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北海道 留萌市

平成23年 11月 臨時会(第5回) 11月16日−01号




平成23年 11月 臨時会(第5回) − 11月16日−01号







平成23年 11月 臨時会(第5回)



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           平成23年第5回臨時会

           留萌市議会会議録 第1日

           平成23年11月16日(水曜日)

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●議事日程

  午前10時開議

日程第1 会期の決定について

日程第2 議案第54号 平成23年度留萌市病院事業会計補正予算(第1号)

日程第3 議案第55号 留萌市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

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●出席議員(13名)

   1番      燕 昌克君

   2番      笹本牧司君

   4番      川口宏和君

   5番      珍田亮子君

   6番      坂本 茂君

   8番      坂本守正君

   9番      小野敏雄君

  10番      対馬真澄君

  11番      天谷孝行君

  13番      菅原千鶴子君

  14番      野崎良夫君

  15番      村山ゆかり君

  16番      松本衆司君

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●欠席議員(3名)

   3番      鵜城雪子君

   7番      野呂照幸君

  12番      村上 均君

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●説明員

 (1)説明のため出席した者

  市長           高橋定敏君

  病院事業管理者      笹川 裕君

  教育委員長        江畠直彦君

  監査委員         祐川正幸君

 (2)市長の委任を受けて出席した者

  副市長          中西俊司君

  総務部長         麻林敏弘君

  市民生活部長       中原隆之君

  健康福祉部長       武田浩一君

  財務課長         高橋一浩君

  総務課長         益田克己君

 (3)病院事業管理者の委任を受けて出席した者

  病院事務部長       岩崎智樹君

  総務課長         芳賀博康君

  医事課長         石塚 隆君

  医事課長補佐       平井健治君

 (4)教育委員長の委任を受けて出席した者

  教育長          工藤克則君

  教育部長         竹谷 隆君

 (5)選挙管理委員長の委任を受けて出席した者

  選挙管理委員会事務局長  布施寿明君

 (6)監査委員の委任を受けて出席した者

  監査事務局長       阿部 司君

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●議会事務局職員

  事務局長         鈴木鉄男君

  庶務係長         杉山啓之君

  議事調査係長       塚本 健君

  庶務係          前田玲央奈君

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  午前10時00分開会



△開会・開議宣告



○議長(小野敏雄君) ただいまから、本日招集されました平成23年留萌市議会第5回臨時会を開会いたします。

 本日の出席議員は、ただいまのところ13名であります。

 よって定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(小野敏雄君) 本日の会議録署名議員として

     13番   菅原議員

     14番   野崎議員

のご両名をご指名いたします。

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△諸般の報告



○議長(小野敏雄君) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) ご報告申し上げます。

 初めに、議員の欠席についてでありますが、3番鵜城議員、7番野呂議員、12番村上議員から欠席の届出があります。

 本臨時会に付議予定事件として受理しております議案第54号外1件につきましては、あらかじめご配付のとおりであります。

 次に、本臨時会に出席通知のありました説明員の名簿及び本日の議事日程につきましては、お手元にご配付のとおりでありますので、その朗読は省略いたします。

 以上、報告を終わります。

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△日程1 会期の決定



○議長(小野敏雄君) これより本日の議事に入ります。

 日程1、会期の決定を議題といたします。

 議会運営委員長の報告を求めます。



◆議会運営委員長(松本衆司君) (登壇)おはようございます。

 平成23年留萌市議会第5回臨時会に対処するため、11月11日招集いたしました議会運営委員会の協議結果についてご報告申し上げます。

 本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。

 以上、議会運営委員会の協議結果についてのご報告といたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 議会運営委員長報告のとおり、本臨時会の会期は本日1日とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程2 議案第54号



△日程3 議案第55号



○議長(小野敏雄君) 日程2、議案第54号 平成23年度留萌市病院事業会計補正予算(第1号)、日程3、議案第55号 留萌市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、以上、予算関連議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 病院事務部長。



◎病院事務部長(岩崎智樹君) (登壇)日程2、議案第54号 平成23年度留萌市病院事業会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回補正しますのは、回復期リハビリテーション病棟開設に伴う業務の予定量、診療収益及び病院事業費用でございます。

