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北海道 函館市

平成14年第1回 2月定例会 03月27日−08号




平成14年第1回 2月定例会 − 03月27日−08号









平成14年第1回 2月定例会



         平成14年第1回函館市議会定例会会議録 第8号



  平成14年3月27日(水曜日)           午前10時20分開議

                            午後 1時42分閉会



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〇議事日程

日程第1

 議案の撤回について

 議案第38号 職員の勤務時間に関する条例および函館市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定について

 議案第39号 職員の休日および休暇に関する条例の一部改正について

 議案第40号 職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

 議案第42号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について

 議案第43号 函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について

日程第2

 議案第1号 平成14年度函館市一般会計予算

 議案第2号 平成14年度函館市港湾事業特別会計予算

 議案第3号 平成14年度函館市国民健康保険事業特別会計予算

 議案第4号 平成14年度函館市自転車競走事業特別会計予算

 議案第5号 平成14年度函館市奨学資金特別会計予算

 議案第6号 平成14年度函館市水産物地方卸売市場事業特別会計予算

 議案第7号 平成14年度函館市交通災害共済事業特別会計予算

 議案第8号 平成14年度函館市育英資金特別会計予算

 議案第9号 平成14年度函館市社会福祉施設整備資金特別会計予算

 議案第10号 平成14年度函館市老人保健医療事業特別会計予算

 議案第11号 平成14年度函館市在宅福祉ふれあい資金特別会計予算

 議案第12号 平成14年度函館市国際交流資金特別会計予算

 議案第13号 平成14年度函館市青少年芸術教育奨励資金特別会計予算

 議案第14号 平成14年度函館市西部地区歴史的町並み資金特別会計予算

 議案第15号 平成14年度函館市スポーツ振興資金特別会計予算

 議案第16号 平成14年度函館市介護保険事業特別会計予算

 議案第17号 平成14年度函館市中央卸売市場事業会計予算

 議案第18号 平成14年度函館市病院事業会計予算

 議案第19号 平成14年度函館市水道事業会計予算

 議案第20号 平成14年度函館市温泉事業会計予算

 議案第21号 平成14年度函館市公共下水道事業会計予算

 議案第22号 平成14年度函館市交通事業会計予算

 議案第31号 函館市表彰条例の一部改正について

 議案第32号 函館市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正について

 議案第33号 函館市支所設置条例等の一部を改正する条例の制定について

 議案第34号 函館市個別外部監査契約に基づく監査に関する条例の制定について

 議案第35号 函館市職員定数条例の一部改正について

 議案第36号 函館市職員の再任用に関する条例の一部改正について

 議案第37号 公益法人等への函館市職員の派遣等に関する条例の制定について

 議案第41号 特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について

 議案第44号 函館市教育委員会教育長の給与および勤務条件等に関する条例の一部改正について

 議案第45号 一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の全部改正について

 議案第46号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例および函館市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

 議案第47号 函館市職員賞慰金支給条例の一部改正について

 議案第49号 函館市自転車競走条例の一部改正について

 議案第50号 函館市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について

 議案第51号 函館市老人医療費助成条例の一部改正について

 議案第52号 函館市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について

 議案第53号 函館市乳幼児医療費助成条例の一部改正について

 議案第54号 函館市国民健康保険条例の一部改正について

 議案第55号 函館市看護婦修学資金貸付条例の一部改正について

 議案第57号 函館市建築基準条例の一部改正について

 議案第58号 函館市営住宅条例および函館市特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例の制定について

 議案第59号 函館市学校設置条例の一部改正について

 議案第60号 函館市立学校の学校医,学校歯科医および学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について

 議案第61号 函館市火災予防条例の一部改正について

 議案第62号 市有財産の無償貸付について

 議案第63号 二級河川の指定の変更について

 請願第3号 医療保険制度改悪と医療助成の後退に反対し、改善を求める請願(第2項、第3項)

 陳情第67号 「乳幼児医療費助成制度の対象年齢を就学前まで完全実施を求め、初診時一部負担金助成廃止・所得制限導入の中止を求める」陳情

       (以上、予算特別委員会審査報告)

日程第3

 議案第65号 助役の選任の同意について

日程第4

 議案第66号 収入役の選任の同意について

日程第5

 議案第67号 固定資産評価審査委員会の委員の選任の同意について

日程第6

 議案第68号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第7

 陳情の取下げについて

 陳情第60号 東山産業廃棄物処分場における火災の実態解明と処理施設の変更許可に関して函館市環境部に明快な回答を求める陳情

 陳情第66号 函館市の職員再任用制度の平成14年度からの実施について反対する陳情

日程第8

 意見書案第1号 地域雇用対策の拡充を求める意見書

 意見書案第2号 医療費国民負担増を行わず、医療制度の抜本的改革を求める意見書

 意見書案第3号 小児救急医療制度の充実・強化を求める意見書

 意見書案第4号 ワークシェアリング等積極型雇用対策の確立を求める意見書

 意見書案第5号 牛肉等食品表示偽装事件の徹底解明と食品表示制度の改善・強化を求める意見書

 意見書案第6号 政治家の口利き疑惑解明を求める意見書

 意見書案第7号 中小企業の当面する金融上の困難を解消し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書

