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北海道 留萌市

平成23年  9月 定例会(第3回) 09月06日−01号




平成23年  9月 定例会(第3回) − 09月06日−01号







平成23年  9月 定例会(第3回)



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           平成23年第3回9月定例会

           留萌市議会会議録 第1日

           平成23年9月6日(火曜日)

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●議事日程

  午前10時開議

日程第1 会期の決定について

日程第2 行政報告について

日程第3 教育行政報告について

日程第4 認定第1号 平成22年度留萌市各会計歳入歳出決算の認定について

日程第5 認定第2号 平成22年度留萌市水道事業会計決算の認定について

日程第6 認定第3号 平成22年度留萌市病院事業会計決算の認定について

日程第7 報告第16号 平成22年度留萌市の健全化判断比率の報告について

日程第8 報告第17号 平成22年度留萌市の資金不足比率の報告について

日程第9 報告第18号 平成22年度留萌市一般会計に係る放棄した債権の報告について

日程第10 報告第19号 平成22年度留萌市水道事業会計に係る放棄した債権の報告について

日程第11 報告第20号 平成22年度留萌市病院事業会計に係る放棄した債権の報告について

日程第12 報告第21号 専決処分の報告について(損害賠償について)

日程第13 報告第22号 専決処分の報告について(留萌市税条例の一部を改正する条例制定について)

日程第14 報告第23号 専決処分の報告について(留萌市都市計画税条例の一部を改正する条例制定について)

日程第15 決議案第1号 第5次留萌市総合計画後期基本計画に関する特別委員会設置についての決議

日程第16 決議案第2号 議会活性化推進特別委員会設置に関する決議

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●出席議員(15名)

   1番      燕 昌克君

   2番      笹本牧司君

   3番      鵜城雪子君

   4番      川口宏和君

   5番      珍田亮子君

   6番      坂本 茂君

   7番      野呂照幸君

   8番      坂本守正君

   9番      小野敏雄君

  10番      対馬真澄君

  12番      村上 均君

  13番      菅原千鶴子君

  14番      野崎良夫君

  15番      村山ゆかり君

  16番      松本衆司君

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●欠席議員(1名)

  11番      天谷孝行君

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●説明員

 (1)説明のため出席した者

  市長           高橋定敏君

  教育委員長        江畠直彦君

  選挙管理委員長      水澤 清君

  監査委員         祐川正幸君

  農業委員会長       中原耕治君

 (2)市長の委任を受けて出席した者

  副市長          中西俊司君

  総務部長         麻林敏弘君

  市民生活部長       中原隆之君

  健康福祉部長       武田浩一君

  産業建設部長       中林直彦君

  政策経営室長       早川 隆君

  財務課長         高橋一浩君

  総務課長         益田克己君

 (3)病院事業管理者の委任を受けて出席した者

  病院事務部長       岩崎智樹君

 (4)教育委員長の委任を受けて出席した者

  教育長          工藤克則君

  教育部長         竹谷 隆君

 (5)選挙管理委員長の委任を受けて出席した者

  選挙管理委員会事務局長  布施寿明君

 (6)監査委員の委任を受けて出席した者

  監査事務局長       阿部 司君

 (7)農業委員会長の委任を受けて出席した者

  農業委員会事務局長    佐藤善彦君

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●議会事務局職員

  事務局長         鈴木鉄男君

  庶務係長         杉山啓之君

  議事調査係長       塚本 健君

  庶務係          前田玲央奈君

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  午前10時00分開会



△開会・開議宣告



○議長(小野敏雄君) ただいまから本日招集されました平成23年留萌市議会第3回定例会を開会いたします。

 本日の出席議員はただいまのところ15名であります。

 よって定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(小野敏雄君) 本日の会議録署名議員として

      7番   野呂議員

      8番   坂本守正議員

のご両名をご指名いたします。

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△諸般の報告



○議長(小野敏雄君) ここで事務局長に諸般の報告をさせます。



◎議会事務局長(鈴木鉄男君) ご報告申し上げます。

 初めに、議員の欠席についてでありますが、11番天谷議員から欠席の届け出があります。

 本定例会に付議予定事件として受理しております認定第1号外15件につきましては、あらかじめご配付のとおりであります。

 また、本日決議案2件をお手元にご配付いたしております。

 次に、本定例会に出席通知のありました説明員の名簿及び本日の議事日程につきましては、お手元にご配付のとおりでありますので、その朗読は省略いたします。

 以上、報告を終わります。

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△日程1 会期の決定



○議長(小野敏雄君) これより本日の議事に入ります。

 日程1、会期の決定を議事といたします。

 議会運営委員長の報告を求めます。



◆議会運営委員長(松本衆司君) (登壇)おはようございます。

 平成23年留萌市議会第3回定例会に対処するため、9月2日招集いたしました議会運営委員会の協議結果についてご報告申し上げます。

 本定例会の会期は、本日から9月16日までの11日間とすることに決定いたしました。

 あす以降の日程でありますが、7日から11日までの5日間及び14日、15日の2日間は各自議案調査並びに委員会審査のため休会といたします。

 12日及び13日は、一般質問の日程となっております。

 なお、通告期限は本日午後3時までとなっておりますので、あらかじめお伝えいたします。

 最終日の16日は、決算認定議案及び予算関連議案並びに単独議案等を審査し、本定例会を閉会することといたします。

 以上、議会運営委員会の協議結果についてのご報告といたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 議会運営委員長報告のとおり、本定例会の会期は本日から9月16日までの11日間とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程2 行政報告



○議長(小野敏雄君) 日程2、行政報告について、市長の発言を求めます。

 市長。



◎市長(高橋定敏君) (登壇)行政報告。

 平成23年6月第2回市議会定例会から今議会までの主な施策について、その執行の概要を次のとおり報告いたします。

 1つ目に、市道見晴39号通り外2の災害復旧事業進捗状況についてであります。

 去る4月18日に、市道見晴39号通り外2路線において発生した地すべりに伴う道路災害復旧事業の進捗状況についてご報告を申し上げます。

 地すべりの発生直後に実施いたしました現地踏査及びボーリング調査などにより、地すべりの規模は道路面で幅約80メートル、のり面も含めた最大幅は約90メートル、長さ約80メートルで、地表面からすべり面までの深度は3箇所の調査地点の平均で約14メートルの範囲であることが判明いたしました。