 初めに、第1条の業務の予定量でありますが、回復期リハビリテーション病棟35床の開設に伴い、現在の療養病床50床との差により、年間の入院患者数を746人減の8万8,924人とし、1日平均患者数を2.0人減の243.0人に改めようとするものであります。

 なお、残りの15床は休床とするものであります。

 次に、第2条収益的収入及び支出でありますが、収入につきましては、回復期リハビリ病棟の増収分と療養病棟患者の減床分の差し引きにより、第1項の本院医業収益を551万2,000円減額しまして、補正後の額を46億4,345万6,000円とし、収入の合計を54億3,657万3,000円に補正しようとするものであります。

 一方、支出につきましては、病棟開設にかかる医療消耗備品整備、施設改修費等、開設費用といたしまして第1項の本院医業費用を150万円増額いたしまして、補正後の額を49億5,051万円に、消費税及び地方消費税、控除対象外消費税並びに消費税雑支出の減により、第3項の医業外費用を1万1,000円減額いたしまして、補正後の額を4億695万1,000円とし、支出の合計を54億3,452万4,000円に補正しようとするものであります。

 以上、関係書類を添えてご提案申し上げますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

 続きまして日程3、議案第55号 留萌市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由のご説明を申し上げます。

 地域での急性期、回復期及び維持期の医療の完結に寄与する回復期リハビリテーション病棟の開設に際し、リハビリテーション科の標榜が要件となっており、当該診療科を診療科目に追加するため、この条例の一部を改正しようとするものであります。

 なお、附則につきましては施行期日等を定めたものでございます。

 以上、議案第55号の提案理由のご説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

 坂本茂議員。



◆6番(坂本茂君) それでは簡単に2つお尋ねしたいと思います。

 もとより、この提案に賛成する立場でのお尋ねであることを、最初に述べておきます。

 その上で、1つ目にこの病棟を開設することによって、この地域における患者さん、そしてまた地域における市民の皆さん、そして病院、それぞれの中でどういうような期待が持たれ、そしてまた影響が及ぼされるのかということについて1つお尋ねしたいと思います。

 それから、2つ目には現在、回復期のリハビリテーションの病床になっていく現在の病床には、療養されている方々が入院しておられます。この方々が療養の中断なく、そしてまた不安を持たないで新しいところでの療養に移る、あるいは治療ということもかかわるかと思うんですが、そういった意味で2つ目にお尋ねしたいのは、現在、療養病床で療養されている皆さん方の、今後も安心して療養を続けられる、そういう方向についてどういうような見通しを持っておられるのか。このあたりについてお尋ねしたいと思います。



○議長(小野敏雄君) 病院事業管理者。



◎病院事業管理者(笹川裕君) 今の坂本茂議員のご質問にお答えしたいと思います。

 リハビリ病棟というのは、この管内に今までありませんでした。一般的に、人口10万人に対して最低でも50床、60床が必要といわれています。特に高齢化したこの地域においては、非常にその必要性が高いと思っております。

 対象となる患者さんは、脳血管障害あるいは整形外科などで骨折とか、そういう四肢の障害を起こした患者さん、そのほかに廃用症候群というものが項目にあります。この廃用症候群というのは3カ月リハビリの訓練が可能となっております。

 主に肺炎などを高齢者が発症しまして、長期臥床して手足の筋肉が筋力低下した場合、この場合もその筋力の回復訓練という意味で3カ月のリハビリ訓練が可能になります。

 そのほかに、手術後、最近は高齢者が手術されることが多いですが、手術された方の起立したり歩いたり、あるいは手足の筋力の回復、それからがんの治療などで抗がん剤を使っていて、その後の体力の回復、いろんな意味での廃用症候群、長期で少し臥床した場合に筋力がすぐ落ちますので、そういう回復という意味でのリハビリ訓練が可能になりますので、かなり広い範囲で対象になってきます。

 それと、脳外科の疾患などで麻痺が起きたとか、そういうことである程度リハビリして自宅あるいはケアハウスとか、そういうところの在宅といわれるところに復帰した方が、復帰後またリハビリ効果が薄れてきて、手足の筋力あるいは機能がだんだんまた低下すると。半年たつとまた再リハビリということが、ここで入ることができます。

