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北海道 留萌市

平成23年  5月 臨時会(第2回) 05月16日−01号




平成23年  5月 臨時会(第2回) − 05月16日−01号







平成23年  5月 臨時会(第2回)



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          平成23年第2回臨時会

          留萌市議会会議録 第1日

          平成23年5月16日(月曜日)

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●議事日程

  午前10時04分開議

日程第1 仮議席の指定について

日程第2 選挙第1号 議長の選挙について

日程第3 議席の指定について

日程第4 会期の決定について

日程第5 選挙第2号 副議長の選挙について

日程第6 常任委員会委員の選任について

日程第7 議会運営委員会委員の選任について

日程第8 議会広報の編集、発行及び調査研究について

日程第9 議案第39号 留萌市監査委員の選任について(議員選出)

日程第10 選挙第3号 留萌南部衛生組合議会議員の選挙について

日程第11 選挙第4号 留萌消防組合議会議員の選挙について

日程第12 報告第5号 平成22年度留萌市繰越明許費繰越計算書について

日程第13 報告第6号 平成22年度留萌市事故繰越し繰越計算書について

日程第14 報告第7号 専決処分の報告について(訴えの提起について)

日程第15 報告第8号 専決処分の報告について(訴えの提起について)

日程第16 報告第9号 専決処分の報告について(訴えの提起について)

日程第17 議案第38号 留萌市教育委員会委員の任命について

追加日程 議員の派遣について

追加日程 常任委員会所管事項調査について

追加日程 議会運営委員会所管事項調査について

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●出席議員(16名)

   1番      燕 昌克君

   2番      笹本牧司君

   3番      鵜城雪子君

   4番      川口宏和君

   5番      珍田亮子君

   6番      坂本 茂君

   7番      野呂照幸君

   8番      坂本守正君

   9番      小野敏雄君

  10番      対馬真澄君

  11番      天谷孝行君

  12番      村上 均君

  13番      菅原千鶴子君

  14番      野崎良夫君

  15番      村山ゆかり君

  16番      松本衆司君

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●欠席議員(なし)

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●説明員

 (1)説明のため出席した者

  市長           高橋定敏君

  病院事業管理者      笹川 裕君

  教育委員長        江畠直彦君

  選挙管理委員長      水澤 清君

  監査委員         祐川正幸君

  農業委員会長       中原耕治君

 (2)市長の委任を受けて出席した者

  副市長          中西俊司君

  総務部長         麻林敏弘君

  市民生活部長       中原隆之君

  健康福祉部長       武田浩一君

  産業建設部長       中林直彦君

  政策経営室長       早川 隆君

  財務課長         高橋一浩君

  総務課長         益田克己君

  都市整備課長       佐々木清貴君

  都市整備課長補佐     斉藤一司君

 (3)病院事業管理者の委任を受けて出席した者

  病院事務部長       岩崎智樹君

 (4)教育委員長の委任を受けて出席した者

  教育長          工藤克則君

  教育部長         竹谷 隆君

 (5)選挙管理委員長の委任を受けて出席した者

  選挙管理委員会事務局長  布施寿明君

 (6)監査委員の委任を受けて出席した者

  監査事務局長       阿部 司君

 (7)農業委員会長の委任を受けて出席した者

  農業委員会事務局長    佐藤善彦君

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●議会事務局職員

  事務局長         鈴木鉄男君

  庶務係長         杉山啓之君

  議事調査係長       塚本 健君

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  午前10時04分開会



△開会・開議宣告



○臨時議長(坂本茂君) ただいま紹介いただきました坂本茂です。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行ってまいりますので、何とぞよろしくお願いいたします。

 この際、議事日程について申し上げます。臨時議長の職務は、日程2の議長の選挙までであり、以下の運営は議長により行うこととなりますが、会議の円滑な運営を図るため、本臨時会に付議された事件のすべてを掲載した議事日程を作成し、ご配付させていただきましたので、ご了承願います。

 ただいまから本日招集されました平成23年留萌市議会第2回臨時会を開会いたします。

 定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△日程1 仮議席の指定



○臨時議長(坂本茂君) 日程1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。

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△日程2 選挙第1号



○臨時議長(坂本茂君) 日程2、選挙第1号 議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  〔議場閉鎖〕



○臨時議長(坂本茂君) ただいまの出席議員数は16人であります。

 投票用紙を配付させます。

  〔投票用紙配付〕



○臨時議長(坂本茂君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(坂本茂君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

