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北海道 芦別市

平成28年 第5回定例会 06月24日−04号




平成28年 第5回定例会 − 06月24日−04号









平成28年 第5回定例会



                  平成28年第5回



              芦 別 市 議 会(定 例 会)会 議 録



               第4日目(平成28年6月24日)

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 (午前10時00分 開議)





△開議宣告



○日沼昇光議長 おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

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△議案第57号・議案第58号・議案第59号・議案第60号・議案第61号・議案第67号・議案第68号



○日沼昇光議長 日程第1 議案第57号芦別市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について、日程第2 議案第58号芦別市専修学校奨学金貸与条例の一部を改正する条例の制定について、日程第3 議案第59号芦別市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第4 議案第60号芦別市修学奨励金交付条例の一部を改正する条例の制定について、日程第5 議案第61号芦別市私立幼稚園就園奨励費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について、日程第6 議案第67号中空知広域市町村圏組合規約の変更について、日程第7 議案第68号北海道市町村職員退職手当組合規約の変更について、以上7件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、吉田議員。



◆吉田博子議員 −登壇−

 御報告申し上げます。

 今期定例会において、本委員会に付託されました議案第57号から第61号、第67号及び第68号の7件につきまして、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、去る6月22日、委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と、慎重に審査を行った次第であります。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案7件を採決の結果、お手元に配布の委員会審査報告書に記載のとおり、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上が、本委員会の審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑は、7件一括行います。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 これより、討論に入ります。

 討論は、7件一括で行います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第57号芦別市税賦課徴収条例等の一部改正につきまして、日本共産党は賛成しがたい点がありますので、意見を述べて反対いたします。

 今回の条例改正は、今般行われています参議院選挙絡みで、2019年4月までに延期されました消費税10%への増税を前提とした、地方税法改正に基づくものであります。

 第1点は、法人・市民税における法人税制の税率の引き下げについてであります。

 これは、消費税10%引き上げを前提として改正したものであります。

 政府は、消費税8%引き上げのときに、地域間の税源の偏在制を是正し、財政力格差の縮小を図るとして、地方税である法人住民税の一部を国税である地方法人税として、地方交付税の原資とする仕組みをつくりました。

 このたびの改正は、選挙への影響を政治的に考慮して、延期とした消費税10%増税に伴う地域間格差の発生対応として、法人住民税12.1%を8.4%と、3.7%引き下げ、地方交付税原資化を拡大するものであります。

 地域間格差の偏在措置の拡大は、消費税を地方財政の主要財源に据えてく狙いと一体のものであり、日本共産党は、2014年の税制改正の際に、自治体間の税収格差の是正は、政府の責任において、地方交付税の税源保障と財政調整の両機能を強化すべきとの考えを示して反対してきた経過があります。

 第2点は、個人市民税にかかわって、2018年1月から、3カ年限定でありますけども、スイッチOTC薬を医療費控除の対象とする特命措置を設けたことについてであります。

 セルフメディケーションの推進のもとで、国民を市販薬に誘導し、安易な自己判断による治療に向かわせ、望ましい医療から遠ざけさせる狙いが込められています。全国各地の医師会では、国民の命と健康を危険にさらすおそれがあるとして、スイッチOTC薬にかかわる医療費控除特例に抗議し、反対の意思を表明していることを申し添えておきます。

 以上の2点を指摘して、反対といたします。



○日沼昇光議長 ほかに御発言はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、採決をいたします。

 初めに、議案第57号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 お座りください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第58号から第61号、第67号及び第68号の6件を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案6件は原案のとおり可決されました。

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△議案第62号・議案第63号



○日沼昇光議長 日程第8 議案第62号芦別市保育所条例の一部を改正する条例の制定について、日程第9 議案第63号芦別市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、以上2件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 社会産業常任委員長、小川議員。



◆小川政憲議員 −登壇−

 今期定例会において、本委員会に付託されました議案第62号及び議案第63号の2件につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、去る6月23日に委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と、慎重に審査を行った次第であります。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案2件を採決の結果、お手元に配布の委員会審査報告書に記載のとおり、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上が、本委員会の審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑は、2件一括であります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 これより、討論に入ります。

 討論は、2件一括で行います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、採決をします。

 議案第62号及び第63号の2件を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案2件は原案のとおり可決されました。

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△議案第54号



○日沼昇光議長 日程第10 議案第54号平成28年度芦別市一般会計補正予算(第4号)を議題とし、前回の議事を継続いたします。

 これより、討論に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第54号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第55号・議案第56号



○日沼昇光議長 日程第11 議案第55号平成28年度芦別市奨学資金特別会計補正予算(第1号)、日程第12 議案第56号平成28年度芦別市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題とし、前回の議事を継続いたします。

 これより、討論に入ります。

 討論は、2件一括で行います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第56号国民健康保険特別会計補正につきまして、日本共産党として賛成できない点がありますので、指摘して反対いたします。

 国民健康保険システム改修についてであります。これは、持続可能な医療保険制度の構築、いわゆる国保の都道府県化に関わるものであります。

 1961年に国民皆保険の主軸制度としてスタートした現在の国民健康保険制度は、現在、五十有余年の歴史の中で大きな転換期を迎えようとしています。これまで市町村のみの単独運営であった仕組みを都道府県が国保財政をつかさどり、大きな権限を持つという仕組みになるわけであります。

