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北海道 室蘭市

平成15年 第3回定例会 09月29日−05号




平成15年 第3回定例会 − 09月29日−05号







平成15年 第3回定例会



                 平成15年 第3回定例会



                 室蘭市議会会議録 第5号



                                  午後 1時00分 開議

  平成15年9月29日(月曜日)

                                  午後 1時50分 閉会



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●議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議案第3号〜議案第6号

 日程第3 議案第7号、議案第8号、議案第10号、議案第11号

 日程第4 議案第9号

 日程第5 議案第1号、議案第2号

 日程第6 認定第1号〜認定第7号

 日程第7 報告第2号

 日程第8 議案第12号

 日程第9 議案第13号

 日程第10 議案第14号

 日程第11 諮問第1号

 日程第12 室蘭市選挙管理委員並びに同補充員の選挙

 日程第13 認定第8号〜認定第13号

 日程第14 意見書案第2号

 日程第15 意見書案第3号

 日程第16 意見書案第4号

 日程第17 意見書案第5号

 日程第18 意見書案第6号

 日程第19 決議案第1号

 日程第20 請願第1号

      行財政運営について

      教育行政の運営について

      生活環境対策について

      保健福祉対策について

      市立室蘭総合病院の運営について

      消防体制の整備について

      産業振興・雇用対策及び観光開発について

      港湾整備について

      都市施設整備について

      水道事業の運営及び施設整備について

      議会運営及び議長の諮問事項について

      白鳥新道・周辺道路建設及び国道37号4車線化整備促進の件

      議会広報の編集・発行に関する件

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●会議に付した事件

 1 諸般の報告

 2 日程第1

 3 日程第2

 4 日程第3

 5 日程第4

 6 委員長報告省略

 7 日程第5

 8 日程第6

 9 日程第7

 10 日程第8

 11 日程第9

 12 日程第10

 13 日程第11

 14 日程第12

 15 日程第13

 16 日程第14

 17 提案理由の説明省略

 18 日程第15

 19 提案理由の説明省略

 20 日程第16

 21 提案理由の説明省略

 22 日程第17

 23 提案理由の説明省略

 24 日程第18

 25 提案理由の説明省略

 26 日程第19

 27 日程第20

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●出席議員(28名)

 議 長    10番    大久保   昇

 副議長    18番    水 江 一 弘

         1番    田 村 農夫成

         2番    嶋 田 サツキ

         3番    青 山   剛

         4番    金 濱 元 一

         5番    徳 中 嗣 史

         6番    常磐井 茂 樹

         7番    砂 田 尚 子

         8番    若 林   勇

         9番    鈴 木 克 巳

        11番    我 妻 静 夫

        12番    山 中 正 尚

        13番    大 場 博 海

        14番    早 坂   博

        15番    細 川 昭 広

        16番    古 沢 孝 市

        17番    花 釜 康 之

        19番    山 川   明

        20番    伊 藤 文 夫

        21番    羽 立 秀 光

        22番    桜 場 政 美

        23番    成 田 通 秋

        24番    大 友   勇

        25番    佐 藤   潤

        26番    阿 部 勝 好

        27番    沼 田 俊 治

        28番    立 野 了 子

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●説明員

 市長            新 宮 正 志

 助役            寺 島 孝 征

 収入役           滝 口 凱 雄

 代表監査委員        村 上 博 二

 公営企業管理者       濱 口 次 登

 総務部長          豊 島 良 明

 企画財政部長        山 田   進

 生活環境部長        江 畑 天地人

 保健福祉部長        西 田 昭 夫

 経済部長          浅 田 三 郎

 都市建設部長        下 澤 定 男

 港湾部長          奈良岡 脩 生

 水道部長          沢 谷 英 俊

 病院長           赤保内 良 和

 病院事務局長        宮 森 克 雄

 教育委員長         東     浩

 教育長           門 馬 一三四

 教育部長          盛 田   満

 監査委員事務局長      中 田 芳 昭

 消防長           今   秀 治

 総務課長          武 田 吉 行

 財政課長          横 道 不二夫

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●事務局出席職員

 事務局長          佐 藤   彰

 議事課長          佐 藤 滋 起

 議事課主幹         池 田 英 美

 議事係長          塩 越   広

 調査係長          上 原 千香子

 議事課主査         後 藤   博

 書記            田 所 和 久

 書記            大久保 嘉 人

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午後 1時00分 開議

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○議長(大久保昇) 本日の会議を開きます。

 諸般の報告をさせます。

 事務局長



◎議会事務局長(佐藤彰) 報告申し上げます。

 地方自治法の規定に基づき、市長並びに監査委員から、お手元に配付のとおり、それぞれ報告がございました。

 以上でございます。

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       諸 般 の 報 告

1 地方自治法第180条第2項の規定に基づき市長から報告のあった事件

  専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)

2 地方自治法第199条第9項の規定に基づき監査委員から提出のあった事件

   (1) 定期監査結果報告について(前期)

   (2) 出資団体監査結果報告について(前期)

   (3) 公の施設の管理受託団体監査結果報告について(前期)

   上記のとおり報告します。

   平成15年9月29日

     室蘭市議会議長  大久保   昇

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○議長(大久保昇) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員に、7番砂田尚子議員、8番若林 勇議員を指名いたします。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第2 議案第3号室蘭市功労表彰条例中一部改正の件外3件を一括議題といたします。

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      委 員 会 報 告 書

 平成15年9月16日 総務常任委員会に付託された

議案第3号 室蘭市功労表彰条例中一部改正の件

議案第4号 室蘭市職員の給与に関する条例中一部改正の件

議案第5号 室蘭市職員の退職手当に関する条例中一部改正の件

議案第6号 財産取得の件(公有地)

