 地域経済活性化に関する特別委員会の中間報告を申し上げます。

 今回報告する内容は、札内、来馬地区活性化計画に関する事項のうち札内高原館事業について、平成12年3月27日以降の審査内容について報告するものでありまして、その議論の内容、審査経過についてご報告いたします。

 本特別委員会は、設置以来本事業への取り組み姿勢の問題などからさまざまな問題点や課題を指摘し、さらに平成12年3月27日、本特別委員会中間報告においても厳しい審査経過をまとめるとともに、5項目の提言を付し、理事者に対して最大限の努力をされるよう望んできたところであります。

 以上の経過を経て札内高原館は平成12年4月1日オープンしましたが、農業振興研究会と市当局の考え方の相違などから一時休止状態が続いておりました。平成12年12月15日開催の本特別委員会において、理事者よりこれまでの経過とおわびの発言があり、さらに札内高原館の施設の有効活用が図られるよう検討し、体制づくりを整えていきたいとの理由により、既に示されました札内高原館畜産製品加工研究開発事業については白紙にしたいとの申し出があったところであります。

 平成12年12月27日開催の本特別委員会においては、今後の事業展開に当たり理解を深めるため、10項目について理事者の見解を求めましたが、その回答は別紙?のとおりであります。

 また、平成13年2月26日開催の本特別委員会において、今後の基本方針が示され、その内容は別紙?のとおりであります。

 本特別委員会は、設置当初から問題点や課題を指摘し、さまざまな議論を交わしながら慎重に審査してまいりましたが、新しく示された札内高原館運営の基本方針についてはこれまでの経過を踏まえながら所期の目的が達成されるよう期待し、これを了承したものであります。

 以上、地域経済活性化に関する特別委員会の中間報告といたします。



○議長(松山哲男君) ただいま委員長の報告がありましたが、これにご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 報告第8号については、終了いたします。

                  



△議案第6号〜議案第26号の説明



○議長(松山哲男君) 次に、3月2日に上程いたしました議案第6号から議案第26号までの以上議案21件について、理事者の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) さきに上程されました議案第6号から議案第26号まで、以上議案21件につきまして、その概要をご説明申し上げます。

 まず、議案第6号から議案第10号までは、平成12年度の登別市一般会計及び特別会計の補正予算でありまして、それぞれ別冊のとおり補正しようとするものであります。

 今回の補正は、一般会計において国の補助を活用して地域イントラネット基盤整備事業に取り組む経費を計上するほか、主に事業費の確定、あるいは行政サービス経費の決算見込みに基づく所要の予算の補正を行うものであります。

 議案第6号 平成12年度登別市一般会計補正予算(第7号)につきましては、歳入歳出それぞれ2億6,653万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ225億763万3,000円とするものであります。

 繰越明許費は、補正措置する地域イントラネット基盤整備事業費及び学習活動支援設備整備事業費の支出が年度内に終わる見込みがないことから設定するものであります。また、市営住宅幌別東団地景観改善事業費については、事業費の確定に伴い総額の変更を行うものであります。

 地方債の補正は、事業費の確定及び決算見込みによる歳出予算の補正に関連するものと市債の充当率の変動により、借り入れする市債の追加及び限度額を変更するものであります。

 次に、歳出の主な内容について申し上げます。総務費は、情報ネットワーク構築のための地域イントラネット基盤整備事業費4億5,357万円を追加するものであります。

 民生費は、道南バスが運行するバス路線のカルルス線について、平成12年度も不採算路線となったことから、その運行維持経費に対し補助金226万7,000円を追加するものであります。また、国民健康保険特別会計について繰り出し対象の国保財政安定化支援事業分の交付税算定額が増加したことにより、繰出金3,491万7,000円を追加するとともに、介護保険特別会計について繰り出し対象の介護給付費等が減少したことにより、繰出金5,982万2,000円を減額するものであります。

 衛生費は、クリンクルセンター運営管理経費の精査に伴い4,497万円を減額するとともに、し尿収集量の減少によりし尿収集業務委託料2,006万5,000円を減額するものであります。

 土木費は、登別東町地区幹線排水路整備事業を初めとする各事業について事業費が確定いたしましたので、それぞれ所要の減額措置を講ずるものであります。

 教育費は、人と自然のふれあい拠点整備事業費について基本設計の見直し及び入札による執行残により2,318万2,000円を減額するとともに、市民のIT基礎技能の習得支援に必要な情報通信設備の整備を行うため、学習活動支援設備整備事業費1,930万円を追加するものであります。