 国は、国保の広域化によるスケールメリットにより国保の混乱性を打開、解決するとの触れ込みでありますけれども、国保の広域化の狙いは、何よりも国保における医療費の適正化であります。2014年に成立した医療介護相互推進法において、都道府県は地域医療構想の策定を義務づけられています。

 この地域医療構想では、都道府県ごとに医療供給体制の枠組みを決めると同時に、医療費の大きな部分を占めている国保を都道府県化し、医療供給体制と医療費支払いをリンクさせようというものであります。

 国保の広域化は、平準化、標準化、統一化により、医療費の適正化、すなわち医療費の削減を進めようというものであります。合理化に向けて、国はガイドラインで示しておりますけども、いろいろと関係者から問題点が指摘されているところであります。

 国民健康保険制度は、他の医療保険に加入できない低所得者等を対象としており、医療のセーフティーネットであり、この仕組みを崩す国保の広域化には賛成できません。今回のシステム改修は、国保の都道府県化に向けての市町村との国保事務をスムーズにリンクさせようというものでありまして、以上、これまで述べた点で賛成できないことを申し上げて、反対とします。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第55号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 お座りください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第64号



○日沼昇光議長 日程第13 議案第64号公平委員会委員の選任についてを議題といたします。



○日沼昇光議長 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました議案第64号公平委員会委員の選任についての提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、本市公平委員会委員でありました土山久男氏が本年3月21日逝去されたことから、その後任を選任いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。

 御承知のとおり、公平委員は、職員の給与、勤務時間、その他勤務条件に関する措置の要求を審査し、判定及び必要な措置をとること、職員に対する不利益な処分についての審査請求に対する採決を行うこと、並びに職員の苦情を処理することをその職務としており、公平委員会委員は、人格が高潔で地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務処理に理解があり、かつ人事行政に関し識見を有する者を選任するものとされております。また、現下の状況から、公平審理を的確に行うための経験や知識が必要とされております。

 これらのことから、大高敦氏を最適任と認め、7月1日から選任いたしたく御提案申し上げる次第でございます。

 なお、同氏の略歴につきましては、議案に添付の参考資料のとおりでございますので、ごらんいただきまして、よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第64号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第64号を採決します。

 本案は、同意することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△議案第65号



○日沼昇光議長 日程第14 議案第65号固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました議案第65号固定資産評価員の選任についての提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、本市固定資産評価員であります福島修史氏を本年6月30日付で評価員としての職を解職し、その後任を選任いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。

 御承知のとおり、固定資産評価員の任務は、固定資産を適正に評価し、かつ、市長が行う価格の決定を補助する等の重責にあるため、地方税法第404条の第2項の規定に基づき、固定資産の評価に関する知識及び経験を有する者から選任することになっておりますので、従来、固定資産の事務を所掌する税務課の所管部長を同評価員に選任しているところでございます。

 現評価員の福島修史氏は、本年3月31日付で一般職を退職し、4月1日から教育長に任命したことから、同氏を解職し、その後任として、税務行政の所管であり当該組織の長であります岩花永喜総務部長を選任しようとするものでございます。

 なお、同部長の略歴につきましては、議案に添付の参考資料のとおりでございますので、ごらんいただきまして、よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第65号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第65号を採決いたします。

 本案は、同意することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△諮問第1号



○日沼昇光議長 日程第15 諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についての提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、人権擁護委員であります野崎あけみ氏が平成28年9月30日をもって任期満了となりますので、その後任候補者を推薦いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。

 御承知のとおり、人権擁護委員の候補者につきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、当該市議会の議員の選挙権を有する市民で人格・識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある方を市長が法務大臣に対し推薦することになっており、これに当たりましては、市議会に意見を求めなければならないとされております。

 これらのことから、江上明子氏が最適任と認め、推薦しようとするものでございます。

 なお、同氏の略歴につきましては、議案に添付の参考資料のとおりでございますので、ごらんいただきまして、よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、諮問第1号を採決します。

 本案は、可と答申することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、可と答申することに決定いたしました。

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△意見書案第4号



○日沼昇光議長 日程第16 意見書案第4号地方財政の充実・強化を求める意見書についてを議題といたします。

 本案は、小川議員外4名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりであります。

 提案理由、質疑及び討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第4号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書案第5号



○日沼昇光議長 日程第17 意見書案第5号若年層の政治参加の積極的な推進を求める意見書についてを議題といたします。

 本案は、小川議員外5名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりであります。

 提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りをいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第5号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書案第6号



○日沼昇光議長 日程第18 意見書案第6号後期高齢者医療制度保険料の特例軽減措置の段階的廃止に対する意見書についてを議題といたします。

 本案は、松井議員外4名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりでありますので、提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第6号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書案第7号



○日沼昇光議長 日程第19 意見書案第7号食品ロス削減に向けての取り組みを進める意見書についてを議題といたします。

 本案は、吉田議員外5名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりでありますので、提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第7号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告



○日沼昇光議長 以上で、今期定例会の会議に付議された事件は、全て終了いたしました。

 これをもちまして、平成28年第5回芦別市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

      (午前10時28分 閉会) 











    上記本会議の記録に相違ないことを証するため、





   ここに署名する。









     芦別市議会議長   日 沼 昇 光





     署 名 議 員   小 川 政 憲





     署 名 議 員   松 井 邦 男





     署 名 議 員   吉 田 博 子