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北海道 千歳市

平成17年 第1回定例会 03月25日−07号




平成17年 第1回定例会 − 03月25日−07号









平成17年 第1回定例会



               平成17年第1回定例会





             千 歳 市 議 会 会 議 録





             第7日目(平成17年3月25日)



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 (午後1時00分開議)



○細見議長 ただいまから、本日の会議を開きます。





△諸般の報告





○細見議長 事務局次長に諸般の報告をさせます。



◎川端事務局次長 御報告申し上げます。

 監査委員から、報告第8号定期監査の結果について(平成16年度財務第3回)、報告第9号定期監査の結果について(平成16年度工事第2回)、報告第10号財政援助団体監査の結果について、報告第11号出資団体監査の結果について、報告第12号例月現金出納検査の結果報告について(平成16年度1月分)、以上、5件が追加提出されました。

 次に、市長から、議案第54号千歳市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてが追加提出されました。

 次に、藤本議員外6人から、議案第55号千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてが提出されました。

 次に、予算特別委員長、総務文教常任委員長、産業経済常任委員長、厚生常任委員長、建設常任委員長から議案審査報告書が提出されました。

 次に、中山竹生議員外6人から、意見案第1号所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書、堀江議員外6人から、意見案第2号北海道経済の活性化等を求める意見書、斉藤議員外5人から、意見案第3号発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書、村上議員外5人から、意見案第4号全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書、力示議員外6人から、意見案第5号北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書、以上5件が提出されました。

 次に、古川議員は、所要のため、本日欠席する旨、届け出がございました。

 以上でございます。



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△日程第1



△報告第8号 定期監査の結果について(平成16年度財務第3回)



△報告第9号 定期監査の結果について(平成16年度工事第2回)



△報告第10号 財政援助団体監査の結果について



△報告第11号 出資団体監査の結果について



△報告第12号 例月現金出納検査の結果報告について(平成16年度1月分)





○細見議長 日程第1 報告第8号から第12号までを議題といたします。

 この件は、監査委員の報告であります。

 ただいまから、直ちに質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。

 この件は、これで報告済みといたします。



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△日程第2



△議案第9号、第10号、第12号から第19号まで、第23号、第27号、第34号、第40号、第43号



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     予算特別委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第9号
平成17年度千歳市一般会計予算について
原案可決


議案第10号
平成17年度千歳市国民健康保険特別会計予算について
原案可決


議案第12号
平成17年度千歳市公設地方卸売市場事業特別会計予算について
原案可決


議案第13号
平成17年度千歳市土地区画整理事業特別会計予算について
原案可決


議案第14号
平成17年度千歳市老人保健特別会計予算について
原案可決


議案第15号
平成17年度千歳市霊園事業特別会計予算について
原案可決


議案第16号
平成17年度千歳市介護保険特別会計予算について
原案可決


議案第17号
平成17年度千歳市水道事業会計予算について
原案可決


議案第18号
平成17年度千歳市下水道事業会計予算について
原案可決


議案第19号
平成17年度千歳市病院事業会計予算について
原案可決


議案第23号
千歳市基金条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第27号
千歳市民文化センター条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第34号
千歳市観光施設条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第40号
千歳市公共広場条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第43号
千歳市霊園及び墓地条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           予算特別委員長

             竹 内 秀 幸



────





○細見議長 日程第2 議案第9号、第10号、第12号から第19号まで、第23号、第27号、第34号、第40号、第43号を議題といたします。

 この15件の議案について審査を付託した予算特別委員長の報告を求めます。



◆竹内予算特別委員長 御報告申し上げます。

 予算特別委員会に付託されました議案は、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により御報告いたします。

 議案第9号平成17年度千歳市一般会計予算について、議案第10号平成17年度千歳市国民健康保険特別会計予算について、議案第12号平成17年度千歳市公設地方卸売市場事業特別会計予算について、議案第13号平成17年度千歳市土地区画整理事業特別会計予算について、議案第14号平成17年度千歳市老人保健特別会計予算について、第15号平成17年度千歳市霊園事業特別会計予算について、議案第16号平成17年度千歳市介護保険特別会計予算について、議案第17号平成17年度千歳市水道事業会計予算について、議案第18号平成17年度千歳市下水道事業会計予算について、議案第19号平成17年度千歳市病院事業会計予算について、議案第23号千歳市基金条例の一部を改正する条例の制定について、議案第27号千歳市民文化センター条例の一部を改正する条例の制定について、議案第34号千歳市観光施設条例の一部を改正する条例の制定について、議案第40号千歳市公共広場条例の一部を改正する条例の制定について、議案第43号千歳市霊園及び墓地条例の一部を改正する条例の制定について、以上、15件の議案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 よろしく御審議、御決定賜りますようお願いいたします。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第9号、第10号、第12号から第19号まで、第23号、第27号、第34号、第40号、第43号の予算特別委員長の報告は、いずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。この15件の議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者、起立〕



○細見議長 起立多数であります。

 よって、この15件の議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第3



△議案第11号 平成17年度千歳市土地取得事業特別会計予算について



────



     予算特別委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第11号
平成17年度千歳市土地取得事業特別会計予算について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           予算特別委員長

             竹 内 秀 幸



────





○細見議長 日程第3 議案第11号平成17年度千歳市土地取得事業特別会計予算についてを議題といたします。

 この議案について、審査を付託した予算特別委員長の報告を求めます。



◆竹内予算特別委員長 御報告申し上げます。

 予算特別委員会に付託されました議案は、次のとおり決定しましたので、会議規則第102条の規定により、御報告いたします。

 議案第11号平成17年度千歳市土地取得事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。よろしく御審議、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第11号平成17年度千歳市土地取得事業特別会計予算についての予算特別委員長の報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。この議案は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第4



△議案第20号から第22号まで、第24号から第26号まで、第28号から第33号まで、第39号



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     総務文教常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第20号
千歳市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第21号
千歳市情報公開条例及び千歳市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第22号
千歳市職員福利厚生会に関する条例を廃止する条例の制定について
原案可決


議案第24号
千歳市税条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第25号
千歳市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第26号
千歳市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第28号
千歳市青少年会館条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第29号
千歳市スポーツセンター条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第30号
千歳市市民スキー場設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第31号
千歳市体育施設設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第32号
千歳市開基記念総合武道館条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第33号
千歳市温水プール条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第39号
千歳市共同利用施設条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

         総務文教常任委員長

             中 山 伸 也



────





○細見議長 日程第4 議案第20号から、第22号まで、第24号から議案第26号まで、議案第28号から第33号まで、第39号を議題といたします。

 この13件の議案について審査を付託した総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆中山(伸)総務文教常任委員長 総務文教常任委員会の審査結果報告をいたします。

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により御報告いたします。

 議案第20号千歳市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、東京事務所を廃止し、あわせて条文の整備を行うため提出されたものであります。

 議案第21号千歳市情報公開条例及び千歳市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度の導入に伴い、公の施設の管理業務を行うに当たって、指定管理者が作成し、また、取得した情報について、その公開及び保護を図るため、提出されたものであります。

 議案第22号千歳市職員福利厚生会に関する条例を廃止する条例の制定について。

 この議案は、千歳市職員福利厚生会を廃止するため提出されたものであります。

 議案第24号千歳市税条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、身体障害者に対する軽自動車税の減免範囲を拡大し、あわせて不動産登記法の一部改正に伴う条文の整備を行うため提出されたものであります。

 議案第25号千歳市定数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、市民証の発行を中止するため提出されたものであります。

 議案第26号千歳市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、市立長都小中学校を廃止するため提出されたものであります。

