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北海道 芦別市

平成28年 第3回臨時会 03月30日−01号




平成28年 第3回臨時会 − 03月30日−01号









平成28年 第3回臨時会



                平成28年第3回



            芦 別 市 議 会(臨 時 会)会 議 録



            第1日目(平成28年3月30日)

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 (午後 2時30分 開会)





△開会宣告



○日沼昇光議長 ただいまから、平成28年第3回芦別市議会臨時会を開会いたします。

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△開議宣告



○日沼昇光議長 これより、本日の会議を開きます。

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△諸般報告



○日沼昇光議長 この際、諸般の報告をさせます。

 事務局長。



◎畠山優喜事務局長 田森議員から、本日、所用のため欠席する旨の届け出がございました。

 以上でございます。

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△会議録署名議員の指名



○日沼昇光議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員には、会議規則第77条の規定により、大橋議員、瀧仁美議員及び石川議員を指名いたします。

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△会期の決定



○日沼昇光議長 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、会期は1日と決定をいたしました。

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△議案第49号・議案第50号・議案第51号



○日沼昇光議長 日程第3 議案第49号芦別市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、日程第4 議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、日程第5 議案第51号芦別市養育医療の給付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上3件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました、議案第49号から議案第51号までの3議案につきまして、一括して提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。

 まず、議案第49号芦別市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを御説明申し上げます。

 本案は、平成27年3月31日付で地方税法の一部を改正する法律が交付されたことに伴い、平成27年6月に開催した第5回市議会定例会において、芦別市税賦課徴収条例の一部改正により、個人市民税及び特別土地保有税の減免申請書の記載事項として、個人番号及び法人番号を追加したところでございますが、その後、同年12月18日付の総務省の通知において個人番号を記載事項から除外する旨の変更が示されたことから、これに準じた内容にするため、所要の改正を行おうとするものでございます。

 次に、議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを御説明申し上げます。

 本案は、地方税法の一部を改正する等の法律が平成28年4月1日に施行されることに伴い、地方税法施行令が改正されることから、この政令に準じた内容にするため、本条例における国民健康保険税の課税限度額及び減額に係る規定について所要の改正を行おうとするものでございます。

 改正の第1は、国民健康保険税の課税限度額について、医療給付分に係る基礎課税限度額を52万円から54万円に、後期高齢者支援金等分に係る課税限度額を17万円から19万円にそれぞれ引き上げようとするものでございます。

 改正の第2は、国民健康保険税の減額について、減額対象世帯の拡大を図るため5割減額の対象となる所得の算定において、被保険者等の数に乗ずべき額を26万円から26万5,000円に、2割減額の対象となる所得の算定において、被保険者等の数に乗ずべき金額を47万円から48万円にそれぞれ引き上げようとするものでございます。

 次に、議案第51号芦別市養育医療の給付等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを御説明申し上げます。

 本案は、所得税法等の一部改正に伴い、未熟児養育医療費等、国庫負担金交付要綱で規定される扶養義務者から徴収する金額の基準の一部が改められたことから、本条例の関係部分について所要の改正を行おうとするものでございます。

 以上が、これら3議案の大要でございますので、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより質疑に入ります。質疑は1件ごとに行います。

 初めに、議案第49号芦別市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入ります。

 松井議員。



◆松井邦男議員 今ほど、市長のほうから改正内容について説明がありましたので、確認の意味で、理解を深める立場から何点か伺います。

 今回は、総務省の通知でもって個人市民税にかかわって、このたび減免申請記載事項から個人番号が除外されるというふうに通知があったわけですけれども、それに基づいて芦別も所要の改正をするのですけれども、今回、減免申請からマイナンバーが除外にされるに至った理由について説明いただきたいと、これが1点であります。

 もう1点は、これと直接ではないけれども、個人市民税の減免が過去に、ここ数年あったかどうか、あれば聞きたいということです。

 もう一つは、これと関連してありますけれども、1月から個人番号のカードの申請をそれぞれ受理して交付をしているわけですけれども、この個人番号のカードの申請と受け取りの状況について説明いただきたいと思います。

