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北海道 芦別市

平成28年 第2回定例会 03月18日−04号




平成28年 第2回定例会 − 03月18日−04号









平成28年 第2回定例会



                  平成28年第2回



              芦 別 市 議 会(定 例 会)会 議 録



              第4日目(平成28年3月18日)

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 (午前10時00分 開議)





△開議宣告



○日沼昇光議長 おはようございます。

 これより、本日の会議を開きます。

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△行政報告



○日沼昇光議長 市長から、行政報告のため発言を求められております。

 この際、これを許します。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 株式会社芦別振興公社の経営健全化に対する大要について、行政報告をいたします。

 まず、株式会社芦別振興公社においては、経営健全化に向けて経費の削減に努めつつ、収入の確保や売り上げの増加に向けた取り組みを進め、最大限の努力を続けているところですが、売り上げの減少傾向に歯どめがかけることができず、厳しい経営環境に置かれているところであります。

 このため、今議会において、平成27年度芦別市一般会計補正予算として、3月に償還期限が到来する1億2,500万円について、借りかえ措置を講ずるための提案をさせていただいているところであります。

 本来であれば、本議会において、芦別振興公社の今後のあり方や貸付金の取り扱い、市の支援のあり方等、抜本的な対応策について御議論いただくところではありますが、現状において対応策をお示しすることができなかったことについて深くおわびを申し上げます。

 本会議においても御答弁申し上げましたように、今年9月には、これらの抜本的な対応策をお示ししたいと考えておりますので、御理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 また、過日の臨時市議会におきまして、職員の不祥事について行政報告をさせていただいたところでございますが、改めまして、市民を初め市議会の皆様に対する多大な信用失墜を招いたことや御迷惑をおかけしましたことについても深くおわび申し上げます。

 なお、今後とも、市長としての重責を肝に銘じ、市政の進展に全力を傾注してまいりますので、一層の御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 以上で、行政報告といたします。

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△議案第22号・議案第23号・議案第24号・議案第25号・議案第26号・議案第27号・議案第28号・議案第29号・議案第30号・議案第33号・議案第35号・議案第36号・議案第37号



○日沼昇光議長 日程第1 議案第22号芦別市職員の退職管理に関する条例の制定について、日程第2 議案第23号芦別市行政不服審査会条例の制定について、日程第3 議案第24号芦別市特定不妊治療費助成条例の制定について、日程第4 議案第25号地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、日程第5 議案第26号行政不服審査法の全部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、日程第6 議案第27号芦別市議会の議員その他非常勤の職員等の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第7 議案第28号芦別市青年センター条例の一部を改正する条例の制定について、日程第8 議案第29号芦別市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、日程第9 議案第30号芦別市芸術文化交流館条例の一部を改正する条例の制定について、日程第10 議案第33号芦別市過疎地域自立促進市町村計画の策定について、日程第11 議案第35号公の施設の指定管理者の指定について(コミュニティセンター)、日程第12 議案第36号公の施設の指定管理者の指定について(芸術文化交流館)、日程第13 議案第37号公の施設の指定管理者の指定について(青少年会館)、以上、13件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長吉田議員。



◆吉田博子議員 −登壇−

 今期定例会において、本委員会に付託されました議案第22号から第30号、第33号、第35号から第37号の13件につきまして、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、去る3月9日に委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と、慎重に審査を行った次第であります。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案13件を採決の結果、お手元に配布の委員会審査報告書に記載のとおり、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上が、本委員会の審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑は13件一括行います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 これより、討論に入ります。討論は13件一括行います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第25号地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、日本共産党は賛成できない点がありますので、意見を述べて反対いたします。

 反対の理由は、順次申し上げます。

 第1点は、今回、人事院勧告に基づき、地方公務員に対して能力や実績に基づく人事管理、いわゆる人物評価制度を義務づけるものであります。職員がみずからの業務への目標や自己評価、面談を通して評定がつけられます。