 意見書案第8号 「捕鯨の早期再開」を求める意見書

日程第9

 閉会中継続審査および継続調査について

日程第10

 報告第1号 平成14年度財団法人南北海道学術振興財団事業計画の報告について

 報告第2号 平成14年度財団法人函館市住宅都市施設公社事業計画の報告について

 報告第3号 平成14年度財団法人函館市文化・スポーツ振興財団事業計画の報告について

 報告第4号 平成14年度財団法人函館市水道サービス協会事業計画の報告について

 報告第5号 平成14年度函館市土地開発公社事業計画の報告について

 報告第6号 定期監査,随時監査(工事監査),財政援助団体等監査および例月現金出納検査報告

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〇本日の会議に付した事件

日程第1・日程第2

日程追加

 議案第69号 職員の休日および休暇に関する条例の一部改正について

 議案第70号 職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

 議案第71号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について

 議案第72号 函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正にについて

日程追加

 議案第73号 特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について

日程第3〜日程第9

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〇出席議員(35人)

        2番 熊 坂 成 剛

        3番 石 井   満

        4番 福 島 恭 二

        5番 阿 部 義 人

        6番 黒 島 宇吉郎

        7番 中 江 捷 二

        8番 瀬 尾 保 雄

        9番 敦 賀 敬 之

       10番 出 村 勝 彦

       11番 北 原 善 通

       12番 本 間   新

       13番 小 玉 陽 造

       14番 岩 谷 正 信

       15番 八日市 和 広

       16番 高 橋   亨

       17番 能 川 邦 夫

       18番 阿 部 善 一

       19番 上 谷 俊 夫

       20番 志賀谷   隆

       21番 茂 木   修

       22番 浜 野 幸 子

       23番 工 藤 恵 美

       24番 久 保 幸 一

       25番 能登谷   公

       26番 小 川   進

       27番 渡 辺 扶佐子

       28番 板 倉 一 幸

       29番 竹 花 郁 子

       30番 小谷野 千代子

       31番 丸 尾 隆 子

       32番 高 橋 佳 大

       33番 白 崎 憲司郎

       34番 小野沢 猛 史

       35番 桶 本 建 郎

       36番 井 田 範 行

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          午前10時20分開議



○議長(岩谷正信) おはようございます。

 傍聴者の皆さん、御苦労さまでございます。議事の都合で若干開会がおくれましたことをおわび申し上げます。

 ただいまから本日の会議を開きます。

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○議長(岩谷正信) 日程第1 議案の撤回についてを議題といたします。

 ここで市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。井上市長。



◎市長(井上博司) 議案の撤回についてのお願いでございますが、さきに御提案いたしました議案のうち、議案第38号職員の勤務時間に関する条例および函館市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定について、議案第39号職員の休日および休暇に関する条例の一部改正について、議案第40号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議案第42号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第43号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について、以上、再任用の関係条例5件につきましては、まことに申しわけございませんが、これまでの本会議や予算特別委員会においての各般の御意見や市民の皆様の声などを十分しんしゃくし、慎重に検討した結果、撤回させていただきたいと存じます。

 審議中におきます議案の撤回ということにつきましては、深くおわびを申し上げる次第でございます。

 今後、このようなことのないよう慎重に対処いたしますので、何とぞ御承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) ただいまの説明に対して、特に御発言ございますか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) お諮りいたします。

 ただいま申し出のありました議案第38号職員の勤務時間に関する条例および函館市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第40号職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてまで、議案第42号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第43号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について、以上5件の撤回については、これを承認することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、各案の撤回については承認することに決定いたしました。

 この際、市長に申し上げます。

 ただいま議案の撤回が承認されましたが、みずから提出した議案が、議会の審査中に突如撤回せざるを得なかったことは極めて異常であり、今後、議案提出に際しては慎重かつ的確なる判断に努められ、再びこのようなことが繰り返されないように最善の努力を強く要請しておきます。

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○議長(岩谷正信) 日程第2 議案第1号平成14年度函館市一般会計予算、以下議案48件、請願第3号医療保険制度改悪と医療助成の後退に反対し、改善を求める請願の第2項及び第3項及び陳情第67号「乳幼児医療費助成制度の対象年齢を就学前まで完全実施を求め、初診時一部負担金助成廃止・所得制限導入の中止を求める」陳情、以上50件を一括議題といたします。

 各件について予算特別委員長の報告を求めます。

 予算特別委員長 熊坂 成剛議員。

  (予算特別委員長 熊坂 成剛議員登壇)

  (拍手)



◎予算特別委員長(熊坂成剛) 本委員会に付託されました議案53件、請願1件及び陳情1件について、その審査の経過と結果を御報告いたします。

 委員会は、3月15日から5日間の日程で審査を行いました。

 その質疑の主なものを申し上げますと、委員より、

 職員の再任用制度にかかわって、

  対象者と採用予定数について

  勤務時間の考え方について

  給与の格付について

  再任用希望者の年金支給額の減額について

  配置の考え方について

  雇用期間の短縮の考え方について

  制度が実施されなかった場合の対応について

 新規学校卒業者の就職状況と雇用促進対策について

 新病院への移転後の評価と患者への接遇改善等、今後に向けた取り組みについて

の質疑があり、理事者から

 このたびの再任用制度の対象者は、国の法律の考え方によると、市を退職した60歳から65歳までの満額年金が支給されるまでの間の職員を対象としている。市としても、それぞれの年度に退職した職員が、当初は部分年金の対象者となることから、その年度に退職をした全員が対象となるものと考えている。

 なお、平成13年度の一般会計の定年退職者は86名おり、このうち2分の1勤務が20人、4分の3勤務が12人の計32人を予定している。

 再任用職員の勤務時間については、新規採用職員数に与える影響をできるだけ少なくするため、原則、短時間勤務としているが、定数の枠内での職員配置を考えた場合、5分の2の勤務時間では効率的な業務執行の確保が難しいことから、2分の1勤務または4分の3勤務とするものである。