 以上です。



○日沼昇光議長 税務課長。



◎長野周史税務課長 お答えを申し上げます。

 総務省からの通達、12月18日付のものでございますが、こちらのほうで記載されている理由といたしましては、今回の見直しにつきましては個人番号の記載を不要とすることによりまして本人確認の手続、そういったことを省略することで納税義務者あるいは特別徴収義務者の負担を軽減するということを目的としての改正というふうに記載をされてございます。

 続きまして、個人市民税の減免の実績でございますが、平成27年度におきましては5件、減免申請がございました。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 市民課長。



◎津幡俊昭市民課長 私のほうからは、個人番号カードの交付の状況について御答弁を申し上げたいというふうに思います。

 古くなりますけれども、2月の末現在で芦別におけるこの個人番号カードの交付の申請件数、こちらのほうでございますけれども、地方公共団体の情報システム機構からの連絡によりますと1,177件の申請が来ているということでございました。そのうち、昨日までにカードの交付が終了しているものについては886件というふうになってございます。

 以上です。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、議案第49号の質疑を終了いたします。

 次に、議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入ります。

 松井議員。



◆松井邦男議員 これも例年、今の時期にそれぞれ国保条例の改正が提案されるわけでありますが、所管の委員会でもやりとりされたかと思いますけれども、とりあえず内容について確認させていただきます。

 一つは、先ほど市長が提案説明された改正点の一つ、課税限度額についてであります。今回85万円から89万円、4万円アップになるわけですけれども、この課税最高限度額が超える85万円から89万円になることによって超える件数、できれば総体の超える世帯数がわかれば知りたいのと、それに伴う増収額はどういうふうになるかということであります。

 もう1点は、5割、2割の低所得者に対する軽減の所得基準が拡大されて、先ほども話ありましたように減額世帯が拡大されるわけですけれども、これにつきましても5割、2割について世帯数の推移、それから市にとっては減額、減収になると思いますけれども、その点についての内容を御説明願います。



○日沼昇光議長 健康推進課長。



◎本間広子健康推進課長 松井議員の御質問にお答え申し上げます。

 まず、1点目の課税限度額に関してでございますが、課税限度額につきましては、保険税につきましては3区分ございます。それにつきまして、まず、基礎課税限度額につきまして34世帯に影響があるというふうに試算算してございます。こちらにつきましては約62万3,000円程度増収というふうに見込んでございます。

 もう1点、後期高齢者支援金の課税限度額につきましては15世帯に影響があるというふうに見込んでございまして、増額の金額につきましては26万2,000円程度で、合わせまして88万5,000円程度というふうに見込んでございます。

 それから次に、軽減の2割軽減、5割軽減についてでございますが、現在、2割軽減の該当世帯、これは27年度の賦課状況に基づく試算というところでございますが、現行369世帯ございます。このうち、今回、拡大されることに伴いまして、新たに2割軽減に該当する世帯が9世帯、そして2割軽減から5割軽減に移行する世帯が5世帯で、2割軽減につきましては差し引き4世帯ふえる見込みでございます。5割軽減につきましては、2割から移行する5世帯がふえまして534世帯というふうに見込んでございます。軽減の金額につきましては、合計で9世帯で219万円程度というふうに見込んでございます。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 松井議員。



◆松井邦男議員 わかりました。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、議案第50号の質疑を終了いたします。

 次に、議案第51号芦別市養育医療の給付等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入ります。

 御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、議案第51号の質疑を終了します。

 以上で、議案3件の質疑を終了します。

 ただいま議題となっております議案第49号から第51号までの3件については、総務常任委員会へ付託をいたします。

 この際、しばらくの間休憩をいたします。

 休憩中に総務常任委員会を開催しますので、関係者は第2、第3委員会室に御参集を願います。

午後 2時44分 休憩

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午後 3時04分 再開



○日沼昇光議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程追加の議決



○日沼昇光議長 お諮りいたします。

 この際、議案第49号芦別市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第51号芦別市養育医療の給付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上3件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、この際、議案第49号から第51号までの3件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△議案第49号・議案第50号・議案第51号