 被災原因といたしましては、ことしは例年と比較して積雪量が多く、被災した時期にも現地には残雪が多く堆積しており、また直前の4月15日から16日にかけては外気温が10度を超え、さらには4月16日から17日にかけての24時間の降雨量が30ミリメートルを超えたことにより雪解け水と地下水の供給量が増加し、斜面内の間隙水圧が急激に上昇し、地すべりが発生したと推察しているところであります。

 対策の状況でございますが、早期の工事着工による当該団地における安全対策の確保、10月から運行を予定しております路線バス「日東団地線」の円滑な運行や冬期間の交通渋滞の緩和を図るため、7月29日開会の第3回臨時会において補正予算を提案し、議決後の8月12日に工事名「市道見晴39号通り外2道路災害復旧工事」を発注し、迅速に工事を着手したところであります。

 また、8月2日には、地すべりが収束したと判断し、北海道を経由し国土交通大臣に対し、「公共土木施設災害復旧事業」の国庫負担申請と事前着工報告を行い、8月22日、23日の両日、国土交通省査定官によります「災害現地査定」が実施されました。

 この「災害現地査定」の結果、「公共土木施設災害復旧事業」として採択され、国庫負担申請額6,040万円に対し、復旧工事の妥当性が認められ、査定率は100%となりました。

 財源につきましては、公共土木施設災害復旧費負担金及び交付税措置により9割以上が国費により賄われる予定であります。

 当該災害復旧事業は、これから本格的に工事が施工されることとなりますが、当該団地における安全対策の確保につきまして、引き続き住民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 また、今後もこのような自然災害の発生に対し、市民の生命財産を守るために迅速な対応ができるように努めていきたいと考えております。

 以上、市道見晴39号通り外2の災害復旧事業の進捗状況についての報告といたします。

 2つ目に、職員の不祥事についてであります。

 このたび発生いたしました健康福祉部介護支援課職員による私行時における傷害事件の概要及び行政上の措置についてご報告申し上げます。

 初めに、市民の生活を守る最も身近な存在であります市役所職員が、今回このような不祥事を引き起こし、行政に対する市民の信頼を失墜させる結果となりましたことを市民及び議員の皆様に深くお詫びを申し上げる次第であります。

 事件発覚後に至る経過でありますが、この職員は去る8月15日、友人らと食事、飲酒をしておりましたが、酒に酔って眠ってしまったため、一緒にいた友人が職員を家に帰そうとタクシーに乗車させました。しかしこの職員は行き先を友人宅に変更し、行き先に到着した際、財布からお金を取り出すことができないほどの状態であったため、タクシーの運転手が車から降ろそうとしたところ、職員の手が運転手の顔に当たったことを発端としてもみ合いとなり、運転手の顔面を殴打の上、傷害を負わせたとして付近の住民の通報により駆けつけました留萌警察署員に8月16日午前1時29分ごろ、現行犯逮捕されたものでございます。

 その後、留萌警察署において取り調べを受け、翌17日には旭川地方検察庁に書類送致されましたが、身柄は釈放され、9月1日に起訴猶予となったところでございます。

 なお、このたび傷害を負わせてしまいました被害者でありますタクシーの運転手と職員との間で8月25日に、示談の取り交わしを行ったところでございます。

 今般の事件に関する行政上の措置でございますが、刑事上の判断がされていない段階ではありましたが、職員が取り調べを受ける中で作成した調書を認めた客観的事実に基づきまして、留萌市職員賞罰及び賠償審査委員会において懲戒処分に係る審査が行われ、8月24日に意見書の提出を受けました。

 この意見書に基づきまして、このたび事件を起こしました職員に対し「減給10分の1,3カ月」とする処分内容を決定し、8月29日に懲戒処分書及び処分説明書を交付したところであります。

 これまで、市民の市政に対する信頼を確保し「信頼される市役所」を目指し、職員一丸となって取り組んでまいりました中におきまして、このような不祥事の報告をしなくてはならないことはまことに残念でなりませんが、今後こうした事態が起こることのないよう、改めて全体の奉仕者としての自覚と厳正な服務規律の確保に努め、再発防止に向けて管理職を初めとした職員個々の意識を高め、市民の信頼にこたえる市役所づくりに精励してまいりたいと考えております。

 以上、職員の不詳事についての報告といたします。



○議長(小野敏雄君) 以上で行政報告を終わります。

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△日程3 教育行政報告



○議長(小野敏雄君) 日程3、教育行政報告について、教育長の発言を求めます。

 教育長。



◎教育長(工藤克則君) (登壇)教育行政報告。

 平成23年6月第2回市議会定例会から今議会までの主な教育施策について、その執行の概要を次のとおり報告いたします。

 留萌市立小中学校適正配置計画の策定について。

 このたび、新たに平成23年度から29年度までを計画期間とした留萌市立小中学校適正配置計画を策定しましたので、その経過と概要についてご報告申し上げます。

 教育委員会では、平成14年度に検討された「留萌市立小中学校適正規模及び配置について」の報告書に基づき、この間小規模化が著しくなっていた藤山小学校や礼受小学校など3校、中学校1校の統廃合を進め、少子化に対応した小中学校の適正配置に取り組んでまいりました。

 しかしながら、依然として過疎化や少子化による児童・生徒数の減少が続き、近年市内の多くの小中学校が小規模になっております。このような状況を踏まえ、次代を担う子供たちの望ましい教育環境の整備と教育の質の充実を目指しまして、新たに「留萌市立小中学校適正配置計画」を策定したものであります。

 この計画の策定に当たりましては、平成21年度に小中学校PTA連合会、幼稚園・保育園PTA、そして各地区のコミセン運営協議会、商工会議所、教育関係機関などの代表で構成する「留萌市立小中学校適正配置検討委員会」を設置しまして、委員の方々に素案を検討していただき、その間、保護者や地域の方々を対象とした説明会を開催するなど、市民の皆様からさまざまなご意見をいただき、計画策定の参考にさせていただきました。

 その後、本年3月に検討委員会から協議結果の報告をいただき、この報告を成案としまして、7月に開催された留萌市教育委員会におきまして、最終的に決定したところでございます。

