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北海道 北見市

平成23年  3月 定例会(第1回) 03月10日−06号




平成23年  3月 定例会(第1回) − 03月10日−06号







平成23年  3月 定例会(第1回)




                                              
                  平成23年 第1回定例

              北見市議会会議録

                 3月10日(木曜日)〔第6号〕     午前11時14分 開議
                                     午前11時47分 散会
                                              

1.議事日程
 第1.会議録署名議員の指名         
 第2.議案第 9号・議案第10号      
    議案第13号〜議案第15号      
    議案第22号〜議案第24号      
    報告第 2号             
       (委員会報告)       
 第3.決議案第 2号            
 第4.議案第 1号〜議案第 8号      
    議案第11号・議案第12号      
    議案第16号             
 第5.平成22年第4回定例会        
     議案第10号            
       (委員会報告)       
                      
1.本日の会議に付した事件
 第 1.会議録署名議員の指名        
 第 2.議案第 9号・議案第10号     
     議案第13号ないし議案第15号   
     議案第22号ないし議案第24号   
     報告第 2号            
       (委員会報告)       
 第 3.決議案第 2号 選挙公約に係る小谷市
             長の対応に関する決議
 第 4.議案第 1号ないし議案第 8号   
     議案第11号・議案第12号     
     議案第16号            
 第 5.予算審査第1特別委員会の設置    
 第 6.予算審査第2特別委員会の設置    
 第 7.予算審査第1特別委員会委員の選任  
 第 8.予算審査第2特別委員会委員の選任  
 第 9.予算審査第1特別委員会委員長の選任 
 第10.予算審査第2特別委員会委員長の選任 
 第11.平成22年第4回定例会       
      議案第10号 北見市特定用途制限地
             域内における建築物等
             の制限に関する条例の
             制定について    
       (委員会報告)       
 第12.休会の決定             
                      
1.出席議員(29名)            
        1番  水 上 美 華 君
        2番  轡 田 恵 美 君
        3番  浦 西 孝 浩 君
        4番  鈴 木 建 夫 君
        5番  斎 藤 昭 利 君
        6番  合 田 悦 子 君
        7番  亀 田   博 君
        8番  伊 藤 徳三郎 君
        9番  桜 田 真 人 君
       10番  中 崎 孝 俊 君
       11番  隅 田 一 男 君
       12番  小 川 清 人 君
       13番  表   宏 樹 君
       14番  松 谷 隆 一 君
       15番  熊 谷   裕 君
       16番  菊 池 豪 一 君
       17番  鈴 木 史 郎 君
       18番  堀 川 繼 雄 君
       19番  真 柳 正 裕 君
       20番  高 橋 克 博 君
       22番  飯 田 修 司 君
    議 長23番  仁 部 敏 雄 君
       24番  槇 森 正 敏 君
    副議長25番  森 部 浩 司 君
       26番  河 野 敏 博 君
       27番  鑓 水 欽 三 君
       28番  金 田 正 信 君
       29番  沢 合 正 行 君
       30番  宮 沢 祐一郎 君
                      
1.欠席議員(1名)            
       21番  菅 野 勝 美 君
                      
1.事務局出席職員
  事 務 局 長  辻   直 孝 君
  事 務 局 次 長  井 上 孝 義 君
  議 事 課 長  似 内 雅 紀 君
  議事調査担当係長 渡 辺 達 也 君
  書     記  小 熊 英 徳 君
  書     記  古 屋 明日香 君
                      
1.説明のための出席者
  市     長  小 谷 毎 彦 君
  副  市  長  塚 本 敏 一 君
                       
  公営企業管理者  熊 谷 寿 一 君
  理     事  山 田 正 和 君
  総 務 部 長  出耒田   眞 君
  企 画 財政部長  尾 関 英 継 君
  市 民 環境部長  三 田 悌 一 君
  保 健 福祉部長  藤 澤 和 弘 君
  農 林 水産部長  竹 内 博 己 君
  商 工 観光部長  小 林 龍 彦 君
  都 市 建設部長  井 南 芳 男 君
  端野総合支所長  藤 田 正 輝 君
  常呂総合支所長  白 石 伸 通 君
  留辺蘂総合支所長 堀 内 博 美 君
  会 計 管 理 者  清 野 富 男 君
  地域医療対策室長 五十嵐 俊 啓 君
  都市再生推進室長 大 澤 裕 行 君
  企 業 局 長  高 橋 憲 彦 君
  総 務 部 参 与  大矢根 洋 哉 君
  総 務 部 次 長  守 谷 英 和 君
                       