 そういうことも考えますと、この時期に整形外科的な病気あるいは脳外科、それから廃用症候群、こういうような対象になる高齢者が非常に多い。ざっと見ても脳外科では10名以上、整形でも10名以上、廃用症候群に至ってはもっと潜在的に存在するだろうと考えておりますので、そういうような意味でこの地域において、十分回復することなく自宅に帰られたり、施設に入られるというのではなくて、なんとか自宅にもとの状態に近い状態まで訓練をして復帰できると。高齢者のそういうような地域で完結できると。最も多い、恐ろしい病気の脳卒中、心臓、肺炎も含めて、そういう病気の機能回復がここで十分にできるということで、対象患者さんの数としては35床のうちの8割は常にキープできるんではないかというぐあいに考えております。

 以上です。

 追加で、療養の機能が当院でなくなると。今移行する時点においては、リハビリの対象になる患者さんはリハビリに変換しましたけれども、どうしてもリハビリの対象にならない患者さんもおられます。今現在で正確に言いますと9名ぐらいおられますので、これは一たん、一般病床の扱いにしてこれらの患者さんは他の病院、他の介護施設に入所が予定されてますので、その間一般病床で療養していただく、治療も継続していただくということで問題はないと考えております。

 これから、当院において療養する機能というのは失われますが、多くはリハビリの患者さんが入っていますので、そちらのほうで代替できると。それと市内において医療型の療養という機能はありますので、そこと連携を深くして、そしてこの回復期リハビリ病棟が運用された時点では、そういう在宅といわれるケアハウス、ケアホーム、そういうところとの連携を密にして運用していきたいというぐあいに考えております。

 以上です。



○議長(小野敏雄君) 坂本茂議員。



◆6番(坂本茂君) わかりました。

 それで、今病院は改革プランに沿って着々と頑張っているわけですけれども、これらにかかわって特に予算的なものは補正予算の中にありましたので、それを踏まえてまいりたいと思います。

 私やはりこの機に、回復期のリハビリ病床を開設するということを、道内の方々とも若干話し合う機会がありましたけれども、やはり留萌の市立病院が独自でこういう機能を持つ病床を開設するということは、非常にうらやましいという話をされておりました。改めて今のご答弁と、そういった他からのお話を聞くにつけて、さっき提案の理由にありました、地域における完結型の治療を目指していくということでは、やっぱり期待されると思います。

 実際、私自身もここにそういった回復期リハビリ病床がないために、旭川医大の近くにあるリハビリ専門の病院に入院したりして、家族と離れて療養する方々も何人かは過去にかかわってまいりました。そういった意味においても、地元でこういった回復期を迎えるということは、患者にとってもいいんじゃないかと思います。そういった意味では、今見通しについても少しお話しがありましたので、それらを踏まえていきたいと思います。

 そしてまた、2つ目にお尋ねした現在療養病床で療養されている方々については、心配のない態勢をとるというお話しも事業管理者からありましたので、この点でも安心して受けとめたいと思います。そのことを述べて、質問を終わります。



○議長(小野敏雄君) 菅原議員。



◆13番(菅原千鶴子君) お尋ねいたします。

 まず、回復期リハビリ病棟を始められるに当たって、整形ですとか脳疾患または廃用について、各入院期間みたいな定めがあると思います。それで各入院期間それぞれの定めみたいなのが、一般の市民の方にはなかなか理解されていない面もございます。そして、病気になられた方はどなたも、もとどおりになりたいという願いが強く、なかなか現状としてはもとどおりとまではいかないということが納得できない方も、ご高齢の方には多くいらっしゃいます。

 そんな中で最大180日というルールの中で、病気によっては180日、その他30ですとか90ですとか、いろいろとあると思いますが、そこら辺のことは各患者さんに当然ご説明されると思うんですが、もしよろしければ今一度きちんとそういうところをお教えいただきたいのと、それから180日の最大ルールとか、その病気によって短いリハビリ期間、そういうのを超えた場合、ご本人の状態がどうしても納得いかない状態でという時にはどのように対処されるおつもりなのか、そのこともお聞かせください。

 それから、再リハ入院についての考え方ですが、これについてはやはりどれくらいの期間をもって、評価なんですよね、問題はね。本人にとっては非常に前よりは悪くなっていると思っても、病院からするとどのような状態をもって再リハ入院として評価していただけるのか。そこら辺のことをお聞かせください。