 公債費は、借り入れ利率の低下により、市債償還利子2,307万1,000円及び一時借入金利子1,100万円をそれぞれ減額するものであります。

 次に、これに見合う歳入でありますが、各種歳入について精査を行い、確定額及び決算見込額により、それぞれ所要の増減補正を行うことといたしました。繰入金は、財源調整等により、財政調整基金積立金3億円、減債基金積立金5億円、観光開発基金積立金4,800万円、退職手当積立金1億円をそれぞれ減額することといたしました。

 次に、議案第7号 平成12年度登別市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ3億731万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ47億1,698万2,000円とするものであります。

 歳出は、保険給付費が増加傾向で推移していることにより、一般被保険者及び退職被保険者の療養給付費、高額療養費に不足が生じる見込みであることから、それぞれ2億5,733万9,000円、4,997万6,000円を追加するものであります。

 歳入は、歳出に関連し、ルール分特定財源として国庫支出金9,958万9,000円、療養給付費交付金1億6,280万9,000円、一般会計繰入金3,491万7,000円等をそれぞれ追加するものであります。

 次に、議案第8号 平成12年度登別市学校給食事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ38万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億7,651万3,000円とするものであります。

 歳出は、自動食器浸漬装置購入等給食センター整備事業費の確定により38万7,000円を減額し、歳入は整備事業が国庫補助に採択されたことに伴い、財源の振りかえを行うものであります。

 また、地方債の補正は、歳出予算に関連し、その事業の特定財源として借り入れする市債について限度額を変更するものであります。

 次に、議案第9号 平成12年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出それぞれ1,246万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ36億4,444万8,000円とするものであります。

 歳出は、起債の借り入れ利率の低下により、市債償還利子1,246万7,000円を減額するものであります。

 歳入は、平成11年度事業に対する新産業都市補助率かさ上げ分が確定したことから、過年度収入として6,165万9,000円を追加し、これに伴い一般会計からの繰入金7,412万6,000円を減額するものであります。

 次に、議案第10号 平成12年度登別市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、保険事業勘定は歳入歳出それぞれ3億8,840万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億5,709万2,000円とするものであります。

 繰越明許費は、補正措置する介護保険システム改造費の支出が年度内に終わる見込みがないことから設定するものであります。

 歳出は、介護保険システム改造費598万5,000円を追加するとともに、介護給付費準備基金積立金7,635万円及び介護保険円滑導入基金積立金59万円をそれぞれ追加し、保険給付費が当初の見込みを下回ったことにより、4億6,133万3,000円を減額し、一時借入金利率の低下により一時借入金利子1,000万円を減額するものであります。

 歳入は、歳出に関連し、ルール分特定財源としてそれぞれ減額するものであります。

 介護サービス事業勘定は、歳入歳出それぞれ449万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ40万6,000円とするものであります。

 歳出は、介護サービス計画者の作成依頼が当初見込んだ件数に達しなかったことにより、居宅介護支援事業費449万4,000円を減額し、これに見合う歳入は歳出に関連し、サービス収入449万4,000円を減額するものであります。

 次に、議案第11号から議案第18号までの平成13年度登別市各会計予算についてご説明申し上げます。

 最初に、議案第11号 平成13年度登別市一般会計予算についてであります。

 我が国の経済は、緩やかな改善が続いており、企業部門を中心に自律的な回復に向けた動きが徐々に強まってきておりますが、業種や地域では依然としてばらつきがあり、雇用や個人消費はなお厳しい状況を脱していないとされています。

 こうした中にあって、平成13年度の地方財政は、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が伸び悩む一方、公債費の累増が見込まれるほか、景気対策への取り組み、IT革命の推進など、21世紀の発展基盤の構築、総合的な地域福祉施策の充実などに対処することが必要であることから、平成12年度に引き続き財源不足が生じる見込みとされております。

 当市の財政は、こうした極めて厳しい財政環境の中、公債費、扶助費の義務的経費の増加や介護保険を初めとした各特別会計への繰出金など、経常的な財政需要を抱えながら、公共下水道等の都市基盤、あるいは老朽化した公共施設の整備を図るとともに、新しい世紀のまちづくりを進めなければなりません。

 このため、歳出については、物件費や人件費の削減を図り、経費全般について徹底した節減合理化に努め、補助、助成金を初めとした事務事業の見直しを行うとともに、事業費については事業の優先度、緊急度、事業効果、あるいは後年度の財政負担等を総合的に勘案して、厳しい選択を行ったところであります。