 他市の事例によりますと、10段階の評定がつけられており、特に優秀な職員には0.1カ月、優秀な職員には0.05カ月をボーナスに加算し、評定が4以下の職員には0.15カ月減算するというものであります。評価は原則、絶対評価とするけれども、特に優秀は職員全体の10%以内、優秀は30%以内というものであります。人物評価の結果を踏まえて、任免や給与に適切に反映されるべきとしているわけでありますが、また、人物評価に伴う苦情を適切に解決するための相談体制の拡充も、一方で求められるわけであります。

 このたびの人物評価制度は、従来の勤務評定にかえて住民に対する公共公務サービスになじまない民間企業の生活費を持ち込み、さらに地方公務員が憲法で定める全体の奉仕者ではなく、その時々の権力者や首長に奉仕する公務員づくりにつながりはしないか、このことを強く懸念するものであります。

 第2点は、学校教育法の一部改正により、義務教育学校が新たな学校の種類として、小学校から中学校までの一貫教育が行えるよう、小中一貫校を制度化したものであります。

 文部科学省は、中学校での不登校や暴力行為、いじめの増大など、中一ギャップの解消を上げています。しかしながら、国民的議論がない中で制度化されたものであり、小中一貫校と普通の小中学校を比較、研究した国の調査もなく、教育効果や問題点の検証もないというものであります。

 小中一貫校において、小学高学年時の児童の主体性や発達に応じた成長が損なわれるとの弊害も指摘されております。9年間を通じたカリキュラムで学んだ小中一貫校の児童生徒は、普通学校の児童生徒より満足感や自信は低く、いらいらや疲れやすさが見られるとの調査結果も明らかにされています。子供の成長、発達と学習教育にどんな影響が出てくるのかを見極めつつ、小中一貫教育は慎重に進めるべきとの教育研究者や教育現場から指摘されているわけであります。

 今年から、芦別においてセミナーの開催や先進事例の視察調査を行うなど、小中連携教育に向けて一歩進められようとしているわけでありますが、さまざまな問題点を内評しているこの教育のあり方について複雑な思いをしているわけでありまして、以上、幾つかの点を申し上げたわけで、これを理由に賛成しがたいということを申し上げて私の反対討論といたします。

 以上であります。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより採決します。

 初めに議案第25号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 お座りください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第22号から第24号、議案第26号から第30号、第33号及び第35号から第37号までの12件を一括採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案12件は原案のとおり可決されました。

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△議案第31号・議案第34号・議案第38号・議案第39号・議案第40号・議案第41号・議案第42号・議案第43号・議案第44号



○日沼昇光議長 日程第14 議案第31号芦別市百歳祝品条例の一部を改正する条例の制定について、日程第15 議案第34号市道の廃止について、日程第16 議案第38号公の施設の指定管理者の指定について(保健福祉施設)、日程第17 議案第39号公の施設の指定管理者の指定について(総合福祉センター)、日程第18 議案第40号公の施設の指定管理者の指定について(健民センター)、日程第19 議案第41号公の施設の指定管理者の指定について(国設芦別スキー場)、日程第20 議案第42号公の施設の指定管理者の指定について(陶芸センター)、日程第21 議案第43号公の施設の指定管理者の指定について(緑地等管理中央センター)、日程第22 議案第44号公の施設の指定管理者の指定について(オートキャンプ場)、以上、9件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 社会産業常任委員長小川議員。



◆小川政憲議員 −登壇−

 今期定例会において、本委員会に付託されました議案第31号、議案第34号及び議案第38号から議案第44号までの9件につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、去る3月10日に委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と、慎重に審査を行った次第であります。

 なお、討論の過程で議案第31号に関連して、福祉関連分野の一部に限定し、町内会など関係団体に個人情報を開示している自治体もあることから、本市においても地域福祉施策の推進のため、同様の取り扱いができるよう検討を求める賛成討論があったところであります。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案9件を採決の結果、お手元に配布の委員会審査報告書に記載のとおり、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上が、本委員会の審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑は9件一括行います。

 ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 これより、討論に入ります。

 討論は9件一括行います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより採決します。

 議案第31号、第34号、第38号から第44号までの9件を一括採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案9件は原案のとおり可決されました。

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△議案第12号



○日沼昇光議長 日程第23 議案第12号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第11号)を議題とし、前回の議事を継続します。

 これより討論に入ります。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第12号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第11号)につきまして、日本共産党は賛成できない点がありますので、意見を述べて反対します。

