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北海道 札幌市

平成17年第 2回定例会−06月01日-01号




平成17年第 2回定例会

               平成17年    第2回定例会

          札 幌 市 議 会 会 議 録 ( 第 1 号 )

           平成17年(2005年)6月1日(水曜日)

          ――――――――――――――――――――――――
〇議事日程(第1号)
 開会日時 6月1日 午後1時
第1 会期の件
第2 議案第1号から第22号まで(市長提出)
 ――――――――――――――――――
〇本日の会議に付した事件
日程第1 会期の件
日程第2 議案第1号 平成17年度札幌市一般会計補正予算(第2号)
 議案第2号 平成17年度札幌市公債会計補正予算(第1号)
 議案第3号 平成17年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第1号)
 議案第4号 平成17年度札幌市水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第5号 専決処分承認の件(一般会計予算の補正)
 議案第6号 専決処分承認の件(国民健康保険会計予算の補正)
 議案第7号 専決処分承認の件(老人医療会計予算の補正)
 議案第8号 専決処分承認の件(公共用地先行取得会計予算の補正)
 議案第9号 公の施設の指定管理者の指定の件(自閉症者自立支援センター(デイサービスセンター)等)
 議案第10号 札幌市国民健康保険条例の一部を改正する条例案
 議案第11号 札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案
 議案第12号 札幌市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例案
 議案第13号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案
 議案第14号 札幌市消防手数料条例の一部を改正する条例案
 議案第15号 札幌市消防団条例の一部を改正する条例案
 議案第16号 札幌市火災予防条例の一部を改正する条例案
 議案第17号 円山小学校改築工事請負契約締結の件
 議案第18号 町の区域を新たに画し、及び変更する件
 議案第19号 札幌市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例案
 議案第20号 札幌広域圏組合からの厚田村及び浜益村の脱退並びにこれに伴う札幌広域圏組合規約変更の件
 議案第21号 住居表示を実施する市街地の区域及び当該区域における住居表示の方法を定める件
 議案第22号 市道の認定及び変更の件
 ――――――――――――――――――
〇出席議員(68人)
議   長       大 越 誠 幸
副 議 長       猪 熊 輝 夫
議   員       村 山 秀 哉
議   員       細 川 正 人
議   員       小須田 悟 士
議   員       峯 廻 紀 昌
議   員       桑 原   透
議   員       藤 川 雅 司
議   員       林 家 とんでん平
議   員       谷 沢 俊 一
議   員       芦 原   進
議   員       阿知良 寛 美
議   員       小 形 香 織
議   員       伊 藤 理智子
議   員       佐 藤 典 子
議   員       坂   ひろみ
議   員       長 内 直 也
議   員       五十嵐 徳 美
議   員       村 松 正 海
議   員       山 田 一 仁
議   員       近 藤 和 雄
議   員       三 宅 由 美
議   員       村 上 勝 志
議   員       藤 原 廣 昭
議   員       三 浦 英 三
議   員       青 山 浪 子
議   員       坂 本 恭 子
議   員       熊 谷 憲 一
議   員       恩 村 一 郎
議   員       小 林 郁 子
議   員       高 橋 克 朋
議   員       勝 木 勇 人
議   員       鈴 木 健 雄
議   員       横 山 光 之
議   員       馬 場 泰 年
議   員       宮 村 素 子
議   員       大 嶋   薫
議   員       小 野 正 美
議   員       涌 井 国 夫
議   員       本 郷 俊 史
議   員       高 橋   功
議   員       宮 川   潤
議   員       井 上 ひさ子
議   員       堀 川 素 人
議   員       笹 出 昭 夫
議   員       三 上 洋 右
議   員       上瀬戸 正 則
議   員       原 口 伸 一
議   員       宮 本 吉 人
議   員       畑 瀬 幸 二
議   員       大 西 利 夫
議   員       柿 崎   勲
議   員       義 卜 雄 一
議   員       小 川 勝 美
議   員       飯 坂 宗 子
議   員       田 中 昭 男
議   員       福 士   勝
議   員       松 浦   忠
議   員       武 市 憲 一