について、9月17日、委員会において審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定したので、報告します。

  平成15年9月17日

室蘭市議会議長  大久保   昇 様

         総務常任委員会

         委員長  我 妻 静 夫

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○議長(大久保昇) 総務常任委員長の報告を求めます。

 我妻静夫議員



◆総務常任委員長(我妻静夫) 〔登壇〕 ただいま議題となりました議案4件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 最初に、議案第3号室蘭市功労表彰条例中一部改正の件についてでありますが、審査の過程におきまして、本条例制定以降の功労表彰受賞者総数及び同表彰に伴う記念品の具体的内容などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましては、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 次に、議案第4号室蘭市職員の給与に関する条例中一部改正の件についてでありますが、審査の過程におきまして、寒冷地手当加算額設定の経過。道内他都市における同手当の支給実態。室蘭商工会議所による市内中小企業200社への燃料手当支給実態調査の結果に対する市の見解。本条例改正による人件費削減効果。地方公務員給与の決定原則に対する市の見解などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 次に、議案第5号室蘭市職員の退職手当に関する条例中一部改正の件についてでありますが、審査の過程におきまして、本市と市内大手企業における退職手当額の比較。平成15年度以降における市の退職予定者数及び本条例改正が退職手当に与える影響などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 次に、議案第6号財産取得の件(公有地)についてでありますが、審査の過程におきまして、室蘭振興公社所有の行政用地の筆数・地積及び帳簿価格。本件取得公有地の活用策及び今後の取得見通しなどについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 以上、報告といたします。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第3 議案第7号財産取得の件(高規格救急自動車)外3件を一括議題といたします。

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      委 員 会 報 告 書

 平成15年9月16日 民生常任委員会に付託された

議案第7号 財産取得の件(高規格救急自動車)

議案第8号 財産取得の件(小型動力ポンプ付積載車)

議案第10号 町の区域変更の件

議案第11号 新たに住居表示を実施する市街地の区域及び当該区域の住居表示の方法決定の件

について、9月18日、委員会において審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定したので、報告します。

  平成15年9月18日

室蘭市議会議長  大久保   昇 様

         民生常任委員会

         委員長  徳 中 嗣 史

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○議長(大久保昇) 民生常任委員長の報告を求めます。

 徳中嗣史議員



◆民生常任委員長(徳中嗣史) 〔登壇〕 ただいま議題となりました議案4件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 最初に、議案第7号財産取得の件(高規格救急自動車)及び議案第8号財産取得の件(小型動力ポンプ付積載車)についてでありますが、以上2件につきましては、関連がありますので、一括審査をいたしました。

 審査の過程におきまして、高規格救急自動車及び小型動力ポンプ付積載車を取り扱っている業者名並びに今回の入札参加業者名。今回の入札における予定価格及び落札率。平成5年購入の高規格救急自動車と今回購入する高規格救急自動車の購入額の差。高規格救急自動車更新により期待される救急救命効果及び救急救命士の配備状況。同救急自動車更新後における旧車及び装備品の処分方法。入江支署から母恋地区への災害発生時における出動経路の確認・点検状況。予備救急自動車の格納場所。平成13年度以降における救急自動車の出動件数及び救急患者の主な搬送先などについて質疑応答が交わされましたが、以上2件につきましては、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 次に、議案第10号町の区域変更の件及び議案第11号新たに住居表示を実施する市街地の区域及び当該区域の住居表示の方法決定の件についてでありますが、以上2件につきましても、関連がありますので、一括審査をいたしました。

 審査の過程におきまして、変更する町の区域の具体的面積及び同変更地の具体的な編入先。住居表示の実施に当たっての住民への周知状況。中島本町3丁目209番地の住民への市の対応状況などについて質疑応答が交わされましたが、以上2件につきましても、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 以上、報告といたします。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第4 議案第9号市道路線認定の件を議題といたします。

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      委 員 会 報 告 書

 平成15年9月16日 建設常任委員会に付託された

議案第9号 市道路線認定の件

について、9月18日、委員会において審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定したので、報告します。

  平成15年9月18日

室蘭市議会議長  大久保   昇 様

         建設常任委員会

         委員長  花 釜 康 之

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 この場合、会議規則第39条第3項の規定により、委員長報告を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております案件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第5 議案第1号平成15年度室蘭市一般会計補正予算(第2号)外1件を一括議題といたします。

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      委 員 会 報 告 書

 平成15年9月16日 予算審査特別委員会に付託された

議案第1号 平成15年度室蘭市一般会計補正予算(第2号)

議案第2号 平成15年度室蘭市介護保険特別会計補正予算(第1号)

について、9月19日、委員会において審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定したので、報告します。

  平成15年9月19日

室蘭市議会議長  大久保   昇 様

         予算審査特別委員会

         委員長  花 釜 康 之

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○議長(大久保昇) 予算審査特別委員長の報告を求めます。

 花釜康之議員



◆予算審査特別委員長(花釜康之) 〔登壇〕 ただいま議題となりました議案2件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 議案第1号平成15年度室蘭市一般会計補正予算(第2号)についてでありますが、質疑の主なる点を申し上げますと、経済部所管におきましては、就業機会提供セミナー開催の目的及び具体的内容。まちづくりの観点から市民に室蘭の産業を知ってもらうため、多種多様な職場を体験する機会を設け、雇用対策事業に活用する考え。楢崎製作所離職者対策として市長が実施した市内事業所への求人要請活動の効果。技能取得支援緊急対策事業の非自発的離職者を対象とした職業訓練で、情報処理技術3級程度の取得を目標とした理由。本市独自の職業訓練事業のこれまでの成果。

