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北海道 稚内市

目次 12月09日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号




平成23年  第9回 定例会 − 12月09日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号









平成23年  第9回 定例会





平成23年12月9日(金曜日)第4号
 ○議事日程第4号
開議宣告
会議録署名議員の指名
事務局長の諸般の報告
日程第1  報告第46号 議案特別委員会付託事件の審査の結果報告(議案第78号から第92号及び第94号
      並びに第96号から第101号)
日程第2  議案第102号 稚内市教育委員会委員の任命
日程第3  議案第103号 稚内市議会傍聴規則の一部を改正する規則
日程第4  請願第11号 脱原発と高レベル放射性廃棄物最終処分場の「文献調査」に関する請願
日程第5  意見書案第13号 エネルギー政策の見直しと高レベル放射性廃棄物最終処分場の「文献調査」
      に関する要望意見書

 ○出席議員(19名)
議   長  岡 本 雄 輔 君
副 議 長  生田目 幸 男 〃
議   員  伊 藤 正 志 〃
  〃    稲 垣 昭 則 〃
  〃    大 泉 勝 利 〃
  〃    上 出 悦 照 〃
  〃    川 崎 眞 敏 〃
  〃    佐 藤 ゆかり 〃
  〃    渋 谷 正 敏 〃
  〃    鈴 木 茂 行 〃
  〃    鈴 木 利 行 〃
  〃    鈴 木 雅 煕 〃
  〃    田 森 和 文 〃
  〃    中 井 淳之助 〃
議   員  藤 谷 良 幸 君
  〃    本 田   満 〃
  〃    松 本 勝 利 〃
  〃    横 澤 輝 樹 〃
  〃    吉 田 孝 史 〃

 ○欠席議員(1名)
議   員  栃 木 潤 子 君

 ○説明員
市     長  工 藤   広 君
副  市  長  達   英 二 〃
教  育  長  手 島 孝 通 〃

総 務 部 長 兼  表   純 一 〃
選挙管理委員会
事 務 局 長

生 活 福祉部長  関根井 憲 吾 〃
建 設 産業部長  吉 川 利 明 〃
会 計 室 長  東   政 史 〃
監 査 事務局長  山 川 邦 廣 〃
水 道 部 長  武 山 淳 一 〃
市立病院事務局長 高 橋 清 一 〃
消  防  長  薄 田 嘉 継 〃
政 策 経営室長  吉 田 一 正 〃
総 務 部副部長  白 田 陽 彦 〃
総 務 部 参 事  青 山   滋 〃
生活福祉部副部長 中 川 幹 男 〃
生活福祉部参事  田 端 義 親 〃
建設産業部副部長 河 上 眞 一 〃
建設産業部副部長 日向寺 和 裕 〃
建設産業部参事  東海林   到 〃
水 道 部 参 事  佐 藤 典 隆 〃
教 育 部副部長  館 農 新 一 〃
政策経営室副室長 川 野 忠 司 〃
総 務 課 長  西 本   馨 〃
防 災 担当主幹  伊 藤 洋 悦 〃
地 域 振興課長  布 施   茂 〃
財 政 契約課長  岡 田 睦 良 君
課 税 課 長  森 山 勝 彦 〃
用 地 管財課長  岡 本   透 〃
総 合 窓口課長  土 門 勝 志 〃
社 会 福祉課長  熊 谷 悦 子 〃
介 護 高齢課長  山 崎   智 〃
保 健 課 長  伊 豆 健 俊 〃
特定健診担当主幹 笠 川 利枝子 〃
都 市 整備課長  鈴 木   聡 〃
市営住宅担当主幹 藤 村 喜 邦 〃
建 築 主 事  沖 野 正 幸 〃
都市再生対策課長 相 内   悟 〃
観 光 交流課長  斉 藤 正 良 〃
教 育 総務課長  藤 島 峰 幸 〃
こ ど も 課 長  渡 邊 祐 子 〃