 職員の給与については、地方公務員法第24条の規定に基づき、国家公務員の給与に準じており、再任用職員の給与についても同様に定めようとするものであるが、再任用職員の給料の決定に際しては、北海道や他の道内主要都市の多くが国の5級、市の4級と格付をしている中で、市としては地域の経済情勢なども十分勘案しながら、1級下げて3級と位置づけしたところである。

 定年退職者の年金支給額については、公的年金制度の改正により、満額年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられ、その間、減額されることとなる。平成13年度一般会計の定年退職者の年金支給額について、試算をしたところ、満額年金の平均額は275万円、部分年金の平均額は171万円となるが、平成14年度は満61歳の誕生月までが部分年金で、翌月から満額年金が支給されることとなることから、平均的な年金支給予定額は210万円程度となり、減額分は65万円となるものである。

 再任用職員の配置職場については、再任用を希望する職員の職種や人数、勤務時間、さらにはこれまでの異動歴等とともに、職場での効率的な業務執行等を総合的に勘案して決定したいと考えており、職場ごとに配置割合を決めているわけではないが、できるだけ再任用職員だけの配置とならないよう努めるとともに、当該職場の年齢構成などにも配意していきたい。

 再任用職員の任期については、地方公務員法第28条の4第3項の規定に基づき、平成14年度は61歳に達する日以降における最初の3月31日までの間となるため、職員の誕生月の問題や業務の効率的な執行を考えた場合、半年契約の雇用任期は難しいものと考えている。

 なお、再任用職員は、職員の定数を削減した後の定数の範囲内で配置を考えているが、制度が実施されなかった場合については、欠員が生じることから、欠員を補充するための新規採用等を検討する必要があるものと考えている。

 新規高卒者の就職状況については、就職率が本年1月末現在で54.9%と、昨年、一昨年に比べ下回っている状況となっており、この要因として、経済環境の先行き不透明に伴っての企業の雇用調整の動きが続いていることや、就職希望職種と求人職種とがかみ合わないいわゆるミスマッチがあったものと考えられる。市としては、これまで経済団体や各企業に対して直接訪問あるいは文書での求人要請や就職セミナーを開催してきたほか、函館公共職業安定所や渡島支庁と連携しての高校卒業者に対する面接会の開催や特別労働相談室の開催日を拡大するなど、就職の促進対策に努めてきたところであり、さらに新年度においては、新規高等学校卒業者等の雇用機会の創出を図るいわゆるワークシェアリングを実施する予定である。

 また、未就職者への能力開発支援については、北海道との連携のもと、現在、北海道立高等技術専門学院において無料で各種の訓練科目が受講できるようになっているほか、市においても新年度実施するワークシェアリングの中でパソコン研修を実施するなど、次の就職促進へのバックアップについても検討しているところである。今後も引き続き、関係機関との連携を一層強化し、地域の活性化に不可欠な若い人材の確保に最大限の努力を傾けてまいりたいと考えている。

 新病院へ移転後の評価については、入院・外来ともに患者がふえ、右肩上がりで診療実績が上がっていると認識しており、救命救急センターの充実によるレベルの高い医療提供や地方センター病院としての機能充実など、道南地域の基幹病院としての役割を果たしていると考えている。

 移転当初は、オーダリングシステムなどにふなれなために患者に迷惑をおかけした時期もあったが、おおむね順調な滑り出しができたものと評価している。

 病院職員の接遇については、職員の言葉や態度などが患者の病状にも大きなかかわりを有するものと認識しており、院内会議等を通じて教育の徹底を期しているほか、全職員を対象とした研修会を実施するなど、改善に意を配しているところである。また、患者の要望や苦情などを直接聞くための投書箱を増設し、院内会議に改善策もあわせて報告して対処している。今後とも、患者サービスの改善・向上には最善を尽くしてまいりたい。