 この計画では、児童・生徒がそれぞれの個性を大切にしながら、多様な人間関係をできる限り多く経験できるように各学年複数学級を確保することなど、児童・生徒の教育環境を維持するために適正な学校規模を目指し、平成29年度までの7年間をめどに複式学級の解消、小規模校の適正規模化、適正規模校の維持の3つの課題に取り組み、現在7校ある小学校を3校に、3校ある中学校を2校に統合し、適正な規模の学校配置を目指しております。

 今後、教育委員会といたしましては、この計画を進めるに当たって、引き続き保護者や地域の方々と十分に協議を行いながら、共通理解を深めてまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(小野敏雄君) 以上で教育行政報告を終わります。

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△日程4 認定第1号から日程5 認定第3号



○議長(小野敏雄君) 日程4、認定第1号 平成22年度留萌市各会計歳入歳出決算の認定について、日程5、認定第2号 平成22年度留萌市水道事業会計決算の認定について、日程6、認定第3号 平成22年度留萌市病院事業会計決算の認定について、以上3件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 政策経営室長。



◎政策経営室長(早川隆君) (登壇)日程4、認定第1号 平成22年度留萌市各会計歳入歳出決算のうち、一般会計の決算につきましてご説明をさせていただきます。

 平成22年度各会計歳入歳出決算書によりましてご説明をさせていただきます。

 1ページ、2ページにありますとおり、一般会計におきましては、最終予算額が143億2,790万2,000円となったところであり、これは当初予算額130億1,801万6,000円に9億2,910万8,000円を補正し、平成21年度からの繰越事業費3億8,077万8,000円を合わせたものであります。

 この予算額に対しまして、歳入決算額は142億4,848万247円、歳出決算額は139億9,738万6,605円であります。

 11ページの下段に記載しておりますが、歳入歳出差引額2億5,109万3,642円、うち翌年度に繰り越すべき財源が2,854万7,275円ありまして、実質2億2,254万6,367円の黒字で決算を了としたところでございます。

 それでは、歳入について概略をご説明させていただきます。

 7ページ、8ページ目にありますとおり、歳入調定額合計で146億4,697万4,630円に対し、収入済額142億4,848万247円、不納欠損額2,641万7,626円、収入未済額3億7,207万6,757円であります。この収入未済額は、市税で約2億9,200万円、分担金及び負担金で約1,500万円、使用料及び手数料で約3,800万円などとなっており、より一層収納率の向上に努力してまいります。

 次に、歳出ですが、11ページ、12ページにありますとおり、予算現額143億2,790万2,000円に対し、支出済額139億9,738万6,605円であります。翌年度への繰越額は8,108万8,275円、不用額は2億4,942万7,120円となっております。

 この不用額の主な内訳は、民生費では障害者や生活保護などの各種扶助費で約5,000万円の不用額などがあり、総額約6,300万円の不用額、衛生費ではICT利活用連携モデル構築事業で約800万円、し尿処理にかかる留萌南部衛生組合負担金約1,100万円などがあり、総額約3,400万円の不用額、土木費では道路や公営住宅の投資事業で約2,500万円、港湾や下水道事業特別会計への繰出金で約1,100万円などがあり、総額約5,500万円の不用額、教育費では東光小学校屋体改修事業で約4,400万円などがあり、総額約5,500万円の不用額となっております。

 なお、決算額の詳細につきましては、37ページから122ページまでの歳入歳出決算事項別明細書に記載をしております。

 また、各基金の運用の状況を示す書類といたしまして、各基金運用状況を197ページ、198ページに記載させていただいております。

 次に、決算に係る主要な施策の成果を説明する書類といたしまして、各会計に係る施策の実績報告書を別冊にて作成いたしましたので、簡単にご説明をさせていただきます。

 実績報告書の1ページに、予算執行結果の概要と題しまして、本市の財政運営、決算の状況、健全化判断比率等を簡単にご説明しております。

 以下、各会計別決算総括表と歳入内訳及び歳出内訳であります。

 歳出の説明につきましては、予算の目ごとにさまざまな事務事業経費の内容となっております。他に目的別性質別決算状況調、節別集計表、人件費調、地方債に関する調、投資的経費の内訳をそれぞれ記載しておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 留萌市におきましては、地域医療の確保と財政再生団体転落の回避のため、平成21年度から財政の健全化に取り組んでおります。平成22年度決算では、市議会議員の皆様を初め、市民の皆様、そして職員の大きな協力のもと、病院事業会計の単年度収支黒字の達成などもあり、連結実質赤字は解消され、財政の健全化は順調に推移をしております。しかし、個々の会計ではまだ赤字を抱えている状況にあり、また実質公債費比率も計画よりも悪化している状況にありますので、気を引き締めつつ市民の安心な暮らし、地域経済の活性化、そして財政の安定化にこれからも努力してまいりたいと考えております。

 以上、簡単ではございますが、平成22年度留萌市一般会計決算の説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(中原隆之君) (登壇)日程4、認定第1号のうち、平成22年度留萌市国民健康保険事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げます。

 国民健康保険事業特別会計の決算状況は、お手元に配付されております平成22年度各会計歳入歳出決算書の123ページから142ページまでに記載されてございます。

 歳入歳出とも、当初予算額29億7,367万9,000円に1億1,236万1,000円を増額補正し、最終予算額は30億8,604万円となったところでございます。

 この予算額に対しまして、歳入決算額は27億4,083万2,584円で、歳出決算額は29億8,798万6,299円となり、歳入歳出差引歳入不足額2億4,715万3,715円を生じたところでございますが、この不足額につきましては、翌年度歳入の繰上充用金で補てんしたところでございます。

 平成22年度の単年度収支では、8,080万7,739円の黒字となったものの、累積赤字は2億円を超え、自主財源である国民健康保険税が減少する一方、保険給付費の大幅な増額から構造的な収支の改善には至っておらず、厳しい財政運営が続いております。

 なお、平成22年度における主な施策の成果につきましては、お手元に配付しております各会計に係る施策の実績報告書の111ページから129ページに記載されておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市国民健康保険事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