○日沼昇光議長 議案第49号芦別市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第51号芦別市養育医療の給付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上3件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、吉田議員。



◆吉田博子議員 −登壇−

 今期臨時会において本委員会に付託されました、議案第49号、議案第50号及び第51号について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、本日委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と慎重に審査を行った次第であります。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案3件を採決の結果、お手元に配布の委員会審査報告書に記載のとおり、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上が本委員会の審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑は3件一括行います。

 ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 これより討論に入ります。討論は3件一括行います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第49号市税賦課徴収条例の一部改正につきまして、共産党は賛成しがたい点がありますので、意見を述べて反対いたします。

 条例改正の提案説明では、マイナンバー制度導入にかかわって、総務省からの通知により個人市民税及び特別土地保有税に係る減免申請の記載事項から個人番号の記載を求めない、除外とすることの大要であります。税の減免手続の際に、個人番号記載を不要とする理由について、私が先ほど尋ねたわけでありますけれども、本人確認の手続が煩雑となるということから、市民への負担をかけないとして個人番号を除外したというものであります。

 マイナンバー、個人番号の利用について、それぞれメリットが語られたわけでありますすけれども、今回、図らずも、この制度にもいろいろな国民にとってふぐあいなことがあることが明らかになったわけであります。

 マイナンバー制度につきまして、これまでも再三申し上げているわけでありますが、社会保障と税の一体改革の名のもとに公正な給付と負担の確保を図るとして、国が国民の監視、管理を強め、所得だけではなく資産を調査し、税金や社会保険料の徴収と社会保障の給付をチェックするものでありまして、憲法で定めているプライバシーの侵害であります。法人などの事業者にも法人番号がつけられ、従業員及び扶養家族、取引先のマイナンバーを集めておかなければならず、しかもその人的、物理的、技術的な安全管理が義務づられており、保存期間も長いもので税務関係書類では7年というものであります。これに伴うセキュリティー費用やシステム対応について事業者の負担であり、圧倒的多くの中小の事業者にとって新たな経営圧迫であり、事実上のマイナンバー増税との指摘、批判の声も上がっているわけであります。

 また、民間企業などからの個人情報の流出、悪用も危惧されます。マイナンバー制度は今年1月から始まったわけで、なのにもう既にさまざまなシステム障害やトラブルが各地で発生しています。

 このたびの条例改正は、税金の減免に係るマイナンバー対応でありますけれども、私どもはマイナンバー制度の廃止を求める立場から、今回の条例についても意見を述べて反対するわけであります。

 次は、議案第50号芦別市国民健康保険条例の一部改正につきまして、共産党は意見を述べて消極的に賛成いたします。毎年、この主の条例改正案を提案されています。その都度、意見を述べて消極的賛成の意見を述べてきたところであります。

 課税限度額は毎年4万円ずつ引き上げられ、89万円となり重い負担であります。その一方、5割、2割減額の対象となる低所得者に係る所得基準額が引き上げられることの措置について一定理解するものでありますが、7割軽減についても、この間、何ら措置されていないことは遺憾であります。

 アベノミクスの経済効果が地方に及んでいないことで、国保税の負担は低所得者の負担税能力を超える重いものであり、低所得者の納税意欲に悪影響を及ぼすことを懸念して、国として毎年こうした措置を講じる必要を認識したと思うものであります。低所得者や農家、自営業者など、所得の厳しい方々が加入を義務づけられている国民健康保険制度の趣旨にふさわしい国のしかるべき責任を全く果たしていないことが問題であります。

 国は、国庫補助金を45%を38.5%に大きく削減したまま今日に至っています。その一方、地方に対しては国の指示、指導に基づく経営努力のいかんにおいて、特別調整交付金の交付額を加減していることが理不尽であります。