との答弁がありました。

 質疑は、このほか

 市制施行80周年記念事業の位置づけと姉妹都市交流について

 嘱託職員の雇用実態と見直しの考え方について

 ワークシェアリングによる雇用の拡大について

 自転車競走事業における財政収支試算の見直しと新賭式の導入による効果について

 貿易振興プロジェクトの役割について

 地産地消の拡大について

 ファミリー・サポート・センターの事業の内容について

 夜景基金の創設について

 交通事業経営計画の進捗状況と新年度の軌道事業の見通しについて

 白石公園パークゴルフ場の芝生の管理について

 熱帯植物園の経営の見直しと集客対策について

 既存街区公園の近隣公園への格上げ整備について

 五稜郭公園の桜の管理について

 函館駅周辺整備事業における公益施設の建設について

 基本健康診査におけるC型肝炎検査の実施について

 五稜郭地区における違法駐車防止条例の効果と今後の取り組みについて

 清掃業務体制と再任用制度の考え方について

 要介護認定と障害者控除について

 食品・建設・廃プラスチックのリサイクル状況について

 学校プール整備の今後のあり方について

 箱館奉行所復元に向けた今後のスケジュールについて

 スポーツ振興計画策定の基本的な考え方について

 中央図書館基本計画における学校図書室や地区図書室との連携と、今後の図書館行政のあり方について

など、広範多岐にわたって行われ、その詳細については委員会記録によって御承知願いたいと存じます。

 結局、委員会は、議案第1号平成14年度函館市一般会計予算、議案第2号平成14年度函館市港湾事業特別会計予算、議案第3号平成14年度函館市国民健康保険事業特別会計予算、議案第4号平成14年度函館市自転車競走事業特別会計予算、議案第32号函館市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正について、議案第50号函館市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について、議案第51号函館市老人医療費助成条例の一部改正について、議案第52号函館市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について及び議案第54号函館市国民健康保険条例の一部改正についての以上9件をいずれも賛成多数で原案のとおり可決し、議案第5号平成14年度函館市奨学資金特別会計予算から議案第22号平成14年度函館市交通事業会計予算まで、議案第31号函館市表彰条例の一部改正について、議案第33号函館市支所設置条例等の一部を改正する条例の制定についてから議案第37号公益法人等への函館市職員の派遣等に関する条例の制定についてまで、議案第41号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について、議案第44号函館市教育委員会教育長の給与および勤務条件等に関する条例の一部改正についてから議案第47号函館市職員賞慰金支給条例の一部改正についてまで、議案第49号函館市自転車競走条例の一部改正について、議案第53号函館市乳幼児医療費助成条例の一部改正について、議案第55号函館市看護婦修学資金貸付条例の一部改正について及び議案第57号函館市建築基準条例の一部改正についてから議案第63号二級河川の指定の変更についてまでの以上39件はいずれも満場一致で原案のとおり可決いたしました。

 また、請願第3号医療保険制度改悪と医療助成の後退に反対し、改善を求める請願の第2項及び第3項及び陳情第67号「乳幼児医療費助成制度の対象年齢を就学前まで完全実施を求め、初診時一部負担金助成廃止・所得制限導入の中止を求める」陳情は、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。

 なお、当初付託されました議案第38号職員の勤務時間に関する条例および函館市職員退職手当条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第40号職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてまで、議案第42号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第43号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正についての以上5件については、市長より議長に対し撤回の申し出があり、その旨委員会に通知されました。

 以上、審査の経過と結果を申し上げ、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)



○議長(岩谷正信) 以上で委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 31番 丸尾 隆子議員。

  (丸尾 隆子議員登壇)(拍手)



◆(丸尾隆子議員) 私は日本共産党を代表して、ただいまの予算特別委員長の報告のうち議案第1号、第2号、第3号、第4号、第32号、第50号、第51号、第52号、第54号に反対し、その主な理由を申し述べます。

 まず、議案第1号平成14年度函館市一般会計予算についてです。

 新年度一般会計予算は、小泉内閣が推し進める構造改革の影響を受け、市税収入の落ち込みと地方交付税の落ち込みが2つの大きな特徴となっており、それが厳しい財政の要因ともなっています。そういう中にあって、市はどのような財政運営をしなければならないのでしょうか。

 私は、限られた予算を痛みに耐えている市民の暮らしを直接応援するために有効に使うべきだと考えます。市長も、私の代表質問に対する答弁の中で、緊縮財政の中にあっても創意と工夫をもって市民福祉の向上に努めることとし、予算を編成したと述べられています。緊縮財政の中にあって、市民要望のすべてにこたえることができないのは仕方ないことではありますが、どうしてもやってはならないことが新年度予算の中に含まれています。

 まず第1に、国民健康保険料の値上げです。

 私たちの個人質問で紹介したように、国民健康保険料の市民負担は限界に達しています。市長も、高橋 佳大議員への答弁の中で、国保料について負担感が重いという認識をお示しになったとおりです。もともと国民健康保険制度というのは、他の医療保険に加入していない人がみんな医療保険に加入できる国民皆保険の理念のもとにつくられた制度です。弱い立場の人が加入することを前提として、保険料を払えるようにするため、国庫負担によって支える制度として出発したのです。しかし、国民健康保険制度の理念と現実の間には大きな隔たりがあり、市民は高い保険料にあえいでいます。医療費がかかるといって、それを保険料で賄うために値上げすることはもう限界です。国が国庫負担を減らしてきたことが一番の問題ですが、市も緊急の対策として一般会計からの繰り入れをふやすなどして、値上げだけはすべきでないのです。私は、国保料値上げの撤回を求めましたが、市長は撤回するとは言われませんでした。

 国保料値上げへの反対理由は、関連する議案第3号平成14年度函館市国民健康保険事業特別会計予算、議案第54号函館市国民健康保険条例の一部改正についてへの反対理由にもなります。

 やってはならない第2は、保育料の値上げです。

 市長も負担感が重いと認識する高過ぎる保育料を軽減するために、この間、私たちは保育料軽減率の目標を持つよう提案してきました。市長はそのとき、慎重に検討と言われました。私たちは、その後、平成14年度の保育料が値上げされそうな状況にあったので、緊急問題として、せめて平成14年度の保育料は値上げすべきでないと提案しました。そのときも、市長は慎重に検討すると答弁されました。しかし、残念ながら、今年度予算の中には保育料の値上げが含まれていました。この間の経過を振り返りながら、私はどのように慎重に検討されて保育料の値上げを決めたのですかと質問しましたが、まともな答弁は返ってきませんでした。影響額はおよそ900万円ですから、その気になれば値上げせずに済んだはずです。

 やってはならない第3は、医療費助成制度に所得制限を導入したことです。

 私たちは、社会保障の負担について、支払い能力に応じて負担することが原則だと考えています。しかし、それは租税や保険料の負担であって、給付についてはひとしく享受すべきだと考えます。ですから、所得制限の導入に反対しているのです。仮に所得制限を認めたとしても、次に所得制限の限度額が問題になります。今度の所得制限によって、医療費助成制度からはじかれてしまう人は、すべてがお金持ちではありません。私たちは、所得制限によって、医療助成制度からはじかれる方々の話をたくさん聞き、所得制限の限度額が実際の生活実態を配慮していないことがわかりました。そして、限度額の設定を実態に見合った額へ引き上げることをあわせて提案しましたが、それも受け入れていただけませんでした。

 したがって、このことは一般会計並びに関連する議案第50号函館市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について、議案第51号函館市老人医療費助成条例の一部改正について、議案第52号函館市母子家庭等医療費助成条例の一部改正についてへの反対理由となります。