 議案第28号千歳市青少年会館条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度を導入するため提出されたものであります。

 議案第29号千歳市スポーツセンター条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度及び利用料金制度を導入するため提出されたものであります。

 議案第30号千歳市市民スキー場設置条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、地方自治法一部改正に伴い、管理者委託制度を廃止するため提出されたものであります。

 議案第31号千歳市体育施設設置条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第32号千歳市開基記念総合武道館条例の一部を改正する条例の制定について。

 これら2件の議案は、指定管理者制度及び利用料金制度を導入するため提出されたものであります。

 議案第33号千歳市温水プール条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、地方自治法の一部改正に伴い、管理委託制度を廃止するため、提出されたものであります。

 議案第39号千歳市共同利用施設条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度及び利用料金制度を導入するため提出されたものであります。

 以上、13件は、審査の結果、いずれも原案可決すべきものと決定いたしました。

 よろしく御審議、御決定くださいますよう、お願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第20号から第22号まで、第24号から第26号まで、第28号から第33号まで、第39号の総務文教常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。この13件の議案は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この13件の議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第5



△議案第35号から第37号まで、第51号



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     産業経済常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第35号
千歳市サーモンパーク条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第36号
千歳市営牧場条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第37号
千歳市育成畜舎条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第51号
千歳市土地開発公社定款の一部変更について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

         産業経済常任委員長

             坂 野   智



────





○細見議長 日程第5 議案第35号から第37号まで、第51号を議題といたします。

 この4件の議案について審査を付託した産業経済常任委員長の報告を求めます。



◆坂野産業経済常任委員長 産業経済常任委員会審査報告を申し上げます。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により報告いたします。

 事件番号、議案第35号千歳市サーモンパーク条例の一部を改正する条例の制定について。

 議案第36号千歳市営牧場条例の一部を改正する条例の制定について。

 議案第37号千歳市育成畜舎条例の一部を改正する条例の制定について。

 この3件の議案につきましては、いずれも指定管理者制度導入に当たり、17年から体制を整備し、18年4月からこの制度に移行しようとすることから、所要の改正を行うものとするものであります。

 続いて、議案第51号千歳市土地開発公社定款の一部変更について。

 この議案については、土地開発公社の造成事業、造成地に新たに借地権を設定し、賃貸事業、いわゆるリース事業を行えることとしようとするもので、新たに定款に加えるものであります。

 以上、いずれの議案も審査の結果、原案可決でございます。

 よろしく御審議、御決定くださいますようお願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第35号から第37号まで、第51号の産業経済常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。この4件の議案は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この4件の議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第6



△議案第41号、第42号、第44号



────



     厚生常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第41号
千歳市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第42号
千歳市在宅福祉施設条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第44号
千歳市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           厚生常任委員長

             伊 藤 保 男



────





○細見議長 日程第6 議案第41号、第42号、第44号を議題といたします。

 この3件の議案について、審査を付託した厚生常任委員長の報告を求めます。



◆伊藤厚生常任委員長 御報告申し上げます。

 厚生常任委員会に付託の議案につきましては、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により御報告いたします。

 議案第41号千歳市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第42号千歳市在宅福祉施設条例の一部を改正する条例の制定について。

 これら2件の議案は、指定管理者制度を導入するため提出されたものであります。

 議案第44号千歳市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、国民健康保険法施行令等の一部改正に伴い、土地建物等の長期譲渡所得に係る保険料の算定の特例等について所要の改正を行うため提出されたものであります。

 審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 よろしく御審議、御決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第41号、第42号、第44号の厚生常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。この3件の議案は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この3件の議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第7



△議案第46号 千歳市交通事故見舞金支給条例を廃止する条例の制定について



────



     厚生常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第46号
千歳市交通事故見舞金支給条例を廃止する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           厚生常任委員長

             伊 藤 保 男



────





○細見議長 日程第7 議案第46号千歳市交通事故見舞金支給条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。

 この議案について、審査を付託した厚生常任委員長の報告を求めます。



◆伊藤厚生常任委員長 厚生常任委員会に付託の議案につきましては、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により報告いたします。

 議案第46号千歳市交通事故見舞金支給条例を廃止する条例の制定について。

 この議案は、交通事故見舞金を廃止するため提出されたものであります。

 審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 よろしく御審議、御決定くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第46号千歳市交通事故見舞金支給条例を廃止する条例の制定についての厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。この議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者、起立〕



○細見議長 起立多数であります。

 よって、この議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第8



△議案第45号、第47号、第49号、第52号



────



     建設常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第45号
千歳市交通安全教育施設設置条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第47号
千歳市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決


議案第49号
住居表示の実施区域及び住居表示の方法について
原案可決


議案第52号
千歳市地区計画区域内建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           建設常任委員長

             霍 田 隆 良



────





○細見議長 日程第8 議案第45号、第47号、第49号、第52号を議題といたします。

 この4件の議案について、審査を付託した建設常任委員長の報告を求めます。



◆霍田建設常任委員長 御報告申し上げます。

 建設常任委員会に付託されました議案は、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により御報告いたします。

 議案第45号千歳市交通安全教育施設設置条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度を導入し、あわせて施設の設置を実情に沿うように改めるために提出されたものであります。

 議案第47号千歳市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度及び利用料金制度を導入するために提出されたものであります。

 議案第49号住居表示の実施区域及び住居表示の方法について。

 この議案は、住居表示事業を施行し、市民生活の便宜を図るために提出されたものであります。

 議案第52号千歳市地区計画区域内建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、千歳恵庭圏都市計画における美々地区の用途地域、及び地区計画の変更に伴い、建築物等の制限を改めるために提出されたものであります。

 以上、審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。よろしく御審議、御決定くださいますよう、お願いを申し上げます。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第45号、第47号、第49号、第52号の建設常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。この4件の議案は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この4件の議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第9



△議案第48号 千歳市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について



────



    建設常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。




事件番号
件  名
審査結果


議案第48号
千歳市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
原案可決



  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           建設常任委員長

             霍 田 隆 良



────





○細見議長 日程第9 議案第48号千歳市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 この議案について、審査を付託した建設常任委員長の報告を求めます。



◆霍田建設常任委員長 御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第102条の規定により御報告いたします。

 議案第48号千歳市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について。

 この議案は、指定管理者制度及び利用料金制度を導入するために提出されたものであります。

 審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。よろしく御審議、御決定くださいますようお願いを申し上げます。



○細見議長 ただいまから、委員長に対する質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 議案第48号千歳市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての建設常任委員長の報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。この議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者、起立〕



○細見議長 起立多数であります。

 よって、この議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。



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△日程第10



△議案第54号 千歳市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について





○細見議長 日程第10 議案第54号千歳市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎石田水道局長 議案第54号千歳公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。

 提案の理由でございますが、水道事業の第6期拡張事業の実施に伴う所要の改正とあわせて条文の整備を行うため、改正しようとするものでございます。

 改正の内容につきましては、議案第54号資料、千歳市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例、新旧対照表により御説明申し上げます。

 第3条第2項第1号中、千歳市水道事業給水条例は、平成8年の水道法の改正に伴い、既に平成9年に全文改正を行っておりますことから、条例番号の「昭和40年千歳市条例第14号」を、「平成9年千歳市条例第30号」に改め、次に、平成14年度に実績給水人口が計画給水人口を上回ったこと、石狩東部広域水道企業団の事業再評価において、将来の受水量を見直したことから、同項第2号中、給水人口「8万9,400人」を「9万3,900人」に、同項第3号中、1日最大給水量「5万800立方メートル」を「5万4,400立方メートル」に改め、第6期拡張事業といたしまして、水道法第10条第1項に基づき、水道事業の変更認可申請をしようとするものでございます。