 続きまして、平成22年度留萌市老人保健事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げます。

 老人保健特別会計の決算状況は、お手元に配付されております平成22年度各会計歳入歳出決算書の143ページから146ページまでに記載されてございます。

 歳入歳出とも当初予算額480万6,000円に428万9,000円を増額補正し、最終予算額は909万5,000円となったところでございます。

 この予算額に対しまして、歳入決算額は432万537円で、歳出決算額は428万8,787円となり、歳入歳出差引3万1,750円をもちまして決算を了としたところでございます。

 なお、この残額につきましては、平成22年度をもって老人保健特別会計が廃止となったため、一般会計へ繰越金となったところでございます。

 なお、平成22年度における主な施策の成果につきましては、お手元に配付しております各会計に係る施策の実績報告書の131ページから136ページに記載されておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市老人保健事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

 続きまして、平成22年度留萌市後期高齢者医療事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げます。

 後期高齢者医療事業特別会計の決算状況は、お手元に配付されております平成22年度各会計歳入歳出決算書の147ページから150ページまでに記載されてございます。

 歳入歳出とも、当初予算額2億6,045万4,000円に718万6,000円を増額補正し、最終予算総額は2億6,764万円となったところでございます。

 この予算額に対しまして、歳入決算総額は2億6,731万4,456円で、歳出決算額は2億6,538万9,706円となり、歳入歳出差引192万4,750円の残額をもちまして決算を了としたところでございます。この残額につきましては、翌年度繰越金となったところでございます。

 なお、平成22年度における主な施策の成果につきましては、お手元に配付しております各会計に係る施策の実績報告書の137ページから142ページに記載されておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市後期高齢者医療事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

 続きまして、平成22年度留萌市下水道事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げます。

 下水道事業特別会計の決算状況は、お手元に配付されております平成22年度各会計歳入歳出決算書の171ページから176ページまでに記載されてございます。

 歳入歳出とも、当初予算額16億2,824万4,000円から2,404万円を減額補正し、最終予算額は16億420万4,000円となったところでございます。

 この予算額に対しまして、歳入決算額は12億2,191万9,102円で、歳出決算額は15億9,702万8,204円となり、歳入歳出差引歳入不足額3億7,510万9,102円を生じたところでございますが、この不足額につきましては、翌年度歳入の繰上充用金で補てんしたところであります。

 ここで、平成22年度末の水洗化普及事業の状況について簡単にご説明申し上げます。

 現在の下水道事業認可区域面積は628ヘクタールであり、平成22年度末の供用開始区域面積は506ヘクタールとなっております。また、平成22年度末の供用開始区域内人口は2万359人、そのうち水洗化人口は1万7,276人となり、下水道普及率は82.8%、供用開始区域内の水洗化率は84.9%となったところでございます。

 次に、平成22年度の下水道整備につきましては、汚水管布設面積2ヘクタールであり、平成22年度末の整備総面積は508ヘクタールとなり、認可区域内の整備率は80.9%となったところでございます。

 なお、平成22年度における主な施策の成果につきましては、お手元に配付しております各会計に係る施策の実績報告書の167ページから176ページに記載されておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 下水道事業特別会計は、従来から収支改善として未収金対策、人件費の削減、維持管理費の削減などに努めてまいりました。

 今後とも、収入不足額の圧縮に努め、下水道事業特別会計の健全化を図ってまいります。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市下水道事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

 次に、日程5、認定第2号 平成22年度留萌市水道事業会計の決算状況についてご説明申し上げます。

 お手元に配付しております留萌市水道事業会計決算書の1ページの決算報告書をお開き願いたいと思います。

 初めに、収益的収入及び支出につきましてご説明申し上げます。

 収入でございますが、第1款の水道事業収益は最終予算額6億2,140万6,000円に対しまして、決算額は6億2,377万9,313円となり、237万3,313円の増収となったところでございます。

 収入の内訳といたしまして、第1項の営業収益の決算額は6億1,294万8,693円で、予算額に対し、188万7,693円の増収となったところでございます。これは主に給水収益の増収によるものでございます。

 第2項の営業外収益の決算額は1,083万620円で、予算額に対しまして48万5,620円の増収となったところでございます。これは主に雑収入の増収によるものでございます。

 一方、支出でございますが、第1款の水道事業費用は最終予算額5億7,395万円に対しまして、決算額は5億6,704万9,827円となり、690万173円の不用額が生じたところでございます。

 支出の内訳といたしまして、第1項の営業費用の決算額は4億1,629万1,097円で、予算額に対しまして626万8,903円の不用額を生じたところでございますが、この不用額の主なものといたしまして、配水及び給水費及び職員給与費でございます。

 第2項の営業外費用の決算額は1億5,075万8,730円で、予算額に対しまして924円の不用額が生じたところでございます。この主なものは雑支出でございます。

 第3項の予備費につきましては36万9,654円を営業外費用に充用しております。

 続きまして、2ページの資本的収入及び支出につきましてご説明申し上げます。

 初めに、収入でございますが、第1款の資本的収入は、最終予算額2億6,620万円に対しまして、決算額は2億6,623万394円となったところでございます。

 収入の内訳といたしまして、第1項の企業債の決算額は2億4,650万円であり、配水管整備事業債及び配水施設整備事業債でございます。

 第2項の他会計出資金の決算額は1,100万6,844円で、配水管整備事業等に伴う一般会計からの繰入金でございます。

 第3項の他会計負担金の決算額は85万2,000円で、道路改良工事による消火栓新設に伴うものでございます。

 第4項の工事負担金の決算額は784万2,150円で、道路改良工事に伴う配水管等移設補償によるものでございます。

 一方、支出でございますが、第1款の資本的支出は、最終予算額4億5,717万円に対しまして、決算額は4億5,624万1,189円で、92万8,811円の不用額が生じたところでございます。

 支出の内訳といたしまして、第1項の建設改良費の決算額は2億7,740万1,697円で、施設整備費でございます。

 第2項の企業債償還金の決算額は1億7,883万9,492円となっております。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対しまして不足する額1億9,001万795円につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,238万9,847円、過年度分損益勘定留保資金7,286万7,207円及び当年度分損益勘定留保資金1億475万3,741円をもって補てんしたところでございます。

 収益的収支及び資本的収支の決算内容についてご説明申し上げましたが、3ページの損益計算書の右下段にお示しのとおり、4,362万1,377円が当年度純利益として計上されたことにより、前年度繰越剰余金899万1,340円を加えますと、当年度未処分利益剰余金5,261万2,717円が発生したところでございます。