 なお、乳幼児医療費助成制度については、所得制限が導入されますが、同時に対象年齢が一気に3歳引き上がり6歳未満となる前提があることを考慮し、反対の態度はとらないこととしました。

 次は、議案第2号平成14年度函館市港湾事業特別会計予算についてです。

 この予算には、国直轄港湾改修事業関連の予算が含まれています。このことについて、私たちはかねてから投資効果に疑問があると指摘してきました。

 次は、議案第4号平成14年度函館市自転車競走事業特別会計予算についてです。

 私たちは、改修に伴う競輪事業の収支試算の甘さを指摘し、場合によっては一般会計から持ち出すこともあり得ることを理由に、予算に反対してきました。その後の推移を見るならば、残念ながら私たちの指摘どおり売り上げが落ちています。最近、新しい収支試算が示されました。この間の売り上げ減などを反映したより現実的な収支試算へと改善されていますが、最初に示された収支試算と比べて、20年間の一般会計への繰出金は半分に減る予定になっています。そして、一般会計からの持ち出しの可能性をいまだに否定することができない試算になっていますので、今の段階で賛成するわけにはいきません。

 次は、議案第32号函館市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正についてです。

 この議案は、農業委員の定数を削減するものです。農業委員の定数見直しは、農業委員会の組織運営等調査特別委員会で審議されてきました。委員定数の削減に反対する意見も、これからの農業は多くの課題を抱えており、このような時期に委員数を減らすことには反対、認定農業者の問題もあり忙しくなるので見直しには反対、既に合併により定数が削減されてきたなど、相当数あったと聞いています。私たちもこれらの意見と同じ見解ですので、選挙による委員定数の削減には反対です。

 以上申し述べて、日本共産党を代表しての反対討論を終わります。(拍手)



○議長(岩谷正信) 他に討論の通告がありませんので、以上で討論を終結いたします。

 これよりただいま議題となっております50件を順次採決いたします。

 まず、議案第1号平成14年度函館市一般会計予算、議案第2号平成14年度函館市港湾事業特別会計予算、議案第3号平成14年度函館市国民健康保険事業特別会計予算、議案第4号平成14年度函館市自転車競走事業特別会計予算、議案第32号函館市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正について、議案第50号函館市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について、議案第51号函館市老人医療費助成条例の一部改正について、議案第52号函館市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について及び議案第54号函館市国民健康保険条例の一部改正について、以上9件を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 各案は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議あり」「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありますので、起立により採決いたします。

 各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

  (賛成者 起立)



○議長(岩谷正信) 起立多数であります。したがって、各案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第5号平成14年度函館市奨学資金特別会計予算から議案第22号平成14年度函館市交通事業会計予算まで、議案第31号函館市表彰条例の一部改正について、議案第33号函館市支所設置条例等の一部を改正する条例の制定についてから議案第37号公益法人等への函館市職員の派遣等に関する条例の制定についてまで、議案第41号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について、議案第44号函館市教育委員会教育長の給与および勤務条件等に関する条例の一部改正についてから議案第47号函館市職員賞慰金支給条例の一部改正についてまで、議案第49号函館市自転車競走条例の一部改正について、議案第55号函館市看護婦修学資金貸付条例の一部改正について及び議案第57号函館市建築基準条例の一部改正についてから議案第63号二級河川の指定の変更についてまで、以上38件を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 各案は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、各案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第53号函館市乳幼児医療費助成条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、請願第3号医療保険制度改悪と医療助成の後退に反対し、改善を求める請願の第2項及び第3項及び陳情第67号「乳幼児医療費助成制度の対象年齢を就学前まで完全実施を求め、初診時一部負担金助成廃止・所得制限導入の中止を求める」陳情を採決いたします。

 各件に対する委員長の報告は不採択であります。

 各件は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議あり」「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありますので、起立により採決いたします。

 各件は委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。

  (賛成者 起立)



○議長(岩谷正信) 起立多数であります。したがって、各件は不採択と決定いたしました。

 ここで議会運営委員会を開催し、追加議案の処理について協議をするため休憩いたします。

          午前10時57分休憩

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          午後 1時01分再開



○議長(岩谷正信) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 ただいま市長から、議案第69号職員の休日および休暇に関する条例の一部改正について、議案第70号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議案第71号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第72号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正についてが提出されました。

 ここでただいま提出されました4件を日程に追加し、一括議題とすることに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 議案第69号職員の休日および休暇に関する条例の一部改正についてから議案第72号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正についてまで、以上4件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎総務部長(石井直樹) 議案第69号から議案第71号までの3件につきまして、順次、提案理由を御説明申し上げます。

 議案第69号職員の休日および休暇に関する条例の一部改正についてでございますが、このたびの改正は介護休暇に関する規定を設けようとするものでございます。

 なお、施行期日は平成14年4月1日からとするものでございます。

 次に、議案第70号職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてでございますが、このたびの改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、規定を整備しようとするものでございます。

 この条例の施行期日は、平成14年4月1日からとするものでございます。ただし、改正に伴う必要な経過措置については、公布の日から施行するものでございます。

 次に、議案第71号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてでございますが、このたびの改正は特殊勤務手当の見直しに伴い、医師職給料表の適用を受ける職員に対し初任給調整手当等を支給することとし、及び宿日直手当の支給に係る規定等を整備しようとするものでございます。

 なお、施行期日は平成14年4月1日からとするものでございます。

 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、議決くださいますようお願い申し上げます。



◎交通局長(岩船寛) 議案第72号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について、提案理由を御説明申し上げます。