 議案に戻っていただきまして、附則でございますが、施行期日につきましては、公布の日から施行することとしてございます。

 以上、御提案申し上げますので、よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。



◆30番高津議員 私の方から何点か伺いたいと思うのですが、今、水道局長の方から提案説明がなされた中にも含まれていましたが、本案件は、石狩東部広域水道企業団の広域水道事業に関する再評価が行われて、平成27年の当市の人口ピークと最大給水量のピーク時にあわせた改正をしようとするものですが、この議案の内容的なものについては特に異議はないのですが、今まで議論をされてきた経過の中で、再評価は16年までかれこれ2回行われて、ようやくおさまるところにおさまったという感じがするのですが、再評価によって、当初事業の平成8年度前後に当議会でもあれやこれや議論されてきた、全体像がどう変わったのか、特に、加盟している当市を含めた各自治体の負担問題がどうなっていくのかというのが結構変化がありました。

 それで、今までは水利権の確保の問題にあわせて比例配分的に、当市は出資金などの負担は41.7%ぐらいの負担割合を今まで納めてきた。先般いただいた資料を見ますと、今日まで当市の水源費用として出資金が25億円ぐらい出されていると。先ほど伺ったら、25億円がすべて出資金ということではなくして、その中には一部繰出金なども含まれているかのような御説明がありましたので、改めて事業開始年度から、15年度末でも16年度末でもいずれでもいいのですが、出資金という形での累計での支出額というのが何ぼになっているのか。

 それから、今般の事業再評価によって、事業費全体が見直しをされてきた。残る進捗率はいろいろ水源開発とか広域水道事業によって進捗率がばらばらでありますが、事業による残る事業費に対して、当市の出資割合がどう変わって、出資額が最終的には今後幾らになっていくのか、これを明らかにしてもらいたい。

 それからもう一つは、これ何回聞いてもいまだ協議中、検討中ということなのですが、財政当局と水道事業当局に考え方を伺いたいと思うのですが、今回のシューパロダムの石狩東部広域水道企業団の拡張事業の再評価が行われて、水道の広域化については国の補助金が対象外になったと。そうしますと、対象外になるということは、その事業の費用をどこが負担するのだと、どういう形で負担するのかと。行政が今まで水源費用については一般会計でと。あるいは水道事業直接にかかわる経費は水道事業で将来的には水道料金にオンするという形をとってきました。

 今、広域水道事業の問題で、国が補助金を対象外にするということによって、石狩東部広域水道企業団側が補助金をどこに振りかえようとしているのか、各加盟自治体に出資金の上乗せで来られるのか、それとも、とりあえずは起債などで処理をしておいて、将来的には各水道事業に、水道料金に上乗せするような形で負担を求めてくるのかと。これがいまだ決まってないということなのです。

 そうしますと、17年度から始まる再評価後の新たな再スタートの事業の中で、一般会計で負担をするということであれば、将来的には直接的には水道料金に上乗せされないという前提がありますね。

 だけど、そうではなくして、財政再建健全化計画のさなかで、わずか5カ年で財政の健全化計画が確立をされたとしても、健全財政ですから、もう水道事業の水源の費用は一般会計で任せてくださいと胸をたたけるかというと、簡単にはいかないと思うのです。

 ですから、ここでまだ決まってないということですから、財政当局の考え方、それと、水道事業当局の考え方、まだ決まってないということは、議論の場にそれぞれが参画できるということですから、その参画をした場面でどういう意見の反映をするのかと、これにかかってくるのです。ですから、その考え方を双方から伺いたい。

 もう一つは、これも前から水道当局に何回かお尋ねしているのですが、これもまだ協議中といいますか、協議進行中らしいのですが、市長も御存じだと思うのですが、放水路計画の中止に伴って千歳川の治水対策事業が、今、流域関係自治体によって協議中、この千歳川の治水対策計画の中で、堤防強化案と、それから基本的には遊水池に配置計画などで千歳川の治水対策をほぼ対応しようと、その遊水池計画の中では、もう既に公表されていることなのですが、千歳川の治水対策連絡協議会という関連、関係する自治体が集まって協議をする場所で、当然議論されていることなのですが、遊水池の配置計画は、各自治体1カ所ずつ、それともう一つは、その配置場所については、昭和56年の水害の被害を受けた周辺が望ましいであろうということを言われているのです。

 そうしますと、当市の千歳川の治水対策計画で遊水池を配置したらどうだと言われている場所が、今言う、石狩東部広域水道企業団のシューパロダムから嶮淵川に接続して千歳川に放流する、そのルート上周辺に遊水池問題が設置をしたらどうだと言われているエリア、石狩東部の事業の関係でも千歳川の治水対策の関係でも、今トップについているのは、隣の首長さんなのです。この首長さんがどっちが先に行われるかは現状では多分どなたもわからないと思うのです。導水路のはけ口が先になるのか、遊水池の設置場所が先になるのか、場合によっては手戻りするような事業にならない。だけど、場合によってはこれが反対になる。手戻りする、それも数百万、数千万が小さいとは言いませんが、手戻りすることになれば、もう数億円から数十億円の莫大な費用がむだになる。

 ですから、今の時期に遊水池の問題と導水路のルートの問題が重複しないような配置計画というのが当然考えられなければならない。いずれも千歳市の担当者がそれぞれの場面で意見の反映ができる立場でありますから、それらを今後どのように市役所内部で意見をまとめて、どう意見を反映していくのかということをぜひお聞かせをいただきたい。



◎石田水道局長 私の方からお答えいたします。

 4点ばかりあったと思うのですけれども、まずは1点目の出資金の関係なのですけれども、今まで平成16年度まで千歳市が出資した額というのは24億2,453万4,000円です。今後の出資ですけれども、あと7億2,786万7,000円という形になってございます。

 それで、平成17年度以降の出資の関係なのですけれども、先ほど議員も触れられたとおり、今まで拡張事業に関して特定広域という形で補助金が入っていたわけなのですけれども、たまたま全体の事業の見直しの結果、この補助金が当たらなくなったという形の部分がございます。

 したがいまして、今後の出資につきましては、水源開発の方の部分になるという形になります。

 それで、実際的には平成17年度以降については、各構成団体、水量のかなり減になったところだとか、現状維持だとか、いろんな団体がありますので、そこのところで構成団体の会議の中で従来の水引案分によって41.721%、これを負担していきましょうというようなことが現在の時点で確認をされております。

 それから、供給料金の関係でございますけれども、実際に水量が7万6,700トンから、全体としては2万6,480トンに水量が減となったということ、それから、事業費が当初約787億円という部分が今現在383億円ということで、見直されてきた経過があります。

 それで、先ほどもお話ししましたとおり、水道設備の関係については、補助事業から単独事業ということでございますので、この減になった部分を石東としては、石東の起債で行うというような形で今のところ出てきているわけで、これにつきましては、やはり起債という形でございますので、料金にはね返るということは通常考えられるかなと思うのですけれども、ただ、今現在のところ、議員も御指摘のとおり、まだ具体的な料金が設定されてないと、このような形の中で、将来どうするのかという形の御質問があるのですけれども、ただ、今現在のお話をすれば、料金が明確になってくる、このような段階から所管委員会を通じながら論議をしていきたいなというふうに考えてございます。