 教育委員会所管におきましては、図書館図書購入費寄附金150万円の具体的内訳。過去10年間における同寄附金の総額、件数、図書購入冊数及び本館、分室、自動車文庫への図書配分内訳。ふくろう文庫の選書方法並びに同文庫が開設以降に受けた寄附金総額及び図書寄贈冊数。市民に対する同文庫のPR方法などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましては、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 次に、議案第2号平成15年度室蘭市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、審査の過程におきまして、介護給付適正化特別対策事業費500万円の積算内訳。介護給付適正化特別対策事業における実態調査の目的、方法、調査対象者の規模及び結果の活用策。介護保険制度開始以降の本市におけるケアマネジャー数とホームヘルパー数の推移。ケアマネジャー1人当たりのケアプラン作成数。通院等のための乗車・降車介助の利用実態。市内における通所介護施設とグループホームの現状及び今後の開設予定。介護にかかわる専門職の雇用拡大策及び北海道福祉衛生専門学校との連携状況。市内における痴呆性高齢者の徘回の実態及び徘回高齢者を探索するシステムを導入する考え。本市に寄せられる介護サービス利用者からの介護サービスと介護度の変更に対する苦情の内容などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 以上、報告といたします。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第6 認定第1号平成14年度室蘭市水道事業決算外6件を一括議題といたします。

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      委 員 会 報 告 書

 平成15年9月16日 企業会計決算審査特別委員会に付託された

認定第1号 平成14年度室蘭市水道事業決算

認定第2号 平成14年度室蘭市工業用水道事業決算

認定第3号 平成14年度室蘭市病院事業決算

認定第4号 平成14年度室蘭市中央卸売市場事業決算

認定第5号 平成14年度室蘭市白鳥台開発事業決算

認定第6号 平成14年度室蘭市港湾整備事業決算

認定第7号 平成14年度室蘭市下水道事業決算

について、9月22日、24日、25日、委員会において審査の結果、認定すべきものと決定したので、報告します。

  平成15年9月25日

室蘭市議会議長  大久保   昇 様

         企業会計決算審査特別委員会

         委員長  山 中 正 尚

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○議長(大久保昇) 企業会計決算審査特別委員長の報告を求めます。

 山中正尚議員



◆企業会計決算審査特別委員長(山中正尚) 〔登壇〕 ただいま議題となりました平成14年度室蘭市水道事業外6事業決算につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 最初に、全会計について、共通の質疑の内容を申し上げますと、一時借入金に係る今後の利息負担の見通し及び金利上昇への対策について質疑応答が交わされた次第であります。

 次に、各議案について、個々の質疑の内容を申し上げます。

 最初に、認定第1号平成14年度室蘭市水道事業決算についてでありますが、審査の過程におきまして、水道事業3会計を1会計とすることの可否及び他都市における実施状況。地上式水道メーターの普及・改善の進捗状況及びこれに伴う検針員の民間委託の考え。平成14年度退職給与引当金及び修繕引当金の算定基準。今後の退職予定者数と退職給与引当金との整合性。未収金の内訳と不納欠損となり得る額。不納欠損処分額の内訳及び認定時期並びに水道料金更正減の内容。不納欠損処分額の理由別内訳における所在不明者に対する追跡調査の実施状況。水道料金改定を含めた水道事業の将来展望などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましては、異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第2号平成14年度室蘭市工業用水道事業決算についてでありますが、本件につきましては、特に異議なく、認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第3号平成14年度室蘭市病院事業決算についてでありますが、審査の過程におきまして、平成14度における年間延べ患者数減少の理由及び15年度の見通し。不納欠損処分額の内訳及び認定時期。医業未収金の修正損及び医業未収金の内訳並びに同未収金中不納欠損となり得る額、収納担当部署及び収納対策強化の考え。所在不明、死亡及び生活困窮を不納欠損処分の理由とする根拠並びに所在不明者に対する追跡調査の実施状況。不良債務額において当初予算額及び補正予算額と決算額の差が生じた理由並びに平成15年度の見通し。一般会計からの繰入金の前年度比較及び平成15年度の見通し。医師確保に係る公費支出及び医師の待遇と魅力ある病院づくりに対する基本的見解。平成14年度における薬剤師定数の算出根拠。院外処方実施に伴う薬剤師の必要定数と現員数との差に対する考え及び薬剤師業務の変更内容。平成14年度における薬価差益額及び今後の見通し並びに医業収益の影響。長期投薬実施によるメリット・デメリット。院内に設置されている投書箱「みなさんの声」への院外処方にかかわる投書状況。精神疾患の入院患者における社会的入院患者数及び精神保健福祉士による相談体制の充実を図る考え。病床利用率向上に向けた具体的取り組み策。診療報酬の改定が各診療科の医業収益に与えた影響及び減収となっている診療科の増収策。病診連携の実績、具体的取り組み内容及び収益への影響。高額医療機器の導入状況及び更新の考え方。焼却炉建設に至った経緯及び建設費並びに今後の活用策。中庭利用促進のための施設改善策。病棟別看護師の時間外勤務の時間数及び時間数が減となった理由並びに夜間勤務の実態。平成14年度におけるヒヤリ・ハットの報告件数。決算審査意見書における「思い切った外部委託等を含めた検討」に対する見解並びに「救急医療の充実」の具体的内容及び今後の取り組みの考え。日本医療機能評価機構の具体的内容、認定を受けた場合のメリット及び認定手続に係る経費並びに市内及び道内他都市における認定状況。今後の給食業務外部委託に対する基本的見解。健全化計画策定の考えなどについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第4号平成14年度室蘭市中央卸売市場事業決算についてでありますが、審査の過程におきまして、市場開設後における卸売業者・仲卸業者数の推移。市場外流通の実態。営業収益の減少及び経常利益の増加理由。市場内における売却可能な土地の有無。市場環境の変化に対応した効率のよい市場整備の考えなどについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第5号平成14年度室蘭市白鳥台開発事業決算についてでありますが、本件につきましては、特に異議なく、認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第6号平成14年度室蘭市港湾整備事業決算についてでありますが、審査の過程におきまして、営業収益減少の理由。今後のコールセンター取扱量の見込み及び使用の見通し。売却予定地の地区別残地面積、売却予定額及び土地売却の促進方策。一時借入金の額、借入利率及び支払利息額。予算額決定に係る基本的な考え。平成12年度以降における倉庫・上屋の利用率及び上屋に変更した中央埠頭倉庫のイベントでの利用状況並びに今後の同埠頭整備の見通し。荷役機械収入中、ガントリークレーン使用に係る収入額及びコンテナ取扱個数。臨港道路の整備に対する見解。国等関係機関及び道央圏の他の重要港湾との連携状況。祝津地区温泉開発行為に対する法的規制の有無などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定した次第であります。