 また、国は2018年から国保の都道府県化、いわゆる広域化の実施に向けて具体に作業を進められています。医療費の適正化のもとに、国保制度の仕組みをこれまでの市町村単位を都道府県単位とし、都道府県ごとに統一した保険料率を設定し、国の地方への国庫補助金の削減を図るというものではないでしょうか。このことは、国の国保制度に対する責任を都道府県に転嫁するものであり、到底承認できません。こうした問題点を指摘しつつも、低所得者への負担軽減措置の部分について理解し、消極的賛成の討論とします。

 以上であります。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第49号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 お座りください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第50号及び第51号の2件を一括採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案2件は原案のとおり可決されました。

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△議案第47号・議案第48号



○日沼昇光議長 日程第6 議案第47号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第12号)、日程第7 議案第48号平成28年度芦別市一般会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました、議案第47号及び議案第48号につきまして、一括して提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。

 まず、議案第47号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第12号)を御説明申し上げます。

 本案は、農業振興対策事業に要する経費、移住・定住促進業務に要する経費及び観光振興推進事業に要する経費の追加に係る、歳入歳出予算の補正及び繰越明許費の設定が、その内容でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,780万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を125億9,005万9,000円にしようとするものでございます。

 その内容につきまして、歳出から御説明申し上げます。

 2款総務費においては、移住・定住促進業務に要する経費272万9,000円を追加しようとするものでございます。

 6款農林費においては、農業振興対策事業に要する経費2,500万円を追加しようとするものでございます。

 7款商工費においては、観光振興推進事業に要する経費7万2,000円を追加しようとするものでございます。

 次に、歳入について御説明申し上げます。

 14款国庫支出金においては、地方創生加速化交付金2,780万1,000円を追加しようとするものでございます。

 次に、第2条、繰越明許費の設定でございますが、これは第2表のとおり、星の降る里・あしべつ農畜産物6次産業化推進事業、中空知定住自立圏就業・移住支援事業等について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めようとするものでございます。

 次に、議案第48号平成28年度芦別市一般会計補正予算(第1号)を御説明申し上げます。

 本案は、JR芦別駅管理等業務に要する経費、議会運営に要する経費及び職員諸費に要する経費等、急を要する案件に係る歳入歳出予算の補正がその内容でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ266万円を追加し、歳入歳出予算の総額を105億1,766万円にしようとするものでございます。

 その内容につきまして、歳出から御説明申し上げます。

 1款議会費においては、議会運営に要する経費38万7,000円を追加しようとするものでございます。

 2款総務費においては、JR芦別駅管理等業務に要する経費262万9,000円及び行政不服審査業務に要する経費7万5,000円を追加する一方、移住・定住促進業務に要する経費69万円を減額し、差し引きしたものでございます。

 7款商工費においては、観光振興推進事業に要する経費7万2,000円を減額しようとするものでございます。

 13款職員費においては、職員諸費に要する経費33万1,000円を追加しようとするものでございます。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げます。

 18款繰入金においては、財政調整基金繰入金2万5,000円を追加しようとするものでございます。

 20款諸収入においては、JR芦別駅管理等業務委託金263万5,000円を追加しようとするものでございます。

 以上が、これら2議案の大要でございますので、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより質疑に入ります。質疑は1件ごとに行います。

 初めに、議案第47号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第12号)の質疑に入ります。

 質疑は逐条ごとに行います。

 第1条、歳入歳出予算の補正の質疑に入りますが、歳出については款ごとに、歳入については全款一括して、それぞれ事項別明細書によりこれを行います。

 それでは、歳出、2款総務費の質疑に入ります。

 事項別明細書8、9ページを御参照願います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 今回の補正予算は、いわゆる地方創生の加速化交付金にかかわってであります。一定の資料も事前に示されているわけでありますけれども、新聞報道によりますと滝川は満額8,000万円ですか、満額該当したと、適用になっというふうなことでありますけれども、芦別は今ほど6次化の問題、それから学生地域定着問題、それから総合的な就業支援という3本が上げられているわけでありますけれども、市としては全体で総額何ぼぐらいの申請をかけられたのか、参考までに聞かせてください。