 1点目は、自治体情報セキュリティー強化対策費についてであります。

 今年1月から導入されたマイナンバーの情報連携が始まる29年の7月までに、住民情報の流出防止策を講じるというものであります。

 現在、新聞報道でも明らかなように、マイナンバーにかかわるトラブルが各地で相次いでいます。マイナンバー、個人番号カードの発行、交付についても賛成できません。社会保障と税の番号制度の名のもとに、国民の個人情報を国が一元管理、支配するものであり、これが明確なプライバシーの侵害であり、賛成できないものであります。

 2点目は、芦別振興公社への経営安定資金1億2,500万円の借りかえについて、反対であります。

 毎回、市民の財産であり、公社で働く従業員を路頭に迷わせられないとして、議会の多くが苦渋の決断で貸し付けを認めてきたわけですけれども、現在、市民の税金、血税が2億2,000万円も貸し付けされているわけであります。第3セクターである振興公社への経営支援は、もう限界を超えています。

 公社の赤字経営の実態解明と、市民への報告、説明は今野市長の選挙公約であります。前川本社長を議会の意向を無視して解任したことで、25年、26年度の2年間を含め、公社経営の実態解明を大幅におくらせた責任は重大であります。共産党だけではなく、ほかの議員からも第三者の視点からの業務監査により、問題点の解明と今後の経営改善に向けての監査法人の監査を求めてきたわけでありますけれども、市長はこれを現在拒否しております。

 一方の当事者である三柳社長の経営分析が出され、3月議会に向けて、今野市長から出された分析報告書は、三柳社長のものをほぼなぞったものであり、公正かつ客観的な報告書として認めるわけにいかないものであります。市民に責任のある報告、説明に当たっては、プロの監査法人による業務監査しかありません。強く求めるものであります。

 公社からの27年度の収支見込みでは、3月末で8,400万円もの赤字、その上、28年度の収支計画で、12月には資金繰りがつかないとして、市から5,000万円もの借り入れが必要とするものであります。もう既に死に体同然の公社の経営は、市民の理解のもとに抜本的な見直しを図るしかありません。貸し付けた市民の税金は、返してもらえる保証は全くありません。

 共産党は、従業員を路頭に迷わすことはあってはならないと思いますけれども、たび重なる公社への貸し付けはもちろん、このたびの短期融資の借りかえには賛成できないわけであります。

 以上を申し上げて、反対討論とします。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

 池田議員。



◆池田勝利議員 議案第12号平成27年度芦別市一般会計補正予算(第11号)について、創政会を代表して賛成の立場から意見を申し上げます。

 本補正予算に含まれております芦別振興公社に対する貸付金の借りかえ1億2,500万円と、同社が買い入れている燃料チップと重油の価格差分1,933万3,000円の同公社への補填としての負担金について、いささか疑問があるところです。

 その第1は、今野市長は、昨年の市長選挙において、振興公社の建て直しを最大の争点に掲げて、徹底的に攻撃して市民の共感を得て当選されたのです。

 市長は、平成24年度の同公社の決算では1,500万円の黒字を出した公社が、社長交代後は2年で1億2,500万円の借り入れを受けなければならない、要は再建不能とも言える状態にまでおとしめたと訴えたのであります。

 しかし、実際には川本前社長は、その前の門田社長から約1億1,000万円の負の遺産を受け継いでいたのであります。もちろん、川本前社長の経営が万全だったとは申しません。しかし、川本前社長の後を受けた三柳現社長は、提出された経営計画の中で、平成27年度の決算見込みでは1年で8,400万円の単年度決算金を出すとの報告であり、単年度としての赤字は過去最大のものになると見込まれております。そして、昨年の10月には9,500万円の市からの貸し付けが実行されています。

 今野市長が訴えた振興公社の建前は、建て直しどころか、ますます泥沼にはまっているのです。議会としても、この状況を放置できませんので、全員協議会で集中審議を重ねて、ようやく市長から今年9月には抜本的な方向性を出すと答えを引き出したところであります。そしてまた、本日冒頭、市長から行政報告においてもそのことを再確認したところであり、私ども創政会は市長の出した結論を見守ると同時に、現在、振興公社で働いている従業員の皆さんのことを考えた末、本予算をやむなく容認せざるを得ないだろうという結論に達した次第であります。