 次に、認定第7号平成14年度室蘭市下水道事業決算についてでありますが、審査の過程におきまして、本輪西・八丁平・港北・柏木町における水洗化率、面積整備率、人口普及率並びに水洗化促進に向けた取り組み状況及びPR方法。建設改良費における不用額発生の要因及び具体的内訳。不納欠損処分額の内訳及び今後の対応の考え方。過年度未収金の実態と収納対策。一般会計からの繰入金に対する財政課の基本的考え方及び補助金基準内・基準外の内訳。一般会計からの繰入金減少による事業経営に対する影響見通し及び経営努力の考え方。下水道使用料収入の中期的見通し及び今後の使用料改定の考え。不良債務解消に対する基本的見解などについて質疑応答が交わされましたが、本件につきましても、異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定した次第であります。

 以上、報告といたします。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第7 報告第2号出資法人等の経営状況についてを議題といたします。

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△報告第2号 出資法人等の経営状況について

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 寺島助役



◎助役(寺島孝征) 報告第2号出資法人等の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づきまして、御報告申し上げます。

 本件は、地方自治法施行令の一部を改正する政令等が平成15年9月2日から施行されたことに伴いまして、市が2分の1以上を出資している法人に加え、新たに、本市と当該出資法人の出資合計が2分の1以上となる法人についても対象となりましたことから、株式会社室蘭低温流通センターについて、御報告するものでございます。

 同社は、生鮮食料品等の安定的供給に資することを目的に、昭和51年12月に設立され、冷蔵倉庫の賃貸事業を行っております。

 それでは、最初に、平成14年度の決算についてでございますが、1ページの営業報告では、冷蔵倉庫の保管実績が6,568.8トンとなっております。

 次に、2ページの貸借対照表でございますが、前年度と比較し、固定資産の減価償却などにより、資産合計は151万2,460円の減少となっております。

 次に、3ページの損益計算書でございますが、営業収入及び営業外収入は、前年度と比較し、ほぼ同額となりましたが、営業費用の増により当期損失は増加してございます。

 次に、4ページの損失金処理でございますが、当期損失が前期繰越利益を上回りましたことから、別途積立金50万円を取り崩し、40万4,591円を次期繰越利益として処理してございます。

 なお、詳細につきましては、附属明細書等を添付してございますので、御参照いただきたいと存じます。

 以上が決算内容でございます。

 次に、7ページの平成15年度の事業計画でございますが、前期同様、厳しい状況が予想されますことから、より一層の健全経営に努めることとしてございます。

 以上で、出資法人の経営状況に関する報告を終わらせていただきます。



○議長(大久保昇) 以上で、報告第2号は終了いたします。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第8 議案第12号功労者表彰の件を議題といたします。

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△議案第12号 功労者表彰の件

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 新宮市長



◎市長(新宮正志) 〔登壇〕 議案第12号功労者表彰の件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 室蘭市功労表彰条例に基づく平成15年度の功労者につきまして慎重に選考いたしました結果、議案第12号別紙の方々を表彰いたしたいと存じます。

 初めに、公益功労といたしまして、産業経済の発展に貢献されました宗 嘉輝氏、保健衛生の向上に貢献されました西村昭男氏、市民安全の推進に貢献されました皆本源八郎氏、人権擁護など公益活動に貢献されました鴨井教子氏。

 次に、自治功労といたしましては、地方自治の発展に貢献されました上西英子氏、村上盛平氏。

 以上、6名であります。

 ただいま申し上げました方々は、いずれも市政の発展のため、それぞれの分野で長い間活躍され、その功労は極めて顕著であり、功労者としてふさわしい方々と存じます。

 ここに、室蘭市功労表彰条例第2条の規定に基づき、議会の御同意を賜りたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件は、これに同意することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第9 議案第13号教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題といたします。

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△議案第13号 教育委員会委員の任命について同意を求める件

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 新宮市長



◎市長(新宮正志) 〔登壇〕 議案第13号教育委員会委員の任命について同意を求める件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 本市教育委員会委員であります澤田麻呂氏は、本年10月2日をもって任期満了となりますことから、これに伴う後任について慎重に選考いたしました結果、澤田麻呂氏を再任いたしたいと存じます。