子 育 て 支 援  斉 藤 隆 之 〃
担 当 主 幹

図 書 館 長  中 村 公 博 〃
下 水 道 課 長  片 山 徹 也 〃
公営企業担当主幹 遠 藤 吉 克 〃
水道部庶務課長  大 窪 幸 博 〃

浄水場・導水管  片 山   貢 〃
整 備 担当主幹

選管事務局次長  工 藤 浩 一 〃

 ○事務局出席職員
事 務 局 長  稲 川   稔 君
庶 務 課 長  中 村   功 〃
主     査  山 川 忠 行 〃
書     記  田 中 昌 明 〃
   〃     田 中 寿 貴 〃
   〃     中 丸   朗 〃







△1.開議宣告



開会 午後3時00分





○議長(岡本雄輔君) :ただいまから本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員19名。したがいまして、会議は成立いたします。

 本日の会議録署名議員として、中井淳之助君、生田目幸男君を指名いたします。

 この際、事務局長が諸般の報告をいたします。議会事務局長。



◎議会事務局長(稲川稔君) :御報告申し上げます。栃木潤子議員は、所用のため欠席する旨の届け出がございました。

 本日配付の議案といたしまして、報告第46号、議案第103号、請願第11号、意見書案第13号でございます。

 なお、本日の議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりでございます。以上でございます。





△1.日程第1 報告第46号





○議長(岡本雄輔君) :日程第1報告第46号議案特別委員会付託事件の審査の結果報告を議題といたします。

 議案特別委員長の報告については、稚内市議会会議規則第39条第3項の規定により省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定をいたしました。

 議案特別委員会付託事件の審査報告書については、お手元に配付のとおりといたします。

 なお、議案特別委員会付託事件の審査報告に対する質疑・討論については、いずれもそれらの通告はありませんので、これより順次採決をいたします。

 まず、議案第79号から第89号及び第91号と第92号並びに第96号から第101号までを問題といたします。

 本案に関する審査報告は、いずれも可決であります。

 お諮りをいたします。本案については、いずれも委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして本案については、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第78号を問題といたします。

 本案に関する委員長報告は可決であります。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本案については、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立多数であります。したがいまして本案については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第90号を問題といたします。

 本案に関する委員長報告は可決であります。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本案については、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立多数であります。したがいまして本案については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第94号を問題といたします。

 本案に関する委員長報告は可決であります。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本案については、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立多数であります。したがいまして本案については、原案のとおり可決されました。





△1.日程第2から第5は委員会付託を省略





○議長(岡本雄輔君) :この際、お諮りをいたします。本日の議事のうち、日程第2から第5までの4件の議案の審議については、委員会付託を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいましてただいまの4件の議案の審議については、委員会付託を省略することに決定をいたしました。





△1.日程第2 議案第102号





○議長(岡本雄輔君) :日程第2議案第102号稚内市教育委員会委員の任命を議題といたします。

 本案に関する提案説明を求めます。工藤市長。



◎市長(工藤広君・登壇) :ただいま上程されました議案第102号稚内市教育委員会委員の任命につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。

 現在、委員を勤められております古川碧さんの任期が本年12月17日をもって満了となりますので、新たに池田裕子さんを委員として任命いたしたく提案した次第であります。池田さんは、昭和39年3月19日生まれの47歳であります。学歴につきましては、平成11年3月北海学園大学人文学部を卒業され、平成13年3月には、北海道大学大学院教育学研究科修士課程を修了されております。また、平成20年8月には、同大学研究科博士課程の単位も取得されております。職歴につきましては、平成元年6月に株式会社JTBグループサンアンドサン北海道で勤務され、平成4年10月からは株式会社大栄総合教育システムに勤務されておりました。また、平成18年4月からは稚内北星学園大学情報メディア学部講師として、さらに平成20年4月からは同学部の准教授として勤務されております。公職歴についてでありますが、平成20年8月から現在まで稚内市男女共同参画推進委員会委員長として御活躍されております。

 このようなことから、池田さんは人格・識見ともにすぐれており、本市の教育委員会委員として適任者であると考えております。議員の皆様におかれましては、何とぞ満場の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡本雄輔君) :本案については、これより採決をいたします。

 お諮りをいたします。本案については、原案に同意したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして本案については、原案に同意することに決定をいたしました。





△1.日程第3 議案第103号





○議長(岡本雄輔君) :日程第3議案第103号稚内市議会傍聴規則の一部を改正する規則を議題といたします。

 お諮りをいたします。本案については、提出者の説明を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定をいたしました。