 それから、最後のところで千歳川の治水計画の関係なのですけれども、この事業に関しましては、水道サイドとしては直接タッチしているという部分はありません。ただ、実態的には、先ほど議員もおっしゃったとおり、道央注水工工事が実質的にあります。この部分につきましては、農業と水道の共同事業ということで、実際に施行する側が北海道開発局ということになってございます。

 実際的には、この道央注水工につきましては、これから実施設計を行っていくというふうにお聞きしているところでございますけれども、実際に治水関係と道央注水工の関係については、同じ国のレベルにありますので、この部分について、十分に調整が図られるものではないかなというふうは考えております。

 当然、手戻りになる考え方はないだろうというふうに思っておりますが、私サイドといたしましては、やはり石東を通じて情報収集をきちっとやりながら、手戻りにならないような、そのような形で考えていきたいというふうに思っております。

 以上でございます。



◆30番高津議員 今、お話聞くと、水道当局からの答弁だったので、水道広域化の国の補助金が対象外になって、制度的に対象外になって、単独事業で行うと。今、局長のお話ですと、本来ならば起債を起こして充当していけば、一般論的には将来的には水道料金に上乗せをして何らかの改修策を図ると。これになると、水道料金が1円や2円の上乗せで済むのかというと、そうではないのです。

 これは、事業費そのものが大きな事業ですから、全体の水利権の配分も低く抑えられてきましたから、各自治体の水道料金に上乗せされた場合でも、相当な金額になる可能性はある。

 一般論的にお話を聞きましたが、それでは困る。だから、水源の対応は一般会計からというのが従来からの原則ですから、位置づけ次第には一般会計から負担すべきものなのか、出資金なのか繰出金なのか、そういう議論も経ていかなければ、財政が現状大変だからあなたの方でと、水道事業内部で検討すれということになれば、8割から9割方水道料金にオンするということの検討しかできないと思うのです。

 だから、財政当局、市長部局の方で水源対策の担当として、このような問題について内部的に財政を踏まえた上で、どう現状まで議論されているのか、これから議論をどうするのか、そこを含めて答弁をいただきたい。これが改めて一つ。

 それからもう一つは、水道当局に千歳川の治水対策問題が所管外ということは先刻承知、ですから、市長部局の方にこの問題を改めて、私、内部まで詳しく知りませんが、多分議論の日程に上がってないと思うのです。だけど、流れとしては、治水対策上の遊水池の配置問題というのは、当市の昭和56年の水害の被害の大きい箇所、周辺が望ましいということが言われている。それがどこかというと、千歳の中で一番水害の多発地帯といったら、嶮淵川下流部分ですよね。今、そこに夕張のシューパロダムから導水路を引いてそこから千歳川に放水しようと。二つの問題をもう少し前に進めて考えれば、これは果たしてどっちが先で費用はどうなるんだろう、遊水池の真ん中に導水路が引かれていくのかという懸念も持つのも何も不思議ではない。

 だから、水道当局の方にしても、市長部局の方にしても、この二つの問題は重要な問題でありますから、お互いに調整しながら協議を進めていかなければならないのは言うまでもないことなのですが、この問題の重要性を踏まえて認識をしてもらって、内部的に検討を行ってどう望んでいくのか、ここが今私が伺っていることなのです。あした、あさってのスケジュールで協議の日程が組まれているというわけではありませんから、意味はわかると思うのです。だから、そこを市長にと言ったって双方もう出ているのかもわかりませんが、助役さんと企業管理者にそれぞれの立場この問題を、二つ目の後段の部分の見解をお示しいただきたいと思います。



○細見議長 10分間休憩いたします。

        (午後2時04分休憩)

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 (午後2時27分再開)



○細見議長 再開いたします。



◎服部企業管理者 お答えいたします。

 補助金の導入ができなくなったことによりまして、料金が高くなるのではないかという御質問でございますが、一般会計の部分も含めてお話をさせていただきたいと思います。

 この広域事業、基本的には周辺の水道事業者が一緒に事業を行う。この事業の目的は、そのことによりまして、料金が一本化になると。これが基本な事業でございます。ただ、このスタートから、我々千歳市としましては、現在の石東の料金と新しい石東の拡張事業、この料金を何とか一本化にしてほしいということでずっと主張をしてきました。

 ただ、新しい石東の拡張事業がスタートする当初から、料金が一本化になるかどうかというのは今のところははっきりしておりませんが、国の指導としては、早目に一本化をしなさいという指導があります。ですから、今回高くなった部分は、石東の現在の7万トンの料金、約60円ちょっとの金額ですが、これと今回2万6,000トン、これは新規です。これをプールしたときには、相当金額が下がると思います。ですから、今後ともこの主張は続けていきたいと考えております。

 それから、現在のところはまだ作業を行っておりますので、全体的にはどのぐらい行くかわかりませんが、あと方法としましては、一般会計の方と今後協議をしなければいけませんが、一つの方法としては一時繰出金という方法もございますが、極力こちらの方向に持っていかないで、料金一本化を主張してまいりたいと考えております。



◎開発建設部長 私の方からは、水道事業と千歳川の整備計画の整合性についてお答えをさせていただきたいと思いますが、この千歳川の整備計画については、現在策定中でございます。それで、この計画の中でも水道事業とリンクするということで、関係機関とも調整を図りつつ実施するということになってございます。これはまだ具体的なことにつきましては、これから十分協議されることを考えておりますけれども、市の内部でも十分調整を図りながら進めてまいりたいと思っておりますし、また、国に対してもそういう水道事業と十分調整が図られるよう協議してまいりたいと考えております。



◆30番高津議員 管理者の答弁は、端的に言えば水道広域化の補助金が外れたからといって、それの費用が何ぼであってもイコールその分が料金にはね返るようなことは避けていきたい、こういう基本的なスタンスというふうに私は受け取ったのですが、これは従来からの望む姿勢として普遍であるという受け取り方をしていいものか、場合によっては将来何らかの水道料金に、水道の広域化の補助金が対象外になったことによって、その全体の事業費が膨らんでということではなくして、補助金が対象外になることによって、水道料金に上乗せという考えは、水道当局として一般会計、一般財源の方も含めて答弁されましたから、当市としてはどこのセクションであってもそのような考えはありませんと、そういう確認を私は受け取ったので確認をしていただきたいと思います。

 それから、開発建設部長の答弁は、これも間接的には千歳川の遊水池計画、治水対策上での遊水池の配置計画が五六水害の災害被害地周辺の配置が望ましいと。イコール嶮淵川周辺、これが前提でなければ、先ほど言うような双方の事業がリンクしてというようなことに普通はなりませんね。水道事業は別途こうなりますよと、だけど、治水対策上の計画は、協議中ではあっても配置問題は影響のないように検討したいというならば何もないわけですが、リンクということが前提ということであれば、水道事業の方はともかく、治水対策上の遊水池の優先的な配置第一候補としてはあの辺が認識をしていると、そういう受け取り方でよろしいのか、そうであれば、水道当局の方で具体的にスケジュールを聞かなければ、私もわかりませんが、当市の給水スケジュールは平成24年でしたか、だけどそれ以前に加盟団体で受水する自治体がありますから、引っ張ってくる水路は着工、完成は遊水池問題より先になると思うのです。

 だから、相当遊水池問題の議論が急がれていかなければならないと思いますので、そのことを踏まえて改めて確認と考え方があればお聞かせをいただきたいと思います。



◎本宮総務部長 今、水源の部分、それから広域の部分、全体の部分については補助金と私どもの出資金と石東の起債と、こういう形で3分割で賄われるというような形になっております。

 そういった中で、補助金がなくなったといったことになりますと、私どもが出資をする部分、この出資する部分につきましては、私どもも一般会計での起債で賄う、長期間にわたる財源、負担をなだらかにするという形です。そういう形でやろうと意識していた部分でございます。

