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北海道 稚内市

目次 08月04日−議案説明、質疑、討論、採決−01号




平成23年  第7回 臨時会 − 08月04日−議案説明、質疑、討論、採決−01号









平成23年  第7回 臨時会





平成23年第7回稚内市議会(臨時会)会議録
平成23年8月4日(木曜日)第1号
 ○議事日程第1号
     開会宣告並びに開議宣告
     会議録署名議員の指名
     事務局長の諸般の報告
日程第1  会期の日程
      市長の特別発言
日程第2  報告第33号 専決処分報告の承認(稚内市税条例等の一部を改正する条例)
日程第3  議案第62号 工事請負契約の締結
日程第4  意見書案第8号 東日本大震災を教訓とした災害に強い地域づくりを求める要望意見書

 ○出席議員(全員)
議   長  岡 本 雄 輔 君
副 議 長  生田目 幸 男 〃
議   員  伊 藤 正 志 〃
  〃    稲 垣 昭 則 〃
  〃    大 泉 勝 利 〃
  〃    上 出 悦 照 〃
  〃    川 崎 眞 敏 〃
  〃    佐 藤 ゆかり 〃
  〃    渋 谷 正 敏 〃
  〃    鈴 木 茂 行 〃
  〃    鈴 木 利 行 〃
  〃    鈴 木 雅 煕 〃
  〃    田 森 和 文 〃
  〃    栃 木 潤 子 〃
  〃    中 井 淳之助 〃
  〃    藤 谷 良 幸 〃
  〃    本 田   満 〃
  〃    松 本 勝 利 〃
  〃    横 澤 輝 樹 〃

議   員  吉 田 孝 史 君

 ○説明員
市     長  工 藤   広 君
副  市  長  達   英 二 〃
教  育  長  手 島 孝 通 〃

総 務 部 長 兼  表   純 一 〃
選挙管理委員会
事 務 局 長

生 活 福祉部長  関根井 憲 吾 〃
建 設 産業部長  吉 川 利 明 〃
会 計 室 長  東   政 史 〃
監 査 事務局長  山 川 邦 廣 〃
教 育 部 長  中 澤 敏 幸 〃
水 道 部 長  武 山 淳 一 〃
市立病院事務局長 高 橋 清 一 〃
消  防  長  薄 田 嘉 継 〃
政 策 経営室長  吉 田 一 正 〃
総 務 部副部長  白 田 陽 彦 〃
総 務 部 参 事  青 山   滋 〃
生活福祉部副部長 中 川 幹 男 〃
建設産業部副部長 日向寺 和 裕 〃
水 道 部 参 事  佐 藤 典 隆 〃
教 育 部 参 事  岩 田 淳 一 〃
政策経営室副室長 川 野 忠 司 〃
総 務 課 長  西 本   馨 〃
地 域 振興課長  布 施   茂 〃
財 政 契約課長  岡 田 睦 良 〃
課 税 課 長  森 山 勝 彦 〃
用 地 管財課長  岡 本   透 〃
I T 推進課長  柳 浦 正 行 〃
総 合 窓口課長  土 門 勝 志 〃

中 間 処理施設  古 川 裕 輝 〃
担 当 主 幹

都 市 整備課長  鈴 木   聡 〃
市営住宅担当主幹 藤 村 喜 邦 〃
建 築 主 事  沖 野 正 幸 君
教 育 総務課長  藤 島 峰 幸 〃
学 校 教育課長  青 山   等 〃
科 学 振興課長  成 澤 正 明 〃
下 水 道 課 長  片 山 徹 也 〃
公営企業担当主幹 遠 藤 吉 克 〃
水道部庶務課長  大 窪 幸 博 〃
選管事務局次長  工 藤 浩 一 〃

 ○事務局出席職員
事 務 局 長  稲 川   稔 君
庶 務 課 長  中 村   功 〃
主     査  山 川 忠 行 〃
書     記  田 中 昌 明 〃
   〃     中 丸   朗 〃







