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北海道 稚内市

目次 09月30日−委員長報告、採決−04号




平成23年  第8回 定例会 − 09月30日−委員長報告、採決−04号









平成23年  第8回 定例会





平成23年9月30日(金曜日)第4号
 ○議事日程第4号
     開議宣告
     会議録署名議員の指名
     事務局長の諸般の報告
日程第1  報告第40号 議案特別委員会付託事件の審査の結果報告(議案第63号から第68号)
日程第2  議案第71号 平成23年度稚内市一般会計補正予算(第5号)

 ○出席議員(9名)
議   長  岡 本 雄 輔 君
副 議 長  生田目 幸 男 〃
議   員  伊 藤 正 志 〃
  〃    稲 垣 昭 則 〃
  〃    大 泉 勝 利 〃
  〃    上 出 悦 照 〃
  〃    川 崎 眞 敏 〃
  〃    佐 藤 ゆかり 〃
  〃    渋 谷 正 敏 〃
  〃    鈴 木 茂 行 〃
  〃    鈴 木 利 行 〃
  〃    鈴 木 雅 煕 〃
  〃    田 森 和 文 〃
  〃    栃 木 潤 子 〃
  〃    中 井 淳之助 〃
  〃    藤 谷 良 幸 〃
  〃    松 本 勝 利 〃
  〃    横 澤 輝 樹 〃
  〃    吉 田 孝 史 〃

 ○出席議員(1名)
議   員  本 田   満 君

 ○説明員
市     長  工 藤   広 君
副  市  長  達   英 二 〃
教  育  長  手 島 孝 通 〃

総 務 部 長 兼  表   純 一 〃
選挙管理委員会
事 務 局 長

生 活 福祉部長  関根井 憲 吾 〃
建 設 産業部長  吉 川 利 明 〃
会 計 室 長  東   政 史 〃
監 査 事務局長  山 川 邦 廣 〃
教 育 部 長  中 澤 敏 幸 〃
水 道 部 長  武 山 淳 一 〃

市 立 病 院  高 橋 清 一 〃
事 務 局 長

消  防  長  薄 田 嘉 継 〃
政 策 経営室長  吉 田 一 正 〃
総 務 部副部長  白 田 陽 彦 〃
総 務 部 参 事  青 山   滋 〃
生活福祉部副部長 中 川 幹 男 〃
生活福祉部参事  田 端 義 親 〃
建設産業部副部長 河 上 眞 一 〃
建設産業部副部長 日向寺 和 裕 〃
建設産業部参事  東海林   到 〃
水 道 部 参 事  佐 藤 典 隆 〃
教 育 部副部長  館 農 新 一 〃
教 育 部 参 事  岩 田 淳 一 〃
政策経営室副室長 川 野 忠 司 〃
総 務 課 長  西 本   馨 〃
防 災 担当主幹  伊 藤 洋 悦 〃
地 域 振興課長  布 施   茂 〃
財 政 契約課長  岡 田 睦 良 〃
課 税 課 長  森 山 勝 彦 〃
用 地 管財課長  岡 本   透 〃
I T 推進課長  柳 浦 正 行 〃
総 合 窓口課長  土 門 勝 志 〃
市 民 生活課長  工 藤 紳 吉 〃

中 間 処理施設  古 川 裕 輝 君
担 当 主 幹

社 会 福祉課長  熊 谷 悦 子 〃
介 護 高齢課長  山 崎   智 〃
宗 谷 支 所 長  山 田   功 〃
沼 川 支 所 長  石 垣 正 司 〃
都 市 整備課長  鈴 木   聡 〃
市営住宅担当主幹 藤 村 喜 邦 〃
建 築 主 事  沖 野 正 幸 〃
都市再生対策課長 相 内   悟 〃
水 産 商工課長  畑     均 〃
観 光 交流課長  斉 藤 正 良 〃

に ぎ わい創出  渡 辺 直 人 〃
担 当 主 幹

メ モ リ ア ル  齋 藤   修 〃
担 当 主 幹

農 政 課 長  相 馬 義 則 〃
教 育 総務課長  藤 島 峰 幸 〃
学 校 教育課長  青 山   等 〃
科 学 振興課長  成 澤 正 明 〃
下 水 道 課 長  片 山 徹 也 〃
公営企業担当主幹 遠 藤 吉 克 〃
水道部庶務課長  大 窪 幸 博 〃

浄水場・導水管  片 山   貢 〃
整 備 担当主幹

選管事務局次長  工 藤 浩 一 〃

 ○事務局出席職員
事 務 局 長  稲 川   稔 君
庶 務 課 長  中 村   功 〃
主     査  山 川 忠 行 〃
書     記  田 中 昌 明 〃
    〃    田 中 寿 貴 〃
    〃    中 丸   朗 〃







△1.開議宣告



開会 午前10時00分





○議長(岡本雄輔君) :ただいまから本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員中19名。したがいまして、会議は成立いたします。

 本日の会議録署名議員として稲垣昭則君、大泉勝利君を指名いたします。

 この際、事務局長が諸般の報告をいたします。議会事務局長。



◎議会事務局長(稲川稔君) :御報告申し上げます。本田満議員は入院中のため欠席する旨の届け出がございました。

 本日配付の議案といたしまして、報告第40号及び議案第71号でございます。

 なお、本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。以上でございます。





△1.日程第1 報告第40号





○議長(岡本雄輔君) :日程第1報告第40号議案特別委員会付託事件の審査の結果報告を議題といたします。

 議案特別委員長の報告については、稚内市議会会議規則第39条第3項の規定により省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定いたしました。