 また、歳入については、市税が長引く景気低迷の影響を受け、伸び悩む中、国の地方財政対策を踏まえながら、市税、地方交付税、使用料、手数料等、歳入全般にわたって精査、見積もりを行ったものであります。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ210億円となり、前年度比1.4%の増となったものであります。以下、予算の主なものについて概要をご説明申し上げます。

 最初に、歳出でありますが、議会費は委員会室の会議用机を更新するために、その経費を計上するとともに、ITを活用した議会の情報化を推進するため、OA化推進経費を計上いたしました。

 次に、総務費は、情報通信基盤の整備を行い、行政事務の高度化、効率化を図るため、パソコンの増設を含めたOA化推進経費2,517万1,000円、地域情報化の拠点整備として(仮称)地域情報センター維持管理経費889万8,000円を計上するとともに、国や都道府県、全国の市町村を結ぶ住民基本台帳ネットワークシステム構築事業費3,180万円を計上したほか、国際交流に要する経費として引き続き自治体職員協力交流事業及び中学生の海外派遣事業を行うこととして、その経費を計上いたしました。また、市の取り組んでいる事業を総合的にお知らせするまちづくりカタログを作成し、全戸配布するための経費を計上いたしました。

 次に、民生費は、医療法人千寿会三愛病院の増築事業に対して支援するため、地域総合整備資金を活用し、貸付金2億円を計上するとともに、国民健康保険特別会計に対する繰出金5億5,011万4,000円、老人保健特別会計に対する繰出金3億3,514万円及び介護保険特別会計に対する繰出金4億1,194万5,000円を計上いたしました。

 心身障害者の福祉関係では、ホームヘルパーを派遣し、日常生活の介護を行うための心身障害者ホームヘルプサービス経費、入浴、給食などの各サービスを提供し、自立と社会参加の促進のため、社会福祉協議会委託事業として心身障害者デイサービス経費を計上いたしました。

 高齢者の保健福祉関係では、介護保険制度において自立と認定され、その対象枠となる人に対し、介護予防や生活支援のための在宅サービスとしてホームヘルプサービス経費、デイサービス経費を計上するとともに、介護保険制度の開始に伴い、それ以前にホームヘルプサービスを受けていた人が要介護等と認定され、同じサービスを受ける場合、利用者負担が大きくなることから、この緩和を図るための経費を計上いたしました。そのほか調理の困難な単身高齢者世帯等のための配食サービス経費を計上するとともに、独居老人等緊急通報システム機器の設置、布団乾燥サービス等在宅福祉サービスを行うため、在宅高齢者保健福祉推進支援経費を計上したほか、新たに家族を在宅介護する人に慰労金を支給することとし、家族介護慰労経費を計上いたしました。

 母親の育児不安や孤立化の解消を図るため、引き続き仕事と育児両立支援事業費を計上するとともに、子育て支援センターの運営経費を計上したほか、子供ショートステイ事業費を計上いたしました。保育所運営管理経費は、入所予定人員を普通保育所454名、僻地保育所15名を見込み、その所要経費を計上するとともに、新たに栄町、幌別東保育所において延長保育を実施することとし、その所要経費を計上いたしました。生活保護扶助費は、17億6,091万4,000円を計上いたしました。

 また、交通安全施設の整備では、中央26号線歩道改良事業、登別富浦路線歩道整備事業及び美園57号線歩道新設事業費をそれぞれ継続することとし、事業費7,630万円を計上いたしました。

 次に、衛生費は、母と子の健康づくり事業に要する経費として幼児歯科保健対策経費、乳児健康診査経費、1歳6カ月児健康診査経費などの経費をそれぞれ計上いたしました。また、老人保健サービスの向上に要する経費として新たに胃がんの個別検診と前立腺がん検診を取り入れた健康診査経費、健康教育経費、訪問指導経費、健康手帳作成等の経費を合わせて5,617万8,000円計上いたしました。リサイクルと生活環境の保全対策としては、観光基本条例及び行動指針の普及啓発のため、総合的な環境保全の推進経費を計上するとともに、ごみ減量化推進等のため、リサイクル啓発経費、家庭系ごみ有料制実施経費、ごみステーションネット化推進事業補助金、ごみ再資源化推進事業補助金、生ごみ堆肥化容器購入費補助金の経費、合わせて4,356万2,000円を計上したほか、クリンクルセンター運営管理経費4億6,389万8,000円、千歳最終処分場整備事業費1,120万円及びし尿処理施設整備事業費2,500万円を計上いたしました。