 以上、平成22年度の決算につきまして、それぞれ関係資料を添えて説明をさせていただきましたが、有収水量が伸び悩む中、老朽化した施設の更新や地震などによる自然災害対策など、多くの課題を抱えております。

 今後とも安定した経営基盤を確立し、水道事業の安定供給に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(武田浩一君) (登壇)日程4、認定第1号のうち、平成22年度留萌市介護保険事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げます。

 平成22年度各会計歳入歳出決算書の151ページから166ページまでございます。

 当初予算額16億6,088万2,000円に1,027万7,000円を増額補正し、最終予算額は16億7,115万9,000円となったところでございます。

 この予算に対しまして、歳入決算額は16億5,081万3,764円で、歳出決算額は16億4,721万7,451円となり、歳入歳出差引359万6,313円となりまして決算を終了したところでございます。

 なお、この残額につきましては、翌年度繰越金となります。

 主な施策の成果につきましては、お手元に配付しております各会計に係る施策の実績報告書の143ページから160ページに記載されておりますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市介護保険事業特別会計の決算状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 産業建設部長。



◎産業建設部長(中林直彦君) (登壇)日程4、認定第1号のうち、平成22年度留萌市港湾事業特別会計決算の状況についてご説明申し上げます。

 お手元に配付しております平成22年度留萌市各会計歳入歳出決算書の167ページから170ページまでに記載されてございます。

 歳入歳出ともに当初予算額1億9,237万円に12万円を増額補正し、最終予算額は1億9,249万円としたところであります。

 この予算額に対しまして歳入決算総額は1億9,054万1,285円、歳出決算総額は1億9,054万1,285円で、同額となってございます。

 港湾事業特別会計の事業の内容でございますが、マイナス12メートル耐震岸壁、臨港道路、土地造成事業が平成21年度末をもって完了し、引き船運航、船舶給水、施設用地及び小麦倉庫管理等の港湾の利活用中心の事業となっております。

 今後も留萌港の利活用促進に向けた積極的なポートレスセールスなどに努めてまいります。

 なお、平成22年度の主な施策の成果につきましては、お手元にご配付の各会計に係る施策の実績報告書161ページから166ページまでに記載されてございますので、ご審議の参考にしていただきたいと思います。

 以上、簡単でございますが、平成22年度留萌市港湾事業特別会計決算の状況につきましてご説明申し上げましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 病院事務部長。



◎病院事務部長(岩崎智樹君) (登壇)日程6、認定第3号 平成22年度留萌市病院事業会計決算につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 決算書の1ページ、決算報告書をお開き願います。

 初めに、収益的収入及び支出についてご説明申し上げます。

 収入でございますが、第1款病院事業収益は最終予算額53億4,093万8,000円に対しまして、決算額は54億7,714万7,189円でありまして、1億3,620万9,189円の増収となったところでございます。

 収入の内訳といたしまして、第1項の本院医業収益の決算額は46億4,594万6,467円で、予算額に対し、6,527万5,467円の増収となったところでございます。

 これは、救急対応部門での医師確保が進んだことなど、地域のセンター病院としての役割、機能の強化を進めたことによる一般入院患者の増加、診療収益の増収が主なものでございます。

 第2項の沖見診療所医業収益の決算額は4,751万1,530円で、予算額に対し980万7,530円の増収となったところでございます。

 第3項の医業外収益の決算額は5億1,801万6,250円で、予算額に対し5,242万5,250円の増収であり、北海道からの産科医療機関確保に対する補助金の増が主なものでございます。

 第4項の特別利益の決算額は2億6,567万2,942円で、予算額に対し870万942円の増収であり、これは過年度の保険収入の修正による損益修正益によるものです。

 一方、支出でございますが、第1款病院事業費用は最終予算額54億336万1,000円に対しまして、決算額は52億7,620万8,096円でありまして、1億2,715万2,904円の不用額が生じたところでございます。

 支出の内訳といたしましては、第1項の本院医業費用の決算額は48億3,095万2,376円で、予算額に対し、1億1,626万7,659円の不用額が生じたところですが、これは材料費購入の見直し並びに給与費の減が主な要因でございます。

 第2項の沖見診療所医業費用の決算額は3,833万2,485円で、予算額に対し110万3,496円の不用額となり、第3項の医業外費用の決算額は4億354万9,657円で、予算額に対し885万2,343円の不用額となったところでございます。

 第4項の特別損失の決算額は337万3,578円で、予算額に対し1,073円の不用額となり、第5項予備費につきましては、92万8,333円の不用額となったところでございます。

 次に、資本的収入及び支出についてご説明を申し上げます。

 2ページをお開き願います。

 まず、収入でございますが、第1款資本的収入は最終予算額5億8,089万1,000円に対しまして、決算額は5億8,103万2,240円でありまして、14万1,240円の増となったところでございます。

 収入の内訳といたしましては、第1項企業債の決算額は4,960万円でありまして、医療機器整備事業債の発行によるものでございます。

 第2項の他会計出資金の決算額は2億9,288万1,000円でありまして、企業債元金償還に係る一般会計からの繰入金でございます。

 第3項の他会計負担金の決算額は1,390万7,000円でありまして、高度医療経費等に係る一般会計からの繰入金でございます。

 第4項の他会計補助金の決算額は2億2,000万円でありまして、一般会計からの不良債務解消に係る特別支援の繰入金でございます。

 第5項の道補助金の決算額は273万円でありまして、感染症病床の設備整備事業補助金でございます。

 第6項の固定資産売却代金の決算額は1万4,240円でありまして、公用車を売却した代金でございます。

 第7項の貸付金償還金の決算額は190万円でありまして、就学資金貸付金の返還金でございます。

 一方、支出でございますが、第1款資本的支出は最終予算額8億5,644万1,000円に対しまして、決算額は8億4,896万9,764円であり、747万1,236円の不用額が生じたところでございます。