  〔投票箱点検〕



○臨時議長(坂本茂君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、点呼いたします。

     燕 昌克議員

     笹本牧司議員

     鵜城雪子議員

     川口宏和議員

     珍田亮子議員

     坂本 茂議員

     野呂照幸議員

     坂本守正議員

     小野敏雄議員

     対馬真澄議員

     天谷孝行議員

     村上 均議員

     菅原千鶴子議員

     野崎良夫議員

     村山ゆかり議員

     松本衆司議員

 以上です。

  〔投票〕



○臨時議長(坂本茂君) 投票漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(坂本茂君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕



○臨時議長(坂本茂君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に野呂議員、村上議員、松本議員を指名いたします。

 指名された議員は、開票の立ち会いをお願いします。

  〔開票〕



○臨時議長(坂本茂君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票11票、無効投票5票、有効投票中、小野敏雄議員11票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は3票であります。

 したがって、小野敏雄議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました小野敏雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 それでは、当選されました小野敏雄議長よりごあいさつをちょうだいいたします。



○議長(小野敏雄君) (登壇)ただいま選挙によりまして、名誉ある議長という重責を担うことになりました。どうぞよろしくお願いをいたします。

 私たちのまち留萌市は、非常に厳しい状況の中にあります。1つには留萌市の財政健全化の問題、そして市立病院の改革の問題、さらには相次ぐ企業倒産といった経済情勢の問題、いずれをとっても難問が山積いたしております。そういう中にあって、地方分権が進み、地方の議会の役割はますます重くなっておりますし、議員の責任も非常に重たくなっております。

 また、議会内部に目を向ければ、議員定数の問題、あるいはより開かれた議会を目指しての改革、非常に大きな問題が山積いたしております。

 今、幸いなことに、昨年の決算において市立病院が単年度黒字という小さな明かりが見えてまいりました。ぜひ、私たちは一丸となって、この小さな明かりを大きな希望の光にしたい、そう思っております。

 それぞれ、主義主張、異なるかもわかりませんけれども、目指すところは、私は留萌市の発展と市民のより大きな幸せだというふうに思っております。ぜひとも皆様のお知恵を拝借しながら、一緒に汗をかきたいというふうに思っています。

 ぜひとも、より一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○臨時議長(坂本茂君) 議員各位のご協力のもと、無事ここに臨時議長の職責を終わらせていただくことができました。心より厚くお礼を申し上げます。

 それでは、小野敏雄議長、議長席にお着き願います。



○議長(小野敏雄君) この際、議事日程について申し上げます。ここからの議事日程につきましては、臨時議長において作成、ご配付したものを議長において作成した議事日程として運営いたしたいと存じますので、ご了承願います。

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△日程3 議席の指定



○議長(小野敏雄君) 日程3、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第3条第2項の規定により議長において指定いたします。

 議員の氏名とその議席の番号を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、議席の番号と指名を朗読いたします。

 1番、燕昌克議員、2番、笹本牧司議員、3番、鵜城雪子議員、4番、川口宏和議員、5番、珍田亮子議員、6番、坂本茂議員、7番、野呂照幸議員、8番、坂本守正議員、9番、小野敏雄議員、10番、対馬真澄議員、11番、天谷孝行議員、12番、村上均議員、13番、菅原千鶴子議員、14番、野崎良夫議員、15番、村山ゆかり議員、16番、松本衆司議員、以上です。



○議長(小野敏雄君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(小野敏雄君) 本日の会議録署名議員として

      1番   燕 議員

      2番   笹本議員

のご両名をご指名申し上げます。

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△日程4 会期の決定



○議長(小野敏雄君) 日程4、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は本日1日とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日と決定いたしました。

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△日程5 選挙第2号



○議長(小野敏雄君) 日程5、選挙第2号 副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  〔議場閉鎖〕



○議長(小野敏雄君) ただいまの出席議員数は16人であります。

 投票用紙を配付させます。

  〔投票用紙配付〕



○議長(小野敏雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

  〔投票箱点検〕



○議長(小野敏雄君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、点呼いたします。

     燕 昌克議員

     笹本牧司議員

     鵜城雪子議員

     川口宏和議員

     珍田亮子議員

     坂本 茂議員

     野呂照幸議員

     坂本守正議員

     小野敏雄議員

     対馬真澄議員

     天谷孝行議員

     村上 均議員

     菅原千鶴子議員

     野崎良夫議員

     村山ゆかり議員

     松本衆司議員

 以上です。

  〔投票〕



○議長(小野敏雄君) 投票漏れはございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕



○議長(小野敏雄君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に野呂議員、村上議員、松本議員を指名いたします。