 次に、労働費は、勤労者特別融資積立金1億1,460万円、雇用対策救援事業費3,900万9,000円を計上いたしました。

 次に、農林水産業費は、酪農畜産の振興策として札内高原館運営管理経費を計上するとともに、生産生活基盤の整備として来馬第1地区道営農免農道整備事業負担金の第2期分及び鉱山地区農道整備特別対策事業負担金を計上いたしました。また、調整区域、山間部等の地図情報デジタル化による森林資源情報システムを整備し、統合型GISの本格的運用に向け、森林GIS整備事業費5,000万円を計上いたしました。

 次に、商工費は、中小企業の経営安定のため、中小企業特別融資積立金について商店街近代化事業分8,000万円を含めて3億8,000万円を計上するとともに、金融緊急対策信用保証料補給金200万円を計上いたしました。また、昨年度新設いたしました住宅改良促進特別融資制度につきましては、引き続き積立金1億5,000万円を計上いたしました。観光振興については、登別観光の振興を図る観点から、登別観光協会が実施する各種の誘客宣伝及び受け入れ整備事業に補助することとして観光振興特別対策事業補助金6,000万円を計上するとともに、市営カルルス温泉スキー場整備事業費7,750万円を計上いたしました。

 次に、土木費は、道路新設改良事業として中央町地区街区整備事業、カルルス路線改良事業、富岸西路線改良事業など10事業を継続することとし、事業費5億5,080万円を計上するとともに、新たに千歳10号線改良事業費200万円を計上したほか、市道舗装排水整備事業費4億円、ロードヒーティング整備事業費3,500万円を計上いたしました。公園事業としてめばえ公園、川上公園、亀田記念公園の既存公園をそれぞれ整備するとともに、若草中央公園のトイレを水洗化するための経費、合わせて4,850万円を計上いたしました。街路事業としては、東通改良事業を継続することとし、2,600万円を計上いたしました。公営住宅関係では、市営住宅桜木団地の建替え事業費3億2,452万6,000円を計上するとともに、公営住宅再生マスタープラン策定に要する経費403万円を計上いたしました。

 次に、消防費は、消防活動の充実強化のため、査察連絡車を更新することとし、その経費を計上するとともに、災害時の水利確保のため、幌別西小学校グラウンドに大容量防火井戸の新設事業費3,133万9,000円及び消火栓の整備経費900万円を計上いたしました。また、消防職員、消防団員の迅速な召集を行い、初動態勢を確立するとともに、地域住民への正確な災害情報の伝達を行うため、市内21カ所にサイレン遠隔吹鳴装置を設置することとし、その事業費6,624万4,000円を計上いたしました。

 次に、教育費は、コンピューターを活用した教育を推進するため、小中学校教育用コンピューター整備事業費を計上するとともに、多様な教育活動の推進として総合的な学習活動研究推進事業費を計上したほか、各学校の文具、教材、実験、実習に必要な経費については単価アップを行い、計上いたしました。また、学校校舎等の整備として鷲別小学校及び鷲別中学校の校舎の整備事業、小中学校の周辺整備事業などを行うとともに、幌別西小学校の集中暖房方式設備を個別暖房に切りかえるための事業費及び若草小学校大規模改造に伴う調査費をそれぞれ計上いたしました。市民のIT基礎技能の習得を支援するための基礎講習を行うため、情報通信技術講習事業費を計上するとともに、自然の意識の高揚や自然環境学習、教育の場として人と自然のふれあい拠点整備事業費4億2,225万円を計上いたしました。市民会館、体育館、岡志別の森運動公園など8施設の管理を財団法人登別市文化・スポーツ振興財団に委託するための所要経費をそれぞれ計上したほか、財団に対する運営補助金1,222万4,000円、事業補助金861万8,000円を計上いたしました。

 次に、公債費は、市債償還元金15億4,485万円、利子8億5,887万2,000円を計上したほか、一時借入金利子1,400万円を計上いたしました。

 次に、給与費は、職員数を503名とし、給与改定率0.5%を見込み、そのほか増減要因を精査し、前年度比3.9%の減、50億6,201万7,000円を計上いたしました。