 以上です。



○議長(小野敏雄君) 病院事業管理者。



◎病院事業管理者(笹川裕君) まず、回復期リハビリ病棟に入院できる期間ですね。細かくは僕もあれですけれども、脳卒中の場合はおおよそ3カ月、そして失語症とかそういう高次機能が障害されている場合は6カ月、今議員が言われたように180日の入院が可能です。整形外科は90日以内、骨折とかそういうのですね。それから靭帯損傷、神経筋損傷こういうのは60日、2カ月以内となっております。あと先ほどお話ししました廃用症候群、これに関しては3カ月というぐあいになっいてる。90日という。大ざっぱにこういう形になっております。

 再リハビリに関しても、一応6カ月、退院されて経過して、またその筋力低下とか廃用症候群が増悪した場合には、また再入院可能ということですが、その評価をどうするかということについては、やはりリハビリのスタッフに、そういう機能の低下と見込みをある程度評価してもらう必要があるかなと思います。そういう意味ではリハビリのスタッフを、かなり病院内外で動けるようなぐらいの数まで必要かなと思っております。

 とりあえずは、今リハビリのスタッフはやっと規定を超えたところで、まだまだ足りない状態ということで今採用を急いでいますが、幸いなことに道内において公立病院で急性期のリハビリはやっているけれども、回復期までやっているところというのはなかなかありません。おそらく公立病院ではないと思います。

 そういう意味で採用に来られたリハビリの学生さんとかスタッフの方に、なぜ留萌を選んだかというのを聞いた場合に、やはり急性期から回復期まで継続して見れるということに、非常に魅力を感じたと。やはりリハビリの効果を見れるというやりがいがあるということで、非常にそういう意見があったので、これからももしかすると順調にリハビリの先生が、留萌のこの市立病院に希望を出していただけるかなと。

 そういうことになれば、だんだん在宅のリハビリも含めて、評価も含めてそういうところにもスタッフを派遣できる可能性があるというぐあいに考えておりますので、なんとかそういうことで35床のうちの8割をリハビリ対象の患者さんで有効に活用していきたいなというぐあいに考えております。

 以上です。



○議長(小野敏雄君) 菅原議員。



◆13番(菅原千鶴子君) ありがとうございます。

 今、次に質問しようと思っていました訪問リハビリについて、院長のほうからそういうご答弁でした。実際に訪問リハビリ、今は地方から来ていただいている現状の中で、今後は留萌市内でそれも完結できる方向で、院長自身はいつごろをめどにそういう考え方でいかれるのか。当然スタッフの問題もございます。ただし、せっかく回復期リハができたのに、今まで担当していただいた先生たちじゃない先生に、地方から来ていただくというのは、やっぱり継続性と連続性というのが断たれてしまいますので、できれば訪問リハというのはもちろんやっていただきたい項目であるんですが、この退院後のいわゆる通院リハというものについては、どのようなお考えをお持ちなのか、お聞かせいただけますでしょうか。



○議長(小野敏雄君) 病院事業管理者。



◎病院事業管理者(笹川裕君) 現在も維持リハビリとしまして、外来の患者さん対象に病院ではやっております。総合リハビリという形で提供していますが、これは今後も継続してやっていきたいと思っております。

 その訪問リハビリについてですが、まず回復期リハビリの機能を十分に行えるようなリハビリのパワーを、まずこれを達成しなければならないと思いますが、やはり今現在やっております、この地域に脳卒中が非常に発生が多いということで、2年前から地域の脳卒中の連携パスというのをやっております。1年間で260名が脳卒中の連携パスにエントリーされました。これはこの医療圏の人口の中では非常に高い。非常に脳卒中の新規発症が多いんだなという印象があります。

 この患者さんたちは急性期、そして回復期、維持期とリハビリを完結して、なるべく維持期になった方もまた再発しないようにリハビリをきちんとやる、指導をきちんとやっていくということが重要になってきますので、できるだけ早く維持リハビリというか、在宅訪問リハビリも機能できるようにスタッフをそろえていきたいなというぐあいには考えております。

 以上です。



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ採決いたします。

 議案第54号及び第55号の2件は、いずれも原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会宣告



○議長(小野敏雄君) 以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了たしました。

 これをもちまして、平成23年留萌市議会第5回臨時会を閉会いたします。

          午前10時26分閉会

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   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

      平成  年  月  日

        留萌市議会議長   小野敏雄

        署名議員      菅原千鶴子

        署名議員      野崎良夫