○日沼昇光議長 企画政策課主幹。



◎?橋勝彦企画政策課主幹 ただいまの松井議員の御質問にお答えいたします。

 今回の加速化交付金につきましては、芦別市としましては4件の事業を申請してございます。総額としましては3,073万2,000円の申請をいたしたところでございますが、このうち今回補正に上がっておりませんが、北海道空知総合振興局と空知管内24市町で連携して行う事業270万円を申請していたところでございますが、こちらについては内閣府の査定でゼロとなったところでございます。

 また、中空知定住自立圏、仕事の魅力発信と総合的な就業移住支援事業、こちらにつきましては200万円ということで申請をしていたところでございますが、23万1,000円の減額査定で採択とされたところでございます。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 松井議員。



◆松井邦男議員 いろいろな、私も制度よくわかりませんから何とも言えないのですけれども、国としては大体おおむねマックス8,000万円ぐらいは出しましょうという話もありましたけれども、芦別いろいろな財政事情も絡めてこの程度にとどめたのかなと思っているわけですけれども、最後の一本につきましては不採択ということで、この不採択の理由が、恐らくこれが空知全部かかわってのことでしょうから、それがもし不採択となった理由がわかれば聞きたいので、それをちょっと聞かせてください。



○日沼昇光議長 企画政策課主幹



◎?橋勝彦企画政策課主幹 ただいまの不採択となった事業の理由ということでの御質問にお答えいたしたいと思います。

 この加速化交付金の事業につきましては、都道府県としましては4億円から8億円が交付決定の目安とされておりまして、事業数につきましても5事業程度を目安とすることとなってございました。この中で、北海道として全体としましては14事業、総額9億200万円ほどの内示、交付決定を受けているところでございます。

 こうした中、今回、査定で落とされました振興局との連携事業につきましては、この加速化交付金の制度の内容としまして、内閣府の受け取り方としまして、首都圏におけるプロモーションという部分を事業の大きな部分としておったところでございますけれども、そういったプロモーション事業というのが単発的なイベント事業ということで、事業の発展性あるいはその効果という部分が内閣府に疑問視されたといったところが原因ではないかというふうに、道の分析として報告を受けているところでございます。

 以上です。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、2款総務費の質疑を終了します。

 次に、6款農林費の質疑に入ります。

 事項別明細書、8、9ページを御参照願います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 今の6款で、農林費で6次化の推進で、ここにも書かれてますように、農畜産物の加工施設の設備云々のことを含めて取り組むわけでありますけれども、これはコンサルですから何社ぐらいの指名を求めていくのか、それからいつごろ成果品を求めるのか、その辺の時期を聞かせていただきたいと思います。



○日沼昇光議長 農林課主幹。



◎天野徹農林課主幹 松井議員の質問にお答えいたします。

 今のところ、コンサル業者につきましては、該当するところにいろいろ紹介をしながらやっておりますが、最終的には受けていただけるところというのが1社となる見込みでございます。

 また、今回の委託に関しましては、今後の会社の販売戦略なり方向性なりというものをきちんと組み立てていくということを考えておりますので、そういった意味では、年度の途中までで一回基本計画のほうの整理をした上で、後半のほうで基本設計のほうの内容を煮詰めていくというようなことで想定しているところでございます。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

 池田議員。



◆池田勝利議員 ここに、本市の農業振興に関する6次化、具現化に向けてということで書いてあるのですけれども、できれば常磐小学校を利用した加工施設整備の基本設計まで持っていきたいということですから、今年1年でまず法人化して、そしてつくる物を決めて、そして加工施設の基本設計をすると、ここまでいくということですよね。