 次に、歳入についてであります。市税は、長引く景気低迷の影響を踏まえ、税務ごとの課税客体等を十分精査の上、市民税は前年度比3.9%の減、固定資産税は2.4%の増、入湯税は11.3%の減、都市計画税は2.7%の増で見積もり、その他の税と合わせて対前年度比0.5%の減の52億5,500万円を計上いたしました。また、地方譲与税、各種交付金は前年度決算見込みをもとに精査し、それぞれ計上いたしましたが、地方特例交付金については恒久的減税による減収見込額の4分の3の額から国のたばこ税の一部委譲分を差し引いた額1億2,400万円を計上いたしました。地方交付税は、普通交付税について国が示した市町村の実質伸び率4.9%の減と国勢調査人口の減少による影響を考慮し、平成12年度当初決定額に対し6.0%の減の48億7,400万円とし、特別交付税6億600万円と合わせて54億8,000万円を計上いたしました。また、国庫支出金及び道支出金は、歳出予算の関連から現行制度に基づき計上するとともに、繰入金については財政調整基金積立金から3億円、減債基金積立金から1億7,751万7,000円を支消すべく計上したほか、他の基金についてもそれぞれの目的に沿って計上いたしました。そのほか繰越金は、1億1,000万円を計上するとともに、市債については恒久的減税による地方税減収分の一部として減税補てん債5,390万円、地方交付税から振りかわった臨時財政対策債2億6,980万円を計上したほか、歳出予算に関連し、特定財源として16億3,610万円を計上いたしました。

 次に、議案第12号 平成13年度登別市国民健康保険特別会計予算についてであります。

 国民健康保険事業については、平成12年度においても単年度収支が黒字となる見通しであります。また、ピーク時に約12億4,000万円ありました累積赤字についても解消できる見通しであります。

 しかし、被保険者の高齢化や病床数が多いことなどから、保険給付費が増加傾向にあること、加えて介護納付金課税分の保険税上乗せにより、収納率の低下が見込まれるなど、厳しい財政状況にあります。平成13年度の予算については、社会経済情勢を踏まえた財源の確保と医療費の的確な見通し、あわせて事務経費の節減を図ることとして編成したところであります。

 歳出では、まず収納率向上対策と医療費適正化特別対策事業に引き続き取り組むこととしております。また、保険給付費については、平成12年度決算見込額の4.5%増の31億4,316万1,000円を計上いたしました。

 次に、歳入でありますが、国民健康保険税の医療給付費分については、基礎課税分として現行の税率どおりとし、1世帯当たりの対前年度課税標準額を一般で6.7%の減、退職で4.4%の減、合わせて6.2%の減と見込み算出した調定額に収納率を一般で85.0%、退職で96.0%とし、滞納繰り越し分と合わせて13億2,083万5,000円を計上いたしました。介護納付金分については、納付金の見込額を1億5,641万9,000円と予定し、現行税率で算定した調定額に医療給付費分と同じ収納率を見込み、滞納繰り越し分と合わせて6,065万3,000円を計上いたしました。また、国道支出金及び療養給付費交付金は、歳出予算に関連し、現行制度に基づき計上したほか、一般会計繰入金は5億5,011万4,000円を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ49億6,630万円で、前年度比14.3%の増となったものであります。

 次に、議案第13号 平成13年度登別市学校給食事業特別会計予算についてであります。

 平成13年度の学校給食事業は、1日の給食対象者を5,325人、給食日数を185日と予定し、事業運営に必要な経費を計上いたしました。給食費については、米飯及び牛乳に対する国庫補助制度が廃止されたこと、給食内容の充実を図るため小中学校それぞれ月額100円を値上げすることといたしました。給食用食器については、更新の時期が来ていることから、より安全な食器に取りかえを行います。また、牛乳については、温度管理とあわせて安全でおいしい牛乳を提供するため、保冷庫を各学校に新設するとともに、食器洗浄の効率化を図るため、食器自動供給装置の取りかえを行うこととし、所要の経費を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億8,600万円で、前年度比2.4%の増となっております。

 次に、議案第14号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計予算についてであります。

 公共下水道は、平成2年に供用を開始して以来10年を経過し、下水道普及率は平成12年度末には64%になる見込みであります。平成13年度の下水道事業は、下水道事業費として平成12年度に引き続き若草町、栄町の幹線管渠及び面整備に加え、新たに美園町、鷲別町の整備に着手するとともに、登別地区に向けた幹線管渠の実施設計を行うこととし、12億6,687万3,000円を計上いたしました。また、若山浄化センターについては、平成15年度までに処理能力、日量1万立方メートルから日量1万2,500立方メートルの増設を図るため、今年度は土木建築機械、電気の工事を行うこととし、10億3,220万円を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ35億9,730万円で、前年度比13.5%の増となっております。