 例えば補助金がなくなると、私どもの出資金の起債という部分が認められなくなる。そうすると、そういった要求が出たときに、私どもは現ナマといいますか、言葉が余りよくないですけれども、いわゆる生金で出していかなければならないというような場面も出てまいります。

 そういった部分から考えれば、事業の進捗の状況によりますけれども、相当な負担になる可能性がある。そういう部分もありますので、今回は石東の方で全体で起債をというような話のようでありますけれども、私どもとしては、やはりこの補助金の本来の趣旨というのは、水道料金が高い部分を抑えるための補助金であったというようなことの認識から言えば、全体のこれからの水道料金がどういう形になるのかと、こういう部分を見きわめながら全体の負担という部分を考慮してまいりたいと、このように考えてございます。



◎開発建設部長 遊水池につきましては、今、議員言われたとおり、浸水地域が望ましいということで国の方からは言われておりますが、この遊水池の位置につきましては、新年度に入りましてから具体的に国の方から示されるというふうに聞いておりますので、その時点でそれが水路とダブるのか、そのときに協議がされてくるものと考えております。

 また、どちらが早いかということにつきましては、整備時期につきましてもまだ明らかにされておりませんので、ここではお答えすることはできません。



○細見議長 ほかに御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この議案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この議案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。議案第54号千歳市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この議案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第11



△議案第55号 千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について





○細見議長 日程第11 議案第55号千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆21番藤本議員 千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について。

 上記の議案、別紙のとおり、地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出いたします。

 賛成者は、沼田常好議員、坂野智議員、斉藤武司議員、村上洋子議員、高津直生議員、荒牧光良議員、各派の代表者であります。

 提案の理由でありますが、常任委員会等について、その名称、議員定数及び所管の一部を改正するために本案を提出いたします。

 千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例につきましては、別紙、議案第55号の資料に基づきまして御説明を申し上げたいと思います。

 千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 まず、第2条第1号中、「8人」を「7人」に改め、エを削り、オをエとし、カをオとし、キをカとし、クをキとし、ケをクとし、同号コ中、「青少年及び」を削り、同号コを同号ケとし、同号サを同号コとし、同号シを同号サとし、同号スを同号シとし、同号セを同号スとし、同条第2号中「8人」を「7人」に改め、アを削り、イをアとし、ウを削り、エをイとし、オをウとし、カをエとし、キをオとし、オの次に次のように加える。

 カ、消防に関する事項。

 次に、第2条第4号中「産業経済常任委員会」を「産業環境常任委員会」に改め、同号に次のように加える。

 ク、清掃、廃棄物及び衛生に関する事項。

 ケ、環境及び公害に関する事項。

 次に、第7条第2項中「10人」を「8人」に改める。

 本文に戻っていただきまして、この条例は平成17年6月20日から施行しようとするものであります。

 以上、よろしく御審議、御決定を賜りますよう、お願いを申し上げます。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この議案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この議案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。議案第55号千歳市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この議案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第12



△意見案第1号 所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書



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              意見案第1号

  所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

          千歳市議会

      提出者 議員 中 山 竹 生

      賛成者 議員 沼 田 常 好

          議員 坂 野   智

          議員 斉 藤 武 司

          議員 村 上 洋 子

          議員 高 津 直 生

          議員 荒 牧 光 良

                (別紙)

  所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書

 政府税制調査会が、昨年11月25日に平成17年度の税制改正答申を小泉首相に提出しましたが、最大の焦点であった定率減税は、17年度から段階的に実施し、18年度までに廃止すべきとしています。

 定率減税は所得税(国税)と住民税(地方税)を軽減するもので、11年に小渕内閣の景気対策の柱として導入され、年間減税規模は両税合わせて約3兆3,000億円になります。これが完全に廃止されると、中低所得者世帯では影響が大きく、所得税・住民税の税額が2倍強も上乗せされ、年収500万円の家族4人・専業主婦の世帯では、3万5,000円の増税、年収1,000万円の夫婦と子供2人の世帯では、年間約18万円の増税となります。

 勤労者の可処分所得も、定率減税を導入した当初から約1割減少したままで、今後は、配偶者特別控除一部廃止、年金課税強化、年金保険料・雇用保険料の引き上げ等、国民負担増となります。

 政府税制調査会は、現在の経済状況が11年ごろに比べて著しく好転したことを廃止の理由に挙げていますが、景気動向は不透明な状況にあり、景気の持続的な回復には個人消費の回復が不可欠であります。

 よって、国及び政府においては、国の財政再建のための増税策によって、肝心の景気回復が損なわれないよう、所得税等の定率減税の縮減・廃止の見直しに関しては、慎重に行われますよう強く要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

  平成17年3月25日

            北海道千歳市議会

<提出先>衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 財務大臣 経済財政政策担当大臣



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○細見議長 日程第12 意見案第1号所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆27番中山(竹)議員 意見案第1号所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書。

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。

 提出に当たりましての賛成者は、沼田常好議員、坂野智議員、斉藤武司議員、村上洋子議員、高津直生議員、荒牧光良議員の各会派の代表の方でございます。

 別紙を朗読し、提案にかえさせていただきます。

 所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書。

 政府税制調査会が、昨年11月25日に平成17年度の税制改正答申を小泉首相に提出しましたが、最大の焦点であった定率減税は、17年度から段階的に実施し、18年度までに廃止すべきとしています。

 定率減税は所得税(国税)と住民税(地方税)を軽減するもので、11年に小渕内閣の景気対策の柱として導入され、年間減税規模は両税合わせて約3兆3,000億円になります。これが完全に廃止されると、中低所得者世帯では影響が大きく、所得税・住民税の税額が2倍強も上乗せされ、年収500万円の家族4人・専業主婦の世帯では、3万5,000円の増税、年収1,000万円の夫婦と子供2人の世帯では、年間約18万円の増税となります。

 勤労者の可処分所得も、定率減税を導入した当初から約1割減少したままで、今後は、配偶者特別控除一部廃止、年金課税強化、年金保険料・雇用保険料の引き上げ等により、国民の負担がふえることとなります。

 政府税制調査会は、現在の経済状況が11年ごろに比べて著しく好転したことを廃止の理由に挙げていますが、景気動向は不透明な状況にあり、景気の持続的な回復には個人消費の回復が不可欠であります。

 よって、国及び政府においては、国の財政再建のための増税策によって、肝心の景気回復が損なわれないよう、所得税等の定率減税の縮減・廃止の見直しに関しては、慎重に行われますよう強く要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出いたします。

 なお、提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、経済財政政策担当大臣でございます。

 以上、御提案申し上げますので、御審議、御決定を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この意見案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。意見案第1号所得税等の定率減税縮減・廃止に関する意見書は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第13



△意見案第2号 北海道経済の活性化等を求める意見書



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              意見案第2号

  北海道経済の活性化等を求める意見書

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

          千歳市議会

      提出者 議員 堀 江 政 行

      賛成者 議員 沼 田 常 好

          議員 坂 野   智

          議員 斉 藤 武 司

          議員 村 上 洋 子

          議員 高 津 直 生

          議員 荒 牧 光 良

                (別紙)

  北海道経済の活性化等を求める意見書

 政府においては、抜本的財政再建を目指したいわゆる三位一体改革に取り組まれているところでありますが、社会保障制度の見直し等、歳出削減を優先した政策は、地方や国民に負担を転嫁し、地域格差を拡大する懸念があります。