 支出の内訳といたしまして、第1項の建設改良費の決算額は6,019万9,650円で、医療機器の整備費が主なものでございます。

 第2項の企業債償還金の決算額は6億9,978万3,635円でございます。

 第3項の投資の決算額は1,697万4,000円で、予算額に対し、575万円が不用額となったところでございます。

 第4項の繰延勘定の決算額は7,201万2,479円となったところでございます。

 なお、この結果、資本的収支におきまして2億6,793万7,524円の収支不足が発生しておりますが、この収支不足額につきましては、消費税及び地方消費税資本的収支調整額25万2,878円及び当年度分損益勘定保留資金2億6,768万4,646円で補てんしております。

 以上が、収益的収支及び資本的収入の決算内容でございますが、4ページの剰余金計算書、欠損金処理計算書にお示ししておりますように、当年度は純利益として1億9,950万671円が計上されたことにより、当年度末処理欠損金は89億3,399万7,040円となったところでございます。

 また、5ページの貸借対照表にお示しておりますように、項目に流動資産の合計10億81万8,409円から、項目5流動負債の合計11億1,291万9,102円を差し引きいたしますと、22年度末の運転資金の不足額は1億1,210万693円でございまして、解消まであと一歩というところまで来ているところでございます。

 なお、21年度末時点からは5億4,330万2,386円の圧縮でございますが、これには一般会計からの特別な支援2億2,000万円の繰り入れが含まれておりますので、病院単独での収支に着目いたしますと、3億2,330万2,386円の黒字を計上したものでございます。10年ぶりとなる診療報酬のプラス改定に加えて、これまでの医師確保に向けた取り組みが実を結び始め、救急対応部門での医師確保が進んだことなどにより地域のセンター病院としての役割、機能の強化を進めることが収益増収につながり、さらには経費の節減などにも着実に取り組み、効率的な経営を進めることで病院移転改築後初めての実質単年度黒字を達成したところでございますが、医療を取り巻く状況は依然として不安定な要素がございますので、気を引き締めて引き続き安定した経営に向け努力してまいります。

 以上、22年度の決算につきまして、それぞれ関係資料を添えてご説明させていただきました。よろしくご審議のほどお願いします。



○議長(小野敏雄君) この際、監査委員の審査報告を求めます。

 監査委員。



◎監査委員(祐川正幸君) (登壇)ただいまご説明のありました平成22年度留萌市一般会計、各特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況並びに水道事業会計及び病院事業会計決算につきまして審査をいたしましたので、その結果をご報告申し上げます。

 この審査は、所定の方式に基づき、去る6月1日から8月18日までの間に執行いたしました。

 その結果、まず一般会計及び特別会計の決算についてですが、各会計歳入歳出決算書及び附属書類は、いずれも法定の様式を備え、表示されました計数は、関係部局が所管する帳簿類と照合したところ正確であり、予算の執行につきましても良好と認められました。

 また、基金運用状況についてですが、奨学基金、母子福祉就学基金の定額資金を運用するために設けられました基金の運用実績につきましては、基金運用状況調書により総括的な審査を行ったほか、関係帳簿、証書類を審査した結果、各基金はそれぞれ適正に運用されており、また計数につきましても正確に表示されているものと認められたところでございます。

 次に、水道事業及び病院事業会計の決算報告書及び財務諸表が、両事業の経営内容及び財務状態を適正に表示しているかどうかを検証するため、関係帳簿、証書類との照合検算を行ったほか、必要と認めるその他の審査手続を実施したところ、決算報告書、財務諸表に表示された計数は正確であり、両事業の経営成績及び財務状況を適正に表示されていると認められました。

 また、決算書などは関係法令に正しく準拠し、企業会計の諸原則を順守した公正妥当な会計処理によって作成されていることが認められたところでございます。

 なお、細部につきましては審査意見書を提出しておりますので、ごらんいただきたいと存じます。

 以上、簡単でございますが、審査結果の報告といたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 認定第1号から第3号までの3件は、監査委員を除いた全議員によって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに審査を付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程7 報告第16号及び日程7 報告第17号



○議長(小野敏雄君) 日程7、報告第16号 平成22年度留萌市の健全化判断比率の報告について、日程8、報告第17号 平成22年度留萌市の資金不足比率の報告について、以上2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 政策経営室長。



◎政策経営室長(早川隆君) (登壇)日程7、報告第16号 平成22年度留萌市の健全化判断比率の報告につきましてご説明させていただきます。

 本報告は、平成22年度決算に基づく財政健全化判断比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づき報告するものであります。

 実質赤字比率は、一般会計決算が黒字決算となり赤字額がないことから該当しておりません。

 連結実質赤字比率は、解消可能資金不足額を控除した後の連結実質赤字額であり、国民健康保険事業特別会計、病院事業会計で赤字があるものの、主に一般会計及び水道事業会計の黒字によって留萌市全体で黒字となったことから連結実質赤字は解消され、該当しておりません。連結実質赤字比率の解消につきましては病院事業会計の不良債務の減少、収支改善が大きく貢献をしております。実質公債費比率は22.7%であります。健全水準ではありますが、繰り出し基準などの関係から健全化計画よりも悪化しておりますので、今後も早期健全化基準を超えないよう取り組んでまいります。将来負担比率は180.8%であります。健全水準であり、連結実質赤字の解消及び地方債残高の減少により改善しております。

 以上、報告第16号の説明とさせていただきます。

 引き続きまして、日程8、報告第17号 平成22年度留萌市の資金不足比率の報告につきましてご説明させていただきます。

 本報告は、企業会計の平成22年度決算に基づく資金不足比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定に基づき報告するものであります。

 港湾事業特別会計は、資金不足額がないことから該当しておりません。

 下水道事業特別会計は、解消可能資金不足額を控除した後の資金不足額がないことから該当しておりません。

 水道事業会計は、資金不足額がないことから該当しておりません。

 病院事業会計は、資金不足額が1億1,210万1,000円で、資金不足比率は2.3%であります。一般会計からの健全化支援のほか、病院単独での単年度収支黒字化が達成できたことにより、平成21年度決算の14.7%から大きく改善をしております。

 以上、報告第17号の説明とさせていただきます。



○議長(小野敏雄君) この際、監査委員の審査報告を求めます。

 監査委員。



◎監査委員(祐川正幸君) (登壇)ただいまご報告がありました平成22年度留萌市の健全化判断比率及び留萌市の資金不足比率につきまして審査をいたしましたので、その結果をご報告いたします。