 次に、議案第15号 平成13年度登別市老人保健特別会計予算についてであります。

 老人保健事業は、被保険者の増加により、老人保健医療費がますますふえる状況にあることを踏まえ、老後における健康の保持及び疾病予防の医療対策としての保健活動を行うとともに、医療費通知やレセプト点検等による医療費の適正化対策に取り組むこととし、所要の経費を計上いたしました。また、医療費については、平成12年度決算見込額の5.5%の増で計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ64億3,280万円で、前年度比2.5%の減となっております。

 次に、議案第16号 平成13年度登別市簡易水道事業特別会計予算についてであります。

 簡易水道の維持管理に要する経費を計上するとともに、減圧弁取りかえ工事費、量水器取りかえ工事費及び埋設管等調査委託費を計上いたしました。

 この結果、予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,460万円で、前年度比20.6%の増となっております。

 次に、議案第17号 平成13年度登別市介護保険特別会計予算についてであります。

 高齢者介護サービスを円滑、適正に実施していくため平成12年度より新たにスタートいたしました介護保険制度も2年目を迎えることになりました。介護保険事業は、この制度の趣旨を踏まえ、保険料賦課及び給付事務を行う保険事業勘定と居宅介護支援を行う介護サービス事業勘定に区分し、単年度収支の均衡を図ることを基本として所要の経費を計上いたしました。

 まず、保険事業勘定についてでありますが、歳出は保険給付費について平成12年度決算見込みの24.9%増の19億7,180万4,000円を計上いたしました。歳入は、第1号被保険者保険料について、国の特別対策により、本来賦課すべき総額の4分の3の2億9,301万4,000円を調定額とし、収納率を特別徴収が100%、普通徴収分を90.09%として滞納繰り越しと合わせて2億8,576万8,000円を計上いたしました。また、国道支出金及び支払基金交付金は歳出予算に関連したルール分を計上したほか、一般会計繰入金は4億1,194万5,000円を計上いたしました。

 次に、介護サービス事業勘定についてでありますが、歳出は介護サービス計画作成に要する人件費の負担金90万円を計上し、これに見合う歳入は、在宅介護支援事業者として行う介護サービス計画作成に伴う介護報酬であるサービス収入を計上いたしました。

 この結果、保険事業勘定の予算の総額は、歳入歳出それぞれ22億50万円で、対前年度比2.0%の減、介護サービス事業勘定の予算の総額は、歳入歳出それぞれ90万円で、前年度比81.6%の減となっております。

 次に、議案第18号 平成13年度登別市水道事業会計予算についてであります。

 平成13年度の水道事業は、給水戸数を2万1,175戸、年間給水量を480万9,000立方メートル、1日平均給水量を1万3,175立方メートル、配水管整備を5,505メートルを予定いたしました。

 この結果、予算の総額は、収益的支出9億7,854万2,000円、資本的支出6億1,552万9,000円、合わせて15億9,407万1,000円となり、対前年度比10.1%の増となっております。

 以上が平成13年度の登別市各会計予算の概要でございますが、予算の詳細につきましては、予算説明書及び予算資料をそれぞれご参照いただきたいと存じます。

 次に、議案第19号は、登別市入院助産条例の制定についてであります。

 児童福祉法で規定されております助産施設への入所につきましては、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産を受けられない妊産婦に対し助産施設において助産を行うことを内容とするものであります。

 当市におきましては、市内に助産施設がないことなどにより、条例を制定しておりませんでしたが、児童福祉法の一部改正により、助産施設の利用方式が措置方式から利用者が希望する施設をみずから選択できる利用方式へ改められ、本年4月1日に施行されることから、これを機に助産施設の利用の円滑な推進を図るため本条例を制定し、児童福祉の向上に資するものであります。

 なお、この条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第20号は、登別市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。

 特別職の退職に伴う給与の支給につきましては、市長、助役、収入役を除き退職日の属する月の末日まで支給することとなっておりますが、市長、助役、収入役と同様に退職の日まで支給するよう改正するものであります。

 また、登別市職員が選挙事務に従事する場合、投票管理者については特別職とし、その他の事務従事者については一般職として、職務命令により事務従事させておりますので、統一的な事務取扱とするため、選挙事務従事者はすべて特別職と位置づけるよう改正するものであります。

 この条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第21号は、登別市事務分掌条例の一部改正についてであります。

 平成13年度組織機構の見直しに伴い、現行の総務部において所管している財産に関する事務を財政部所管とするため、本条例の一部を改正するものです。

 なお、本条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第22号は、登別市総合体育館条例の一部改正についてであります。