 よって、創政会としては苦渋の結果として賛成の討論といたします。さらにつけ加えて、今後は振興公社に対する新規の運転資金の貸し付け議案については、当創政会としては明確に反対するという意思表示を、この際、あわせて申し上げておきます。

 終わります。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第12号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 御着席ください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△議案第4号・議案第5号・議案第6号・議案第7号・議案第8号・議案第9号



○日沼昇光議長 日程第24 議案第4号平成27年度芦別市奨学資金特別会計補正予算(第3号)、日程第25 議案第5号平成27年度芦別市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第26 議案第6号平成27年度芦別市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、日程第27 議案第7号平成27年度芦別市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、日程第28 議案第8号平成27年度芦別市介護サービス事業特別会計補正予算(第4号)、日程第29 議案第9号平成27年度芦別市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、以上、6件を一括議題とし、前回の議事を継続します。

 これより、討論に入ります。

 討論は、6件一括行います。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより、議案4号から第9号の6件を一括採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案6件は、原案のとおり可決されました。

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△議案第10号・議案第11号



○日沼昇光議長 日程第30 議案第10号平成27年度市立芦別病院事業会計補正予算(第3号)、日程第31 議案第11号平成27年度芦別市水道事業会計補正予算(第1号)、以上、2件を一括議題とし、前回の議事を継続します。

 これより、討論に入ります。

 討論は、2件一括行います。

 ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案10号及び第11号の2件を一括採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案2件は、原案のとおり可決されました。

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△議案第13号・議案第14号・議案第15号・議案第16号・議案第17号・議案第18号・議案第19号・議案第20号・議案第21号



○日沼昇光議長 日程第32 議案第13号平成28年度芦別市一般会計予算、日程第33 議案第14号平成28年度芦別市奨学資金特別会計予算、日程第34 議案第15号平成28年度芦別市国民健康保険特別会計予算、日程第35 議案第16号平成28年度芦別市下水道事業特別会計予算、日程第36 議案第17号平成28年度芦別市介護保険事業特別会計予算、日程第37 議案第18号平成28年度芦別市介護サービス事業特別会計予算、日程第38 議案第19号平成28年度芦別市後期高齢者医療特別会計予算、日程第39 議案第20号平成28年度市立芦別病院事業会計予算、日程第40 議案第21号平成28年度芦別市水道事業会計予算、以上、9件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 予算審査特別委員長滝勝美議員。

 滝議員。



◆滝勝美議員 −登壇−

 今期定例会において、本委員会に付託されました議案第13号から第21号までの9件につきまして、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、審査の経過について申し上げます。

 本委員会は、去る3月11日及び14日から17日までの5日間にわたり委員会を開催し、説明員の出席を求めて質疑を行い、続いて討論、採決と慎重に審査を行った次第であります。

 なお、討論の過程で、議案第13号、第15号及び第19号について、松井議員から反対討論があり、議案3件の採決につきましては挙手により行ったところでございます。

 次に、審査の結果について申し上げます。

 議案第13号から第21号までの9件の採決の結果、お手元に配付の委員会審査報告書に記載のとおり、議案第13号、第15号及び第19号の3件については、賛成多数をもって原案可決と決定し、議案第14号、第16号から第18号、第20号及び第21号の6件については、全員一致をもって原案可決と決定した次第であります。

 以上、本委員会における審査の経過と結果でございますので、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げ、本委員会の審査報告といたします。



○日沼昇光議長 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑は9件一括行います。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了いたします。

 これより、討論に入ります。討論は9件一括行います。

 松井議員。



◆松井邦男議員 議案第13号、平成28年度一般会計予算につきまして、日本共産党は賛成しがたい点が何点かありますので、意見を述べて反対します。

 今年から、国の地方創生に基づく芦別版総合戦略に基づく諸事業が展開されるわけであります。

 私は、国の言うような地方創生ではなく、2040年に向けて人口8,000人を下回らないまちづくりの地方再生のスタートであると思いであります。それに向かって、長期にわたる景気の底冷えのもとで市民の暮らしを守り、地域経済の活性化を図っていく、とりわけあすの芦別の担い手である若者たち、子育て世帯を応援する、まちに住んでいる市民が元気で健康である予防医療に力を入れたまちづくりを市長に提案したわけでありますけれども、市長の認識について、大変、私は失望したわけであります。