  教育委員会教育長 佐 藤 宣 秀 君
  学 校 教育部長  渡 部 眞 一 君
  社 会 教育部長  伊 藤 孝 雄 君

  北見農業委員会  木 村 一 夫 君
  事 務 局 次 長

  監 査 委 員  佐 藤 周 一 君
  監 査 事務局長  長谷川   京 君

  選挙管理委員会  浅 野 幹 夫 君
  事 務 局 長



     午前11時14分 開 議



○議長(仁部敏雄君) 休会前に引き続き本日の会議を開きます。

 この際、諸般の報告をいたさせます。



◎事務局長(辻直孝君) ご報告を申し上げます。

 ただいまの出席議員数は29名であります。菅野議員は病気のため欠席される旨届け出がありました。

 次に、本日の議事日程表のほか、各常任委員会の審査結果報告書及び決議案第2号選挙公約に係る小谷市長の対応に関する決議をお手元に配付いたしてございます。

 以上であります。

                      



○議長(仁部敏雄君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました日程表のとおりであります。

 それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員には

 1番 水 上 美 華 議員

 2番 轡 田 恵 美 議員

の両名を指名いたします。

                      



○議長(仁部敏雄君) 次に、日程第2、議案第9号、議案第10号、議案第13号ないし議案第15号、議案第22号ないし議案第24号及び報告第2号の都合9件を一括議題といたします。

 この場合、各常任委員会の委員長は、委員長席にお着き願います。

 ただいま上程されております議案については、各常任委員会に付託され、審査願った案件であり、各常任委員会の報告にかかわるものでありますので、順次委員長の報告を求めます。

 まず初めに、総務教育常任委員会委員長、鈴木史郎議員。



◎総務教育常任委員会委員長(鈴木史郎君) 〔登壇〕 今定例会におきまして総務教育常任委員会に付託されました議案について、審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第22号平成22年度北見市一般会計補正予算中関係分であり、その主な内容として企画財政部所管分では、市庁舎建設基金の廃止に伴う減債基金積立金、庁舎建設・整備基金積立金への積みかえ及びリサイクルプラザ火災保険金の積み立てを行うもの。過疎バス等の運行対策経費及び北海道エアシステムへの出資の調整が整ったことから補正を行うもの。総務部所管では、北見地区消防組合の事業費確定に伴う整理補正を行うもの。職員の期末手当等の削減や退職者数の増に伴い所要の補正を行うもの。公務災害の発生による所要の補正を行うもの。学校教育部所管分では、除雪機の新規購入を取りやめたことによる所要の補正を行うもの。社会教育部所管分では、使用料の改正に伴う券売機の購入及び施設管理システムの仕様変更の経費に係る所要の補正を行うもの。議会事務局所管分では、議員改選及び期末手当の支給月数減に伴い所要の補正を行うものであります。

 本委員会は、関係理事者出席のもと、提出されました資料に基づく説明を受けた後、採決を行った結果、付託議案については全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第でありますので、本議会におかれましても当委員会の決定のとおりご決定くださいますようお願い申し上げ、総務教育常任委員会の報告を終わります。



○議長(仁部敏雄君) 次に、福祉民生常任委員会委員長、桜田真人議員。



◎福祉民生常任委員会委員長(桜田真人君) 〔登壇〕 今定例会におきまして福祉民生常任委員会に付託されました議案5件について、審査における主な質疑と結果をご報告申し上げます。

 付託案件のうち、まず議案第22号平成22年度北見市一般会計補正予算中関係分でありますが、保健衛生総務費の救急医療費等支援事業費にかかわり、北見赤十字病院への助成額は算定された基準額を参考に決定するとのことだが、両者の間に乖離が見られるのはなぜか。今年度助成額の算定根拠を示せ等の質疑があったところであります。