 総合体育館のトレーニング室については、利用者が減少していることからトレーニング室をより有効に活用するため、平成12年度に改修工事を行ったところであります。これによりトレーニング室を多目的ルームに変更するため、本条例の一部を改正するものであります。

 本条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第23号は、登別市福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例についてであります。

 急速な少子化、高齢化、核家族化の進展などによる福祉ニーズの増大が予測される中で、安定的かつ効率的に福祉サービスを供給するため、社会福祉の基礎構造の強化と充実を図ることを目的とした社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する法律が平成12年6月7日に公布され、その一部は同日から、また一部は平成13年4月1日から、さらに一部は平成15年4月1日から施行されることになっております。このため、公布の日からの施行部分及び平成13年4月1日からの施行部分に対応した関係条例の改正を行うものであります。

 改正が必要な条例は、登別市福祉事務所設置条例、登別市社会福祉法人の助成に関する条例、登別市営住宅条例、登別市税条例の4条例で、いずれも社会福祉事業法が社会福祉法に題名改正されたこと及びこの法律の条項移動に伴うもので、条例中に引用されている法律名、条項等の整理を行うものであります。

 この条例は、公布の日から施行するものであります。

 議案第24号は、登別市重度心身障害者医療費助成条例等の一部改正についてであります。

 当市の重度心身障害者医療費助成事業、母子家庭等医療費助成事業及び乳幼児医療費助成事業については、北海道との共同事業で実施しており、今後の安定的な事業の継続と負担の公平性を確保し、あわせて北海道の所得制限の設定額と整合性を図るため、平成13年度から所得制限の導入を実施するものであります。導入に当たっての所得制限の設定額については、各医療費助成事業ごとに国における各種福祉的手当ての制限額に準拠するものであります。また、適用時期については、平成13年10月からを予定しております。また、市単独で実施している満69歳の老人医療費助成事業についても、北海道で実施している特別対策事業に準拠し、所得制限を導入することとし、適用時期については平成13年7月を予定しております。さらに、老人保健法の一部改正に伴う関係条文の整理をあわせて行うものであります。

 なお、この条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 議案第25号は、登別市弔慰に関する条例を廃止する条例についてであります。

 現行の弔慰に関する制度は、昭和57年度から実施しており、市民が死亡したとき、その遺族に弔慰をあらわすため、弔文と供物を送っております。しかし、弔慰の意思表示について弔文のみでも十分その意思が伝わるのではないかという意見が市民から寄せられたこともあり、今般市民へアンケート調査と各種の弔慰制度の実施状況の調査を行い、検討した結果、弔文だけでも遺族に十分意思が伝わると判断し、本条例を廃止するものであります。なお、弔文については、要綱で定め、引き続き遺族にお渡しするものであります。

 この条例は、平成13年4月1日から施行するものであります。

 次に、議案第26号は、市道路線の認定についてであります。

 次の3路線について市道の認定をしたいので、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 路線番号1188、富士88号線、路線番号1189、片倉23号線、以上2路線につきましては、地元住民から要望があり、私有道路を市道に認定する基準に適合することから認定するものであります。路線番号1190、温泉13号線、本路線につきましては交通量も多く、観光客等の利便を図るため認定するものであります。なお、路線平面図については、付議事件資料2ページから4ページのとおりであります。

 以上で議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

                  



△議案第20号〜議案第22号の質疑、委員会付託



○議長(松山哲男君) これより委員会に付託する議案の質疑に入るわけですが、かねて申し合わせのとおり、質疑については大綱的に行うことになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、日程第2、議案第20号から日程第4、議案第22号までの以上議案3件を一括議題といたします。

 最初に、議案第20号 登別市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第21号 登別市事務分掌条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第22号 登別市総合体育館条例の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第20号から議案第22号までの以上議案3件については、総務委員会へ付託いたします。

                  



△議案第19号、議案第23号〜議案第25号の質疑、委員会付託



○議長(松山哲男君) 次に、日程第5、議案第19号及び日程第6、議案第23号から日程第8、議案第25号までの以上議案4件を一括議題といたします。

 最初に、議案第19号 登別市入院助産条例の制定について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第23号 登別市福祉事務所設置条例等の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第24号 登別市重度心身障害者医療費助成条例等の一部改正について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第25号 登別市弔慰に関する条例の廃止について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第19号及び議案第23号から議案第25号までの以上議案4件については、生活福祉委員会へ付託いたします。

                  