 指名された議員は、開票の立ち会いをお願いいたします。

  〔開票〕



○議長(小野敏雄君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票14票、無効投票2票、有効投票中、坂本守正議員12票、天谷議員2票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 したがって、坂本守正議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました坂本守正議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 それでは、当選されました坂本守正副議長よりごあいさつをちょうだいいたします。



◆副議長(坂本守正君) (登壇)副議長に就任をいたしましたので、一言ごあいさつを申し上げさせていただきたいと存じます。

 まずもって副議長にご推挙していただき、心から感謝を申し上げたいと思っております。

 今日、留萌市政が抱える課題は山積しております。そうした中でも財政健全化計画の着実な推進や、安心と信頼のおける留萌市立病院の地域医療センターとしての確立に向けての留萌市立病院改革プランの着実な推進が求められております。

 また、昨年の10月以降、議会改革に関する検討がなされてきております。私は、議会改革はさまざまな角度から課題、内容について検討、議論する必要があると考えております。改革の基本的な考え方は、議会のチェック能力のさらなる充実を図ることと、そうした議論経過の透明性を図ることであります。そして、何よりも市民の利益につながることが最も重要だと考えております。

 今後とも議員皆さんの、そして関係する方々のご指導、ご鞭撻を賜り、小野議長のもと、議会運営に連携を図りながら取り組んでいきたい、そうした中での副議長としての職制を全うしていきたいというふうに考えております。

 言葉足らずでありますが、副議長の就任に当たり一言ごあいさつとさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

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△日程6 常任委員会委員の選任について



○議長(小野敏雄君) 日程6、常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によることとなっておりますので、直ちに議長の指名者について事務局長より発表させます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、第1、第2、各常任委員会委員を発表いたします。

 第1常任委員会委員に、燕昌克議員、笹本牧司議員、鵜城雪子議員、川口宏和議員、野呂照幸議員、坂本守正議員、対馬真澄議員、天谷孝行議員、以上8名でございます。

 続きまして、第2常任委員会委員に、珍田亮子議員、坂本茂議員、小野敏雄議員、村上均議員、菅原千鶴子議員、野崎良夫議員、村山ゆかり議員、松本衆司議員、以上8名でございます。



○議長(小野敏雄君) ただいま発表したとおり、第1、第2、各常任委員会委員を選任いたします。

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△日程7 議会運営委員会委員の選任について



○議長(小野敏雄君) 日程7、議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によることとなっておりますので、直ちに議長の指名者について事務局長より発表いたします。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、議会運営委員会委員を発表いたします。

 笹本牧司議員、村上均議員、野崎良夫議員、村山ゆかり議員、松本衆司議員、以上5名でございます。



○議長(小野敏雄君) ただいま発表したとおり、議会運営委員会委員を選任いたします。

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△日程8 議会広報の編集、発行及び調査研究について



○議長(小野敏雄君) 日程8、議会広報の編集、発行及び調査研究についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件については、5名の委員をもって構成する議会広報特別委員会を設置し、これに付託の上、平成25年3月定例会の招集日の前日まで閉会中の継続調査とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 議会広報特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によることとなっておりますので、直ちに議長の指名者について事務局長より発表させます。