○日沼昇光議長 農林課主幹。



◎天野徹農林課主幹 池田議員の質問にお答えいたします。

 基本的に、今、議員のおっしゃられたとおり、この28年度中に基本計画とその基本設計のほうの作業を来年の3月までにやっていくということですし、当然、基本計画の詰めの作業の中で会社の立ち上げも含めて進めていくという予定でいきますので、かなりちょっとタイトなスケジュールでいかなければいけないのかなというような状況ですが、そこは関係機関とも連携しながら進めていきたいと考えているところでございます。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 池田議員。



◆池田勝利議員 そこまでいくといったら、かなりハードル高いなと思っていますので、天野主幹いなくなるので農林課の皆さんが相当頑張らないと、これはなかなか達成できないのではないかと思うので、皆さん方しっかりと頑張って、そしてこのコンサルにきちんと目標を定めて、そしてコンサルに至ると。そういう形にしないと、ただ丸投げしたのでは目標が定まっていないと、やっぱりちょっと決まるものも決まらないと。それから農家の意見も、それから生産者あるいは加工施設、そういったところの意見もまた集約できないということになろうかと思うので、農林課相当頑張らないとだめなので、しっかりやってください。それだけです。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、6款農林費の質疑を終了します。

 次に、7款商工費の質疑に入ります。

 事項別明細書8、9ページを御参照願います。

 ありませんか。

 松井議員。



◆松井邦男議員 これは学生ではなく4大学の関係ですけれども、これは今回、協議会を立ち上げてという趣旨だと思いますけれども、これは5市5町か、対象が正確ではありませんけれども、4大学に絡めて自治体連携ということですけれども、これはどこかで説明受けたやつ、私も失礼して申しわけございませんけれども、行政区はどの程度絡んでいるのか。

 それと、ここでは事業について地域おこし協力隊との連携だとか、プロ野球のサマーキャンプ云々と二つほど上げていますけれども、これらを芦別としては具体化していくということで、ほかの自治体は、この移住定住についてはほかのメニューは持っているのかもしれませんけれども、その辺はほかの自治体はどんなメニューを持っておられるか、もしわかれば参考までに聞かせていただきたいと思います。



○日沼昇光議長 企画政策課主幹。



◎?橋勝彦企画政策課主幹 ただいまの松井議員の御質問にお答えいたします。

 こちらのほうに加盟しております自治体でございますが、芦別市、江別市、赤平市、三笠市、南幌町、栗山町、由仁町、長沼町の8自治体でございます。

 それから、他の自治体の受け入れ事業、どのようなものが想定されているかということでございますけれども。こちらにつきましては、例えば、多くの部分が地元のお祭りですとか、いろんな地元で催されるイベントのボランティア参加、あるいはイベントの企画運営、それから地元の企業あるいは市役所等におけますインターンシップ、住民の健康づくりのためのボランティア活動、あるいは夏休みなどの長期休暇期間における小中学生の補習的な学習のボランティア、それから一部のまちでは総合計画策定に係るワークショップ参加、そういったものが想定されているところでございます。

 以上です。



○日沼昇光議長 松井議員。



◆松井邦男議員 ここに、協議会負担金は96万円ということなのですけれども、これは行政区の人数だとか人口割合とかそういうことで交わされていて、今の8自治体の総体額はどの程度となっているのか。今、伺えば、いろいろなことを自治体は幾つか絞られて、何でもかんでもできることではなくて、それぞれ幾つか絞って申請というかメニューを持っているのかと思うのだけれども、結構ほかのまちを見ると、これもぜひやってみたらなという気もする、今、メニューの紹介ありましたけれども、そんな気もしないわけではないのだけれども、芦別はそういったメニューを幾つか絞るということの中で、こういう地域おこし隊に伴う観光だとか、それからベースボールということで二つ絞ったのか、もっと広げられることができなかったかどうか、その辺の事業の性格というか内容がよくわからないので聞くわけですけれども、その辺はどうなのかということで、もしわかれば聞かせてください。