議   員       高 橋 忠 明
議   員       佐 藤 美智夫
議   員       柴 田 薫 心
議   員       小 谷 俵 藏
議   員       西 村 茂 樹
議   員       川口谷   正
議   員       伊与部 敏 雄
議   員       湊 谷   隆
議   員       小 田 信 孝
 ――――――――――――――――――
〇欠席議員(なし)
 ――――――――――――――――――
〇説明員
市   長       上 田 文 雄
副 市 長       田 中 賢 龍
副 市 長       小 澤 正 明
副 市 長       加 藤 啓 世
収 入 役       牧 野 勝 幸
交通事業管理者
交 通 局 長     黒 田 隆 樹
水道事業管理者
水 道 局 長     小 川 敏 雄
危機管理対策室長    長 尾 賢 一
総 務 局 長     濱 田 雅 英
市民まちづくり局長   下 村 邦 夫
財 政 局 長     米 田 順 彦
保健福祉局長      七 田 博 文
子ども未来局長     平 井 章 彦
環 境 局 長     守 屋   出
経 済 局 長     福 井 知 克
観光文化局長      北 野 靖 尋
建 設 局 長     波 田 正 明
都 市 局 長     田 中   透
市立札幌病院長     富 樫 武 弘
消 防 局 長     鈴 木 幸 夫
教育委員会委員長    丹 羽 祐 而
教育委員会教育長    松 平 英 明
選挙管理委員会委員長  本 舘 嘉 三
選挙管理委員会委員   赤 田   司
選挙管理委員会委員   常 本 省 三
選挙管理委員会委員   越 智 健 一
人事委員会委員長    伊 藤 忠 男
人事委員会事務局長   深 谷   仁
監 査 委 員     谷 本 雄 司
監査事務局長      佐 藤   勉
 ――――――――――――――――――
〇事務局出席職員
事 務 局 長     大久保   裕
事務局次長       山 内   馨
調査担当課長      山 本 祥 一
議 事 課 長     野辺地   正
調 査 係 長     今 井 一 行
資料担当係長      山 越 英 明
法務担当係長      烝 野 直 樹
議 事 係 長     出 井 浩 義
委員会担当係長     尾 形 英 樹
委員会担当係長     酒 井 欣 洋
書   記       朝 倉   良
書   記       本 島 光 二
書   記       大 屋 伸 一
 ――――――――――――――――――
 〔午後1時開会〕
○議長(大越誠幸) ただいまから、平成17年第2回札幌市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) 出席議員数は、65人です。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) 本日の会議録署名議員として近藤和雄議員、芦原 進議員を指名します。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
◎事務局長(大久保裕) 報告いたします。
 監査委員から、監査報告4件が提出されましたので、各議員控室に配付いたしました。
 本日の議事日程及び陳情受理付託一覧表は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) 次に、去る3月30日の本会議において、同意の議決を行い、任命されました本市教育委員をご紹介します。
 松平教育長。
◎教育長(松平英明) 貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。
 過日の議会におきましてご同意をいただき、教育長に再任されました松平英明でございます。
 今後も一層のご指導をいただきながら、誠心誠意、本市の教育行政のために、その職責を果たしたいと存じておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
○議長(大越誠幸) 次に、同じく、同意の議決を行い、選任されました本市監査委員をご紹介します。
 谷本委員。
◎監査委員(谷本雄司) ただいまご紹介いただきました谷本でございます。
 3月30日の本会議におきましてご同意をいただき、4月1日付、市長より監査委員の職を拝命いたしました。
 微力ではございますが、私は、公認会計士として、私の能力と経験のすべてを職務遂行にささげたいと考えております。今後の皆様のご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) これより、議事に入ります。
 日程第1、会期の件を議題とします。
 (上瀬戸正則議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
○議長(大越誠幸) 上瀬戸正則議員。
◆上瀬戸正則議員 会期設定の動議を提出いたします。
 本定例会の会期を本日から6月13日までの13日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) ただいまの上瀬戸議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。
 動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、本定例会の会期は、本日から6月13日までの13日間と決定されました。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) 次に、日程第2、議案第1号から第22号までの22件を一括議題とします。