 本案については、お手元に配付のとおりといたします。

 本案については、これより採決をいたします。

 お諮りをいたします。本案については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして本案については、原案のとおり可決されました。





△1.日程第4 請願第11号





○議長(岡本雄輔君) :日程第4請願第11号脱原発と高レベル放射性廃棄物最終処分場の「文献調査」に関する請願を議題といたします。

 お諮りをいたします。本件については、提出者の説明を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定をいたしました。

 本件については、お手元に配付のとおりといたします。

 本件に対する質疑については通告がありません。したがって、質疑は終了いたします。

 次に、討論を行います。請願第11号に対する討論の通告がありますので、これを許します。稲垣昭則君。



◆稲垣昭則君 (登壇):稲垣昭則です。私は、脱原発と高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査に関する請願について熟読をさせていただいた結果、反対の意見を述べ、不採択を促す討論を行います。

 本請願の趣旨は、幌延町の深地層研究施設周辺の自治体に対しては、国から高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査の申し入れが行われる可能性が高いとの推測に基づき、本市に対してこうした国からの申し入れを行わないよう求めるものであると解釈いたします。3月11日に発生した東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故は、それまでの原発に対する安全神話を吹き飛ばし、周辺住民だけでなく世界中を震撼させました。レベル7という原発事故史上最悪の事態を招き、多くの人々の日々の暮らしを破壊し、生命を危険にさらし、産業活動に大打撃を与えました。放射能汚染によってふるさとを奪われ、生活の礎を失い、健康不安を抱え、今なお避難生活を余儀なくされ、将来への希望を見出せない人々も少なくありません。原発の安心・安全の信頼が失われた現在、脱原発に向けた動きが活発化するのは当然であります。私も、原発から自然エネルギーに転換ということには理解するものであります。しかし、今回提出された請願の文面には、「原発などから出る放射能はその発生地で管理することが放射能を拡散させない最も大切なことです」と主張されております。放射能汚染にさらされ、将来への生活展望を見出せないまま、苦悩を深める福島県を初めとする周辺自治体の人たちへの配慮を著しく欠いた意見であります。私には、被災した人たちの心を逆なでする言葉と思えてなりません。そもそも脱原発を目指すということは、現存する原子力発電設備を停止し、最終的には廃炉にするということであります。当然、使用済み核廃棄物は処理・処分しなければなりません。しかし、処理方法も確立しておらず、最終処分場も決まっていないのが現状であります。そうした脱原発のための重要な核廃棄物処分工程を提案せずに、拙速に脱原発だけを迫るのはいかがなものでしょうか。ましてや、出ないおばけにおびえるがごとき、国に対し、文献調査回避の申し入れは、極言すれば自分さえ危険を避けられれば他人はどうなってもよいということであります。被災者の方々の感情に照らしても、この国に対し、文献調査回避の申し入れ請願は、稚内市議会として安易に受け入れることはできないと考えます。今、必要なのは、このような目先の論議ではありません。原発などから出る放射能はその発生地で管理する、と文章で述べている請願者は、北海道電力泊発電所から出る使用済み核燃料や放射性廃棄物などの管理はどうするのでしょうか。発生地とは泊村でしょうか。泊発電所で発電した電力を利用する北海道でしょうか。泊村が管理するのか、北海道で管理するのかといった課題が生まれるのは自明の理であり、その選択を早晩、北海道民が迫られることもまた明らかであります。この放射性廃棄物については、原発の運転に伴い必ず生じるもので、原発導入を考えた最初の段階から想定されていたものです。現在、幌延の深地層研究所では、使用済み燃料をガラスに封入し、さらにステンレス容器に入れて30年から50年かけて地上冷却したものを地下数百メートルの深地層に埋めて保管する方法などが研究されております。深地層研究所で行われている放射性廃棄物の地層処分技術の研究は、地球科学の幅広い分野にわたっており、世界規模の学術研究にも大いに寄与するものであります。幌延深地層研究所があるからといって、幌延町に放射性廃棄物の貯蔵施設が設置されるということではないことは周知のことであり、またこの幌延深地層研究所における研究開発の成果が、将来の脱原発につながる可能性は大いに期待できるものと私は考えております。