◎事務局長(鈴木鉄男君) それでは、議会広報特別委員会委員を発表いたします。

 燕昌克議員、鵜城雪子議員、川口宏和議員、天谷孝行議員、菅原千鶴子議員、以上5名でございます。



○議長(小野敏雄君) ただいま発表したとおり、議会広報特別委員会委員を選任いたします。

 暫時休憩いたします。

           午前10時45分休憩

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  午前11時00分再開



○議長(小野敏雄君) 会議を再開いたします。

 この際、各委員会から議長に提出されました委員長及び副委員長の互選結果についてご報告を申し上げます。

 第1常任委員会委員長、野呂照幸議員、副委員長、笹本牧司議員。

 第2常任委員会委員長、村山ゆかり議員、副委員長、坂本茂議員。

 議会運営委員会委員長、松本衆司議員、副委員長、笹本牧司議員。

 議会広報特別委員会委員長、菅原千鶴子議員、副委員長、鵜城雪子議員。

 以上、報告を終わります。

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△日程9 議案第39号



○議長(小野敏雄君) 日程9、議案第39号 留萌市監査委員の選任についてを議題といたします。

 理事者の説明を求めます。

 市長。



◎市長(高橋定敏君) (登壇)日程9、議案第39号 留萌市監査委員の選任について提案理由をご説明申し上げます。

 議員のうちから選任をされます監査委員の任期につきましては、議員の任期までとなっておりまして、今般の改選に当たり、監査委員の選任をいたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、新しい監査委員には珍田亮子氏を選任いたしたいと存じますので、議会のご同意を賜りたく提案いたします。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 本件については、市長提案のとおり同意することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程10 選挙第3号



○議長(小野敏雄君) 日程10、選挙第3号 留萌南部衛生組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推薦によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推薦によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 留萌南部衛生組合議会議員に、笹本議員、対馬議員、村上議員、菅原議員を指名いたします。

 お諮りします。

 議長において指名いたしました笹本牧司議員、対馬真澄議員、村上均議員、菅原千鶴子議員を留萌南部衛生組合議会議員の当選人とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長指名のとおり当選されました。

 留萌南部衛生組合議会議員に当選されました笹本議員、対馬議員、村上議員、菅原議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△日程11 選挙第4号



○議長(小野敏雄君) 日程11、選挙第4号 留萌消防組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推薦によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推薦によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 留萌消防組合議会議員に、燕昌克議員、坂本茂議員、野呂照幸議員、天谷孝行議員、松本衆司議員をご指名いたします。

 お諮りいたします。

 議長において指名いたしました燕議員、坂本茂議員、野呂議員、天谷議員、松本議員を留萌消防組合議会議員の当選人とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長指名のとおり当選されました。

 留萌消防組合議会議員に当選されました燕議員、坂本茂議員、野呂議員、天谷議員、松本議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△日程12 報告第5号



○議長(小野敏雄君) 日程12、報告第5号 平成22年度留萌市繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 政策経営室長。



◎政策経営室長(早川隆君) (登壇)日程12、報告第5号 平成22年度留萌市繰越明許費繰越計算書につきましてご説明を申し上げます。

 平成22年度留萌市一般会計歳出予算のうち、年度内に事業を完了することができないため、あらかじめ繰越明許費として予算議決をいただいたところでございますが、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越明許費繰越計算書を調製いたしましたので、報告するものであります。

 第7款商工費、安心安全な商店街整備事業2,320万円につきましては、翌年度繰越額を2,320万円とし、その財源は一般財源2,320万円であります。

 同じく第7款商工費、町内会電灯LED化事業4,426万円につきましては、翌年度繰越額を4,426万円とし、その財源は未収入の国庫補助金4,354万1,000円、一般財源71万9,000円であります。

 同じく第7款商工費、消費者センター改修事業700万円につきましては、翌年度繰越額を700万円とし、その財源は既収入の国庫補助金6万471円、未収入の国庫補助金600万円、一般財源93万9,529円であります。

 同じく第7款商工費、図書館児童図書コーナー整備事業300万円につきましては、翌年度繰越額を300万円とし、その財源は未収入の国庫補助金300万円であります。

 以上、報告第5号の説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第5号は了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程13 報告第6号



○議長(小野敏雄君) 日程13、報告第6号 平成22年度留萌市事故繰越し繰越計算書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 政策経営室長。



◎政策経営室長(早川隆君) (登壇)日程13、報告第6号 平成22年度留萌市事故繰越し繰越計算書につきましてご説明を申し上げます。

 平成22年度留萌市一般会計歳出予算のうち、年度内に事業完了を予定をしておりましたが、第7款商工費、まちなか賑わい創出事業、同じく第7款商工費、消費者センター設備更新事業において、3月11日に発生しました東日本大震災により、発注をしておりました物品の納品が輸送手段の確保ができず、納期内納品が困難となり、年度内に完了することができなくなったため、地方自治法第220条第3項の規定により事故繰越したところであります。地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき、事故繰越し繰越計算書を調製し、報告するものであります。