 特に北海道においては、景気の回復基調を実感できる状態にはなく、依然として極めて厳しい経済・雇用環境におかれています。地域の中小零細企業や団体組織で働く労働者は、公務員賃金に影響を受けた給与体系がとられていることが多く、公務員賃金の引き下げは、地域の消費低迷を招き、地域経済にも大きな影響を及ぼすことが予想されます。

 北海道の地域特性に配慮した産業の振興を図り、雇用の維持・創出、失業者支援など北海道経済を活性化することが強く求められます。

 よって、国及び政府においては、北海道とともに地域事情に配慮した地域振興策を講ずるよう次のとおり強く要望します。

          記

1.地域の特性を生かした経済の活性化が図られるよう、国から地方へ権限及び財源の委譲を進めること。

2.公務員賃金の見直しは、十分な協議を行い、慎重に進めること。

3.地域経済を支える第一次産業全体の振興と、優れた自然環境や観光地等を十分に活用した観光振興を図ること。

4.地方空港や道路交通網及び情報通信等の社会基盤整備の強化を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

 平成17年3月25日

            北海道千歳市議会

<提出先>衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 財務大臣 経済財政政策担当大臣 北海道知事



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○細見議長 日程第13 意見案第2号北海道経済の活性化等を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆5番堀江議員 意見案第2号北海道経済の活性化等を求める意見書。

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。

 提出に当たりましての賛成者は、沼田常好議員、坂野智議員、斉藤武司議員、村上洋子議員、高津直生議員、荒牧光良議員、各会派の代表者であります。

 本意見書の提出に当たりまして、本件は、北海道の地域特性に配慮した産業の振興を図り、雇用の維持、創出、失業者支援など、北海道経済を活性化することを強く求めるものであります。

 別紙は御配付のとおりでありますので、案文は省略させていただきます。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出いたします。

 なお提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、経済財政政策担当大臣、北海道知事。

 以上、御提案申し上げますので、よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この意見案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。意見案第2号北海道経済の活性化等を求める意見書は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第14



△意見案第3号 発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書



────



              意見案第3号

  発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

          千歳市議会

      提出者 議員 斉 藤 武 司

      賛成者 議員 沼 田 常 好

          議員 坂 野   智

          議員 村 上 洋 子

          議員 高 津 直 生

          議員 荒 牧 光 良

                (別紙)

  発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書

 自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群など、発達障害への対応が緊急の課題となっています。発達障害は、低年齢であらわれることが多く、文部科学省の調査では、小中学校全体の6パーセントに上る可能性があるとされています。

 平成16年12月に発達障害者支援法が制定され、本年4月から施行されます。この法律には国及び地方公共団体の責務として、発達障害の早期発見や支援などについて必要な措置を講ずるよう示されています。

 発達障害に対しては、幼児期から学齢期、就労まで一貫した支援策が必要です。それには、教育・福祉・保健・就労などの関係機関が連携し、一人ひとりの状況に応じた個別指導を行うなどの対応が欠かせません。

 国は、都道府県ごとに発達障害者支援センターを設置するとしていますが、よりきめ細かな支援対策を実施するには市区町村の役割が極めて重要であり、支援のネットワークづくりが求められます。

 そのために、政府においては次の事項を早急に実施するよう強く要望します。

          記

1.発達障害の早期発見に向けて、乳幼児健診の充実と、新たな児童健診制度(5歳児検診)や就学時健診制度を確立すること。

2.保育園、幼稚園、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)における発達障害児の受け入れと、指導員の養成・配置や、何らかの財政支援を講ずること。

3.発達障害者のための雇用支援コンサルタント・相談員等を配置するとともに、教員・専門医の養成並びに人材の確保を図ること。

4.発達障害児(者)への理解の普及、意識啓発を推進すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

  平成17年3月25日

            北海道千歳市議会

<提出先>文部科学大臣 厚生労働大臣



────





○細見議長 日程第14 意見案第3号発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆19番斉藤議員 意見案第3号発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書について、会議規則第14条の規定により提出いたします。

 提出に当たっての賛成者は、沼田常好議員、坂野智議員、村上洋子議員、高津直生議員、荒牧光良議員、各会派の代表者の皆様でございます。

 別紙案文を朗読して、提案説明にかえさせていただきます。

 発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書。

 自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群など、発達障害への対応が緊急の課題となっています。発達障害は、低年齢であらわれることが多く、文部科学省の調査では、小中学校全体の6%に上る可能性があるとされています。

 平成16年12月に発達障害者支援法が制定され、本年4月から施行されます。この法律には国及び地方公共団体の責務として、発達障害の早期発見や支援などについて必要な措置を講ずるよう示されています。

 発達障害に対しては、幼児期から学齢期、就労まで一貫した支援策が必要です。それには、教育・福祉・保健・就労などの関係機関が連携し、一人ひとりの状況に応じた個別指導を行うなどの対応が欠かせません。

 国は、都道府県ごとに発達障害者支援センターを設置するとしていますが、よりきめ細かな支援対策を実施するには市区町村の役割が極めて重要であり、支援のネットワークづくりが求められます。

 そのために、政府においては次の事項を早急に実施するよう強く要望します。

 記、1、発達障害の早期発見に向けて、乳幼児健診の充実と、新たな児童健診制度(5歳児検診)や就学時健診制度を確立すること。

 2、保育園、幼稚園、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)における発達障害児の受け入れと、指導員の養成・配置や、何らかの財政支援を講ずること。

 3、発達障害者のための雇用支援コンサルタント・相談員等を配置するとともに、教員・専門医の養成並びに人材の確保を図ること。

 4、発達障害児(者)への理解の普及、意識啓発を推進すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出いたします。

 提出先は、文部科学大臣、厚生労働大臣であります。

 よろしく御審議、御決定くださいますよう、お願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この意見案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。意見案第3号発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第15



△意見案第4号 全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書



────



              意見案第4号

  全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

          千歳市議会

      提出者 議員 村 上 洋 子

      賛成者 議員 沼 田 常 好

          議員 坂 野   智

          議員 斉 藤 武 司

          議員 高 津 直 生

          議員 荒 牧 光 良

                (別紙)

  全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書

 平成15年末アメリカでBSEが発生して以来、政府は「日本と同水準の検査」を要求し、アメリカ産牛肉の輸入を停止するとともに、安全対策を最優先した全頭検査の実施を軸に、特定危険部位の除去、肉骨粉の焼却、生産履歴の実施を行い、牛肉の安全に対する国民の信頼を回復してきました。

 BSE病原体の発見者でノーベル賞受賞者カリフォルニア大学プルシュナー教授は、「全頭検査のみが、牛肉の安全性を確保し、消費者の信頼を確保する」と述べており、日本でも初めてBSEを原因とする死亡者が出たことからも、BSE対策は、緩和ではなく強化が求められております。

 安全対策を優先し、BSEの根絶を基準にした日本の検査体制こそ世界に誇れるものであり、日本と同水準の検査体制を輸入元各国に求めることは当然のことであります。

 よって、国及び政府においては、牛肉に対する消費者の信頼と安全を損なわないために、次の事項を講ずるよう強く要望します。

          記

1.全頭検査や特定部位の完全除去など、現行の検査体制を継続し、日本と同水準の検査体制が実施されない限り、外国産牛肉の輸入禁止を継続すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

  平成17年3月25日

            北海道千歳市議会

<提出先>衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣 農林水産大臣



────





○細見議長 日程第15 意見案第4号全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆8番村上議員 意見案第4号全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書について。