 この審査は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づきまして、市長から提出されました健全化判断比率、資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として、去る8月4日から8月25日までの間に執行いたしました。

 その結果、まず留萌市の健全化判断比率でございますが、平成22年度の決算数値に基づき算定されました実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の各指標及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められました。

 また、平成22年度留萌市の資金不足比率でございますが、平成22年度の決算数値に基づき算定された資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されていることが認められたところでございます。

 なお、細部につきましては、審査意見書の中でそれぞれ個別意見等を付しておりますので、ごらんいただきたいと存じます。

 以上、簡単でございますが、審査結果の報告といたします。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第16号及び第17号の2件は、いずれも了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程9 報告第18号



○議長(小野敏雄君) 日程9、報告第18号 平成22年度留萌市一般会計に係る放棄した債権の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 政策経営室長。



◎政策経営室長(早川隆君) (登壇)日程9、報告第18号 平成22年度留萌市一般会計に係る放棄した債権の報告についてご説明申し上げます。

 本報告は、留萌市債権管理条例第12条第1項の規定に基づき、平成22年度留萌市一般会計に係る放棄した債権について、同条例第12条第2項の規定に基づき報告するものであります。

 放棄した債権の内訳ですが、土地貸付収入につきましては、放棄した事由が消滅時効に係る時効期間が満了し、かつ債務者が無資力、または居所不明によるもので、件数にして6件、金額にいたしますと153万8,490円でございます。

 次に、災害援護資金貸付金収入につきましては放棄した事由が、債務者が民事再生法第178条の規定によりその責任を免れたことによるもので、件数にして1件、金額にいたしますと5万1,896円でございます。

 次に、外国貨物船遭難救助対策事業負担金につきましては、放棄した事由が債務者である会社の倒産により資力の回復が困難となったもので、件数にして1件、金額にいたしますと24万8,518円でございます。

 次に、中小企業整備合理化資金貸付金収入につきましては、放棄した事由が消滅時効に係る時効期間が満了し、かつ債務者が無資力によるもので、件数にして3件、金額にいたしますと174万4,632円、また同貸付金における利子収入につきましても、放棄した事由が消滅時効に係る時効期間が満了し、かつ債務者が無資力によるもので、件数にして2件、金額にいたしますと7万7,506円でございます。

 次に、中小企業特別小口貸付金損失補償返還金につきましては、放棄した事由が消滅時効に係る時効期間が満了し、かつ債務者が無資力によるもので、件数にして1件、金額にいたしますと39万2,404円でございます。

 これら平成22年度留萌市一般会計に係る放棄した債権を合計いたしますと、件数にして14件、金額で405万3,446円となっております。

 以上、報告第18号の説明とさせていただきます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第18号は、了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程10 報告第19号



○議長(小野敏雄君) 日程10、報告第19号 平成22年度留萌市水道事業会計に係る放棄した債権の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市民生活部長。



◎市民生活部長(中原隆之君) (登壇)日程10、報告第19号 平成22年度留萌市水道事業会計に係る放棄した債権の報告についてご説明申し上げます。

 留萌市水道事業給水条例第37条の2の規定により準用される留萌市債権管理条例第12条第1項の規定に基づき、平成22年度留萌市水道事業会計に係る放棄した債権について、同条例第12条第2項の規定に基づき報告するものであります。

 放棄した債権の名称は、水道料金、債権放棄の額は246万9,295円、債権の件数は59件でございます。

 放棄した事由の内訳は、生活困窮によるもので、調査が完了したものが4件で、35万922円、破産法によるものが10件で、45万8,636円、所在不明により給水停止の措置をとり、調査が完了したもので、2年以上経過したものが32件で123万9,311円、営業中止等により営業再開の見込みがないもの、使用者死亡につき相続人不明、相続放棄または限定相続によるものが13件で、42万426円となったところであります。

 なお、当市の水道料金は、消費税内税方式となっておりますので、11万7,585円が借受消費税及び地方消費税となっております。

 以上、報告第19号の説明とさせていただきます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第19号は了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程11 報告第20号



○議長(小野敏雄君) 日程11、報告第20号 平成22年度留萌市病院業会計に係る放棄した債権の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 病院事務部長。



◎病院事務部長(岩崎智樹君) (登壇)日程11、報告第20号 平成22年度留萌市病院事業会計に係る放棄した債権の報告についてご説明申し上げます。

 留萌市病院事業使用料及び手数料条例第6条の規定により準用される留萌市債権管理条例第12条第1項の規定に基づき、留萌市病院事業会計に係る放棄した債権について、同条例第12条第2項の規定により報告するものであります。

 放棄した債権の額は174万5,607円であり、件数は19件であります。

 放棄した事由等につきましては、同条例第12条第1項第3号に基づき、居所不明及び本人が死亡し、相続人が居所不明で、調査が完了したものについて債権の放棄を行ったものでございます。

 以上、報告第20号のご説明とさせていただきます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第20号は了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程12 報告第21号



○議長(小野敏雄君) 日程12、報告第21号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(中林直彦君) (登壇)日程12、報告第21号 損害賠償の専決処分についてご説明申し上げます。

 平成23年5月23日、午前8時ごろ留萌市本町2丁目、市道明元5号通りを散歩中の幸町在住の市民が、対向してきた自動車と自転車からの危険を回避するため、市道のU字型側溝、ふたの上に避難したところ、突然コンクリート製のふたが割れ、約80センチメートルの深さの側溝に転落し、左肩関節脱臼骨折で、全治1カ月半のけがをしたものでございます。

 このたび治療費の全額を支払うものとして、平成23年8月10日に示談が成立となりましたので、地方自治法第180条第1項に基づき、議会の議決により指定された市長において専決処分することができる事項により、損害賠償金を支払ったものであります。

 なお、この損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会の道路賠償責任保険から全額補てんされます。

 このたびの事故原因はU字型側溝ふたの老朽化であり、今後の事故防止策につきましては、定期的に行っている道路パトロールをさらに強化し、特に老朽化した施設の点検を重点的に実施し、危険箇所の発見に努めてまいります。

 以上、報告第21号の説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第21号は了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程13 報告第22号及び日程14 報告第23号