○日沼昇光議長 企画政策課主幹。



◎?橋勝彦企画政策課主幹 まず、協議会の負担金の関係、96万円でございますけれども、こちらにつきましては、この全体としまして、芦別市の負担として96万円でございますけれども、このうち42万円が協議会の運営費の負担金というような形となってございます。この協議会の運営費につきましては、総体で512万6,000円というような形で予算組みされておりまして、加盟する、先ほど申し上げました8自治体で共通経費として、平成22年の国勢調査人口の人口比で案分して負担することとしてございます。

 また、96万円のうちから42万円を差し引きました残りにつきましては、地域おこし協力隊と連携した事業のほうに27万円、それからベースボールサマーキャンプのほうに27万円ということでございまして、こちらのほうは二つの事業が延べ人数、日数で同一なことから同じ金額となっておりますけれども、これは学生さんへの旅費ですとか芦別に来た際の宿泊費、そういった実費の部分に相当する額となっているところでございます。

 また、他市町のメニューに対して芦別の取り組みがどうなのかというところでございますけれども、今回設定した事業につきましては、この事業の趣旨が、芦別をまずよく知ってもらうということで考えてございますので、そういった意味で芦別を知ってもらえるような取り組み、それで学生さんが来ていただけるようなものということで、今回、地域おこし協力隊との事業、それからベースボールサマーキャンプというものを取り入れたところでございます。

 今後、今年の他市で行います事業の結果、そういった部分も含めまして、来年度以降、29年度以降にどのような取り組みがふさわしいのか、そういったこともまた検討しながら、よりよい事業成果を得られるような形で進めていきたいと考えているところです。

 以上でございます。



○日沼昇光議長 ほかに。

 大橋議員。



◆大橋二朗議員 何点か、以前にも質問したので重複するかもしれないですけれども、お聞かせ願いたいのですけれども、この観光振興にかかわるというところで、地域おこし協力隊の子と一緒に、たしか大学生と観光のよそから見た目を取り出してほしいことだったと思うのですけれども、実際にやった後どういう成果品を求めているのか、また、それでどんなところの部署に反映させていくのかというのをひとつ聞きたいのと、あと、学生自体の割り振り、4大学から来ると思うのですけれども、割り振りというのは協議会のほうで決められて、こっちに送られてくるのでしょうか。

 その2点だけ。



○日沼昇光議長 商工観光課長。



◎?橋俊之商工観光課長 大橋議員の御質問にお答えを申し上げます。

 まず、今回考えております地域おこし協力隊との連携ということなのですけれども、先日、北海道宝島旅行社というところの社長さんがお見えになりまして、観光地域づくりフォーラムということでやらせていただきました。その中で、農家の収穫体験ですとか、そういうものを含めた一つの観光ルートといいますか、プランを示していただきましたので、それらを実際に大学生の皆さんに見ていただいて、あるいは体験をしていただいて、それがよりよい商品化といいますか、そういうものの磨き上げを行っていきたいというふうに考えてございます。

 また、それがひとつ夏の部分の事業ということになるのですけれども、年に2回ほど来ていただくことを考えてございますので、冬の部分についても同様の取り組みをしまして、冬の部分で何か芦別での体験ですとか、そういうものができないのかどうなのか、芦別の冬の魅力というのはどういうものなのかというのを実際に来ていただいた中で教えていただきながら、ひとつのそういう観光のプランといいますか、そういうルート創出に向けて取り組んでいきたいと、このように考えてございます。

 以上です。



○日沼昇光議長 企画政策課主幹。



◎?橋勝彦企画政策課主幹 後段のほうの、参加する学生の割り振りについての御質問にお答えいたします。

 今回の、この事業の取り組みに当たりまして、先ほど共通経費ということで申し上げましたが、事務局のほうでまず各市町がどういった学生の受け入れ事業をやるのかというところで、そういったプログラムをまず集約します。

 一方で、4大学に対して、こういった自治体での受け入れ事業に参加をしませんかといった形で学生の募集、そしてそれを登録するという作業を行います。そういったものを整理した中で、それぞれの事務局において事業と学生のマッチング作業を行いまして、それらを調整した結果として芦別市に、どこの学生さんが来るかというのはその結果に応じてということになりますのでわかりませんけれども、そういった作業を踏まえて学生さんが割り振られるというような形になってございます。