△議案第26号の質疑、委員会付託



○議長(松山哲男君) 次に、日程第9、議案第26号 市道路線の認定についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第26号については、建設委員会へ付託いたします。

                  



△議案第6号〜議案第10号の質疑



○議長(松山哲男君) 次に、日程第10、議案第6号から日程第14、議案第10号までの以上議案5件を一括議題といたします。

 最初に、議案第6号 平成12年度登別市一般会計補正予算(第7号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第7号 平成12年度登別市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第8号 平成12年度登別市学校給食事業特別会計補正予算(第1号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第9号 平成12年度登別市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第10号 平成12年度登別市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

                  



△補正予算審査特別委員会の設置について



○議長(松山哲男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第6号から議案第10号までの以上議案5件については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第6号から議案第10号までの以上議案5件については、10名の委員をもって構成する補正予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

                  



△補正予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 補正予算審査特別委員会(10名)

  鎌田和子  長尾邦司  石山正志

  木村政紀  鹿原徳子  永沢眞人

  上村幸雄  渡部雅子  山本茂治

  木村喬俊

                  



△議案第11号の質疑



○議長(松山哲男君) 次に、日程第15、議案第11号 平成13年度登別市一般会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

                  



△一般会計予算審査特別委員会の設置について



○議長(松山哲男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第11号については、15名の委員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第11号については、15名の委員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

                  



△一般会計予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 一般会計予算審査特別委員会(15名)

  鎌田和子  木村純一  長尾邦司

  石山正志  山口賢治  木村政紀

  山田新一  花井泰子  永沢眞人

  上村幸雄  熊野正宏  岸 正治

  山本茂治  小坂義昭  大村喬俊

                  



△議案第12号〜議案第18号の質疑



○議長(松山哲男君) 次に、日程第16、議案第12号から日程第22、議案第18号までの以上議案7件を一括議題といたします。

 最初に、議案第12号 平成13年度登別市国民健康保険特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第13号 平成13年度登別市学校給食事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第14号 平成13年度登別市公共下水道事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第15号 平成13年度登別市老人保健特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第16号 平成13年度登別市簡易水道事業特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第17号 平成13年度登別市介護保険特別会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 次に、議案第18号 平成13年度登別市水道事業会計予算について、ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

                  



△特別会計予算審査特別委員会の設置について



○議長(松山哲男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第12号から議案第18号までの以上議案7件については、8名の委員をもって構成する特別会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第12号から議案第18号までの以上議案7件については、8名の委員をもって構成する特別会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

                  



△特別会計予算審査特別委員会委員の選任について



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の選任案のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、選任案のとおり指名することに決定いたします。

 特別会計予算審査特別委員会(8名)

  高橋正美  西村孝夫  鹿原徳子

  成田幸久  工藤光秀  亀谷隆雄

  渡部雅子  沼田一夫

                  



△日程追加の議決



○議長(松山哲男君) 次に、お諮りいたします。

 お手元に配付の議事日程のとおり議案第27号を日程に追加し、直ちに上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) 異議ないものと認めます。

 したがって、議案第27号を日程に追加し、直ちに上程することといたします。

                  



△議案第27号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(松山哲男君) ただいま上程いたしました議案の説明をお願いいたします。

 内田助役。



◎助役(内田史郎君) ただいま上程されました議案第27号 平成12年度登別市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

 1点目といたしましては、ことしの冬は例年にない厳しい寒さが続き、特に2月に入ってからの連日の真冬日により水道管の地下凍結が多数発生したことから、修繕費に2,715万円を要する見込みとなりました。このうち1,350万円は、現行予算の修繕費及び予備費等で対応いたしましたが、不足分の1,365万円について職員給与費及び企業債の支払利息に執行残が出る見込みのため、それぞれ600万円と700万円を充当し、残る65万円を追加補正するものであります。これにより、予算第3条の収益的収入及び支出をそれぞれ65万円追加補正するものであります。

 2点目といたしまして、予算第3条の措置に伴い、予算第7条の職員給与費につきまして600万円減額し、2億5,891万円を2億5,291万円に改めるものであります。

 以上、よろしくご審議をお願いします。



○議長(松山哲男君) それでは、日程第23、議案第27号 平成12年度登別市水道事業会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 ご質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松山哲男君) これをもって質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第27号については、本日設置いたしました補正予算審査特別委員会へ付託いたします。

                  



△散会の宣告



○議長(松山哲男君) 本日はこれをもって終了いたします。

 3月6日から3月11日までは休会であります。

 本会議は3月12日午後1時から行います。

          (午後 2時11分)