○議長(小野敏雄君) 日程13、報告第22号 専決処分の報告について、日程14、報告第23号 専決処分の報告について、以上2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(麻林敏弘君) (登壇)日程13、報告第22号 留萌市税条例の一部を改正する条例制定及び日程14、報告第23号 留萌市都市計画税条例の一部を改正する条例制定についての専決処分についてご報告を申し上げます。

 国におきましては、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して、税制の整備を図るため、地方税法等の一部を改正する法律を平成23年6月30日に公布したところであります。

 当市におきましても、この国の改正に伴い、留萌市税条例及び留萌市都市計画税条例の一部を改正する条例制定につきまして、地方自治法第179条の第1項の規定に基づき専決処分し、留萌市条例第16号及び17号をもちまして、平成23年8月11日に公布したところであります。

 まず、留萌市税条例の一部改正の概要につきましてご説明をいたします。

 1点目は条例第34条の7寄附金税額控除の適用下限額について、改正前5,000円を2,000円に引き下げるものであります。これは寄附文化の促進という観点から比較的少額の寄附を行うものに対しても税制上の優遇措置を与えることも重要と考え、所得税と同水準にしたものであり、平成24年度からの個人市民税に適用されます。

 2点目は、租税罰則の強化であります。これは過料を改正前の3万円以下から10万円以下に引き上げるものと、新たに過料を設けるものがございます。

 過料を引き上げるものは、条例第26条に規定する市民税の納税管理人に係る不申告に関する過料など6項目であります。

 また、過料を新たに設けようとする項目は条例第100条の2、たばこ税の不申告に関する過料及び条例第139条の2、特別土地保有税に係る不申告に関する過料であります。

 なお、これらは公布の日から二月を経過した日から適用されるものであります。

 3点目は事業所得に係る所得割の課税の特例の見直しであります。これは免税対象である肉用飼育牛の年間売却頭数が1,500頭を超える場合、その超えた部分の所得について免税対象から除外するもので、かつその適用期限を平成27年度まで延長するものであります。

 次に、留萌市都市計画税条例の一部改正についてご説明をいたします。

 これは地方税の税負担軽減措置の見直しにより、変電または送電施設等に対する課税標準等の特例を定めております地方税法第349条3及び固定資産税等の課税標準の特例を定めております地方税法附則第15条が改正されましたことに伴いまして、引用条文の整理を行うとともに、関係条項及び附則を改正したものであり、平成23年以後の年度分の都市計画税に適用されます。

 なお、施行期日につきましては、両条例とも原則公布の日から施行し、平成23年6月30日から適用するものであります。

 以上、報告第22号及び報告第23号の説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第22号及び第23号の2件は、いずれも承認とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程15 決議案第1号



○議長(小野敏雄君) 日程15、決議案第1号 第5次留萌市総合計画後期基本計画に関する特別委員会設置についての決議を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 野呂議員。



◆7番(野呂照幸君) (登壇)ただいま上程になりました決議案第1号 第5次留萌市総合計画後期基本計画に関する特別委員会設置についての決議につきましてご説明申し上げます。

 平成19年度からの第5次留萌市総合計画、その前期5カ年の基本計画は今年度が最終年度となります。現在、後期5カ年の基本計画策定に向けての作業が進められており、9名の市民で構成された市民検討会議による前期計画の検証や後期計画に対する意見交換の実施、さらにはこれから実施予定のパブリックコメントや市政懇談会など、これらすべての意見を参考にして今後計画案をまとめるようであります。市民と市役所が力を合わせ、留萌の未来をつくっていくことは大変重要なことだと認識しております。

 留萌市議会では総合計画の基本構想の議決、また毎年度の決算審査においての各事業の検証などを行っておりますが、一方でこれからの施策の方向性や最終的な目指す目標を定めるには市民の目線や市役所職員の目線のほかに、留萌市議会議員の目線での意見反映も必要であると確信しております。基本構想で掲げたテーマ、誇りと満足を目指すみなとまち留萌の実現に向けて、市民や市役所とともに力を合わせ、オールるもいで取り組んでいくことは、留萌市議会としての責務であることから、第5次留萌市総合計画後期基本計画に関する特別委員会の設置を提案するものであります。

 なお、内容につきましては記載のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。

 以上、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

 以上、提案説明といたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、第5次留萌市総合計画後期基本計画に関する特別委員会を設置することに決定いたしました。

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△日程15 決議案第2号



○議長(小野敏雄君) 日程15、決議案第2号 議会活性化推進特別委員会設置に関する決議を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 村山議員。



◆15番(村山ゆかり君) (登壇)ただいま上程となりました決議案第2号 議会活性化推進特別委員会設置に関する決議につきましてご説明申し上げます。

 地方分権、地域主権の時代にあって、地方自治体においては自己決定と自己責任の範囲が拡大しており、その中で二元代表制の一翼である議会の果たすべき役割と責任はより一層重要なものとなっているところであります。留萌市議会においても、開かれた市議会や議会運営の効率化などを目指すとともに、議会機能を充実、発展させるため、平成15年より議会の自己改革に努めてきたところであり、これまで一般質問における一問一答方式の導入、常任委員会機能の充実、議会傍聴者への議案資料の配付などの項目が具体化されてきたところでありますが、反面継続協議として今後の課題とされた項目も多数残されております。議会は住民の代表機関であります。市民の信頼と負託にこたえていくためには、多様な住民意思の反映や議員の専門性向上の必要性を踏まえた上で、議会運営などのあり方と議会活動の活性化、また議員定数、議会基本条例など、新たな視点に立った議会改革に臨まなければならないものと認識をしております。より市民に身近で、市民に必要とされる議会を目指すとともに、時代が求める留萌市議会のあるべき姿を調査研究するため、議会活性化推進特別委員会の設置を提案するものであります。

 なお、内容につきましては記載のとおりでありますので、説明は省略いたします。

 以上、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案説明といたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 本案は提案のとおり可決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議会活性化推進特別委員会を設置することに決定いたしました。

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△休会の議決



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 各自議案調査並びに委員会審査のため、明日7日から11日までの5日間、及び14日、15日の2日間は休会にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△散会宣告



○議長(小野敏雄君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

          午前11時25分散会

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   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

      平成  年  月  日

        留萌市議会議長   小野敏雄

        署名議員      野呂照幸

        署名議員      坂本守正