 このたびの改正は、職員が介護休暇の承認を受けて勤務しない場合に、給与額を減額することとし、さらに地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、規定を整備しようとするものでございます。

 なお、施行期日は平成14年4月1日からとするものでございます。

 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) 各案に対する質疑については、発言の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 各案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これよりただいま議題となっております4件を順次採決いたします。

 まず、議案第69号職員の休日および休暇に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第70号職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第71号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第72号函館市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま熊坂 成剛議員外13名から、議案第73号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正についてが提出されました。

 ここでこれを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 議案第73号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。熊坂 成剛議員。

  (熊坂 成剛議員登壇)(拍手)



◎(熊坂成剛議員) 議案第73号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について、その提案理由を御説明申し上げます。

 今議会における平成14年度予算に見られるように、その財政状況は非常に厳しいものがあります。市税収入にあっては、対前年比で7億7,000万円の減、同じく譲与税と交付金で6億3,000万円の減、同じく地方交付税で6億3,000万円の減などであります。これに対する手当てとして、使用料及び手数料で2億1,600万円の増、基金の繰り入れで20億9,000万円を前年より増額させており、市債が24億3,300万円前年より増額して財源不足の手当てをしております。

 こういったこれらの中で、市内における経済活動状況も国内の不況状況そのままに、リストラあるいは就職難という状態が出ておりますし、長引く景気低迷による民間の雇用状況悪化といった様相も示しております。完全失業率は全国で5.6%、道内で5.9%となっておりますし、企業の倒産も増加傾向にあります。

 これらの中で、函館市は特に就職率の悪い高校生を対象に、新規高等学校卒業者等緊急雇用政策、いわゆるワークシェアリングの導入を行うこととしました。そうして、その財源として、市長以下の特別職の報酬5%カット、あるいはまた管理職手当の5%カット、超過勤務手当の5%カットなどを行うこととしました。

 これまで述べたようなさまざまな条件や状況の中で、私たち議員も看過することなく、この状況に協力すべきであろうと考えるに至ったものであります。そのため、議長、副議長に全体の取り組みとなるよう御尽力を依頼いたしました。正・副議長の手元から考えが示されましたことから、私ども正・副議長を送り出した会派として、改正案を提案することといたしました。

 内容は、年3回の期末手当の5%をカットするものであります。

 議員全員の御理解と御協力をいただいて、本改正案に賛成いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由といたします。(拍手)



○議長(岩谷正信) 本案に対する質疑については、発言の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これより議案第73号特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第3 議案第65号助役の選任の同意についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(井上博司) ただいま議題となりました議案第65号助役の選任の同意についてでございますが、平成14年3月31日をもって退職いたします三ツ谷 富夫君の後任として、木村 孝男君を適任と認め、選任いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、御同意くださるようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これより議案第65号助役の選任の同意についてを採決いたします。

 本案の採決は無記名投票で行います。

 議場の出入り口を閉鎖させます。

  (議場の出入り口を閉鎖)



○議長(岩谷正信) ただいまの表決権を有する出席議員数は34人であります。

 投票用紙を配付させます。

  (投票用紙を配付)



○議長(岩谷正信) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 配付漏れなしと認めます。

 念のため申し上げます。

 本案に賛成の議員は可と、反対の議員は否と記載願います。

 なお、重ねて申し上げます。

 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。

 投票並びに開票の立会人に

      28番 板 倉 一 幸 議 員

      36番 井 田 範 行 議 員

を指名いたしますので、立ち会いをお願いいたします。

 投票箱を点検させます。

  (投票箱を点検)



○議長(岩谷正信) 異状なしと認めます。

 点呼に応じて順次投票願います。

 事務局長に点呼させます。

  (上田事務局長の点呼に応じ投票)

      2番 熊 坂 成 剛 議 員

      3番 石 井   満 議 員

      4番 福 島 恭 二 議 員

      5番 阿 部 義 人 議 員

      6番 黒 島 宇吉郎 議 員

      7番 中 江 捷 二 議 員

      8番 瀬 尾 保 雄 議 員

      9番 敦 賀 敬 之 議 員

      10番 出 村 勝 彦 議 員

      11番 北 原 善 通 議 員

      12番 本 間   新 議 員

      13番 小 玉 陽 造 議 員

      15番 八日市 和 広 議 員

      16番 高 橋   亨 議 員

      17番 能 川 邦 夫 議 員

      18番 阿 部 善 一 議 員

      19番 上 谷 俊 夫 議 員

      20番 志賀谷   隆 議 員

      21番 茂 木   修 議 員

      22番 浜 野 幸 子 議 員

      23番 工 藤 恵 美 議 員

      24番 久 保 幸 一 議 員

      25番 能登谷   公 議 員

      26番 小 川   進 議 員

      27番 渡 辺 扶佐子 議 員

      28番 板 倉 一 幸 議 員

      29番 竹 花 郁 子 議 員

      30番 小谷野 千代子 議 員

      31番 丸 尾 隆 子 議 員

      32番 高 橋 佳 大 議 員

      33番 白 崎 憲司郎 議 員

      34番 小野沢 猛 史 議 員

      35番 桶 本 建 郎 議 員

      36番 井 田 範 行 議 員



○議長(岩谷正信) 投票漏れはありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

  (議場の出入り口の閉鎖を解く)



○議長(岩谷正信) 開票を行います。

  (開 票)