 自立という市長のまちづくりのキーワードについて、私はよくわかりません。それにつきまして、何点か申し上げます。

 一つは、子育て支援にかかわってであります。

 新年度予算に、不妊治療の助成、保育料の大幅引き下げ、中学校卒業までの医療費無料化、就学援助の対象費目の拡大について、私ども議員がかねてから要望したものが予算化されたことは評価するものであります。しかしながら、学校給食費の4月からの値上げについて、親の貧困化が深刻なもとで公費による補助を求めましたけれども、市長は子育て支援と言いながら、このことについて公費での支援をするとは言わなかったわけであります。

 また、若者、子育て支援のまちづくり宣言についても提案しましたけれども、明確な態度を示しませんでした。市長の子育て支援政策についての本気度を疑うものであります。

 二つ目は、広域行政について、消防の広域及び定住自立圏共生ビジョンについてであります。

 これは、かねて申し上げていますように、ゆくゆくは10万人単位の基礎的自治体への再編成、そして道州制構成につながっていくことを、現時点で私どもは懸念するものであります。

 三つ目は、TPP問題に対する市長の姿勢であります。

 TPP協定の内容がつまびらかにされていないこと自体が問題でありますが、このTPP問題が国民に知らされることがまずい、そういった問題が最近だんだん明らかになってきているわけであります。米や麦など農産物重要5品目を関税撤廃の対象から除外することを求めた国会決議に、そもそも反するものであり、この関税撤廃についても行く行くは、7年後には再購入を義務づけられているものであります。このTPPによって、芦別の再生に水を差すものであり、また、芦別の基幹産業、農業に与える影響は無視できないものであります。

 市長は、就任当時、どちらかといえば反対と言っていたものでありますけれども、TPP協定問題が一転明るみになった段階においても、トーンダウンした態度についてはTPP問題に対する認識を疑うものであります。国に気兼ねしての態度なのかと思わざるを得ません。

 四つ目は、カナディアンの債務返済並びに芦別振興公社経営問題についてであります。

 カナディアン債務返済につきましては、これまでも申し上げておりますように、一連の経過から反対するものであります。

 先ほど来、問題のあった芦別振興公社の経営支援につきましては、多額の市民の税金を貸し付けており、返してもらう保証はありません。先ほどの補正予算の際にも申し上げたわけでありますけれども、市民に公社経営の問題点解明と抜本的見直しを一刻も早く決断すべきであったわけでありますけれども、この問題に対する市長の決断の遅れが今日こうした事態に至ったものであり、市長の責任を厳しく問うものであります。

 行政は、国の下請け機関であってはなりません。市政の基本は、地方自治法に基づく住民自治であり、住民福祉の増進であります。その立場に立った市政執行を強く願うものであります。

 以上を申し上げて、平成28年度一般会計予算に対する反対討論とします。

 次は、議案第15号平成28年度国民健康保険特別会計予算に反対の意見を申し上げます。

 反対理由は、国は26年度及び27年度と2年にわたり、低所得者に向けての保険料軽減措置の拡充として、保険者支援を全国の地方自治体に対して行ってきたところであります。この問題について、私は一般質問で取り上げましたけれども、国からの支援金については、芦別において基金を活用して保険税を一定抑制してきたとして、基金に積み立てて将来備えていく国保税の引き下げに活用する考えはないとの答弁がありました。低所得者にとって、国保税の負担は重い担税能力を超える国保税、幾らかでも引き下げるべきであり、高い税負担に苦しんでいる低所得者への思いが見られない市の対応に賛成できないのであります。

 議案第19号平成28年度後期高齢者医療特別会計予算につきまして、日本共産党は反対いたします。

 この会計について、当初予算におきまして、毎年毎回申し上げておりますけれども、75歳以上の高齢者を差別扱いする医療制度でありまして、速やかなる廃止を求めているわけであります。