△1.開会宣告並びに開議宣告



開会 午後2時00分





○議長(岡本雄輔君) :だだいまから本日をもって招集されました平成23年第7回稚内市議会臨時会を開会いたします。直ちに本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員20名。したがいまして、会議は成立いたします。

 本日の会議録署名議員として、中井淳之助君、生田目幸男君を指名いたします。

 この際、事務局長が諸般の報告をいたします。議会事務局長。



◎議会事務局長(稲川稔君) :御報告申し上げます。本日配付の議案といたしまして、意見書案第8号でございます。なお、本日の議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりでございます。以上でございます。





△1.日程第1 会期の決定





○議長(岡本雄輔君) :日程第1会期の決定を議題といたします。

 お諮りをいたします。今期臨時会の会期は、議会運営委員会の決定により本日1日としたいと思います。御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。

 この際、御報告いたします。去る6月28日に本会議において決定いたしました、北海道市議会議長会道北支部議長会議員研修会への派遣でありますが、当日は13名が出席いたしましたので御報告いたします。

 また、7月11日から15日に行った鹿児島県枕崎市訪問及び国土交通省に対する日本海側拠点港に関する要望行動について、稚内市議会会議規則第159条第1項ただし書きの規定により、議長において生田目幸男副議長の派遣を決定し、当日それぞれ出席いたしましたので御報告をいたします。





△1.市長の特別発言





○議長(岡本雄輔君) :この際、市長より特に発言を求められておりますので、これを許します。工藤市長。



◎市長(工藤広君・登壇) :貴重なお時間をいただき、過日の枕崎市への訪問について御報告をいたします。東日本大震災の発生で延期をしておりました鹿児島県枕崎市への返礼のための訪問でありますが、7月12・13日の両日、議会を代表して岡本議長、生田目副議長、経済界を代表して中田商工会議所会頭、風無副会頭を初めとする経済団体の代表の方々とともに訪問してまいりました。現地では、市役所はもちろんのこと、市民・議会・経済団体など、まちを挙げての熱烈な歓迎を受けました。枕崎市は、人口約2万4,000人、行政面積74.88平方キロ、年最高気温が約34度で、鹿児島県の南端、薩摩半島の基部に位置しており、東シナ海に面し、東に薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を望む非常に温暖で風光明媚な地であります。本市と同様に古くから漁業のまちとして栄え、水産加工業のかつおぶしは日本一の生産量を誇り、カツオのまちとして有名なところであります。また、農業では、温暖な気候を生かし、茶畑や電照菊などの花卉栽培も盛んなまちであります。今回の訪問では、海鮮市場枕崎お魚センター、枕崎漁港、木造の美術館南溟館や、さつま白波でおなじみの薩摩酒造明治蔵、そしてかつおぶし工場の視察をさせていただき、枕崎市の産業・文化に触れさせていただいたところであります。特に、枕崎お魚センターには常設の稚内物産コーナーが設けられ、たくさんの本市の物産品が並べられており、物産の面で既に交流が始まっていることとあわせ、枕崎市の本交流拡大に向けた熱意を強く感じさせられました。本市においても、今週6日・7日の両日開催の稚内みなと南極まつりにおいて行われる稚内観光物産まつりに、稚内観光物産協会による枕崎市の物産コーナーが設けられると伺っております。