 いずれも、市長の提出によるものです。
 提案説明を求めます。
 上田市長。
 (上田文雄市長登壇)
◎市長(上田文雄) 提案理由に先立ちまして、一言、ごあいさつを申し上げます。
 札幌市では、平成12年から、省エネ対策の一環といたしまして、夏季期間中の職員の軽装を奨励してまいりました。ことしは、本日6月1日から9月末日までの4カ月間をその期間ということで実施することといたしております。
 過日、貴議会におかれましても、本会議を含む議会活動において、同期間のノーネクタイ・ノー上着という軽装をお認めになるとの決定がなされました。このような方法で地球温暖化対策に貴議会もご努力をいただけるということに心から敬意を表したい、このように思います。
 私たちのこの活動が多くの民間企業や市民の皆様方にご理解をいただき、札幌市全体といたしまして、官民挙げて省エネルギー運動への取り組みがなされるようになりますよう、この場をおかりいたしまして呼びかけをさせていただきたい、このように存じます。
 それでは、ただいま上程をされました諸案件につきまして、逐次、提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。
 初めに、議案第1号から第4号までは、いずれも平成17年度予算の補正に関する議案であります。
 まず、議案第1号 平成17年度札幌市一般会計補正予算についてでありますが、歳入歳出予算の補正項目の第1は、昨年の第4回定例市議会において可決されました札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例の本年8月の施行に向けて、いわゆるポイ捨て等の防止のための周知・啓発、巡回指導などに係る経費を計上するものであります。
 補正項目の第2は、関係機関等との協議が調ったことを受けまして、早期の事業着手のために予算を計上するものでありまして、地下鉄菊水駅につきまして、エレベーター及び身体障がい者用トイレの整備費を追加するほか、国との連携により、清田区及び西区において、これまでの高年齢者職業相談室の対象年齢層及び窓口サービス機能を拡大し、地域の職業相談室とするための経費を計上するものであります。
 補正項目の第3は、そのほか新たに予算措置が必要となった経費を計上するものでありまして、企業会計への繰出金の基準が改正されたことを受けて、緊急貯水槽の建設に係る水道事業会計への出資金を追加するほか、本年11月に開設予定の自閉症者自立支援センターの開設準備費及び運営管理費を計上するものであります。
 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は、4億9,202万9,000円となり、この財源といたしましては、国庫支出金等の特定財源3億6,412万4,000円を充て、差し引き1億2,790万5,000円の一般財源につきましては、平成16年度からの繰越金をもって充てるものであります。
 次に、債務負担行為の補正でありますが、これは、先ほどご説明いたしました自閉症者自立支援センターについて、指定管理者制度を導入し、本年度中に平成20年度までの管理業務に係る協定を締結する必要がありますことから、債務負担行為を設定するものであります。
 なお、この債務負担行為の設定に関連いたしまして、同センターの指定管理者に社会福祉法人はるにれの里を指定するため、議案第9号 公の施設の指定管理者の指定の件を提出いたしております。
 次に、議案第2号 平成17年度札幌市公債会計補正予算は、このたびの一般会計及び水道事業会計の補正並びに平成16年度からの予算の繰り越しに伴う市債を整理するものであります。
 次に、議案第3号 平成17年度札幌市高速電車事業会計補正予算は、先ほどご説明いたしました地下鉄菊水駅におけるエレベーター等の整備に係る受託工事費を追加するものであります。
 次に、議案第4号であります。
 平成17年度札幌市水道事業会計補正予算は、先ほどご説明いたしました緊急貯水槽の建設に係る一般会計からの出資金の増額及びこれに伴う企業債の減額を行うものであります。
 次に、議案第5号から第8号までは、いずれも繰り上げ充用に伴う平成17年度予算の補正に係る専決処分承認の件であります。
 これらは、平成16年度におきまして、国民健康保険会計で35億円、老人医療会計で5億6,200万円、公共用地先行取得会計では13億1,900万円の収支不足が生ずる見込みとなりましたことから、それぞれ平成17年度の歳入から繰り上げ充用するとともに、一般会計におきましては、国民健康保険会計の繰り上げ充用の財源に充てるための貸付金35億円を追加し、その貸付金利子に相当する繰出金4,955万7,000円をあわせて追加したものであります。
 以上、4件の予算の補正につきましては、去る5月19日に市長において専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものであります。
 次に、議案第10号は、札幌市国民健康保険条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、国民健康保険の国庫負担の見直し等に伴う国民健康保険法施行令の一部改正に伴いまして、国民健康保険料を算定する際の基礎賦課総額及び介護納付金賦課総額に、新たに創設された都道府県調整交付金を含める等の規定整備を行うものであります。