しかし、いまだに日本では1カ所もこの深地層最終処分を引き受ける自治体はあらわれておりません。2007年に、高知県東洋町が公募に名乗りを上げましたが、当時の町長が独断で公募に応じたもので、その後、町民の反対運動によって町長は辞職をし、新たに選ばれた町長によって応募は取り下げられました。これまでに10カ所を超える自治体で公募の検討を行う意向があることが報道されていますが、その実現には至っておりません。福島第一原発事故を目にした現在、さらに引き受けに手を挙げる自治体はなくなったと見られております。文献調査の実施計画では、当初、2011年夏までに文献調査に関心を示している自治体のほか、国が文献調査の受け入れを要望する全国5カ所から10カ所程度の自治体に対して、ほぼ同時期に申し入れを行う予定だったと聞いております。しかし、福島第一原発事故の影響から、反原発・脱原発ムードが高まっている中で、文献調査を申し入れることは得策ではないとする判断から、その実施は先送りされているものと思われます。それでも核廃棄物は処理・処分しなければならず、2028年までに処分地を決定し、2038年から処分を開始するという国の計画の行方は混迷を深めております。今こそ、日本国民の英知を結集して解決策を見出さなければなりません。1,000年に1度の大震災から立ち直るために、日本人すべてのきずなが求められているときに、稚内市が我が身かわいさだけで、国に対して文献調査の回避を申し入れるといった対応をするのは許されない行為であると私は考えます。我が稚内市は、いち早く風力発電所を稼働させ、メガソーラーの実証実験施設の誘致に成功するなど、自然エネルギー導入の道筋をつけ、全国各地から視察が絶えない先進地であります。また、環境都市を標榜し、人と地球に優しいまちを目指し、豊かな自然やかけがえのない地球環境をより良好なものとして次の世代に引き継ぐため、市民が環境保全活動に参加し、環境に負荷をかけない行動をするとの環境都市宣言を、本年3月1日に稚内市議会は議決していることを議員諸兄は御存じのことと思います。こうした立場に立って、エネルギー政策や脱原発、使用済み核廃棄物等への対応は、粛々とした市民的論議を進めることが大切であります。原子力白書には、各団体の選定に当たっては、知事及び市町村長の意見を聞き、反対の場合は進めないことということが明記されております。あるのかないのかわからない国よりの文献調査の依頼に、今からおびえる必要は全くありません。長期政権を樹立し、原発を推進してきた小泉純一郎元首相でさえ、原発事故の後、「自民党政権も原発を推進し、過ちもあった。これから原発をふやすのは無理で、大事なのはいかに原発への依存度を下げていくかだ」と、原発を減らす方向へ舵を切る話をされていると、メディアなどでお聞きしております。しかし、これまでの政府と政権与党は、間違いなく原発政策を推進してまいりました。原発開発に着手してから60年がたちます。いまだに最終処理の方策が見出せません。見切り発車の弊害であります。今また、先ほど述べましたとおり、核廃棄物処分方策が見出されないままに、脱原発への見切り発車が行われようとしております。今日まで、原発政策の推進等に理解を示し、これを支持してきた公党に属する議員の方々が、安易に文献調査回避の意見にくみをするとしたら、私には全く理解できません。ぜひともここは冷静な判断を下し、本請願に反対されることを要望して、私の反対討論とさせていただきます。



○議長(岡本雄輔君) :以上で、通告による討論は終了いたしました。

 本件については、これより採決をいたします。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本件については、原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立多数であります。したがいまして本件については、原案のとおり採択することに決定いたしました。





△1.日程第5 意見書案第13号





○議長(岡本雄輔君) :日程第5意見書案第13号エネルギー政策の見直しと高レベル放射性廃棄物最終処分場の「文献調査」に関する要望意見書を議題といたします。

 お諮りをいたします。本件については、提出者の説明を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定をいたしました。

 本件については、お手元に配付のとおりといたします。

 本件については、これより採決をいたします。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立多数であります。したがいまして本件については、原案のとおり決定いたしました。





△1.閉会宣告





○議長(岡本雄輔君) :以上で、今期定例会に付議されておりました議案は、すべてその審査を終了いたしました。

 これをもちまして、平成23年第9回稚内市議会定例会を閉会いたします。



     閉会 午後3時22分