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。

 提出に当たりましての賛成者は、沼田常好議員、坂野智議員、斉藤武司議員、高津直生議員、荒牧光良議員、各会派の代表者の方であります。

 案文を朗読し、提出にかえさせていただきます。

 全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書。

 平成15年末アメリカでBSEが発生して以来、政府は「日本と同水準の検査」を要求し、アメリカ産牛肉の輸入を停止するとともに、安全対策を最優先した全頭検査の実施を軸に、特定危険部位の除去、肉骨粉の焼却、生産履歴の実施を行い、牛肉の安全に対する国民の信頼を回復してきました。

 BSE病原体の発見者でノーベル賞受賞者カリフォルニア大学プルシュナー教授は、「全頭検査のみが、牛肉の安全性を確保し、消費者の信頼を確保する」と述べており、日本でも初めてBSEを原因とする死亡者が出たことからも、BSE対策は、緩和ではなく強化が求められております。

 安全対策を優先し、BSEの根絶を基準にした日本の検査体制こそ世界に誇れるものであり、日本と同水準の検査体制を輸入元各国に求めることは当然のことであります。

 よって、国及び政府においては、牛肉に対する消費者の信頼と安全を損なわないために、次の事項を講ずるよう強く要望します。

 全頭検査や特定部位の完全除去など、現行の検査体制を継続し、日本と同水準の検査体制が実施されない限り、外国産牛肉の輸入禁止を継続すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

 なお、提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣あてであります。

 よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この意見案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。意見案第4号全頭検査による万全なBSE対策の継続を求める意見書は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案は、原案のとおり可決されました。



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△日程第16



△意見案第5号 北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書



────



              意見案第5号

  北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

          千歳市議会

      提出者 議員 力 示 義 男

      賛成者 議員 沼 田 常 好

          議員 坂 野   智

          議員 斉 藤 武 司

          議員 村 上 洋 子

          議員 高 津 直 生

          議員 荒 牧 光 良

                (別紙)

  北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書

 農業は、全国各地で地場産業として地域経済を支えるとともに、その生産物は食料の安定供給の重要な部分を担任する産業であり、社会及び経済等にも重要な影響を及ぼすものであります。

 しかるに、近年の日本農業を取り巻く環境は、「国際競争力」などの名のもとに各種規制の撤廃や「自由化」が導入され、農家の努力があっても、諸外国の国策や耕作規模の違いから生ずる農産物価格の溝は埋めがたいものであり、働き手の高齢化や担い手不足などで展望が見えないところに、制度的な各種経営支援策の縮小や打ち切りなどの影響で、小規模農家などの離農・廃業が後を絶たないのであります。

 このような事例は、北海道農業も例外ではなく、長年、日本の食料基地と目されてきた道内農業も、相次ぐ輸入農産物の品目拡大と農業政策の転換などで、稲作・畑作でも家族経営の小規模農家では対応可能な範囲が限度に達しており、さらなる農業者負担等が伴えば、家族経営による中規模耕作農地での生産という、北海道農業の基盤を脅かし、強いては、「日本の食料基地」の地位を外国に譲り渡すことになる危険性が迫ってきているのであります。

 よって、国及び政府においては、我が国の農業、とりわけ北海道農業と農家の営農意欲向上のために、以下の施策を早急に取り組むことを強く要望します。

          記

1.農村基本法の「基本計画」に基づく、自給率目標45パーセントを早急に達成させること。

2.生産者米価は再生産が可能な価格にするとともに、ミニマム・アクセス米の削減・廃止を検討すること。

3.政府備蓄米は生産費を保障する価格とし、超古米の処分を行い、新たに100万トン以上の買い入れを行うこと。

4.国内砂糖交付金の国庫分を増額し、砂糖の自給率向上を図るため、国内の生産調整をやめ、輸入糖を削減すること。

5.小麦粉、でん粉とともに、砂糖の原産地表示を義務づけること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

  平成17年3月25日

            北海道千歳市議会

<提出先>衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 農林水産大臣



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○細見議長 日程第16 意見案第5号北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◆26番力示議員 意見案第5号北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書。

 上記の案文、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

 提出への賛同者は、沼田常好議員、坂野智議員、斉藤武司議員、村上洋子議員、高津直生議員、荒牧光良議員、いずれも各派の代表者であります。

 別紙、北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書。

 農業は、全国各地で地場産業として地域経済を支えるとともに、その生産物は食料の安定供給の重要な部分を担任する産業であり、社会及び経済等にも重要な影響を及ぼすものであります。

 しかるに、近年の日本農業を取り巻く環境は、「国際競争力」などの名のもとに各種規制の撤廃や「自由化」が導入され、農家の努力があっても、諸外国の国策や耕作規模の違いから生ずる農産物価格の溝は埋めがたいものであり、働き手の高齢化や担い手不足などで展望が見えないところに、制度的な各種経営支援策の縮小や打ち切りなどの影響で、小規模農家などの離農・廃業が後を絶たないのであります。

 このような事例は、北海道農業も例外ではなく、長年、日本の食料基地と目されてきた道内農業も、相次ぐ輸入農産物の品目拡大と農業政策の転換などで、稲作・畑作でも家族経営の小規模農家では対応可能な範囲が限度に達しており、さらなる農業者負担等が伴えば、家族経営による中規模耕作農地での生産という、北海道農業の基盤を脅かし、強いては、「日本の食料基地」の地位を外国に譲り渡すことになる危険性が迫ってきているのであります。

 よって、国及び政府においては、我が国の農業、とりわけ北海道農業と農家の営農意欲向上のために、以下の施策を早急に取り組むことを強く要望します。

 記、1、農村基本法の「基本計画」に基づく、自給率目標45%を早急に達成させること。

 2、生産者米価は再生産が可能な価格にするとともに、ミニマム・アクセス米の削減・廃止を検討すること。

 3、政府備蓄米は生産費を保障する価格とし、超古米の処分を行い、新たに100万トン以上の買い入れを行うこと。

 4、国内砂糖交付金の国庫分を増額し、砂糖の自給率向上を図るため、国内の生産調整をやめ、輸入糖を削減すること。

 5、小麦粉、でん粉とともに、砂糖の原産地表示を義務づけること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、提出します。

 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、農林水産大臣。

 以上、御提案申し上げます。

 御審議、御決定をよろしくお願いいたします。



○細見議長 ただいまから、質疑を行います。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 別に御発言がなければ、これで質疑を終わります。



○細見議長 お諮りいたします。この意見案については、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。



○細見議長 ただいまから、採決を行います。

 お諮りいたします。意見案第5号北海道の稲作及び畑作経営を守る諸施策の推進に関する意見書は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、この意見案は、原案のとおり可決されました。



○細見議長 暫時休憩いたします。

        (午後3時10分休憩) 

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 (午後3時12分再開)



○細見議長 再開いたします。





△閉会中継続審査の申し出について



────



     閉会中継続審査申出書

 本委員会に審査を付託された事件、及び本委員会の所管に関する次の事件は、閉会中も継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出る。

          記

1 件 名

  陳情第 12号 千歳市郷土資料館の設立について

  陳情第 14号 コミュニティセンター等の建設について(北陽)

  陳情第 17号 富丘中学校の早期分離と新設校の設置について

  陳情第 18号 市立図書館向陽台分館の設置について

  陳情第 19号 総合文化施設の建設について(泉沢向陽台地域)