○議長(岩谷正信) 立会人は自席にお戻りください。

 開票結果を報告いたします。

 投票総数34票、これは先ほどの表決権を有する出席議員数に符合いたしております。そのうち、可と記載されたもの33票、否と記載されたもの1票。

 以上のとおり、可と記載されたものが多数であります。したがって、本案は同意することに決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第4 議案第66号収入役の選任の同意についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(井上博司) ただいま議題となりました議案第66号収入役の選任の同意についてでございますが、木村 孝男君の後任として石井 直樹君を適任と認め、選任いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、御同意くださるようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これより議案第66号収入役の選任の同意についてを採決いたします。

 本案の採決は無記名投票で行います。

 議場の出入り口を閉鎖させます。

  (議場の出入り口を閉鎖)



○議長(岩谷正信) ただいまの表決権を有する出席議員数は34人であります。

 投票用紙を配付させます。

  (投票用紙を配付)



○議長(岩谷正信) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 配付漏れなしと認めます。

 念のため申し上げます。

 本案に賛成の議員は可と、反対の議員は否と記載願います。

 なお、重ねて申し上げます。

 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。

 投票並びに開票の立会人に

      32番 高 橋 佳 大 議 員

      34番 小野沢 猛 史 議 員

を指名いたしますので、立ち会いをお願いいたします。

 投票箱を点検させます。

  (投票箱を点検)



○議長(岩谷正信) 異状なしと認めます。

 点呼に応じて順次投票願います。

 事務局長に点呼をさせます。

  (上田事務局長の点呼に応じ投票)

      2番 熊 坂 成 剛 議 員

      3番 石 井   満 議 員

      4番 福 島 恭 二 議 員

      5番 阿 部 義 人 議 員

      6番 黒 島 宇吉郎 議 員

      7番 中 江 捷 二 議 員

      8番 瀬 尾 保 雄 議 員

      9番 敦 賀 敬 之 議 員

      10番 出 村 勝 彦 議 員

      11番 北 原 善 通 議 員

      12番 本 間   新 議 員

      13番 小 玉 陽 造 議 員

      15番 八日市 和 広 議 員

      16番 高 橋   亨 議 員

      17番 能 川 邦 夫 議 員

      18番 阿 部 善 一 議 員

      19番 上 谷 俊 夫 議 員

      20番 志賀谷   隆 議 員

      21番 茂 木   修 議 員

      22番 浜 野 幸 子 議 員

      23番 工 藤 恵 美 議 員

      24番 久 保 幸 一 議 員

      25番 能登谷   公 議 員

      26番 小 川   進 議 員

      27番 渡 辺 扶佐子 議 員

      28番 板 倉 一 幸 議 員

      29番 竹 花 郁 子 議 員

      30番 小谷野 千代子 議 員

      31番 丸 尾 隆 子 議 員

      32番 高 橋 佳 大 議 員

      33番 白 崎 憲司郎 議 員

      34番 小野沢 猛 史 議 員

      35番 桶 本 建 郎 議 員

      36番 井 田 範 行 議 員



○議長(岩谷正信) 投票漏れはありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

  (議場の出入り口の閉鎖を解く)



○議長(岩谷正信) 開票を行います。

  (開 票)



○議長(岩谷正信) 立会人は自席にお戻りください。

 開票結果を報告いたします。

 投票総数34票、これは先ほどの表決権を有する出席議員数に符合いたしております。そのうち、可と記載されたもの32票、否と記載されたもの1票、白票のため否とみなすもの1票。したがって、否とするもの合計2票。

 以上のとおり、可と記載されたものが多数であります。したがって、本案は同意することに決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第5 議案第67号固定資産評価審査委員会の委員の選任の同意についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(井上博司) ただいま議題となりました議案第67号固定資産評価審査委員会の委員の選任の同意についてでございますが、平成14年3月31日に任期満了となります高田 健二氏につきましては適任と認め、再度選任いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、御同意くださるようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これより議案第67号固定資産評価審査委員会の委員の選任の同意についてを採決いたします。

 本案はこれに同意することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は同意することに決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第6 議案第68号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(井上博司) ただいま議題となりました議案第68号人権擁護委員候補者の推薦についてでございますが、平成14年5月31日に任期満了となります池上 和子氏につきましては適任と認め、再度推薦いたそうとするものでございます。よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(岩谷正信) 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これより議案第68号人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 本案は諮問のとおり答申することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は諮問のとおり答申することに決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第7 陳情の取下げについてを議題といたします。

 民生常任委員会に付託しております陳情第60号東山産業廃棄物処分場における火災の実態解明と処理施設の変更許可に関して函館市環境部に明快な回答を求める陳情については3月12日付をもって、また予算特別委員会に付託しております陳情第66号函館市の職員再任用制度の平成14年度からの実施について反対する陳情については3月22日付をもって、それぞれ取り下げ願いが提出されております。

 お諮りいたします。

 各件の取り下げについては、承認することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、各件の取下げについては承認することに決定いたしました。

 ただいま陳情の取り下げが承認されましたので、各委員長からの閉会中継続審査の申し出事項項目から陳情第60号及び陳情第66号を削除いたします。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第8 意見書案第1号地域雇用対策の拡充を求める意見書、以下意見書案8件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 各案については提出者の説明を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 各案については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

 討論を行います。

 討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 討論を終結いたします。

 これよりただいま議題となっております8件を順次採決いたします。

 まず、意見書案第1号地域雇用対策の拡充を求める意見書、意見書案第3号小児救急医療制度の充実・強化を求める意見書及び意見書案第5号牛肉等食品表示偽装事件の徹底解明と食品表示制度の改善・強化を求める意見書から意見書案第8号「捕鯨の早期再開」を求める意見書まで、以上6件を一括して採決いたします。

 各案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、各案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、意見書案第2号医療費国民負担増を行わず、医療制度の抜本的改革を求める意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議あり」「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありますので、起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