 澤田氏は、人格、識見ともに高く、適任と存じます。

 ここに、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の御同意を賜りたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件は、これに同意することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第10 議案第14号公平委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

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△議案第14号 公平委員会委員の選任について同意を求める件

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 新宮市長



◎市長(新宮正志) 〔登壇〕 議案第14号公平委員会委員の選任について同意を求める件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 本市公平委員会委員であります菅原 登氏は、本年10月2日をもって任期満了となりますことから、これに伴う後任について慎重に選考いたしました結果、新たに田浦士師萌氏を選任いたしたいと存じます。

 田浦氏は、人格、識見ともに高く、適任と存じます。

 ここに、地方公務員法第9条第2項の規定に基づき、議会の御同意を賜りたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件は、これに同意することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第11 諮問第1号人権擁護委員候補者推薦の件を議題といたします。

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△諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦の件

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 新宮市長



◎市長(新宮正志) 〔登壇〕 諮問第1号人権擁護委員候補者推薦の件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 本市人権擁護委員であります奥田哲夫氏は、平成16年1月31日をもって任期満了となりますことから、その後任について慎重に選考いたしました結果、新たに渡辺達之氏を候補者として推薦いたしたいと存じます。

 渡辺氏は、人格、識見ともに高く、適任と存じます。

 ここに、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、諮問を申し上げますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件は、これを承認することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第12 室蘭市選挙管理委員並びに同補充員の選挙を行います。

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△室蘭市選挙管理委員並びに同補充員の選挙

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 次にお諮りいたします。

 この場合、議長において指名することにいたしたいと思いますが、異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認め、選挙管理委員に、平山道子氏、小倉勝郎氏、齊田登志子氏、山田邦雄氏、同補充員に、齋藤哲郎氏、堤 良子氏、江良二三夫氏、近江毅氏を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 なお、補充員の補欠順序につきましては、ただいま指名いたしました順序によりたいと思いますが、異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第13 認定第8号平成14年度室蘭市一般会計歳入歳出決算外5件を一括議題といたします。

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△認定第8号 平成14年度室蘭市一般会計歳入歳出決算



△認定第9号 平成14年度室蘭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算



△認定第10号 平成14年度室蘭市土地区画整理特別会計歳入歳出決算



△認定第11号 平成14年度室蘭市住宅事業特別会計歳入歳出決算



△認定第12号 平成14年度室蘭市老人保健特別会計歳入歳出決算



△議案第13号 平成14年度室蘭市介護保険特別会計歳入歳出決算

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 寺島助役



◎助役(寺島孝征) ただいま議題となりました認定案につきまして、御説明を申し上げます。

 認定第8号から認定第13号までの6会計の決算につきましては、その概要を主に実質収支の観点から、順次御説明申し上げてまいりたいと思います。

 初めに、一般会計でございます。一般会計の140ページをお開きいただきたいと存じます。一〜140と記載してございます。

 歳入では、一般財源収入が前年比で大幅減少となる一方、歳出では、これまでの職員数の縮減効果や退職者数の減少により人件費が大きく減少するものの、生活保護や児童扶養手当などの扶助費のほか、投資的経費で新市民会館の買い取りや消防署高砂出張所建設などでの増加がありました。

 このため、予算編成段階での事業総点検に加え、予算執行に当たっては、後年度の財政負担を考慮し、備荒資金積立金の支消を可能な限り圧縮するため、当初計上の内容にとらわれることなく、費用対効果やコストの縮減について、さらなる検討を加え、最も効率的、効果的な執行となるよう努めました。

 なお、予算の執行状況につきましては、実施段階で、対象人員、数量の変動などから不用額が生じたものもございます。

 また、室蘭・伊達地域イントラネット整備事業など、一部事業で次年度への繰り越しとなったほかは、計画いたしました事業につきまして、予算計上の目的に沿い、完了いたしてございます。

 これらの結果、歳入総額は442億4,727万8,000円に対し、歳出総額は438億5,331万円となり、差引額3億9,396万8,000円から翌年度への繰り越し事業に要する財源6,199万4,000円をさらに差し引きますと、実質収支では3億3,197万4,000円となったところでございます。

 続いて、特別会計でございます。

 まず、国民健康保険会計、32ページをお開きいただきます。

 歳入歳出の差し引きでは2億1,853万5,000円の剰余金が生じましたが、本会計は歳入の中に一般会計からの借入金5億円が含まれておりますので、実質的な累積収支不足額は2億8,146万5,000円となり、前年度に比べ2,338万1,000円減少してございます。

 次に、土地区画整理会計につきましては、16ページにございますが、保留地の売却が進まなかったことから、歳入歳出差し引きで2億4,025万4,000円の不足となり、繰り上げ充用により補てんしてございます。

 次に、住宅会計は20ページにございますが、歳入歳出の差し引きでは1,673万1,000円の剰余となってございますが、本会計も、歳入には一般会計からの借入金1億9,000万円がございますので、実質的な資金収支不足額は1億7,326万9,000円となり、前年度に比べ6,652万3,000円の減少となってございます。

 次に、老人保健会計でございます。14ページにございますとおり、歳入歳出の差し引きで1億1,430万5,000円となりましたが、国庫支出金などの歳入は概算で交付され、翌年度に精算される制度となっておりますので、実質的には過不足のない収支となってございます。

 最後に、介護保険会計でございます。22ページにございますとおり、実質収支は1,578万3,000円となっておりますが、老人保健会計同様、国庫支出金などの収入は翌年度には精算されることとなっており、保険料と保険給付の均衡を図るため、繰り越された保険料も合わせて、介護給付費準備基金へ積み立てることとなってございます。