 以上を申し上げて、私の反対討論とします。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

 小川議員。



◆小川政憲議員 市民連合議員団を代表して、賛成する立場から討論に加わりたいと思います。

 今野市長就任後、初のみずからの手による予算編成がありました。平成28年予算、地方創生総合戦略の策定という、これからの芦別市をどのような方向へ導くのかという大きなテーマ立てを全面に打ち出した予算内容でありました。

 しかし、結婚、出産等の祝い金制度、あるいは移住定住施策、あるいは雇用創出、雇用安定施策等、多くは前市長の施策を継承したものであります。しかし、新市長としては保育料の3割引き下げ、あるいは中学生までの医療費の全額公費負担など、子ども、子育て支援策を打ち出されました。これらの有効な財源対応をしつつも、これら多くのソフト事業が事業の継続によって経費がかさみ、大きな支出になっているわけであります。

 原案の振興公社経営問題にかかわる26年度末に貸し付けた1億2,500万円の27年度末借りかえ、さらには27年度に新たな貸し付けをした9,500万円の償還等、財政運営に大きな影響を及ぼすわけであります。これらを含めて、5年間の財政見通しの中では、27年度に備荒資金の積立金を8億5,000万円取り崩して、これを原資に財政調整基金を創設をしました。しかし、28年度の本新年度予算編成には約5億円近い基金繰り入れを行い、予算を組むこととなりました。さらには、29年度予算編成時には、財政調整基金は底をついて2カ年で備荒資金を新たに取り崩さなければならない見通しとなっているところであります。完全な経営管理委託を目指すというか、振興公社の経営問題に決着がつかない現況下で、さらに懸案事項の一つであります市立芦別病院の経営に重大な、今、課題が突きつけられているところでもあります。これらのことを含めて考えるときに、全く財政運営においても先が見通せないと言わざるを得ません。

 雇用対策あるいは合宿事業における体制整備など、過大山積する中での市政運営を考えるときに、市長の大きな、今、決断が求められているのだということを肝に銘じていただきながら、一定の予算編成の結果を了としながらも、私どもは苦渋の決断ではありますけれども賛成すると、そういう意味においての賛成討論といたします。

 以上です。



○日沼昇光議長 ほかに御発言ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより、採決します。

 初めに、議案第13号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 御着席ください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第15号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 御着席ください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第19号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(賛成者起立)



○日沼昇光議長 御着席ください。

 賛成議員多数です。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第14号、第16号から第18号、第20号及び第21号の6件を一括採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案6件は、原案のとおり可決されました。

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△議案第46号



○日沼昇光議長 日程第41 議案第46号芦別市特別職の職員の給与に関する条例の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました議案第46号芦別市特別職の職員の給与に関する条例の特例に関する条例の制定についての御提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。

 先ほど、本会議の冒頭において行政報告をさせていただきました株式会社芦別振興公社におきましては、経営健全化に向け最大限の努力を続けているものの、なお厳しい経営環境に置かれているところでございます。このため、3月に償還期限が到来する貸付金の借りかえ措置を講ずるよう、一般会計補正予算において当該貸付金に係る予算の追加について提案させていただき、市議会の皆様方の苦渋の決断により、先ほど御了承いただいたところでございます。

 本来であれば、今議会において振興公社の今後のあり方や貸付金の取り扱い、市の支援のあり方等、抜本的な対策について御議論いただくべきところではございますが、現状において対応策をお示しすることができなかったことに対し、改めて深くおわび申し上げます。

 加えて、2月に開催いたしました平成28年第1回市議会臨時会において行政報告をさせていただきました職員の不祥事につきまして、市民の皆様を初め市議会の皆様に対し多大な信用失墜を招き、また、御迷惑をおかけしたことについて深くおわび申し上げるとともに、これらのことを真摯に受けとめ、行政執行責任者としての責任を果たすべく、平成28年4月分の私の給料を、給料月額の100分の20に相当する額を減じた額としようとするものでございます。

 また、副市長から職員の不祥事について、行政に対する厳しい市民感情を考慮し、減給処分の強い申し出があり、熟慮した結果、この申し出を受け、平成28年4月分の副市長の給料を、給料月額の100分の10に相当する金額を減じた額としようとするものでございます。