 平成23年度に事故繰越ししましたまちなか賑わい創出事業36万5,400円は、全額既収入特定財源であります道支出金であります。

 消費者センター設備更新事業326万2,875円につきましては、全額既収入特定財源であります国庫支出金であります。

 以上、報告第6号の説明とさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

  〔発言する者なし〕



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第6号は了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程14 報告第7号から日程16 報告第9号



○議長(小野敏雄君) 日程14、報告第7号 専決処分の報告について、日程15、報告第8号 専決処分の報告について、日程16、報告第9号 専決処分の報告について、以上3件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(中林直彦君) (登壇)日程14、報告第7号及び日程15、報告第8号並びに日程16、報告第9号の市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを請求するための訴えの提起の専決処分について一括してご報告申し上げます。

 本件は、市営住宅家賃等の滞納者3名に対し、市営住宅の明け渡しを含めた法的措置をとるため、旭川地方裁判所留萌支部に札幌市の丸尾正美弁護士を原告訴訟代理人と定め、訴えを提起するものであります。

 最初に、報告第7号に関しましては、平成11年4月5日に入居し、平成19年からの48カ月のうち41カ月分の滞納があり、滞納額は家賃69万8,000円、共益費2万4,600円、合計で72万2,600円となっており、本年3月25日の法律事務所も交えた最終面談にも応じず、話し合いの意思がないものと判断し、訴訟に至っております。

 次に、報告第8号に関しましては、平成5年7月1日に入居し、平成15年からの93カ月のうち84カ月分の滞納があり、滞納額は家賃58万8,000円となっており、本年3月25日の法律事務所も交えた最終面談にも応じず、話し合いの意思がないものと判断し、訴訟に至っております。

 次に、報告第9号に関しましては、平成20年8月21日に入居以来、32カ月のうち29カ月分の滞納があり、滞納額は家賃46万6,600円、共益費1万7,400円、合計で48万4,000円となっており、本年3月25日の法律事務所も交えた最終面談にも応じず、話し合いの意思がないものと判断し、訴訟に至っております。

 以上、3件について地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された市長において専決処分できる事項により、専決処分したものであります。

 このたび訴訟の提起まで至ったことにつきましては、大変残念なことでありますが、誠意のない滞納者に対する措置としてはやむを得ないものと考えております。今後もより一層の適正な住宅管理のため関係部署との連携を密にし、滞納防止に努めてまいります。

 以上、報告第7号及び報告第8号並びに報告第9号の説明とさせていただきますので、ご承認のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(小野敏雄君) 質疑に入ります。

 坂本茂議員。



◆6番(坂本茂君) それでは、大変貴重な事案だと思いますので、3点ばかりにわたって、まず確認させていただきたいと思います。

 もとより債権保全に関する条例が定められて、今日に至っているわけですけれども、そしてそれらに基づいて、今回の訴えの提起ということがなされていると思うんですけれども、この運用に当たっては極めて慎重に配慮する必要があるということは、この条例が定められてきた過程の中でも、意見を申し上げた経緯があるかとは思いますけれども、1つそれにかかわって、特に市営住宅入居ということは住宅に困窮をし、そういう中で市営住宅、ここに今申し込みをし、同時に市営住宅入居に当たっては、その条件だとか、あるいは収入状況、そしてまた保証人をつけ、こういう形の中で入居をしていると思うんです。そういう状況の中で、今回のような事案が発生しているということについて、以下3点について確認したいと思うんですが、自治体は、言うまでもなく市民の暮らしを守る最後のとりでだと思うんです。家賃が滞納に至った主な要因、これをどういうぐあいにとらえているのか、そのあたりについて1つはお尋ねしたいと思うんです。特に、経済的な要因というのが主なのか、あるいはそれ以外のことによるものなのか、この点を1つお示しいただきたいと思います。

 それから、2つ目には入居に当たって法律、あるいは条例に基づいて入居していると思うんですが、そういう中で入居時から経済的な事情などの変化によった場合、住宅料金の減額や免除という制度、こういったのが定められていると思うんです。あるいは保証人との話し合いですね。こういったことがどのように実行されてきたのかと。これは、やはり市民の暮らしを守っていく自治体としてのあり方、これが非常に問われていると思うんですね。そういった意味で、この件がどういうぐあいに対処されてきて今日の事態に至っているのか、これをお尋ねしたいと思います。