 次に、議案第11号は、札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、本年3月に新たに都市計画の決定を行った南円山6条地区及び上北野地区の区域内における建築物につきまして、その用途、構造及び敷地に関する制限を定めるものであります。
 次に、議案第12号は、札幌市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、市民の意識の多様化や土地の供給事情の変化に伴いまして、商業地域を含む都心周辺部などにおいて、高層の共同住宅などの建築が増加する傾向にあり、その建築による影響をめぐって周辺住民との間で紛争に発展する事例も生じておりますことから、この条例のより実効性のある運用を確保するために、その対象地域を商業地域及び工業専用地域にも拡大するものであります。
 次に、議案第13号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案は、新たに菊水上町団地など4団地を設置し、その名称及び位置を定めるものであります。
 次に、議案第14号 札幌市消防手数料条例の一部を改正する条例案は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴いまして、浮き屋根を有する特定屋外タンク貯蔵所の設置許可の申請等に係る手数料を適正な金額に改定するものであります。
 次に、議案第15号は、札幌市消防団条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、消防団員に支給する出動報酬について、活動時間に応じてより適切に報酬を支給するために、従来の日額から、時間区分に応じた出動1回ごとの額に変更したことに伴いまして、所要の規定整備を行うものであります。
 次に、議案第16号は、札幌市火災予防条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、産業施設における重大な火災事例に対処すること等を目的とする消防法及び危険物の規制に関する政令の一部改正等に伴いまして、合成樹脂類、再生資源燃料等の貯蔵及び取り扱いに係る基準等を定めるものであります。
 次に、議案第17号 工事請負契約締結の件は、円山小学校の改築に係る主体工事でありまして、建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり地上4階建てで、延べ面積は7,383平方メートルであります。
 この工事請負契約につきましては、地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札により、議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので、このたび、請負契約を締結しようとするものであります。
 このほか、議案第18号から第22号までにつきましては、いずれも議案末尾に記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので、説明を省略させていただきます。
 なお、報告第1号から第6号までは、いずれも平成16年度予算の繰り越しに係る計算書であり、報告第7号及び第8号は、訴えの提起及び調停に係る専決処分の報告であります。
 以上で、ただいま上程をされました各案件の説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
○議長(大越誠幸) お諮りします。
 ただいま説明のありました議案22件のうち、議案第1号から第9号まで、第11号から第16号まで、第18号から第22号までの20件につきましては、議事の都合上、その議事を延期することとし、議案第10号、議案第17号の2件につきましては、議事を続行したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 これより、議案第10号、第17号の2件に対する質疑に入りますが、通告がありませんので、質疑を終了します。
 (上瀬戸正則議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
○議長(大越誠幸) 上瀬戸正則議員。
◆上瀬戸正則議員 委員会付託の動議を提出いたします。
 ただいま議題とされております議案第10号を厚生委員会に、第17号を総務委員会にそれぞれ付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) ただいまの上瀬戸議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。
 動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま議題とされています議案第10号は厚生委員会に、議案第17号は総務委員会にそれぞれ付託されました。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) お諮りします。
 本日の会議はこれで終了し、明日6月2日から6日までは休会とし、6月7日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ――――――――――――――――――
○議長(大越誠幸) 本日は、これで散会します。
 ――――――――――――――――――
     散 会 午後1時19分
上記会議の記録に相違ないことを証するためここに署名する。

 議  長        大   越   誠   幸

 署名議員        近   藤   和   雄

 署名議員        芦   原       進