 今後とも、市長としての重責を肝に銘じ、市政の発展に全力を傾注してまいりますので、一層の御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 以上が本案の大要でございますので、よろしく議決くださいますようお願い申し上げ、提案といたします。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第46号については、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより、議案第46号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△議案第32号



○日沼昇光議長 日程第42 議案第32号公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました議案第32号公平委員会委員の選任についての提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、本市公平委員会委員であります堀川徹氏が、平成28年3月31日をもって任期満了となりますので、その後任を選任いたしたく御提案申し上げる次第でございます。

 御承知のとおり、公平委員会は、職員の給与、勤務時間、その他勤務条件に関する措置の要求を審査し、判定し及び必要な措置をとること、職員に対する不利益な処分についての不服申し立てに対する採決、または決定を行うこと並びに職員の苦情を処理することをその職務としており、公平委員会委員は人格が高潔で地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務処理に理解があり、かつ人事行政に関し識見を有する者を選任するものとされております。また、現下の状況から、公平審理を的確に行うための経験や知識が必要とされております。

 これらのことから、平成20年4月1日から現在に至るまで、公平委員会委員を務めております堀川徹氏を再適任と認め、選任しようとするものでございます。なお、同氏の略歴につきましては議案に添付の参考資料のとおりでございますので、ごらんいただきまして、よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第32号については、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了いたします。

 これより、議案第32号を採決します。

 本案は、同意することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、同意することに決定をいたしました。

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△議案第45号



○日沼昇光議長 日程第43 議案第45号教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。



◎今野宏市長 −登壇−

 ただいま議題となりました議案第45号教育委員会教育長の任命についての提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、本市教育員会教育長であります松山良一氏から、本年3月31日付の辞職願が提出され、これを受理いたしましたので、その後任を任命いたしたく御提案申し上げる次第でございます。

 御承知のとおり、平成27年4月1日に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、今回任命する教育長につきましては、これまでの教育委員長と教育長を一本化した新たな教育長となるものでございます。この教育長につきましては、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で教育行政に関し識見を有する者でなければならないとされております。

 これらのことから、後任には福島修史氏が最適任と認め任命しようとするものでございます。なお、同氏の略歴につきましては、議案に添付の参考資料のとおりでございますので、ごらんいただきまして、よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○日沼昇光議長 これより、質疑に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、質疑を終了します。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第45号については、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより、討論に入ります。

 ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 これをもちまして、討論を終了します。

 これより、議案第45号を採決します。

 本案は、同意することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、同意することに決定いたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 休憩中に、ただいま選任されました教育長から挨拶をいただきたいと思います。

午前10時57分 休憩

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午前10時58分 再開



○日沼昇光議長 休憩を閉じて、会議を続行します。

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△意見書案第1号



○日沼昇光議長 日程第44 意見書案第1号子どもの貧困対策の抜本的強化を求める要望意見書についてを議題とします。

 本案は、松井議員ほか4名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりであります。

 提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第1号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書案第2号



○日沼昇光議長 日程第45 意見書案第2号貸切バス事業への「規制緩和」見直しと運転手の労働条件改善を求める意見書についてを議題といたします。

 本案は、松井議員ほか5名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりであります。

 提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第2号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書案第3号



○日沼昇光議長 日程第46 意見書案第3号児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書についてを議題といたします。

 本案は、吉田議員ほか5名からの共同提案に係るものであり、意見書案に記載のとおりであります。

 提案説明、質疑及び討論を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、提案説明、質疑及び討論を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第3号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○日沼昇光議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

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△閉会宣告



○日沼昇光議長 以上で、今期定例会の会議に付議された事件は、全て終了をいたしました。

 これをもちまして、平成28年第2回芦別市議会定例会を閉会といたします。

 大変御苦労さまでございました。

      (午前11時02分 閉会) 









    上記本会議の記録に相違ないことを証するため、





   ここに署名する。









     芦別市議会議長   日 沼 昇 光





     署 名 議 員   吉 田 博 子





     署 名 議 員   滝   勝 美





     署 名 議 員   池 田 勝 利