 それから、3点目ということも挙げましたけれども、それは今部長の提案理由の説明の中で、どれぐらいの滞納があってという数字が示されました。これで了解したいと思うんですが、なお、そこにちょっと盛られていなかったんですが、訴訟になっていきますと、その訴訟にかかわる費用というのがかかってくると思います。これは、当然訴えられている側の負担になるかと思うんですが、そのあたりについて金額的にはどういう金額が予測されて、その負担はどこに及ぶのか、この3点について簡単でいいですからお示しいただきたいと思います。



○議長(小野敏雄君) 都市整備課長。



◎都市整備課長(佐々木清貴君) お答えいたします。

 まず、滞納の要因でございますが、やはり基本的には経済の悪化によります給与の減収、減額などによるものの生活の困窮というのがベースにあると思います。ただ、今回報告しますこの案件3件につきましては、一部面談の中からもやはり少し無計画な生活様式の方が見られるという、私たちはそういうふうに推測している状況でございます。

 続きまして、今回こういう方々に対して救済措置ということで、給与の減収の要因に対しましては、収入基準を満たしていない場合につきましては、我々としましても最大8割までの減額などの救済措置をとっておりますが、この3者につきましては収入基準を満たしているということで、この辺の救済措置は該当しない状況でございます。

 また、3番目の市営住宅の明け渡しの、この今回の関係ですが、今回3件で訴訟の事務委託料としまして弁護士事務所に30万円、またこれから弁護士事務所、裁判所からの和解勧告がございます。それがまだ不調に終わって、例えば明け渡し強制退去まで及んだ場合につきましては、平成15年度の実績でございますが、1件約100万円の費用がかかりまして、これにつきましては、市の持ち出しということになります。

 以上でございます。



○議長(小野敏雄君) 坂本茂議員。



◆6番(坂本茂君) 答弁を受けておきたいと思うんですが、それを受けた上で、特に答弁にありましたように、入居当時のご本人の経済事情、こういったものの変化というお話がありました。こういったことを救済するということで減額だとか免除という制度が設けられていると思うんです。もちろん、私は入居した場合、住宅料を払うというのが前提だということは、これはもう大前提でありますから、その点誤解ないようにしていただきたいんですが、それにしても経済事情が入居時から大きく変化したという場合の処置として、今答弁の中では8割まで減額の可能性があるということがありましたけれども、そういった対応がどのようにされてきたかということを私はお尋ねしたい中身なんです。ここがやはり特に市民の暮らしを守っていくという上では、非常に大事な役割だと思いますので、そのあたりについて再度お尋ねしたいと。

 それから、3点目のその訴訟費用、これが今訴えられている側の負担ではなくて、市の負担ということの答弁がありましたが、そういうことでいいのかと思うんですが、これはこの事案が解決した場合、訴えた、訴訟を起した側がその弁護士費用、さらには解決のためにかかわった裁判費用なら裁判費用ですね、こういったものを払うということでしたが、それをもう一度確認しておきたいと思います。



○議長(小野敏雄君) 都市整備課長。



◎都市整備課長(佐々木清貴君) いろいろ今回のことでございますが、住宅使用料の納付が滞納されているという方につきましては、毎月督促状の送付をし、また随時催告状や電話催促、また訪問もして、実際お話ししている状況でございます。その中で、やはり各皆様の困窮状況とかを聞きながら、数字的にやはり顔を見合わせた中でそういう実情を聞いて、我々としては酌み取ってやっている状況でございまして、たまたま今回のこの3件につきましては、そういう先ほどの報告案件の中にもありましたが、そういう我々からの呼びかけにも対応していただけないということで、こういう状況になっている状況でございます。

 あとは先ほどの費用の関係ですが、やはりこれにつきましては、市のほうで負担するという状況でございます。

 以上でございます。



○議長(小野敏雄君) 坂本茂議員。



◆6番(坂本茂君) 3回目ですから最後のお尋ねになりますけれども、私は特に、今1つ目に答弁いただいた支払いたいという意思を持ちながら、なかなか財政、経済的な事情から払えないという方、それはその時点、その時点での具体的なこういう減額、免除の制度があるんだとか、そういうことでお話をして、そして本当にご本人、基本的に言えば市民の暮らしをどう守っていくかと、支えていくかということがあると思うんです。そういった面で果たして十分な市の対応がなされたのかと。