 次に、議案第23号平成22年度北見市国民健康保険特別会計補正予算についてでありますが、保険給付費の療養諸費にかかわり、増額の理由が件数でなく1人当たりの費用の増加であることの要因について。保健事業費の特定健康診査等事業費にかかわり、当初見込みの約4分の1に当たる事業費を減額することになるが、受診者数などの具体的な数字を示せ。また、これほどまでに見込みに達しない要因をどのようにとらえているのかとの質疑があったところであります。

 次に、議案第24号平成22年度北見市介護保険特別会計補正予算についてでありますが、保険給付費の介護サービス費にかかわり、居宅関係の給付が伸びている一方で施設関係では減少している要因について質疑があったところであります。

 委員会では、このほかにも質疑が交わされ、理事者よりそれぞれ答弁がなされたところでありますが、その内容は省略させていただきますので、ご了承をお願い申し上げます。

 委員会は、質疑終結の後直ちに採決を行ったところでありますが、付託議案5件についてはいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第でありますので、本議会におかれましても当委員会の決定のとおりご決定くださいますようお願い申し上げ、福祉民生常任委員会の報告を終わります。



○議長(仁部敏雄君) 次に、産業経済常任委員会委員長、小川清人議員。



◎産業経済常任委員会委員長(小川清人君) 〔登壇〕 今定例会におきまして産業経済常任委員会に付託されました議案について、審査における主な質疑と結果をご報告申し上げます。

 付託案件のうち、議案第22号の平成22年度北見市一般会計補正予算中関係分でありますが、農業振興費のエゾシカ農業被害防止対策事業費にかかわり、事業が債務負担行為により行われている理由について。農業経営基盤強化資金利子補給金にかかわり、借り入れに対する利子助成の期間が20年短縮されたことでどのような影響があるのか。農林水産業費道交付金のホタテ貝殻利用漁場造成事業交付金にかかわり、事業の有効性について。また、毎年事業を行う必要があるのではないか。水産業振興費の水産物供給施設等整備事業費補助金にかかわり、ホタテエキスの精製はどのような処理を行っているのか。また、ホタテエキス精製施設整備事業は来年度実施予定とのことで減額補正しているが、今後の国の補助及び事業実施の見込みはどうなっているのか等の質疑があったところであります。

 委員会では、このほかにも質疑が交わされ、理事者よりそれぞれ答弁がなされたところでありますが、その内容は省略させていただきますので、ご了承をお願い申し上げます。

 委員会は、質疑終結の後採決を行ったところでありますが、付託議案2件についてはいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第でありますので、本議会におかれましても当委員会の決定のとおりご決定くださいますようお願い申し上げ、産業経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(仁部敏雄君) 次に、建設企業常任委員会委員長、河野敏博議員。



◎建設企業常任委員会委員長(河野敏博君) 〔登壇〕 今定例会におきまして建設企業常任委員会に付託されました議案4件について、審査における質疑と結果をご報告申し上げます。

 付託案件のうち、報告第2号専決処分についてでありますが、事故発生時刻が始業時間前であるが、通勤中ではなく勤務中の事故ということか。また、事故に至った現場の状況と過失割合について質疑があったところであります。

 委員会では、これらの質疑に対し、理事者よりそれぞれ答弁がなされたところでありますが、その内容は省略させていただきますので、ご了承をお願い申し上げます。

 委員会は、質疑終結の後直ちに採決を行ったところでありますが、付託議案4件についてはいずれも全会一致をもって原案のとおり可決並びに承認すべきものと決した次第でありますので、本議会におかれましても当委員会の決定のとおりご決定くださいますようお願い申し上げ、建設企業常任委員会の報告を終わります。



○議長(仁部敏雄君) ただいまの各委員長の報告に対し、ご質疑があれば発言願います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) なければ、質疑を終結いたします。

 各常任委員会の委員長は、自席にお戻りください。

 次に、討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する各委員長の報告はいずれも原案可決並びに承認であります。本案は各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決並びに承認されました。

                      