  陳情第 20号 (仮称)泉沢コミュニティセンターの新設について

  陳情第 35号 警察官派出所の新設について

  所管事務調査

 (1) 市の総合企画について

 (2) 市の税財政について

 (3) 大学等高等教育機関及び試験・研究機関等の誘致促進について

 (4) 行政機構及び事務の管理について

 (5) 教育環境(幼児教育含む)の整備・充実について

 (6) 文化・体育の振興と施設の整備等について

 (7) 市有財産の管理について

 (8) 消防・防災行政について

 (9) 新千歳空港について

 (10) 基地対策について

2 理 由

  さらに精査を要するため。

   平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

         総務文教常任委員長

             中 山 伸 也



────



     閉会中継続審査申出書

 本委員会に審査を付託された事件、及び本委員会の所管に関する次の事件は、閉会中も継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出る。

          記

1 件 名

  陳情第 16号 合葬墓の設置について

  陳情第 22号 高齢者対象の総合福祉施設の設置について

  陳情第 23号 小児科診療機関の常設について(泉沢向陽台地域)

  陳情第 30号 「高齢者に対するバス助成制度の改善」について

  陳情第 31号 (仮称)向陽台児童館の設置について

  陳情第 37号 千歳川頭首工改築工事について

  陳情第 40号 南長沼土地改良区・頭首工について

  陳情第 42号 千歳川頭首工工事について

  陳情第 45号 南長沼用水路頭首工改修工事について

  所管事務調査

 (1) 清掃事業について

 (2) 霊園の設置について

 (3) 保育所の運営等について

 (4) 病院事業について

 (5) 社会福祉対策について

 (6) 保健衛生対策について

 (7) 国民健康保険について

 (8) 環境保全対策について

 (9) 国民年金について

2 理 由

  さらに精査を要するため。

   平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           厚生常任委員長

             伊 藤 保 男



────



     閉会中継続審査申出書

 本委員会に審査を付託された事件、及び本委員会の所管に関する次の事件は、閉会中も継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出る。

          記

1 件 名

  陳情第  5号 市街化区域の編入について(都・長都地区)

  陳情第  7号 中央長都地域の道路整備等について

  陳情第  9号 千歳バイパスの建設促進について

  陳情第 10号 水源環境を守る諸施策について

  陳情第 13号 歩道の改良工事について(朝日町)

  陳情第 25号 市道「泉沢バイパス線」の早期実現について

  陳情第 27号 泉沢向陽台地域の交通安全確保について

  陳情第 28号 歩道・横断歩道標識・信号機の設置について

  陳情第 33号 旧国道36号線の道路拡幅と歩道の設置について

  陳情第 34号 長都川上流域の環境整備について

  陳情第 38号 泉沢向陽台バス停留所の現状維持について

  陳情第 44号 千歳市根志越第二土地区画整理事業について

  所管事務調査

 (1) 水道事業について

 (2) 都市計画について

 (3) 道路、河川及び公園、緑化について

 (4) 土木建築工事の進捗状況について

 (5) 交通安全対策について

 (6) 下水道事業について

 (7) 千歳川放水路について

 (8) 交通システムについて

2 理 由

  さらに精査を要するため。

   平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           建設常任委員長

             霍 田 隆 良



────



     閉会中継続審査申出書

 本委員会に審査を付託された事件、及び本委員会の所管に関する次の事件は、閉会中も継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出る。

          記

1 件 名

  陳情第  3号 千歳川放水路中止に関する諸対策について

  陳情第  8号 千歳川放水路中止に伴う中央長都地域対応について

  所管事務調査

 (1) 農業振興対策の確立について

 (2) 卸売市場の運営等について

 (3) 観光行政について

 (4) 商業等振興対策について

 (5) 企業誘致について

 (6) 労働対策について

 (7) 千歳市土地開発公社の事業計画について

 (8) 空港周辺プロジェクト(ホトニクスバレー計画含む)について

2 理 由

  さらに精査を要するため。

   平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

         産業経済常任委員長

             坂 野   智



────



     閉会中継続審査申出書

 本委員会の所管に関する次の事件は、閉会中も継続して調査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出る。

          記

1 件 名

  所管事務調査

 (1) 議会の効率的な運営について

 (2) 議会の条例及び規則、規程等について

 (3) 議会の情報公開について

2 理 由

  さらに精査を要するため。

   平成17年3月25日

 千歳市議会議長

  細 見 正 美 様

           議会運営委員長

             藤 本 治 康



────





○細見議長 ただいま各常任委員長及び議会運営委員長から、審査中の事件につき、会議規則第103条の規定に基づき、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○細見議長 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。



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○細見議長 これで、この定例会に付議されました案件は、すべて審議を終了いたしました。





△市長のあいさつ





○細見議長 閉会に先立ち、市長のごあいさつがあります。



◎山口市長 平成17年第1回定例市議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る3月1日から本日まで、25日間にわたり、本定例市議会が開催され、平成17年度各会計予算を含む議案53件、報告12件を御提案申し上げましたところ、慎重かつ精力的に御審議、御決定賜りましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 今後も市民の皆様の御理解をいただきながら、市政の運営を行ってまいりたいと考えております。

 このたびの福岡市沖の玄界灘を震源とする福岡西方沖地震において、多数の負傷者を出すなど、大変大きな被害がありました。被災されました皆様に心からお見舞い申し上げ、1日も早い復旧をお祈り申し上げる次第であります。

 また、3月10日に発生いたしました車上荒らしに伴う保育所の公文書等紛失事故に関しましては、再三職員へ注意を喚起していた中で発生したものであり、大変残念に思っているところであり、保護者の皆様には心からおわびを申し上げます。

 今後、改めて全職員に対し、個人情報の保護及び公文書の管理について、指示や周知の徹底を図り、公文書等の適正な管理に一層努めてまいりたいと考えております。

 終わりに、本議会が現在の議員任期における最後の定例会となりましたが、任期中、議員の皆様におかれましては、市民の負託を受け、千歳市の発展に御尽力いただきました数々の御功績に対し、深く敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

 おかげをもちまして、当市は人口も9万1,000人を数え、道央圏の中核都市として着実に発展を続けております。今後も御健康に御留意されますとともに、当市のまちづくりに対しまして、変わらぬ御指導をお願い申し上げ、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

 長い間、本当にありがとうございました。



○細見議長 これで、平成17年第1回定例会を閉会いたします。

 去る1日に開会以来、本日まで25日間の長期間にわたり、議員初め、理事者各位におかれましては、終始御熱心に御審議を賜り、かつまた、円滑な議会運営に御協力をいただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 特に、この議会は、本市の財政健全化対策を推進する中、大変厳しい財政状況のもとでの平成17年度予算を初めとする55件もの議案を審議する重要な議会でありましたことから、審議に当たりましては、極めて真剣にして、熱意あふれるものがありました。山口市長を初め、理事者各位におかれましては、誠意を尽くした説明と終始格別の御精励により、精力的な議事運営がなされましたことに深く感謝を申し上げます。

 審議の過程において表明されました議員各位の意見、並びに要望を十分尊重され、今後の執行並びに施策の運営に反映されますことを強く要望してやまないところであります。

 今期限りで御勇退を表明されました議員各位におかれましては、それぞれ長い期間市政に参画され、市民の福祉向上に御尽瘁を賜りましたことに衷心から敬意と感謝を申し上げます。

 今後とも御健勝にて、御活躍をされ、市民生活の向上と本市発展のため、一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げます。

 さらに、次期選挙も近づいてまいりましたが、議員各位におかれましては、どうかくれぐれも御自愛、御自重の上、明るく正しい選挙に終始されますよう念願してやみません。

 以上を申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。

 長い間、大変御苦労さまでした。

(午後3時18分閉会) 

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上記会議の記録に相違ないことを証するため、



    ここに署名する。





        平成  年  月  日





        議長





        副議長





        署 名 議 員





        署 名 議 員