 先ほどのお話ですと、その3月23日の弁護士事務所を介した話し合いには応じてもらえないということはわかりましたけれども、そうなる以前での対応がどうであったかと、そこを私は一番お尋ねしたいところなんですね。ここがなければ、ただ滞納しているからというので、繰り返し文書で言っているだけではなくて、今課長の答弁の中でフェース・トゥー・フェースということで目と目が合ってと、面談してということがありましたが、それが早い段階から行われていて、なおかつこういう状態が起きているのであれば、連帯保証人がついていると思うんです。保証人との話し合いがどうであったかと、こういった問題についても、改めてもう一度きちっとお尋ねしておきたいと思うんです。

 そして、この事案は市の債権保全という立場からいえば、これからさまざまな面に出てくると思うんですね、単に住宅だけではなくて。そういった点では非常に重要な事案だと思いますので、最後の質問ではありますけれども、こういった滞納が起きたその当初から、どういうような対応をされてきたのか、あるいは減額や免除という、そういう現在法律、条例で定められている、そういう中身をどれだけ説明してご本人の理解をいただいてきているのか、このあたりについてしっかりとした答弁をいただいておきたいと思います。



○議長(小野敏雄君) 都市整備課長。



◎都市整備課長(佐々木清貴君) この3者とも我々としましては面談も行っております。また、その辺の説明につきましても十分行っている状況でございまして、各3者とも5回ぐらいの電話かけだとか、面談を行っている状況でございまして、これの内容につきましては、我々としましても市ができる部分につきましては、十分報告させていただいているつもりでございます。

 以上でございます。



○議長(小野敏雄君) 他に発言がなければ、報告第7号から第9号はいずれも了とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程17 議案第38号



○議長(小野敏雄君) 日程17、議案第38号 留萌市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 理事者の説明を求めます。

 市長。



◎市長(高橋定敏君) (登壇)日程17、議案第38号 留萌市教育委員会委員の任命について提案理由をご説明申し上げます。

 前教育委員会委員、對馬眞澄氏が平成23年3月28日付をもって辞職されたことに伴い、平成24年6月30日までの残任期間における後任の委員を任命いたしたいと存じます。

 つきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、新しい教育委員会員には舛田諭希氏を任命いたしたいと存じますので、議会のご同意を賜りたく提案いたします。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(小野敏雄君) お諮りいたします。

 本件については、市長提案のとおり同意することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

           午前11時29分休憩

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  午前11時30分再開



○議長(小野敏雄君) 会議を再開いたします。

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△日程の追加



○議長(小野敏雄君) この際、お諮りいたします。

 急を要する案件として、議員の派遣についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これについてご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△議員の派遣について



○議長(小野敏雄君) 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元にご配付いたしましたとおり、議員を……。

  〔「間違っている」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) 暫時休憩します。

           午前11時31分休憩

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  午前11時32分再開



○議長(小野敏雄君) 再開いたします。

 皆様のお手元の資料の訂正をお願いいたします。

 議員の派遣についての資料1枚目の(3)派遣期間、−−−−とあるところを−−とご訂正ください。それから、2の(3)同じく派遣期間、−−−−のところを−−とご訂正をお願いします。

 それでは、議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元にご配付いたしましたとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議決いたしました議員の派遣について、内容に変更を要するときの取り扱いについては、議長に一任することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(小野敏雄君) この際、お諮りいたします。

 ただいま急を要する案件として、お手元にご配付いたしましたとおり、第1、第2、各常任委員長からそれぞれ所管事項調査について、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 この際、これを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△常任委員会所管事項調査について



○議長(小野敏雄君) 常任委員会所管事項調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件については、第1、第2、各常任委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(小野敏雄君) この際、お諮りいたします。

 ただいま急を要する案件として、お手元にご配付いたしましたとおり、議会運営委員長から所管事項調査について、委員の任期中閉会中の継続審査の申し出がありました。

 この際、これを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会所管事項調査について



○議長(小野敏雄君) 議会運営委員会所管事項調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件については、議会運営委員長の申し出のとおり、委員の任期中閉会中の閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小野敏雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会宣告



○議長(小野敏雄君) 以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

 したがって、平成23年留萌市議会第2回臨時会を閉会いたします。

        午前11時32分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

    平成  年  月  日

      留萌市議会臨時議長   坂本 茂

      留萌市議会議長     小野敏雄

      署名議員        燕 昌克

      署名議員        笹本牧司