○議長(仁部敏雄君) 次に、日程第3、決議案第2号選挙公約に係る小谷市長の対応に関する決議を議題といたします。

 この場合、提出者のうち沢合正行議員及び金田正信議員は、提案者席にお着き願います。

 それでは、提出者を代表して提案理由の説明を求めます。 沢合正行議員。



◎29番(沢合正行君) 〔登壇〕 選挙公約に係る小谷市長の対応に関する決議についての提案理由を申し上げます。

 平成23年第1回定例北見市議会開会初日、小谷市長から平成23年度市政執行方針が表明されました。

 小谷市長がさきの北見市長選挙の立起に当たり、平成20年11月、私の政策として掲げた公約のうち保育園に同じ家庭から2人以上の子供が入園している場合、第2子目以降の保育料を無料にしますとの公約については、これが市政執行方針の中で、子育て支援策等を強化するために見直しすることが表明されました。本公約は、この条件に該当している家庭にとって、また今後該当する家庭にとって大いに期待され、待望されているのではないでしょうか。公約の見直しや公約の断念については、市民に公約した市長の責任において、市民に対し、理解が得られるよう丁寧に説明責任を果たすとともに、議会に説明し、市民に公約した市長としての責任を果たすべきものであります。

 よって、かかる公約の見直しについて、小谷市長は速やかに市民の皆さんに対し、説明責任を果たすことを求め、議会の意思として決議しようとするものであります。

 以上、提案理由といたします。



○議長(仁部敏雄君) これよりただいま上程しております議案に対する質疑に入ります。質疑のある方は自席より発言願います。ご質疑ございませんか。 16番、菊池豪一議員。



◆16番(菊池豪一君) 提出者におかれましては、ただいま提案されました決議のうち、公約の撤回に重点があるのか、それとも市民説明のなさについて問題視しているのか、いずれでありましょうか。

 以上です。



○議長(仁部敏雄君) 答弁を求めます。 金田議員。



◎28番(金田正信君) ただいまご提案申し上げております決議の趣旨といたしましては、市長が選挙公約をして当選いたしまして、市長の任期中、基本的には公約実現のために努力すべきものであって、いやしくも任期の途中で公約を見直し、もしくは断念しようとするならば、当然公約をした相手方の市民の皆さんにしっかりと説明し、理解をいただくということが大前提であります。そういう意味で、このたびのように市政執行方針に見直しを表明される前に市長としてやるべきことをきちんとやっていただきたいという思いでこの決議を提案させていただきました。

 以上であります。



○議長(仁部敏雄君) 菊池豪一議員、再質疑ございますか。



◆16番(菊池豪一君) ありません。



○議長(仁部敏雄君) 以上で菊池豪一議員の質疑が了しました。

 ほかに質疑ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) なければ、これにて質疑を終結いたします。

 提出者の方々は自席にお戻りください。

 傍聴席の傍聴されている方にお願いいたします。傍聴席では発言を禁止されておりますので、ご静粛にお願いいたします。

 次に、討論の通告がありますので、発言を許します。

 賛成者、熊谷裕議員。 15番、熊谷裕議員。



◆15番(熊谷裕君) それでは、日本共産党を代表し、提案されている決議案第2号について討論いたします。

 通常の定例会ならば、この時期に決議案でもないと思いますし、例年なら意見を付す対応が常道かと思いますが、議員の提案はあくまでも尊重されるべきとの立場から否定するものではありません。出された決議案の内容はあくまでも正論であり、可決されても何の不思議もなく、市長の政治姿勢を問うものになっています。

 決議案は、市民への公約について述べています。2008年12月の市長選挙で市民が選択したのは、小谷毎彦ではなく小谷毎彦が示した公約そのものであります。市民は、その公約の実現を信じ、公約の実現を願って小谷毎彦氏を市長に選んだのであります。ということは、公約は市民と市長との契約であり、政策の実行に当たってはこの契約に縛られることは当然であり、みずからの判断だけで勝手に投げ去ることなどできないことは明らかであります。もしその公約の達成ができないとするなら、その理由を契約の相手である市民に説明し、理解を得る対応が求められるものであり、決議案で述べているとおりであります。

 小谷市長は就任以来、幾つかの公約違反、公約断念を行ってきましたが、市民への説明責任を果たすこと、理解を得るための努力を行うことを常にあいまいにしてきました。市民との契約、市民の納得と理解を得るということを余りに軽く扱っているのではないでしょうか。市長のそうした政治姿勢が今問われているのであります。