 以上です。



○日沼昇光議長 大橋議員。



◆大橋二朗議員 ありがとうございます。

 今ほどのお話で、前段のほうのお話のところでいけば観光のモデルケースというか、ツアーのモデルケースに参加していただいてモニターになっていただくということだというふうに感じたのですけれども。

 一つこの事業の中で一番の目的というのは、大学生の地方に対する定着ってたしかあったと思うのです。ですから、体験型もいいのですけれどもディスカッションになるのか、そういうバスツアーになるのか、そういう体験のツアーのモニターとしての意見も大切だと思うのですけれども、その先に芦別に対する定住なり交流という部分も含めて、ぜひ市民と皆さんと交流できるような場所があったり、よそから来ている意見をまた交換して、その意見が反映されるような仕組みをつくっていただければなと思います。

 あと、マッチングというお話が出ましたけれども、よそのまちと比べてやっぱり芦別、魅力ないと思うので、ぜひ芦別の行政の方がこの芦別市にどんどん来てもらえるような、学生に対するプロモーションですとか、学生に対する訴求というのをしていただければ、それが何か一つまた形になって学生に返っていくような仕組みをつくっていただければ、どんどん活性化していって芦別の定着、学生の定着というふうにつながると思うので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。



○日沼昇光議長 商工観光課長。



◎?橋俊之商工観光課長 大橋議員から再度の御質問でございましたけれども、地域おこし協力隊と連携をして、周遊ルート的なものをモニタリングをしていただくと。そういう中で、先ほど議員からもお話のありました、市民の皆さんとの交流の場、意見交換の場、こういうものについても、これから詳細の部分は詰めないとならないと思うのですけれども、例えば、イベントのお手伝いをしていただくとか運営に携わってもらう。あるいは、何らかのそういう交流の場をつくって意見を伺っていくと、このような形にしていきたいと思っております。

 以上です。



○日沼昇光議長 ほかにありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、7款商工費の質疑を終了いたします。

 次に、歳入の質疑に入ります。

 質疑の方法は、全款一括であります。

 事項別明細書6、7ページを御参照ください。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、歳入の質疑を終了します。

 次に、第2条、繰越明許費の質疑に入ります。

 予算案5ページを御参照願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、繰越明許費の質疑を終了します。

 以上で、議案第47号の質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第47号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより、議案第47号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第48号平成28年度芦別市一般会計補正予算(第1号)の質疑に入ります。

 質疑は、歳出については款ごと、歳入については全款一括して、それぞれ事項別明細書によりこれを行います。

 それでは、歳出、1款議会費の質疑に入ります。

 事項別明細書6、7ページを御参照願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、1款議会費の質疑を終了をいたします。

 次に、2款総務費の質疑に入ります。

 事項別明細書6、7ページを御参照願います。

 ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、2款総務費の質疑を終了します。

 次に、7款商工費の質疑に入ります。

 事項別明細書6、7ページを御参照願います。

 ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、7款商工費の質疑を終了いたします。

 次に、13款職員費の質疑に入ります。

 事項別明細書8、9ページまでを御参照願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、13款職員費の質疑を終了します。

 次に、歳入の質疑に入ります。

 質疑の方法は、全款一括であります。

 事項別明細書4、5ページを御参照願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、歳入の質疑を終了をいたします。

 以上で、議案第48号の質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第48号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第48号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告



○日沼昇光議長 以上で、今期臨時会の会議に付議された事件は全て終了いたしました。

 これをもちまして、平成28年第3回芦別市議会臨時会を閉会をいたします。

 御苦労さまでございました。

(午後 3時45分 閉会)











    上記本会議の記録に相違ないことを証するため、





   ここに署名する。









     芦別市議会議長   日 沼 昇 光





     署 名 議 員   大 橋 二 朗





     署 名 議 員   瀧   仁 美





     署 名 議 員   石 川 洋 一