  (賛成者 起立)



○議長(岩谷正信) 起立多数であります。したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 意見書案第4号ワークシェアリング等積極型雇用対策の確立を求める意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、本案は原案のとおり可決いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま意見書案が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第9 閉会中継続審査および継続調査について、各常任委員長及び議会運営委員長から、委員会において審査または調査中の各事件について配付の申し出項目一覧表のとおり、継続審査または継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査または継続調査に付することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 異議がありませんので、そのように決定いたしました。

──────────────────────



○議長(岩谷正信) 日程第10 報告第1号平成14年度財団法人南北海道学術振興財団事業計画の報告について、以下報告6件を一括議題といたします。

 質疑を行います。

 御質疑ありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(岩谷正信) 質疑を終結いたします。

 以上をもちまして本定例会に付議されました事件は、継続審査の事件を除きすべて議了いたしました。

 閉会に当たり、市長からごあいさつがあります。井上市長。



◎市長(井上博司) 平成14年第1回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会は、2月26日招集以来、本日まで30日間にわたりましたが、議員の皆様におかれましては平成14年度各会計予算を初め条例等の各案件につきまして御審議をいただき、おかげをもちまして議決及び同意をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。

 また、再任用に関する条例を撤回するという事態に至りましたことにつきましては、改めておわびを申し上げる次第でございます。

 なお、御審議の過程でいただきました御意見、御要望などにつきましては、今後の市政執行の中で十分尊重し、配慮してまいりたいと存じます。

 さて、本年は、私にとりまして与えられた任期の総仕上げの年であります。市民の信託により市政をお預かりしてからの3年間、私は公約に掲げました行財政改革を初め各種施策の推進に積極的に取り組んでまいりました。しかしながら、地方を取り巻く環境は一段と厳しさを増しており、特に当市においては、地域経済の低迷と雇用環境の悪化など幾つかの大きな課題に直面しております。

 このような状況を踏まえ、私は、残された任期をより一層の行財政対策の推進を初めとして諸課題の解決や地域の活性化のため全力を挙げて市政運営に取り組むとともに、市制80周年を迎える本年を未来へと夢を広げる記念の年にしてまいりたいと考えております。議員の皆様には、一層の御協力と御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。

 時節柄、議員各位におかれましては何かと御多忙のことと存じますが、御自愛の上、市政発展のためお力添えをいただきますようお願いを申し上げまして、市議会定例会の閉会に当たってのごあいさつといたします。まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(岩谷正信) これをもちまして平成14年第1回函館市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでございました。

 傍聴者の皆さんも御苦労さまでございました。

          午後1時42分閉会



◎議会事務局次長(酒井哲美) 皆様に御案内申し上げます。

 このたび退任をされます三ツ谷 富夫助役、ならびに先ほど助役の選任に同意されました木村 孝男氏、収入役の選任に同意されました石井 直樹氏からそれぞれごあいさつがございます。

 御清聴のほどお願い申し上げます。

 それでは、三ツ谷 富夫助役お願いいたします。



◎助役(三ツ谷富夫) 貴重なお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。退任に当たりまして、一言ごあいさつを述べさせていただきます。

 市役所に採用されてから40年以上の長い期間、そのほとんどを建設関連の社会資本整備の業務に従事させていただきました。浅学非才の私が、これまで業務を続けられましたのも議員の皆様方はもとより多くの方々の御支援のたまものでございます。この場をお借りして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 これからは、郷土函館のためにいささかなりともお役に立てるように過ごしてまいりたいと考えておるところでございます。どうか議員の皆様方におかれましては、これまで以上に函館市政の発展のために特段の御尽力をお願い申し上げまして、甚だ簡単楚辞でございますが、ごあいさつとさせていただきます。長い間本当にありがとうございました。(拍手)



◎議会事務局次長(酒井哲美) 次に、木村 孝男氏お願いいたします。



◎助役(木村孝男) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま、助役の選任の同意に当たりまして皆様から御同意をいただきましてまことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。

 今この場に立って、改めてその職責の重大さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。もとより微力でございますが、市長の補佐役として全精力を傾け誠心誠意努力する所存でございます。

 また、この2年間収入役として勤められましたのも皆様方の温かい御支援のもとと深く感謝いたしております。

 今この緊張感を忘れることなく、そして今この感激を忘れることなく、精一杯精進するつもりでございます。皆様方におかれましては、今後ともより一層の御支援、御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、甚だ簡単楚辞ではございますが、御礼の言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



◎議会事務局次長(酒井哲美) 次に、石井 直樹氏お願いいたします。



◎収入役(石井直樹) 御礼のごあいさつを申し述べさせていただきます。

 ただいま収入役の選任に当たり、皆様には御同意を賜りましてまことにありがとうございます。心から御礼を申し上げる次第でございます。

 現金の出納管理、あるいは決算の調製など、会計事務をつかさどる長の補助機関ということでございまして、職の重さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。もとより浅学非才、微力でございますので、この重責を全うできるよう誠心誠意努力をさせていただきたいと思っております。

 議員の皆様には、これまでも大変お世話になってまいりましたが、今後ともより一層御指導御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして御礼のごあいさつにかえさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)



◎議会事務局次長(酒井哲美) 以上をもちまして終了させていただきます。

 御清聴どうもありがとうございました。

          午後1時47分







  地方自治法第123条第2項の規定により署名します。









  函館市議会議長         岩 谷 正 信









  函館市議会副議長        瀬 尾 保 雄







 会議録署名者

  函館市議会議員         熊 坂 成 剛









  函館市議会議員         出 村 勝 彦









  函館市議会議員         能登谷   公