 このたびは、保育料の第2子以降の無料化公約で指摘をされておりますが、市民への説明もなく、市長の勝手な判断だけで公約を踏み破る、その政治姿勢が最も如実にあらわれたのが市庁舎、都市再生問題であります。市民が理解できるような対応をとらないまま、なし崩しに公約を投げ去っているのであります。みずからの公約に基づく案を市民の前に明らかにすることもなく、議会の議決は重い、これ以上議論に時間を費やすことはできないとして市民不在のまま計画を推し進めようとしています。この市庁舎問題での市民の納得と合意での決着は、市民の声を率直に聞くための住民投票の実施しかあり得ないことを申し述べておきます。

 以上を申し上げまして、私の賛成討論といたします。



○議長(仁部敏雄君) 以上で討論を終結いたします。

 それでは、本案を採決いたします。

  〔鈴木建夫議員・松谷隆一議員

   ・槇森正敏議員 退席〕



○議長(仁部敏雄君) お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

        〔起立者多数〕



○議長(仁部敏雄君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

  〔鈴木建夫議員・松谷隆一議員

   ・槇森正敏議員 着席〕

                      



○議長(仁部敏雄君) 次に、日程第4、議案第1号ないし議案第8号、議案第11号、議案第12号及び議案第16号の都合11件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま上程されております議案については、15名の委員をもって構成する予算審査第1特別委員会及び14名の委員をもって構成する予算審査第2特別委員会を設置し、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり両特別委員会に付託の上、会期中に審査することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

                      



○議長(仁部敏雄君) お諮りいたします。

 ただいま設置されました予算審査第1特別委員会及び予算審査第2特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしております委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

                      



○議長(仁部敏雄君) 次に、予算審査第1及び予算審査第2特別委員会委員長の選任を行います。

 お諮りいたします。選任の方法については、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 それでは、予算審査第1特別委員会の委員長には鈴木史郎議員、予算審査第2特別委員会の委員長には河野敏博議員、以上のとおり両特別委員会の委員長を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を両特別委員会の委員長に選任することにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

                      



○議長(仁部敏雄君) 次に、日程第5、平成22年第4回定例会議案第10号北見市特定用途制限地域内における建築物等の制限に関する条例の制定についてを議題といたします。

 この場合、建設企業常任委員会の委員長は、委員長席にお着き願います。

 ただいま上程されております議案については、建設企業常任委員会に付託され、閉会中に審査願った案件であり、建設企業常任委員会の報告にかかわるものでありますので、これより委員長の報告を求めます。 建設企業常任委員会委員長、河野敏博議員。



◎建設企業常任委員会委員長(河野敏博君) 〔登壇〕 ただいまから平成22年第4回定例会におきまして私ども建設企業常任委員会に付託されました議案第10号北見市特定用途制限地域内における建築物等の制限に関する条例の制定についての審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 まず、本議案についてでありますが、端野自治区において田園環境と調和した市街地の形成を図るため、準都市計画区域及び特定用途制限地域の導入に向け、住民説明会を行いながら取り組みを進めており、特定用途制限地域内における良好な環境の形成と保持を図るため、地域特性に応じた合理的な土地利用が行われるよう、建築基準法の規定により本条例を新たに制定するものであります。

 委員会は、本年1月21日及び2月4日に所管の都市建設部関係職員の出席のもと、資料に基づく説明を受けた後、審査を行ったところでありますが、委員からは、条例別表中の特定用途制限地域の住居地区における建築してはならない建築物として、ぱちんこ屋とあるが、その表記について質疑があったのに対し、理事者からは、建築基準法では平仮名表記により統一されており、条例文についても平仮名表記となるとの答弁があったところであります。

 委員会は、質疑終結の後直ちに採決を行った結果、議案第10号については全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第でありますので、本議会におかれましても当委員会の決定のとおりご決定くださいますようお願い申し上げ、建設企業常任委員会の報告を終わります。



○議長(仁部敏雄君) ただいまの委員長の報告に対し、ご質疑があれば発言願います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) なければ、質疑を終結いたします。

 建設企業常任委員会の委員長は、自席にお戻りください。

 次に、討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                      



○議長(仁部敏雄君) お諮りいたします。

 予算審査第1及び予算審査第2特別委員会の議案審査のため、3月11日から3月16日まで6日間休会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(仁部敏雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、3月11日から3月16日まで6日間休会することに決しました。

                      



○議長(仁部敏雄君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

     午前11時47分 散 会