 以上が平成14年度一般会計及び特別会計の決算の概要でございます。

 また、別冊の平成14年度各会計決算に係る主要な施策の成果等報告書では、予算執行の概要、主要施策の成果概要のほか、事務事業ごとの決算額及び財源内訳、施設等の入所・利用状況、給与費・職員数の状況、普通会計財政指数の状況などのほか、今年度より新たに補助金の状況についても掲載してございますので、御参照いただきたいと存じます。

 以上で説明を終わらせていただきます。

 御認定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(大久保昇) 質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 質疑なしと認めます。

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、13人の委員をもって構成する一般・特別会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中継続審査とすることに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 ただいま設置されました特別委員会の委員の選任については、お手元に配付の選任案のとおり決定いたしたいと思いますが、異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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一般・特別会計決算審査特別委員会委員選任案

        平成15年9月29日(月)

田村農夫成   嶋田サツキ   青山  剛

我妻 静夫   早坂  博   細川 昭広

古沢 孝市   花釜 康之   山川  明

桜場 政美   大友  勇   阿部 勝好

立野 了子

               (以上13人)

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○議長(大久保昇) 次は、日程第14 意見書案第2号道路整備に関する意見書を議題といたします。

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               意見書案第2号

  道路整備に関する意見書

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  砂 田 尚 子

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     早 坂   博

         〃     古 沢 孝 市

         〃     伊 藤 文 夫

         〃     羽 立 秀 光

         〃     成 田 通 秋

         〃     大 友   勇

         〃     阿 部 勝 好

         〃     沼 田 俊 治

提 出 先

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

 総務大臣

 財務大臣

 国土交通大臣

 行政改革・規制改革担当大臣

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  道路整備に関する意見書

 道路は道民生活や経済・社会活動を支える最も基礎的な施設であり、高規格幹線道路から道民生活に最も密着した市町村道に至るまで、北海道の道路網の整備は道民が長年にわたり熱望してきているところであり、中長期的な視点に立って体系的かつ計画的に整備が推進されるべきものであります。

 しかしながら、広大な面積を有し、都市間距離も長く、自動車交通の占める割合の高い北海道の道路整備は、受益者負担という制度趣旨にのっとり、着実に行われているものの、いまだ十分とはいえず、本道各地域の「活力ある地域づくり・まちづくり」を支援し「良好な生活環境の創造」「安全で安心できる郷土の実現」を図る上で、より一層重要となっています。

 特に高規格幹線道路のネットワーク形成は、道内の「圏域間の交流・連携の強化」「地域経済の活性化」「救急医療・災害時の代替ルートの確保」、さらには、我が国における「安定した食料供給基地・観光資源の提供の場」として、その役割をしっかりと担うための最重要課題であります。

 よって、国会及び政府におかれましては、北海道の道路整備の実情を十分踏まえた上、引き続き、計画的かつ早期に整備が図られるよう次の事項について特段の配慮がなされるよう強く要望します。

           記

1 平成15年度以降の5カ年間において、投資規模38兆円を目安として、所要の道路整備費を確保することにより、長期的視点に立った道路整備を一層推進すること。

2 高規格幹線道路のネットワーク形成は国土政策の根幹にかかわるものであり、国の責任において計画的な整備を図ること。特に、本道の高速道路ネットワークの早期形成を図ること。

3 受益者負担という制度趣旨にのっとり、道路整備を強力に推進するため、自動車重量税を含む道路特定財源はすべて道路整備に充当すること。また、道路整備が円滑に実施できるよう、地方の道路整備財源を一層充実強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件につきましては、提案理由の説明を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第15 意見書案第3号地方自治の充実・強化を求める意見書を議題といたします。

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               意見書案第3号

  地方自治の充実・強化を求める意見書

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  山 川   明

         〃     桜 場 政 美

         〃     田 村 農夫成

         〃     砂 田 尚 子

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     我 妻 静 夫

         〃     早 坂   博

         〃     古 沢 孝 市

         〃     花 釜 康 之

         〃     伊 藤 文 夫

提 出 先

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

 総務大臣

 財務大臣

 経済財政政策担当大臣

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  地方自治の充実・強化を求める意見書

 第27次地方制度調査会は、4月30日、今後の地方自治制度のあり方についての「中間報告」を取りまとめ、発表しました。

 「中間報告」では、西尾私案で示された完全自動合併方式は退けられたものの、市町村合併特例法期限後(平成17年4月以降)において自主的合併をさらに促進させるためとして、基礎的自治体の人口要件を法律上に明示すること(中間報告では両論併記)や、都道府県による合併構想の策定、合併や地域自治組織への移行に関する知事の勧告・あっせん、地方交付税の段階補正のさらなる見直しの示唆など、「昭和の大合併」における法制度の枠組みを模倣した合併推進の方策が盛り込まれています。

 このような手法は、国と地方の間を上下・主従の関係においた機関委任事務時代の発想であり、地方の団体自治、住民自治を著しく制限するものであることから、到底、容認できません。

 よって、国会及び政府におかれましては、地方自治の充実・強化に向け下記の事項について強く要望します。

           記

1 今後の地方自治制度や自治体合併に関する法制度の検討、整備に当たっては、地方分権の理念である、国と地方、都道府県と市町村の対等関係、地域・自治体の自己決定を原則として対応すること。

2 法律上に、基礎的自治体における人口要件の目標数値は示さないこと。

3 市町村における段階補正のさらなる縮減は、関係する市町村財政への影響が大きく、かつ地方交付税制度の趣旨に反することから、行わないこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件につきましては、提案理由の説明を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第16 意見書案第4号老人高額医療費制度の改善に関する意見書を議題といたします。