 水産センターで行われた署名式では、両市の友好交流都市締結へ向けて交流を深めていく旨の書面に双方の市長と市議会議長が署名を行うとともに、双方の経済団体の代表者などを交えて、今後の両市の交流に向けた意見交換を行いました。意見交換では、かつおぶしと利尻昆布のだしを通じた交流や、3,126キロメートル離れた北と南のJR始発終着駅のつながりを通じた交流など、さまざまな意見が出されておりました。その中で、青少年交流の意見も出されておりましたが、私も今後の交流に向けては、物産交流などはもちろんでありますが、本市の将来を担う子供たちに違う風景、違う文化・歴史を目で見て、聞いて、知ってもらうことは、本市の将来にとって大変有意義なことであると考えております。交流会会場では、全国大会に出場するほどの高いレベルの地元の小中学生による郷土芸能火の神太鼓の歓迎を受けましたが、私から本市の南中ソーランを初め、我がまちの子供たちの文化への取り組みについても説明してまいりました。枕崎市との交流を一過性のものとせず、次の世代へしっかりとつないでいくためにも、青少年交流は今後の交流の大きなテーマの一つと考えております。今後、幅広い交流を進め、早い時期の友好交流都市締結の実現に向けて取り組んでまいりますので、議員の皆様、市民の皆様にも御理解をいただきますようよろしくお願い申し上げ、枕崎市訪問事業の報告といたします。



○議長(岡本雄輔君) :以上で、市長の特別発言は終了いたしました。





△1.日程第2から第4は委員会付託を省略





○議長(岡本雄輔君) :この際、お諮りをいたします。本日の議事のうち、日程第2から第4までの3件の議案の審議については、委員会付託を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって、そのように決定をいたしました。





△1.日程第2 報告第33号





○議長(岡本雄輔君) :日程第2報告第33号専決処分報告の承認を議題といたします。本件に関する提案説明を求めます。達副市長。



◎副市長(達英二君・登壇) :ただいま上程されました報告第33号専決処分報告の承認につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 本件は、現下の厳しい経済状況及び雇用の情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、稚内市税条例等の一部を改正する条例につきまして、6月30日をもって専決処分を行ったものであります。改正の主な内容につきましては、寄付金税額控除の見直し及び適用下限額の引き下げ並びに個人住民税等の過料の上限の引き上げ等による罰則の見直しを行うとともに、税負担軽減措置等の整理・合理化等に関する規定について所要の改正を行ったものであります。以上が、報告第33号の概要であります。

 なお、本件につきましては、議会を招集するいとまがありませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものであり、同条第3項の規定に基づき議会の承認を求めるものであります。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(岡本雄輔君) :本件に対する質疑・討論については、いずれもそれらの通告がありませんので、これより採決をいたします。

 お諮りをいたします。本件については、報告のとおり承認することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって本件については、報告のとおり承認することに決定をいたしました。





△1.日程第3 議案第62号





○議長(岡本雄輔君) :日程第3議案第62号工事請負契約の締結を議題といたします。

 本案に関する提案説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(表純一君・登壇) :ただいま上程されました議案第62号の工事請負契約の締結につきまして、その提案理由を説明申し上げます。

 このたびの契約締結工事名は、稚内東中学校屋内運動場建設工事(建築主体工事)でありまして、契約の方法は一般競争入札、工事場所は稚内市潮見5丁目地内、契約金額は3億3,442万5,000円であり、契約の相手方は稚内市末広5丁目5番6号富田・石塚特定建設工事共同企業体、代表者株式会社富田組代表取締役社長富田伸司氏でございます。

 この工事請負につきましては、去る7月28日に仮契約を締結しておりますので、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 以上が、議案第62号の内容でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡本雄輔君) :本案に対する質疑・討論については、いずれもそれらの通告はありませんので、これより採決をいたします。

 お諮りをいたします。本案については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって本案については、原案のとおり可決されました。





△1.日程第4 意見書案第8号





○議長(岡本雄輔君) :日程第4意見書案第8号東日本大震災を教訓とした災害に強い地域づくりを求める要望意見書を議題といたします。

 お諮りをいたします。本件については、提出者の説明を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって、そのように決定をいたしました。

 本件については、お手元に配付のとおりといたします。

 本件については、これより採決をいたします。

 お諮りをいたします。本件については、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがって本件については、原案のとおり決定をいたしました。





△1.閉会宣告





○議長(岡本雄輔君) :以上で、今期臨時会に付議されておりました議案は、すべてその審議を終了いたしました。

 これをもちまして、平成23年第7回稚内市議会臨時会を閉会いたします。



     閉会 午後2時12分