 議案特別委員会付託事件の審査報告については、お手元に配付のとおりといたします。

 なお、議案特別委員会付託事件の審査報告に対する質疑討論については、いずれもそれらの通告はありませんので、これより採決をいたします。

 議案第63号から第68号を問題といたします。本案に関する委員長報告は、いずれも可決であります。

 お諮りをいたします。本案については、いずれも委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。

 したがって本案については、いずれも原案のとおり可決されました。





△1.日程第2は委員会付託を省略





○議長(岡本雄輔君) :この際、お諮りをいたします。本日の議事のうち、日程第2の議案の審議については、委員会付託を省略したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定をいたしました。





△1.日程第2議案第71号





○議長(岡本雄輔君) :日程第2議案第71号平成23年度稚内市一般会計補正予算を議題といたします。

 本案に関する提案説明を求めます。達副市長。



◎副市長(達英二君・登壇) :ただいま上程されました議案第71号平成23年度稚内市一般会計補正予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、去る9月9日の集中豪雨の被害による災害復旧に要する経費であり、災害箇所の状況から、一刻も早く復旧を行う必要があることから、予算を追加するものであります。これにより、一般会計におきまして213万2,000円の追加となります。また、補正後の予算総額は、特別会計・企業会計をあわせ433億7,209万3,000円となり、前年度の同期予算に比較して5.5%の増となります。それでは歳出から御説明申し上げます。12ページでございます。

 第15款災害復旧費におきまして213万2,000円の追加であります。第1項公共土木施設災害復旧費第1目土木施設災害復旧費におきましては109万2,000円の追加であり、これはクサンル川のり面の災害復旧工事費であります。第2項文教施設災害復旧費、第1目公立学校施設災害復旧費におきましては104万円の追加であり、これは稚内南中学校敷地のり面の災害復旧工事費であります。

 以上、歳出合計213万2,000円の追加となります。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げます。10ページでございます。

 第15款国庫支出金におきまして69万3,000円の追加であります。第20款繰越金におきまして13万9,000円の追加であります。第22款市債におきましては130万円の追加であります。以上、歳入合計213万2,000円の追加となり、歳入歳出の均衡を図ったところであります。

 次に、第2条地方債の補正につきまして御説明申し上げます。6ページでございます。

 今回の補正は追加2件であります。現年度発生補助災害復旧事業費におきまして、限度額を30万円、現年度発生単独災害復旧事業費におきまして限度額を100万円とし、起債の方法・利率・償還の方法は、それぞれ補正後の欄に記載のとおり定めようとするものであります。

 以上が、議案第71号平成23年度稚内市一般会計補正予算の概要であります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡本雄輔君) :本案に対する質疑討論については、いずれもそれらの通告はありませんので、これより採決をいたします。

 この採決は起立によります。

 お諮りをいたします。本案については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者・起立)



○議長(岡本雄輔君) :起立全員であります。

 したがいまして本案については、原案のとおり可決されました。





△1.休会の発議





○議長(岡本雄輔君) :お諮りいたします。決算特別委員会開催のため、明日から4日間休会したいと思います。御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり。)



○議長(岡本雄輔君) :御異議なしと認めます。

 したがいまして、明日から4日間休会することに決定をいたしました。

 以上で、本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもちまして散会をいたします。



散会 午前10時05分

再開 午前11時39分





○議長(岡本雄輔君) :本日の会議は散会いたしましたが、議事の都合により、再度会議を開きます。





△1.市長の特別発言





○議長(岡本雄輔君) :この際、市長より特に発言を求められておりますのでこれを許します。工藤市長。



◎市長(工藤広君・登壇) :初めに、大変貴重なお時間をいただき、私の発言をお許しいただきましたことに対しまして、まずもって感謝を申し上げます。

 昨年9月から本年8月までの1年間でありますけれども、本市教育部科学振興課の主査が、水族館入館料等の一部28万6,400円を着服するという公金横領が判明いたしました。その内容につきましては、平成22年度において、水族館の入館料を入金する際に5万2,400円を着服する行為、さらに今年度においては、同じく入館料20万円及びアザラシのえさ代3万4,000円を着服していたものでございます。

 着服の報告がありましたのは今月6日でありましたが、詳細な事実確認等に時間を要し、御報告が本日までおくれましたことを深くおわび申し上げます。

 着服金につきましては、本人の申し出により全額返済されておりますが、これまで以上に市民の皆様との信頼関係を築こうと、さまざまな取り組みを始めているやさきにこのような皆様の信頼を裏切る行為があったことはまことに痛恨のきわみであり、この場をお借りいたしまして、市民の皆様、そして議員の皆様に心からおわびを申し上げる次第でございます。

 本件につきましては、金額の多寡にかかわらず、公務員として許されるものではなく、任命権者である教育委員会とも十分協議をし、関係者を含めて近日中に厳正な処分を行うこととしております。

 なお、私を含めた特別職の処分につきましても当然と考えておりまして、後日改めまして御報告をさせていただきたいと、そのように考えております。また、早急に公金等を扱うすべての部署を初め、全職員に対し緊急点検と再発防止のための取り組みを指示いたします。今後におきましては、改めまして本市職員に綱紀の粛正を徹底させるとともに、市民の皆様の信頼を回復するべく、私が先頭に立って全力を挙げて取り組んでまいりますので、何とぞ御理解を賜りますようお願いを申し上げます。

 まことに申しわけない御報告で恐縮でありますけれども、以上で私からの報告並びにおわびとさせていただきます。貴重なお時間を大変ありがとうございます。



○議長(岡本雄輔君) :以上で、市長の特別発言は終了いたしました。





△1.散会宣告



○議長(岡本雄輔君) :以上で、本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもちまして散会をいたします。



     散会 午前11時42分