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               意見書案第4号

  老人高額医療費制度の改善に関する意見書

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  山 川   明

         〃     桜 場 政 美

         〃     田 村 農夫成

         〃     砂 田 尚 子

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     我 妻 静 夫

         〃     早 坂   博

         〃     古 沢 孝 市

         〃     花 釜 康 之

         〃     伊 藤 文 夫

提 出 先

 内閣総理大臣

 厚生労働大臣

 北海道知事

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  老人高額医療費制度の改善に関する意見書

 昨年10月から老人保健法の改正により、通院において一部負担金が限度額を超える場合、超過した金額が保険者より償還される制度に変更されました。

 この制度は原則として患者からの申請がなければ、償還されないため、その手続の問題が指摘されております。

 道内の申請率は77%にすぎないことが判明し、該当者への対応もアンバランスであることが明らかになっています。

 高齢者の窓口負担は定額から定率に変わり、重篤な患者ほど高額の窓口負担を強いられています。

 また、一部負担が一定額を超えた分が償還される、高額医療費制度自体が周知徹底されていないことに加え、窓口において一定額を超えた分まで一括して支払い、本人が申請して後日に超過分を受け取るという、現在の仕組み自体が、その金額の工面に困難を来すなど国民・患者にとっては、極めて非効率で不親切な制度となっています。

 よって、政府・道におかれましては、下記事項の実現を図られるよう強く要望します。

           記

1 保険者は高額医療費にかかわる償還額について、対象者に通知の徹底を行うようにすること。

2 高額医療費の償還手続の簡素化を図り、支給までの期間を短縮すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件につきましては、提案理由の説明を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第17 意見書案第5号国民年金に関する意見書を議題といたします。

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               意見書案第5号

  国民年金に関する意見書

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  山 川   明

         〃     桜 場 政 美

         〃     田 村 農夫成

         〃     砂 田 尚 子

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     我 妻 静 夫

         〃     早 坂   博

         〃     古 沢 孝 市

         〃     花 釜 康 之

         〃     伊 藤 文 夫

提 出 先

 内閣総理大臣

 厚生労働大臣

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  国民年金に関する意見書

 国民皆年金と言われながら、国民年金保険料の納付率は昨年度で62.8%まで落ち込みました。前年比8ポイントの減、若年層だけでなく、すべての年齢層で未納率がふえています。

 社会保険庁の調査では、未納の主な理由は、「保険料が高く、経済的に支払うことが困難」(64.5%)、「国民年金を当てにしない、できない」(15%)というものです。これは、経済の悪化とともに、高い保険料など年金制度のあり方に問題があります。また、昨年度から免除基準が厳しくなり、全額免除が133万人も減りました。

 よって、政府におかれましては、国民年金制度を再生するために、下記の施策を講じられるよう強く要望します。

           記

1 基礎年金に対する国庫負担割合を国会決議に基づき、直ちに現行3分の1から2分の1に引き上げること。

2 物価下落を理由にして、来年度の年金支給額を切り下げないこと。

3 医療費・介護保険料の負担増によって国民年金保険料が払うに払えない世帯に対する減免基準を改善すること。

4 雇用悪化は国民年金制度の空洞化を招いており、青年の雇用拡大を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件につきましては、提案理由の説明を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第18 意見書案第6号犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書を議題といたします。

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               意見書案第6号

  犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  山 川   明

         〃     桜 場 政 美

         〃     田 村 農夫成

         〃     砂 田 尚 子

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     我 妻 静 夫

         〃     早 坂   博

         〃     古 沢 孝 市

         〃     花 釜 康 之

         〃     伊 藤 文 夫

提 出 先

 内閣総理大臣

 国家公安委員会委員長

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  犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書

 我が国の犯罪情勢は、平成13年に全国で発生した刑法犯が276万5612件と戦後最高を記録し、過去10年間で約100万件の増加となっております。とりわけ刑法犯の9割近くを占める窃盗犯の増加が著しく、また、過去10年間で路上窃盗及びひったくりの件数はそれぞれ4.5倍、3.6倍に増加するなど、路上犯罪の大幅な増加が目立っています。また、来日外国人による凶悪犯や組織的窃盗事件が増加し、来日外国人犯罪の全国への拡散化傾向がうかがわれるとともに、少年非行の凶悪化、粗暴化が進み、ひったくりの総検挙数に占める少年の割合は7割を超えるなど、少年非行も深刻化しています。

 治安の維持は、国民にとって最大の社会福祉であり、もはや、犯罪が凶悪化、多様化、国際化する今日の危機的状況を放置することはできません。

 よって、政府におかれましては、治安の回復を目指し、内閣が一体となって下記の事項を速やかに実施するよう強く要望します。

           記

1 来日外国人及び暴力団等による組織犯罪対策への取り組みをさらに強化し、銃器を使用した凶悪犯罪や薬物組織犯罪への対策も強化すること。

2 警察官を増員し、人口に比して警察官の少ない地域へ重点配分するとともに、警察官OB等の活用や交通警察の一部民間化により交番・駐在所の整備・充実を図ること。

3 警備業者等を活用し地域パトロール等を強化し、防犯効果の大きい地域コミュニケーション形成についての国民の意識啓発を進めること。

4 留置場・拘置所など治安関係施設の整備・拡充を図ること。

5 犯罪防止の立場から毅然たる入国管理体制を確立すること。

6 青少年の健全育成のための対策とあわせ、軽微な少年犯罪の放置が犯罪の増発・凶悪化に発展する傾向性を重視し、少年非行防止、薬物乱用防止対策、暴走族対策等を強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) お諮りいたします。

 本件につきましては、提案理由の説明を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第19 決議案第1号イラクへの自衛隊派遣に反対する決議を議題といたします。

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                決議案第1号

  イラクへの自衛隊派遣に反対する決議

 標記の件につき別紙のとおり提出いたします。

  平成15年9月29日

提 出 者  室蘭市議会議員  田 村 農夫成

         〃     常磐井 茂 樹

         〃     鈴 木 克 巳

         〃     阿 部 勝 好

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  イラクへの自衛隊派遣に反対する決議

 小泉内閣は、通常国会で成立させたイラク復興支援特別措置法に基づき、イラクへ自衛隊を派遣する準備を進めている。

 しかしながら、現下のイラク情勢は、米大統領の戦闘終結宣言後も多数の米兵死者を数えるとともに、バグダッド国連事務所への爆破テロを初め、爆弾テロが相次ぐなど、混乱の長期化が懸念される状況にあることから、自衛隊の派遣がイラク国民からもろ手を挙げての歓迎となるとは考え難く、中・長期的視点に立った際、我が国の国益に資すとはいえない可能性が極めて高い。

 また、国際原子力機関(IAEA)は、イラクの大量破壊兵器疑惑に関し、「その兆候は認められなかった」とする理事会向けの報告書をまとめたが、今次のイラク戦争の正当性を改めて問わなければならない事態と指摘せざるを得ない。

 今、イラク復興に必要なことは、いかに現在の混乱を収拾・安定化させ、イラク国民による暫定政権を早期に樹立させるかであり、我が国のとるべき支援政策は、被災者のための緊急人道支援や生活基盤整備にかかわるインフラ整備等への貢献を優先すべきである。

 よって、室蘭市議会は、イラクへの自衛隊派遣に反対するものである。

 以上、決議する。

   平成15年9月29日

             北海道室蘭市議会 

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○議長(大久保昇) 提出者の説明を求めます。

 常磐井茂樹議員



◆6番(常磐井茂樹) 〔登壇〕 ただいま議題となりましたイラクへの自衛隊派遣に反対する決議案について、民主・市民クラブ、日本共産党の2会派を代表して、提案理由の説明を行います。

 小泉内閣は、通常国会で成立させたイラク復興支援特別措置法に基づき、イラクへの自衛隊を派遣する準備を進めています。

 しかしながら、現下のイラク情勢は、米大統領の戦闘終結宣言後も多数の米兵死傷者を数えるとともに、バグダッド国連事務所への爆破テロを初め、爆弾テロが相次ぐなど、混乱の長期化が懸念される事態にあることから、自衛隊の派遣がイラク国民からもろ手を挙げて歓迎となるとは考えがたく、中・長期的視点に立った際、我が国の国益に資するとはいえない可能性が極めて高いものであります。

 米大統領は、23日の国連総会演説で、イラク派兵と資金提供を呼びかけたものの、各国の反応は冷たく、安保理決議の見通しも立っていません。国際社会の圧倒的な反対を無視し、無法な戦争を始めておきながら、その反省もなく、占領の主導権を握ったままで軍隊と金を出せと言っても、各国が応じないのは当然です。

 この中で、日本がブッシュ政権の言いなりに派遣もする、金も出すというのは、まさに異常な事態であります。重要なのは、軍事占領への派兵や資金拠出がイラク国民の一層の怒りを呼び、イラクの安定、復興に役立たないどころか、むしろそれを妨げるものであるということです。

 イラクで治安が回復せず、復興が進まないのは、大義のない戦争で大量の住民を殺傷したばかりか、軍事占領下で一方的にフセイン残党と決めつけて、殺りくや拘束をしている米軍への怒りが渦巻いているからです。

 とりわけ、自衛隊派遣は、自衛隊員の生命を危険にさらす点で重大であります。現地では、米軍が連日襲撃され、死傷者を出しています。米軍の協力者と見られただけでねらわれ、派兵した東欧諸国も撤退の検討を始めています。

 このような観点から、日本が米軍を支援することは、占領を長引かせ、イラク国民の怒りと反発をさらに増すだけであり、解決を進めることにはなりません。

 イラクが戦争の泥沼から抜け出し、復興を軌道に乗せるには、国連主導に切りかえ、米軍は撤退し、主権をイラク国民に戻すことが必要です。今、日本が行うべき支援は、自衛隊の派遣ではなく、この観点にこそ立つべきであります。日本国民の圧倒的多数がブッシュのイラク戦争に反対したことからも、明らかであります。

 以上、2会派を代表して、提案説明とします。

 議員各位の圧倒的多数をもって本決議案が採択されることは、平和に対する室蘭市議会の良識の発露であると考えます。

 以上でございます。



○議長(大久保昇) 起立により採決をいたします。

 ただいま議題となっております案件について、原案のとおり可決することに賛成の議員は起立を願います。

〔賛成者起立〕



○議長(大久保昇) 起立少数と認めますので、本件は否決されました。

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○議長(大久保昇) 次は、日程第20 請願第1号PCB処理施設の安全性の確立等を求める件外13件を一括議題といたします。

 この場合、各委員長から閉会中継続審査並びに調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております各案件は、委員長から申し出のとおり決定することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大久保昇) 異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。

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○議長(大久保昇) 以上で、今定例会に提案されました各案件の審議は、全部終了いたしました。

 これをもちまして、平成15年第3回市議会定例会を閉会いたします。

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午後 1時50分 閉会







    上記会議の記録に相違ないことを証するため、



   ここに署名する。









       議     長  大久保   昇





       署 名 議 員  砂 田 尚 子





       署 名 議 員  若 林   勇